JPH08107426A - マルチレートfsk信号切替回路 - Google Patents
マルチレートfsk信号切替回路Info
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- JPH08107426A JPH08107426A JP26611994A JP26611994A JPH08107426A JP H08107426 A JPH08107426 A JP H08107426A JP 26611994 A JP26611994 A JP 26611994A JP 26611994 A JP26611994 A JP 26611994A JP H08107426 A JPH08107426 A JP H08107426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lpf
- switching
- switching circuit
- switched
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100381996 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BRO1 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マルチレートFSK信号送信の際のレートに対
応した帯域制限を行う切替え回路において、伝送レート
の遅いものから速いものに切替えるとき発生する波形の
膨らみによる伝送スペクトラムの広がりをなくす。 【構成】2種の伝送レートを用いたFSK入力信号の伝
送レートが切替わる毎に、それぞれの伝送レートに対応
するカットオフ周波数を有する2つのLPF2,3に交
互に切替え出力する切替回路1に、切替時に一定時間信
号を削除する機能を持たせた。
応した帯域制限を行う切替え回路において、伝送レート
の遅いものから速いものに切替えるとき発生する波形の
膨らみによる伝送スペクトラムの広がりをなくす。 【構成】2種の伝送レートを用いたFSK入力信号の伝
送レートが切替わる毎に、それぞれの伝送レートに対応
するカットオフ周波数を有する2つのLPF2,3に交
互に切替え出力する切替回路1に、切替時に一定時間信
号を削除する機能を持たせた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FSK(周波数偏移変
調)方式の通信において、データ伝送速度の異なる変調
前のベースバンドマルチレートFSK信号を切替え送出
する送信機に用いられ、データ伝送速度に対応してフィ
ルタのカットオフ周波数や帯域幅を切替えて帯域制限し
た信号を出力するマルチレートFSK信号切替回路に関
する。
調)方式の通信において、データ伝送速度の異なる変調
前のベースバンドマルチレートFSK信号を切替え送出
する送信機に用いられ、データ伝送速度に対応してフィ
ルタのカットオフ周波数や帯域幅を切替えて帯域制限し
た信号を出力するマルチレートFSK信号切替回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】通常、同じ通信方式(FSK,PSK
等)を使用している場合、伝送速度の低い方が通信の諸
特性が良くなる。このことを利用して、例えば、制御信
号や同期信号等の通信を行う上で重要な情報に関しては
品質の良い低めの伝送速度を使用し、通常の情報信号は
高い伝送レートに切換えて情報量を多くしたり、また、
通信網の混雑状況により、回線が空いているときは品質
の良い低めの伝送速度を使用し、回線が混み合ってきた
らより高い伝送レートに切換え、回線の混雑を解消し持
ち時間を減らすことが行われている。上記のような場
合、例えば、1200bps,2400bps,480
0bpsのように逓倍の関係にあるものや、9600b
ps,14400bpsのように一定の比率の関係にあ
るものなど、予め数種類の伝送速度(マルチレート)を
設定しておき、送信側あるいは親機側の制御装置等が切
替える。切替える方法としては、送信側あるいは親機側
が予め定めておいた伝送速度で送信データに速度情報を
のせて定期的に送信し、受信側あるいは子機側は受信し
た速度情報に基づき速度の変更を行う方法と、予め定め
ておいたタイミング毎に伝送速度の切替えを行う方法等
があり、切替えた伝送速度に対応したカットオフ周波数
のLPF(低域ろ波器)で帯域制限を行って送信を行
う。
等)を使用している場合、伝送速度の低い方が通信の諸
特性が良くなる。このことを利用して、例えば、制御信
号や同期信号等の通信を行う上で重要な情報に関しては
品質の良い低めの伝送速度を使用し、通常の情報信号は
高い伝送レートに切換えて情報量を多くしたり、また、
通信網の混雑状況により、回線が空いているときは品質
の良い低めの伝送速度を使用し、回線が混み合ってきた
らより高い伝送レートに切換え、回線の混雑を解消し持
ち時間を減らすことが行われている。上記のような場
合、例えば、1200bps,2400bps,480
0bpsのように逓倍の関係にあるものや、9600b
