JPH0731717Y2 - キッチンキャビネット - Google Patents
キッチンキャビネットInfo
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- JPH0731717Y2 JPH0731717Y2 JP10642290U JP10642290U JPH0731717Y2 JP H0731717 Y2 JPH0731717 Y2 JP H0731717Y2 JP 10642290 U JP10642290 U JP 10642290U JP 10642290 U JP10642290 U JP 10642290U JP H0731717 Y2 JPH0731717 Y2 JP H0731717Y2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、調理器具等の収納用のキャビネットと、そ
の上に設けられた天板とを有し、この天板上に調理器具
を載置して、各種調理を行なうためのキッチンキャビネ
ットに関する。
の上に設けられた天板とを有し、この天板上に調理器具
を載置して、各種調理を行なうためのキッチンキャビネ
ットに関する。
[従来の技術] 従来、キッチンキャビネットは、いわゆるシステムキッ
チンや、実開昭59−59140号公報、実公昭60−20706号公
報等に開示されているもののように、上面に調理作業用
の天板が取り付けられ、その下に、鍋等の調理道具や調
味料等の小物を収納する収納ボックス、引き出し等が配
置され、これらの収納部は、前面が扉で覆われて、不使
用時には、内部の収納ボックス等がこの扉により覆い隠
されているものである。
チンや、実開昭59−59140号公報、実公昭60−20706号公
報等に開示されているもののように、上面に調理作業用
の天板が取り付けられ、その下に、鍋等の調理道具や調
味料等の小物を収納する収納ボックス、引き出し等が配
置され、これらの収納部は、前面が扉で覆われて、不使
用時には、内部の収納ボックス等がこの扉により覆い隠
されているものである。
また、調理台の上方に、吊り戸棚や、吊り棚を設け、調
理道具等を収納、載置できるようにしたキッチンもあ
る。
理道具等を収納、載置できるようにしたキッチンもあ
る。
さらに、実開昭62−190535号公報に開示されているよう
に、所定の間隔を置いて配置したキャビネット上に天板
を取り付け、この両キャビネット間に棚板を取り付けた
システムキッチンが開示されている。
に、所定の間隔を置いて配置したキャビネット上に天板
を取り付け、この両キャビネット間に棚板を取り付けた
システムキッチンが開示されている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の技術の実公昭59−59140号公報等に開示され
ているものの場合、キャビネットの収納部には、扉が設
けられており、収納部内のものを取り出そうとすると、
いちいち扉を開いて取り出さなければならず面倒であっ
た。さらに、キャビネット上に調味料や食器、鍋等を置
いて調理や配膳等をしようとすると、天板だけでは狭
く、円滑に作業ができず、調理道具の置き場所もなくな
ってしまうという問題があった。
ているものの場合、キャビネットの収納部には、扉が設
けられており、収納部内のものを取り出そうとすると、
いちいち扉を開いて取り出さなければならず面倒であっ
た。さらに、キャビネット上に調味料や食器、鍋等を置
いて調理や配膳等をしようとすると、天板だけでは狭
く、円滑に作業ができず、調理道具の置き場所もなくな
ってしまうという問題があった。
また、吊り戸棚等を設けたキッチンの場合、調理道具等
を比較的高い場所まで持ち上げて棚に置かなければなら
ず、棚から調理道具等を落してしまうおそれもあり、調
理中に気軽に使えるものではない。
を比較的高い場所まで持ち上げて棚に置かなければなら
ず、棚から調理道具等を落してしまうおそれもあり、調
理中に気軽に使えるものではない。
さらに、実開昭62−190535号公報に開示されているもの
の場合、キャビネット間の奥の方に棚が取り付けられて
おり、しかも、横に板を掛け渡しただけのものであり、
背面が空間になっているので、物を載せても、背面側か
ら下に落下してしまうおそれがあり、常時使用する棚と
しては使いづらく、不完全なものである。
の場合、キャビネット間の奥の方に棚が取り付けられて
おり、しかも、横に板を掛け渡しただけのものであり、
背面が空間になっているので、物を載せても、背面側か
ら下に落下してしまうおそれがあり、常時使用する棚と
しては使いづらく、不完全なものである。
この考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みて成された
もので、調理に必要な調理道具や調味料、食器等を手軽
に手近な所に置いておくことができ、作業スペースも広
く取ることができ、能率良く調理を行なうことができる
キッチンキャビネットを提供することを目的とする。
もので、調理に必要な調理道具や調味料、食器等を手軽
に手近な所に置いておくことができ、作業スペースも広
く取ることができ、能率良く調理を行なうことができる
キッチンキャビネットを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案は、収納空間前面の開口部が開閉自在に設けら
れた収納部を有し、この収納部の上面に水平方向に横面
材を設け、横面材の上面の前端縁から所定距離背面側に
位置した部分に、この横面材から立面材が立設され、立
面材の上端縁に上記横面材と平行にキャビネットの天板
が設けられ、上記横面材と天板との間の空間部がキャビ
ネット前面に開口して成るキッチンキャビネットであ
る。
れた収納部を有し、この収納部の上面に水平方向に横面
材を設け、横面材の上面の前端縁から所定距離背面側に
位置した部分に、この横面材から立面材が立設され、立
面材の上端縁に上記横面材と平行にキャビネットの天板
が設けられ、上記横面材と天板との間の空間部がキャビ
ネット前面に開口して成るキッチンキャビネットであ
る。
またこの考案は、上記横面材、立面板を取り外し自在に
設けたキッチンキャビネットである。
設けたキッチンキャビネットである。
さらにまた、この考案は、上記横面材と立面材および天
板との間に形成された空間部内に突出したシンク等の部
材を覆い隠す覆い部材を、上記横面材と天板との間に取
り付けたキッチンキャビネットである。
板との間に形成された空間部内に突出したシンク等の部
材を覆い隠す覆い部材を、上記横面材と天板との間に取
り付けたキッチンキャビネットである。
さらにまた、この考案は、収納部の上面とキッチンキャ
ビネットの天板との間に、上記収納部の前面方向に開口
した空間部を形成し、この空間部を開閉部側とキッチン
キャビネットの背面側にとに分離する仕切り部材を設
け、この仕切り部材とキッチンキャビネットの背面板と
の間に形成される空間をパイプ類の配管スペースとして
設けたキッチンキャビネットである。
ビネットの天板との間に、上記収納部の前面方向に開口
した空間部を形成し、この空間部を開閉部側とキッチン
キャビネットの背面側にとに分離する仕切り部材を設
け、この仕切り部材とキッチンキャビネットの背面板と
の間に形成される空間をパイプ類の配管スペースとして
設けたキッチンキャビネットである。
[作用] この考案のキッチンキャビネットは、収納部の上面と天
板との間に、前面に開口した空間部が形成され、この空
間部を囲む横面材および天板上の調理器具等を自由に載
せることができるようにしたものである。
板との間に、前面に開口した空間部が形成され、この空
間部を囲む横面材および天板上の調理器具等を自由に載
せることができるようにしたものである。
またこの考案のキッチンキャビネットは、横面材や立面
材を簡単に取り外すことができるようにし、配管の取り
付け、メンテナンスがこの取り外した開口部からできる
ようにしたものである。
材を簡単に取り外すことができるようにし、配管の取り
付け、メンテナンスがこの取り外した開口部からできる
ようにしたものである。
またこの考案のキッチンキャビネットは、横面材と天板
の間に形成された開口空間内に突出したシンク等を覆い
部材で隠して、外部から見えないようにしたものであ
る。
の間に形成された開口空間内に突出したシンク等を覆い
部材で隠して、外部から見えないようにしたものであ
る。
またこの考案のキッチンキャビネットは、上記空間部を
仕切った仕切り部材と背面板との間に、配管スペースを
形成し、配管工事等を容易にし、収納部内の空間の突出
物を無くすようにしものである。
仕切った仕切り部材と背面板との間に、配管スペースを
形成し、配管工事等を容易にし、収納部内の空間の突出
物を無くすようにしものである。
[実施例] 以下この考案の実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
この実施例のキッチンキャビネットは、いわゆるシステ
ムキッチンについてのもので、第1図ないし第3図に示
すように、キッチンキャビネット10は、内部に収納空間
が形成された収納部16を備え、この収納部16が台座12上
に載置されて形成されている。この収納部16の構造は、
台座12より幅広に形成されており、第2図、第3図に示
すように、キッチンキャビネット10の背面側で所定の高
さに設けられた延出部17を有した複数枚の中仕切り板18
と、一対の長方形の側板20と、背面を覆った背面板22と
から成っている。
ムキッチンについてのもので、第1図ないし第3図に示
すように、キッチンキャビネット10は、内部に収納空間
が形成された収納部16を備え、この収納部16が台座12上
に載置されて形成されている。この収納部16の構造は、
台座12より幅広に形成されており、第2図、第3図に示
すように、キッチンキャビネット10の背面側で所定の高
さに設けられた延出部17を有した複数枚の中仕切り板18
と、一対の長方形の側板20と、背面を覆った背面板22と
から成っている。
さらに、収納部16の内部には、背面板22からわずかに前
面寄りに取り付けられた仕切り壁23(第2図においてそ
の一部のみ表示)が設けられ、収納部16の前面には、種
々の扉14や引き出し15等が設けられ、収納空間の前面開
口部が、扉14や引き出し15の前面パネルによって開閉自
在に形成されている。ここで、上記背面板22および仕切
り壁23には、後述するシンクの給水給湯用パイプが通さ
れる開口部25,27と、それを覆う着脱自在のカバー板31,
33が設けられている。
面寄りに取り付けられた仕切り壁23(第2図においてそ
の一部のみ表示)が設けられ、収納部16の前面には、種
々の扉14や引き出し15等が設けられ、収納空間の前面開
口部が、扉14や引き出し15の前面パネルによって開閉自
在に形成されている。ここで、上記背面板22および仕切
り壁23には、後述するシンクの給水給湯用パイプが通さ
れる開口部25,27と、それを覆う着脱自在のカバー板31,
33が設けられている。
上記収納部16の上端部19には、上記延出部17の前端から
収納部16の前面までの開口部を塞ぐ横面材24が載置され
て取り付けられ、ビス26によって着脱可能に固定されて
いる。そして、この横面材24に上記延出部17の高さと等
しい幅の立面材28が、上記延出部17の前端縁に、ビス30
で取り付けられている。
収納部16の前面までの開口部を塞ぐ横面材24が載置され
て取り付けられ、ビス26によって着脱可能に固定されて
いる。そして、この横面材24に上記延出部17の高さと等
しい幅の立面材28が、上記延出部17の前端縁に、ビス30
で取り付けられている。
さらに、立面材28、側板20、背面板22の各上端に当接
し、上記収納部16の前面の上方から背面までを覆う天板
32がボンド34および図示しないビスにより固定されてい
る。この天板32には、シンク36とガスコンロ38が嵌込ま
れている。そして上記横面材24と、立面材28および天板
32との間に形成される空間部39は、このキッチンキャビ
ネット10の前側に開口部を有し、断面がコ字形の棚を形
成している。
し、上記収納部16の前面の上方から背面までを覆う天板
32がボンド34および図示しないビスにより固定されてい
る。この天板32には、シンク36とガスコンロ38が嵌込ま
れている。そして上記横面材24と、立面材28および天板
32との間に形成される空間部39は、このキッチンキャビ
ネット10の前側に開口部を有し、断面がコ字形の棚を形
成している。
また、シンク36が取り付けられた部分には、上記第一お
よび第三の平板24,32の間にシンク36の底面部が位置す
るので、このシンク36の底面部が外部から見えないよう
に覆い隠すための覆い部材40が取り付けられている。覆
い部材40は、第4図に示すように、立面材28とほぼ等し
い幅に形成され、立面材28の一端部および横面材24に、
ビス42によって固定されている。またガスコンロ38の深
さの深いコンロの底面部も、同様に覆い部材44によって
隠されている。
よび第三の平板24,32の間にシンク36の底面部が位置す
るので、このシンク36の底面部が外部から見えないよう
に覆い隠すための覆い部材40が取り付けられている。覆
い部材40は、第4図に示すように、立面材28とほぼ等し
い幅に形成され、立面材28の一端部および横面材24に、
ビス42によって固定されている。またガスコンロ38の深
さの深いコンロの底面部も、同様に覆い部材44によって
隠されている。
さらに、横面材24と天板32との間には、立面材28の幅と
等しい長さの支柱部材46が、上記覆い部材40および44の
内側に設けられ、ビス42およびネジ48によって横面材24
と天板32に固定されている。これによって、上記立面材
28および覆い部材40,44とともに天板32を支え、その間
の空間部39を確保している。また、この実施例のキッチ
ンキャビネット10は、シンク36の側方に食器洗い機50も
備えている。
等しい長さの支柱部材46が、上記覆い部材40および44の
内側に設けられ、ビス42およびネジ48によって横面材24
と天板32に固定されている。これによって、上記立面材
28および覆い部材40,44とともに天板32を支え、その間
の空間部39を確保している。また、この実施例のキッチ
ンキャビネット10は、シンク36の側方に食器洗い機50も
備えている。
また、第6図、第7図に示すように、この実施例のキッ
チンキャビネット10の立面材28と背面材22との間の空間
は、立面材28が仕切り部材となって、シンク36またはガ
スコンロ38に引かれる、給水給湯管やガス管等のパイプ
54を配設する配管スペース52として分離されている。そ
して、各パイプ54は、配管スペース52から背面板22およ
び仕切り壁23との間に配置され外部に伸びている。
チンキャビネット10の立面材28と背面材22との間の空間
は、立面材28が仕切り部材となって、シンク36またはガ
スコンロ38に引かれる、給水給湯管やガス管等のパイプ
54を配設する配管スペース52として分離されている。そ
して、各パイプ54は、配管スペース52から背面板22およ
び仕切り壁23との間に配置され外部に伸びている。
この実施例のキッチンキャビネット10の使用方法の一例
としては、不使用時には、調理器具を収納部16内に収納
しておき、調理をする際には、収納部16から、必要な器
具を取り出して調理し、一時的にこの鍋等の器具を近く
に置いておきたい場合は、横面材24上に鍋等の器具を入
れ、必要になった時にまた取り出して使用するというこ
とができる。
としては、不使用時には、調理器具を収納部16内に収納
しておき、調理をする際には、収納部16から、必要な器
具を取り出して調理し、一時的にこの鍋等の器具を近く
に置いておきたい場合は、横面材24上に鍋等の器具を入
れ、必要になった時にまた取り出して使用するというこ
とができる。
この実施例のキッチンキャビネット10によれば、調理器
具の載置スペースを多く取ることができ、調理を効率よ
く行なうことができる。さらに、横面材24と立面材28が
ビス止めされ、天板がボンド34により固定されるので、
キッチンキャビネット10の設置現場で簡単に横面材24,
立面材28および天板32を組み付けることができる。そし
て、横面材24および立面材28は、ビス止めされているの
で、取り外しも容易であり、特にシンク36の給水給湯パ
イプ54や、排水管の工事、およびガスコンロ38のガスパ
イプ54の工事においては、横面材24,立面材28を取り外
すことにより、収納部16の前面上方に大きな開口部が形
成され、配管工事やそのメンテナンスをきわめて容易に
することができる。
具の載置スペースを多く取ることができ、調理を効率よ
く行なうことができる。さらに、横面材24と立面材28が
ビス止めされ、天板がボンド34により固定されるので、
キッチンキャビネット10の設置現場で簡単に横面材24,
立面材28および天板32を組み付けることができる。そし
て、横面材24および立面材28は、ビス止めされているの
で、取り外しも容易であり、特にシンク36の給水給湯パ
イプ54や、排水管の工事、およびガスコンロ38のガスパ
イプ54の工事においては、横面材24,立面材28を取り外
すことにより、収納部16の前面上方に大きな開口部が形
成され、配管工事やそのメンテナンスをきわめて容易に
することができる。
また、横面材24,立面材28および天板32によって囲まれ
た空間内にシンク36やガスコンロ38の底部が突出してい
るが、これを覆い部材40,44によって覆い隠しているの
で、デザイン的にも良好であり、空間の無駄もない。し
かも、給水給湯パイプ54等は、仕切り部材である立面材
28および仕切り壁23と背面板22との間の配管スペース52
内に配設されているので、収納部16内の空間に不要な突
出物がなく、内観をきわめて良好にすることができる。
また、パイプ54の配設も、外部からは隠れた配管スペー
ス52内で自由にでき、施工も容易に行なうことができる
ものである。
た空間内にシンク36やガスコンロ38の底部が突出してい
るが、これを覆い部材40,44によって覆い隠しているの
で、デザイン的にも良好であり、空間の無駄もない。し
かも、給水給湯パイプ54等は、仕切り部材である立面材
28および仕切り壁23と背面板22との間の配管スペース52
内に配設されているので、収納部16内の空間に不要な突
出物がなく、内観をきわめて良好にすることができる。
また、パイプ54の配設も、外部からは隠れた配管スペー
ス52内で自由にでき、施工も容易に行なうことができる
ものである。
なお、この考案のキッチンキャビネットは、上記実施例
に限られるものではなく、横面材の下方に、さらに前面
に開口した棚を形成しても良く、立面材を収納部の背面
板と兼用させ、横面材の面積を最大にしたものでも良
い。
に限られるものではなく、横面材の下方に、さらに前面
に開口した棚を形成しても良く、立面材を収納部の背面
板と兼用させ、横面材の面積を最大にしたものでも良
い。
また、横面材,立面材は、少なくてもその一方が着脱自
在であれば良く、施工等の便宜を考慮して適宜設定でき
るものである。
在であれば良く、施工等の便宜を考慮して適宜設定でき
るものである。
また配管スペースは、立面材以外にコ字形の仕切り部材
によって形成しても良く、前面に開口した空間部の背面
側に、前面の空間部とは分離された配管用の空間が形成
されているものであれば良い。
