JPH0729653B2 - カートン - Google Patents
カートンInfo
- Publication number
- JPH0729653B2 JPH0729653B2 JP63137212A JP13721288A JPH0729653B2 JP H0729653 B2 JPH0729653 B2 JP H0729653B2 JP 63137212 A JP63137212 A JP 63137212A JP 13721288 A JP13721288 A JP 13721288A JP H0729653 B2 JPH0729653 B2 JP H0729653B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- carton
- front wall
- closure flap
- inner main
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/0227—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end closures formed by inward folding of flaps and securing them by heat-sealing, by applying adhesive to the flaps or by staples
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/54—Lines of weakness to facilitate opening of container or dividing it into separate parts by cutting or tearing
- B65D5/5405—Lines of weakness to facilitate opening of container or dividing it into separate parts by cutting or tearing for opening containers formed by erecting a blank in tubular form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、カートンに関し、特に板紙又は類似の材料の
一体ブランクから形成される再閉鎖可能なカートンに関
する。
一体ブランクから形成される再閉鎖可能なカートンに関
する。
ドイツのGebrauchsmuster No.1722668には、前壁及び後
壁に接続された主閉鎖フラップと、対向側壁に接続され
た副閉鎖フラップとを一端に有する折畳み箱が開示され
ている。主閉鎖フラップの一つは副閉鎖フラップ上にか
ぶさるように折曲げられ、且つタックフラップ、即ち箱
の中に挿入されるフラップを備える。もう一方の主閉鎖
フラップ、即ち外側主閉鎖フラップは、最初に折曲げた
主閉鎖フラップ、即ち内側主閉鎖フラップ上にかぶさる
ように折曲げられ且つこの内側閉鎖フラップに接着され
る。この先行技術の箱は、外側主閉鎖フラップとこれに
対応する箱の壁との間の折曲げ連結部を破断することに
よって開放され、折曲げ連結部はこの操作を容易にすべ
く穿孔処理されている。
壁に接続された主閉鎖フラップと、対向側壁に接続され
た副閉鎖フラップとを一端に有する折畳み箱が開示され
ている。主閉鎖フラップの一つは副閉鎖フラップ上にか
ぶさるように折曲げられ、且つタックフラップ、即ち箱
の中に挿入されるフラップを備える。もう一方の主閉鎖
フラップ、即ち外側主閉鎖フラップは、最初に折曲げた
主閉鎖フラップ、即ち内側主閉鎖フラップ上にかぶさる
ように折曲げられ且つこの内側閉鎖フラップに接着され
る。この先行技術の箱は、外側主閉鎖フラップとこれに
対応する箱の壁との間の折曲げ連結部を破断することに
よって開放され、折曲げ連結部はこの操作を容易にすべ
く穿孔処理されている。
従来の箱においては、箱の開放を、外側主閉鎖フラップ
及び後壁の間の連結部を破断することによって行うた
め、破断が容易でなく、加えて、粉体に対して密封性を
確保できない。
及び後壁の間の連結部を破断することによって行うた
め、破断が容易でなく、加えて、粉体に対して密封性を
確保できない。
本発明の目的は、カートンの開放を容易に行い得、加え
て、粉体に対して密封性を確保し得るカートンを提供す
ることにある。
て、粉体に対して密封性を確保し得るカートンを提供す
ることにある。
本発明によれば、前述の目的は、互いに折り曲げ連結さ
れた、前壁、後壁、及び二つの対向側壁と、対向側壁に
夫々折り曲げ自在に取り付けられた副閉鎖フラップと、
前壁に折り曲げ自在に連結されており、副閉鎖フラップ
に重なり且つ接着される内側主閉鎖フラップと、後壁に
折り曲げ自在に連結されており、内側主閉鎖フラップに
重なり且つ接着される外側主閉鎖フラップと、前壁及び
内側主閉鎖フラップの間の連結部に隣接して前壁を横断
するように延在している開封手段とを備えており、各副
閉鎖フラップは、その上表面に、折曲げ部分から第1の
距離だけ離れており、該折曲げ部分に平行に伸長する第
1の線状弱化部分を有しており、且つその下表面に、折
曲げ部分から第1の距離より大きい第2の距離だけ離れ
ており、該折曲げ部分に平行に伸長する第2の線状弱化
部分を有しており、内側主閉鎖フラップは、副閉鎖フラ
ップの先端から第1の線状弱化部分までの部分で各副閉
鎖フラップと接着されるカートンによって達成される。
れた、前壁、後壁、及び二つの対向側壁と、対向側壁に
夫々折り曲げ自在に取り付けられた副閉鎖フラップと、
前壁に折り曲げ自在に連結されており、副閉鎖フラップ
に重なり且つ接着される内側主閉鎖フラップと、後壁に
折り曲げ自在に連結されており、内側主閉鎖フラップに
重なり且つ接着される外側主閉鎖フラップと、前壁及び
内側主閉鎖フラップの間の連結部に隣接して前壁を横断
するように延在している開封手段とを備えており、各副
閉鎖フラップは、その上表面に、折曲げ部分から第1の
距離だけ離れており、該折曲げ部分に平行に伸長する第
1の線状弱化部分を有しており、且つその下表面に、折
曲げ部分から第1の距離より大きい第2の距離だけ離れ
ており、該折曲げ部分に平行に伸長する第2の線状弱化
部分を有しており、内側主閉鎖フラップは、副閉鎖フラ
ップの先端から第1の線状弱化部分までの部分で各副閉
鎖フラップと接着されるカートンによって達成される。
本発明によれば、外側主閉鎖フラップが内側主閉鎖フラ
ップに接着されており、加えて、開封手段が前壁及び内
側主閉鎖フラップの間の連結部に隣接して前壁を横断す
るように延在しているが故に、カートンを開放する場合
に開封手段を用いて前壁を横断方向に破断すれば、内側
主閉鎖フラップが前壁から分離され且つ外側主閉鎖フラ
ップが、その下側(裏側)に内側主閉鎖フラップを付着
した状態で、後壁との間の折曲げ連結部を中心に上方へ
回動し得、このようにして二つの主閉鎖フラップによ
り、内側主閉鎖フラップと後壁とを連結する折曲げ線に
沿ってカートンに枢着された状態の蓋を構成し得る。
ップに接着されており、加えて、開封手段が前壁及び内
側主閉鎖フラップの間の連結部に隣接して前壁を横断す
るように延在しているが故に、カートンを開放する場合
に開封手段を用いて前壁を横断方向に破断すれば、内側
主閉鎖フラップが前壁から分離され且つ外側主閉鎖フラ
ップが、その下側(裏側)に内側主閉鎖フラップを付着
した状態で、後壁との間の折曲げ連結部を中心に上方へ
回動し得、このようにして二つの主閉鎖フラップによ
り、内側主閉鎖フラップと後壁とを連結する折曲げ線に
沿ってカートンに枢着された状態の蓋を構成し得る。
さらに、内側閉鎖フラップ及び副閉鎖フラップが互いに
接着されるが故に、カートンの開放前においては、カー
トンを粉末が漏らないものとし得、加えて、副閉鎖フラ
ップ、外側主閉鎖フラップ及び内側主閉鎖フラップが互
いに接着されるが故に、カートンが開放されたときに蓋
の強度を向上し得る。
接着されるが故に、カートンの開放前においては、カー
トンを粉末が漏らないものとし得、加えて、副閉鎖フラ
ップ、外側主閉鎖フラップ及び内側主閉鎖フラップが互
いに接着されるが故に、カートンが開放されたときに蓋
の強度を向上し得る。
さらに加えて、内側主閉鎖フラップの副閉鎖フラップに
対する接着部分が、副閉鎖フラップの先端から第1の線
状弱化部分までの部分となっているが故に、互いに重な
り且つ接着された外側主閉鎖フラップ及び内側主閉鎖フ
ラップからなる蓋を開けるときに、内側主閉鎖フラップ
に重なり且つ接着された副閉鎖フラップが、各線状弱化
部分において、内側閉鎖フラップに接着された側の部分
が対応側壁に連結した他の部分に対して破れ得、そこが
当該蓋が再び閉鎖されたときに、当該蓋は副閉鎖フラッ
プの他の部分と協働してカートンの中身が漏れるのを防
止し得る。
対する接着部分が、副閉鎖フラップの先端から第1の線
状弱化部分までの部分となっているが故に、互いに重な
り且つ接着された外側主閉鎖フラップ及び内側主閉鎖フ
ラップからなる蓋を開けるときに、内側主閉鎖フラップ
に重なり且つ接着された副閉鎖フラップが、各線状弱化
部分において、内側閉鎖フラップに接着された側の部分
が対応側壁に連結した他の部分に対して破れ得、そこが
当該蓋が再び閉鎖されたときに、当該蓋は副閉鎖フラッ
プの他の部分と協働してカートンの中身が漏れるのを防
止し得る。
タックフラップを前壁の後側でカートン内に挿入する
と、このタックフラップが摩擦により前壁の内面に係合
して主閉鎖フラップをほぼ元の位置に保持するため、こ
のカートンは必要に応じて再閉鎖することができる。
と、このタックフラップが摩擦により前壁の内面に係合
して主閉鎖フラップをほぼ元の位置に保持するため、こ
のカートンは必要に応じて再閉鎖することができる。
平たいブランクからカートンを組み立てる操作は容易に
実施できる。特に、端部フラップの折曲は、タックフラ
ップを前壁上にかぶさるように配置するという簡単なス
テップを加えるだけで、通常の方法により実施される。
カートンを再閉鎖する時にはタックフラップをカートン
の内側に配置すべく折曲げるため、蓋が閉鎖位置に確実
に保持される。
実施できる。特に、端部フラップの折曲は、タックフラ
ップを前壁上にかぶさるように配置するという簡単なス
テップを加えるだけで、通常の方法により実施される。
カートンを再閉鎖する時にはタックフラップをカートン
の内側に配置すべく折曲げるため、蓋が閉鎖位置に確実
に保持される。
中身を充填して閉鎖したカートンの貯蔵及び運搬を容易
にするためには、タックフラップを前壁の外面に剥離可
能な状態で固定するのが好ましい。このようにすれば、
タックフラップが別のカートンに付着したり引っ掛った
りする事故が最小限に抑えられ、且つ閉鎖時のカートン
の外観もきれいになる。
にするためには、タックフラップを前壁の外面に剥離可
能な状態で固定するのが好ましい。このようにすれば、
タックフラップが別のカートンに付着したり引っ掛った
りする事故が最小限に抑えられ、且つ閉鎖時のカートン
の外観もきれいになる。
開封手段は、内側主閉鎖フラップを前壁から分離すべく
前壁破断方向に沿って前壁の内面に固定された、例えば
プラスチック材料の開封帯で構成し得る。この開封帯は
前壁の一部分を、一方のエッジが前壁と内壁主要閉鎖フ
ラップとの間の連結部分の折曲げ線に合致するようなス
トリップの形状で除去することができる。この開封帯の
一変形例として、当業者に良く知られているように、板
紙材料の厚みを部分的又は完全に貫通する1列以上の不
連続孔を用いて形成した開封帯を使用することもでき
る。
前壁破断方向に沿って前壁の内面に固定された、例えば
プラスチック材料の開封帯で構成し得る。この開封帯は
前壁の一部分を、一方のエッジが前壁と内壁主要閉鎖フ
ラップとの間の連結部分の折曲げ線に合致するようなス
トリップの形状で除去することができる。この開封帯の
一変形例として、当業者に良く知られているように、板
紙材料の厚みを部分的又は完全に貫通する1列以上の不
連続孔を用いて形成した開封帯を使用することもでき
る。
有利には、このカートンに接合フランジを具備し得る。
このフランジは前壁の一方のエッジに折曲げ式に取付け
ておき、一方の側壁の隣接エッジの外側に固定する。こ
の接合フランジにはグリップタブが開封手段の一端に位
置するように形成される。カートンを開放する時には、
このグリップタブを介して開封手段を補足し、引っ張れ
ばよい。
このフランジは前壁の一方のエッジに折曲げ式に取付け
ておき、一方の側壁の隣接エッジの外側に固定する。こ
の接合フランジにはグリップタブが開封手段の一端に位
置するように形成される。カートンを開放する時には、
このグリップタブを介して開封手段を補足し、引っ張れ
ばよい。
一変形例として接合フランジは、一方の側壁の一方のエ
ッジに折曲げ式に取付けておき、前壁の隣接エッジの内
側に固定するように形成することもできる。その場合も
開封手段は前述の具体例と同様に、再閉鎖時にタックフ
ラップを挿入するための間隙を残しながら内側主閉鎖フ
ラップを前壁から分離すべく、前壁横断方向に延びる。
但し、開封手段に隣接する接合フランジ部分を修正しな
いと、即ちこの部分を小さくするか又は、この部分を開
封手段と共にもしくは開封手段使用後に除去できるよう
に工夫しないと、タックフラップ挿入間隙が狭くなるた
めカートンの再閉鎖操作を行いにくくなる。その場合に
は、タックフラップの形状を変えてもよい。即ち、適当
な部分で大きさを削って対応間隙に挿入し易くするので
ある。
ッジに折曲げ式に取付けておき、前壁の隣接エッジの内
側に固定するように形成することもできる。その場合も
開封手段は前述の具体例と同様に、再閉鎖時にタックフ
ラップを挿入するための間隙を残しながら内側主閉鎖フ
ラップを前壁から分離すべく、前壁横断方向に延びる。
但し、開封手段に隣接する接合フランジ部分を修正しな
いと、即ちこの部分を小さくするか又は、この部分を開
封手段と共にもしくは開封手段使用後に除去できるよう
に工夫しないと、タックフラップ挿入間隙が狭くなるた
めカートンの再閉鎖操作を行いにくくなる。その場合に
は、タックフラップの形状を変えてもよい。即ち、適当
な部分で大きさを削って対応間隙に挿入し易くするので
ある。
内側主閉鎖フラップをフルフラップ、即ちカートンの端
から端まで延びる大きさのフラップにするのがよい。こ
れにより、カートンからの粉体の漏れを回避し得る。
から端まで延びる大きさのフラップにするのがよい。こ
れにより、カートンからの粉体の漏れを回避し得る。
有利には、カートンの大きさと中身の種類とに応じて、
カートンの対向側壁に持ち運びハンドルを固定し得る。
この取っ手は開放前及び後のカートンを運ぶのに使用し
得る。
カートンの対向側壁に持ち運びハンドルを固定し得る。
この取っ手は開放前及び後のカートンを運ぶのに使用し
得る。
以下、添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図は、本発明のカートンのブランクを外側から見た
平面図で示している。このブランクはE字形溝波形板紙
からなり、約4kgの粉末洗剤のごとき物質を収容するカ
ートンを形成するのに適している。
平面図で示している。このブランクはE字形溝波形板紙
からなり、約4kgの粉末洗剤のごとき物質を収容するカ
ートンを形成するのに適している。
この図から明らかなように、前記ブランクは全体的にス
キレット(skillet)型カートンに類似した形状のカー
トンを形成するように設計されている。このブランクは
前壁1と、後壁2と、2つの側壁3及び4とを有し、こ
れらの壁は折曲げ線5を介して互いに連結されている。
前壁1の自由端には接続フランジ6がつながっている。
このブランクの底部では主閉鎖フラップ7及び8並びに
副閉鎖フラップ9及び10が折曲げ線を介して夫々前壁
1、後壁2及び側壁3及び4に連結されている。
キレット(skillet)型カートンに類似した形状のカー
トンを形成するように設計されている。このブランクは
前壁1と、後壁2と、2つの側壁3及び4とを有し、こ
れらの壁は折曲げ線5を介して互いに連結されている。
前壁1の自由端には接続フランジ6がつながっている。
このブランクの底部では主閉鎖フラップ7及び8並びに
副閉鎖フラップ9及び10が折曲げ線を介して夫々前壁
1、後壁2及び側壁3及び4に連結されている。
ブランクの上部では内側主閉鎖フラップ11が折曲げ線12
に沿って前壁1に折曲げ式に連結されている。後壁2に
は外側主閉鎖フラップ13がフラップ11と同様に連結され
ており、フラップ13の外側エッジにはタックフラップ14
が折曲げ線15に沿って折曲げ式に連結されている。側壁
3及び4には副閉鎖フラップ16及び17が夫々折曲げ式に
連結されている。これらの副閉鎖フラップ16及び17は各
々切欠き18を有し、切欠き18の先端が当該フラップの上
表面の穿孔線19上に位置している。副閉鎖フラップ16及
び17の下表面には穿孔線19から内側に平行に距離をおい
て穿孔線20も設けられている。
に沿って前壁1に折曲げ式に連結されている。後壁2に
は外側主閉鎖フラップ13がフラップ11と同様に連結され
ており、フラップ13の外側エッジにはタックフラップ14
が折曲げ線15に沿って折曲げ式に連結されている。側壁
3及び4には副閉鎖フラップ16及び17が夫々折曲げ式に
連結されている。これらの副閉鎖フラップ16及び17は各
々切欠き18を有し、切欠き18の先端が当該フラップの上
表面の穿孔線19上に位置している。副閉鎖フラップ16及
び17の下表面には穿孔線19から内側に平行に距離をおい
て穿孔線20も設けられている。
開封帯21は折曲げ線12に隣接して前壁1の内面を横切り
ながら接合フランジ6部分の中まで延びる。接合フラン
ジ6には、開封帯21の上にかぶさるグリップタブ23を形
成すべく、切欠き22が設けられている。開封帯21の下で
は前壁1上に、板紙の厚みを部分的に貫通する切断線25
によって2つの領域24が規定されている。
ながら接合フランジ6部分の中まで延びる。接合フラン
ジ6には、開封帯21の上にかぶさるグリップタブ23を形
成すべく、切欠き22が設けられている。開封帯21の下で
は前壁1上に、板紙の厚みを部分的に貫通する切断線25
によって2つの領域24が規定されている。
第2図は、部分的に組み立てられた状態のカートンの上
方部分を示している。この状態は、第1図のブランクを
後壁2と側壁4との間の折曲げ線5並びに前壁1と側壁
3との間の折曲げ線5に沿って180゜折曲げて、接合フ
ランジ6を側壁4の上にかぶせ且つ接着することによっ
て得られる。
方部分を示している。この状態は、第1図のブランクを
後壁2と側壁4との間の折曲げ線5並びに前壁1と側壁
3との間の折曲げ線5に沿って180゜折曲げて、接合フ
ランジ6を側壁4の上にかぶせ且つ接着することによっ
て得られる。
次いでカートンを立体状に起こして、底部のフラップ
(7〜10)を通常の方法で閉鎖すれば、中身の充填が可
能になる。
(7〜10)を通常の方法で閉鎖すれば、中身の充填が可
能になる。
カートンの上部を閉鎖するには、副閉鎖フラップ16及び
17を折曲げ線12に沿って折曲げ、第2図に示すようにカ
ートンの端の幅にわたって延びるように配置する。次い
で、内側主閉鎖フラップ11を折曲げて副閉鎖フラップ16
及び17にかぶせ、その斜線部分16a及び17aに接着する。
内側主閉鎖フラップ11はカートンの上部を、後壁2と外
側主閉鎖フラップ13との間の折曲げ線12に至るまで完全
に覆う。次いで外側主閉鎖フラップ13を内側主閉鎖フラ
ップ11上に折曲げて接着し、最後にタックフラップ14を
前壁1の領域24に接着する。
17を折曲げ線12に沿って折曲げ、第2図に示すようにカ
ートンの端の幅にわたって延びるように配置する。次い
で、内側主閉鎖フラップ11を折曲げて副閉鎖フラップ16
及び17にかぶせ、その斜線部分16a及び17aに接着する。
内側主閉鎖フラップ11はカートンの上部を、後壁2と外
側主閉鎖フラップ13との間の折曲げ線12に至るまで完全
に覆う。次いで外側主閉鎖フラップ13を内側主閉鎖フラ
ップ11上に折曲げて接着し、最後にタックフラップ14を
前壁1の領域24に接着する。
カートンを開放する場合には、タックフラップ14を前壁
1から引き剥がす。この操作は、切断線25によって規定
された前壁上の接着領域24から材料層24aが除去される
ようになっているため容易に実施できる。この材料層24
aは第3図に符号24aで示すようにタックフラップ14に付
着したまま残る。次いでグリップタブ23を側壁4から引
き剥がし、これをつかんで引っ張ると、開封帯21によっ
て前壁1の一部分が折曲げ線12に隣接したストリップの
形状で除去される。その結果、内側主閉鎖フラップ11が
前壁1との間の折曲げ式連結から開放される。次いで、
外側主閉鎖フラップ13をこれに付着した内側主閉鎖フラ
ップ11と共に持ち上げると、内側主閉鎖フラップ11と副
閉鎖フラップ16及び17とを引き離そうとする力が接着部
分にかかり、線状弱化部分19が副閉鎖フラップの上表面
に接着部分の端縁に沿っており、平行な線状弱化部分20
が副閉鎖フラップの下表面に線状弱化部分19より折曲げ
部分から離れた位置にあり、切欠き18が線状弱化部分19
及び20の間に設けられているが故に副閉鎖フラップ16及
び17が互いに平行な線状弱化部分19及び20に沿って引裂
かれる。この時、切欠き18を有する線状弱化部分の間で
は副閉鎖フラップ材料が薄い層状に裂け、内側主閉鎖フ
ラップ11の下側に付着した斜線部分16a及び17aから分離
される。
1から引き剥がす。この操作は、切断線25によって規定
された前壁上の接着領域24から材料層24aが除去される
ようになっているため容易に実施できる。この材料層24
aは第3図に符号24aで示すようにタックフラップ14に付
着したまま残る。次いでグリップタブ23を側壁4から引
き剥がし、これをつかんで引っ張ると、開封帯21によっ
て前壁1の一部分が折曲げ線12に隣接したストリップの
形状で除去される。その結果、内側主閉鎖フラップ11が
前壁1との間の折曲げ式連結から開放される。次いで、
外側主閉鎖フラップ13をこれに付着した内側主閉鎖フラ
ップ11と共に持ち上げると、内側主閉鎖フラップ11と副
閉鎖フラップ16及び17とを引き離そうとする力が接着部
分にかかり、線状弱化部分19が副閉鎖フラップの上表面
に接着部分の端縁に沿っており、平行な線状弱化部分20
が副閉鎖フラップの下表面に線状弱化部分19より折曲げ
部分から離れた位置にあり、切欠き18が線状弱化部分19
及び20の間に設けられているが故に副閉鎖フラップ16及
び17が互いに平行な線状弱化部分19及び20に沿って引裂
かれる。この時、切欠き18を有する線状弱化部分の間で
は副閉鎖フラップ材料が薄い層状に裂け、内側主閉鎖フ
ラップ11の下側に付着した斜線部分16a及び17aから分離
される。
カートンを再閉鎖する場合は、折曲げ線12に沿って側壁
3及び4に付着したまま残った副閉鎖フラップ16及び17
の残部16b及び17bを第3図のように配置し、外側主閉鎖
フラップ13とこれに接着した複数のフラップとで構成さ
れた蓋を下方に折曲げ、タックフラップ14を前壁1の後
側でカートン内に挿入する。タックフラップ14はカート
ンの前壁1の内面に摩擦によって係合するため、蓋が開
くことはない。
3及び4に付着したまま残った副閉鎖フラップ16及び17
の残部16b及び17bを第3図のように配置し、外側主閉鎖
フラップ13とこれに接着した複数のフラップとで構成さ
れた蓋を下方に折曲げ、タックフラップ14を前壁1の後
側でカートン内に挿入する。タックフラップ14はカート
ンの前壁1の内面に摩擦によって係合するため、蓋が開
くことはない。
第3図に示すように、このカートンの側壁には取っ手26
を簡単に取り付けることができる。この取っ手は可撓性
プラスチック材料で形成し得る。第3図の位置からカー
トンの上部で横断方向に延びる位置即ちカートンを運搬
する時の位置まで移動できるように、リベット27で固定
し得る。
を簡単に取り付けることができる。この取っ手は可撓性
プラスチック材料で形成し得る。第3図の位置からカー
トンの上部で横断方向に延びる位置即ちカートンを運搬
する時の位置まで移動できるように、リベット27で固定
し得る。
第1図は本発明のカートンのブランクの一具体例を示す
平面図、第2図は第1図のブランクから部分的に組み立
てたカートンの上部の斜視図、第3図は開放後のカート
ンを示す第2図と類似の斜視図である。 1……前壁、2……後壁、3,4……側壁、6……接合フ
ランジ、11……内側主閉鎖フラップ、13……外側主閉鎖
フラップ、14……タックフラップ、16,17……副閉鎖フ
ラップ。
平面図、第2図は第1図のブランクから部分的に組み立
てたカートンの上部の斜視図、第3図は開放後のカート
ンを示す第2図と類似の斜視図である。 1……前壁、2……後壁、3,4……側壁、6……接合フ
ランジ、11……内側主閉鎖フラップ、13……外側主閉鎖
フラップ、14……タックフラップ、16,17……副閉鎖フ
ラップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−68341(JP,A) 実開 昭58−126933(JP,U) 実開 昭51−132339(JP,U) 実開 昭56−43765(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】互いに折り曲げ連結された、前壁、後壁、
及び二つの対向側壁と、対向側壁に夫々折り曲げ自在に
取り付けられた副閉鎖フラップと、前壁に折り曲げ自在
に連結されており、副閉鎖フラップに重なり且つ接着さ
れる内側主閉鎖フラップと、後壁に折り曲げ自在に連結
されており、内側主閉鎖フラップに重なり且つ接着され
る外側主閉鎖フラップと、前壁及び内側主閉鎖フラップ
の間の連結部に隣接して前壁を横断するように延在して
いる開封手段とを備えており、各副閉鎖フラップは、そ
の上表面に、折曲げ部分から第1の距離だけ離れてお
り、該折曲げ部分に平行に伸長する第1の線状弱化部分
を有しており、且つその下表面に、折曲げ部分から第1
の距離より大きい第2の距離だけ離れており、該折曲げ
部分に平行に伸長する第2の線状弱化部分を有してお
り、内側主閉鎖フラップは、副閉鎖フラップの先端から
第1の線状弱化部分までの部分で各副閉鎖フラップと接
着されるカートン。 - 【請求項2】外側主閉鎖フラップに、後壁との間の連結
部と対抗するエッジに沿ってタックフラップが、前壁に
対して取り外し自在に固定されている請求項1に記載の
カートン。 - 【請求項3】開封手段は、前壁の内側に固定された開封
帯からなる請求項1又は2に記載のカートン。 - 【請求項4】前壁の一端縁に折り曲げ自在に取り付けら
れており、側壁の一方における隣接端縁の外側に固定さ
れる接合フランジと、開封帯の一端において接合フラン
ジに形成されているグリップタブとを更に備える請求項
3に記載のカートン。 - 【請求項5】持ち運びハンドルが対向側壁に取り付けら
れている請求項1から4のいずれか1項に記載のカート
ン。
Applications Claiming Priority (2)
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Publication Number | Publication Date |
---|---|
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BR (1) | BR8802704A (ja) |
CA (1) | CA1318894C (ja) |
DE (1) | DE3867742D1 (ja) |
ES (1) | ES2029325T5 (ja) |
GB (1) | GB8713265D0 (ja) |
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DE1722668U (de) * | 1956-02-28 | 1956-05-17 | Karl Hoehn G M B H Papier Und | Faltschachtel. |
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US3301391A (en) * | 1964-09-10 | 1967-01-31 | Waldorf Paper Prod Co | Swab packages |
US3680766A (en) * | 1970-07-17 | 1972-08-01 | Container Corp | Reducible flip top box |
CH527735A (de) * | 1970-08-28 | 1972-09-15 | Sig Schweiz Industrieges | Wiederverschliessbare, quaderförmige Faltschachtel |
DE2838356A1 (de) * | 1978-09-02 | 1980-03-20 | Henkel Kgaa | Quaderfoermige faltschachtel |
GB2073707A (en) * | 1980-04-14 | 1981-10-21 | Federal Paper Board Co Inc | Carton with reclosable end structure |
JPS58126933U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | 本州製紙株式会社 | 再封可能な展示用箱 |
US4434896A (en) * | 1983-05-02 | 1984-03-06 | Plough, Inc. | Tamper-resistant reclosable package |
-
1987
- 1987-06-05 GB GB878713265A patent/GB8713265D0/en active Pending
-
1988
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- 1988-06-03 BR BR8802704A patent/BR8802704A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-06-03 DE DE8888305058T patent/DE3867742D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 CA CA000568607A patent/CA1318894C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 ZA ZA883959A patent/ZA883959B/xx unknown
- 1988-06-03 EP EP88305058A patent/EP0299609B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 ES ES88305058T patent/ES2029325T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 US US07/202,174 patent/US4927027A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 JP JP63137212A patent/JPH0729653B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |