JPH0735335A - ガス量制御装置 - Google Patents
ガス量制御装置Info
- Publication number
- JPH0735335A JPH0735335A JP18155593A JP18155593A JPH0735335A JP H0735335 A JPH0735335 A JP H0735335A JP 18155593 A JP18155593 A JP 18155593A JP 18155593 A JP18155593 A JP 18155593A JP H0735335 A JPH0735335 A JP H0735335A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- control
- power source
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス量調節弁を駆動するステッピングモータ
を、比較的安価な回路構成により制御する事を目的とす
る。 【構成】 本発明は、複数のバーナへガス燃料を供給す
る複数の分岐通路に、各々ステッピングモータにより駆
動するガス量調節弁を設け、各モータをマイコンにて構
成した制御回路により制御するものにおいて、各モータ
の相制御用端子を互いに接続してマイコンの相制御用出
力に接続すると共に、各コイルの電源端子を、各々マイ
コンの電源制御用出力に接続して成るものである。
を、比較的安価な回路構成により制御する事を目的とす
る。 【構成】 本発明は、複数のバーナへガス燃料を供給す
る複数の分岐通路に、各々ステッピングモータにより駆
動するガス量調節弁を設け、各モータをマイコンにて構
成した制御回路により制御するものにおいて、各モータ
の相制御用端子を互いに接続してマイコンの相制御用出
力に接続すると共に、各コイルの電源端子を、各々マイ
コンの電源制御用出力に接続して成るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のバーナへ供給す
るガス量を、各々ステッピングモータにより駆動するガ
ス量調節弁にて調節するガス量制御装置に関する。
るガス量を、各々ステッピングモータにより駆動するガ
ス量調節弁にて調節するガス量制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】バーナへのガス量を調節する場合には、
例えば特公昭60−51603号公報等にて示される様
に、弁をステッピングモータにより開閉駆動するものが
あるが、例えばガステーブル等の様に複数のバーナを備
えた器具の場合、バーナへガス供給する複数のガス通路
に各々ガス量調節弁を設ける必要がある。
例えば特公昭60−51603号公報等にて示される様
に、弁をステッピングモータにより開閉駆動するものが
あるが、例えばガステーブル等の様に複数のバーナを備
えた器具の場合、バーナへガス供給する複数のガス通路
に各々ガス量調節弁を設ける必要がある。
【0003】又上記ステッピングモータをマイコンによ
り制御する場合、各モータを各々専用の出力ポートによ
り制御すれば、マイコンの出力ポートの増加、電源容量
の増加等による回路基板の大型化、コストアップ等を招
くという問題がある。
り制御する場合、各モータを各々専用の出力ポートによ
り制御すれば、マイコンの出力ポートの増加、電源容量
の増加等による回路基板の大型化、コストアップ等を招
くという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ガス量調節
弁をステッピングモータにて駆動するものにおいて、比
較的安価な構成にてモータを制御する事を目的とするも
のである。
弁をステッピングモータにて駆動するものにおいて、比
較的安価な構成にてモータを制御する事を目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のバーナ
へガス燃料を供給する複数の分岐通路に、各々ステッピ
ングモータにより駆動するガス量調節弁を設け、各モー
タをマイコンにて構成した制御回路により制御するもの
において、各モータの相制御用端子を互いに接続してマ
イコンの相制御用出力に接続すると共に、各コイルの電
源端子を、各々マイコンの電源制御用出力に接続して成
るものである。
へガス燃料を供給する複数の分岐通路に、各々ステッピ
ングモータにより駆動するガス量調節弁を設け、各モー
タをマイコンにて構成した制御回路により制御するもの
において、各モータの相制御用端子を互いに接続してマ
イコンの相制御用出力に接続すると共に、各コイルの電
源端子を、各々マイコンの電源制御用出力に接続して成
るものである。
【0006】
【作用】バーナへの燃料供給、バーナの火力調節等を行
う場合には、マイコンの電源制御用出力より、これらを
行うガス量調節弁を駆動するステッピングモータに電源
供給すると共に、マイコンの相制御用出力より制御用信
号を出力してステッピングモータを駆動し、バーナへの
燃料供給を制御する。
う場合には、マイコンの電源制御用出力より、これらを
行うガス量調節弁を駆動するステッピングモータに電源
供給すると共に、マイコンの相制御用出力より制御用信
号を出力してステッピングモータを駆動し、バーナへの
燃料供給を制御する。
【0007】
【実施例】本発明による実施例を先ず図1に基づき説明
すると、(1)は調理器本体で、上面に例えば標準火力の
バーナ(2)を備えた左コンロ(3)と、ハイカロリーのバ
ーナ(4)を備えた右コンロ(5)と、保温バーナ(6)を備
えた保温コンロ(7)とを配設していると共に、内部左側
にグリル(8)を組み込み、かつ前面の右側に操作パネル
(9)を装着している。
すると、(1)は調理器本体で、上面に例えば標準火力の
バーナ(2)を備えた左コンロ(3)と、ハイカロリーのバ
ーナ(4)を備えた右コンロ(5)と、保温バーナ(6)を備
えた保温コンロ(7)とを配設していると共に、内部左側
にグリル(8)を組み込み、かつ前面の右側に操作パネル
(9)を装着している。
【0008】一方上記各バーナ(3)(5)(7)には、図2
にて示す様にガス通路(10)に元電磁弁(11)を設け、この
元電磁弁の下流を分岐して分岐通路(12)(12)・・を設
け、これらの各分岐通路にニードル式のガス量調節弁(1
3)(13)・・を設け、これら調節弁の下流を上記各バーナ
(2)(4)(6)、及びグリルバーナ(14)に連設している。
にて示す様にガス通路(10)に元電磁弁(11)を設け、この
元電磁弁の下流を分岐して分岐通路(12)(12)・・を設
け、これらの各分岐通路にニードル式のガス量調節弁(1
3)(13)・・を設け、これら調節弁の下流を上記各バーナ
(2)(4)(6)、及びグリルバーナ(14)に連設している。
【0009】上記ガス量調節弁(13)(13)・・は、例えば
図3にて示す様に、一端(15)を上記元電磁弁(11)、他端
(16)を上記バーナ(2)(4)(6)(14)のいずれかに連通す
るガス流路(17)の途中に弁孔(18)を形成し、かつこの弁
孔に対向位置してこれを開閉するニードル弁(19)を摺動
自在に装着していると共に、このニードル弁を常時閉成
方向に付勢するスプリング(20)を設けている。
図3にて示す様に、一端(15)を上記元電磁弁(11)、他端
(16)を上記バーナ(2)(4)(6)(14)のいずれかに連通す
るガス流路(17)の途中に弁孔(18)を形成し、かつこの弁
孔に対向位置してこれを開閉するニードル弁(19)を摺動
自在に装着していると共に、このニードル弁を常時閉成
方向に付勢するスプリング(20)を設けている。
【0010】又上記ニードル弁(19)には駆動アーム(21)
を固定し、かつこの駆動アームをステッピングモータ(2
2)により回転されるカム(23)のカム面(24)に当接し、こ
のカムの回転位置に応じてニードル弁(19)を弁孔(18)よ
り接離駆動して、弁孔の開口度を調節する様に構成して
いる。
を固定し、かつこの駆動アームをステッピングモータ(2
2)により回転されるカム(23)のカム面(24)に当接し、こ
のカムの回転位置に応じてニードル弁(19)を弁孔(18)よ
り接離駆動して、弁孔の開口度を調節する様に構成して
いる。
【0011】又上記操作パネル(9)には、図4にて示す
様にその左端にグリル(8)用のグリル操作部(25)、その
右側に左コンロ(3)用の左コンロ操作部(26)、更にその
右側に右コンロ(5)用の右コンロ操作部(27)、右端に保
温コンロ(7)用の保温コンロ操作部(28)を配設して操作
部(29)を構成している。
様にその左端にグリル(8)用のグリル操作部(25)、その
右側に左コンロ(3)用の左コンロ操作部(26)、更にその
右側に右コンロ(5)用の右コンロ操作部(27)、右端に保
温コンロ(7)用の保温コンロ操作部(28)を配設して操作
部(29)を構成している。
【0012】更に上記グリル操作部(25)には、例えば3
種類の自動調理を選択設定するメニューキー(30)(30)(3
0)と、調理時間を設定する一対のタイマーキー(31)(31)
と、火力を例えば5段階に選択設定する火力調節キー(3
2)(32)(32)と、点火又は消火操作を行う点火・消火キー
(33)を配設している。
種類の自動調理を選択設定するメニューキー(30)(30)(3
0)と、調理時間を設定する一対のタイマーキー(31)(31)
と、火力を例えば5段階に選択設定する火力調節キー(3
2)(32)(32)と、点火又は消火操作を行う点火・消火キー
(33)を配設している。
【0013】左コンロ操作部(26)には、上記グリル操作
部(25)と同様に一対のタイマーキー(34)(34)、点火・消
火キー(35)、天ぷら等の揚げ物調理を選択するてんぷら
キー(36)、湯沸かしを選択する湯沸キー(37)、回転操作
により火力を設定する火力調節摘み(38)を配設し、かつ
右コンロ操作部(27)、及び保温コンロ操作部(28)には、
点火・消火キー(39)(40)、火力調節キー(41)(42)を各々
配設している。
部(25)と同様に一対のタイマーキー(34)(34)、点火・消
火キー(35)、天ぷら等の揚げ物調理を選択するてんぷら
キー(36)、湯沸かしを選択する湯沸キー(37)、回転操作
により火力を設定する火力調節摘み(38)を配設し、かつ
右コンロ操作部(27)、及び保温コンロ操作部(28)には、
点火・消火キー(39)(40)、火力調節キー(41)(42)を各々
配設している。
【0014】図5は上記操作パネル(9)に配設された各
キーの操作に基づき、各バーナ(2)(4)(6)(14)の点滅
操作等を行う制御手段(43)のブロック図で、マイコンを
中心に構成した制御回路(44)の入力に、上記メニューキ
ー(30)・・、点火・消火キー(33)(35)(39)(40)、湯沸キ
ー(37)等の各キーと、上記火力調節摘み(38)(41)(42)の
回転位置から設定火力を検出する火力設定検出回路(45)
等を接続し、かつ出力に、上記ガス量調節弁(13)(13)・
・のステッピングモータ(22)(22)・・を駆動する火力制
御用モータ駆動回路(46)、上記元電磁弁(11)、図示しな
い点火器等を制御して上記各バーナ(2)(4)(6)(14)の
点滅制御を行うバーナ制御回路(47)等を接続している。
キーの操作に基づき、各バーナ(2)(4)(6)(14)の点滅
操作等を行う制御手段(43)のブロック図で、マイコンを
中心に構成した制御回路(44)の入力に、上記メニューキ
ー(30)・・、点火・消火キー(33)(35)(39)(40)、湯沸キ
ー(37)等の各キーと、上記火力調節摘み(38)(41)(42)の
回転位置から設定火力を検出する火力設定検出回路(45)
等を接続し、かつ出力に、上記ガス量調節弁(13)(13)・
・のステッピングモータ(22)(22)・・を駆動する火力制
御用モータ駆動回路(46)、上記元電磁弁(11)、図示しな
い点火器等を制御して上記各バーナ(2)(4)(6)(14)の
点滅制御を行うバーナ制御回路(47)等を接続している。
【0015】一方上記ステッピングモータ(22)(22)・・
は、例えば図6に示す様に巻線(48)(48)とドライブ用の
トランジスタ(49)(49)・・の組合せにより2相励磁によ
るユニポーラ駆動を行い、その電源端子(50)(50)・・を
図7にて示す様に、上記制御回路(44)を構成するマイコ
ン(51)の電源制御用出力(52)(52)・・に接続し、かつ各
ステッピングモータ(22)(22)・・の相制御用端子(53)(5
3)・・を互いに接続した後、マイコン(51)の相制御用出
力(54)(54)・・に接続している。
は、例えば図6に示す様に巻線(48)(48)とドライブ用の
トランジスタ(49)(49)・・の組合せにより2相励磁によ
るユニポーラ駆動を行い、その電源端子(50)(50)・・を
図7にて示す様に、上記制御回路(44)を構成するマイコ
ン(51)の電源制御用出力(52)(52)・・に接続し、かつ各
ステッピングモータ(22)(22)・・の相制御用端子(53)(5
3)・・を互いに接続した後、マイコン(51)の相制御用出
力(54)(54)・・に接続している。
【0016】尚上記図7において、(55)は直流電源端子
で、例えば+12Vを供給し、かつ(56)(56)・・は電力
を確保する為のトランジスタである。
で、例えば+12Vを供給し、かつ(56)(56)・・は電力
を確保する為のトランジスタである。
【0017】而して、図8にて示すフローチャートに基
づき動作を説明すると、ステップS1にて何れかの点火
・消火キー(33)(35)(39)(40)がON操作されると、ステ
ップS2にて元電磁弁(11)をONした後、ステップS3
に進んで他のステッピングモータ(22)(22)・・が駆動中
か否かを検出し、駆動していなければステップS4に進
み、上記点火・消火キー(33)(35)(39)(40)が操作された
バーナに対応するステッピングモータ(22)(22)・・を駆
動してガス量調節弁(13)(13)・・を駆動し、次いでステ
ップS5に進んで設定火力による燃焼を行う。
づき動作を説明すると、ステップS1にて何れかの点火
・消火キー(33)(35)(39)(40)がON操作されると、ステ
ップS2にて元電磁弁(11)をONした後、ステップS3
に進んで他のステッピングモータ(22)(22)・・が駆動中
か否かを検出し、駆動していなければステップS4に進
み、上記点火・消火キー(33)(35)(39)(40)が操作された
バーナに対応するステッピングモータ(22)(22)・・を駆
動してガス量調節弁(13)(13)・・を駆動し、次いでステ
ップS5に進んで設定火力による燃焼を行う。
【0018】一方上記ステップS3にてステッピングモ
ータ(22)(22)・・が駆動中の場合には、ステップS6に
て駆動中のステッピングモータ(22)(22)・・を駆動した
後ステップS4に進み、上記の動作を行う。
ータ(22)(22)・・が駆動中の場合には、ステップS6に
て駆動中のステッピングモータ(22)(22)・・を駆動した
後ステップS4に進み、上記の動作を行う。
【0019】又ステップS7にて点火・消火キー(33)(3
5)(39)(40)のOFF操作を検出すると、ステップS8に
進んで他のステッピングモータ(22)(22)・・が駆動中か
否かを検出し、駆動していなければステップS9に進ん
でステッピングモータ(22)(22)・・を駆動してガス量調
節弁(13)(13)・・を閉じた後、ステップS10に進んで
バーナ(2)(4)(6)(14)が燃焼中か否かを検出し、燃焼
していなければステップS11に進んで元電磁弁(11)を
閉じる。
5)(39)(40)のOFF操作を検出すると、ステップS8に
進んで他のステッピングモータ(22)(22)・・が駆動中か
否かを検出し、駆動していなければステップS9に進ん
でステッピングモータ(22)(22)・・を駆動してガス量調
節弁(13)(13)・・を閉じた後、ステップS10に進んで
バーナ(2)(4)(6)(14)が燃焼中か否かを検出し、燃焼
していなければステップS11に進んで元電磁弁(11)を
閉じる。
【0020】一方上記ステップS8にてステッピングモ
ータ(22)(22)・・が駆動中の場合には、ステップS12
に進んでステッピングモータ(22)(22)・・を駆動した後
ステップS9に進んで上記の動作を行う。
ータ(22)(22)・・が駆動中の場合には、ステップS12
に進んでステッピングモータ(22)(22)・・を駆動した後
ステップS9に進んで上記の動作を行う。
【0021】尚ステップS10にてバーナ(2)(4)(6)
(14)が燃焼中の場合には、ステップS5に戻り、設定さ
れた火力にて継続して燃焼を行う。
(14)が燃焼中の場合には、ステップS5に戻り、設定さ
れた火力にて継続して燃焼を行う。
【0022】
【発明の効果】本発明による構成により、複数のガス量
調節弁を各々駆動するステッピングモータを、最小のポ
ート数にてマイコンにより制御することが出来、ポート
数の削減による回路基板の小型化、電源回路等の小型化
によるコストダウンを計ることが出来るものである。
調節弁を各々駆動するステッピングモータを、最小のポ
ート数にてマイコンにより制御することが出来、ポート
数の削減による回路基板の小型化、電源回路等の小型化
によるコストダウンを計ることが出来るものである。
【図1】本発明を用いた実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明を用いた実施例を示すガス流路の概略図
である。
である。
【図3】本発明の実施例を示す一部破断側面図である。
【図4】本発明を用いた実施例を示す正面図である。
【図5】本発明を用いた実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】本発明を用いた実施例を示す回路図である。
【図7】本発明の実施例を示す要部回路図である。
【図8】本発明の実施例を示すフローチャートである。
2 バーナ 4 バーナ 6 保温バーナ 12 分岐通路 13 ガス量調節弁 14 グリルバーナ 22 ステッピングモータ 44 制御回路 50 電源端子 51 マイコン 52 電源制御用出力 53 相制御用端子 54 相制御用出力
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田渕 光章 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のバーナへガス燃料を供給する複数
の分岐通路に、各々ステッピングモータにより駆動する
ガス量調節弁を設け、上記各モータをマイコンにて構成
した制御回路により制御するものにおいて、上記各モー
タの相制御用端子を互いに接続して上記マイコンの相制
御用出力に接続すると共に、上記各コイルの電源端子
を、各々上記マイコンの電源制御用出力に接続する事を
特徴とするガス量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155593A JPH0735335A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ガス量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155593A JPH0735335A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ガス量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735335A true JPH0735335A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16102837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18155593A Pending JPH0735335A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ガス量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735335A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031471A1 (en) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
| WO2001038789A1 (en) * | 1999-11-23 | 2001-05-31 | Honeywell Inc. | Stepper motor driving a linear actuator operating a pressure control regulator |
| KR20030029243A (ko) * | 2001-10-05 | 2003-04-14 | 주식회사 엘지이아이 | 탑버너의 열량제어 장치 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18155593A patent/JPH0735335A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031471A1 (en) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
| US6619613B1 (en) | 1998-11-24 | 2003-09-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
| WO2001038789A1 (en) * | 1999-11-23 | 2001-05-31 | Honeywell Inc. | Stepper motor driving a linear actuator operating a pressure control regulator |
| KR20030029243A (ko) * | 2001-10-05 | 2003-04-14 | 주식회사 엘지이아이 | 탑버너의 열량제어 장치 |
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