JPH08145603A - 測定器 - Google Patents

測定器

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JPH08145603A
JPH08145603A JP29176894A JP29176894A JPH08145603A JP H08145603 A JPH08145603 A JP H08145603A JP 29176894 A JP29176894 A JP 29176894A JP 29176894 A JP29176894 A JP 29176894A JP H08145603 A JPH08145603 A JP H08145603A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】測定装置全体の大型化を避けつつ、溝等の対向
する2つの面の位置をそれぞれ測定することのできる測
定器を提供する。 【構成】測定ヘッドボディ7に揺動可能に支持され、一
端に測定子8を有するレバー9と、測定子8の動きを測
定する測定計(ダイヤルゲージ)10と、レバー9を付
勢して被測定物Mの第1測定面m1 に測定子8を押圧す
る第1付勢手段11と、レバー9を付勢して被測定物M
の第1測定面m1 に対向する第2測定面m 2 に測定子8
を押圧する第2付勢手段12とを備えている。第1付勢
手段11及び第2付勢手段12の付勢力の制御により、
基準面Sから第1測定面m1 及び第2測定面m2 までの
距離H1 及びH2 を同一の測定荷重の下で測定すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば基準面からの溝
位置(溝の両側壁面)を測定する場合や、歯車等の歯面
(歯溝を構成する両歯面)の面精度を測定する場合に好
適に利用することのできる測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、溝を有する加工品において、基準
面からの溝位置を測定する際に、例えば図7に要部断面
図を示すような測定器が用いられていた。この測定器
は、測定ヘッドボディ90と、測定ヘッドボディ90に
固定されたヒンジピン91に略中央を回動中心として回
動可能に枢支されたレバー92と、レバー92の一端側
に固定された測定子93と、レバー92の他端側に配設
され測定子93の動きを測定するダイヤルゲージ94
と、レバー92を付勢して測定子93を被測定物Mの測
定面m1 に押圧する弾性体95とから主に構成されてい
る。
【0003】上記弾性体95は、レバー92が反時計回
りに回動して測定子93が被測定物Mの測定面m1 に押
圧される方向に付勢し、一方ダイヤルゲージ94はレバ
ー92の上端面に当接するスピンドル94aを有して、
上記弾性体95による付勢力に対抗している。そして、
ダイヤルゲージ94は、測定子93が被測定物Mの測定
面m1 上を摺動する動きをレバー92の回動を介して検
出する。この検出値に基づいて基準面Sから被測定物M
の測定面m1 までの距離H1 が測定される。
【0004】上記測定装置においては、被測定物Mを回
転させ、基準面Sから測定面m1 までの距離H1 を随時
測定することにより、測定面m1 における面精度を測定
することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
測定器では、測定子93の作用方向が一方向のみである
ため、基準面Sから溝の一方の端面である測定面m1
での距離H1 しか測定することができない。このため、
基準面Sから溝の他方の端面m2 までの距離H2もH1
とともに測定する場合、弾性体95の付勢方向をレバー
92が時計回りに回動して測定子93が被測定物Mの測
定面m2 に押圧される方向に変更し、ダイヤルゲージ9
4がこの弾性体95の付勢力に対抗するような構成の別
の測定器を用いる必要があり、測定装置全体として大型
化するという問題があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あり、測定装置全体の大型化を避けつつ、溝等の対向す
る2つの面の位置をそれぞれ測定することのできる測定
器を提供することを解決すべき技術課題とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の測定器は、測定ヘッドボディに揺動可能に支持さ
れ、一端に測定子を有するレバーと、該測定子の動きを
測定する測定計と、該レバーを付勢して被測定物の第1
測定面に該測定子を押圧する第1付勢手段と、該レバー
を付勢して該被測定物の第1測定面に対向する第2測定
面に該測定子を押圧する第2付勢手段とを備えているこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の測定器では、測定ヘッドボディに揺動
可能に支持されたレバーが第1付勢手段により付勢され
て、該レバーの一端に備えられた測定子が被測定物の第
1測定面に押圧される。このときの測定子の動きを測定
計により検出することにより第1測定面の位置を測定す
ることができる。一方、レバーが第2付勢手段により付
勢されれば、該レバーの一端に備えられた測定子が被測
定物の第2測定面に押圧される。このときの測定子の動
きを測定計により検出することにより第2測定面の位置
を測定することができる。したがって、本発明の測定器
では、第1付勢手段及び第2付勢手段の付勢力を制御す
れば、被測定物の第1測定面と、この第1測定面に対向
する第2測定面の双方の位置を同じ測定荷重の下で測定
することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、実施例により本発明の測定器を具体的
に説明する。本実施例に係る測定装置は、基台1と、基
台1上に固定され被測定物がセットされる基準プレート
2と、基準プレート2に固定され被測定物の位置決めを
する一対のストッパ3と、基台1上に基準プレート2と
所定間隔を隔てて固定されたコラム4と、コラム4に取
付プレート5を介して固定された測定器6とから構成さ
れている。
【0010】測定器6は、取付プレート5に固定された
測定ヘッドボディ7と、測定ヘッドボディ7に揺動可能
に支持され、一端に測定子8を有するレバー9と、測定
子8の動きを測定するダイヤルゲージ(測定計)10
と、レバー9を付勢して被測定物Mの第1測定面m1
測定子8を押圧する第1付勢手段11と、レバー9を付
勢して被測定物Mの第1測定面m1 に対向する第2測定
面m2 に測定子8を押圧する第2付勢手段としての第2
バネ12を備えている。
【0011】測定ヘッドボディ7は、長手方向に貫通す
る断面長方形状の空洞7aを有する略直方体の全体形状
を有し、その上面に上記空洞7aを形成するための溝部
71aが設けられた下枠板71と、下枠板71にボルト
締めされ、基端側(図1に右側)に上記空洞7aまで貫
通する貫通孔72aを有する突起部72bが設けられた
略平板状の上枠板72とか構成されている。下枠板71
の溝部71aの先端側(図1の左側)には第2付勢手段
12を収納する凹部71bが設けらるとともに、下枠板
71の溝部71aの長手方向の中央よりやや基端側(図
1の右側)には上記空洞7aまで貫通し第1付勢手段1
1を取り付けるための取付孔71cが設けられている。
また、下枠体71の中央よりやや先端側には、レバー9
を揺動支持するためのヒンジピン71dが設けられてい
る。
【0012】レバー9は、横断面形状が正方形の棒状部
材で、測定ヘッドボディ7の空洞7a内で揺動可能に支
持されている。すなわち、レバー9は、レバー9の長手
方向の中央からやや測定子8側に偏った位置を揺動中心
として、測定ヘッドボディ7のヒンジピン71dに揺動
可能に支持されている。このレバー9の先端面の中心に
は、測定子8を取り付ける取付孔9aが設けられてい
る。また、レバー9の基端側には、ダイヤルゲージ10
のスピンドル10aが当接される段部9bが設けられて
おり、この段部9bは取付孔9aの中心と同一面状とさ
れている。
【0013】測定子8は、レバー9の先端面に設けられ
た取付孔9aに脱着可能に取り付けられている。すなわ
ち、取付孔9a内に挿入された測定子8の基部は、レバ
ー9の上面から取付孔9aまで貫通するネジ穴に螺合さ
れるボルト8aにより締め付けられて固定されている。
ダイヤルゲージ10は、スピンドル10aが測定ヘッド
ボディ7の突起部72bの貫通孔72a内に挿通された
状態でボルト10bにより突起部72bに固定されてい
る。なお、ダイヤルゲージ10のスピンドル10aは、
常にレバー9の段部9bを押圧する方向に付勢されてい
る。
【0014】レバー9を付勢して被測定物Mの第1測定
面m1 に測定子8を押圧する第1付勢手段11は、測定
ヘッドボディ7の下枠体71にボルトにより固定された
ハウジング11aと、ノブ11bと、ハウジング11a
及びノブ11b内を進退(図1の上下方向)可能なプッ
シャ11cと、プッシャ11cを上方に付勢する第1バ
ネ11dとから構成されている。なお、プッシャ11c
は、レバー9の揺動中心(ヒンジピン71d)より基端
側(測定子8の反対側)でレバー9に当接しており、し
たがって第1付勢手段11は、第1バネ11dの付勢力
により、レバー9を反時計回り方向に付勢する。また、
図3のA矢視図を図4に示すように、ハウジング11a
は下方に突出する一対の足部111a、111aを有し
ており、一方ノブ11bは、両足部111a、111a
間より厚さが薄く、かつ幅が大きい係合突起部111b
を有している。これにより、ノブ11bの係合突起部1
11bをハウジング11aの両足部111a、111a
間に挿通した場合は、図1に示すように、プッシャ11
cが測定ヘッドボディ7の空洞7a内に進出してレバー
9に当接し、レバー9を反時計回り方向に付勢可能とな
り、一方ノブ11bを後退させ(図1及び図3の下方に
引張り)、90度回転させてノブ11bの傾動突起部1
11bを両足部111a、111aの下端面に当接させ
た場合は、図3に示すように、プッシャ11cが測定ヘ
ッドボディ7の空洞7aから後退してレバー9を開放す
る構成とされている。
【0015】上記第1付勢手段11を構成する第1バネ
11dの付勢力は、第2付勢手段を構成する第2バネ1
2の付勢力と測定計10のスピンドル10aによる付勢
力との全反力に打ち勝って、レバー9を反時計回り方向
に揺動させ、測定子8が被測定物Mの第1測定面m1
所定の測定荷重で押圧されるように設定されている。ま
た、この測定子8が第1測定面m1 を測定する際の測定
荷重は、プッシャ11cがレバー9を開放している第1
付勢手段11の非作動状態において、レバー9が第2バ
ネ12の付勢力により時計回り方向に揺動し、測定子8
が被測定物Mの第2測定面m2 を測定する際の測定荷重
と同等となるように設定されている。
【0016】以上のように構成された本実施例の測定装
置を用いて、被測定物Mの溝を構成する第1測定面m1
及び第2測定面m2 の双方の面精度を以下のように測定
することができる。すなわち、被測定物Mを基準プレー
ト2上で動かし、ストッパ3に当接させた状態でセット
する。第1付勢手段11を構成するノブ11bの係合突
起部111bをハウジング11aの両足部111a、1
11a間に挿通して第1付勢手段11を作動状態とし、
プッシャ11cを第1バネ11dの付勢力でレバー9に
押圧させ、レバー9を反時計回り方向に揺動させて、所
定の測定荷重の下で測定子8を第1測定面m1 に押圧さ
せる。この状態で、被測定物Mを回転させ、第1測定面
1 上を摺動する測定子8の動きを、レバー92を介し
てダイヤルゲージ10により検出する。この検出値に基
づいて基準面Sから被測定物Mの第1測定面m1 までの
距離H1 を測定し、第1測定面m1 における面精度を測
定することができる。一方、第1測定面m1 に対向する
第2測定面m2 の面精度を測定するには、第1付勢手段
11を構成するノブ11bを後退させ、90度回転させ
てノブ11bの係合突起部111bを両足部111a、
111aの下端面に当接させて第1付勢手段を非作動状
態とし、プッシャ1をレバー9から開放させる。これに
より、レバー9は第2バネ12の付勢力により時計回り
方向に揺動して、測定子8が所定の測定荷重の下で第2
測定面m2 に押圧される。この状態で、被測定物Mを回
転させ、第2測定面m2 上を摺動する測定子8の動き
を、レバー92を介してダイヤルゲージ10により検出
する。この検出値に基づいて基準面Sから被測定物Mの
第2測定面m2 までの距離H2 を測定し、第2測定面m
2における面精度を測定することができる。
【0017】以上のように、本実施例に係る測定装置で
は、装置全体の大型化を避けつつ、測定器6の簡単な改
良により被測定物Mの第1測定面m1 及び第2測定面m
2 の双方の面精度を測定することが可能となる。また、
第1付勢手段11及び第2バネ(第2付勢手段)12の
付勢力の適当な設定により、同一の測定荷重の下で第1
測定面m1 及び第2測定面m2 を測定することができ
る。第1測定面m1 及び第2測定面m2 を測定する際の
測定荷重に差があると、レバー9の撓み等により測定誤
差が生じるおそれがあるが、本実施例装置ではそのよう
な不都合もない。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変
更可能である。例えば図5に示すように、測定子8の形
状変更をすることにより、被測定物Mの測定箇所の大小
にかかわらず測定が可能である。また、図6に示すよう
に、被測定物Mとしての歯車の歯溝を構成する両歯面の
面精度を測定する際にも本発明の測定器を利用すること
ができる。
【0019】また、第1付勢手段11及び第2バネ(第
2付勢手段)12、並びにダイヤルゲージ10の取付位
置も上記実施例で示したものに限られず、適宜変更可能
である。さらに測定計として、ダイヤルゲージの他に電
気式センサー(電子マイクロメータ等)を用いることも
勿論可能である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の測定器は、
レバーの揺動を介して測定子を被測定物の第1測定面に
押圧させる第1付勢手段と、レバーの揺動を介して測定
子を被測定物の第2測定面に押圧させる第2付勢手段と
を具備せしめるという簡単な改良により、溝等の対向す
る2つの面の位置をそれぞれ測定することができ、測定
装置全体の大型化を避けることができる。
【0021】また、本発明の測定器では、第1付勢手段
及び第2付勢手段の付勢力を適当に制御することによ
り、被測定物の第1測定面と、この第1測定面に対向す
る第2測定面の双方の位置を同じ測定荷重の下で測定す
ることができるので、第1測定面及び第2測定面間にお
ける測定誤差をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る測定装置全体の構成を
示す一部断面側面図である。
【図2】 本発明の実施例に係る測定装置全体の構成を
示す平面図である。
【図3】 上記実施例の測定装置に係り、第2測定面m
2 を測定する様子を説明する部分断面図である。
【図4】 上記実施例の測定装置に係り、図3のA矢視
図である。
【図5】 本発明の実施例の測定装置に係り、測定子の
他の態様を示す部分断面図である。
【図6】 本発明の実施例の測定装置を用いて歯車の歯
面を測定する様子を示す部分断面図である。
【図7】 従来の測定装置を示す一部断面側面図であ
る。
【符号の説明】
6は測定器、7は測定ヘッドボディ、8は測定子、9は
レバー、10は測定計としてのダイヤルゲージ、11は
第1付勢手段、12は第2付勢手段としての第2バネ、
Mは被測定物、m1 は第1測定面、m2 は第2測定面で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定ヘッドボディに揺動可能に支持さ
    れ、一端に測定子を有するレバーと、該測定子の動きを
    測定する測定計と、該レバーを付勢して被測定物の第1
    測定面に該測定子を押圧する第1付勢手段と、該レバー
    を付勢して該被測定物の第1測定面に対向する第2測定
    面に該測定子を押圧する第2付勢手段とを備えているこ
    とを特徴とする測定器。
JP6291768A 1994-11-25 1994-11-25 測定器 Expired - Lifetime JP3013724B2 (ja)

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