JPH0743774B2 - アニメーション作成処理装置 - Google Patents

アニメーション作成処理装置

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JPH0743774B2
JPH0743774B2 JP61290188A JP29018886A JPH0743774B2 JP H0743774 B2 JPH0743774 B2 JP H0743774B2 JP 61290188 A JP61290188 A JP 61290188A JP 29018886 A JP29018886 A JP 29018886A JP H0743774 B2 JPH0743774 B2 JP H0743774B2
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frame
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雅明 太田
公一 村上
克彦 広田
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 この発明は、複数の部分動作のキーフレームおよび動作
データを登録する動作データ登録部と、このキーフレー
ムおよび動作データに基づいて所望の動画を生成するシ
ナリオデータを格納するシナリオデータ格納部と、この
シナリオデータに基づいて、動作データ登録部から読み
出したキーフレームおよび動作データを用いて中間フレ
ームを自動生成し、この自動生成した中間フレームを合
成する合成部とを設け、この合成された各時刻における
合成フレームを動画として出力することにより、長く複
雑な動きを簡単に描けるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の部分動作を合成して長く複雑な動きを
簡単に描けるよう構成したアニメーション作成処理装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、アニメーション作成の一つの方式として、動作の
キーとなるフレームを複数描き、そのフレーム間の動き
を補完するような動画を生成して完成映像を作り出すキ
ーフレームアニメーション方式が知られている。
例えば第6図(ロ)に示すような完成動作の動画を作成
するには、映像の中で動きの変化点となる場面をアニメ
ータが例えば第6図(イ)図中のキー1ないしキー6と
して示す如く描き、その中間を補完して動画像を作成し
ていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の上記方式は、より長くより複雑な動きを描くに
は、より沢山の複雑なキーフレームを描いていくしかな
く、しかも、繰り返された動きの中に少しでもその繰り
返しに同期していない動きがあれば、あらゆる局面にお
いてキーフレームを作成しなければならなかった。この
ため、長い複雑な動画を作成するには、いきおいキーフ
レームの数が極めて多くなってしまうという問題点があ
った。これを解決するために、少ないキーフレームでで
きるだけ複雑な長い意図した映像を作成する方式が望ま
れていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記問題点を解決するために、複数の部分動
作のキーフレームおよび動作データを登録する動作デー
タ登録部1と、このキーフレームおよび動作データに基
づいて所望の動画を生成するシナリオデータを格納する
シナリオデータ格納部2と、このシナリオデータに基づ
いて、動作データ登録部から読み出したキーフレームお
よび動作データを用いて中間フレームを自動生成し、こ
の自動生成した中間フレームを合成する合成部3とを設
け、この合成した各時刻における合成フレームを動画と
して出力するようにしている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中動作データ登
録部1は、作成しようとするアニメーションの動作を分
解した複数の部分動作のキーフレームおよび動作データ
を登録するものである。
シナリオデータ格納部2は、キーフレームおよび動作デ
ータに基づいて時間軸方向に配置・編集する動画のシナ
リオデータを格納するものである。
合成部3は、シナリオデータ格納部2から読み出したシ
ナリオデータに対応して、動作データ登録部1から読み
出したキーフレームおよび動作データに基づいて時間軸
方向に配置・編集した動画を合成するものである。
〔作用〕
次に、動作を説明する。
第1図において、予め動作データ登録部1中に、アニメ
ーションの動作を分解した部分動作(A、B、C・・
・)のキーフレームおよびその動作データを登録する。
次に、図示AないしCのように、時間軸方向に配置する
キーフレーム名などのシナリオデータを指定してシナリ
オデータ格納部2に格納する。そして、合成部3は、こ
のシナリオデータに基づいて図示時間軸方向に指定され
たAないしCに対応するキーフレームおよび動作データ
を読み出して中間フレームを生成し、この生成した中間
フレームを合成する。これにより、時間軸方向に図示
A、B、Cが順次合成された動画が逐次作成され、アニ
メーションとして出力される。
以上のように、作成しようとするアニメーションの部分
動作および動作データを登録し、指定されたシナリオデ
ータのもとで生成された中間フレームを合成して時間軸
方向に配置・編集した動画を出力する構成を採用するこ
とにより、少ないキーフレームを用いて長い複雑な動画
を作成することが可能となる。
〔実施例〕
第2図を用いて本発明の概念動作を説明した後、第3図
ないし第5図を用いて本発明の実施例の構成および動作
を詳細に説明する。
第2図(イ)“動きA"および第2図(ロ)“動きB"は、
作成しようとするアニメーションの部分動作を分割した
例を示す。この分割した部分動作ごとにキーフレーム例
えば○印を付したキーフレームと、このキーフレームが
円運動あるいは直線運動する動作データとを設定し、動
作データ登録部1に登録する。そして、これら設定した
第2図(イ)および第2図(ロ)に対応するキーフレー
ムおよび動作データに基づいて生成した中間フレームを
時間軸方向に配置・編集するためのシナリオデータを指
定し、この指定したシナリオデータをシナリオデータ格
納部2に格納する。これにより、合成部3は、第2図
(ハ)に示すような軌跡を持つ動画を生成する。
第3図は本発明の1実施例構成図を示す。図中ワークス
テーション5は、作成しようとするアニメーションから
分離した部分動作のキーフレームおよび動作データを登
録する動作データ登録部1と、登録したキーフレームお
よび動作データを時間軸方向に配置・編集するためのシ
ナリオデータを格納するシナリオデータ格納部2と、中
間フレームを生成して合成する合成部3と、アニメータ
6との間の信号の授受を行うマンマシンインターフェー
ス部4とから構成されている。アニメーションエンジン
7は、合成部3によって合成された動画を、ディスプレ
イ8上に人が見うるように表示処理を行うものである。
VTR9は、アニメーションエンジン7によって処理された
動画を録画したり、この録画した動画を再生するもので
ある。
次に、第4図図示フローチャートおよび第5図図示流れ
図を用いて第3図図示構成の動作を具体的に説明する。
第4図において、図中は、シナリオを記述する状態を
示す。これは、アニメータ6が例えば第5図(a)のよ
うに、“車が走って来て、スピンして、ぶつかって、こ
われる”と記述することを意味している。
図中は、アニメータ6が絵コンテを描画する状態を示
す。これは、例えば第5図(b)のように、主要な部分
を4枚の絵即ち、電柱と遠方に車を配置した第1の絵、
車が電柱に近づいてきた第2の絵、車が電柱の手前でス
ピンした第3の絵、スピンした車が電柱に衝突して壊れ
た第4の絵を用いて描画することを意味している。
図中は、動作分解する状態を示す。これは、アニメー
タ6が例えば第5図(c)に示す形状モデリング電
柱、車などのような形状分離した後、第5図(d)に
示すように動作変数を定義例えば走って来るために
「カメラと車の位置」、スピンするために「車自身の
回転」などのように基本動作を分離することを意味して
いる。
図中は、キーフレームを作成する状態を示す。これ
は、アニメータ6が例えば第5図(e)に示すように、
“走る”に対して車が遠方がら電柱に向かって走って
くるキーとなる場面を番号“0"および番号“1"の絵のよ
うに描画することを意味している。同様に、“スピ
ン”に対しては、車が回転している2枚の絵を描画す
る。
図中は、動作を登録する状態を示す。これは、第5図
(e)に示す各キーフレームおよび動作データを動作デ
ータ登録部1に登録することを意味している。
図中は、シナリオデータを作成してシナリオデータ格
納部2に格納する状態を示す。このシナリオデータは、
図中で登録したキーフレームおよび動作データ(動作
変数)を時間軸方向に配置・編集するためのものであ
る。これは、アニメータ6が例えば第5図(f)に示す
ように、“走る”、“スピン”、“こわれる”
を、時間軸方向に配置・編集するためのシナリオデータ
をシナリオデータ格納部2に格納することを意味してい
る。
図中は、動作データを読み出す状態を示す。
図中は、合成する状態を示す。これは、図中のシナ
リオデータによって指定された時間軸方向に、“走
る”、“スピン”、“こわれる”に対応するキーフ
レームおよび動作データに基づいて中間フレームを生成
し、この生成した中間フレームを合成して動画、例えば
第5図(b)絵コンテに中間フレームを挿入した態様の
動画を自動的に生成することを意味している。この生成
された動画に基づいて、第5図(g)の動画フイルムが
作成される。
以上のように、アニメーション中の分割出来る部分動作
ごとにキーフレームおよび動作データを登録し、これら
に基づいて生成した中間フレームを時間軸上に配置し合
成して動画を作成する構成を採用することにより、キー
フレームの数を少なくして長い複雑な動画を作成するこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の部分動作
のキーフレームおよび動作データを登録し、これらから
生成した中間フレームを時間軸上に配置するシナリオデ
ータを設定して動画を合成する構成を採用しているた
め、少ないキーフレームを用いて長い複雑な動画を作成
することができ、キーフレームの作成の手間を省くこと
ができる。また、シナリオデータを用いて各部分動作を
会話的に時間軸方向に配置・編集することができるた
め、部分動作の時間的ずれに対してキーフレームを修正
することなく、シナリオデータを修正して任意かつ容易
に変更することができる。更に、時間軸方向に配置・編
集していくので、絵コンテとの対応づけを自然かつ容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の概念説
明図、第3図は本発明の1実施例構成図、第4図は本発
明の動作説明フローチャート、第5図は本発明の具体的
処理の流れ図、第6図は従来方式の概念説明図を示す。 図中、1は動作データ登録部、2はシナリオデータ格納
部、3は合成部を表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の原画から動画を作り上げるアニメー
    ション作成処理装置において、 作成しようとするアニメーションの動作を分解した複数
    の部分動作に対して、この部分動作のキーフレームおよ
    び動作データを登録する動作データ登録部(1)と、 この動作データ登録部(1)に登録されたキーフレーム
    および動作データに基づいて所定の動画を生成するシナ
    リオデータを格納するシナリオデータ格納部(2)と、 このシナリオデータ格納部(2)から出力されたシナリ
    オデータに基づいて、動作データ登録部(1)から読み
    出したキーフレームおよび動作データを用いて中間フレ
    ームを自動生成し、この自動生成した中間フレームを合
    成する合成部(3)とを備え、 この合成部(3)によって合成された各時刻における合
    成フレームを動画として出力するよう構成したことを特
    徴とするアニメーション作成処理装置。
JP61290188A 1986-12-05 1986-12-05 アニメーション作成処理装置 Expired - Fee Related JPH0743774B2 (ja)

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