JPH0734714A - 地上又は地下タンクの屋根施工方法 - Google Patents

地上又は地下タンクの屋根施工方法

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JPH0734714A
JPH0734714A JP8110192A JP8110192A JPH0734714A JP H0734714 A JPH0734714 A JP H0734714A JP 8110192 A JP8110192 A JP 8110192A JP 8110192 A JP8110192 A JP 8110192A JP H0734714 A JPH0734714 A JP H0734714A
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JP
Japan
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roof
construction
concrete
tank
precast
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Withdrawn
Application number
JP8110192A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Imojima
Masatoshi Kato
Yoshinori Kawamura
Masanobu Kuroda
Koji Minegishi
Takeshi Shirasago
Ko Sugaya
Hitoshi Takeuchi
Kiyoshi Tanabe
Muneki Watanabe
Hirobumi Yamashita
Masamichi Yasunaga
正利 加藤
淳生 妹島
正道 安永
博文 山下
孝二 峯岸
佳則 川村
等 武内
宗樹 渡辺
清 田辺
健 白砂
洸 菅谷
正信 黒田
Original Assignee
Kajima Corp
Mitsui Constr Co Ltd
Ohbayashi Corp
Shimizu Corp
Taisei Corp
Tokyo Gas Co Ltd
三井建設株式会社
大成建設株式会社
東京瓦斯株式会社
株式会社大林組
清水建設株式会社
鹿島建設株式会社
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Publication date
Application filed by Kajima Corp, Mitsui Constr Co Ltd, Ohbayashi Corp, Shimizu Corp, Taisei Corp, Tokyo Gas Co Ltd, 三井建設株式会社, 大成建設株式会社, 東京瓦斯株式会社, 株式会社大林組, 清水建設株式会社, 鹿島建設株式会社 filed Critical Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 タンク屋根を構築する際の架設構造物にかか
る費用の低減化が図られるとともに、タンク構築の工期
短縮を図ることが可能な大型タンクの屋根施工方法を提
供する。 【構成】 側壁4および底版5からなる有底筒状の躯体
1が完成した後に、躯体の底版中央位置に、架設資材を
組み立てて側壁の上端部と略同一の水平レベルまで支持
架台6を立設する。次に、側壁の上端面と支持架台上に
両端部が支持されて長尺なプレキャスト桁8を放射状に
架設して屋根骨組を形成する。次に、屋根骨組間にコン
クリート板を配設して前記上部開口を閉塞していき、コ
ンクリート板上と支持架台上の複数のプレキャスト桁の
端部で囲まれる位置にコンクリートを打設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に低温液化ガス等
が貯蔵される地上又は地下タンクの屋根施工方法に関
し、特に、側壁および底版からなる有底筒状の躯体が完
成した後に、側壁の上部開口にタンク屋根を施工する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型タンクを地上若しくは地下に
構築する場合には、先ず、地盤上若しくは地盤を掘削し
て形成された掘削穴内に、コンクリート製の底版と、底
版の周縁部から立設するコンクリート製の側壁とからな
る躯体を構築していく。そして、躯体完成とともに、躯
体内部に、パイプ、サポート材等の多数の架設資材を搬
入し、架設資材を組み立てて躯体内部の全体に支保工
(架設構造物)を架設する。この支保工は、側壁の上端
部と水平レベルが略同一の高さを有しており、この支保
工に屋根部材が支持されながら、側壁の上部開口を覆う
ようにタンク屋根を施工していく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したタ
ンク構築方法においては、支保工を架設するために膨大
な数量の架設資材が必要とされ、かつそれらを組み立て
る際、又は解体する際に多くの人的労力と期間を要して
いるのが現状であり、支保工架設費用の面で問題があっ
た。
【0004】また、支保工の架設が終了するまでタンク
屋根施工を行うことができず、タンク屋根施工の工期が
長期化してしまい、さらには、一旦、躯体内部に支保工
が架設されると、他の施工、例えば躯体の側壁内面や底
版に内装工事等をタンク屋根の施工と並行して行うこと
ができない。したがって、従来のタンク構築方法では、
タンク構築の工期が長期にわたってしまうという問題が
あった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、タンク屋根を構築する際の架設構造物にかかる費用
の低減化が図られるとともに、タンク構築の工期短縮を
図ることが可能な地上又は地下タンクの屋根施工方法を
提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の地上又は地下タ
ンクの屋根施工方法は、側壁および底版からなる有底筒
状の躯体が完成した後に、前記側壁の上部開口にコンク
リート屋根を施工していく地上又は地下タンクの屋根施
工方法であって、躯体の底版中央位置に、架設資材を組
み立てて側壁の上端部と略同一の水平レベルまで支持架
台を立設し、側壁の上端面と支持架台上に両端部が支持
されて長尺なプレキャスト桁を放射状に架設して屋根骨
組を形成し、屋根骨組間にコンクリート板を配設して前
記上部開口を閉塞していき、コンクリート板上と、支持
架台上の複数のプレキャスト桁の端部で囲まれる位置に
コンクリートを打設して屋根を施工するものである。
【0007】
【作用】本発明の地上又は地下タンクの屋根施工方法に
よれば、底版の中央位置に、架台資材を組み立てて側壁
の上端面と水平レベルが略同一となる高さまで支持架台
が架設され、この支持架台は、従来の支保工より使用さ
れる架台資材の数量が極めて少ない架設構造物となるの
で、短時間で簡単に架設される。また、支持架台の解体
も、短時間で済む。さらに、支持架台は、側壁内面から
充分に離間した底版の中央位置に架設されているので、
他の躯体内部の施工を並行して行うことができる。
【0008】
【実施例】本発明の地上又は地下タンクの屋根施工方法
の実施例について、図1ないし図13を参照して説明す
る。
【0009】図1に示す符号1は、地盤2を掘削してな
る掘削穴3内に構築された地下タンク用の躯体である。
この躯体1は、RC(鉄筋コンクリート)製若しくはS
RC(鉄骨鉄筋コンクリート)製の側壁4と底版5とか
らなる有底筒状の構造体である。この躯体内部3aの底
版5の中央位置には、高さが側壁4の上端面4aより僅
かに上方位置とされた支持架台(架設構造物)6が立設
している。
【0010】そして、躯体1の上部開口7には、側壁4
の上端面4aと支持架台6上の縁部に支持されて、長尺
なプレキャスト桁8…が放射状に配設されて屋根骨組が
形成されている。プレキャスト桁8は、図示しないが、
複数のプレキャスト桁ユニットを長さ方向に一体連結し
て構成されたものである。躯体1の上部開口7に放射状
に配設されたプレキャスト桁8、8間には、コンクリー
ト板9が、その縁部をプレキャスト桁8、8に保持され
て配設されている。
【0011】そして、プレキャスト桁8、8とコンクリ
ート板9間の上部には、現場打ちコンクリート10が打
設されるとともに、屋根中央部のプレキャスト桁8…で
囲まれている部分にも現場打ちコンクリート10が打設
され、それによりコンクリート製のタンク屋根11が形
成されるようになっている。
【0012】次に、上記構成のタンク屋根を施工する具
体的な手順について作用とともに説明する。 先ず、躯体外部12から、クレーン等により架台資材
6aを躯体内部3aに搬入していく。 次に、図1及び図2に示すように、底版5の中央位置
において架台資材6aを組み立て、側壁4の上端面4a
より僅かに上方位置の高さとなるように支持架台6を架
設する。ここで、この支持架台6は、従来の支保工より
使用する架台資材6aの数量が極めて少ないので、短時
間で簡単に架設することができる。また、支持架台6
は、側壁4の内面から充分に離間した底版5中央位置に
架設されているので、側壁4の内面と、底版5の大部分
の内装工事等を並行して行うことができる。 次に、現場において、桁材ユニットを長さ方向に一体
連結してプレキャスト桁8…を形成し、図3及び図4に
示すように、側壁4の上端部4aと支持架台6の上縁部
に両端部が支持されながら、前記プレキャスト桁8…を
上部開口7に放射状に配設していく。ここで、プレキャ
スト桁8の具体的材料としては、図7に示すように、十
分な曲げ耐力およびせん断耐力を有するRCコンクリー
トが使用されている。また、図12に示すように、屋根
中央部におけるプレキャスト桁8の一端部から突出して
いる鉄筋13は、対向して配置されている他のプレキャ
スト桁8の鉄筋13と機械継手14手段若しくは溶接接
合等により一体連結される。そして、図7に示すよう
に、プレキャスト桁8…間にコンクリート板9を配設し
ていく。この際、プレキャスト桁8上にはH鋼30が直
交配置されており、このH鋼30に一端側が支持されて
いる支持ボルト31の他端側でもってコンクリート板9
が吊り下げられた状態とされている。 次に、図5、図6、図7及び図12に示すように、プ
レキャスト桁8とコンクリート板9間の上部に現場打ち
コンクリート10を打設するとともに、屋根中央部のプ
レキャスト桁8…で囲まれている部分にも現場打ちコン
クリート10を打設していく。これにより、上部開口7
を閉塞してコンクリート製のタンク屋根11が施工され
る。なお、図示しないが、タンク屋根11には、躯体内
部3aの架台資材6a等を躯体外部12に搬出するため
の資材搬出開口部を、躯体内部の仕上げ施工が全て終了
するまで形成しておく。 そして、タンク屋根11の施工が完了した時点で、支
持架台6を解体していき、その架台資材6aを資材搬出
開口部から順次躯体外部へ搬出していく。ここで、支持
架台6の架設と同様に、支持架台6は、従来の支保工と
比較して、使用される架台資材6aの数量が極めて少な
いので、短時間で簡単に解体することができる。
【0013】したがって、本実施例の地下タンクの屋根
施工方法によれば、従来の支保工に比べて極めて数量の
少ない架台資材6aにより支持架台6が構成され、人的
労力および期間をさほど要せずに支持架台6の架設、ま
たは解体を行うことができるので、支持架台(架設構造
物)6にかかる費用を削減することができる。
【0014】また、上述したように支持架台6の架設が
短期間で終了しかつプレキャスト桁8…により屋根骨組
が形成され、プレキャスト桁8、8間にコンクリート板
9が配設され、さらに現場コンクリート10を打設する
という効率化が図られてタンク屋根11の施工が行われ
るので、タンク屋根施工の工期を大幅に短縮することが
できる。
【0015】さらには、支持架台6は底版5の中央位置
に架設されるので、側壁4の内面や底版5の仕上げ施工
等の施工を、タンク屋根11の施工と並行して行うこと
ができ、したがって、タンク構築の大幅な工期短縮を図
ることができる。
【0016】なお、図8ないし図11に示すものは、本
実施例において使用されたプレキャスト桁の他の実施例
である。なお、コンクリート内部に配筋される鉄筋13
は、図示を省略している。図8及び図9のプレキャスト
桁20、21は、曲げ耐力、せん断耐力を十分に有する
RCコンクリート構造とされながら、タンク屋根11の
軽量化を図るために桁内部を中空形状としたものであ
る。また、図10に示すプレキャスト桁22は、H型鋼
23の骨材が埋設されたSRC製の桁材を示すものであ
る。
【0017】また、図11に示すプレキャスト桁24
は、内部に鉄筋を配筋した軽量コンクリート部25が、
H型鋼26材の下側のフランジを覆うように設けられた
ものである。そして、軽量コンクリート部25、25の
接合部は連結金具32で連結された構造とされている。
【0018】さらにまた、図13に示すも構造は、図1
2に示した屋根中央部におけるプレキャスト桁8、8ど
うしの一体連結の他の実施例である。この構造は、予
め、プレキャスト桁8、8の端部にスリーブ27、27
を埋設しておき、これらスリーブ27内部にPC鋼線2
8を挿通し、PC鋼線28の端部を緊結することによ
り、プレキャスト桁8、8どうしが連結されるものであ
る。
【0019】なお、本実施例は、地盤1を掘削してなる
掘削穴3内に大型の地下タンクを構築する場合について
説明したが、地盤1上に大型の地上タンクを構築する場
合であっても、本実施例と同様の作用効果を得ることが
できる。
【0020】
【発明の効果】本発明の地上又は地下タンクの屋根施工
方法は、躯体の底版中央位置に、架設資材を組み立てて
側壁の上端部と略同一の水平レベルまで支持架台を立設
し、側壁の上端面と支持架台上に両端部が支持されなが
ら長尺なプレキャスト桁を放射状に架設して屋根骨組を
形成し、屋根骨組間にコンクリート板を配設して前記上
部開口を閉塞していき、コンクリート板上と支持架台上
の複数のプレキャスト桁の端部で囲まれた位置にコンク
リートを打設していくことによりタンク屋根が施工され
るため、タンク屋根施工の効率化が図られて工期短縮を
実現することができる。
【0021】また、従来の支保工に比べて極めて数量の
少ない架設資材で支持架台が構成され、それにより人的
労力および期間をさほど要せずに支持架台の架設、解体
を行うことができるため、架設構造体にかかる費用を削
減することができる。
【0022】さらに、支持架台は底版の中央位置に架設
されるため、躯体内部の他の施工を、タンク屋根の施工
と並行して行うことができ、それにより、大型タンク構
築の工期を大幅に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】支持架台が架設された躯体内部を示す断面図で
ある。
