JPH07232799A - 生ビール樽用フィッティング - Google Patents

生ビール樽用フィッティング

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JPH07232799A
JPH07232799A JP4330494A JP4330494A JPH07232799A JP H07232799 A JPH07232799 A JP H07232799A JP 4330494 A JP4330494 A JP 4330494A JP 4330494 A JP4330494 A JP 4330494A JP H07232799 A JPH07232799 A JP H07232799A
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JP
Japan
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bush
stopper
gas valve
draft beer
fitting
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Application number
JP4330494A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamaguchi
敏夫 山口
Original Assignee
Nasu Tooa Kk
ナストーア株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生ビール樽本体内の残圧を抜いた後でなけれ
ば、フィッティングを口金から外すことができないよう
にして安全性を向上させる。 【構成】 ストッパー15をガスバルブ12等と一体に
移動可能に設ける。ガスバルブ12によるガス流路24
の閉塞位置でストッパー部17をブッシュ5の穴25か
ら突出させて抜け止め状態にする。ブッシュ5の上端部
内側に係合用突部31を設ける。治具32でガスバルブ
12を押圧してガスバルブ12、ストッパー15等を下
降させることにより、ガス流路24を開放して生ビール
樽本体1内の残圧を抜くとともに、ストッパー部17を
自身の弾性変形によりブッシュ5内に圧接状態で収め、
抜け止め状態を解除する。解除状態で、治具32の操作
により係合用溝35と係合用突部31を介してブッシュ
5等を回転させ、ねじ6,7を緩めて口金4から外す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、業務用の生ビール樽用
フィッティングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の生ビール樽用フィッティ
ングの一例として、口金にディスペンサを装着して生ビ
ールを注出する際に、ガスバルブを開いてこのガスバル
ブの外周部から生ビール樽本体内にガスを送り込むとと
もに、ビールバルブを開いて生ビールを生ビール樽本体
から上記ガスバルブの内側を通って送り出すようにした
構成が知られている。
【0003】生ビール樽用フィッティングの他の例とし
て、ガスバルブを開いて、このガスバルブの外周部から
生ビール樽本体内にガスを送り込むとともに、生ビール
を生ビール樽本体から上記ガスバルブの内側を通って送
り出すようにした構成が知られている。
【0004】そして、上記従来例のいずれの構成におい
ても、生ビール樽本体およびフィッティングの洗浄、補
修等を行う際には、フィッティングのガスバルブを押圧
して開放し、生ビール樽本体内の残圧を抜いて安全性を
図った後、フィッティングを生ビール樽本体の口金から
外す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の構成では、ガスバルブを開放して生ビール樽本体
内の残圧を抜かなくてもフィッティングを口金から外す
ことができるため、生ビール樽本体およびフィッティン
グの洗浄、補修等に際し、ガスバルブの開放操作を行う
ことなく、フィッティングを口金から外すと、生ビール
樽本体内に残圧があった場合には、フィッティングを口
金から外す終端部で、フィッティングが残圧により口金
から勢いよく飛び出し、人身事故につながるおそれがあ
り、危険である。
【0006】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、ガスバルブの開放操作を行い、生ビー
ル樽本体内の残圧を抜いた後でなければ、生ビール樽本
体の口金から外すことができないようにし、したがっ
て、常に安全に取外すことができるようにして安全性の
向上を図ることができるようにした生ビール樽用フィッ
ティングを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、生ビール樽本体の口金に取外
し可能に螺合されるブッシュの外端部側に形成された回
転操作用の係合部と、上記ブッシュの内方に形成された
開放部と、上記ブッシュのガス流路をばねの付勢力によ
り閉塞し、ばねの付勢力に抗して開放し得るガスバルブ
と共に移動し得るように設けられ、上記ガスバルブによ
る上記ガス流路の閉塞位置で、上記開放部から外方へ抜
け止め状態に突出され、上記ガスバルブによる上記ガス
流路の開放位置で、弾性変形により上記ブッシュ内に圧
接状態で収められるストッパー部を有するストッパーと
を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、治具によりガスバルブをスト
ッパーと共にばねの弾性に抗して後退させ、ガス流路を
開放して生ビール樽本体内の残圧を抜くとともに、スト
ッパーのストッパー部をその弾性変形によりブッシュ内
に圧接状態で収めて抜け止め状態を解除し、この解除状
態で治具を回転させることにより、係合部を介してブッ
シュ等を一体的に回転させ、生ビール樽本体の口金から
外すことができる。このようにガスバルブの開放操作を
行わなければストッパーによる口金からの抜け止め状態
を解除することができないので、取外し時には生ビール
樽本体内の残圧を確実に抜くことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例
における生ビール樽用フィッティングを示し、図1はフ
ィッティングの抜け止め状態の断面図、図2はフィッテ
ィングの取外し動作説明用の断面図、図3は分解斜視
図、図4は同フィッティングの取外しに用いる治具を示
す斜視図である。
【0010】図1ないし図3に示すように、ステンレス
製の生ビール樽本体1の上鏡2の中央部に穴3が形成さ
れ、この穴3の縁に口金4の基部が溶接により固定され
ている。口金4および生ビール樽本体1内の上部にブッ
シュ5が挿入され、口金4の上部内周に形成された雌ね
じ6にブッシュ5の上部外周に形成された雄ねじ7が取
外し可能に螺合されている。口金4の基部内周に形成さ
れた環状の突出部8とブッシュ5の中間部外周に形成さ
れた環状の段部9との間に0リングからなるパッキング
10が介在されてシールされている。
【0011】ブッシュ5内にはダウンチューブ11の上
部が挿入され、ダウンチューブ11はその下端が生ビー
ル樽本体1の底部付近に位置され、軸方向に移動可能と
なっている。ダウンチューブ11の上端部内側には外周
部をゴムにより形成したガスバルブ12の下部が圧入等
により固定されている。ダウンチューブ11の上端の鍔
状部13とガスバルブ12の中間部外周の段部14との
間にストッパー15の基部のリング状部16が挟まれた
状態で固定されている。ストッパー15はばね性を有す
る金属等の材料からなり、先端部に先端側に至るに従
い、斜め上方に突出するストッパー部17を有してい
る。ブッシュ5の下端内周に環状の突出部18が形成さ
れ、突出部18上にダウンチューブ11の外周におい
て、リテイリングディスク19が設けられている。この
リテイリングディスク19はダウンチューブ11の軸方
向への移動を案内することができる。ブッシュ5内と生
ビール樽本体1内とはブッシュ5の下部に形成された穴
20とリテイリングディスク19に形成された切欠21
により連通されている。
【0012】ダウンチューブ11のフランジ部13とリ
テイリングディスク19との間にはダウンチューブ11
の外周において圧縮ばね22が介在され、この圧縮ばね
22の弾性によりダウンチューブ11、ガスバルブ12
およびストッパー15が一体に上方へ付勢されている。
これによりガスバルブ12のゴムから成る上部外周部が
ブッシュ5の内側に設けられた弁座23に当接され、ガ
ス流路24が閉塞され、ストッパー15のストッパー部
17がブッシュ5の下部(内方)に形成された開放部と
しての穴25から外方へ突出され、口金4からの抜け止
め状態(ロック状態)となっている(図1参照)。この
状態において、ストッパー部17の先端と口金4の下端
面、若しくは上鏡2の内面との間隔は口金4の雌ねじ6
とブッシュ5の雄ねじ7の高さよりも狭くなるように設
定され、ブッシュ5の回転操作に際し、雌ねじ6と雄ね
じ7の螺合状態が解消される前にストッパー部17が口
金4の下端面、若しくは上鏡2の内面に係合させること
ができるようになっている。
【0013】そして、ガスバルブ12、ストッパー15
およびダウンチューブ11が押圧されて圧縮ばね22の
弾性に抗して下降することにより、ガスバルブ12が弁
座23から離隔し、ガス流路24が開放されてビール樽
本体1がガス流路24を介して外部に開放され、ストッ
パー15のストッパー部17がブッシュ5の穴25の下
縁により押されて自身の弾性変形によりブッシュ5内に
圧接状態で収められるようになっている(図2参照)。
【0014】ダウンチューブ11の上部内側にはステン
レス製のビールバルブ26が軸方向に移動可能に設けら
れている。ダウンチューブ11におけるビールバルブ2
6の下方内周に形成された段部27とビールバルブ26
とに圧縮ばね28が介在され、この圧縮ばね28の弾性
によりビールバルブ26が上方へ付勢されている。これ
によりビールバルブ26がガスバルブ12におけるゴム
から成る弁座29に当接され、ビール流路30が閉塞さ
れるようになっている(図1参照)。そして、ビールバ
ルブ26が押圧されて圧縮ばね28の弾性に抗して下降
することにより、ビールバルブ26が弁座29から離隔
してビール流路30が開放され、ビール樽本体1内がビ
ール流路30を介して外部に開放されるようになってい
る。
【0015】ブッシュ5の上端部(外端部)内側には回
転操作用の係合用突部31が180度位相をずらせて一
対突設されている。
【0016】上記構成のフィッティングにおけるガスバ
ルブ12の開放操作とブッシュ5の回転操作に用いる治
具32は、特に、図4から明らかなように、ガスバルブ
12を押圧するための押圧操作部33と、ブッシュ5を
回転するための回転操作部34とが一体に設けられてい
る。押圧操作部33はブッシュ5のガス流路24を通っ
てガスバルブ12を押圧し得るように小径に形成され、
回転操作部34はブッシュ5の上部内側に挿入し得るよ
うに大径に形成され、回転操作部34にはブッシュ5の
両係合用突部31と係合し得る係合用溝35が形成され
ている。回転操作部34の上面中央部には軸部36が一
体に突設され、軸部36にはハンドル37が一体に設け
られている。
【0017】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。まず、生ビールの注出動作について説明
すると、口金4にディスペンサ(図示省略)を装着して
ガスバルブ12を押圧し、ガスバルブ12、ストッパー
15、ダウンチューブ11を圧縮ばね22の弾性に抗し
て下降させるとともに、ビールバルブ26を押圧し、ビ
ールバルブ26を圧縮ばね28の弾性に抗して下降させ
る。これに伴い、ガスバルブ12がブッシュ5の弁座2
3から離隔してガス流路24を開放するとともに(図2
参照)、ビールバルブ26をガスバルブ12の弁座29
から離隔してビール流路30を開放する。そして、ガス
流路24から生ビール樽本体1内にガスを送り込むこと
により、生ビール樽本体1内の生ビールをダウンチュー
ブ11を経てビール流路30から外部へ注出することが
できる。
【0018】上記注出に際し、ストッパー15のストッ
パー部17はブッシュ5の穴25の下縁により押圧さ
れ、自身の弾性変形により図2に示すようにブッシュ5
内に収められて抜け止め状態(ロック状態)が解除され
る。しかし、生ビールの注出後、ディスペンサを口金4
から外し、ガスバルブ12およびビールバルブ26の押
圧状態を解放することにより、ガスバルブ12、ストッ
パー15およびダウンチューブ11を圧縮ばね22の復
元弾性により上昇させ、ガスバルブ12を弁座23に当
接させてガス流路24を閉塞するとともに、ストッパー
部17を復元弾性によりブッシュ5の穴25から抜け止
め状態に突出させることができ、また、ビールバルブ2
6を圧縮ばね28の復元弾性により上昇させ、弁座29
に当接させてビール流路30を閉塞することができる。
このように生ビールの注出後、フィッティングを再び抜
け止め状態に復元することができる。また、上記と同様
にして生ビールを生ビール樽本体1内に注入することが
できる。
【0019】次に、フィッティングの取外し動作につい
て説明する。フィッティングの取外し前においては、上
記のようにストッパー15のストッパー部17がブッシ
ュ5の穴25から外方へ突出している(図1参照)。し
たがって、この状態でブッシュ5等を口金4に対してね
じ6,7が緩む方向へ回転させてもねじ6,7が離脱す
る前にストッパー部17の先端が口金4の下端面、若し
くは上鏡2の内面に係合して確実な抜け止め状態に保持
されるので、フィッティングが生ビール樽本体1内の残
圧で飛ばされるおそれはない。
【0020】そして、フィッティングの取外しに際し、
まず、図2に示すように、治具32の押圧操作部33を
ブッシュ5のガス流路24に挿入するとともに、回転操
作部34をブッシュ5の上部に挿入して係合用溝部35
を係合用突部31に係合する。そして、押圧操作部33
でガスバルブ12を押圧し、ガスバルブ12、ストッパ
ー15、ダウンチューブ11およびビールバルブ26等
を圧縮ばね22の弾性に抗して一体に下降させる。これ
に伴い、ガスバルブ12がブッシュ5の弁座23から離
隔してガス流路24を開放させ、生ビール樽本体1内の
残圧をガス流路24を介して外部に抜くことができると
ともに、ストッパー15のストッパー部17をブッシュ
5の穴25の下縁により押圧し、自身の弾性変形により
図2に示すようにブッシュ5内に圧接状態で収めて抜け
止め状態(ロック状態)を解除することができる。この
解除状態を保ち、治具32の回転操作部34の下面によ
りブッシュ5の上部段部38を押圧し、雌ねじ6と雄ね
じ7の食い付きを解除して治具32の回転操作を行うこ
とにより、係合用溝部35と係合用突部31を介してブ
ッシュ5に回転力を加えることができる。このとき、圧
縮ばね22が圧縮状態であり、その摩擦抵抗とストッパ
ー部17のブッシュ5の穴25の下縁に対する圧接によ
る摩擦抵抗によりガスバルブ12、ストッパー15、ダ
ウンチューブ11等をブッシュ5と一体的に回転させ、
ねじ6,7を緩めてフィッティングを口金4から外すこ
とができる。このとき、上記のように生ビール樽本体1
内の残圧は外部に抜けているので、フィッティングを口
金4から安全に外すことができる。したがって、生ビー
ル樽本体1およびフィッティングの洗浄、補修等を行う
ことができる。
【0021】なお、ブッシュ5の係合用突部31および
治具32の係合用溝35から成る係合部は上記実施例の
形状に限定されるものではない。また、上記実施例では
ストッパー15のストッパー部17を突出させる穴25
を穴20とは別の形状に形成しているが、穴20で兼用
することもでき、それ以外の形状に形成することもでき
る。更にダウンチューブ11をブッシュ5に固定し、ビ
ールバルブを別に設けることなく、ガスバルブを開いて
このガスバルブの外周部から生ビール樽本体1内にガス
を送り込むとともに、生ビールを生ビール樽本体1から
上記ガスバルブの内側を通って送り出すようにしたタイ
プに実施することもできる。本発明は、このほか、その
基本的技術思想を逸脱しない範囲で種々設計変更するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、治
具によりガスバルブをストッパーと共にばねの弾性に抗
して後退させ、ガス流路を開放して生ビール樽本体内の
残圧を抜くとともに、ストッパーのストッパー部をその
弾性変形によりブッシュ内に圧接状態で収めて抜け止め
状態を解除し、この解除状態で治具を回転させることに
より、係合部を介してブッシュ等を一体的に回転させ、
生ビール樽本体の口金から外すことができる。このよう
にガスバルブの開放操作を行わなければストッパーによ
る口金からの抜け止め状態を解除することができないの
で、取外し時には生ビール樽本体内の残圧を確実に抜く
ことができる。したがって、常に安全に取外すことがで
きるようにして安全性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における生ビール樽用フィッ
ティングを示し、抜け止め状態の断面図である。
【図2】同フィッティングを示し、取外し動作説明用の
断面図である。
【図3】同フィッティングを示す分解斜視図である。
【図4】同フィッティングの取外しに用いる治具を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 生ビール樽本体 4 口金 5 ブッシュ 11 ダウンチューブ 12 ガスバルブ 15 ストッパー 17 ストッパー部 22 圧縮ばね 24 ガス流路 25 穴 26 ビールバルブ 28 圧縮ばね 30 ビール流路 31 係合用突部 32 治具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生ビール樽本体の口金に取外し可能に螺
    合されるブッシュの外端部側に形成された回転操作用の
    係合部と、上記ブッシュの内方に形成された開放部と、
    上記ブッシュのガス流路をばねの付勢力により閉塞し、
    ばねの付勢力に抗して開放し得るガスバルブと共に移動
    し得るように設けられ、上記ガスバルブによる上記ガス
    流路の閉塞位置で、上記開放部から外方へ抜け止め状態
    に突出され、上記ガスバルブによる上記ガス流路の開放
    位置で、弾性変形により上記ブッシュ内に圧接状態で収
    められるストッパー部を有するストッパーとを備えた生
    ビール樽用フィッティング。
JP4330494A 1994-02-18 1994-02-18 生ビール樽用フィッティング Ceased JPH07232799A (ja)

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