JPH08112126A - 鞄の階段昇降装置 - Google Patents

鞄の階段昇降装置

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JPH08112126A
JPH08112126A JP6279900A JP27990094A JPH08112126A JP H08112126 A JPH08112126 A JP H08112126A JP 6279900 A JP6279900 A JP 6279900A JP 27990094 A JP27990094 A JP 27990094A JP H08112126 A JPH08112126 A JP H08112126A
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JP
Japan
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bag
stairs
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ground contact
sliding plate
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JP6279900A
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Shoichi Anami
彰一 阿南
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C5/00Rigid or semi-rigid luggage
    • A45C5/14Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C5/00Rigid or semi-rigid luggage
    • A45C5/14Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
    • A45C2005/147Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means for climbing stairs

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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 階段の昇降がスムーズに行え、しかも、構造
が簡単で低コストな鞄の階段昇降装置Mを提供する。 【構成】 鞄側に固定した帯板状のベース部材8と、該
ベース部材8に滑り接触するようにした接地部材9とを
有し、該接地部材9上でベース部材8を滑らせて鞄を移
動させるようにした。この階段昇降装置Mは、接地部材
9が階段の角部分に当たると、該接地部材9上をベース
部材8が滑って鞄が移動する。従って、鞄の移動が滑ら
かで階段の一段を乗り越える間殆ど振動がなく、且つ、
階段の材質や形態に影響されることなく円滑な昇降が可
能になる。また、接地部材9が階段と擦れ合わないから
階段を傷めることもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランクなど、旅行用
の鞄に取り付ける階段昇降装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鞄の底に複数のローラを取り付
け、該ローラに無端状のベルトを掛け渡し、そのベルト
を周回させながら階段を昇降する技術が例えば、特開昭
62−16703号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術は、ロ
ーラが鞄と一緒に移動するから、それが階段の角を乗り
越える度に振動を生じさせる。また、ローラの部品コス
トや組み立てコストが高くつき、さらには、ローラが嵩
張るからコンパクト化が難しく且つ重い、などの問題点
があった。これに対し、低コストで軽量化が可能な技術
として鞄の底に「そり」を付設する方法もあるが(例え
ば、実開昭56−142616号,実開昭58−159
921号など)、この方式では、第一に階段の材質や形
態などによって全く滑らない場合があり、第二に、そり
の損傷が激しくて寿命が短く、第三に、そりで階段の角
を損傷させる可能性が高い、などの問題点があった。
【0004】本発明は上記に鑑みなされたもので、その
目的は、階段の昇降がスムーズに行え、しかも、構造が
簡単で低コストな鞄の階段昇降装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、鞄側に固定した帯板状のベース部材と、該
ベース部材に滑り接触するようにした接地部材とを有
し、該接地部材上でベース部材を滑らせて鞄を移動させ
るようにした鞄の階段昇降装置を提供する。また、望ま
しくは、前記接地部材をエンドレスなベルト状に形成
し、該接地部材をベース部材の回りで周回させるように
するのがよい。
【0006】
【作用】接地部材が階段の角部分に当たると、該接地部
材上をベース部材が滑って鞄が移動する。接地部材とベ
ース部材は滑り接触するようになっているから、鞄の移
動が滑らかで階段の一段を乗り越える間殆ど振動がな
く、且つ、階段の材質や形態に影響されることなく円滑
な昇降が可能になる。また、接地部材が階段と擦れ合わ
ないから階段を傷めることもない。そして、請求項2の
ように接地部材をエンドレスなベルト状に形成しておけ
ば、接地部材のリセット操作が不要であるから階段を高
速で昇降することが可能になる。
【0007】
【実施例1】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ
説明する。なお、図1は鞄の階段昇降装置を示す分解斜
視図、図2は鞄の正面図、図3は要部の拡大断面図、図
4は使用状態を示す鞄の正面図である。
【0008】図3に示した鞄Bは大型のトランクであ
り、ボディAが合成樹脂で出来ていて、把手50が上部
と側面上部に夫々一個づつ設けられており、さらに底部
51のヒンジ具(図示せず)を中心にして貝状に開閉可
能な公知のものである。この鞄Bの底部51に以下に説
明する階段昇降装置M,Mが二セット並設されている。
【0009】図1は、一セット分の階段昇降装置Mを示
す分解斜視図である。この階段昇降装置Mは、ベース部
材8と接地部材9とからなる。同図に示すように、ベー
ス部材8は、垂直な二枚のベース側板52,52と、該
ベース側板52の間に横設した水平な滑受板53とによ
り断面略H型の形態をなし、滑性に優れた超高分子量ポ
リエチレンやフッ素樹脂などで形成されている。但し、
コストを下げるためには、全体を安価な合成樹脂で形成
し、滑受板53の下面に超高分子量ポリエチレンやフッ
素樹脂製のフィルムを貼るようにしてもよい。
【0010】また、ベース部材8には、前後両端に前記
接地部材9を掛け渡すためのローラ54a,54bが軸
着されている。このローラ54a,54bのうちベース
部材8の後側に位置するローラ54aは、ベース部材8
のベース側板52に通した軸55aで回転自在に軸承さ
れ、もう一方のローラ54bは、ベース側板52の長孔
56に通した軸55bで回転自在に軸承される。また、
ローラ54bの軸55bは、両軸端がテンション用のネ
ジ57の軸受リング57aに回転自在に嵌っており、該
ネジ57に螺合するナット58の締め具合を調節するこ
とでローラ54bの位置が変わる。なお、ベース側板5
2の外側に被せたコ字状のカバー部材59は、軸55b
の抜け止めである。また、ベース側板52の外側には、
鞄Bの底部51にネジ止め固定するための取付片60,
60…が突設されている。
【0011】一方、接地部材9は、図1,図2に示した
ように、エンドレスなベルト状であって、前記ベース部
材8のローラ54a,54b間に掛け渡されている。接
地部材9は、前記ベース部材8に使用したと同様な滑性
に優れた合成樹脂で形成するが、外周にゴム層を設けて
もよい。また、接地部材9は、後のローラ54a側にお
いてベース部材8の後端縁Rより外側に張り出すように
カーブしている。なお、接地部材9の外周には、等ピッ
チで滑り止めの凸部15が突設されている。
【0012】次に、実施例1の階段昇降装置Mで階段を
昇降する場合について説明する。先ず、側面側の把手5
0を持って鞄Bを斜めにすると、接地部材9の後側が床
Gに着く。なお、このときの床Gの状態を図3に二点鎖
線で示す。この状態のまま平地で鞄Bを引っ張ると、接
地部材9がローラ54a,54b間を周回して鞄Bが軽
い力で移動する。そして、図4のように階段に差し掛か
って接地部材9の一箇所が第一段目の角に当たると、鞄
Bの重量による反力が接地部材9に集中的に加わって、
該接地部材9がベース部材8の滑受板53に強い力で押
し付けられる。しかし、接地部材9と滑受板53は滑り
接触するように設定されているから、殆ど抵抗無くベー
ス部材8(鞄B)が移動する。そして、接地部材9の後
端が第一段目を過ぎる前に接地部材9の先端が次の段に
接触し、その繰り返しでスムーズに階段を昇り切ること
ができる。なお、階段を降りる場合は、鞄Bの後側を前
にして側面の把手50を持ち(結局図4と同じであ
る。)、鞄Bの下降を自己の体重で抑制しながら移動さ
せればよい。
【0013】以上、本発明を実施例1について説明した
が、この実施例1を図5のように改良することで使い勝
手の向上を図ることができる。先ず第一にテンション用
のネジ57に代えてテンションシャフト61aとスプリ
ング61bを使用する。これにより、ユーザーが一々接
地部材9の張力を調節する煩わしさがない。第二に前記
テンションシャフト61aとスプリング61bや実施例
1のネジ57などのテンションユニットをローラ54b
より後側に配置する。これにより、テンションユニット
が階段の角に衝突するおそれがない。第三にベース部材
8の先端にテーパ部62を形成する。これにより、ベー
ス部材8の先端に階段の角が接触しても接地部材9にス
ムーズに案内される。第四にローラ54aまたはローラ
54bの軸55aまたは軸55bの外側に車輪4を取り
付ける。これにより、平地で接地部材9を使用する必要
がなくなり、接地部材9の寿命を著しく伸ばすことが可
能になる。また、上記以外にも階段昇降装置Mにカバー
を設けて不使用時に接地部材9を収納しておくようにし
てもよい。そうすれば、接地部材9の保護はもちろん接
地部材9で衣服を汚すこともない。
【0014】
【実施例2】図6〜図12は実施例2を示すもので、図
6は鞄の斜視図、図7は鞄の中央縦断面図、図8(a)
は鞄の一部を断面にして示す要部の平面図、図8(b)
は図8(a)の矢示Z部の拡大図、図9は中間部を省略
した階段昇降装置の縦断面図、図10は階段昇降装置の
分解斜視図、図11(a),(b)は階段を上る状態を
示す要部断面図、図12(a),(b)は階段を降りる
状態を示す要部断面図である。
【0015】実施例2の階段昇降装置Mは、前記接地部
材9を直線的な滑動板9aと付勢板9bの二重構造とな
し、滑動板9aを自由摺動可能なようにベース部材8に
取り付け、付勢板9bを摺動可能で且つバネ9cなどの
弾性体で上向きに付勢してベース部材8に取り付け、さ
らに滑動板9aと付勢板9bとを、滑動板9aに下向き
の力が作用するか又は付勢板9bに上向きの力が作用し
た場合にのみ係合し合う形態に結合させてなる。
【0016】すなわち、前記ベース部材8は、図8
(b)のように、断面が長円形である二本のパイプレー
ル10a,10bを略「8」字状に結合した形態であ
り、鞄BのボディA表面に鉛直方向に真っ直ぐな状態で
固定されている。ベース部材8を構成する二本のパイプ
レール10a,10bのうち、使用者側に近いパイプレ
ール10aには、上端に固定的なキャップ12が嵌って
おり、さらに使用者側に向けて開口する軸線方向の摺動
溝13が設けられている。
【0017】一方、接地部材9は直線的な滑動板9aと
付勢板9bの二重構造である。滑動板9aは、合成樹脂
を図8(b)に示すように平面視略横H型に形成したも
ので、両サイドのガイド溝14が前記パイプレール10
aの摺動溝13に係合してパイプレール10a上を自由
に上下摺動し得る。該滑動板9aには使用者側に対向す
る前面に、小さい凸部15が等ピッチで全域に形成され
ている。なお、図10に示すように、滑動板9aのパイ
プレール10a内にある部分の下端には幅広のストッパ
ー16が突設されており、該ストッパー16がパイプレ
ール10aの前記キャップ12に当たってパイプレール
10aから滑動板9aが抜けないようにしてある。
【0018】これに対して付勢板9bは、図10に示す
ように金属製の帯板で、滑動板9aと重なり合うように
パイプレール10a内に内装されている(図8(a)参
照)。該滑動板9aには下端に水平なバネ受け片17が
突設されており、もう一方のパイプレール10b内に内
蔵したバネ9cの下端にそのバネ受け片17が係合す
る。また、バネ9cは上端が前記キャップ12と一体の
係止片18に係合しており、付勢板9bを常時上向きに
付勢する。付勢板9bの下端には滑動板9aの下端に回
り込む略L字型の鍵片19が突設されており、滑動板9
aの下端を該鍵片19で受け支える。従って、滑動板9
aと付勢板9bは、滑動板9aに下向きの力が作用する
か又は付勢板9bに上向きの力が作用した場合にのみ係
合し合う結合形態である。
【0019】而して、鞄Bには図6のように、ボディA
の下端に二個の車輪4,4が設けられており、さらにボ
ディAの上端に伸縮自在な牽引ハンドル22が設けられ
ている。そして、前記階段昇降装置Mは、ボディAの使
用者に対向する側の面に二セット固着される。
【0020】次に実施例2の鞄Bの階段昇降装置Mの使
用方法について説明する。先ず、平地を移動する場合
は、牽引ハンドル22を手で持って斜めに傾けながら鞄
Bを引っ張り、車輪4,4を転がす。次に、階段を上る
場合は、平地で移動させる姿勢のまま使用者が段を上っ
てそのまま進む。そうすると、図11(a)のように、
最初に接地部材9の滑動板9aの凸部15が段の角に当
たる。この状態で牽引ハンドル22を引くと滑動板9a
の凸部15が段の角に係合したまま支え台の機能を果た
し、図11(b)のように、パイプレール10aが滑動
板9a上を滑って鞄Bが上に移動する。そして、階段の
角に車輪4,4が当たればその車輪4,4の転がりを利
用して段を上り切ることができる。
【0021】なお、鞄Bを上に引き上げる場合は、相対
的に滑動板9aに下向きの力が作用することになるから
鍵片19の作用で滑動板9aと付勢板9bが一体的に動
作する。従って、バネ9cが伸びて付勢板9bと滑動板
9aに上向きの力が作用することになり、車輪4,4が
段に当たって滑動板9aの凸部15が角から浮き上がっ
た瞬間、バネ9cの弾性で滑動板9aと付勢板9bが一
緒にパイプレール10a内に戻って自動的にリセットさ
れる。これにより、段の連続である階段を上る場合も、
段を一段上る度に一々接地部材9をリセットする必要が
ない。
【0022】次に階段を降りる場合は、牽引ハンドル2
2を握ったまま先に鞄Bを段下に押し出す。そうする
と、図12(a)に示すように、車輪4,4が段から外
れて滑動板9aの凸部15が段の角に係合する。この状
態で滑動板9aが滑り台の機能を果たし、図12(b)
のようにその上を鞄Bが滑り降りる。なお、鞄Bが降り
る場合は相対的に滑動板9aに上向きの力が作用するか
ら付勢板9bは停止したまま動かず滑動板9aのみが摺
動する。そして、車輪4,4が着地して前進すると、滑
動板9aの凸部15が階段の角から離れ、滑動板9aが
自重で滑り降りてパイプレール10a内に戻り、自動的
にリセットされる。従って、段の連続である階段を降り
る場合も一段ごとに一々接地部材9をリセットする必要
がない。
【0023】なお、実施例2にはさらに左右のベース部
材8の下端に回転自在なコロ軸20が横設されている。
このコロ軸20は、低い段差を斜めに上る特殊なケース
で滑動板9aの凸部15が階段の角に係合しないように
するための安全策である。
【0024】
【実施例3】図13,図14は実施例3を示すもので、
図13は鞄の斜視図、図14は鞄の中央縦断面図であ
る。この階段昇降装置Mは、基本構成において実施例2
の階段昇降装置Mと殆ど同じであるが、ベース部材8の
内側下端に回転自在なリセットローラー21,21を設
置し、段を上る過程で図11(b)の次の瞬間に行われ
る滑動板9aと階段の角の係合解除を、実施例2の車輪
4,4に代えてリセットローラー21,21で行うよう
にした点に特徴がある。
【0025】前記実施例2の階段昇降装置Mは、階段を
上る場合に図11(b)の状態から車輪4,4で滑動板
9aを浮き上がらせ、以て、接地部材9をリセットする
ものであるから、車輪4,4と接地部材9の相互位置が
図示したものにある程度限定される。従って、車輪と牽
引ハンドルの相互位置によって、適用容易な鞄と適用困
難な鞄がある。
【0026】これに対して実施例3のようにベース部材
8にリセットローラー21,21を設けておけば、車輪
4,4に代わって該リセットローラー21,21が滑動
板9aと階段の角の係合を解除するため、車輪4,4と
接地部材9の相互位置を限定する必要がなくなる。従っ
て、あらゆるタイプの鞄に階段昇降装置Mを取り付ける
ことができるから、既存の鞄を改造することも極めて容
易である。また、低い段を斜めに上る特殊なケースで
は、リセットローラー21,21が滑動板9aと段の角
の係合を妨げるように作用するため、実施例1のコロ軸
20も不要になる。
【0027】以上本発明を実施例2,3について説明し
たが、もちろん本発明は上記各実施例に限定されるもの
ではない。例えば、上記実施例2,3は接地部材9の自
動リセット手段として付勢板9bとバネ9cを設けるよ
うにしたが、手動で滑動板9aをリセットするようにす
れば付勢板9bとバネ9cは不要である。
【0028】
【発明の効果】本発明の鞄の階段昇降装置は、階段の角
部分に当たった接地部材の上をベース部材が滑って鞄が
移動するため、鞄の移動が滑らかで階段の一段を乗り越
える間殆ど振動がなく、且つ、階段の材質や形態に影響
されることなく円滑な昇降が可能になる。また、接地部
材が階段と擦れ合わないから階段を傷めることもない。
【0029】また、請求項2のように接地部材をエンド
レスなベルト状に形成しておけば、接地部材のリセット
操作が不要であるから階段を高速で昇降することが可能
である。しかも、接地部材とベース部材が滑り接触する
ようになっているため、多数のローラを並べた従来構造
に比べて、構造が簡単で低コストであり、また、全体の
厚みを小さくコンパクトにすることが可能で且つ軽量に
できる、など格段に優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 鞄の階段昇降装置を示す分解斜視図である。
【図2】 鞄の正面図である。
【図3】 要部の拡大断面図である。
【図4】 使用状態を示す鞄の正面図である。
【図5】 実施例1の他の態様を示す要部の拡大断面図
である。
【図6】 鞄の斜視図である。
【図7】 鞄の中央縦断面図である。
【図8】 (a)は鞄の横断平面図、(b)は(a)の
矢示Z部の拡大図である。
【図9】 中間部を省略した接地部材の縦断面図であ
る。
【図10】 接地部材の分解斜視図である。
【図11】 (a),(b)は段を上る状態を示す要部
断面図である。
【図12】 (a),(b)は段を降りる状態を示す要
部断面図である。
【図13】 実施例3の鞄を示す斜視図である。
【図14】 実施例3の鞄を示す縦断面図である。
【符号の説明】
B …鞄 M …階段昇降装置 8 …ベース部材 9 …接地部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鞄側に固定した帯板状のベース部材と、 該ベース部材に滑り接触するようにした接地部材と、を
    有し、 該接地部材上でベース部材を滑らせて鞄を移動させるよ
    うにしたことを特徴とする鞄の階段昇降装置。
  2. 【請求項2】 前記接地部材をエンドレスなベルト状に
    形成し、該接地部材をベース部材の回りで周回させるよ
    うにしてなることを特徴とする請求項1記載の鞄の階段
    昇降装置。
JP6279900A 1994-10-18 1994-10-18 鞄の階段昇降装置 Pending JPH08112126A (ja)

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