JPH07275967A - パンチ金型調整処理装置 - Google Patents

パンチ金型調整処理装置

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JPH07275967A
JPH07275967A JP6702694A JP6702694A JPH07275967A JP H07275967 A JPH07275967 A JP H07275967A JP 6702694 A JP6702694 A JP 6702694A JP 6702694 A JP6702694 A JP 6702694A JP H07275967 A JPH07275967 A JP H07275967A
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JP
Japan
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punch
die
punch die
holding
workbench
Prior art date
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Application number
JP6702694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Ito
茂 伊藤
Original Assignee
Amada Co Ltd
株式会社アマダ
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd, 株式会社アマダ filed Critical Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、パンチプレスの稼動中であっても
パンチ金型の組立てを適切に行うことを可能とするパン
チ金型調整処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 パンチ金型3の組立てを行うため作業台5を
パンチプレス7におけるフレーム9に対して独立して設
け、かつこの作業台5を移動可能に構成し、この作業台
5に立設した支柱21に、支持アーム25を水平方向へ
揺動可能に設け、この支持アーム25にスライダ29を
長手方向へ移動可能に設け、このスライダ29にパンチ
金型3を保持可能な金型保持装置31を昇降駆動せしめ
る昇降駆動装置33を設けてなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、パンチ金型におけるパ
ンチの先端部が摩耗した場合等において、研摩したパン
チを備えたパンチ金型を適宜に組立てて、パンチプレス
における金型支持装置に装着するためのパンチ金型調整
処理装置に関する。

【0002】

【従来の技術】従来の金型調整処理装置について説明す
ると、タレットパンチプレスのごときパンチプレスにお
けるフレームにはパンチ金型の組立てを行うための作業
台が一体的に設けてある。上記フレームにおける作業台
の上方位置には支持アームが水平方向へ揺動可能に設け
てあり、この支持アームにはスライダが長手方向へ移動
可能に設けてある。そして、スライダにはパンチ金型を
保持可能なパンチ金型保持装置を昇降駆動せしめる昇降
駆動装置が設けてある。なお、上記パンチ金型保持装置
は、例えばパンチ金型の上端部に形成しためねじ部に適
宜のねじ杆を螺合せしめることにより保持するものであ
る。

【0003】したがって、タレットに装着したパンチ金
型におけるパンチの先端部が摩耗した場合等において
は、支持アームを水平方向(水平な一方向)へ揺動させ
ると共に、スライダを支持アームの長手方向へ適宜に移
動させることにより、金型保持装置を上記パンチ金型に
上下に対向させる。次に、昇降駆動装置の駆動により金
型保持装置を下降させて、この金型保持装置により上記
パンチ金型を保持する。そして、昇降駆動装置の駆動に
より上記パンチ金型を金型保持装置と一体的に上昇せし
める。

【0004】上記パンチ金型を上昇せしめた後に、支持
アームを水平方向(水平な他方向)へ揺動させて、この
パンチ金型を作業台の上方位置に位置せしめる。そし
て、昇降駆動装置の駆動によりこのパンチ金型を金型保
持装置と一体的に下降せしめ、金型保持装置とパンチ金
型の保持状態を解除することにより、パンチ金型を作業
台上に位置せしめることができる。

【0005】上記パンチ金型を作業台上に位置せしめた
後に、作業者はパンチ組立冶具を用いて研摩したパンチ
を備えたパンチ金型を適宜に組立てる。そして、金型保
持装置により組立てたパンチ金型を保持し、昇降駆動装
置によりパンチ金型を金型保持装置と一体的に上昇せし
める。

【0006】上記パンチ金型を上昇せしめた後に、支持
アームを水平な一方向へ揺動させると共に、スライダを
支持アームの長手方向へ適宜に移動させることにより、
上記パンチ金型をタレットにおける適宜の装着位置の上
方に位置せしめる。そして、昇降駆動装置の駆動により
パンチ金型を金型保持装置と一体的に下降させて、金型
保持装置とパンチ金型の保持状態を解除して、このパン
チ金型をタレットにおける適宜の装置位置に装着せしめ
る。

【0007】

【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のごとき
従来のパンチ金型調整処理装置は、パンチプレスにおけ
るフレームに一体的に設けてあることにより、作業者は
パンチプレスの近傍においてパンチ金型の組立てを行う
必要がある一方、パンチプレスの稼働中においては安全
性の観点より金型の組立を行うことは適切でない。その
ため、パンチ金型の組立てを行う場合にはパンチプレス
の稼動を停止せしめる必要があり、作業能率が悪くなる
という問題があった。

【0008】そこで、本発明は、パンチプレスの稼動中
であっても、パンチ金型の組立てを行うことを可能にす
るパンチ金型調整処理装置を提供することを目的とす
る。

【0009】

【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するため、本発明においては、第1の手段とし
て、パンチ金型の組立てを行うため作業台をパンチプレ
スにおけるフレームに対して独立して設け、かつこの作
業台を移動可能に構成し、この作業台に立設した支柱
に、支持アームを水平方向へ揺動可能に設け、この支持
アームにスライダを長手方向へ移動可能に設け、このス
ライダにパンチ金型を保持可能な金型保持装置を昇降駆
動せしめる昇降駆動装置を設けてなることを特徴とす
る。

【0010】第2の手段として、第1の手段の構成要件
の他に、前記作業台は移動可能な状態と移動不能な状態
に切換え可能に構成してなることを特徴とする。

【0011】第3の手段として、第1又は第2の手段の
構成要件の他に、前記作業台にパンチ金型組立冶具を設
けてなることを特徴とする。

【0012】

【作用】前記の構成において、パンチプレスにおけるパ
ンチ支持装置(タレットパンチプレスにあってはタレッ
トその他適宜の金型支持装置)に装着したパンチ金型の
一部を構成するパンチの先端部が摩耗した場合等におい
ては、作業台をパンチプレスに対して接近する方向へ移
動させて、作業台を移動可能な状態から移動不能な状態
に切換える。これによって、作業台をパンチプレスの近
傍に固定せしめることができる。また、パンチプレスが
稼動している場合にあっては、パンチプレスの稼動を停
止せしめる。 作業台をパンチプレスの近傍に固定せし
めた後に、支持アームを水平方向(水平な一方向)へ揺
動させると共に、スライダを支持アームの長手方向へ移
動させることにより、金型保持装置を上記パンチ金型に
上下に対向せしめる。次に、昇降駆動装置の駆動により
金型保持装置を下降させて、この金型保持装置により上
記パンチ金型を保持する。そして、昇降駆動装置の駆動
により上記パンチ金型を金型保持装置と一体的に上昇せ
しめる。

【0013】上記パンチ金型を上昇せしめた後に、支持
アームを水平方向(水平な他方向)へ揺動させて、この
パンチ金型を作業台の上方位置に位置せしめる。そし
て、昇降駆動装置の駆動によりこのパンチ金型を金型保
持装置と一体的に下降せしめ、金型保持装置とパンチ金
型の保持状態を解除することにより、パンチ金型を作業
台上に位置せしめることができる。

【0014】上記パンチ金型を作業台上に位置せしめた
後に、作業台を移動不能な状態から移動可能な状態に切
換え、作業台をパンチプレスに対し離反する方向へ移動
せしめる。そして、作業台を移動可能な状態から移動不
能な状態に切換えることにより、作業台をパンチプレス
に離反した位置に固定せしめることができる。

【0015】作業台をパンチプレスに離反した位置に固
定せしめた後に、この離反した位置において作業者はパ
ンチ組立冶具を用いて研摩したパンチを備えたパンチ金
型を適宜に組立てる。このとき、パンチプレスを適宜に
稼動させて、板材に対してパンチング加工を行うことが
できる。

【0016】研摩したパンチを備えたパンチ金型を組立
てた後に、作業台を移動不能な状態から移動可能な状態
に切換え、作業台をパンチプレスに対して接近する方向
へ移動せしめる。そして、作業台を移動可能な状態から
移動不能な状態に切換えて、パンチプレスの近傍に固定
せしめる。また、パンチプレスの稼動を停止せしめる。
ここで、パンチ金型を組立てた後とは、パンチ金型を組
立てた後に直ちにという意味に限られず、パンチ金型を
組立てた後であって適宜のパンチング加工を終了した後
の意味も含むものである。

【0017】作業台をパンチプレスの近傍に固定せしめ
ると共にパンチプレスの稼動を停止せしめた後に、支持
アームを水平な一方向へ揺動させると共に、スライダを
支持アームの長手方向へ移動させることにより、上記パ
ンチ金型を金型支持装置における適宜の装着位置の上方
に位置せしめる。そして、昇降駆動措置の駆動によりパ
ンチ金型を金型保持装置と一体的に下降させて、金型保
持装置とパンチ金型の保持状態を解除して、このパンチ
金型を金型支持装置の適宜の装着位置に装着せしめる。

【0018】

【実施例】以下、本実施例について図面を参照して説明
する。図1、図2を参照するに、本実施例に係るパンチ
金型調整処理装置1はパンチ金型3の組立てを行うため
の作業台5を備えており、この作業台5はタレットパン
チプレス7におけるフレーム9に対して独立して設けて
ある。上記作業台5は枠状の支持フレーム11とこの支
持フレーム11の上側(図1において上側、図2におい
て紙面に向って表側)に設けたテーブル13を備えてい
る。そして、この作業台5を移動可能な状態と移動不能
な状態に切換えるため、支持フレーム11の下部には回
転自在な複数の車輪15を備えた台車17が昇降可能に
設けてあり、この台車17はペダル(図示省略)を踏む
ことにより適宜の油圧シリンダ19、リンク装置(図示
省略)の作用により支持フレーム11の下側面に対して
出没するように構成してある。

【0019】上記作業台5の右側(図1,図2において
右側)には支柱21が立設してあり、この支柱21の上
部にはコの字形状の一対の支持ブラケット23が設けて
あり、一対の支持ブラケット23には水平方向へ延びた
支持アーム25がヒンジピン26を介して水平方向へ移
動可能に設けてある。上記支持アーム25には複数の支
持ローラ27を備えたスライダ29が長手方向へ移動可
能に設けてある。

【0020】上記スライダ29にはパンチ金型3を保持
可能な金型保持装置31を昇降駆動させる昇降駆動装置
33が設けてある。上記昇降駆動装置33は、例えば公
知のホイストであり、金型保持装置31の一部に連結し
たチェン35と、このチェン35を巻上げ、巻降ろし可
能なドラム37と、このドラム37に減速機39を介し
て連動連結した昇降モータ41を備えている。なお、昇
降駆動装置33としてホイストを用いる他に、油圧シリ
ンダ等を用いても差し支えない。

【0021】ここで、上述のごとく支持アーム25がス
ライダ29,金型保持装置31,昇降駆動装置33,パ
ンチ金型3を備えた状態の下で水平方向へ揺動するとき
に支持アーム25が転倒しないようにするため、支持ア
ーム25の揺動範囲は適宜手段により規制されていると
共に、支持アーム25の長さも所定長さに設定して構成
してある。

【0022】上記パンチ金型3、金型保持装置31につ
いて図3,図4を参照して簡単に説明すると、パンチ金
型3は一般的な公知のパンチ金型であり、このパンチ金
型3はパンチガイド43と、このパンチガイド43に昇
降自在に支持されるパンチボデイ45と、このパンチボ
デイ45の頭部とパンチガイド43の間に弾装したスト
リッパスプリング47を備えている。

【0023】上記金型保持装置31の一部を構成するコ
の字形の支持アーム49が前述のごとく前記チェン35
に連結部材51を介して連結してあり、支持アーム49
の一端にはパンチガイド43に形成した第1係合穴H1
に係合可能な係合ピン53が固定して設けてあり、支持
アーム49の他端にはガイドパイプ55が設けてある。
このガイドパイプ55にはパンチガイド43に形成した
第2係合穴H2 に係合可能な係合ピン57が移動可能に
支持されている。この係合ピン57を移動させるため、
この係合ピン57には係合レバー59が一体的に設けて
あり、この係合レバー59にはガイドパイプ55に形成
したL形の長穴61を移動、固定可能に構成してある。

【0024】再び図1,図2を参照するに、上記作業台
5におけるテーブル13の適宜位置には、パンチガイド
43を係合位置決めするための筒状のパンチ金型組立冶
具63が設けてあり、このパンチ金型組立冶具63は例
えばパンチガイド43の3種類の外径に対応して3種類
の内径を有するように階段状に構成してある。パンチ金
型組立冶具63はパンチガイド43に設けたキー溝(図
示省略)に係合可能なキー65を備えている。

【0025】前述の構成に基づいて本実施例の作用につ
いて説明する。タレットパンチプレス7におけるタレッ
ト(図示省略)に装着したパンチ金型3の一部を構成す
るパンチ45の先端部が摩耗した場合等においては、タ
レットからこのパンチ金型3を離脱せしめるべく、まず
作業台5をタレットパンチプレス7に接近する方向へ移
動させる。そして、油圧シリンダ19の作動により車輪
15を支持フレーム11の下側に対して没入させること
により、作業台5を移動可能な状態から移動不能な状態
に切換える。これによって、作業台5をタレットパンチ
プレス7の近傍に固定せしめることができる。また、タ
レットパンチプレス7が稼動している場合にあっては、
タレットパンチプレス7の稼動を停止せしめる。

【0026】作業台5をタレットパンチプレス7の近傍
に固定せしめた後に、支持アーム49をタレット67の
パンチ金型3に接近する水平方向(水平な一方向)へヒ
ンジピン26を介して揺動させると共に、スライダ29
を支持アーム25の長手方向へ移動させることにより、
金型保持装置31を上記パンチ金型3に上下に対向せし
める。次に、昇降駆動装置33における昇降モータ41
の駆動により金型保持装置31を下降させて、この金型
保持装置31における一対の係合ピン53,57により
上記パンチ金型3を保持する。そして、昇降モータ41
の駆動により上記パンチ金型3を金型保持装置31と一
体的に上昇せしめる。

【0027】上記パンチ金型3を上昇せしめた後に、支
持アーム25をタレット67に対して離反する水平方向
(水平な他方向)へ移動させて、このパンチ金型3を作
業台5の上方位置に位置せしめる。そして、昇降モータ
41の駆動によりこのパンチ金型3を金型保持装置31
と一体的に下降せしめ、金型保持装置31とパンチ金型
3の保持状態を解除することにより、パンチ金型3を作
業台5におけるテーブル13上に位置せしめることがで
きる。

【0028】上記パンチ金型3をテーブル13上に位置
せしめた後に、油圧シリンダ19の作動により車輪15
を支持フレーム11の下側に対して突出させることによ
り、作業台5を移動不能な状態から移動可能な状態に切
換える。そして、作業台5をタレットパンチプレス7に
対し離反する方向へ移動せしめて、油圧シリンダ19の
作動により、作業台5を移動可能な状態から移動不能な
状態に切換える。これによって、作業台5をタレットパ
ンチプレス7に離反した位置に固定せしめることができ
る。

【0029】作業台5をタレットパンチプレス7に離反
した位置に固定せしめた後に、この離反した位置におい
て作業者はパンチ組立冶具63を用いて研摩したパンチ
45を備えたパンチ金型3を適宜に組立てる。このと
き、タレットパンチプレス7を適宜に稼動させて、板材
に対してパンチング加工を行うことができる。

【0030】研摩したパンチ45を備えたパンチ金型3
を組立てた後に、油圧シリンダ19の作動により作業台
5を移動不能な状態から移動可能な状態に切換え、作業
台5をタレットパンチプレス7に対して接近する方向へ
移動せしめる。そして、油圧シリンダ19の作動により
作業台5を移動可能な状態から移動不能な状態に切換え
て、タレットパンチプレス7の近傍に固定せしめる。ま
た、タレットパンチプレス7の稼動を停止せしめる。こ
こで、パンチ金型3を組立てた後とは、パンチ金型3を
組立て後に直ちにという意味に限られず、パンチ金型3
を組立てた後であって適宜のパンチング加工を終了した
後の意味も含むものである。

【0031】作業台5をパンチプレスの近傍に固定せし
めると共にタレットパンチプレス7の稼動を停止せしめ
た後に、支持アーム49を水平な一方向へ揺動させると
共に、スライダ29を支持アーム25の長手方向へ移動
させることにより、上記パンチ金型3をタレット67に
おける適宜の装着位置の上方に位置せしめる。そして、
昇降モータ41の駆動によりパンチ金型3を金型保持装
置31と一体的に下降させて、金型保持装置31とパン
チ金型3の保持状態を解除して、このパンチ金型3をタ
レット67の適宜の装着位置に装着せしめる。

【0032】以上のごとき本実施例によれば、タレット
パンチプレス7に離反した位置において作業者は研摩し
たパンチ45を備えたパンチ金型3を適宜に組立てるこ
とができるため、タレットパンチプレス7の稼動中であ
っても、パンチ金型3の組立てを適切に行うことがで
き、作業能率向上の効果を奏する。

【0033】また、金型収容ラック(図示省略)からタ
レットパンチプレス7へ特に重量パンチ金型3を運搬す
る際にも便利である。

【0034】

【発明の効果】以上のごとき実施例の説明により理解さ
れるように、本発明によれば、パンチプレスに離反した
位置において作業者は研摩したパンチを備えたパンチ金
型を適宜に組立てることができるため、パンチプレスの
稼動中であっても、パンチ金型の組立を行うことがで
き、作業能率向上の効果を奏する。

【図面の簡単な説明】

【図1】パンチ金型調整処理装置の正面図である。

【図2】パンチ金型調整処理装置の平面図であって、金
型保持装置,昇降駆動装置を省略したものである。

【図3】金型保持装置の正面図である。

【図4】金型保持装置の平面図である。

【符号の説明】

1 パンチ金型調整処理装置 3 パンチ金型 5 作業台 7 タレットパンチプレス 9 フレーム 21 支柱 25 支持アーム 29 スライダ 31 金型保持装置 33 昇降駆動装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パンチ金型の組立てを行うため作業台を
    パンチプレスにおけるフレームに対して独立して設け、
    かつこの作業台を移動可能に構成し、この作業台に立設
    した支柱に、支持アームを水平方向へ揺動可能に設け、
    この支持アームにスライダを長手方向へ移動可能に設
    け、このスライダにパンチ金型を保持可能な金型保持装
    置を昇降駆動せしめる昇降駆動装置を設けてなることを
    特徴とするパンチ金型調整処理装置。
  2. 【請求項2】 前記作業台は、移動可能な状態と移動不
    能な状態に切換え可能に構成してなることを特徴とする
    請求項1記載のパンチ金型調整処理装置。
JP6702694A 1994-04-05 1994-04-05 パンチ金型調整処理装置 Pending JPH07275967A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1080607C (zh) * 1996-07-03 2002-03-13 阿玛达美都丽股份有限公司 冲头组件及其压板及在其上冲出冲裁导向孔的方法
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