JPH0738001Y2 - 自動車のグローブボックス構造 - Google Patents
自動車のグローブボックス構造Info
- Publication number
- JPH0738001Y2 JPH0738001Y2 JP1988054333U JP5433388U JPH0738001Y2 JP H0738001 Y2 JPH0738001 Y2 JP H0738001Y2 JP 1988054333 U JP1988054333 U JP 1988054333U JP 5433388 U JP5433388 U JP 5433388U JP H0738001 Y2 JPH0738001 Y2 JP H0738001Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- extension
- integrally formed
- flange
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、自動車のグローブボックス構造、詳しくは、
グローブボックスの奥行きを容易に変更し得るグローブ
ボックスの構造に関する。
グローブボックスの奥行きを容易に変更し得るグローブ
ボックスの構造に関する。
b.従来の技術とその課題 従来、グローブボックスの構造としては、第7図及び第
8図に示した如くインストルメントパネル101と一体的
に形成するもの、あるいは別体として形成し、ボルト10
2等によりインストルメントパネル101に取付けるものと
がある。
8図に示した如くインストルメントパネル101と一体的
に形成するもの、あるいは別体として形成し、ボルト10
2等によりインストルメントパネル101に取付けるものと
がある。
しかし、この両者のいずれも第7図あるいは第8図に示
した如く、エアコンユニット103等がその後方に存在る
場合と、存在しない場合とがあることを考慮して、奥行
きの深いもの(第7図(a)及び第8図(a))、ある
いは奥行きの浅いもの(第7図(b)及び第8図
(b))の両者の形状のグローブボックスを成型してお
く必要があり、型費が膨大となる。
した如く、エアコンユニット103等がその後方に存在る
場合と、存在しない場合とがあることを考慮して、奥行
きの深いもの(第7図(a)及び第8図(a))、ある
いは奥行きの浅いもの(第7図(b)及び第8図
(b))の両者の形状のグローブボックスを成型してお
く必要があり、型費が膨大となる。
また、インストルメントパネルと一体的に形成するもの
においては、抜き勾配の関係でグローブボックスの深さ
が深くなければ上下,左右ともその間隔は狭くなり、グ
ローブボックス自体が小さいものとなる。
においては、抜き勾配の関係でグローブボックスの深さ
が深くなければ上下,左右ともその間隔は狭くなり、グ
ローブボックス自体が小さいものとなる。
本考案は、上述した従来技術の課題に鑑みなされたもの
であって、その目的は、簡易な作業にて、その奥行きを
変更し得るグローブボックスの構造を提供することにあ
る。
であって、その目的は、簡易な作業にて、その奥行きを
変更し得るグローブボックスの構造を提供することにあ
る。
c.課題を解決するための手段 本考案は、上述した課題を解決するため、その要旨は、
自動車のインストルメントパネルに一体的に形成された
奥行きの浅い一体形成グローブボックスの背面裏面側に
背板カット用の溝を形成し、該一体形成グローブボック
スの背後に物体が存在しない場合、前記背板カット用の
溝部分で背板をカットし、その後方に該一体形成グロー
ブボックスの奥行きを延長させるための延長用グローブ
ボックスを接続するように構成したグローブボックスの
構造であって、前記延長用グローブボックス及び一体形
成グローブボックスの両者の周囲には互い違いの位置で
前後方向に沿って連続する接続用兼補強用の複数のボス
と、該ボスの先端面に対向する位置に形成したそれぞれ
のフランジとを設け、該ボスの先端面を対応する前記フ
ランジに対向させて該ボスとフランジとを相互に結合可
能とし、前記延長用グローブボックスのフランジの位置
で該延長用グローブボックスの裏面側、あるいは前記一
体形成グローブボックスのフランジの位置で該一体形成
グローブボックスの表面側のいずれからでも延長用グロ
ーブボックスを接続可能にしたことを特徴とする自動車
のグローブボックス構造にある。
自動車のインストルメントパネルに一体的に形成された
奥行きの浅い一体形成グローブボックスの背面裏面側に
背板カット用の溝を形成し、該一体形成グローブボック
スの背後に物体が存在しない場合、前記背板カット用の
溝部分で背板をカットし、その後方に該一体形成グロー
ブボックスの奥行きを延長させるための延長用グローブ
ボックスを接続するように構成したグローブボックスの
構造であって、前記延長用グローブボックス及び一体形
成グローブボックスの両者の周囲には互い違いの位置で
前後方向に沿って連続する接続用兼補強用の複数のボス
と、該ボスの先端面に対向する位置に形成したそれぞれ
のフランジとを設け、該ボスの先端面を対応する前記フ
