JPH08214760A - ネズミ忌避装置 - Google Patents

ネズミ忌避装置

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JPH08214760A
JPH08214760A JP2838695A JP2838695A JPH08214760A JP H08214760 A JPH08214760 A JP H08214760A JP 2838695 A JP2838695 A JP 2838695A JP 2838695 A JP2838695 A JP 2838695A JP H08214760 A JPH08214760 A JP H08214760A
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JP
Japan
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mouse
spray
nozzle
repellent
sensor
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JP2838695A
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English (en)
Inventor
Shigeo Miyatake
茂雄 宮武
Shinya Doshita
慎哉 堂下
Keiji Okada
恵司 岡田
Original Assignee
Duskin Co Ltd
株式会社ダスキン
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネズミの出没する場所乃至ネズミの出没が予
測される場所に設置して、出現したネズミを焦電型赤外
線センサーにより検知し、検知したネズミにネズミ忌避
剤を自動的にスプレー噴霧することにより、ネズミの生
息域、行動範囲を制限し、これによりネズミの食害、汚
染害等の被害を防止すると共に、トラップでの捕獲効率
の向上、ベイト剤等の喫食率の向上を図り、ネズミコン
トロールの効果の向上を達成するネズミ忌避装置を提供
する。 【構成】 ネズミに対して忌避作用を有する薬剤を収容
するスプレー容器と、ネズミの侵入を感知する焦電型赤
外線センサーと、スプレー容器のノズルを押し下げ、ス
プレーを開始させるノズル押し下げ機構と、設置場所の
明るさを検出する夜間検出センサーと、焦電型赤外線セ
ンサーからの信号によりノズル押し下げ機構を一定時間
押し下げ、且つ夜間検出センサーからの信号により昼間
の作動を禁止する制御回路とから成るネズミ忌避装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネズミ忌避装置に関する
もので、より詳細にはネズミの出没する場所乃至ネズミ
の出没が予測される場所に設置して、出現したネズミを
焦電型赤外線センサーにより検知し、該検知したネズミ
にネズミ忌避剤を自動的にスプレー噴霧することによ
り、ネズミの生息域、行動範囲を制限し、これによりネ
ズミの食害、汚染害等の被害を防止すると共に、トラッ
プでの捕獲効率の向上、ベイト剤等の喫食率の向上を図
り、ネズミコントロールの効果の向上を達成するネズミ
忌避装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より家屋、店舗、事務所等人の住居
乃至活動する区域においては、しばしばネズミによる食
害、汚染害等を防止するため、種々のネズミ駆除方法が
実施されて来ている。これらの駆除方法としては、ネズ
ミ捕獲トラップ、いわゆるネズミ取り器、粘着トラップ
あるいは殺鼠剤を餌に混入してネズミに喰べさせる、い
わゆるベイトによる方法等積極的にネズミを捕獲乃至殺
鼠する方法の他に、ネズミの侵入を防止する方法、例え
ば金網、防鼠パテ、ウレタン等によりネズミの侵入口を
塞ぐ方法、ネズミの忌避剤を侵入口乃至通路にあらかじ
め散布する方法等がある。
【0003】しかしながら、ネズミの害を効果的に回避
するには、上記のいずれの方法においても、ネズミの行
動乃至活動範囲、移動経路等を適確に把握し、できるだ
けネズミの存在する所に近い場所に捕獲乃至忌避剤等を
施用する必要があるがこの設置場所、位置等の選定を適
切に行うことは必ずしも容易なことではなく、応々にし
て、場所等の選定ミスから捕獲乃至殺鼠効果が上がらな
い場合が多くある。
【0004】又、侵入口等の封鎖も1ケ所乃至2ケ所等
少数の発見し易い侵入口だけしかない場合はごくまれ
で、全ての侵入口を発見し、それらの全てを塞ぐことは
事実上不可能な場合の方が多く、必ずしも実効が挙らな
い場合が多い。
【0005】ネズミは夜行性の動物であり、且つ注意深
く、しかも利口で敏捷であるため、人間の活動する昼間
や、たとえ夜間でも明るい場所には殆どその姿を見せる
ことはなく、特に人の気配等の感知には著しく鋭敏であ
り、しかもその行動範囲は予想外に広いため、その逐除
は困難で、ネズミによる食害、汚染等の被害を完全に回
避できる簡便で且つ実効ある方法はいまだ見出されてい
ないのが現状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の装置は、直接
ネズミを捕獲乃至殺鼠するものではないが、ネズミの夜
間乃至暗所での出現を適確に感知し、該出現したネズミ
に忌避剤をスプレー噴霧して吹きかけることによりネズ
ミの行動経路、行動域を制限し、これによりネズミの厨
房、食品等の貯蔵場所等への侵入を防止してネズミの害
を防止したり、又ネズミの行動域、生息域を制限するこ
とによりトラップ等での捕獲の向上、ベイト剤の喫食率
を向上させ、ネズミコントロールを効果的にすることを
目的とした軽量、小型で装置の移動が簡単に行え、且つ
操作の簡便性に優れたネズミ忌避装置を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明によれば、ネズ
ミに対して忌避作用を有する薬剤を収容するスプレー容
器と、ネズミの侵入を感知する焦電型赤外線センサー
と、スプレー容器のノズルを押し下げ、スプレーを開始
させるノズル押し下げ機構と、設置場所の明るさを検出
する夜間検出センサーと、焦電型赤外線センサーからの
信号によりノズル押し下げ機構を一定時間押し下げ、且
つ夜間検出センサーからの信号により昼間の作動を禁止
する制御回路とから成ることを特徴とするネズミ忌避装
置が提供される。
【0008】
【作用】本発明のネズミ忌避装置は、典型的には忌避剤
が充填されたスプレー容器、ネズミ感知用焦電型赤外線
センサーを含むネズミ感知センサー機構、スプレー容器
のアクチュエーターを押し下げ、忌避剤の噴霧を開始さ
せるスプレー機構、装置の設置場所の明るさを検出する
夜間検出センサー、上記各センサーからの信号を受信
し、信号に対応してスプレー機構等各機構の作動開始、
継続、停止等を制御する制御回路及びサーボモーター等
の逐動機器と電源より成る。
【0009】本発明の該装置は、必ずしもこれに限定さ
れるものではないが、通常小型の収納ケース等に組込ま
れ一体型に形成されている。
【0010】本発明の装置を夜間等においてネズミが出
没する場所に設置し、スイッチONにして作動状態にセ
ットすると、該設置場所が昼間や電燈光で明るい環境下
にある時は、前記した夜間検出センサーの照度感知作用
により装置は実質上作動が禁止された状態にある。設置
場所が暗くなり、ネズミが行動を起こす可能性のある明
るさまで照度が低下すると、禁止が自動解除され、ネズ
ミ検出、スプレー機構等の作動がONの状態になる。こ
の状態において、ネズミが出現し、焦電型赤外線センサ
ーのサーチ域内に入って来るとネズミの体温と室内温度
との差による赤外線の放射線の変化を該センサーがキャ
ッチし、検出信号を発信するが、この場合において、本
発明の装置では、該センサーの赤外線発光状態の変化の
態様によりそれがネズミによるものであるか否かをある
程度判別出来るように制御回路内に判別機構が設けられ
ている点が顕著な特徴である。
【0011】制御回路中の該判別機機構が焦電型赤外線
センサーからの検出信号をネズミの出現であると判別す
ると、スプレー容器のアクチュエーターを押し下げる指
示信号が制御回路から発信され、それに基づいてノズル
押し下げ機構が作動して、出現したネズミに向けて忌避
剤が噴霧される。該噴霧の継続時間はあらかじめネズミ
が逃げ出すのに十分な所定の継続時間をセットしてお
く。これにより何等かの理由でネズミが焦電型赤外線セ
ンサーのサーチ範囲から所定時間以上はなれなかった
り、又はネズミ以外の対象物を誤認して噴霧した場合に
おいても、無限に噴霧が継続されて、電力や忌避剤を無
意味に浪費しないようにする。
【0012】又、ネズミの出現が検知され、前記ノズル
が押し下げられた回数をカウントするカウンターを付設
しておくことが好ましく、これにより忌避剤の消費量、
消費電力量等をおよそチェックすることが出来ると共
に、ネズミの検出、判別機構とカウンター機構とだけを
連動させ、噴霧を行わない態様で本装置を設置使用する
ことにより本装置をネズミの出現頻度調査やネズミの行
動経路経路、活動時間等の調査用に使用することが出来
る。
【0013】
【発明の好適態様】本発明のネズミ忌避装置は、ネズミ
の侵入を感知する焦電型赤外線センサー、ネズミの忌避
剤を収容するスプレー付容器、該容器のスプレーノズル
を押し下げてスプレーを開始させたり、該押し下げを解
除してスプレーを停止させたりするノズル押し下げ機
構、装置設置場所の明るさを検出し、装置が夜間乃至暗
い時のみに作動するようにする夜間検出センサー及び上
記各センサーからの信号を受信、判別し、各機構の所定
作動を順次開始乃至停止させるように機能する制御回路
とを必須構成要素として備えているが、本装置の具体的
態様としては、前記作用の欄において説明した様に、上
記各構成要素が全て1個の小型収納ケース内に一体とし
て組込まれた形式の装置に限定されるものではなく、他
の各種の態様の装置が包含される。
【0014】例えば、本装置を焦電型赤外線センサーを
備えたネズミ検知センサーユニット、忌避剤が充填され
たアクチュエーター付容器とカム機構等のノズル押下機
構を備えたスプレーユニット及びこれらの各ユニットに
電気信号の連絡可能に接続する制御回路、夜間センサ
ー、電源乃至電源接続アダプター等を備えた本体ユニッ
トの各別個体の3ユニットから構成させることも出来、
或いは、ネズミ検知センサー、夜間センサー、制御回
路、電源乃至アダプターを一体として本体ユニットに組
込みスプレーユニットだけを別ユニットとして構成する
ことも出来る。
【0015】これらの組合せ、ユニット数等は、その目
的、例えば単に特定場所へのネズミの侵入を禁止する場
合、ネズミを捕獲器又はベイトの設置場所に誘導する場
合、ネズミの活動状態乃至生息域を調査する場合等各使
用目的に応じて適宜選定する。
【0016】以下に先ず、本発明の装置の内、上記各構
成要素が全て1ケのユニットにまとめられ、ケース内等
に収容されて最も典型的な形態のものについて図面に基
づき、更に詳細に説明する。
【0017】図1は上記態様の装置の一例を示す透視斜
視図である。図1において、2は焦電型赤外線センサー
を示し、この図の装置の場合はそのレンズは、装置ケー
ス(A)の前面中央部に設けられている。ケースの前面
上部には、その内部に収容された忌避剤充填容器1のア
クチュエーターノズル3が位置し、該ノズルから噴霧す
るスプレーのスプレー吐出口3´が設けられている。ア
クチュエーター項部の上には該アクチュエーターを押し
下げる。この図の場合、カム機構のノズル押し下げ装置
4が設けられ、該カム機構を駆動するモーター5がその
後の接続されている。
【0018】図1の場合、装置設置場所の照るさを検知
する夜間検出センサー6は本体とは別個にチップ状に形
成され、コード12を介して本体ケース(A)の後部側
にコネクター11により接続されている。ケース(A)
の後部側面のコネクター11の上方には電源のON,O
FF用スイッチが設けられ、図1の装置の場合は、その
上方にスプレーノズルの押された回数、即ち、ネズミの
出現回数を表示するカウンターの表示盤10が設けられ
ている。ケース内には、ケース内前部に忌避剤充填容器
1がその後部には電源として乾電池8が各々セットさ
れ、ケース内の側面(図の場合は前方に向かって右側)
に制御回路機構7がプリント型回路板として組み込まれ
ている。
【0019】図1の場合は更にケース前面のセンサーレ
ンズ2とスプレーノズル吐出口3´の中間に電源のO
N,OFF及びスプレー作動の可動状態乃至禁止状態を
表示するLEDランプ13が設けられている。
【0020】焦電型赤外線センサー2は、その構造自体
は公知のものを使用することが出来るが、その検知能力
は、距離的には検知対象物である動くネズミが該センサ
ー設置位置から1m以上離れた距離に位置していても十
分に検知出来ることが必要であって、好ましくは、1.
5m以上先のネズミを検出できる能力を有するものが好
ましい。又、検出対象物の大きさの識別限界は、小ネズ
ミ乃至ハツカネズミのサイズ、通常6乃至7cm以上の
大きさのものを少なくとも十分に検出識別できる能力が
必要である。又、検出角度は少なくとも30度、好まし
くは45度乃至90度程度の広がりを有することが必要
である。
【0021】焦電型赤外線センサー2の検出可能範囲
内、即ち視界内にネズミが侵入するとセンサー2は検出
した対象物の検知信号をただちに制御回路7に伝達す
る。ネズミの出現が検知され、検知信号が制御回路で受
信され、判別機構によりネズミとして識別されると、ノ
ズル押し下げ機構4に押し下げ開始の指示信号が送信さ
れる。
【0022】押し下げ機構の構造は、忌避剤充填容器1
の上部に設けれているアクチュエーターを有効に所定時
間押し下げるよう作動するものであればその形式を問わ
ないが、例えばカム機構、レバー機構、スプリング機構
等の押し下げ作動装置を例示することが出来る。該アク
チュエーターの押し下げ期間は、所望により任意に設定
して良いが、通常0.2乃至10秒、好ましくは2秒乃
至3秒程度に設定すると良い。
【0023】本発明の装置においては、検出したネズミ
に忌避薬剤のスプレーが確実にネズミに向けて噴霧され
ることが必要であるから、ネズミの検出位置とスプレー
散布範囲がマッチするように設定することが重要であ
る。この意味で、上記焦電型赤外線センサーの検出範囲
と忌避剤スプレーの噴霧範囲が一致するように設定する
ことが原則であるが、本発明の装置をネズミの出現頻
度、行動範囲等の調査目的に重点を置いて使用する場合
には、焦電センサーの検出範囲は出来るだけ広範囲であ
ることが好ましく、一方、スプレー散布範囲は、機械構
造的要因によりある程度限定されることから、検出され
たネズミの内、散布範囲内に入ったもののみを対象にス
プレーが開始されるようにネズミの位置の判定機構を制
御回路内に設置し、これによりスプレー範囲内にネズミ
が入った時だけスプレー作動が開始されるように装置を
設定しても良い。
【0024】スプレーに用いるネズミ忌避剤は、それ自
体公知のものが使用され、具体的にはハーブオイル等が
例示できる。スプレー液充填容器は、それ自体公知の例
えばエアゾール容器、携帯用ガスボンベ等と同様の構造
のアクチュエーター付容器が用いられ、その容量は特に
限定されるものではないが、350ml乃至2l程度の
ものが好適に用いられる。
【0025】本発明においては、昼間乃至明るい環境下
において、人や他の動物が近づいたり、その他の原因に
より装置がみだりに作動して、電力、薬剤等を不必要に
消費することを防止するため、周辺環境が一定以下の照
度に暗くなるまではスプレー作動等が起動しないように
夜間検出センサー6が設けられているが、作動照度の設
定は必ずしもこれに限定されるものではないが、通常5
Lux以下程度に設定される。
【0026】制御回路機構7は焦電センサー2からの信
号、夜間検出センサーからの信号等を受信し、識別判断
する回路機構、該機構の識別に基づき、ノズルの押し下
げを指示し、スプレーを開始させる等の装置操作手順の
プログラムを収納したROM等が設置された回路プリン
ト板よりなっている。
【0027】本発明の装置には、即ち前述した通りノズ
ルの押し下げ回数等をカウントするカウンターを設けて
おくことが好ましいが、該カウンターはそのモードを切
替えることにより、単にノズル押し下げ回数をカウント
することが出来るだけでなく、焦電型センサーで検出さ
れたネズミの出現回数を全てカウントするようにして、
本装置をネズミ出没の頻度調査目的専用に使用出来るよ
うにしても良い。
【0028】又電源は、本装置が手軽に運搬出来、どの
様な場所にも設置が可能であることが好ましいことよ