ps,14400bpsのように一定の比率の関係にあ
るものなど、予め数種類の伝送速度(マルチレート)を
設定しておき、送信側あるいは親機側の制御装置等が切
替える。切替える方法としては、送信側あるいは親機側
が予め定めておいた伝送速度で送信データに速度情報を
のせて定期的に送信し、受信側あるいは子機側は受信し
た速度情報に基づき速度の変更を行う方法と、予め定め
ておいたタイミング毎に伝送速度の切替えを行う方法等
があり、切替えた伝送速度に対応したカットオフ周波数
のLPF(低域ろ波器)で帯域制限を行って送信を行
う。
【0003】図5は従来回路の一例であるFSK送信機
の帯域制限を行うローパスフィルタ(以下、LPFと記
す)部の回路例図である。入力信号は、2種類の伝送速
度で切替入力されるマルチレートFSK信号である。5
はそのカットオフ周波数を伝送速度に応じて変更するた
め入力信号をセレクト信号によって切替える切替回路で
ある。2,3は第1LPFと、第2LPFである。4は
第1LPF2と第2LPF3の出力を合成して出力信号
を出力する合成回路である。
の帯域制限を行うローパスフィルタ(以下、LPFと記
す)部の回路例図である。入力信号は、2種類の伝送速
度で切替入力されるマルチレートFSK信号である。5
はそのカットオフ周波数を伝送速度に応じて変更するた
め入力信号をセレクト信号によって切替える切替回路で
ある。2,3は第1LPFと、第2LPFである。4は
第1LPF2と第2LPF3の出力を合成して出力信号
を出力する合成回路である。
【0004】この動作を図6を用いて説明する。図6は
図5に示した従来回路のタイミングチャートである。入
力信号は2種類の伝送速度に切替えられるマルチレート
FSK信号であり、伝送速度が切替わるたびにセレクト
信号により切替回路5により第1LPF2又は第2LP
F3に切替えられる。第1LPF入力,第2LPF入力
はそれぞれのLPFの入力信号を示す。切替えられた信
号の無信号区間は、零レベル信号とする。予めそれぞれ
の伝送レートに対応してカットオフ周波数が設定された
第1LPF2及び第2LPF3の出力信号は合成回路4
により合成され出力信号として出力される。
図5に示した従来回路のタイミングチャートである。入
力信号は2種類の伝送速度に切替えられるマルチレート
FSK信号であり、伝送速度が切替わるたびにセレクト
信号により切替回路5により第1LPF2又は第2LP
F3に切替えられる。第1LPF入力,第2LPF入力
はそれぞれのLPFの入力信号を示す。切替えられた信
号の無信号区間は、零レベル信号とする。予めそれぞれ
の伝送レートに対応してカットオフ周波数が設定された
第1LPF2及び第2LPF3の出力信号は合成回路4
により合成され出力信号として出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかながら、各フィル
タの出力はカットオフ周波数により遅延量が異なるため
に、伝送速度の遅いものから速いものへの切替時に、伝
送速度の速い信号を通すLPFの方が遅延時間が短いた
め、図6に示すように合成後の出力信号の波形に膨らみ
が生じてしまう。この膨らみは、出力信号がFSK変調
されたときスペクトラムが広がる原因となり帯域制限を
維持できないという欠点がある。
タの出力はカットオフ周波数により遅延量が異なるため
に、伝送速度の遅いものから速いものへの切替時に、伝
送速度の速い信号を通すLPFの方が遅延時間が短いた
め、図6に示すように合成後の出力信号の波形に膨らみ
が生じてしまう。この膨らみは、出力信号がFSK変調
されたときスペクトラムが広がる原因となり帯域制限を
維持できないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、上記従来技術の問題を改
善し、かつマルチレートFSK信号の伝送レート切替え
に対応してカットオフ制御したときの不具合を排除した
マルチレートFSK信号切替回路を提供することにあ
る。
善し、かつマルチレートFSK信号の伝送レート切替え
に対応してカットオフ制御したときの不具合を排除した
マルチレートFSK信号切替回路を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチレートF
SK信号切替回路は、2種の伝送速度で切替えられるF
SK信号が入力され切替えを示すセレクト信号により第
1の出力端子と第2の出力端子のいずれかに切替え出力
する切替回路と、該切替回路の第1の出力端子からの信
号が入力され前記2種の伝送速度の一方の伝送速度に対
応するカットオフ周波数で帯域制限された信号を出力す
る第1のLPFと、前記切替回路の第2の出力端子から
の信号が入力され前記2種の伝送速度の他方の伝送速度
に対応するカットオフ周波数で帯域制限された信号を出
力する第2のLPFと、前記第1および第2のLPFの
出力を加算して出力する合成回路とを備えたマルチレー
トFSK信号切替回路において、前記切替回路は、前記
入力信号の伝送速度が切替えられる毎に、予め設定され
た一定時間、信号を抑圧した後、前記第1の出力端子ま
たは第2の出力端子から切替え出力を出すように構成さ
れたことを特徴とするものである。
SK信号切替回路は、2種の伝送速度で切替えられるF
SK信号が入力され切替えを示すセレクト信号により第
1の出力端子と第2の出力端子のいずれかに切替え出力
する切替回路と、該切替回路の第1の出力端子からの信
号が入力され前記2種の伝送速度の一方の伝送速度に対
応するカットオフ周波数で帯域制限された信号を出力す
る第1のLPFと、前記切替回路の第2の出力端子から
の信号が入力され前記2種の伝送速度の他方の伝送速度
に対応するカットオフ周波数で帯域制限された信号を出
力する第2のLPFと、前記第1および第2のLPFの
出力を加算して出力する合成回路とを備えたマルチレー
トFSK信号切替回路において、前記切替回路は、前記
入力信号の伝送速度が切替えられる毎に、予め設定され
た一定時間、信号を抑圧した後、前記第1の出力端子ま
たは第2の出力端子から切替え出力を出すように構成さ
れたことを特徴とするものである。
【0008】
【実施例】図1は本発明の構成例図であり、FSK変調
回路の帯域制限フィルタ部である。図において、1は本
発明の要部をなす切替回路である。図2はその切替回路
1の詳細回路例図であり、図3はその部分詳細例図であ
る。切替回路1は、セレクト信号により、入力信号を第
1LPF2又は第2LPF3に切替える機能と、切替直
後は所定の時間長だけガードスペースを設定し、フィル
タへの入力を抑圧(ミュート)する機能を有する。第1
LPF2と、第2LPF3と、2つのLPF2と3の出
力を合成し出力信号として出力する合成回路4は従来と
同じである。
回路の帯域制限フィルタ部である。図において、1は本
発明の要部をなす切替回路である。図2はその切替回路
1の詳細回路例図であり、図3はその部分詳細例図であ
る。切替回路1は、セレクト信号により、入力信号を第
1LPF2又は第2LPF3に切替える機能と、切替直
後は所定の時間長だけガードスペースを設定し、フィル
タへの入力を抑圧(ミュート)する機能を有する。第1
LPF2と、第2LPF3と、2つのLPF2と3の出
力を合成し出力信号として出力する合成回路4は従来と
同じである。
【0009】図2において、11,12はアナログマル
チプレクサ、13,14はミュート用遅延回路、15は
位相反転器である。図3は、ミュート用遅延回路13,
14の回路例図である。
チプレクサ、13,14はミュート用遅延回路、15は
位相反転器である。図3は、ミュート用遅延回路13,
14の回路例図である。
【0010】図1に示す構成例に基づく本発明の動作を
図4を用いて説明する。図4は入力信号が2種類の伝送
速度に切替えられるマルチレートFSK信号であり、そ
れぞれの速度に切替わった場合の入出力信号を記したタ
イミングチャートである。図では説明のため信号の形態
がディジタルまたはアナログどちらの場合でも、動作上
問題がないのでアナログ波形として説明を行う。入力信
号はセレクト信号により、伝送速度が切替わるたびに第
1LPF2,第2LPF3,第1LPF2の順に交互に
切替えられ、第1LPF入力及び第2LPF入力は図示
のようになる。すなわち、切替直後は所定の時間長だけ
ガードスペースを設定し、フィルタへの入力を抑圧す
る。この場合はどちらの伝送レートにおいても1シンボ
ル分信号を削除してガードスペースとしている。それぞ
れのフィルタを通過した第1LPF出力及び第2LPF
出力の波形は合成回路4で波形合成され出力信号として
出力される。
図4を用いて説明する。図4は入力信号が2種類の伝送
速度に切替えられるマルチレートFSK信号であり、そ
れぞれの速度に切替わった場合の入出力信号を記したタ
イミングチャートである。図では説明のため信号の形態
がディジタルまたはアナログどちらの場合でも、動作上
問題がないのでアナログ波形として説明を行う。入力信
号はセレクト信号により、伝送速度が切替わるたびに第
1LPF2,第2LPF3,第1LPF2の順に交互に
切替えられ、第1LPF入力及び第2LPF入力は図示
のようになる。すなわち、切替直後は所定の時間長だけ
ガードスペースを設定し、フィルタへの入力を抑圧す
る。この場合はどちらの伝送レートにおいても1シンボ
ル分信号を削除してガードスペースとしている。それぞ
れのフィルタを通過した第1LPF出力及び第2LPF
出力の波形は合成回路4で波形合成され出力信号として
出力される。
【0011】従来回路においては、レート切替え時にそ
れぞれのフィルタの遅延時間の差により波形の膨らみが
生じていたが、本発明では、切替直後の一定時間入力信
号を抑えたために波形の膨らみが抑えられ、FSK変調
後にスペクトラムの広がりとはならない。波形が縮んだ
ことによる影響は、送信帯域の内側のみであるため問題
にはならない。信号を抑圧することによる影響について
は、通常レートが切替った直後の波形はビット同期(ク
ロック同期)のための信号であるので、一定時間抑圧し
ても信号の損失はない。また、抑圧の時間はフィルタの
遅延時間を考慮し波形に影響がでない範囲で行えばよ
い。
れぞれのフィルタの遅延時間の差により波形の膨らみが
生じていたが、本発明では、切替直後の一定時間入力信
号を抑えたために波形の膨らみが抑えられ、FSK変調
後にスペクトラムの広がりとはならない。波形が縮んだ
ことによる影響は、送信帯域の内側のみであるため問題
にはならない。信号を抑圧することによる影響について
は、通常レートが切替った直後の波形はビット同期(ク
ロック同期)のための信号であるので、一定時間抑圧し
ても信号の損失はない。また、抑圧の時間はフィルタの
遅延時間を考慮し波形に影響がでない範囲で行えばよ
い。
【0012】
【発明の効果】このように本発明によれば、複数の伝送
速度に切替えられるマルチレートFSK信号に対し、そ
れぞれの伝送速度に対応してカットオフ周波数を変更す
るためのLPFを切替えても、フィルタの切替動作によ
る帯域の広がりを抑えることができる。
速度に切替えられるマルチレートFSK信号に対し、そ
れぞれの伝送速度に対応してカットオフ周波数を変更す
るためのLPFを切替えても、フィルタの切替動作によ
る帯域の広がりを抑えることができる。
【図1】本発明の構成例図である。
【図2】本発明の要部の詳細回路図である。
【図3】本発明の部分回路例図である。
【図4】本発明によるタイミングチャートである。
【図5】従来の回路例図である。
【図6】従来回路のタイミングチャートである。
1 切替回路 2 第1LPF 3 第2LPF 4 合成回路 5 切替回路 11,12 アナログマルチプレクサ 13,14 ミュート用遅延回路 15 反転器
Claims (1)
- 【請求項1】 2種の伝送速度で切替えられるFSK信
号が入力され切替えを示すセレクト信号により第1の出
力端子と第2の出力端子のいずれかに切替え出力する切
替回路と、該切替回路の第1の出力端子からの信号が入
力され前記2種の伝送速度の一方の伝送速度に対応する
カットオフ周波数で帯域制限された信号を出力する第1
のLPFと、前記切替回路の第2の出力端子からの信号
が入力され前記2種の伝送速度の他方の伝送速度に対応
するカットオフ周波数で帯域制限された信号を出力する
第2のLPFと、前記第1および第2のLPFの出力を
加算して出力する合成回路とを備えたマルチレートFS
K信号切替回路において、 前記切替回路は、前記入力信号の伝送速度が切替えられ
る毎に、予め設定された一定時間、信号を抑圧した後、
前記第1の出力端子または第2の出力端子から切替え出
力を出すように構成されたことを特徴とするマルチレー
トFSK信号切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26611994A JPH08107426A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | マルチレートfsk信号切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26611994A JPH08107426A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | マルチレートfsk信号切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08107426A true JPH08107426A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17426592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26611994A Pending JPH08107426A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | マルチレートfsk信号切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08107426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032746A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | パナソニック株式会社 | マルチモード送信装置 |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP26611994A patent/JPH08107426A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032746A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | パナソニック株式会社 | マルチモード送信装置 |
| US8744001B2 (en) | 2010-09-08 | 2014-06-03 | Panasonic Corporation | Multimode transmitter apparatus |
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