【図2】支持架台が架設された躯体内部を示す平面図で
ある。
【図3】プレキャスト桁及びコンクリート板が配設され
た状態を示す断面図である。
【図4】プレキャスト桁及びコンクリート板が配設され
た状態を示す平面図である。
【図5】コンクリートが打設された状態を示す断面図で
ある。
【図6】コンクリートが打設された状態を示す平面図で
ある。
【図7】コンクリート製のタンク屋根を示す要部断面図
である。
【図8】RC製のプレキャスト桁の他の実施例を示す断
面図である。
【図9】RC製のプレキャスト桁の第2の実施例を示す
断面図である。
【図10】SRC製のプレキャスト桁の実施例を示す断
面図である。
【図11】軽量コンクリートをコンクリート材とされた
SRC製のプレキャスト桁を使用したタンク屋根を示す
要部断面図である。
【図12】タンク屋根中央部の構造を示す断面図であ
る。
【図13】タンク屋根中央部の構造の他の実施例を示す
断面図である。
【符号の説明】
1 躯体 2 地盤 3 掘削穴 4 側壁 4a 側壁の上端面 5 底版 6 支持架台(架設構造物) 6a 架設資材 7 躯体の上部開口 8 プレキャスト桁 9 コンクリート板 10 現場打ちコンクリート 11 タンク屋根 13 プレキャスト桁の鉄筋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000206211 大成建設株式会社 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 (71)出願人 000174943 三井建設株式会社 東京都千代田区岩本町3丁目10番1号 (72)発明者 峯岸 孝二 千葉県市川市幸二丁目1番2号 サニーハ ウス南行徳B−213 (72)発明者 川村 佳則 東京都板橋区赤塚新町三丁目34番地 アー バンライフゆりの木通り東1号棟305号室 (72)発明者 白砂 健 東京都千代田区神田司町二丁目3番地 株 式会社大林組内 (72)発明者 山下 博文 東京都千代田区神田司町二丁目3番地 株 式会社大林組内 (72)発明者 安永 正道 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 武内 等 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 黒田 正信 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 妹島 淳生 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 菅谷 洸 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 田辺 清 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 加藤 正利 東京都千代田区岩本町三丁目10番1号 三 井建設株式会社内 (72)発明者 渡辺 宗樹 東京都千代田区岩本町三丁目10番1号 三 井建設株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側壁および底版からなる有底筒状の躯体
    が完成した後に、前記側壁の上部開口にコンクリート屋
    根を施工していく地上又は地下タンクの屋根施工方法で
    あって、 前記躯体の底版中央位置に、架設資材を組み立てて側壁
    の上端部と略同一の水平レベルまで支持架台を立設し、 前記側壁の上端面と支持架台上に両端部が支持されなが
    ら長尺なプレキャスト桁を放射状に架設して屋根骨組を
    形成し、 前記屋根骨組間にコンクリート板を配設して前記上部開
    口を閉塞していき、 前記コンクリート板上と、前記支持架台上の複数のプレ
    キャスト桁の端部で囲まれる位置にコンクリートを打設
    してタンク屋根を施工する地上又は地下タンクの屋根施
    工方法。
JP8110192A 1992-04-02 1992-04-02 地上又は地下タンクの屋根施工方法 Withdrawn JPH0734714A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103321421A (zh) * 2013-06-28 2013-09-25 河北省第二建筑工程公司 一种混凝土水池壁一次成型的施工方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103321421A (zh) * 2013-06-28 2013-09-25 河北省第二建筑工程公司 一种混凝土水池壁一次成型的施工方法
CN103321421B (zh) * 2013-06-28 2016-01-13 河北省第二建筑工程有限公司 一种混凝土水池壁一次成型的施工方法

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