によって形成しても良く、前面に開口した空間部の背面
側に、前面の空間部とは分離された配管用の空間が形成
されているものであれば良い。
さらに、キッチンキャビネットの外観形状も、L型のほ
か長方形のものでも良く、コ字形のもの等種々のキッチ
ンに応用できるものである。
か長方形のものでも良く、コ字形のもの等種々のキッチ
ンに応用できるものである。
[考案の効果] この考案のキッチンキャビネットは、収納部の上面の横
面材と、その上方に設けられキャビネットの天板との間
に、立面材を設け、横面材と天板で囲まれて、キッチン
キャビネットの前面に開口している空間部を設けたの
で、調理に際して、当初、鍋等の調理器具を天板上で使
用し、一時的に場所を開けたい場合等には、簡単にその
下の横面材上にその調理器具を移すことができるもので
ある。従って、この考案のキッチンキャビネットは、従
来のように天板上が過密にならず、調理の効率を大幅に
上げることができ、調理をする人にとっては、きわめて
好都合なキッチンキャビネットである。
面材と、その上方に設けられキャビネットの天板との間
に、立面材を設け、横面材と天板で囲まれて、キッチン
キャビネットの前面に開口している空間部を設けたの
で、調理に際して、当初、鍋等の調理器具を天板上で使
用し、一時的に場所を開けたい場合等には、簡単にその
下の横面材上にその調理器具を移すことができるもので
ある。従って、この考案のキッチンキャビネットは、従
来のように天板上が過密にならず、調理の効率を大幅に
上げることができ、調理をする人にとっては、きわめて
好都合なキッチンキャビネットである。
また、この考案のキッチンキャビネットは、横面材およ
び立面材を、取り外し可能に取り付けることにより、シ
ンクの給水給湯管、排水管やガスコンロのガス管等のガ
ス管等の取り付け工事または補修工事において、横面材
および立面材を取り外すことができ、キャビネットの収
納部前面上方に大きな開口部が形成され、従来のように
収納部の奥の背面の仕切り壁に形成された作業用の狭い
開口部を通して作業をする必要もなく、配管工事や配管
のメンテナンス等をきわめて容易にすることができる。
び立面材を、取り外し可能に取り付けることにより、シ
ンクの給水給湯管、排水管やガスコンロのガス管等のガ
ス管等の取り付け工事または補修工事において、横面材
および立面材を取り外すことができ、キャビネットの収
納部前面上方に大きな開口部が形成され、従来のように
収納部の奥の背面の仕切り壁に形成された作業用の狭い
開口部を通して作業をする必要もなく、配管工事や配管
のメンテナンス等をきわめて容易にすることができる。
さらに、この考案のキッチンキャビネットは、上記横面
材と天板で囲まれて前面に開口した空間部内にシンク等
が突出していても、これを覆い部材で覆い隠しているの
で、上記空間部は外観上何ら不都合はなく、デザイン的
にも良好なものにすることができる。
材と天板で囲まれて前面に開口した空間部内にシンク等
が突出していても、これを覆い部材で覆い隠しているの
で、上記空間部は外観上何ら不都合はなく、デザイン的
にも良好なものにすることができる。
また、この考案のキッチンキャビネットは、仕切り部材
により、前面の開口部の背面側にパイプ類を配設する配
管スペースを設けることができ、配管が収納部内からは
見えず、デザインを良好にすることができ、施工もこの
配管スペース内で容易に確実にすることができる。
により、前面の開口部の背面側にパイプ類を配設する配
管スペースを設けることができ、配管が収納部内からは
見えず、デザインを良好にすることができ、施工もこの
配管スペース内で容易に確実にすることができる。
さらに、この考案のキッチンキャビネットは、横面材と
立面材の保管および運搬時には、単に積み重ねておけば
良いので、かさばらず、在庫の保管や運搬が容易であ
り、取扱上きわめて好都合なものである。
立面材の保管および運搬時には、単に積み重ねておけば
良いので、かさばらず、在庫の保管や運搬が容易であ
り、取扱上きわめて好都合なものである。
第1図はこの考案のキッチンキャビネットの実施例の斜
視図、第2図はこの実施例のキッチンキャビネットの横
面材の組み付け状態を示す斜視図、第3図はこの実施例
のキッチンキャビネットの立面材および天板の組み付け
状態を示す斜視図、第4図はこの実施例のシンクの覆い
板の取り付けを示す斜視図、第5図はこの実施例の横面
材と天板との間の支柱の取り付けを示す斜視図、第6図
はこの実施例のキッチンキャビネットの配管スペースを
示すガスコンロ近傍の縦断面図、第7図はこの実施例の
キッチンキャビネットの配管スペースを示すシンク近傍
の縦断面図である。 10……キッチンキャビネット、14……扉、16……収納
部、22……背面板、24……横面材、28……立面材、32…
…天板、39……空間部、40,44……覆い部材、52……配
管スペース、54……パイプ
視図、第2図はこの実施例のキッチンキャビネットの横
面材の組み付け状態を示す斜視図、第3図はこの実施例
のキッチンキャビネットの立面材および天板の組み付け
状態を示す斜視図、第4図はこの実施例のシンクの覆い
板の取り付けを示す斜視図、第5図はこの実施例の横面
材と天板との間の支柱の取り付けを示す斜視図、第6図
はこの実施例のキッチンキャビネットの配管スペースを
示すガスコンロ近傍の縦断面図、第7図はこの実施例の
キッチンキャビネットの配管スペースを示すシンク近傍
の縦断面図である。 10……キッチンキャビネット、14……扉、16……収納
部、22……背面板、24……横面材、28……立面材、32…
…天板、39……空間部、40,44……覆い部材、52……配
管スペース、54……パイプ
Claims (4)
- 【請求項1】内部に収納空間を有してその前面開口部が
開閉自在に設けられた収納部と、この収納部の上方に設
けられた天板とを有したキッチンキャビネットにおい
て、この収納部の上端部に上記収納部の前面から背面に
向かって水平方向に横面材を設け、横面材の上面の前端
縁から所定距離背面側に位置した部分に、立面材を横面
材の長手方向に沿わせて立設し、立面材の上端部に上記
横面材と平行に上記キッチンキャビネットの天板を設
け、上記横面材と天板との間にこのキッチンキャビネッ
トの前面に開口した空間部が形成されて成ることを特徴
とするキッチンキャビネット。 - 【請求項2】上記横面材と立面材の少なくとも一方は、
その取付部から着脱自在に設けられていることを特徴と
する請求項1記載のキッチンキャビネット。 - 【請求項3】上記横面材と立面材及び天板との間に形成
された上記空間部に突出している部材を覆い隠す覆い部
材が、上記横面材と天板との間の上記空間部に取り付け
られていることを特徴とする請求項1または2記載のキ
ッチンキャビネット。 - 【請求項4】内部に収納空間を有してその前面開口部が
開閉自在に設けられた収納部と、この収納部の上方に設
けられた天板とを有したキッチンキャビネットにおい
て、この収納部の上面と上記天板との間に上記収納部の
前面方向に開口した空間部が形成され、この空間部を開
口部側とキッチンキャビネットの背面側とに分離する仕
切り部材を設け、この仕切り部材とキッチンキャビネッ
トの背面板との間に形成される空間をパイプ類の配管ス
ペースとして設けたことを特徴とするキッチンキャビネ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10642290U JPH0731717Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-10-08 | キッチンキャビネット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-74457 | 1990-03-23 | ||
| JP7445790 | 1990-07-13 | ||
| JP10642290U JPH0731717Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-10-08 | キッチンキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471537U JPH0471537U (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0731717Y2 true JPH0731717Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31948685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10642290U Expired - Fee Related JPH0731717Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-10-08 | キッチンキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4544983B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2010-09-15 | 永大産業株式会社 | 厨房キャビネット |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP10642290U patent/JPH0731717Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471537U (ja) | 1992-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |