JPH0731899B2 - カード状光学的情報記録担体のクリーニング装置 - Google Patents

カード状光学的情報記録担体のクリーニング装置

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JPH0731899B2
JPH0731899B2 JP61130697A JP13069786A JPH0731899B2 JP H0731899 B2 JPH0731899 B2 JP H0731899B2 JP 61130697 A JP61130697 A JP 61130697A JP 13069786 A JP13069786 A JP 13069786A JP H0731899 B2 JPH0731899 B2 JP H0731899B2
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cleaning device
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、多数本の直線状トラツクを有するカード状光
学的情報記録担体の表面のよごれを清掃するクリーニン
グ装置に関する。
[従来の技術] 従来、カード状の情報記録担体をクリーニングに関する
ものとしては、実公昭53−30902号公報がある。これに
よるとカード挿入経路に凸状部と凹状部とを交互に配置
した軟質材料から成るクリーナーを対設し、前記クリー
ナーの凸状部と凹状部とでカードを挟む様にしてクリー
ニングを行なっている。このクリーニング機構は、カー
ドのトラツク方向にカード表面に拭く為に、トラツク方
向に沿って情報記録担体を傷つけてしまうことがあっ
た。近年、カード状情報記録担体が、磁気再生方式に代
って光学的再生方式が提唱されてくると、この様な傷は
再生信号に対して著しく影響を与えることが分った。こ
の様な光学的情報記録担体であるコンパクトデイスクの
クリーナーとして、同心円状のトラツクに対して、トラ
ツクの方向と非平行にデイスクの表面をクリーニングす
る装置が実開昭61−13389号公報に示されている。
[発明の概要] 本発明は、平行に配された直線状の複数のトラツクを有
するカード状光学的情報記録担体の表面を清浄する最適
なクリーニング装置を提供することにある。
本発明に係るクリーニング装置においては、カード状光
学的情報記録担体の表面を拭く部材を前記記録担体に対
して記録担体のトラツク方向に対してほぼ直交する方向
に相対的に移動させることにより、記録担体の表面を清
浄することにより上記目的を達成せんとするものであ
る。以下、本発明に関して詳述する。
[実施例] 第1図は、本発明に係るクリーナー装置の一実施例を示
す斜視図で、第2図はその断面図である。第1,2図にお
いて、1はカード状光学的情報記録担体であるところの
光カードで、該光カード1はクリーナー台部材の上面に
設けられた光カードの厚さと同等または若干浅い段差部
に落としこまれるようになっている。この例では、カー
ドの長手方向がトラック方向である。3は、摩擦係数が
大きい部材であるところのゴムで、1の光カードのすべ
りを防止する役目をもっている。4は弾性を有した軟質
材料から成るクリーニングパツドで、鹿皮,セーム皮等
カードに傷をうけにくい材質でできており、5で示す交
換可能な部材と一体になっている。
6は前記交換可能なクリーニングパツド(4,5)が着脱
自在であるところの握り部材である。該握り部材6の両
端部はクリーニングパツド4の面よりも突出し、該突出
した部分がクリーナー台部材2の溝部7と係合し、部材
6の移動方向を規制している。8はクリーナー台部材2
に設けられた穴部で、光カード1をクリーナー台部材2
の段差部に着脱する際に、指の逃げのために設けられた
ものである。
上記構成において、情報記録担体であるところの光カー
ド1上に付着した指紋、油、ゴミ等を除去する時、初め
にカード1をクリーナー台部材2の段差部に落とし込
む。段差部の深さは、カード厚と同等又はカード厚より
浅いため、光カード1の上面はクリーナー台部材2の上
面と同じ高さ又は光カード上面が部材2の上面より突出
している。
次に、前記握り部材6の突出部を、クリーナー台部材2
の溝部と係合させながら手で押して摺動し、往復運動さ
せることにより、光カード1のトラツク方向と、クリー
ニングパツド4の移動する方向とが直角方向に交差する
ように規制される。
第3図は本発明に係るクリーナー装置の他の実施例を示
す斜視図、第4図は同じくその断面を示す図である。図
