JPH07239133A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH07239133A JPH07239133A JP6054721A JP5472194A JPH07239133A JP H07239133 A JPH07239133 A JP H07239133A JP 6054721 A JP6054721 A JP 6054721A JP 5472194 A JP5472194 A JP 5472194A JP H07239133 A JPH07239133 A JP H07239133A
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
とができる空気調和装置を提供する。 【構成】 天井から垂下された複数本のボルトにより吊
下げる天井吊り下げ型の空気調和装置において、本体6
の開口周囲には補強用のフレーム35が一体に設けられ
ており、フレーム35には支持板13a、13bが係合
する係合溝37のみが形成されており、そのフレーム3
5は切断されることなく連続した一体である。従って、
そのままでフレーム強度を損なうことがなく、簡易な構
成で本体のフレーム強度を高めることができる。
Description
れた複数本のボルトにより吊下げる天井吊り下げ型の空
気調和装置に関する。
の一つとして、実公平3ー3869号公報及び実公平1
ー25222号公報が公知である。
あって、本体内には熱交換器、送風機、電装箱等が収納
されており、本体の側壁には冷媒管やリード線等を導入
するために、その側壁に複数の開口が形成されている。
レームが一体に設けられており、このフレームには吹き
出し口を規定するとともにドレンパンを押さえるための
支持板が係合されている。
和装置の本体52にあっては、図5及び図6に示すよう
に、その側壁54にパネル等を取り付けるための多数の
開口50、51が形成されているが、これらの開口はフ
レーム53も含めて形成されているから、フレーム53
の縁を完全に切断するものである。
レーム53には、切り欠き55が形成されており、この
切り欠き55も完全にフレーム53の縁を切断してい
る。
てしまうと、その強度が著しく弱くなるという問題点が
ある。
め、切断された切り欠き部分に補強フレームを取り付け
る構成も考えられるが、構成が複雑になるとともに部品
点数及び作業工程が増えるという問題点がある。
体のフレーム強度を高めることができる空気調和装置を
提供することにある。
に、本発明は、天井から垂下された複数本のボルトによ
り吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装置において、前
記空気調和装置の本体には、その開口周囲に補強用のフ
レームが一体に設けられており、前記フレームの縁は連
続した一体であることを特徴とするものである。
本のボルトにより吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装
置の本体には、その開口周囲に補強用のフレームが一体
に設けられており、前記フレームには熱交換した空気を
吹出す吹出し口を規定するように長手方向に配置された
支持板が係合されている空気調和装置において、前記フ
レームには、前記支持板が係合する係合溝のみが形成さ
れており、このフレームの縁は連続した一体であること
を特徴とするものである。
フレームの縁を完全に切断しない状態で切り欠いた状態
をいうものとする。
本のボルトにより吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装
置の本体には、その開口周囲に補強用のフレームが一体
に設けられており、前記フレームには熱交換後の空気を
吹出す吹出し口を規定するように長手方向に配置された
支持板が係合されている空気調和装置において、前記本
体にはリード線用の開口が形成されており、且つ前記フ
レームには、前記支持板が係合する係合溝のみが形成さ
れていることを特徴とするものである。
れた補強用フレームは、その縁が切断されることなく連
続した一体であるから、そのままで本体の強度を損なう
ことがない。従って、簡易な構成で本体のフレーム強度
を高めることができる。
溝」という)は、フレームの縁を完全に切断するもので
ないから、フレームの強度を高めることができる。従っ
て、補強部材を設けることなく支持板を確実に支持する
ことができる。
ていても、かかる開口によりフレームの縁が切断されて
いないから、そのままで本体の強度を損なうことがな
い。従って、簡易な構成で本体のフレーム強度を高める
ことができる。
説明する。
は、天井空間に吊り下げ固定される天井埋め込型の空気
調和装置であり、その化粧板2の中央に吸込口3、その
両側に一対の吹出口4a、4bが開口され、吸入口3か
ら吸入された空気を熱交換後、前記吹出口4a、4bか
ら吹き出すものである。
り、この化粧板2を取り外すと、本体6内が露出され
る。
7b及び運転を制御する電装箱9が収納されている。ま
た、化粧板2の吹出口4a、4bに対応する位置には、
本体6の長手の方向に沿って一対の吹出通路11a、1
1bが形成されており、これらの吹出通路11a、11
bは長手方向に配置された支持板13a、13bと本体
6の長手側壁6a、6bとにより規定されている。尚、
支持板13a、13bと長手側壁6a、6bとの間は、
それぞれ補強部材15により補強されている。
具8a、10a(短手側壁6d側の吊り金具は省略)が
合計4個設けられており、それぞれが天井から垂下され
たボルト12に固定されている。
35が形成されている。このフレーム35は、図4に示
すように、本体側壁6a、6b、6c、6dとの断面が
L字形状となるように、本体側壁の開口端部を略直角に
なるように外側に折り曲げて形成している。
冷媒配管21a、21B(図1参照)用の口31及びリ
ード線26(図1参照)用の開口33a、33bが形成
されているが、これらのリード線26用の開口33a、
33bは、フレーム35までは到達していない。
3bの端部36が係合する一対の係合溝37が形成され
ている。この係合溝37は、本体6の側壁6cとフレー
ム35とにおいてL字形状を形成しており、フレーム3
5の縁60の一部のみを切断し、ほかの部分の縁61は
完全に切断することなく形成されている。即ち、フレー
ム35の縁は連続した一体である。
壁6a、6bとともに熱交換後の空気を吹出す吹出し通
路11a、11bを規定するが、同時にドレンパンを押
さえるものである。
ように、その延出方向に亙って略L字形状に形成された
アングル38が形成されている。このアングル38の端
部36が、係合溝37に係合してフレーム35に保持さ
れるとともに、フレーム35の係合溝37に係合させる
だけで容易に位置決めすることができる。
体6の中央に設けられ、モータ17の回転軸の両側にフ
ァン19a、19bが取り付けられたツインタイプのも
のが用いられている。
路11a、11bに沿ってその長手方向に配置されてお
り、送風機5により送風された風を通過させて熱交換す
る。この熱交換器7a、7bには、ここに冷媒を導入す
る冷媒導入出管21a、21bが接続されており、室外
器(図示せず)から冷媒が導入されるようになってい
る。
側において回動自在に設けられている。電装箱9を回動
自在な構成とすることにより、電装箱のメンテナンス時
における作業姿勢が楽になり作業性がよい。尚、この電
装箱から前述のリード線26が延出していることは言う
までもない。
矢印で示すように、送風機5の駆動により、化粧板2の
中央にある吸込口3から吸い込まれた空気は、熱交換器
7a、7bを通過して、本体5の長手方向の両側の吹出
通路11a、11bを通って、化粧板2の吹出口4a、
4bから熱交換後の空気を吹出す。
持板13a、13bを組み付けるが、この時には、フレ
ーム35に形成された係合溝37にアングル38の端部
を挿入して位置決めをおこない、その後アングル38を
ビスで止める。
するものでないから、簡易な構成でありながらフレーム
の強度が高く、従来のようにフレーム35を補強する部
材を必要としない。従って、簡易な構成で本体のフレー
ム35強度を高めることができる。
bもフレーム35を切断するものでないから、同様に、
簡易な構成でありながらフレーム強度を高めることがで
きる。
とによって、本体6及びフレーム35の厚みを薄くする
ことができ、位置決めが容易であり且つ重量の軽減を図
ることができる。
でなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である。
り曲げて一体に形成するものであったが、これに限ら
ず、別体のアングル材を取り付けた構成であっても同様
な効果を得ることができる。
補強用のフレームが一体に設けられており、このフレー
ムの縁は連続した一体であるから、そのまま使用しても
フレーム強度を損なうことがない。従って、簡易な構成
で本体のフレーム強度を高めることができる。
に本体の厚みを薄くできるので、軽量化を図ることがで
きる。
合溝は、フレームの縁を完全に切断するものでないか
ら、フレームの強度を高めることができる。従って、格
別に補強部材を設けることなく支持板を確実に支持する
ことができる。
の開口が形成されていても、かかる開口によりフレーム
が切断されていないから、そのままで本体の強度を損な
うことがない。従って、簡易な構成で本体のフレーム強
度を高めることができる。
す斜視図である。
す斜視図である。
解斜視図である。
る。
て示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 天井から垂下された複数本のボルトによ
り吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装置において、 前記空気調和装置の本体には、その開口周囲に補強用の
フレームが一体に設けられており、前記フレームの縁は
連続した一体であることを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 天井から垂下された複数本のボルトによ
り吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装置の本体には、
その開口周囲に補強用のフレームが一体に設けられてお
り、前記フレームには熱交換した空気を吹出す吹出し口
を規定するように長手方向に配置された支持板が係合さ
れている空気調和装置において、 前記フレームには、前記支持板が係合する係合溝のみが
形成されており、このフレームの縁は連続した一体であ
ることを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項3】 天井から垂下された複数本のボルトによ
り吊下げる天井吊り下げ型の空気調和装置の本体には、
その開口周囲に補強用のフレームが一体に設けられてお
り、前記フレームには熱交換後の空気を吹出す吹出し口
を規定するように長手方向に配置された支持板が係合さ
れている空気調和装置において、 前記本体にはリード線用の開口が形成されており、且つ
前記フレームには、前記支持板が係合する係合溝のみが
形成されていることを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06054721A JP3101485B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06054721A JP3101485B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239133A true JPH07239133A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3101485B2 JP3101485B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=12978674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06054721A Expired - Fee Related JP3101485B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101485B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235176A (ja) * | 2000-02-21 | 2001-08-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和装置 |
| KR100392401B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2003-07-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실내기 전방커버 |
| CN108917079A (zh) * | 2018-09-20 | 2018-11-30 | 成都明日蔚蓝科技有限公司 | 一种新风系统 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP06054721A patent/JP3101485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235176A (ja) * | 2000-02-21 | 2001-08-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和装置 |
| KR100392401B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2003-07-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실내기 전방커버 |
| CN108917079A (zh) * | 2018-09-20 | 2018-11-30 | 成都明日蔚蓝科技有限公司 | 一种新风系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101485B2 (ja) | 2000-10-23 |
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