JPH07241630A - プレス成形型 - Google Patents

プレス成形型

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Publication number
JPH07241630A
JPH07241630A JP5834394A JP5834394A JPH07241630A JP H07241630 A JPH07241630 A JP H07241630A JP 5834394 A JP5834394 A JP 5834394A JP 5834394 A JP5834394 A JP 5834394A JP H07241630 A JPH07241630 A JP H07241630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting blade
scrap
cutting
edge
parting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5834394A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Hirose
正幸 広瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanto Jidosha Kogyo KK, Kanto Auto Works Ltd filed Critical Kanto Jidosha Kogyo KK
Priority to JP5834394A priority Critical patent/JPH07241630A/ja
Publication of JPH07241630A publication Critical patent/JPH07241630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、プレス成形したワークの端縁を切断
し、そのスクラップを細かく分断処理するにおいて、1
つの上型切刃によってスクラップとなる部分の長さが長
短いずれの場合でも確実に分断処理を可能とし、切粉の
発生も防止したプレス成形型を提供する。 【構成】下型切刃2と対応してワークWの端縁を切断す
る主切断刃5と、この主切断刃5と直交し、主切断刃5
で切断されるスクラップSを中央部から左右に分断する
第1分断切刃6と、この第1分断切刃6と隙間Gを有し
て第1分断切刃6と直列し、かつ第1分断切刃6より上
段に段差を持たせて配置され、主切断刃5で切断される
スクラップSを押さえると共に、第1分断切刃6による
スクラップSの左右分断に連続して左右分断する第2分
断切刃7とからなる上型切刃4を上型に備え、第2分断
切刃と7対応するスクラップカッタ9を第1分断切刃6
と第2分断切刃7との隙間Gによって第1分断切刃6と
隙間を有して対応するよう下型側に設置した構成を特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス成形したワーク
の端縁を切断し、そのスクラップを細かく分断処理する
機能を備えたプレス成形型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレス成形したワークの端縁を切断(ト
リミング)し、そのスクラップを細かく分断処理する機
能を備えたプレス成形型として、第1従来例として図5
で示すように、下型切刃20と上型切刃21とによって
1回目プレスでワークWの端縁を切断し、その切断した
大きな面積のスクラップSを2段切りスクラップカッタ
23の上に落下させ、2回目プレスで分断切刃22によ
り前記2段切りスクラップカッタ23の上のスクラップ
Sを左右に分断処理するようにした構造のものがある。
【0003】また、第2従来例として図6で示すよう
に、下型切刃30と対応する上型切刃32と、スクラッ
プカッタ31と対応する分断切刃33とから構成され、
上型切刃32と分断切刃33と協同してワークWの端縁
を切断し、その切断したスクラップSを左右に分断処理
するようにした構造のものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図5で示す第1従
来例の場合は、分断切刃22と2段切りスクラップカッ
タ23とによって占めるスパンBが大きく、これによっ
て型が大型化する問題がある。
【0005】また、上記第6図で示す第2従来例の場合
は、切断の切粉が発生し、この切粉が下型切刃上に落ち
て不具合が生じる問題がある。この切粉発生のメカニズ
ムについて以下で説明する。
【0006】先ず、第1段階で図7(イ)で示すよう
に、ワークWの端縁に下型切刃30と上型切刃32とに
よって切れ目34と、スクラップカッタ31と分断切刃
33とによって突き破り35ができる。このとき、前記
突き破り35に裂け目36が生じる。
【0007】第2段階では図7(ロ)で示すように、切
れ目34と突き破り35が広がり、ワークWの端縁が徐
々に切断されると共に、スクラップSとなる部分がスク
ラップカッタ31と分断切刃33とによって左右分断を
開始する。
【0008】第3段階では図7(ハ)で示すように、切
れ目34と突き破り35がさらに大きく広がり、スクラ
ップSの左右分断が完了する。しかし、裂け目36の部
分の切断が一番遅れ、その部分は繋がった状態である。
【0009】第4段階では図7(ニ)で示すように、裂
け目36の部分も終局的には切断され、第5段階の図7
(ホ)で示すように、スクラップSは左右に分断されて
ワークWと切り離される。このとき、裂け目36と切断
線が合わないため、切粉38が発生するのである。
【0010】この切粉38は図8で示すように、下型切
刃30とスクラップカッタ31との周辺に堆積し、これ
がワークWの取り出し時にワークWに付着して搬送さ
れ、搬送の途中で下型切刃30上に落下し、次のプレス
でワークWに傷が付くため、ワークWの手直しを必要と
している。
【0011】本発明の目的は、上記従来の問題を解決し
たプレス成形型を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、下型切刃を有する下型と、前記下型に対
し昇降動する上型とからなるプレス成形型において、前
記下型切刃と対応してワークの端縁を切断する主切断刃
と、この主切断刃と直交し、前記主切断刃で切断される
スクラップを中央部から左右に分断する第1分断切刃
と、この第1分断切刃と隙間を有して第1分断切刃と直
列し、かつ第1分断切刃より上段に段差を持たせて配置
され、前記主切断刃部で切断されるスクラップを押さえ
ると共に、前記第1分断切刃による前記スクラップの左
右分断に連続して左右分断する第2分断切刃とからなる
上型切刃を上型に備え、前記上型切刃の第2分断切刃と
対応するスクラップカッタを前記第1分断切刃と第2分
断切刃との隙間によって前記第1分断切刃と隙間を有し
て対応するよう下型側に設置したものである。
【0013】
【作用】上記の構成により、ワーク端縁を切断してスク
ラップとする長さが上型切刃の第1分断切刃の刃長範囲
内の場合は、スクラップとなる部分を中央部から第1分
断切刃で左右に分断し、その後に主切断刃によってワー
ク端縁とスクラップとなる部分を切断する。また、ワー
ク端縁を切断してスクラップとする長さが上型切刃の第
1分断切刃の刃長範囲を越える長い場合は、スクラップ
となる部分を第1分断切刃で左右に分断する前に、第2
分断切刃とスクラップカッタとによってスクラップとな
る部分の端部を押さえてスクラップとなる部分の逃げを
防止し、第1分断切刃による左右分断に連続して第2分
断切刃で左右分断し、その後に主切断刃によってワーク
端縁とスクラップとなる部分を切断する。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において、1は下型であり、下型切刃2を備え
ている。3は前記下型1上のワークW(パネル)を下型
1に押さえ込むパットである。4はワークWの端縁のス
クラップとなる部分を、その中央部から左右に分断し、
スクラップとなる部分の長さが長い場合は、スクラップ
となる部分の端部を押さえてスクラップとなる部分の逃
げを防止し、ワークWの端縁とスクラップとなる部分と
を切断する上型切刃である。
【0015】上記上型切刃4は図3にも示すように、前
記下型切刃2と対応してワークWの端縁を切断する主切
断刃5と、この主切断刃部5と直交し、前記主切断刃5
で切断されるスクラップSを、その中央部から左右に分
断する第1分断切刃6と、この第1分断切刃6と隙間G
を有して第1分断切刃6と直列し、かつ第1分断切刃6
より上段に段差を持たせて配置され、主切断刃5で切断
されるスクラップSを押さえると共に、前記第1分断切
刃6によるスクラップSの左右分断に連続して左右分断
する第2分断切刃7とから構成され、図略の上型に備え
られている。
【0016】尚、図3で示す上型切刃4は第1分断切刃
6および第2分断切刃7が上向きの状態の斜視図であ
り、使用状態は図1で示すように第1分断切刃6および
第2分断切刃7は下向になっている。
【0017】また、前記上型切刃4の第2刃部7と対応
するスクラップカッタ9が前記第1分断切刃6と第2分
断切刃7との隙間Gによって前記第1分断切刃6と隙間
を有して対応するよう前記下型側に設置されている。
【0018】本考案は上記の構造であるから、ワークW
の端縁のスクラップSとなる部分の長さが図1で示すよ
うに、第1分断切刃6の刃長範囲内の短い長さL1の場
合は、上型切刃4の下降により先ず第1分断切刃6がス
クラップSとなる部分の中央部に当接し、図4(イ)で
示すようにスクラップSとなる部分の中央部に主切断刃
5で切り落とされる切断予定線11と平面内で直交する
方向に切り込み10aが与えられる。
【0019】次に、上型切刃4の下降の進行で第1分断
切刃6により前記切り込み10aは図4(ロ)で示すよ
うに、スクラップSとなる部分の中央部から左右に分断
10bする。
【0020】この左右に分断10bされた後に上型切刃
4の主切断刃5と下型切刃2とによって前記切断予定線
11が切断され、図4(ハ)で示すように、長さL1の
スクラップSとなる部分はワークWの端縁と切り離さ
れ、しかも左右に分断した細かいスクラップSに処理さ
れる。
【0021】このスクラップSとなる部分をワークWの
端縁から上型切刃4の主切断刃5と下型切刃2とによっ
て切断するときには、前記図4(ロ)で示すようにスク
ラップSとなる部分左右に分断10bされており、この
分断10bされた部分の左右の切断予定線11を上型切
刃4の主切断刃5と下型切刃2とによって切断するた
め、切粉を発生することなくスクラップSとなる部分を
ワークWの端縁から切断することができる。
【0022】尚、ワークWの端縁のスクラップSとなる
部分の長さが第1分断切刃6の刃長範囲内の短い長さL
1の場合は、スクラップSとなる部分は剛性があるた
め、切断時に湾曲してスクラップSとなる部分が逃げる
ことがないので、第1分断切刃6に対応するスクラップ
カッタを必要とすることなく、第1分断切刃6のみでス
クラップSとなる部分の左右の分断10bが可能であ
る。
【0023】ワークWの端縁のスクラップSとなる部分
の長さが図1で示すように、第1分断切刃6の刃長範囲
を越える長い長さL2の場合は、切断時に湾曲してスク
ラップSとなる部分が逃げて切断ができない。そこで、
このようなワークWの端縁のスクラップSとなる部分の
長さが第1分断切刃6の刃長範囲を越える長さL2の場
合では、図1で示すように、スクラップSとなる部分の
端縁がスクラップカッタ9上に支持される。
【0024】そして、前記のようにスクラップSとなる
部分に第1分断切刃6により切り込み10aが与えら
れ、第2分断切刃7によりスクラップカッタ9上に支持
されているスクラップSとなる部分の端縁を押さえ込
み、スクラップSとなる部分が逃げを防止した状態で第
1分断切刃6により前記切り込み10aを左右に分断1
0bし、これに連続して第2分断切刃7により第1分断
切刃6で分断できない部分を分断して最終的に切断予定
線11を主切断刃5で切断する。
【0025】第1分断切刃6と第2分断切刃7との間に
形成している隙間Gによってスクラップカッタ9は第1
分断切刃6と隙間を有して対応している。これにより、
ワークWの端縁のスクラップSとなる部分の長さが第1
分断切刃6の刃長範囲を越える長い長さL2の場合の第
1分断切刃6と第2分断切刃7とによる2度切りに時
に、第1分断切刃6とスクラップカッタ9による切断作
用がなくなり、この2度切りによる切粉の発生を防止す
るものである。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ワーク端
縁のスクラップとなる部分の長さが短いものでは、上型
切刃の第1分断切刃により下型側に第1分断切刃と対応
するスクラップカッタを必要とすることなくスクラップ
となる部分の中央部から左右に分断し、かつ上型切刃の
主切断刃と下型切刃とによってワーク端縁のスクラップ
となる部分を切断するため、ワーク端縁とスクラップと
なる部分との切断部から切粉の発生が防止される。
【0027】また、ワーク端縁のスクラップとなる部分
の長さが第1分断切刃の刃長範囲を越える長いもので
は、スクラップとなる部分の端縁を第2分断切刃と対応
するスクラップカッタ上に支持し、第2分断切刃によっ
てスクラップとなる部分の端縁を押さえ込むため、スク
ラップとなる部分の逃げを防止して第1分断切刃及び第
2分断切刃によりスクラップとなる部分を、その中央部
から左右に分断し、かつ主切断刃と下型切刃とによって
ワーク端縁とスクラップとなる部分を確実に切断するこ
とができる。
【0028】さらに、上型切刃の第2刃部と対応するス
クラップカッタが第1分断切刃と第2分断切刃との隙間
によって第1分断切刃と隙間を有して対応するよう下型
側に設置されているため、前記ワーク端縁のスクラップ
となる部分の長さが長い場合の2度切りにおいて、第1
分断切刃とスクラップカッタによる切断作用がなくな
り、この2度切りによる切粉の発生も防止する。
【0029】このようにワーク端縁のスクラップとなる
部分の長さが長短いずれの場合でも1つの上型切刃によ
ってスクラップとなる部分を左右に細かく分断処理し、
かつ切粉を発生することなく切断を可能とし、切粉の発
生によるワークの傷付き及び傷付きによるワークの手直
し作業を不要とする効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の要部側面図
【図2】図1のA−A矢視図
【図3】本発明の上型切刃の上向き斜視図
【図4】本発明のプレス成形型によるスクラップ切断の
ステップ図
【図5】第1従来例の要部側面図
【図6】第2従来例の要部側面図
【図7】第2従来例による切粉発生のメカニズムの説明
【図8】第2従来例により発生した粉発の堆積状態を示
す斜視図
【符号の説明】
1 下型 2 下型切刃 3 パット 4 上型切刃 5 主切断刃 6 第1分断切刃 7 第2分断切刃 9 スクラップカッタ G 隙間 W ワーク(パネル) S スクラップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下型切刃を有する下型と、前記下型に対
    し昇降動する上型とからなるプレス成形型において、前
    記下型切刃と対応してワークの端縁を切断する主切断刃
    と、この主切断刃と直交し、前記主切断刃で切断される
    スクラップを中央部から左右に分断する第1分断切刃
    と、この第1分断切刃と隙間を有して第1分断切刃と直
    列し、かつ第1分断切刃より上段に段差を持たせて配置
    され、前記主切断刃で切断されるスクラップを押さえる
    と共に、前記第1分断切刃による前記スクラップの左右
    分断に連続して左右分断する第2分断切刃とからなる上
    型切刃を上型に備え、前記上型切刃の第2分断切刃と対
    応するスクラップカッタを前記第1分断切刃と第2分断
    切刃との隙間によって前記第1分断切刃と隙間を有して
    対応するよう下型側に設置したことを特徴とするプレス
    成形型。
JP5834394A 1994-03-04 1994-03-04 プレス成形型 Pending JPH07241630A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5834394A JPH07241630A (ja) 1994-03-04 1994-03-04 プレス成形型

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JP5834394A JPH07241630A (ja) 1994-03-04 1994-03-04 プレス成形型

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JP (1) JPH07241630A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103521598A (zh) * 2012-07-05 2014-01-22 北汽福田汽车股份有限公司 修边废料刀和修边模具
CN112317595A (zh) * 2020-09-30 2021-02-05 中国第一汽车股份有限公司 一种防止废料切屑产生的冲压修边工艺

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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