中、第1図及び第2図と同一の部材には同一の番号が付
してある。6′は握り部材、9はクリーナー台部材2の
一部に設けられたラツクである。10は前記ラツク9と歯
合するピニオンギヤーで、握り部材6の両端に回転自在
に設けられている。ピニオンギヤー10の外径端は、クリ
ーニングパツド4の面より突出する構成になっている。
10′はピニオンギヤー10と一体になった円板部材で、そ
の周面には歯車は切られていない。この円板部材の周面
はクリーナー台部材2の上面と接する様になっており、
ピニオンギヤー10の回転移動に伴って、クリーナー台部
材2上を回転しながら移動する。11はピニオンギヤー10
と円板部材10′を支える軸部材である。
上記構成において、第1,2図で示す実施例と異なる所
は、クリーナーパツド4の移動を規制する機構である。
即ち、第1,2図で示す実施例では、光カード1のトラツ
クと直交方向にクリーニングを行なう為に、握り部材6
の突起部とクリーナー台部材2の溝7の係合によりクリ
ーニングパツド4の移動方向を規制していたのに対し
て、第3,4図で示す実施例では、ラツク9とピニオンギ
ヤー10を用いて同様の規制を行っている点である。
又、本実施例ではラツク9とピニオンギヤー10のバツク
ラツシユを取るために歯車を切っていない円板部材10′
の外周面でクリーナー台部材2と接合するようにしたこ
とにより、バツクラツシユが取れること以外に、握り部
材6′を押しつけながら拭きとる力が使用者により異な
るのを円板部材10′の部分で受けることができ、常に一
定の押しつけ力がクリーナーパツド4に加わり、光カー
ド1の媒体上を傷つけるのを防止することが可能となっ
た。
第1,2図で示した実施例において、光カード面に押し付
けるクリーナーパツド4の押圧力を一定にする為には、
溝7を貫通の溝穴とするのではなく、溝に底部を作り、
握り部材6の突起部と前記溝の底部とが当接する様にす
れば良い。
また、上記実施例においてはカード状光学的情報記録担
体1のトラツク方向がカードの長手方向に平行である場
合であり、これに対してトラツク方向がカードの短手方
向に平行である場合は、カードを落とし込む段差部を90
゜回転させて配置させることも明らかである。
また、本実施例では、情報記録担体であるところの光カ
ード1を固定し、クリーナーパツド4を往復運動させる
ことにより、クリーニングを行う機構であるが、クリー
ニングパツド部を固定し、光カード1を支持するクリー
ナー台部材2の方を往復運動させる様にしてもよい。
また、クリーニングパツドの移動方向を規制する手段と
して、突起部と溝との摺動、ラツクとピニオンとの歯合
を示したが、円柱軸と軸受を使っても良い。即ち、クリ
ーニングパツドの拭く方向とカード状光学的情報記録担
体のトラツクとが直交するように、移動方向を規制でき
る手段であれば良い。
又、上記実施例においては、人の手を駆動源としたクリ
ーナーを示したが、駆動源としてモーターやソレノイド
等、電気的駆動源を用いてもよいことも明らかである。
[効果] 上述した様に、カード状光学的情報記録媒体上に付着し
た指紋、油、ゴミ等を除去する為に、記録媒体の直線状
トラツク方向に対してほぼ直交する方向にクリーニング
部材が媒体に対して相対的に移動することと、例えば記
録媒体面に付着した塵埃がクリーニング部材により記録
媒体面に押圧された結果、記録媒体面に傷を付けること
があっても、トラツクに与える損傷を最小限に押えるこ
とができると言う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係るクリーニング装置の一
実施例を示す図、第3図及び第4図は本発明に係るクリ
ーニング装置の更なる実施例を示す図。 1……光カード 2……クリーナー台部材 3……ゴム 4……クリーニングパツド 6……握り部材 7……溝部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カード状光学的情報記録担体の直線状のト
    ラツク方向とほぼ直交する方向に、前記記録担体の表面
    拭き取り部材を前記記録担体に対して相対的に移動する
    事により、記録担体の表面の清浄を行なう事を特徴とす
    るカード状光学的情報記録担体のクリーニング装置。
JP61130697A 1986-06-05 1986-06-05 カード状光学的情報記録担体のクリーニング装置 Expired - Fee Related JPH0731899B2 (ja)

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