JPH0778543B2 - ストップウオッチ装置 - Google Patents
ストップウオッチ装置Info
- Publication number
- JPH0778543B2 JPH0778543B2 JP60188778A JP18877885A JPH0778543B2 JP H0778543 B2 JPH0778543 B2 JP H0778543B2 JP 60188778 A JP60188778 A JP 60188778A JP 18877885 A JP18877885 A JP 18877885A JP H0778543 B2 JPH0778543 B2 JP H0778543B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gate
- time
- unit
- pointer
- Prior art date
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、計測時間を指針によって表示するストップ
ウォッチ装置に関する。
ウォッチ装置に関する。
[従来技術とその問題点] 一般に、陸上、水泳などのような、時間の優劣を競う運
動競技においては、先着順にゴール時間を知ることが重
要である。練習中は競技者複数に対して測定者(監督)
は一人であるため、一個のストップウォッチでラップ計
測を行うことにより各競技者のゴール時間を計測してい
る。このようなストップウォッチの一つにはデジタル表
示のものが公知となっている。デジタルのストップウォ
ッチではラップ時間を表示させると共に、ラップ表示か
ら本来の計測時間表示に直ちに復帰することができる。
これはデジタル表示では機械的な可動部分がないので、
ラップスイッチが押された時のラップデータと、計測中
の計時データとを瞬時に切換えて表示ができる。然る
に、伝統的に使用されている指針式のストップウォッチ
ではラップ時間表示と計測中の時間表示とを瞬時に切換
えることが出来ず、複数のラップを取ることが出来ない
という欠点があった。しかしながらストップウォッチの
計測単位は極めて高速であり(例えば1/10秒)、これよ
り更に早いパルスを加えて運針することは、駆動トルク
等の関係上極めて危険であり故障等の原因になりやす
い。また、ラップ時間の表示を長時間行なわせた後、こ
れを解除すると計測中の時間に指針が追いつく迄に時間
がかかり、次のラップが取れないという問題もあった。
動競技においては、先着順にゴール時間を知ることが重
要である。練習中は競技者複数に対して測定者(監督)
は一人であるため、一個のストップウォッチでラップ計
測を行うことにより各競技者のゴール時間を計測してい
る。このようなストップウォッチの一つにはデジタル表
示のものが公知となっている。デジタルのストップウォ
ッチではラップ時間を表示させると共に、ラップ表示か
ら本来の計測時間表示に直ちに復帰することができる。
これはデジタル表示では機械的な可動部分がないので、
ラップスイッチが押された時のラップデータと、計測中
の計時データとを瞬時に切換えて表示ができる。然る
に、伝統的に使用されている指針式のストップウォッチ
ではラップ時間表示と計測中の時間表示とを瞬時に切換
えることが出来ず、複数のラップを取ることが出来ない
という欠点があった。しかしながらストップウォッチの
計測単位は極めて高速であり(例えば1/10秒)、これよ
り更に早いパルスを加えて運針することは、駆動トルク
等の関係上極めて危険であり故障等の原因になりやす
い。また、ラップ時間の表示を長時間行なわせた後、こ
れを解除すると計測中の時間に指針が追いつく迄に時間
がかかり、次のラップが取れないという問題もあった。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、運針機構に過負荷をかけることな
く、ラップ計測も、またスタートからストップ迄の時間
計測も容易にできる指針式のストップウォッチ装置を提
供しようとするものである。
目的とするところは、運針機構に過負荷をかけることな
く、ラップ計測も、またスタートからストップ迄の時間
計測も容易にできる指針式のストップウォッチ装置を提
供しようとするものである。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、スタート信
号により秒単位より小さい時間周期のクロック信号が供
給されて運針駆動され秒単位より小さい単位の時間を表
示する第1の指針手段と、前記秒単位より小さい時間周
期のクロック信号を分周して1秒周期のクロック信号を
出力する分周手段と、この分周手段から出力される前記
1秒周期のクロック信号で運針駆動され秒単位の時間を
表示する第2の指針手段とを備え、ラップスイッチによ
るスイッチ操作がなされた際に前記秒単位より小さい時
間周期のクロック信号の供給をストップして前記第1及
び第2の指針手段の運針駆動を停止させると共に、この
停止時間が予め定められた所定の秒単位時間となった際
に前記秒単位より小さい時間周期のクロック信号の前記
第1の指針手段への供給を再開させると共に、前記第2
の指針手段には前記分周手段から出力される1秒周期の
クロック信号とは位相の異なる早送り信号を前記予め定
められた所定の秒単位時間分供給して前記第1及び第2
の指針手段を前記スタート後の時間に一致させる様にし
たことを要旨としている。
号により秒単位より小さい時間周期のクロック信号が供
給されて運針駆動され秒単位より小さい単位の時間を表
示する第1の指針手段と、前記秒単位より小さい時間周
期のクロック信号を分周して1秒周期のクロック信号を
出力する分周手段と、この分周手段から出力される前記
1秒周期のクロック信号で運針駆動され秒単位の時間を
表示する第2の指針手段とを備え、ラップスイッチによ
るスイッチ操作がなされた際に前記秒単位より小さい時
間周期のクロック信号の供給をストップして前記第1及
び第2の指針手段の運針駆動を停止させると共に、この
停止時間が予め定められた所定の秒単位時間となった際
に前記秒単位より小さい時間周期のクロック信号の前記
第1の指針手段への供給を再開させると共に、前記第2
の指針手段には前記分周手段から出力される1秒周期の
クロック信号とは位相の異なる早送り信号を前記予め定
められた所定の秒単位時間分供給して前記第1及び第2
の指針手段を前記スタート後の時間に一致させる様にし
たことを要旨としている。
[実施例の構成] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第1図はこの発明のストップウォッチ装置
の回路構成図であり、図において1は所定周波数のクロ
ック信号を発振出力する発振回路である。発振回路1の
出力信号は分周回路2で例えば50Hzの信号(50p/s)に
分周され、この50Hz信号はアンドゲート3に入力されて
いる。符号S1、S2はストップウォッチ装置の外部に備え
られたマニュアルスイッチであり、S1はスタート・スト
ップスイッチとしてのマニュアルスイッチS2はラップ・
ラップ解除スイッチとしてのマニュアルスイッチであ
る。スイッチS1,S2の操作信号は対応するワンショット
回路4,5に夫々与えられ、ワンショットパルス信号を夫
々出力させる。ワンショット回路4からのパルス信号は
バイナリフリップフロップ6のT入力端子に与えられ、
その出力状態を反転させる。このバイナリフリップフロ
ップ6のQ側出力信号(スタート信号)はアンドゲート
3、7及びアンドゲート8にゲート制御信号として与え
られ、また側出力信号(ストップ信号)はアンドゲー
ト9にゲート制御信号として与えられる。アンドゲート
3は分周回路2からの50Hz(50p/s)信号をアンドゲー
ト11、12に入力する。アンドゲート11を通過する50Hz信
号は一方の波形整形回路13に与えられ、波形整形回路13
で波形整形された50Hz信号は一方のステップモータ駆動
部14に与えられ2/100秒指針軸15を最小計時単位で運針
する。アンドゲート11から出力される50Hz信号は50進カ
ウンタ16に与えられ、50進カウンタ16は1秒毎 に1Hz信号φ1をオアゲート17に入力する。オアゲート1
7を通過した1Hz信号は他方の波形整形回路18に与えら
れ、この波形整形回路18で波形整形された1Hz信号は他
方のステップモータ駆動部19に与えられ、秒針軸20及び
分針軸21を同一輪列で運針する。また、前記スイッチS2
の操作によってワンショット回路5から出力されるパル
ス信号はアンドゲート8及び9に送られると共に、バイ
ナリフリップフロップ23のT入力端子に与えられ、その
出力状態を反転させる。このバイナリフリップフロップ
23のQ側出力信号はアンドゲート7にゲート制御信号と
して与えられる。一方バイナリフリップフロップ23の
側出力信号はアンドゲート8のゲート制御信号として与
えられ、アンドゲート8の出力信号はフリップフロップ
24のS入力端子(セット端子)にセット信号として与え
られる。このフリップフロップ24のQ側出力はアンドゲ
ート28及びオアゲート38に送られる。また、側出力は
アンドゲート25に送られる。このアンドゲート25にはア
ンドゲート7の出力信号も入力されており、アンドゲー
ト25の出力信号はオアゲート38を介してアンドゲート12
に送られると共にインバータ26を介してアンドゲート11
に入力されアンドゲート11とアンドゲート12のゲート規
制を択一的に開閉制御する。したがってアンドゲート25
の出力状態に応じてアンドゲート11又はアンドゲート12
を介して50Hz信号が前記50進カンタ16又はもう一方の50
進カウンタ27に入力される。50進カウンタ27は1秒毎に
キャリー信号をアンドゲート28及び5進カウンタ29に与
え、5進カウンタ29は5秒毎にキャリー信号を5パルス
発生回路30に与える。この5パルス発生回路30は上記5
進カウンタ29からキャリー信号を受け取ると16Hzのパル
スφ2を連続して5発オアゲート17に入力する。また、
31はパルス発生回路であり、5進カウンタ29のカウント
数をモニターするとともに、アンドゲート28からパルス
信号を受けたときには5進カウンタ29の内容と等しい数
だけ16Hzのパルスφ3をオアゲート17に入力する。更に
パルス発生回路31はそのあと5進カウンタ29のカウント
値をクリアし0とする。又5進カウンタ29からの5秒毎
のキャリー信号はオアゲート32を介してバイナリフリッ
プフロップ23のR入力端子(リセット端子)にリセット
信号として与えられる。
に説明する。第1図はこの発明のストップウォッチ装置
の回路構成図であり、図において1は所定周波数のクロ
ック信号を発振出力する発振回路である。発振回路1の
出力信号は分周回路2で例えば50Hzの信号(50p/s)に
分周され、この50Hz信号はアンドゲート3に入力されて
いる。符号S1、S2はストップウォッチ装置の外部に備え
られたマニュアルスイッチであり、S1はスタート・スト
ップスイッチとしてのマニュアルスイッチS2はラップ・
ラップ解除スイッチとしてのマニュアルスイッチであ
る。スイッチS1,S2の操作信号は対応するワンショット
回路4,5に夫々与えられ、ワンショットパルス信号を夫
々出力させる。ワンショット回路4からのパルス信号は
バイナリフリップフロップ6のT入力端子に与えられ、
その出力状態を反転させる。このバイナリフリップフロ
ップ6のQ側出力信号(スタート信号)はアンドゲート
3、7及びアンドゲート8にゲート制御信号として与え
られ、また側出力信号(ストップ信号)はアンドゲー
ト9にゲート制御信号として与えられる。アンドゲート
3は分周回路2からの50Hz(50p/s)信号をアンドゲー
ト11、12に入力する。アンドゲート11を通過する50Hz信
号は一方の波形整形回路13に与えられ、波形整形回路13
で波形整形された50Hz信号は一方のステップモータ駆動
部14に与えられ2/100秒指針軸15を最小計時単位で運針
する。アンドゲート11から出力される50Hz信号は50進カ
ウンタ16に与えられ、50進カウンタ16は1秒毎 に1Hz信号φ1をオアゲート17に入力する。オアゲート1
7を通過した1Hz信号は他方の波形整形回路18に与えら
れ、この波形整形回路18で波形整形された1Hz信号は他
方のステップモータ駆動部19に与えられ、秒針軸20及び
分針軸21を同一輪列で運針する。また、前記スイッチS2
の操作によってワンショット回路5から出力されるパル
ス信号はアンドゲート8及び9に送られると共に、バイ
ナリフリップフロップ23のT入力端子に与えられ、その
出力状態を反転させる。このバイナリフリップフロップ
23のQ側出力信号はアンドゲート7にゲート制御信号と
して与えられる。一方バイナリフリップフロップ23の
側出力信号はアンドゲート8のゲート制御信号として与
えられ、アンドゲート8の出力信号はフリップフロップ
24のS入力端子(セット端子)にセット信号として与え
られる。このフリップフロップ24のQ側出力はアンドゲ
ート28及びオアゲート38に送られる。また、側出力は
アンドゲート25に送られる。このアンドゲート25にはア
ンドゲート7の出力信号も入力されており、アンドゲー
ト25の出力信号はオアゲート38を介してアンドゲート12
に送られると共にインバータ26を介してアンドゲート11
に入力されアンドゲート11とアンドゲート12のゲート規
制を択一的に開閉制御する。したがってアンドゲート25
の出力状態に応じてアンドゲート11又はアンドゲート12
を介して50Hz信号が前記50進カンタ16又はもう一方の50
進カウンタ27に入力される。50進カウンタ27は1秒毎に
キャリー信号をアンドゲート28及び5進カウンタ29に与
え、5進カウンタ29は5秒毎にキャリー信号を5パルス
発生回路30に与える。この5パルス発生回路30は上記5
進カウンタ29からキャリー信号を受け取ると16Hzのパル
スφ2を連続して5発オアゲート17に入力する。また、
31はパルス発生回路であり、5進カウンタ29のカウント
数をモニターするとともに、アンドゲート28からパルス
信号を受けたときには5進カウンタ29の内容と等しい数
だけ16Hzのパルスφ3をオアゲート17に入力する。更に
パルス発生回路31はそのあと5進カウンタ29のカウント
値をクリアし0とする。又5進カウンタ29からの5秒毎
のキャリー信号はオアゲート32を介してバイナリフリッ
プフロップ23のR入力端子(リセット端子)にリセット
信号として与えられる。
上記バイナリフリップフロップ6の側出力信号が“H"
(ハイレベル)でマニュアルスイッチS2が操作された際
はワンショット回路5からの出力パルス信号がアンドゲ
ート9を介してオアゲート32及びハートカム駆動回路33
に与えられる。オアゲート32を介してバイナリフリップ
フロップ23のR入力端に与えられるいずれの信号(5進
カウンタ29からとアンドゲート9からの)も優先的にバ
イナリフリップフロップ23のQ側出力信号をリセット即
ち“L"(ローレベル)とする。又アンドゲート9の出力
信号(R)は50進カウンタ16、及び27にR信号として入
力され、これらのカウント内容をクリアし0とする。又
ハートカム駆動回路33は、アンドゲート9からの出力信
号が与えられると2/100秒指針軸15、秒針軸20、分針軸2
1のハートカム機構を介してこれら指針を初期位置即ち
0に設定する。第2図は本発明のストップウォッチ装置
の外観を示す図であり、ケース34外周部には上述したマ
ニュアルスイッチS1、S2が操作可能に配設されている。
2/100秒指針35は、第1図の2/100秒指針軸15に取付けら
れ、秒針36は第1図の秒針軸20、分針37は分針軸21に夫
々設けられた構成になっている。
(ハイレベル)でマニュアルスイッチS2が操作された際
はワンショット回路5からの出力パルス信号がアンドゲ
ート9を介してオアゲート32及びハートカム駆動回路33
に与えられる。オアゲート32を介してバイナリフリップ
フロップ23のR入力端に与えられるいずれの信号(5進
カウンタ29からとアンドゲート9からの)も優先的にバ
イナリフリップフロップ23のQ側出力信号をリセット即
ち“L"(ローレベル)とする。又アンドゲート9の出力
信号(R)は50進カウンタ16、及び27にR信号として入
力され、これらのカウント内容をクリアし0とする。又
ハートカム駆動回路33は、アンドゲート9からの出力信
号が与えられると2/100秒指針軸15、秒針軸20、分針軸2
1のハートカム機構を介してこれら指針を初期位置即ち
0に設定する。第2図は本発明のストップウォッチ装置
の外観を示す図であり、ケース34外周部には上述したマ
ニュアルスイッチS1、S2が操作可能に配設されている。
2/100秒指針35は、第1図の2/100秒指針軸15に取付けら
れ、秒針36は第1図の秒針軸20、分針37は分針軸21に夫
々設けられた構成になっている。
[実施例の動作] 以下第3図を参照してストップウォッチ装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、マニュアルスイッチS1が操作されてスタートする
とワンショット回路4からパルス信号が出力され、バイ
ナリフリップフロップ6のQ側出力信号が“H"となる。
するとアンドゲート3のゲート規制が解除されこのアン
ドゲート3、11(このときアンドゲート12は閉止)を介
して分周回路2からの50Hz信号が波形整形回路13と50進
カウンタ16に入力される。波形整形回路13に入力された
50Hz(2/100秒)信号はステップモータ駆動部14を介し
て2/100秒指針軸15を運針する。同時に50進カウンタ16
に入力された50Hz信号は1Hz(1秒)信号φ1となりオ
アゲート17を通過して波形整形回路18、ステップモータ
駆動部19を介して同一系統の秒針軸20、分針軸21を運針
させ計時が行なわれる。従って、第3図に示すようにス
タート後例えば5分15秒30の間(ラップスイッチが操作
されるまで)2/100秒指針軸15用の第1ステップモー
タ、秒針軸20、分針軸21用の第2ステップモータは同時
に運針を行う。次にラップ用のマニュアルスイッチS2を
5分15秒30後操作するとワンショット回路5からパルス
信号が出力され、バイナリフリップフロップ23のQ側出
力が“H"となる。するとアンドゲート7の出力は“H"と
なり今度はアンドゲート11は閉止して2/100秒指針軸1
5、秒針軸20、分針軸21とも運針を停止する。このとき2
/100秒指針15は30/100秒を秒針20と分針21で5分15秒を
表示している。ここで観測者はラップ時間を認識でき、
また紙等に書き取ることができる。また、この時50Hz信
号はアンドゲート12を通過して50進カウンタ27に入力さ
れ、1Hz(1秒)キャリー信号を5進カウンタ29に与え
る。5進カウンタ29はこの信号を5個カウントして(5
秒後)1個のパルス信号を5パルス発生回路30及びオア
ゲート32に与える。5パルス発生回路30はそれを受けて
5個の早いパルス信号φ2(16Hz)をオアゲート17を介
して波形整形回路18に与える。波形整形回路18からの早
送りパルスφ2はステップモータ駆動部19を介して秒針
20、分針21を運針し5秒間の遅れを取り戻す。尚、この
早送りパルスφ2は50進カウンタの出力φ1とは位相を
異ならせてあり重ならないようになっている。然して、
同時にオアゲート32を通過した5進カウンタ29からのパ
ルス信号はバイナリフリップフロップ23をリセットし、
そのQ側出力を強制的に“L"とする。するとアンドゲー
ト7の出力が“L"となり、アンドゲート25の出力も“L"
となり再度アンドゲート11が開成、アンドゲート12が閉
止されて、分周回路2、アンドゲート3からの50Hz信号
が波形整形回路13と50進カウンタ16に入力される。前述
と同様に波形整形回路13に入力された50Hz(2/100秒)
信号はステップモータ駆動部14を介して2/100秒指針15
を5秒後に同じ位置から運針する。同時に50進カウンタ
16に入力された50Hz信号は1Hz信号を出力し、オアゲー
ト17を通過して波形整形回路18、ステップモータ駆動部
19を介して既にφ2信号により早送りされた秒針20、分
針21を計時通りに運針する。従って、ラップ後5秒間2/
100秒指針軸15、秒針軸20、分針軸21は停止し、その後
秒針軸20、分針軸21は5秒分早送りされ5分20秒から運
針を再開し、2/100秒指針軸15は元の30/100秒の位置か
ら運針を再開する。これは5進カウンタ29を5進カウン
タとしたため5秒00後自動的にラップ解除が行なわれ
る。自動解除時間を変更するには5進カウンタ29を任意
のn進カウンタにすればよい。次にラップ解除をこの実
施例において、5秒以前に行う場合について説明する。
引続き8分0秒60後ラップ用のマニュアルスイッチS2を
操作すると、前述と同様にして、2/100秒指針軸15は60/
100秒を、秒針軸20、分針軸21は8分0秒を表示して停
止する。ここで観測者はこのラップ時間を読み取ったの
で、5秒間の長さにわたって2/100秒指針15、秒針20、
分針21を停止する必要がなく、早々に本来の計時の運針
に戻したいため、ここでもう一度ラップ解除のためマニ
ュアルスイッチS2を操作する。ラップ用の操作後例えば
3秒20後にラップ解除用にマニュアルスイッチS2を操作
したとすると、ワンショット回路5からのパルス信号
は、現ラップ中でバイナリフリップフロップ23のQ側出
力“H"を“L"に、逆に側出力を“H"にする。これによ
り、アンドゲート8からはワンショット回路5からのパ
ルス信号が出力されフリップフロップ24がセットされ、
そのQ側出力が“H"となりアンドゲート28のゲート規制
が解除される。また、フリップフロップ23のQ側出力が
“L"になったことによりアンドゲート7の出力はなくな
るが、かわりにフリップフロップ24のQ側出力がオアゲ
ート38を介してアンドゲート12に送られるのでアンドゲ
ート12はアンドゲート3からの50Hzの信号を出力し続け
る。この結果、50進カウンタ27からの1Hz(1秒)信号
がアンドゲート28を通過してフリップフロップ24及びパ
ルス発生回路31にも与えられる。第3図に示すように3
秒20後にマニュアルスイッチS2が操作されても、50進カ
ウンタ27からは次の1秒信号は4秒目にしか出力しない
ので、4秒後になって(0秒80遅れて)ラップは解除さ
れる。パルス発生回路31はアンドゲート28の出力信号を
受けて、5進カウンタ29のカウント値(今の場合4パル
ス)分だけの4個の早送りパルス(5Hz以上)φ3をオ
アゲート17に与えた後5進カウンタ29のカウント値をク
リアして0とする。尚、このφ3もφ1とは位相を異な
らせてある。オアゲート17を通過した4個の早送りパル
スφ3は波形整形回路18、ステップモータ駆動部19を介
して秒針軸20、分針軸21を運針し4秒間の遅れを取戻
す。同時にフリップフロップ24はアンドゲート28のラッ
プ4秒後の出力信号でリセットされ側が“H"、Q側出
力が“L"となる。従ってアンドゲート28は閉止され出力
が停止される。このときアンドゲート7の出力は“L"で
あるためアンドゲート25の出力も“L"となり、アンドゲ
ート11が開成アンドゲート12が閉止となり、分周回路
2、アンドゲート3からの50Hz信号が波形整形回路13と
50進カウンタ16に入力される。前述と同様に波形整形回
路13に入力された50Hz(2/100秒)信号はステップモー
タ駆動部14を介して2/100秒指針15を4秒後に同じ位置
から運針する。同時に50進カウンタ16に入力された50Hz
信号は1Hz信号を出力し、オアゲート17を通過して波形
整形回路18、ステップモータ駆動部19を介して既にφ3
信号により早送りされた秒針20、分針21を計時通りに運
針する。従ってラップ後4秒間2/100秒指針軸15、秒針
軸20、分針軸21は停止し、その後秒針軸20、分針軸21は
4秒分早送りされ8分4秒から運針を再開し、2/100秒
指針軸15は元の60/100秒の位置から運針を再開する。こ
のように自動ラップ解除である5秒以前であってもマニ
ュアルスイッチS2を操作することにより、強制的にラッ
プ時間を早めて解除することができる。この場合1秒以
下は切り上げられて、1〜2秒間は2秒に、2〜3秒間
は3秒に、3〜4秒間は4秒にラップ期間がセットされ
て運針が再開される。最後にマニュアルスイッチS1を操
作すると、ワンショット回路4からの出力パルスはバイ
ナリフリップフロップ6のQ側出力を“L"とするためア
ンドゲート3が閉止され運針、ラップ動作、計時とも停
止される。続いてマニュアルスイッチS2を操作するとワ
ンショット回路5の出力パルスがアンドゲート9を通過
し50進カウンタ16、27、2/100秒指針軸15、秒針軸20、
分針軸21及びバイナリフリップフロップ23をリセット
し、計時初期状態にストップウォッチ装置を設定する。
とワンショット回路4からパルス信号が出力され、バイ
ナリフリップフロップ6のQ側出力信号が“H"となる。
するとアンドゲート3のゲート規制が解除されこのアン
ドゲート3、11(このときアンドゲート12は閉止)を介
して分周回路2からの50Hz信号が波形整形回路13と50進
カウンタ16に入力される。波形整形回路13に入力された
50Hz(2/100秒)信号はステップモータ駆動部14を介し
て2/100秒指針軸15を運針する。同時に50進カウンタ16
に入力された50Hz信号は1Hz(1秒)信号φ1となりオ
アゲート17を通過して波形整形回路18、ステップモータ
駆動部19を介して同一系統の秒針軸20、分針軸21を運針
させ計時が行なわれる。従って、第3図に示すようにス
タート後例えば5分15秒30の間(ラップスイッチが操作
されるまで)2/100秒指針軸15用の第1ステップモー
タ、秒針軸20、分針軸21用の第2ステップモータは同時
に運針を行う。次にラップ用のマニュアルスイッチS2を
5分15秒30後操作するとワンショット回路5からパルス
信号が出力され、バイナリフリップフロップ23のQ側出
力が“H"となる。するとアンドゲート7の出力は“H"と
なり今度はアンドゲート11は閉止して2/100秒指針軸1
5、秒針軸20、分針軸21とも運針を停止する。このとき2
/100秒指針15は30/100秒を秒針20と分針21で5分15秒を
表示している。ここで観測者はラップ時間を認識でき、
また紙等に書き取ることができる。また、この時50Hz信
号はアンドゲート12を通過して50進カウンタ27に入力さ
れ、1Hz(1秒)キャリー信号を5進カウンタ29に与え
る。5進カウンタ29はこの信号を5個カウントして(5
秒後)1個のパルス信号を5パルス発生回路30及びオア
ゲート32に与える。5パルス発生回路30はそれを受けて
5個の早いパルス信号φ2(16Hz)をオアゲート17を介
して波形整形回路18に与える。波形整形回路18からの早
送りパルスφ2はステップモータ駆動部19を介して秒針
20、分針21を運針し5秒間の遅れを取り戻す。尚、この
早送りパルスφ2は50進カウンタの出力φ1とは位相を
異ならせてあり重ならないようになっている。然して、
同時にオアゲート32を通過した5進カウンタ29からのパ
ルス信号はバイナリフリップフロップ23をリセットし、
そのQ側出力を強制的に“L"とする。するとアンドゲー
ト7の出力が“L"となり、アンドゲート25の出力も“L"
となり再度アンドゲート11が開成、アンドゲート12が閉
止されて、分周回路2、アンドゲート3からの50Hz信号
が波形整形回路13と50進カウンタ16に入力される。前述
と同様に波形整形回路13に入力された50Hz(2/100秒)
信号はステップモータ駆動部14を介して2/100秒指針15
を5秒後に同じ位置から運針する。同時に50進カウンタ
16に入力された50Hz信号は1Hz信号を出力し、オアゲー
ト17を通過して波形整形回路18、ステップモータ駆動部
19を介して既にφ2信号により早送りされた秒針20、分
針21を計時通りに運針する。従って、ラップ後5秒間2/
100秒指針軸15、秒針軸20、分針軸21は停止し、その後
秒針軸20、分針軸21は5秒分早送りされ5分20秒から運
針を再開し、2/100秒指針軸15は元の30/100秒の位置か
ら運針を再開する。これは5進カウンタ29を5進カウン
タとしたため5秒00後自動的にラップ解除が行なわれ
る。自動解除時間を変更するには5進カウンタ29を任意
のn進カウンタにすればよい。次にラップ解除をこの実
施例において、5秒以前に行う場合について説明する。
引続き8分0秒60後ラップ用のマニュアルスイッチS2を
操作すると、前述と同様にして、2/100秒指針軸15は60/
100秒を、秒針軸20、分針軸21は8分0秒を表示して停
止する。ここで観測者はこのラップ時間を読み取ったの
で、5秒間の長さにわたって2/100秒指針15、秒針20、
分針21を停止する必要がなく、早々に本来の計時の運針
に戻したいため、ここでもう一度ラップ解除のためマニ
ュアルスイッチS2を操作する。ラップ用の操作後例えば
3秒20後にラップ解除用にマニュアルスイッチS2を操作
したとすると、ワンショット回路5からのパルス信号
は、現ラップ中でバイナリフリップフロップ23のQ側出
力“H"を“L"に、逆に側出力を“H"にする。これによ
り、アンドゲート8からはワンショット回路5からのパ
ルス信号が出力されフリップフロップ24がセットされ、
そのQ側出力が“H"となりアンドゲート28のゲート規制
が解除される。また、フリップフロップ23のQ側出力が
“L"になったことによりアンドゲート7の出力はなくな
るが、かわりにフリップフロップ24のQ側出力がオアゲ
ート38を介してアンドゲート12に送られるのでアンドゲ
ート12はアンドゲート3からの50Hzの信号を出力し続け
る。この結果、50進カウンタ27からの1Hz(1秒)信号
がアンドゲート28を通過してフリップフロップ24及びパ
ルス発生回路31にも与えられる。第3図に示すように3
秒20後にマニュアルスイッチS2が操作されても、50進カ
ウンタ27からは次の1秒信号は4秒目にしか出力しない
ので、4秒後になって(0秒80遅れて)ラップは解除さ
れる。パルス発生回路31はアンドゲート28の出力信号を
受けて、5進カウンタ29のカウント値(今の場合4パル
ス)分だけの4個の早送りパルス(5Hz以上)φ3をオ
アゲート17に与えた後5進カウンタ29のカウント値をク
リアして0とする。尚、このφ3もφ1とは位相を異な
らせてある。オアゲート17を通過した4個の早送りパル
スφ3は波形整形回路18、ステップモータ駆動部19を介
して秒針軸20、分針軸21を運針し4秒間の遅れを取戻
す。同時にフリップフロップ24はアンドゲート28のラッ
プ4秒後の出力信号でリセットされ側が“H"、Q側出
力が“L"となる。従ってアンドゲート28は閉止され出力
が停止される。このときアンドゲート7の出力は“L"で
あるためアンドゲート25の出力も“L"となり、アンドゲ
ート11が開成アンドゲート12が閉止となり、分周回路
2、アンドゲート3からの50Hz信号が波形整形回路13と
50進カウンタ16に入力される。前述と同様に波形整形回
路13に入力された50Hz(2/100秒)信号はステップモー
タ駆動部14を介して2/100秒指針15を4秒後に同じ位置
から運針する。同時に50進カウンタ16に入力された50Hz
信号は1Hz信号を出力し、オアゲート17を通過して波形
整形回路18、ステップモータ駆動部19を介して既にφ3
信号により早送りされた秒針20、分針21を計時通りに運
針する。従ってラップ後4秒間2/100秒指針軸15、秒針
軸20、分針軸21は停止し、その後秒針軸20、分針軸21は
4秒分早送りされ8分4秒から運針を再開し、2/100秒
指針軸15は元の60/100秒の位置から運針を再開する。こ
のように自動ラップ解除である5秒以前であってもマニ
ュアルスイッチS2を操作することにより、強制的にラッ
プ時間を早めて解除することができる。この場合1秒以
下は切り上げられて、1〜2秒間は2秒に、2〜3秒間
は3秒に、3〜4秒間は4秒にラップ期間がセットされ
て運針が再開される。最後にマニュアルスイッチS1を操
作すると、ワンショット回路4からの出力パルスはバイ
ナリフリップフロップ6のQ側出力を“L"とするためア
ンドゲート3が閉止され運針、ラップ動作、計時とも停
止される。続いてマニュアルスイッチS2を操作するとワ
ンショット回路5の出力パルスがアンドゲート9を通過
し50進カウンタ16、27、2/100秒指針軸15、秒針軸20、
分針軸21及びバイナリフリップフロップ23をリセット
し、計時初期状態にストップウォッチ装置を設定する。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、指針式のストッ
プウォッチであってもその内部機構に過負荷を与えるこ
となくラップを何回も取ることができるようにしてあ
り、又短かい時間で続けてラップを取ることも可能とな
り、更に長時間ラップを取った後でも進行している計時
時間に各指針が直ちに追いつき計測が容易に続行できる
ようになった。
プウォッチであってもその内部機構に過負荷を与えるこ
となくラップを何回も取ることができるようにしてあ
り、又短かい時間で続けてラップを取ることも可能とな
り、更に長時間ラップを取った後でも進行している計時
時間に各指針が直ちに追いつき計測が容易に続行できる
ようになった。
第1図はこの発明のストップウォッチ装置の回路構成
図、第2図はストップウォッチ装置の外観正面図、第3
図は動作を説明するための図面である。 1……発振回路、2……分周回路、4、5……ワンショ
ット回路、6、23……バイナリフリップフロップ、13、
18……波形整形回路、14、19……ステップモータ駆動
部、15……2/100秒指針軸、16、27……50進カウンタ、2
0……秒針軸、21……分針軸、24……フリップフロッ
プ、29……5進カウンタ、30……5パルス発生回路、31
……パルス発生回路、33……ハートカム駆動回路。
図、第2図はストップウォッチ装置の外観正面図、第3
図は動作を説明するための図面である。 1……発振回路、2……分周回路、4、5……ワンショ
ット回路、6、23……バイナリフリップフロップ、13、
18……波形整形回路、14、19……ステップモータ駆動
部、15……2/100秒指針軸、16、27……50進カウンタ、2
0……秒針軸、21……分針軸、24……フリップフロッ
プ、29……5進カウンタ、30……5パルス発生回路、31
……パルス発生回路、33……ハートカム駆動回路。
Claims (1)
- 【請求項1】スタート信号により秒単位より小さい時間
周期のクロック信号が供給されて運針駆動され秒単位よ
り小さい単位の時間を表示する第1の指針手段と、 前記秒単位より小さい時間周期のクロック信号を分周し
て1秒周期のクロック信号を出力する分周手段と、 この分周手段から出力される前記1秒周期のクロック信
号で運針駆動され秒単位の時間を表示する第2の指針手
段と、 ラップスイッチ手段と、 このラップスイッチ手段によるスイッチ操作がなされた
際に前記秒単位より小さい時間周期のクロック信号の供
給をストップして前記第1及び第2の指針手段の運針駆
動を停止させる停止手段と、 この停止手段による停止時間を秒単位で測定するタイマ
手段と、 このタイマ手段によって測定された停止時間が予め定め
られた所定の秒単位時間となった際に前記秒単位より小
さい時間周期のクロック信号の前記第1の指針手段への
供給を再開させると共に、前記第2の指針手段に前記分
周手段から出力される1秒周期のクロック信号とは位相
の異なる早送り信号を前記予め定められた所定の秒単位
時間分供給して前記第1及び第2の指針手段を前記スタ
ート後の時間に一致させる運針復帰制御手段と を備えた事を特徴とするストップウオッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188778A JPH0778543B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188778A JPH0778543B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247575A JPS6247575A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0778543B2 true JPH0778543B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16229623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188778A Expired - Fee Related JPH0778543B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778543B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69409612T2 (de) * | 1993-12-13 | 1998-11-12 | Isa Ag Arch | Elektronischer analoger Chronograph mit Einholzeiger |
| WO1999054792A1 (en) | 1998-04-21 | 1999-10-28 | Seiko Epson Corporation | Time measuring device |
| US6370087B1 (en) | 1998-04-21 | 2002-04-09 | Seiko Epson Corporation | Time measurement device and time measurement method |
| DE69942553D1 (de) | 1998-04-21 | 2010-08-12 | Seiko Epson Corp | Vorrichtung und Verfahren zur Zeitmessung |
| CN114362284B (zh) * | 2021-12-02 | 2023-08-04 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 供电控制的装置、系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196481A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-15 | Seiko Epson Corp | 指針表示ストツプウオツチ |
| JPS58141887U (ja) * | 1983-02-07 | 1983-09-24 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| JPS60104794U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60188778A patent/JPH0778543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247575A (ja) | 1987-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |