JPH0730645Y2 - 美容手袋 - Google Patents
美容手袋Info
- Publication number
- JPH0730645Y2 JPH0730645Y2 JP1989050636U JP5063689U JPH0730645Y2 JP H0730645 Y2 JPH0730645 Y2 JP H0730645Y2 JP 1989050636 U JP1989050636 U JP 1989050636U JP 5063689 U JP5063689 U JP 5063689U JP H0730645 Y2 JPH0730645 Y2 JP H0730645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base part
- nail
- gloves
- glove
- nails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gloves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 a.産業上の利用分野 本考案は、女性の美容としてOLをはじめ家庭の主婦にあ
って、日常生活に支障なく手のオシャレを自由にたのし
める手の美容具に関するものである。
って、日常生活に支障なく手のオシャレを自由にたのし
める手の美容具に関するものである。
b.従来の技術 従来より女性は、手の美容に関心が深く日常の生活にお
いて、手の荒れを防止するために肌にクリームを塗りつ
けたり、或いは爪を形よく整えて表面にマニキュアを施
したり、或いは最近では指先につけ爪をするなどして、
手のオシャレに心掛けている。
いて、手の荒れを防止するために肌にクリームを塗りつ
けたり、或いは爪を形よく整えて表面にマニキュアを施
したり、或いは最近では指先につけ爪をするなどして、
手のオシャレに心掛けている。
c.家庭が解決しようとする課題 一般に家庭の主婦は、手肌を美しくし爪をのばして形を
整え、マニキュアをつけるなどしてオシャレをたのしも
うとしても、主婦家業に対して支障があったり、毎日の
水仕事で折角のマニキュアもすぐにはがれてしまうなど
で、多くの無理が伴うものである。
整え、マニキュアをつけるなどしてオシャレをたのしも
うとしても、主婦家業に対して支障があったり、毎日の
水仕事で折角のマニキュアもすぐにはがれてしまうなど
で、多くの無理が伴うものである。
又各人によっては爪の形がよくなかったり、薄くて割れ
やすい体質の人がいて、思うようにオシャレができない
人が多い。その他、爪にマニキュアを塗ると突ぱったよ
うな違和感があり、不快な気がして実施しない人もい
る。
やすい体質の人がいて、思うようにオシャレができない
人が多い。その他、爪にマニキュアを塗ると突ぱったよ
うな違和感があり、不快な気がして実施しない人もい
る。
OL達にとっても、職場によっては爪をのばしたりマニキ
ュアをすることは、環境や仕事の内容によって好ましく
ないところが多く、退社後のショッピングや、帰宅途中
での同僚達との食事や、或いはデートなどのために手の
オシャレをしようとしても、多くの時間がかかり思うよ
うにできない不便がある。
ュアをすることは、環境や仕事の内容によって好ましく
ないところが多く、退社後のショッピングや、帰宅途中
での同僚達との食事や、或いはデートなどのために手の
オシャレをしようとしても、多くの時間がかかり思うよ
うにできない不便がある。
又つけ爪をする場合も、10本の各指毎につけ爪を接着剤
で接着しなければならないので、手数がかかる他、取り
外しが自由にできずその上、違和感があるなどであまり
好まれていない。
で接着しなければならないので、手数がかかる他、取り
外しが自由にできずその上、違和感があるなどであまり
好まれていない。
本考案は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。即ちその目的とするところは、使用に対して手
数がかからず、日常生活に関係なく、瞬時にして美しく
整形加工された爪をもった美しい肌の、繊細な感じの手
が得られ、所謂手美人としてのオシャレをたのしめる美
容手袋を提供するものである。
である。即ちその目的とするところは、使用に対して手
数がかからず、日常生活に関係なく、瞬時にして美しく
整形加工された爪をもった美しい肌の、繊細な感じの手
が得られ、所謂手美人としてのオシャレをたのしめる美
容手袋を提供するものである。
ロ.考案の構成 a.課題を解決するための手段 本考案は、手袋(1)の指先部(3)の適所に、つけ爪
(2)を装着したものである。
(2)を装着したものである。
上記構成において、手袋(1)は例えば美しい肌色をし
た薄地或いは厚地の生地で作られたものであり、つけ爪
(2)は例えばプラスチック材で作られ、美しく成形着
色加工されたものである。
た薄地或いは厚地の生地で作られたものであり、つけ爪
(2)は例えばプラスチック材で作られ、美しく成形着
色加工されたものである。
手袋(1)の指先部(3)のつけ爪(2)の装着箇所
は、第2図、第3図に要部拡大断面図に示す如く、使用
時に指先部(3)のずれを防止し、指先への嵌着を安定
にし、かつつけ爪(2)の装着を確実にするため、生地
上に基台部(4)を設けて、その上面につけ爪(2)の
もと部(2a)の裏面を接着して装着する。
は、第2図、第3図に要部拡大断面図に示す如く、使用
時に指先部(3)のずれを防止し、指先への嵌着を安定
にし、かつつけ爪(2)の装着を確実にするため、生地
上に基台部(4)を設けて、その上面につけ爪(2)の
もと部(2a)の裏面を接着して装着する。
尚、手袋(1)の手首部には、手袋使用時にその嵌着を
確保するために、伸縮部(5)を設けるとなお効果的で
ある。
確保するために、伸縮部(5)を設けるとなお効果的で
ある。
又手袋(1)の生地の色合いは、肌色の他種々の色を用
いてもよい。
いてもよい。
b.作用 本考案の美容手袋は、薄地或いは厚地の生地で作られた
ものであり、そして指先部(3)の適所には、美しく成
形着色加工されたつけ爪(2)を備えている。従って手
に本考案の美容手袋を嵌着することにより、指先の爪が
形よく整形され美しくマニキュアされた所謂手美人を感
じさせる。
ものであり、そして指先部(3)の適所には、美しく成
形着色加工されたつけ爪(2)を備えている。従って手
に本考案の美容手袋を嵌着することにより、指先の爪が
形よく整形され美しくマニキュアされた所謂手美人を感
じさせる。
特に手袋(1)の生地に、肌色をした薄地のシームレス
生地のものを用いることにより、外目では手袋を嵌めて
いるという感じを与えず、美しく手入れされた手肌に、
しかも美しい爪をもった手を感じさせるものである。
生地のものを用いることにより、外目では手袋を嵌めて
いるという感じを与えず、美しく手入れされた手肌に、
しかも美しい爪をもった手を感じさせるものである。
つけ爪(2)は、手袋(1)の指先部(3)の適所に設
けた基台部(4)上に装着されているので、使用時には
指先部(3)の移動が防止でき、手の指先の爪位置より
つけ爪(2)が位置ずれをおこすことがない。更に伸縮
部(5)を設けることによって、人手に手袋(1)が確
実に嵌着される。
けた基台部(4)上に装着されているので、使用時には
指先部(3)の移動が防止でき、手の指先の爪位置より
つけ爪(2)が位置ずれをおこすことがない。更に伸縮
部(5)を設けることによって、人手に手袋(1)が確
実に嵌着される。
c.実施例 上記美容手袋は、普通の手袋(1)の指先部(3)の適
所につけ爪(2)を装着したものであるが、場合によっ
ては、手袋(1)とつけ爪(2)とを別々にしておい
て、各人によって好みに応じてつけ爪(2)をえらび手
袋(1)の指先部(3)の基台部(4)上に装着させる
ようにしてもよい。
所につけ爪(2)を装着したものであるが、場合によっ
ては、手袋(1)とつけ爪(2)とを別々にしておい
て、各人によって好みに応じてつけ爪(2)をえらび手
袋(1)の指先部(3)の基台部(4)上に装着させる
ようにしてもよい。
ハ.考案の効果 本考案は上記の如き構成であり、家庭の主婦は、平常通
りに家事をすませた後、本考案の美容手袋を嵌着するこ
とによって、手のオシャレをたのしみ、くつろぐことが
でき、特に突然の来客の場合や、外出時などでは便利に
使用できる。
りに家事をすませた後、本考案の美容手袋を嵌着するこ
とによって、手のオシャレをたのしみ、くつろぐことが
でき、特に突然の来客の場合や、外出時などでは便利に
使用できる。
又OL達にあっても、格別に手の美容に神経を使う必要が
なく、退社時などでも多くの時間を要せず、使用によっ
て瞬時に手美人としてのオシャレが出来上がる。
なく、退社時などでも多くの時間を要せず、使用によっ
て瞬時に手美人としてのオシャレが出来上がる。
本考案の美容手袋は、各種の爪形や色合いのつけ爪をも
った好みの色彩生地の手袋がえらべるので、時に合わ
せ、気分に応じて自由にオシャレをたのしむことができ
る。尚つけ爪は、基台部上に装着されているので、使用
時に指先部の移動が防止でき、つけ爪の位置ずれをおこ
すようなことがなく、更に伸縮部によって手に手袋が確
実に嵌着される。
った好みの色彩生地の手袋がえらべるので、時に合わ
せ、気分に応じて自由にオシャレをたのしむことができ
る。尚つけ爪は、基台部上に装着されているので、使用
時に指先部の移動が防止でき、つけ爪の位置ずれをおこ
すようなことがなく、更に伸縮部によって手に手袋が確
実に嵌着される。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその斜面
図、第2図は指先部の指方向の切欠拡大縦断面図、第3
図は指先部の指に直角方向の要部拡大縦断面図である。 図面符号 (1)……手袋、(2)……つけ爪 (2a)……もと部、(3)……指先部 (4)……基台部、(5)……伸縮部
図、第2図は指先部の指方向の切欠拡大縦断面図、第3
図は指先部の指に直角方向の要部拡大縦断面図である。 図面符号 (1)……手袋、(2)……つけ爪 (2a)……もと部、(3)……指先部 (4)……基台部、(5)……伸縮部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭53−142219(JP,U) 実開 昭57−65912(JP,U) 実開 昭57−83110(JP,U) 実開 昭59−133618(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】薄地或いは厚地の生地で作られた手袋
(1)の指先部(3)の適所に、つけ爪(2)のもと部
(2a)を装着するための基台部(4)を設け、その上面
に、加工されたつけ爪(2)のもと部(2a)を装着する
ように構成した美容手袋。 - 【請求項2】基台部(4)に、数種のつけ爪(2)の中
から好みのつけ爪(2)を選択して、そのもと部(2a)
を装着するようにした、請求項1に記載の美容手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050636U JPH0730645Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 美容手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050636U JPH0730645Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 美容手袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142415U JPH02142415U (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0730645Y2 true JPH0730645Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31569355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989050636U Expired - Lifetime JPH0730645Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 美容手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194608A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-10 | Toray Ind Inc | 易再利用保護手袋 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142219U (ja) * | 1977-04-12 | 1978-11-10 | ||
| JPS5765912U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-20 | ||
| JPS5783110U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-22 | ||
| JPS59133618U (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-07 | 山本 和男 | 爪付きの手袋 |
-
1989
- 1989-04-29 JP JP1989050636U patent/JPH0730645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142415U (ja) | 1990-12-03 |
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