JPH08212027A - 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム - Google Patents

印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム

Info

Publication number
JPH08212027A
JPH08212027A JP7016778A JP1677895A JPH08212027A JP H08212027 A JPH08212027 A JP H08212027A JP 7016778 A JP7016778 A JP 7016778A JP 1677895 A JP1677895 A JP 1677895A JP H08212027 A JPH08212027 A JP H08212027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
print
print control
predetermined information
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7016778A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiko Bito
智彦 尾藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7016778A priority Critical patent/JPH08212027A/ja
Publication of JPH08212027A publication Critical patent/JPH08212027A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】印刷装置の有するフォームを使用する際に、予
めホストコンピュータに対して所定の設定を施す繁雑さ
を解決する印刷装置を提供することを目的とする。 【構成】ステップS11において、ホストコンピュータ
から、位置情報取得命令が受信される。ステップS12
において、フォーム位置情報取得命令を解析し、フォー
ム位置情報を取得する、フォーム位置情報取得処理を行
なう。ステップS13において、ステップS12のフォ
ーム位置情報取得処理で取得したフォームの枠の位置や
フォーム内の印字領域の情報をホストコンピュータ送信
する。ホストコンピュータでは該情報を受信することに
よって、フォームに合わせた文字の位置や文字のサイズ
を選択することが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、双方向性イン
ターフェースを介してホストコンピュータに接続される
プリンタ等の印刷制御装置及びその方法、情報処理装置
及びその方法、印刷処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータ等に接続されて用い
られる周辺装置の1つに印刷装置がある。該印刷装置に
は、特定のフォームのデータを有し、印刷の際にホスト
コンピュータがそのフォームを使用できる装置もある。
【0003】従来、係る印刷装置のフォームを使用する
際には、該フォームの位置、或いは枠の幅等の所定の情
報を予めホストコンピュータに設定することによって、
印刷装置の有するフォームに適合した印刷処理を実現し
ていた。
【0004】従って、印刷装置のフォームを使用する際
の処理が繁雑であり、また、該フォームを変更したり、
印刷装置を切替えたりする際に位置ずれ等の印刷ミスが
起こる可能性が高かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたものであり、印刷装置の有するフォーム
を使用する際に、予めホストコンピュータに対して所定
の設定を施す繁雑さを解決し、又、位置ずれ等の印刷ミ
スを軽減する印刷制御装置及びその方法、情報処理装置
及びその方法、印刷処理システムを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】本発明に係る印刷制御装置は、入力データを受
信する受信手段と、前記受信手段から得られた情報を解
析し命令を認識する命令認識手段と、前記命令に従い、
フォームを得るフォーム取得手段と、を具備することを
特徴とし、ホストコンピュータは、プリンタが有するフ
ォームの位置情報等を予め知らなくても、プリンタのフ
ォームに適合した印刷処理が可能となり、また、予めホ
ストコンピュータ等に対して所定の設定を施す必要がな
くなる。
【0007】又、本発明に係る情報処理装置は、印刷装
置に対して、前記印刷装置の有するフォームに関する所
定の情報を要求する要求手段と、前記所定の情報に従
い、印刷情報を生成する印刷情報生成手段と、を具備す
ることを特徴とし、ホストコンピュータは、プリンタが
有するフォームの位置情報等を予め知らなくても、プリ
ンタのフォームに適合した印刷処理が可能となり、ま
た、予めホスト予めホストコンピュータ等に対して所定
の設定を施す必要がなくなる。
【0008】又、本発明に係る印刷制御方法は、入力デ
ータを解析することにより命令を認識し、前記命令に従
い、フォームを得ること、を特徴とし、ホストコンピュ
ータは、プリンタが有するフォームの位置情報等を予め
知らなくても、プリンタのフォームに適合した印刷処理
が可能となり、また、予めホストコンピュータ等に対し
て所定の設定を施す必要がなくなる。
【0009】又、本発明に係る情報処理方法は、印刷装
置に対して、前記印刷装置の有するフォームに関する所
定の情報を要求し、前記所定の情報に従い、印刷情報を
生成すること、を特徴とし、ホストコンピュータは、プ
リンタが有するフォームの位置情報等を予め知らなくて
も、プリンタのフォームに適合した印刷処理が可能とな
り、また、予めホストコンピュータ等に対して所定の設
定を施す必要がなくなる。
【0010】
【実施例】
〔第一の実施例〕本発明の好適な第一の実施例を図を用
いて説明する。
【0011】図1は、本発明を適用可能な出力装置であ
るレーザビームプリンタの構成を示す断面図である。以
下、レーザビームプリンタをLBPとも表現する。
【0012】図1において、1500はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
【0013】1501は操作のためのスイッチ及びLE
D表示器等が配されている操作パネル、1000はLB
P本体1500全体の制御、及びホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニッ
トである。前記プリンタ制御ユニット1000は、主
に、文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変
換し、レーザドライバ1502に出力する。前記レーザ
ドライバ1502は半導体レーザ1503を駆動するた
めの回路であり、入力されたビデオ信号に応じて前記半
導体レーザ1503から発射されるレーザ光1504
を、オン・オフ切り換え制御する。レーザ光1504は
回転多面鏡1505で左右方向に振らされて静電ドラム
1506上を走査露光する。該走査露光により、静電ド
ラム1506上には文字パターン等の静電潜像が形成さ
れる。該静電潜像は、静電ドラム1506周囲に配設さ
れた現像ユニット1507により現像された後、記録紙
に転写される。この記録にはカットシートを用い、カッ
トシート記録紙は前記LBP本体1500に装着された
用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509
及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給
される。また、前記LBP本体1500には、不図示の
カードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカード、言語系の異なる
制御カード(エミュレーションカード)を接続できるよ
うに構成されている。
【0014】図2は、本発明を適用可能な第2の出力装
置である、インクジェット記録装置の構成を示す外観図
である。以下、インクジェット記録装置をIJRAとも
表現する。
【0015】図2において、駆動モータ5013の正逆
回転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介
して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝500
4に対して係合するキャリッジHCは、不図示のピンを
有し、矢印a,b方向に往復移動される。前記キャリッ
ジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭載
されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ移
動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧す
る。5007,5008はフォトカプラであり、所定の
領域でのキャリッジのレバー5006の存在を確認し
て、モータ5013の回転方向切り換え等を行うための
ホームポジション検知手段として機能する。5016は
記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5022
を指示する部材、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、部材5019により前後方向に移動可能となる。5
018は本体支持板で、上記5017,5019を支持
する。5021は、吸引回復の吸引を開始するためのレ
バーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に伴
って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換
え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0016】当該キャッピング、クリーニング、吸引回
復は、キャリッジがホームポジション領域に位置したと
きにリードスクリュー5005の作用によってそれらの
対応位置で所望動作を行うように構成されていればよ
い。
【0017】図3は、図2に示したインクジェット記録
装置の制御構成を説明するブロック図である。
【0018】図3において、1700は記録信号を入力
するインタフェース、1701はインクジェット記録装
置を制御するMPU、1702は前記MPU1701が
実行する制御プログラムやホスト印刷情報等を格納する
ROM、1703は、記録信号やヘッドに供給される記
録データ等、各種データを保存しておくDRAMであ
る。1704は、前記MPU1701に従い、記録ヘッ
ド1708に対する出力データの供給制御、前記インタ
フェース1700、前記MPU1701、及び前記DR
AM1703の間のデータの転送制御を行なうゲートア
レイである。
【0019】また、前記MPU1701は、前記インタ
フェース1700を介して、後述するホストコンピュー
タとの通信処理が可能であり、前記DRAM1703に
関するメモリ情報、および資源データ等、或いは、RO
M1702に格納されたホスト印刷情報、或いは、フォ
ームに関する情報等の送信にも使用される。
【0020】1710は前記記録ヘッド1708を搬送
するためのキャリアモータ、1709は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、1705は前記記録ヘッドを駆動す
るヘッドドライバ、1706は前記搬送モータ1709
を駆動するモータドライバ、1707は前記キャリアモ
ータ1710を駆動するモータドライバである。
【0021】前記インタフェース1700を介して、ホ
ストコンピュータより入力情報が入力されると、前記ゲ
ートアレイ1704、及びMPU1701により前記入
力情報がプリント用の出力情報に変換され、ヘッドドラ
イバ1705に供給される。前記ヘッドドライバ170
5は、前記出力情報に従って記録ヘッドを駆動し、又、
モータドライバ1706及び1707が、搬送モータ1
709、及びキャリアモータ1710を駆動することに
よって、印字が実行される。以上、本発明を適用可能な
出力装置の例として、レーザビームプリンタ、及びイン
クジェットプリンタを説明したが、本発明の適用は、該
プリンタに限定されるものではなく、他のプリンタ方式
にも適用可能であることは、以下に説明する実施例から
明らかである。
【0022】図4は、プリンタ制御システムの構成を説
明するブロック図である。ここでは、前記レーザビーム
プリンタを例にとって説明する。
【0023】図4において、3000はホストコンピュ
ータ本体である。CPU10は、プログラム用ROM3
2に記憶された文書処理プログラム等に基づいて、図
形、イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が混在し
た文書処理を実行し、システムバス40に接続された各
デバイスを制御する。
【0024】システムバス40には、前記文書処理プロ
グラムによる文書処理の際に使用するフォントデータ等
格納されているフォント用ROM31、前記プログラム
用ROM32、前記文書処理を行う際に使用する各種デ
ータが格納されているデータ用ROM33、CPU10
の主メモリ、或いはワークエリア等として機能するRA
M20が接続されている。また、更にシステムバス40
には、キーボード90、或いは不図示のポインティング
デバイスからのキー入力を制御するキーボードコントロ
ーラKBC50、CRT100の表示を制御するCRT
コントローラCRTC60、ブートプログラム、種々の
アプリケーション、フォントデータ、ユーザファイル、
編集ファイル等を記憶するハードディスク、フロッピー
ディスク等の外部メモリ110とのアクセスを制御する
ディスクコントローラMC70、及び、所定の双方向性
インタフェース210を介してプリンタ1500に接続
されて、プリンタ1500との通信処理を実行するプリ
ンタコントローラPRTC80が接続されている。
【0025】尚、CPU10は、例えばRAM20上に
設定された表示情報領域へのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT100上での
WYSIWYGを可能としている。また、CPU10
は、CRT100上の不図示のマウスカーソル等で指示
されたコマンドに基づいて、登録された種々のウインド
ウを開き、種々のデータ処理を実行する。
【0026】1500はプリンタ本体である。1000
は該プリンタの制御部である。120はプリンタ本体1
500を制御するCPUであり、プログラム用ROM1
32に格納された制御プログラム等、或いは外部メモリ
140に記憶された制御プログラム等に基づいて、シス
テムバス150に接続される各種デバイスとのアクセス
を総括的に制御し、印刷部インタフェース160を介し
て接続される印刷部(プリンタエンジン)170に出力
情報としての画像信号を出力する。
【0027】前記システムバス150には、上記出力情
報を生成する際に使用するフォントデータ等を格納され
たフォント用ROM131、前記プログラムROM13
2、データ用ROM133、ホストコンピュータとの通
信処理に使用される入出力部180、印刷部170とイ
ンターフェースする印刷部インターフェース160、ハ
ードディスク、ICカード等の外部メモリ140とのア
クセスを制御するディスクコントローラMC200、及
び操作部1501が接続されている。
【0028】前記プログラム用ROM132には、後述
する図5,図7のフローチャートで示されるようなCP
U120が実行するための制御プログラム等を記憶す
る。また、前記外部メモリ140には、フォントデー
タ、エミュレーションプログラム、フォームデータ等を
格納する。尚、該外部メモリ140は、必ずしも必要で
はなく、該データ等を前記データROM133に格納し
てもよい。
【0029】また、操作部1501には、前述した操作
パネルで操作するためのスイッチ及びLED表示器等が
配されている。
【0030】尚、前記外部メモリ140は、1個に限定
されるものではなく、前記フォント用ROM131に格
納された内蔵フォントに加えて、オプションフォントカ
ード、或いは、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈
するプログラム等を格納した外部メモリを複数接続でき
る構成としてもよい。又、更に、NVRAM等を接続
し、操作パネル1501からのプリンタモード設定情報
等を記憶するようにしてもよい。
【0031】次に、プリンタの制御部1000の処理動
作を説明する。図5は、CPU120の制御処理を示す
フローチャートである。
【0032】先ずステップS11において、ホストコン
ピュータ3000からのフォーム位置情報取得命令がイ
ンタフェース210を介して入出力部180に受信され
る。ステップS12において、入出力部180に受信さ
れたフォーム位置情報取得命令を解析し、データ用RO
M133、或いは外部メモリ140から格納されたフォ
ーム位置情報を取得する、フォーム位置情報取得処理を
行なう。
【0033】ステップS13において、ステップS12
のフォーム位置情報取得処理で取得したフォームの枠の
位置やフォーム内の印字領域の情報を入出力部180か
ら、ホストコンピュータ3000に送信する。
【0034】ホストコンピュータでは該情報を受信する
ことによって、フォームに合わせた文字の位置や文字の
サイズを選択することが可能になる。
【0035】図6は、プリンタ1500に対するCPU
10の制御処理を示すフローチャートである。
【0036】ステップS1において、プリンタ1500
に対してフォーム位置情報取得命令を送信し、フォーム
位置情報の送信を促す。ステップS2において、プリン
タ1500より、フォーム位置情報を受信し、該フォー
ム位置情報を用いて、ステップS3では印刷情報の生成
を行う。これにより、プリンタ1500の有するフォー
ムに適合した印刷情報を生成することが可能である。
【0037】尚、本実施例においては、ステップS1
1、或いはステップS2において取得するフォームの情
報を枠の位置や印字領域としているが、フォームをビッ
トマップイメージに展開した情報や、フォームを作成す
るコマンド情報であってもよい。
【0038】このように、ホストコンピュータから、プ
リンタに対して、プリンタ内に格納されたフォームに関
する情報を得るコマンドを送信し、該コマンドを受信し
たプリンタは、該コマンドを認識して、対応するフォー
ムの位置情報やビットマップデータをホストコンピュー
タに送信することにより、ホストコンピュータは、該フ
ォームの位置情報やビットマップデータを利用して、プ
リンタのフォームに合わせて文字等を納めるための文字
サイズ等を選択できる。これによって、ホストコンピュ
ータは、プリンタが有するフォームの位置情報等を予め
知らなくても、プリンタのフォームに適合した印刷処理
が可能となる。又、位置ずれ等の印刷ミスを軽減するこ
とが可能である。 [実施例2]次に、本発明の好適な第二の実施例を説明
する。
【0039】図7は、プリンタ制御部1000の制御処
理を示すフローチャートである。
【0040】先ず、ステップS21において、ホストコ
ンピュータ3000から印刷装置のフォームを使用する
印刷命令がインタフェース210を介して入出力部18
0に受信される。
【0041】ステップS22において、入出力部180
に受信されたデータからRAM190に出力情報を展開
する。
【0042】ステップS23において、フォームの枠内
に文字が収まったか否かの判断を行なう。フォームの枠
内に文字が収まっていればステップS26に進み、排紙
処理を行なう。一方、フォームの枠内に文字が収まって
いなければ、ステップS24に進み、ホストコンピュー
タにフォームの枠の位置や幅の情報を送信し、次のステ
ップS25に進む。
【0043】ステップS25において、後述の印字処理
再実行コマンドが受信された場合は、ステップS21に
戻り、ステップS21において印字文字サイズ等の変更
を行い、出力情報の展開を行ない、再度ステップS23
においてフォームの枠内に文字データが納まったか否か
の判断を行い処理を続行する。一方、再実行しない場合
には、印字処理を続行し、ステップS26に進み、排紙
処理を行う。
【0044】図8は、プリンタ1500からフォームの
枠の位置、或いは幅の情報を受信した際のホストコンピ
ュータ3000のCPU10の制御処理を示すフローチ
ャートである。
【0045】ステップS31において、コンピュータ・
ユーザからの選択に従って、印字続行であれば、ステッ
プS34において印字処理続行コマンドをプリンタに送
信する。一方、印字データ再編集であれば、ステップS
32において印字位置の変更や、印字文字サイズの変更
を行い、ステップS33において印字再実行コマンドを
プリンタ1500に送信する。
【0046】このように、ホストコンピュータから、プ
リンタに対して、プリンタ内に格納されたフォームを使
用して印刷することを促すコマンドを送信し、該コマン
ドに従って出力情報展開処理された結果が該フォームに
適合しない場合に、フォーム情報をホストコンピュータ
に通知し、ホストコンピュータから所定の応答を返すこ
とにより、印字処理することによって、ホストコンピュ
ータは、プリンタが有するフォームの位置情報等を予め
知らなくても、プリンタのフォームに適合した印刷処理
が可能となる。又、同一のフォームを用いて、繰り返し
印刷を行う場合には、ホストコンピュータに再度フォー
ム情報を送信する必要がないために、印刷処理が効率化
される。
【0047】尚、本発明の機能が実行されるのであれ
ば、単体の機器であっても、複数の機器からなるシステ
ムであっても、また、LAN等のネットワークを介して
処理が行われるシステムであっても本発明を適用できる
ことは言うまでもない。
【0048】
【発明の効果】本発明に係る印刷制御装置により、ホス
トコンピュータは、プリンタが有するフォームの位置情
報等を予め知らなくても、プリンタのフォームに適合し
た印刷処理が可能となり、また、予めホストコンピュー
タ等に対して所定の設定を施す繁雑さが解決される。
【0049】又、本発明に係る情報処理装置により、ホ
ストコンピュータは、プリンタが有するフォームの位置
情報等を予め知らなくても、プリンタのフォームに適合
した印刷処理が可能となり、また、予めホスト予めホス
トコンピュータ等に対して所定の設定を施す繁雑さが解
決される。
【0050】又、本発明に係る印刷制御方法により、ホ
ストコンピュータは、プリンタが有するフォームの位置
情報等を予め知らなくても、プリンタのフォームに適合
した印刷処理が可能となり、また、予めホストコンピュ
ータ等に対して所定の設定を施す繁雑さが解決される。
【0051】又、本発明に係る情報処理方法により、ホ
ストコンピュータは、プリンタが有するフォームの位置
情報等を予め知らなくても、プリンタのフォームに適合
した印刷処理が可能となり、また、予めホストコンピュ
ータ等に対して所定の設定を施す繁雑さが解決される。
【0052】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用可能な第1の出力装置の構成を示
す断面図である。
【図2】本発明を適用可能な第2の出力装置の構成を示
す外観図である。
【図3】第2の出力装置の制御構成を説明するブロック
図である。
【図4】本発明の一実施例を示すプリンタ制御システム
の構成を説明するブロック図である。
【図5】本発明の第一の実施例のプリンタ1500の処
理動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第一の実施例のホストコンピュータ3
000の処理動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第二の実施例のプリンタ1500の処
理動作を示すフローチャートである。
【図8】本発明の第二の実施例のホストコンピュータ3
000の処理動作を示すフローチャートである。

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力データを受信する受信手段と、 前記受信手段より受信した情報を解析し命令を認識する
    命令認識手段と、 前記命令に従い、フォームを得るフォーム取得手段と、 を具備することを特徴とする印刷制御装置。
  2. 【請求項2】 更に、前記フォームに関する所定の情報
    を送信する送信手段を具備することを特徴とする請求項
    1記載の印刷制御装置。
  3. 【請求項3】 更に、出力情報が前記フォームに適合す
    るか否かを判断する判断手段を具備することを特徴とす
    る請求項2記載の印刷制御装置。
  4. 【請求項4】 前記所定の情報は、フォーム位置を示す
    情報であることを特徴とする請求項2、又は請求項3記
    載の印刷制御装置。
  5. 【請求項5】 前記所定の情報は、フォームのビットマ
    ップ情報であることを特徴とする請求項2、又は請求項
    3記載の印刷制御装置。
  6. 【請求項6】 前記所定の情報は、フォームを作成する
    ためのフォーム作成コマンドであることを特徴とする請
    求項2、又は請求項3記載の印刷制御装置。
  7. 【請求項7】 印刷装置に対して、前記印刷装置の有す
    るフォームに関する所定の情報を要求する要求手段と、 前記所定の情報に従い、印刷情報を生成する印刷情報生
    成手段と、 を具備することを特徴とする情報処理装置。
  8. 【請求項8】 前記所定の情報は、フォーム位置を示す
    情報であることを特徴とする請求項7記載の情報処理装
    置。
  9. 【請求項9】 前記所定の情報は、フォームのビットマ
    ップ情報であることを特徴とする請求項7記載の情報処
    理装置。
  10. 【請求項10】 前記所定の情報は、フォームを作成す
    るためのフォーム作成コマンドであることを特徴とする
    請求項7記載の情報処理装置。
  11. 【請求項11】 入力データを解析することにより命令
    を認識する工程と、 前記命令に従い、フォームを得る工程と、 を具備することを特徴とする印刷制御方法。
  12. 【請求項12】 更に、前記フォームに関する所定の情
    報を送信する工程を具備することを特徴とする請求項1
    1記載の印刷制御方法。
  13. 【請求項13】 更に、出力情報が前記フォームに適合
    するか否かを判断する判断工程を具備することを特徴と
    する請求項12記載の印刷制御方法。
  14. 【請求項14】 前記所定の情報は、フォーム位置を示
    す情報であることを特徴とする請求項12、又は請求項
    13記載の印刷制御方法。
  15. 【請求項15】 前記所定の情報は、フォームのビット
    マップ情報であることを特徴とする請求項12、又は請
    求項13記載の印刷制御方法。
  16. 【請求項16】 前記所定の情報は、フォームを作成す
    るためのフォーム作成コマンドであることを特徴とする
    請求項12、又は請求項13記載の印刷制御方法。
  17. 【請求項17】 印刷装置に対して、前記印刷装置の有
    するフォームに関する所定の情報を要求する工程と、 前記所定の情報に従い、印刷情報を生成する工程と、を
    具備することを特徴とする情報処理方法。
  18. 【請求項18】 前記所定の情報は、フォーム位置を示
    す情報であることを特徴とする請求項17記載の情報処
    理方法。
  19. 【請求項19】 前記所定の情報は、フォームのビット
    マップ情報であることを特徴とする請求項17記載の情
    報処理方法。
  20. 【請求項20】 前記所定の情報は、フォームを作成す
    るためのフォーム作成コマンドであることを特徴とする
    請求項17記載の情報処理方法。
  21. 【請求項21】 請求項2記載の印刷制御装置を具備す
    る印刷装置と、 請求項7記載の情報処理装置と、 を具備することを特徴とする印刷処理システム。
  22. 【請求項22】 請求項4記載の印刷制御装置を具備す
    る印刷装置と、 請求項8記載の情報処理装置と、 を具備することを特徴とする印刷処理システム。
  23. 【請求項23】 請求項5記載の印刷制御装置を具備す
    る印刷装置と、 請求項9記載の情報処理装置と、 を具備することを特徴とする印刷処理システム。
  24. 【請求項24】 請求項6記載の印刷制御装置を具備す
    る印刷装置と、 請求項10記載の情報処理装置と、 を具備することを特徴とする印刷処理システム。
JP7016778A 1995-02-03 1995-02-03 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム Withdrawn JPH08212027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7016778A JPH08212027A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7016778A JPH08212027A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08212027A true JPH08212027A (ja) 1996-08-20

Family

ID=11925663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7016778A Withdrawn JPH08212027A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08212027A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3809389B2 (ja) 印刷制御装置、情報処理装置、印刷制御方法、情報処理装置の方法及びプログラム
JP2888703B2 (ja) 情報処理装置並びに出力装置並びに出力システムおよび情報処理装置のメモリサイズ決定方法並びに出力装置のメモリサイズ設定方法
JP3689445B2 (ja) 印刷装置及びシステム、並びに制御方法
EP0864966B1 (en) Imformation processing apparatus and output apparatus
US6397265B1 (en) Print control apparatus for communicating with a selected external apparatus to control a printer
JPH08212027A (ja) 印刷制御装置及びその方法、情報処理装置及びその方法、及び印刷処理システム
JP3658025B2 (ja) 電子機器及び該機器を有するデータ処理システム及び前記機器におけるデータ処理方法
JP3382349B2 (ja) 印刷制御装置及び方法
JP3183862B2 (ja) 情報処理装置および情報処理装置のデータ処理方法
JP3184687B2 (ja) 情報処理方法、情報処理装置、出力方法、出力装置および印刷システム
JPH08244314A (ja) プリンタシステム及び該システムにおけるプリンタ及び情報処理装置
JPH086741A (ja) 印刷システム、および印刷方法
JPH08164648A (ja) 出力装置及びこれを含む情報処理システム
JPH10187390A (ja) 情報処理装置および情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体
JPH08185277A (ja) 出力システム、装置及びその制御方法
JP3392095B2 (ja) 情報処理装置および情報処理方法およびプリントシステム
JP3320229B2 (ja) 画像形成方法及びプリンタ制御システム
JPH086742A (ja) データ転送装置、およびデータ転送方法
JP3323680B2 (ja) 出力装置及び出力方法
JPH11227299A (ja) 印刷装置
JPH08108600A (ja) 情報処理装置,周辺装置並びに情報処理装置と周辺装置とを有する情報処理システムおよび情報処理システムの資源情報提示方法
JPH08272559A (ja) 情報処理装置
JPH09295432A (ja) プリンタ装置及びプリント制御方法
JPH08166855A (ja) プリンタシステム
JP3313919B2 (ja) 出力装置及び出力方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020507