り、乾電池、蓄電池等ポータブルな電源を備えたもので
あることが好ましいが、コンセント等からの家庭、事務
所等の交流電源をも利用出来る併用型とすることも出来
る。
【0029】電源のON,OFFスイッチに関しては、
単にON,OFF機能のみを有するスイッチでも何等差
しつかえないが、2モード以上のモード切替スイッチと
することが好ましく、これによりスイッチONの時に
は、暗いときだけ検知及びノズルスプレー機能が作動
し、OFF時には全機能が停止する第1モードと第2モ
ードであるスタンバイモード、即ち、照度に関係なく検
知機能、カウント機能だけが作動し、内部スイッチによ
りモーター作動と非作動とを別に選択出来る態様とする
ことがより好ましい。
【0030】本発明の装置の大きさは、特に限定される
ものではないが、任意の場所に簡単に持ち運びが出来、
容易に設置乃至取付けが出来ることが好ましいことから
出来るだけコンパクトで、小型であることが必要とさ
れ、例えば容積(体積)が3l乃至5l程度、重量2乃
至4kg程度が好ましい。
【0031】設置場所は、ネズミの出没しそうな場所又
はネズミの侵入を禁止したい場所、例えば、天井、厨
房、倉庫等のコーナー部や、その他ネズミの侵入口等に
主として設置される。又、設置場所が水の存在する場
所、冠水の恐れのある場所等である場合が多いことか
ら、装置、特に電気系統機器は防水型としておくことが
好ましい。
【0032】
【発明の効果】本発明のネズミ忌避装置は、出現したネ
ズミを焦電型赤外線センサーにより検知するものである
ため、ネズミの出現とその位置の確認が瞬時に且つ確実
に出来、適確にネズミに忌避剤をスプレーすることが出
来るため、従来の方法や装置に比べて著しく忌避効果が
高い。更に夜間検出センサーにより昼、夜を識別して夜
間等のみにスプレーが作動するので、一旦設置した後
は、殆ど人手をわずらわすことなく長期間の自動作動が
可能である。更に、持ち運びが容易で比較的狭いスペー
スにも簡単に取付け設置が出来るという利点をも有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のネズミ忌避装置の一例を示す斜視透視
イメージ図である。
【符号の説明】
A ネズミ忌避装置 1 ネズミ忌避剤充填アクチュエーター付スプレー容器 2 センサーレンズ 3 アクチュエーターノズル 3´ スプレー吐出口 4 アクチュエーターノズル押し下げ機構 5 サーボモーター 6 夜間検出用光センサー 7 制御回路が組み込まれたプリント基板 8 乾電池 9 電源スイッチ 10 カウンター 11 コネクター 12 コード 13 動作表示LED

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネズミに対して忌避作用を有する薬剤を
    収容するスプレー容器と、ネズミの侵入を感知する焦電
    型赤外線センサーと、スプレー容器のノズルを押し下
    げ、スプレーを開始させるノズル押し下げ機構と、設置
    場所の明るさを検出する夜間検出センサーと、焦電型赤
    外線センサーからの信号によりノズル押し下げ機構を一
    定時間押し下げ且つ夜間検出センサーからの信号により
    昼間の作動を禁止する制御回路とから成ることを特徴と
    するネズミ忌避装置。
  2. 【請求項2】 ノズルの押し下げ回数をカウントするカ
    ウンターが更に付設されている請求項1記載のネズミ忌
    避装置。
JP2838695A 1995-02-16 1995-02-16 ネズミ忌避装置 Pending JPH08214760A (ja)

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