JPH0728708A - ディスク装置のバックアップ方法 - Google Patents

ディスク装置のバックアップ方法

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JPH0728708A
JPH0728708A JP5194226A JP19422693A JPH0728708A JP H0728708 A JPH0728708 A JP H0728708A JP 5194226 A JP5194226 A JP 5194226A JP 19422693 A JP19422693 A JP 19422693A JP H0728708 A JPH0728708 A JP H0728708A
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JP
Japan
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disk
backup
physical
physical disk
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Pending
Application number
JP5194226A
Other languages
English (en)
Inventor
Setsu Fukushima
節 福島
Original Assignee
Nec Corp
日本電気株式会社
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Publication date
Application filed by Nec Corp, 日本電気株式会社 filed Critical Nec Corp
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Publication of JPH0728708A publication Critical patent/JPH0728708A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスク装置のバックアップ作成に要する時
間及び復旧処理に要する時間を短縮する。 【構成】 AP5は仮想ディスクに対してアクセスを行
なう。物理ディスクp1-1,p1-2,p2-1,p2-2 は、仮想ディ
スクの実体,ミラーディスク,バックアップ或いは次世
代のバックアップとなる。その関係は管理データ部2に
格納されている。AP5がデータの書き込みを要求する
と、仮想ディスク制御部1は管理データ部2を参照し、
バックアップとなっている物理ディスク以外の物理ディ
スクに要求されたデータを書き込む。また、仮想ディス
ク制御部1は、所定時間毎に、管理データ部2の内容を
書き替え、バックアップ,次世代のバックアップとなっ
ている物理ディスクを次世代のバックアップ,バックア
ップにする処理を行なうと共に、次世代のバックアップ
にした物理ディスクの内容を仮想ディスクの内容と等価
にする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明はディスク装置のバックア
ップ方法に関し、特に、仮想ディスクと物理ディスク上
の実体とを関連づける管理データ部を利用してディスク
装置のバックアップを行なうディスク装置のバックアッ
プ方法に関する。

【0002】

【従来の技術】無停止運用のコンピュータ等で行なわれ
ている従来のディスク装置のバックアップ方法として
は、ディスク上のデータを、一定期間毎に、フロッピー
ディスク,磁気テープ等にバックアップデータとして退
避させておき、ディスク上のデータが破壊された場合
は、フロッピーディスク,磁気テープ等に退避させてあ
るバックアップデータを用いて復元するという方法があ
る(例えば、特開昭60−72041号公報)。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のバックアップ方法は、磁気テープ等の記憶媒体にディ
スク上のデータを退避させなければならないので、バッ
クアップを作成するために多くの時間を要するという問
題がある。

【0004】また、バックアップデータの整合性を保つ
ために、記憶媒体にバックアップを作成している間は、
ディスク上のデータをアクセスする全てのプロセスを停
止させなければならず、退避させるデータ量が多い場合
には、長時間にわたって本来の運用が停止してしまうと
いう問題がある。

【0005】更に、復旧時には、記憶媒体に退避させて
おいたバックアップデータをディスクに書き戻さなけれ
ばないないので、復旧処理に多くの時間がかかってしま
うという問題がある。

【0006】本発明の目的は、バックアップの作成に要
する時間及び復旧処理に要する時間を短いものにするこ
とができ、且つ、本来の運用を妨げることがない、ディ
スク装置のバックアップ方法を提供することにある。

【0007】

【課題を解決するための手段】本発明は、バックアップ
の作成に要する時間を短縮するため、仮想ディスクと、
該仮想ディスクの実体となる物理ディスクと、該実体と
なる物理ディスクのバックアップとなる物理ディスク
と、前記実体となる物理ディスクの次世代のバックアッ
プとなる物理ディスクとを関連付ける管理データ部の内
容に基づいて、前記仮想ディスクに対するデータの書き
込み要求の発生時、前記実体となる物理ディスク及び次
世代のバックアップとなる物理ディスクに要求されたデ
ータを書き込み、所定時間毎に前記管理データ部の内容
を変更することにより、バックアップであった物理ディ
スクを次世代のバックアップとし、次世代のバックアッ
プであった物理ディスクをバックアップとすると共に、
次世代のバックアップにされた物理ディスクの内容を前
記実体となる物理ディスクの内容と等価にするようにし
たものである。

【0008】また、本発明は、バックアップの作成に要
する時間及び復旧処理に要する時間を短縮するため、仮
想ディスクと、該仮想ディスクの実体となる物理ディス
クと、該実体となる物理ディスクのバックアップとなる
物理ディスクと、前記実体となる物理ディスクの次世代
のバックアップとなる物理ディスクとを関連付ける管理
データ部の内容に基づいて、前記仮想ディスクに対する
データの書き込み要求の発生時、前記実体となる物理デ
ィスク及び次世代のバックアップとなる物理ディスクに
要求されたデータを書き込み、所定時間毎に前記管理デ
ータ部の内容を変更することにより、バックアップであ
った物理ディスクを次世代のバックアップとし、次世代
のバックアップであった物理ディスクをバックアップと
すると共に、次世代のバックアップにされた物理ディス
クの内容を前記実体となる物理ディスクの内容と等価に
し、障害発生時、前記管理データ部の内容を変更するこ
とにより、バックアップであった物理ディスクを前記仮
想ディスクの実体となる物理ディスクにするようにした
ものである。

【0009】

【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。

【0010】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、仮想ディスク制御部1と、管理データ部2と、二重
化されたディスク装置3,4と、アプリケーションプロ
グラム5とから構成されている。

【0011】仮想ディスク制御部1は、アプリケーショ
ンプログラム5からディスク装置3,4を見た場合、そ
れが図2に示す仮想ディスク装置6として見えるように
する機能を有する。即ち、アプリケーションプログラム
5からディスク装置3,4を見た場合、ディスク装置
3,4上の物理ディスクp1−1,p1−2,p2−
1,p2−2の内の何れかが、仮想ディスク装置6上の
仮想ディスクVとなる。

【0012】仮想ディスクVと、物理ディスクp1−
1,p1−2,p2−1,p2−2との関係は、管理デ
ータ部2によって管理される。

【0013】物理ディスクp1−1,p2−1は、その
内の一方(例えば、物理ディスクp1−1)が仮想ディ
スクVの実体となり、他方の物理ディスクp2−1が物
理ディスクp1−1と等価な内容を持つミラーディスク
となる。仮想ディスクVの実体となっている物理ディス
クp1−1を実装しているディスク装置3に障害が発生
すると、ミラーディスクp2−1が仮想ディスクVの実
体となる。

【0014】物理ディスクp1−2,p2−2はバック
アップとなりえるものであり、仮想ディスクVと等価な
内容を持つ時点で、仮想ディスクVに対する内容の変更
が反映しないように、論理的に切り離すことにより、上
記時点でのバックアップとなる。この切り離しは、管理
データ部2のデータを書き替えることにより行なわれ
る。

【0015】また、一方の物理ディスク(例えば、物理
ディスクp1−2)にバックアップが作成された時点
で、前世代のバックアップが作成されていた物理ディス
クp2−2には、再度、仮想ディスクVの内容(仮想デ
ィスクVの実体となっている物理ディスクの内容)が書
き込まれる。この処理を再生という。再生が完了し、物
理ディスクp2−2が仮想ディスクVと等価な内容を持
った時点で、次回の切り離し待ち状態となる。従って、
物理ディスクp1−2,p2−2は、一方が既に切り離
されたバックアップの実体となり、他方が再生中または
再開が完了した切り離しを待つ次世代のバックアップの
実体となる。

【0016】図3は管理データ部2の内容例を示した図
である。この例は、物理ディスクp1−1が仮想ディス
クVの実体、物理ディスクp2−1が物理ディスクp1
−1に対するミラーディスク、物理ディスクp1−2が
バックアップ、物理ディスクp2−2が次世代のバック
アップであることを示している。

【0017】次に、本実施例の動作を説明する。

【0018】アプリケーションプログラム5が仮想ディ
スクVに対するデータの書き込み要求を出力すると、仮
想ディスク制御部1は、管理データ部2を参照し、ディ
スク装置3,4に実装されている物理ディスクp1−
1,p1−2,p2−1,p2−2の内、バックアップ
の実体となっている物理ディスクを除いた物理ディスク
に、アプリケーションプログラム5が要求したデータを
書き込む。

【0019】今、例えば、管理データ部2の内容が図3
に示すものであるとすると、仮想ディスク制御部1は、
ディスク装置3,4に実装されている物理ディスクp1
−1,p1−2,p2−1,p2−2の内、物理ディス
クp1−1,p2−1,p2−2にアプリケーションプ
ログラム5が要求したデータを書き込む。

【0020】また、アプリケーションプログラム5が仮
想ディスクVからのデータの読み込みを要求すると、仮
想ディスク制御部1は、管理データ部2を参照し、ディ
スク装置3,4に実装されている物理ディスクp1−
1,p1−2,p2−1,p2−2の内、仮想ディスク
Vの実体となっている物理ディスクp1−1からデータ
を読み出し、読み出したデータをアプリケーションプロ
グラム5に渡す。

【0021】また、仮想ディスク制御部1は、以下に述
べる処理も行なっている。その処理を図4を参照して説
明する。尚、図4に於いて、BUはバックアップを示し
ている。

【0022】仮想ディスク制御部1は、一定時間T毎
に、管理データ部2に格納されている情報の内、「バッ
クアップ」となっているものを「次世代のバックアッ
プ」に変更し、「次世代のバックアップ」となっている
ものを「バックアップ」に変更する処理を行なってい
る。

【0023】例えば、図4のタイミングAの直前に於い
ては、管理データ部2の内容は図5に示すものとなって
いるので、タイミングAに於いて上記処理を行なうこと
により、管理データ部2の内容は図3に示すものとな
る。また、タイミングAから一定時間Tが経過したタイ
ミングBに於いて上記した処理が行なわれることによ
り、管理データ部2の内容は再び図5に示すものとな
る。

【0024】ここで、管理データ部2に格納されている
情報が「バックアップ」の物理ディスクに対しては、上
述したように、データの読み書きが行なわれないので、
「次世代のバックアップ」から「バックアップ」に変更
された物理ディスクは、直ちに、その時点でのバックア
ップになる。従って、ディスク上のデータを全て磁気テ
ープ等の記憶媒体に書き出すことにより、バックアップ
を作成していた従来方法に比較して、バックアップ作成
のための時間を大幅に減らすことができ、バックアップ
作成のための作業中断時間を大幅に減らすことができ
る。

【0025】また、仮想ディスク制御部1は、管理デー
タ部2の内容を、「バックアップ」から「次世代のバッ
クアップ」に変更した物理ディスクに対しては、前述し
た再生処理を行なう。尚、再生処理の間に、アプリケー
ションプログラム5から仮想ディスクVに対するデータ
の書き込み要求があった場合は、仮想ディスク制御部1
は、割り込み処理として要求のあったデータを、バック
アップとなっている物理ディスク以外の物理ディスクに
書き込む。再生処理が終了し、内容が仮想ディスクVと
等価となった物理ディスクは切り離し待ちの状態にな
る。

【0026】例えば、タイミングAでは、管理データ部
2の内容は図3に示すものとなるので、仮想ディスク制
御部1は、その時、仮想ディスクVの実体となっている
物理ディスクp1−1の内容を、対応する情報が「次世
代のバックアップ」に変更された物理ディスクp2−2
に書き込むという再生処理を行なう。その再生処理中
に、アプリケーションプログラム5から仮想ディスクV
に対する書き込み要求があった場合は、仮想ディスク制
御部1は、割り込み処理として仮想ディスクの実体とな
っている物理ディスクp1−1,ミラーディスクとなっ
ている物理ディスクp2−1及び次世代のバックアップ
となっている物理ディスクp2−1に要求されたデータ
を書き込む。再生処理が終了し、内容が仮想ディスクV
と等価になった物理ディスクp2−2は、切り離し待ち
の状態になる。

【0027】次に、アプリケーションプログラム5等の
障害により、仮想ディスクの実体ととなっている物理デ
ィスク,ミラーディスクとなっている物理ディスク,次
世代のバックアップが作成される物理ディスク上のデー
タが破壊される障害が発生した場合の動作を説明する。

【0028】今、例えば、図4に示すタイミングCで上
記した障害が発生したとする。このタイミングCに於い
ては、管理データ部2の内容は図3に示すものとなって
いる。

【0029】仮想ディスク制御部1は、タイミングCに
於いて、例えば、仮想ディスクの実体となっている物理
ディスクp1−1から読み出したデータに基づいて、物
理ディスクp1−1,p2−1,p2−2上のデータが
破壊されたことを検出すると、先ず、管理データ部2に
格納されている情報、即ち、物理ディスクp1−1,p
1−2,p2−1,p2−2がそれぞれ「仮想ディスク
の実体」,「バックアップ」,「ミラーディスク」,
「次世代のバックアップ」であることを示す情報を読み
込み、記憶する。

【0030】次いで、仮想ディスク制御部1は、管理デ
ータ部2に格納されている情報の内、物理ディスクp1
−2に対応する情報を「バックアップ」から「仮想ディ
スクの実体」に変更すると共に、他の物理ディスクp1
−1,p2−1,p2−2に対応する情報を全て「不
定」にする。この結果、管理データ部2の内容は、図6
に示すものとなる。物理ディスクp1−2に対応する情
報を「バックアップ」から「仮想ディスクの実体」に変
更することにより、仮想ディスクを使用した作業を、直
ちに再開できる。

【0031】作業再開後、内容が不定になってしまった
他の物理ディスクp1−1,p2−1,p2−2に対し
て、仮想ディスク制御部1は前述したと同様の再生処理
を行なう。

【0032】そして、物理ディスクp1−1,p2−
1,p2−2に対する再生処理が終了すると、仮想ディ
スク制御部1は、記憶している情報に基づいて管理デー
タ部2の内容を図7に示すものに変更する。即ち、障害
発生前に「仮想ディスクの実体」,「ミラーディスク」
であった物理ディスクp1−1,p2−1に対応する情
報を「仮想ディスクの実体」,「ミラーディスク」にし
て物理ディスクp1−1,p2−1の状態を障害発生前
の状態に戻し、障害発生前に「バックアップ」,「次世
代のバックアップ」であった物理ディスクp1−2,p
2−2に対応する情報を「次世代のバックアップ」,
「バックアップ」として物理ディスクp1−2,p2−
2の状態を障害発生前の状態と反対にする。

【0033】

【発明の効果】以上説明したように、本発明は、管理デ
ータ部の内容を書き替え、次世代のバックアップであっ
た物理ディスクをバックアップ用の物理ディスクとする
ものであるので、ディスク上のデータを磁気テープ等の
記憶媒体に退避させることによりバックアップを作成し
ていた従来の方法に比較して、バックアップ作成に要す
る時間及びバックアップ作成のための作業の中断時間を
大幅に短縮することができる効果がある。

【0034】また、本発明は、障害発生時、管理データ
部の内容を書き替え、バックアップであった物理ディス
クを仮想ディスクの実体とすることにより、障害復旧を
行なうようにしたものであるので、退避先の記憶媒体か
らディスク上にデータを書戻さなければならなかった従
来の方法に比較して障害復旧に要する時間を大幅に短縮
することができる効果がある。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施例のブロック図である。

【図2】仮想ディスク制御部1の機能を説明するための
図である。

【図3】管理データ部2の内容例を示す図である。

【図4】仮想ディスク制御部1の動作を説明するための
図である。

【図5】管理データ部2の内容例を示す図である。

【図6】管理データ部2の内容例を示す図である。

【図7】管理データ部2の内容例を示す図である。

【符号の説明】 1…仮想ディスク制御部 2…管理データ部 3,4…ディスク装置 5…アプリケーションプログラム 6…仮想ディスク装置 p1−1,p1−2,p2−1,p2−2…物理ディス
ク V…仮想ディスク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仮想ディスクと、該仮想ディスクの実体
    となる物理ディスクと、該実体となる物理ディスクのバ
    ックアップとなる物理ディスクと、前記実体となる物理
    ディスクの次世代のバックアップとなる物理ディスクと
    を関連付ける管理データ部の内容に基づいて、前記仮想
    ディスクに対するデータの書き込み要求の発生時、前記
    実体となる物理ディスク及び次世代のバックアップとな
    る物理ディスクに要求されたデータを書き込み、 所定時間毎に前記管理データ部の内容を変更することに
    より、バックアップであった物理ディスクを次世代のバ
    ックアップとし、次世代のバックアップであった物理デ
    ィスクをバックアップとすると共に、次世代のバックア
    ップにされた物理ディスクの内容を前記実体となる物理
    ディスクの内容と等価にすることを特徴とするディスク
    装置のバックアップ方法。
  2. 【請求項2】 仮想ディスクと、該仮想ディスクの実体
    となる物理ディスクと、該実体となる物理ディスクのバ
    ックアップとなる物理ディスクと、前記実体となる物理
    ディスクの次世代のバックアップとなる物理ディスクと
    を関連付ける管理データ部の内容に基づいて、前記仮想
    ディスクに対するデータの書き込み要求の発生時、前記
    実体となる物理ディスク及び次世代のバックアップとな
    る物理ディスクに要求されたデータを書き込み、 所定時間毎に前記管理データ部の内容を変更することに
    より、バックアップであった物理ディスクを次世代のバ
    ックアップとし、次世代のバックアップであった物理デ
    ィスクをバックアップとすると共に、次世代のバックア
    ップにされた物理ディスクの内容を前記実体となる物理
    ディスクの内容と等価にし、 障害発生時、前記管理データ部の内容を変更することに
    より、バックアップであった物理ディスクを前記仮想デ
    ィスクの実体となる物理ディスクにすることを特徴とす
    るディスク装置のバックアップ方法。
JP5194226A 1993-07-09 1993-07-09 ディスク装置のバックアップ方法 Pending JPH0728708A (ja)

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JP2011209892A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Fujitsu Ltd ストレージシステム、ストレージシステムの制御方法、スイッチ装置およびストレージ装置

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