JPH08175901A - 抗菌素材およびその製造方法 - Google Patents

抗菌素材およびその製造方法

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JPH08175901A
JPH08175901A JP6336387A JP33638794A JPH08175901A JP H08175901 A JPH08175901 A JP H08175901A JP 6336387 A JP6336387 A JP 6336387A JP 33638794 A JP33638794 A JP 33638794A JP H08175901 A JPH08175901 A JP H08175901A
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JP
Japan
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polylysine
food
aqueous solution
woven fabric
knit
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JP6336387A
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English (en)
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Jun Hiraki
純 平木
Sumiko Watanabe
澄子 渡辺
Masamichi Muto
正道 武藤
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JNC Corp
Original Assignee
Chisso Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P21/00Preparation of peptides or proteins
    • C12P21/02Preparation of peptides or proteins having a known sequence of two or more amino acids, e.g. glutathione

Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品等にも使用でき、食品等と接触する素材
と食品等との接触面での微生物増殖抑止効果をもつ抗菌
素材を提供する。 【構成】 ε−ポリリジンを含む水溶液またはアルコー
ル溶液を基材に浸漬処理または噴霧することによりε−
ポリリジンを吸着させることを構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維、不織布、編・織
布、フィルム、シート等にε−ポリリジンを吸着させる
ことによって環境中の微生物、食品中の微生物の増殖を
抑制する抗菌素材であって、食品の腐敗防止、環境中の
微生物増殖抑制の分野で幅広く利用できる抗菌素材に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、食品の腐敗を防止するために、種
々の食品保存料やアルコール等の抗菌効果を有する物質
を直接食品中に添加したり、食品に直接噴霧する方法が
知られている。また、ドリップ吸収シ−トが食品の余剰
水分による外観の低下を防ぐ手段として用いられている
が、該ドリップ吸収シ−トは食品に付着した微生物の増
殖防止にはなんら関与するものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術において、食
品中に食品保存料や抗菌効果を有する物質を直接添加す
る場合、食品の包装材に付着した微生物の増殖抑制や環
境中から汚染される微生物の増殖抑制のためには該食品
保存料や抗菌効果を有する物質を食品中に均一に添加す
る必要があり、また、食品に直接添加するために食品の
物性や風味に悪影響を与えることがある。食品に直接噴
霧する場合も該食品保存料が大気中へ飛散するために食
品への吸着量が少なくなり、これを考慮して過剰量の噴
霧が必要となり、食品の風味を損なうばかりか、環境中
へも悪影響を及ぼすことがある。ε−ポリリジンの抗菌
効果は、良く知られており従来から食品への練り込み、
噴霧など直接食品へ添加する方法で食品中の微生物増殖
抑止の目的で使用されてきた。しかし、直接食品へ添加
する場合、その添加量は食品の種類、形態によって影響
を受け、しかも食品1kg当たり100mg程度の添加
量が必要であり、食品の風味、物性に影響を及ぼすこと
があった。また、前述のドリップ吸収シ−トは食品の余
剰水分に起因する食品の外観の劣化を防ぐためのもので
あるため、微生物の増殖を抑制する効果はない。本発明
の目的は、食品等と接触する素材が食品等との接触面に
おいて微生物の増殖を抑制し、食品等の風味を損なわ
ず、また環境中への影響のない安全性の高い抗菌素材を
提供することにある。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は下記の(1)
(2)および(3)の構成を有している。 (1)ε−ポリリジンが吸着されていることを特徴とす
る抗菌素材。 (2)ε−ポリリジン水溶液またはε−ポリリジンをア
ルコールもしくはアルコールを含む水溶液に溶解させた
溶液に素材を浸漬することを特徴とする抗菌素材の製造
方法。 (3)ε−ポリリジン水溶液またはε−ポリリジンをア
ルコールもしくはアルコールを含む水溶液に溶解させた
溶液を素材に噴霧することを特徴とする抗菌素材の製造
方法。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。本発明の
抗菌素材は安全性が高く、食品保存料として使用されて
いるε−ポリリジンの抗菌効果を効率的、効果的に利用
するもので、素材である繊維、不織布、編・織布、フィ
ルム、シ−ト、プレ−ト、トレ−、容器などにε−ポリ
リジンを吸着させたものである。
【0006】本発明に用いられるε−ポリリジンは、例
えば特開昭59−20359号に記載のε−ポリリジン
生産菌であるストレプトマイセス属に属するストレプト
マイセス・アルブラス・サブスピ−シ−ズ・リジノポリ
メラスを培地に培養し、得られた培養物からε−ポリリ
ジンを分離・採取することによって得られる。
【0007】本発明にあっては、ε−ポリリジンは遊離
の形で用いることもできるが、塩酸、硫酸、リン酸など
の無機酸もしくは酢酸、プロピオン酸、フマル酸、リン
ゴ酸、クエン酸などの有機酸の塩の形で用いることもで
きる。ε−ポリリジンは遊離の形であれ、上述の無機酸
もしくは有機酸との塩の形であれ、その抗菌効果は本質
的に差がない。
【0008】本発明において素材にε−ポリリジンを吸
着させる方法としては、浸漬処理や噴霧処理が効果的で
操作も容易である。例えばポリエステル−ポリプロピレ
ンよりなる不織布のような素材を浸漬処理する場合、ε
−ポリリジン1重量%水溶液中にもしくはε−ポリリジ
ン1重量%を含む60重量%エタノール水溶液中に該素
材を約30秒間浸漬し、風乾させることにより作製でき
る。また噴霧処理する場合には、ε−ポリリジン0.5
重量%を含む60重量%エタノール水溶液を素材100
cm2 あたり0.5g噴霧することにより作製できる。
【0009】浸漬処理および噴霧処理を行う場合には、
上述の様にε−ポリリジンを単独で水等に溶解させた水
溶液の形でもまた、該ε−ポリリジンをエタノールなど
のアルコールやアルコールを含む水溶液に溶解させた溶
液の形でも用いることができる。また、浸漬処理液中ま
たは噴霧液中に界面活性剤等を展着剤として添加したも
のを使用することもできる。その他の抗菌効果を有する
グリセリン脂肪酸エステル等の材料や相乗、相加効果の
ある無機塩類や有機酸類、pH調整剤、アミノ酸類等を
添加、併用することもできる。
【0010】浸漬処理および噴霧処理を行うε−ポリリ
ジン水溶液またはε−ポリリジンのアルコール溶液やア
ルコール含有水溶液中のε−ポリリジン濃度は、その浸
漬時間や噴霧する量によって異なるが一般的には素材に
対して0.01〜20重量%が好ましい。
【0011】本発明の抗菌素材に用いる素材は、吸水性
がある方が好ましいが、綿、絹、毛等の天然系繊維を用
いた不織布、編・織布や紙および合成樹脂であるポリ塩
化ビニル、ポリ塩化ビニリデンやポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリアミド、ポリ
エステル等の熱可塑性樹脂を用いた繊維、、不織布、編
・織布等、フィルム、シート、プレ−ト、トレ−、容器
が好適に使用できるが、特に制限はない。
【0012】本発明の抗菌素材は、食品用のドリップ吸
収シ−トや食品包装用ラップ材、食品包装用トレ−等の
食品と接触して食品表面で微生物の増殖がおこる場合の
微生物増殖抑止のために使用されるが、この他にも、カ
ーテン、ふとんカバー、各種衣料品などの様に塵、埃、
汗等の有機物によって微生物が増殖するようなものにも
使用することができる。カーテン、ふとんカバー、各種
衣料品等にあっては、縫製前の編・織布や不織布を上述
のように浸漬処理、噴霧処理を施したもののほか、カ−
テン、ふとんカバ−、各種衣料品等に縫製したあと、浸
漬処理、噴霧処理したものも本発明の抗菌素材に含まれ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の試験例及び実施例を用いその
詳細を説明する。なお、本実施例は本発明をなんら限定
するものではない。
【0014】実施例1 ポリプロピレン−ポリエチレン製不織布を30cm×3
0cmの寸法にカットし、1重量%ε−ポリリジン水溶
液100ml中に30秒間浸漬した。浸漬後、50℃の
乾燥機中で1時間乾燥させた。
【0015】比較例1 実施例1で使用したものと同じ材質、寸法の不織布を滅
菌水100ml中に30秒間浸漬した後、50℃の乾燥
機中で1時間乾燥させた。
【0016】実施例2 実施例1で使用したものと同じ材質、寸法の不織布に
0.5重量%ε−ポリリジンを含む60重量%エタノー
ル水溶液を均一になる様に1.5gを噴霧した後30℃
の乾燥機中で30分間乾燥させた。
【0017】比較例2 実施例1で使用したものと同じ材質、寸法の不織布に6
0重量%エタノール水溶液を均一になる様に1.5gを
噴霧した後、30℃の乾燥機中で30分間乾燥させた。
【0018】(試験1)前記実施例1、比較例1、実施
例2および比較例2で得られた不織布を用いて抗菌効果
試験を実施した。直径90mmのシャーレ中に普通寒天
培地を添加し、寒天培地表面に大腸菌(Escheri
chia coli IFO13500)を104 個に
なる様に全面に塗布した。次に実施例1および2、比較
例1および2で作製した不織布のシートを直径85mm
の円形にカットし、実施例2および比較例2は噴霧面を
培地に接触させて、実施例1および比較例1はそのまま
培地に接触させておいた。この状態で10℃、20℃に
保存し、それぞれ3時間、9時間後にシートを除去し、
デソキシコレート寒天培地を普通寒天培地上に重層し、
生存した大腸菌数を測定した。その結果を表1に示し
た。
【0019】(試験2)前記実施例1および比較例1を
用いて抗菌効果試験を実施した。直径90mmのシャー
レに実施例1および比較例1のシートを0.2gになる
ようにカットし入れた。このシートにブドウ球菌(St
aphylococcus aureus IFO12
732)菌の菌液(生菌数5×105 個/ml)0.2
mlをシートにしみ込ませた。これを37℃で18時間
培養した後、このシート中の生菌数を普通寒天培地をも
ちいて37℃、24時間培養により生菌数を測定した。
この結果、生菌数は実施例1では10個/g以下で、比
較例1では104 個/gであった。この結果、本発明の
抗菌素材はそれ自身にも抗菌効果があることが認められ
た。
【0020】
【発明の効果】ε−ポリリジンを素材に少量、浸漬また
は噴霧して吸着させた本発明の抗菌素材は微生物が増殖
する食品等の表面の微生物増殖を抑止でき、食品等の日
持ち向上を図ることができるとともに、食品等の表面へ
のε−ポリリジンの接触量はわずかで食品等の風味に影
響を及ぼさないばかりか、食品等に直接添加しないため
食品等の物性を損なわず種々の食品等の各種包装資材例
えば食品用のドリップ吸収シ−トや食品包装用ラップ
材、食品包装用トレ−、容器等の食品等と接触して食品
表面で微生物の増殖がおこる場合の微生物増殖抑止用の
包装資材として好適に使用することができ、この他に
も、カーテン、ふとんカバー、各種衣料品などの様に
塵、埃、汗等の有機物によって微生物が増殖するような
ものの微生物増殖抑止用素材としても好適に使用するこ
とができるなど各種の広範な用途に使用できる安全性の
高い抗菌素材である。
【0021】
【表1】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ε−ポリリジンが吸着されていることを
    特徴とする抗菌素材。
  2. 【請求項2】 ε−ポリリジン水溶液またはε−ポリリ
    ジンをアルコールもしくはアルコールを含む水溶液に溶
    解させた溶液に素材を浸漬することを特徴とする抗菌素
    材の製造方法。
  3. 【請求項3】 ε−ポリリジン水溶液またはε−ポリリ
    ジンをアルコールもしくはアルコールを含む水溶液に溶
    解させた溶液を素材に噴霧することを特徴とする抗菌素
    材の製造方法。
JP6336387A 1994-12-22 1994-12-22 抗菌素材およびその製造方法 Pending JPH08175901A (ja)

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