JPH0751688Y2 - 壁面用照明ユニット - Google Patents
壁面用照明ユニットInfo
- Publication number
- JPH0751688Y2 JPH0751688Y2 JP1988067255U JP6725588U JPH0751688Y2 JP H0751688 Y2 JPH0751688 Y2 JP H0751688Y2 JP 1988067255 U JP1988067255 U JP 1988067255U JP 6725588 U JP6725588 U JP 6725588U JP H0751688 Y2 JPH0751688 Y2 JP H0751688Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting unit
- wall surface
- cover
- tiles
- tile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 2
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、壁に一体に光源を組み込んだ壁面用の照明ユ
ニットに関する。
ニットに関する。
〔従来の技術〕 厨房や浴室等の壁面に張られるタイルとして、種々の表
面模様や色調を持つものを組み合わせて使用し、壁面全
体に変化に富んだ装飾性を付与している。また、このよ
うなタイルばかりでなく、室内の壁面に張られる木質の
表層材に関しても、同様な組合せを採用することによっ
て、部屋の雰囲気を高めている。
面模様や色調を持つものを組み合わせて使用し、壁面全
体に変化に富んだ装飾性を付与している。また、このよ
うなタイルばかりでなく、室内の壁面に張られる木質の
表層材に関しても、同様な組合せを採用することによっ
て、部屋の雰囲気を高めている。
このような従来の表層材は、前面から光が照射されるこ
とを前提として利用されるが、たとえば部屋を暗くして
ホームパーティ等を催すような場合には、壁面の装飾を
活かしきれない。
とを前提として利用されるが、たとえば部屋を暗くして
ホームパーティ等を催すような場合には、壁面の装飾を
活かしきれない。
また、夜間では照明を付けないと、キッチンの位置を確
認することができないため、厨房全体をテラス照明器具
を点灯させることになる。しかし、夜間等において照明
器具を点灯することは、他の人にとり嫌われるものであ
り、できるならば照明器具を点灯することなく、キッチ
ンの前に立てることが望ましい。
認することができないため、厨房全体をテラス照明器具
を点灯させることになる。しかし、夜間等において照明
器具を点灯することは、他の人にとり嫌われるものであ
り、できるならば照明器具を点灯することなく、キッチ
ンの前に立てることが望ましい。
この点、タイルが貼られた壁に照明器具を取り付け、タ
イル面を照射する方法が採用されている。しかし、この
ような照明器具は、タイルの貼り方から独立して設けら
れるため、タイルの色調や模様による印象を相殺してし
まう。たとえば、タイルの一部或いは目地に照明器具が
重なり、不連続な印象を与える。
イル面を照射する方法が採用されている。しかし、この
ような照明器具は、タイルの貼り方から独立して設けら
れるため、タイルの色調や模様による印象を相殺してし
まう。たとえば、タイルの一部或いは目地に照明器具が
重なり、不連続な印象を与える。
本考案は、壁面に照明ユニットを取り付けることによ
り、壁面に装飾性を持たせると共に、壁面の照明ユニッ
トを補助光源として利用することを目的とする。
り、壁面に装飾性を持たせると共に、壁面の照明ユニッ
トを補助光源として利用することを目的とする。
本考案は、少なくとも前面のカバーを光透過性材料で作
った本体の内部空間に照明用光源を内蔵し、且つ前記カ
バーを壁面に張られるタイルの単体サイズ又は連続する
複数のタイルのサイズに等しくした照明ユニットであっ
て、前記壁面に開口部を設けて照明ユニットの背部側を
前記開口部に挿し通して固定すると共に、前記カバーの
前面を前記タイルの面にほぼ一致させ、更に前記カバー
によって前記開口部を隠し且つ周囲のタイルとの間に目
地を創成可能としてなることを特徴とする。
った本体の内部空間に照明用光源を内蔵し、且つ前記カ
バーを壁面に張られるタイルの単体サイズ又は連続する
複数のタイルのサイズに等しくした照明ユニットであっ
て、前記壁面に開口部を設けて照明ユニットの背部側を
前記開口部に挿し通して固定すると共に、前記カバーの
前面を前記タイルの面にほぼ一致させ、更に前記カバー
によって前記開口部を隠し且つ周囲のタイルとの間に目
地を創成可能としてなることを特徴とする。
第1図は、本考案を厨房の壁面に適用した実施例を説明
するための図である。厨房の壁面1に、シンク2,調理器
具等を備えたカウンター3や吊り戸棚4が配置される。
そして、シンク2と吊り戸棚4との間の壁面1に、タイ
ル5等の表層材が張られる。また、これらタイル5の中
の適宜のものに、第2図に示すように照明ユニット6が
取り付けられている。
するための図である。厨房の壁面1に、シンク2,調理器
具等を備えたカウンター3や吊り戸棚4が配置される。
そして、シンク2と吊り戸棚4との間の壁面1に、タイ
ル5等の表層材が張られる。また、これらタイル5の中
の適宜のものに、第2図に示すように照明ユニット6が
取り付けられている。
すなわち、本実施例においては、照明ユニット6は、一
枚のタイル5と同じ大きさに成形されている。したがっ
て、タイル5を部分的に覆ったり或いは目地10を不連続
的に切ることがない。そして、第1図に示すように、多
数のタイル5のうちから特定されたものに代えて照明ユ
ニット6を取り付けるとき、壁面1の装飾性が改善され
る。また、この照明ユニット6は、手元照明としても役
立つ。
枚のタイル5と同じ大きさに成形されている。したがっ
て、タイル5を部分的に覆ったり或いは目地10を不連続
的に切ることがない。そして、第1図に示すように、多
数のタイル5のうちから特定されたものに代えて照明ユ
ニット6を取り付けるとき、壁面1の装飾性が改善され
る。また、この照明ユニット6は、手元照明としても役
立つ。
なお、照明ユニット6としては、2枚或いはそれ以上の
タイル5に相当するサイズをもつものとすることができ
る。
タイル5に相当するサイズをもつものとすることができ
る。
第3図は照明ユニット6の取付け構造を示す要部の縦断
面図である。
面図である。
照明ユニット6は壁面1に開けた開口部分の中に差し込
まれ、その四方を囲むタイル5との間に目地を持たせて
組み込んだものである。そして、照明ユニット6の前面
のカバー9は周囲のタイル5の面に並ぶように配置さ
れ、カバー9を壁面1に開けた開口部より大きくするこ
とによって、開口部が隙間として前面から見えないよう
にする。
まれ、その四方を囲むタイル5との間に目地を持たせて
組み込んだものである。そして、照明ユニット6の前面
のカバー9は周囲のタイル5の面に並ぶように配置さ
れ、カバー9を壁面1に開けた開口部より大きくするこ
とによって、開口部が隙間として前面から見えないよう
にする。
このような照明ユニット6の壁面5への取付け構造であ
れば、カバー9はタイル6の列の中に一体に組み込まれ
て表面に凹凸等は生じない。このため、シンク2やカウ
ンター3を使った作業の際にもカバー9が邪魔になった
りすることはない。また、カバー9だけがタイル5の面
から前に突き出ないので、掃除もしやすくなるほかカバ
ー9の上面に埃等が溜まってしまうこともない。
れば、カバー9はタイル6の列の中に一体に組み込まれ
て表面に凹凸等は生じない。このため、シンク2やカウ
ンター3を使った作業の際にもカバー9が邪魔になった
りすることはない。また、カバー9だけがタイル5の面
から前に突き出ないので、掃除もしやすくなるほかカバ
ー9の上面に埃等が溜まってしまうこともない。
なお、以上においては、キッチンが配置された厨房の壁
面を例にとって説明した。しかし、本考案は、これに拘
束されるものではなく、たとえば居住室,食堂等等の空
間を区画する壁面に対しても同様に適用される。
面を例にとって説明した。しかし、本考案は、これに拘
束されるものではなく、たとえば居住室,食堂等等の空
間を区画する壁面に対しても同様に適用される。
本考案では、壁面に開けた開口部に照明ユニットを差し
込んで配置することにより、前面のカバーをタイル配列
の一部となるように据え付けることができ、また開口部
はカバーによって隠される。このため、タイルの持つ雰
囲気を壊すことなく、外観の良い設備を得ることができ
る。また、たとえば厨房全体を照らす照明器具を点灯さ
せることなく、照明ユニットを手元照明用の補助光源と
して便利に使うことができる。
込んで配置することにより、前面のカバーをタイル配列
の一部となるように据え付けることができ、また開口部
はカバーによって隠される。このため、タイルの持つ雰
囲気を壊すことなく、外観の良い設備を得ることができ
る。また、たとえば厨房全体を照らす照明器具を点灯さ
せることなく、照明ユニットを手元照明用の補助光源と
して便利に使うことができる。
第1図はシステムキッチンの壁面に照明ユニットを取り
付けた例を示し、第2図はその壁面の側断面図、第3図
は照明ユニットの壁面への組込み構造を示す要部の縦断
面図である。 1:壁面、2:シンク 3:カウンター、4:吊り戸棚 5:タイル、6:照明ユニット 9:カバー、10:目地
付けた例を示し、第2図はその壁面の側断面図、第3図
は照明ユニットの壁面への組込み構造を示す要部の縦断
面図である。 1:壁面、2:シンク 3:カウンター、4:吊り戸棚 5:タイル、6:照明ユニット 9:カバー、10:目地
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも前面のカバーを光透過性材料で
作った本体の内部空間に照明用光源を内蔵し、且つ前記
カバーを壁面に張られるタイルの単体サイズ又は連続す
る複数のタイルのサイズに等しくした照明ユニットであ
って、前記壁面に開口部を設けて照明ユニットの背部側
を前記開口部に押し通して固定すると共に、前記カバー
の前面を前記タイルの面にほぼ一致させ、更に前記カバ
ーによって前記開口部を隠し且つ周囲のタイルとの間に
目地を創成可能としてなる壁面用照明ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067255U JPH0751688Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | 壁面用照明ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067255U JPH0751688Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | 壁面用照明ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170904U JPH01170904U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0751688Y2 true JPH0751688Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31292635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988067255U Expired - Lifetime JPH0751688Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | 壁面用照明ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751688Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005052168A (ja) * | 2003-08-01 | 2005-03-03 | Cleanup Corp | システムキッチン |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158007U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | ||
| JPS6078477A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-04 | 株式会社日本電気デザインセンター | 照明パネル |
| JPS60226959A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-12 | 渡辺 修 | 発光性タイル |
| JPS61202814U (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-19 | ||
| JPS6211698U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-24 |
-
1988
- 1988-05-21 JP JP1988067255U patent/JPH0751688Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170904U (ja) | 1989-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD328650S (en) | Ceiling lighting fixture | |
| US4435452A (en) | Lil golden pine novelty display device | |
| USD401322S (en) | Combined decorative bottom hood and light fixture for a ceiling fan | |
| USD371863S (en) | Decorative attachment for a ceiling fan lighting assembly | |
| JPH0751688Y2 (ja) | 壁面用照明ユニット | |
| JPS6330085Y2 (ja) | ||
| IT238841Y1 (it) | Elettrodomestico con pannello decorativo frontale | |
| JPH047328Y2 (ja) | ||
| KR200274254Y1 (ko) | 조명장치가 내장된 수납가구 | |
| JPH0425884Y2 (ja) | ||
| JP2511870Y2 (ja) | ユニットル―ム用収納棚 | |
| CN212005256U (zh) | 一种壁灯 | |
| KR200295737Y1 (ko) | 조명등 | |
| JPH0885986A (ja) | 照明装置付きシャワーフック | |
| JPH0556821A (ja) | 壁面への箱物の取付構造 | |
| KR940006043Y1 (ko) | 수족관 장식용 케이스 | |
| AU725992B2 (en) | Ornamental wall fixture | |
| JPH0330072Y2 (ja) | ||
| JP3084960U (ja) | ミラー付き壁面嵌め込み式照明ユニット | |
| JPH0625149Y2 (ja) | 照明具付きキャビネット | |
| JPH0988325A (ja) | ニッチ | |
| CA1042859A (en) | Light diffuser system | |
| JPH01170714U (ja) | ||
| KR101967329B1 (ko) | 건축외장재용 엘이디마감장식지지구 | |
| JPH0621126Y2 (ja) | 照明構造 |