ランジに対向させて該ボスとフランジとを相互に結合可
能とし、前記延長用グローブボックスのフランジの位置
で該延長用グローブボックスの裏面側、あるいは前記一
体形成グローブボックスのフランジの位置で該一体形成
グローブボックスの表面側のいずれからでも延長用グロ
ーブボックスを接続可能にしたことを特徴とする自動車
のグローブボックス構造にある。
d.実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
する。
ここで、第1図は本考案にかかるグローブボックスを装
着したインストルメントパネル1の正面図、第2図は第
1図のA−A線に沿う断面図である。
着したインストルメントパネル1の正面図、第2図は第
1図のA−A線に沿う断面図である。
図中2は、インストルメントパネル1と一体的に形成さ
れた奥行きの浅いグローブボックス、3は該グローブボ
ックス2の背板である。背板3の裏面側には第3図に示
す如く、背板3の全面にわたって背板カット用の溝3aが
形成されており、第2図の如くグローブボックス2の背
後にエアコンユニット4等が存在しない場合は、上記背
板カット用の溝3aに沿って背板3をカットし、その後方
に該グローブボックス2の奥行きを延長させるための延
長用グローブボックス5を接続する。
れた奥行きの浅いグローブボックス、3は該グローブボ
ックス2の背板である。背板3の裏面側には第3図に示
す如く、背板3の全面にわたって背板カット用の溝3aが
形成されており、第2図の如くグローブボックス2の背
後にエアコンユニット4等が存在しない場合は、上記背
板カット用の溝3aに沿って背板3をカットし、その後方
に該グローブボックス2の奥行きを延長させるための延
長用グローブボックス5を接続する。
延長用グローブボックス5の接続方法は、第4図に示し
た如く、延長用グローブボックス5及びインストルメン
トパネル1と一体的に形成されたグローブボックス2の
両者の周囲に互い違いの位置で前後方向に沿って連続す
る接続用兼補強用の複数のボス6,7を交互に設け、且つ
これらのボス6,7の先端面に対向する位置に形成したそ
れぞれのフランジ8,9を設け、対応する該ボス6とフラ
ンジ9とを該フランジ9の位置で、ボス7とフランジ8
とを該フランジ8の位置でスクリュー10により結合可能
なものとなっている。従って延長用グローブボックス5
の接続は、第6図に示した如く、延長用グローブボック
ス5のフランジ8と、インストルメントパネル1と一体
的に形成されたグローブボックス2の周囲に設けられた
ボス7とを延長用グローブボックス5の裏面側よりスク
リュー10によって固定することによって行なうことがで
き(第6図(a))、また延長用グローブボックス5の
周囲に設けられたボス6と、インストルメントパネル1
と一体的に形成されたグローブボックス2の周囲に設け
られたフランジ9とを表面側よりスクリュー10によって
固定することもできる。(第6図(b))。
た如く、延長用グローブボックス5及びインストルメン
トパネル1と一体的に形成されたグローブボックス2の
両者の周囲に互い違いの位置で前後方向に沿って連続す
る接続用兼補強用の複数のボス6,7を交互に設け、且つ
これらのボス6,7の先端面に対向する位置に形成したそ
れぞれのフランジ8,9を設け、対応する該ボス6とフラ
ンジ9とを該フランジ9の位置で、ボス7とフランジ8
とを該フランジ8の位置でスクリュー10により結合可能
なものとなっている。従って延長用グローブボックス5
の接続は、第6図に示した如く、延長用グローブボック
ス5のフランジ8と、インストルメントパネル1と一体
的に形成されたグローブボックス2の周囲に設けられた
ボス7とを延長用グローブボックス5の裏面側よりスク
リュー10によって固定することによって行なうことがで
き(第6図(a))、また延長用グローブボックス5の
周囲に設けられたボス6と、インストルメントパネル1
と一体的に形成されたグローブボックス2の周囲に設け
られたフランジ9とを表面側よりスクリュー10によって
固定することもできる。(第6図(b))。
そのため、延長用グローブボックス5の接続は、後に、
エアコンユニット4等を装着する予定のない場合は、イ
ンストルメントパネル1を車に装着する以前に、グロー
ブボックス2の背板3を背板カット用の溝3aに沿ってカ
ットし、その後、その後方に延長用グローブボックス5
を裏面側より接続することができる。また逆に、後にエ
アコンユニット4等を装着する予定のある場合は、あら
かじめインストルメントパネル1の表面側より延長用グ
ローブボックス5を接続しておけば、エアコンユニット
4等の取付時にインストルメントパネル1を取外すこと
なく、延長用グローブボックス5をグローブボックス2
の後ろから取外すことが可能となり、その作業が容易と
なる。また、裏面側・表面側の両者から延長用グローブ
ボックス5の接続を可能にしておくことは、後にエアコ
ンユニット4等が不用となった場合、インストルメント
パネル1の表面側より延長用グローブボックス5の接続
が可能となるということであり、後に、グローブボック
スの奥行きを簡易な作業にて変更し得ることになる。
エアコンユニット4等を装着する予定のない場合は、イ
ンストルメントパネル1を車に装着する以前に、グロー
ブボックス2の背板3を背板カット用の溝3aに沿ってカ
ットし、その後、その後方に延長用グローブボックス5
を裏面側より接続することができる。また逆に、後にエ
アコンユニット4等を装着する予定のある場合は、あら
かじめインストルメントパネル1の表面側より延長用グ
ローブボックス5を接続しておけば、エアコンユニット
4等の取付時にインストルメントパネル1を取外すこと
なく、延長用グローブボックス5をグローブボックス2
の後ろから取外すことが可能となり、その作業が容易と
なる。また、裏面側・表面側の両者から延長用グローブ
ボックス5の接続を可能にしておくことは、後にエアコ
ンユニット4等が不用となった場合、インストルメント
パネル1の表面側より延長用グローブボックス5の接続
が可能となるということであり、後に、グローブボック
スの奥行きを簡易な作業にて変更し得ることになる。
以上、本考案の一実施例を添付図面に従って説明した
が、本考案は既述の実施例に限定されることなく、本考
案の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能で
ある。
が、本考案は既述の実施例に限定されることなく、本考
案の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能で
ある。
例えば、上記実施例では、両グローブボックス2,5の周
囲にボス7,6を交互に設けたが、その数、及び配置は任
意であり、ただ、延長用グローブボックス5をグローブ
ボックス2の背後に確実に固定し得る数、及び配置であ
れば問題はない。また、両グローブボックス2,5の周囲
に設けられたフランジ9,8の位置も、図面に示した如
く、その先端である必要はなく、中間の位置に設けても
よい。ただしその場合、例えば延長用グローブボックス
5の周囲のフランジ8をその中間位置にもってきた場
合、グローブボックス2の周囲に設けたボス7は若干で
も後ろに突出させることにより、フランジ8とボス7と
の固定を容易にする必要はでてくる。
囲にボス7,6を交互に設けたが、その数、及び配置は任
意であり、ただ、延長用グローブボックス5をグローブ
ボックス2の背後に確実に固定し得る数、及び配置であ
れば問題はない。また、両グローブボックス2,5の周囲
に設けられたフランジ9,8の位置も、図面に示した如
く、その先端である必要はなく、中間の位置に設けても
よい。ただしその場合、例えば延長用グローブボックス
5の周囲のフランジ8をその中間位置にもってきた場
合、グローブボックス2の周囲に設けたボス7は若干で
も後ろに突出させることにより、フランジ8とボス7と
の固定を容易にする必要はでてくる。
e.考案の効果 以上、説明した如く、本考案は自動車のインストルメン
トパネルに一体的に形成された奥行きの浅いグローブボ
ックスの後方に、該グローブボックスの奥行きを延長し
得る延長用グローブボックスを接続する構成としたた
め、エアコンユニット等の有無により、2種のグローブ
ボックスを成形する必要がなくなり、型費の低減を図る
ことができる。
トパネルに一体的に形成された奥行きの浅いグローブボ
ックスの後方に、該グローブボックスの奥行きを延長し
得る延長用グローブボックスを接続する構成としたた
め、エアコンユニット等の有無により、2種のグローブ
ボックスを成形する必要がなくなり、型費の低減を図る
ことができる。
また、インストルメントパネルに一体的に形成されたグ
ローブボックスの背板裏面側に、背板カット用の溝を形
成したため、前記背板のカットが容易になり、奥行きの
延長作業が簡易となる。
ローブボックスの背板裏面側に、背板カット用の溝を形
成したため、前記背板のカットが容易になり、奥行きの
延長作業が簡易となる。
さらに、上記延長用グローブボックスの接続を、延長用
グローブボックスの裏面側、あるいはインストルメント
パネルと一体的に形成されたグローブボックスの表面側
のいずれからでもその接続をなし得るように構成したた
め、さらにその作業性の向上を図ることができ、補強用
を兼ねているボスによってグローブボックスに剛性向上
の補強がなされ、2つのフランジの位置で上記裏面側及
び表面側の両方から締付ければ、グローブボックスが強
固に固定されるという効果がある。
グローブボックスの裏面側、あるいはインストルメント
パネルと一体的に形成されたグローブボックスの表面側
のいずれからでもその接続をなし得るように構成したた
め、さらにその作業性の向上を図ることができ、補強用
を兼ねているボスによってグローブボックスに剛性向上
の補強がなされ、2つのフランジの位置で上記裏面側及
び表面側の両方から締付ければ、グローブボックスが強
固に固定されるという効果がある。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すものであっ
て、第1図はグローブボックスを装着したインストルメ
ントパネルの正面図、第2図は第1図のA−A線に沿う
断面図である。第3図はインストルメントパネルと一体
的に形成されたグローブボックスの斜視図、第4図は第
3図のグローブボックスの後方に延長用グローブボック
スを接続した状態の斜視図である。第5図は第3図の平
面図、第6図は第4図の平面図である。第7図及び第8
図は従来のグローブボックスの断面図である。 1……インストルメントパネル、2……グローブボック
ス、3a……背板カット用の溝、4……エアコンユニッ
ト、5……延長用グローブボックス、6,7……ボス、8,9
……フランジ、10……スクリュー。
て、第1図はグローブボックスを装着したインストルメ
ントパネルの正面図、第2図は第1図のA−A線に沿う
断面図である。第3図はインストルメントパネルと一体
的に形成されたグローブボックスの斜視図、第4図は第
3図のグローブボックスの後方に延長用グローブボック
スを接続した状態の斜視図である。第5図は第3図の平
面図、第6図は第4図の平面図である。第7図及び第8
図は従来のグローブボックスの断面図である。 1……インストルメントパネル、2……グローブボック
ス、3a……背板カット用の溝、4……エアコンユニッ
ト、5……延長用グローブボックス、6,7……ボス、8,9
……フランジ、10……スクリュー。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車のインストルメントパネルに一体的
に形成された奥行きの浅い一体形成グローブボックスの
背板裏面側に背板カット用の溝を形成し、該一体形成グ
ローブボックスの背後に物体が存在しない場合、前記背
板カット用の溝部分で背板をカットし、その後方に該一
体形成グローブボックスの奥行きを延長させるための延
長用グローブボックスを接続するように構成したグロー
ブボックスの構造であって、前記延長用グローブボック
ス及び一体形成グローブボックスの両者の周囲には互い
違いの位置で前後方向に沿って連続する接続用兼補強用
の複数のボスと、該ボスの先端面に対向する位置に形成
したそれぞれのフランジとを設け、該ボスの先端面を対
応する前記フランジに対向させて該ボスとフランジとを
相互に結合可能とし、前記延長用グローブボックスのフ
ランジの位置で該延長用グローブボックスの裏面側、あ
るいは前記一体形成グローブボックスのフランジの位置
で該一体形成グローブボックスの表面側のいずれからで
も延長用グローブボックスを接続可能にしたことを特徴
とする自動車のグローブボックス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054333U JPH0738001Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車のグローブボックス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054333U JPH0738001Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車のグローブボックス構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157046U JPH01157046U (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0738001Y2 true JPH0738001Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31280268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988054333U Expired - Lifetime JPH0738001Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車のグローブボックス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738001Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153140U (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | 三菱自動車工業株式会社 | グロ−ブボツクス構造 |
| JPS62167745U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-24 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP1988054333U patent/JPH0738001Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157046U (ja) | 1989-10-30 |
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