JPH07228205A - 標示消滅機能を有する標識およびその製造方法 - Google Patents
標示消滅機能を有する標識およびその製造方法Info
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- JPH07228205A JPH07228205A JP2060294A JP2060294A JPH07228205A JP H07228205 A JPH07228205 A JP H07228205A JP 2060294 A JP2060294 A JP 2060294A JP 2060294 A JP2060294 A JP 2060294A JP H07228205 A JPH07228205 A JP H07228205A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定の期間が経過後は確実に文字等の標示が
消滅するようにする。 【構成】 表面に標示面22が形成された板状または盤
状の基板2と、上記標示面22に積層される標示面被覆
層3と、この標示面被覆層3の表面に積層される透明な
保護層4とから標識1が形成され、上記基板2の標示面
22には地色と異なる色で標示が描かれ、上記標示面被
覆層3は、受光すると経時的に不透明に変化する透明な
感光性合成樹脂によって形成されている。
消滅するようにする。 【構成】 表面に標示面22が形成された板状または盤
状の基板2と、上記標示面22に積層される標示面被覆
層3と、この標示面被覆層3の表面に積層される透明な
保護層4とから標識1が形成され、上記基板2の標示面
22には地色と異なる色で標示が描かれ、上記標示面被
覆層3は、受光すると経時的に不透明に変化する透明な
感光性合成樹脂によって形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一旦付加された標示が
所定期間経過後に自然消滅する標示消滅機能を有する標
識およびその製造方法に関するものである。
所定期間経過後に自然消滅する標示消滅機能を有する標
識およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】標識は、道路標識で代表されるように、
広く知らしめるべき事柄を一目で認識可能に標示したも
のであり、屋外に長期間に亘って設けられることが多い
ことから、通常ハードボード上に文字や図形や記号等か
らなる標示が容易に消えないように描かれて形成されて
いる。標示が容易に消えないように描くために通常油性
の塗料が用いられるが、近年各種の合成樹脂を基材にし
た塗料が用いられることも多く、耐用期間の面では相当
改良されており、一旦標識がつくられると耐用期間は半
永久的になることが多い。
広く知らしめるべき事柄を一目で認識可能に標示したも
のであり、屋外に長期間に亘って設けられることが多い
ことから、通常ハードボード上に文字や図形や記号等か
らなる標示が容易に消えないように描かれて形成されて
いる。標示が容易に消えないように描くために通常油性
の塗料が用いられるが、近年各種の合成樹脂を基材にし
た塗料が用いられることも多く、耐用期間の面では相当
改良されており、一旦標識がつくられると耐用期間は半
永久的になることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、標識の中に
は、ある定められた期間内のみ標示を時限的に現わし、
定められた期間経過後はむしろその標示が消滅する方が
都合のよい場合がある。そのような標識の代表的なもの
として、自動車用の仮ナンバープレートを挙げることが
できる。
は、ある定められた期間内のみ標示を時限的に現わし、
定められた期間経過後はむしろその標示が消滅する方が
都合のよい場合がある。そのような標識の代表的なもの
として、自動車用の仮ナンバープレートを挙げることが
できる。
【0004】この仮ナンバープレートは、未登録の自動
車を移送するために公道を走らせるときに用いられるも
のであって、所轄官庁から申請者に一定期間に限って貸
し与えられるものである。従って、上記一定期間が経過
後の仮ナンバープレートの使用は違法であり、期間経過
後は速やかに所轄官庁に返却しなければならない。
車を移送するために公道を走らせるときに用いられるも
のであって、所轄官庁から申請者に一定期間に限って貸
し与えられるものである。従って、上記一定期間が経過
後の仮ナンバープレートの使用は違法であり、期間経過
後は速やかに所轄官庁に返却しなければならない。
【0005】ところが、返却のために一々官庁に出向く
のは非常に面倒であることから、用済みであっても返却
しないでそのままにしておくことが多く、返却率は30
〜40%に過ぎないといわれている。また、貸与期間が
経過後にも仮ナンバープレートが申請者の手元に残る
と、不正使用の原因にもなる。そこで、所轄官庁におい
ては、返却率を上昇させるために、督促その他の行政的
な事務処理が行われるが、行政コストを増加させる一因
になっている。
のは非常に面倒であることから、用済みであっても返却
しないでそのままにしておくことが多く、返却率は30
〜40%に過ぎないといわれている。また、貸与期間が
経過後にも仮ナンバープレートが申請者の手元に残る
と、不正使用の原因にもなる。そこで、所轄官庁におい
ては、返却率を上昇させるために、督促その他の行政的
な事務処理が行われるが、行政コストを増加させる一因
になっている。
【0006】そこで、一定の貸与期間が経過した後は、
仮ナンバープレートの標示が自然消滅するようになって
おれば、上記のような問題点は一挙に解決するが、現在
そのような標識が存在しないのが実情である。なお、時
限的標示消滅標識が適用される例として仮ナンバープレ
ートを挙げて説明したが、仮ナンバープレートに限ら
ず、用済み後に標示が消滅することが望まれる標識は多
い。
仮ナンバープレートの標示が自然消滅するようになって
おれば、上記のような問題点は一挙に解決するが、現在
そのような標識が存在しないのが実情である。なお、時
限的標示消滅標識が適用される例として仮ナンバープレ
ートを挙げて説明したが、仮ナンバープレートに限ら
ず、用済み後に標示が消滅することが望まれる標識は多
い。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、所定の期間が経過後は確実
に文字等の標示が消滅する標示消滅機能を有する標識を
提供することを目的としている。
ためになされたものであり、所定の期間が経過後は確実
に文字等の標示が消滅する標示消滅機能を有する標識を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
標示消滅機能を有する標識は、表面に標示面が形成され
た板状または盤状の基板と、上記標示面に積層される標
示面被覆層と、この標示面被覆層の表面に積層される透
明な保護層とから標識が形成され、上記基板の標示面に
は地色と異なる色で標示が描かれ、上記標示面被覆層
は、受光すると経時的に不透明に変化する透明な感光性
合成樹脂によって形成されていることを特徴とするもの
である。
標示消滅機能を有する標識は、表面に標示面が形成され
た板状または盤状の基板と、上記標示面に積層される標
示面被覆層と、この標示面被覆層の表面に積層される透
明な保護層とから標識が形成され、上記基板の標示面に
は地色と異なる色で標示が描かれ、上記標示面被覆層
は、受光すると経時的に不透明に変化する透明な感光性
合成樹脂によって形成されていることを特徴とするもの
である。
【0009】本発明の請求項2記載の標示消滅機能を有
する標識は、表面に標示面が形成された板状または盤状
の基板と、上記標示面に積層される標示面被覆層と、こ
の標示面被覆層の表面に積層される透明な保護層とから
標識が形成され、上記基板の標示面には所定の地色のみ
が彩色され、上記標示面被覆層は、受光すると経時的に
透明に変化する不透明な感光性合成樹脂によって形成さ
れ、基板と標示面被覆層と保護層とが積層された状態で
保護層の表面が標示部分の切り抜かれたマスクシートで
被覆され、マスクシートを介して標示面被覆層に光を照
射することによって標示面被覆層の受光部分が透明にさ
れていることを特徴とするものである。
する標識は、表面に標示面が形成された板状または盤状
の基板と、上記標示面に積層される標示面被覆層と、こ
の標示面被覆層の表面に積層される透明な保護層とから
標識が形成され、上記基板の標示面には所定の地色のみ
が彩色され、上記標示面被覆層は、受光すると経時的に
透明に変化する不透明な感光性合成樹脂によって形成さ
れ、基板と標示面被覆層と保護層とが積層された状態で
保護層の表面が標示部分の切り抜かれたマスクシートで
被覆され、マスクシートを介して標示面被覆層に光を照
射することによって標示面被覆層の受光部分が透明にさ
れていることを特徴とするものである。
【0010】本発明の請求項3記載の標示消滅機能を有
する標識は、請求項1または2記載の標示消滅機能を有
する標識において、上記感光性合成樹脂は、光分解型感
光性樹脂または光重合型感光性樹脂であることを特徴と
するものである。
する標識は、請求項1または2記載の標示消滅機能を有
する標識において、上記感光性合成樹脂は、光分解型感
光性樹脂または光重合型感光性樹脂であることを特徴と
するものである。
【0011】本発明の請求項4記載の標示消滅機能を有
する標識は、請求項1乃至3のいずれかに記載の標示消
滅機能を有する標識が暗袋に装入されるか、または表面
が剥離可能な遮光シートによって遮光されることを特徴
とするものである。
する標識は、請求項1乃至3のいずれかに記載の標示消
滅機能を有する標識が暗袋に装入されるか、または表面
が剥離可能な遮光シートによって遮光されることを特徴
とするものである。
【0012】本発明の請求項5記載の標示消滅機能を有
する標識の製造方法は、板状または盤状の基板の表面に
形成されかつ地色のみが彩色された標示面に、受光する
と経時的に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂から
なる標示面被覆層を積層し、この標示面被覆層の表面に
透明な保護層を積層し、さらにこの保護層の表面を標示
部分の切り抜かれたマスクシートで被覆し、このマスク
シートを介して標示面被覆層に光を照射することを特徴
とするものである。
する標識の製造方法は、板状または盤状の基板の表面に
形成されかつ地色のみが彩色された標示面に、受光する
と経時的に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂から
なる標示面被覆層を積層し、この標示面被覆層の表面に
透明な保護層を積層し、さらにこの保護層の表面を標示
部分の切り抜かれたマスクシートで被覆し、このマスク
シートを介して標示面被覆層に光を照射することを特徴
とするものである。
【0013】
【作用】上記請求項1記載の標示消滅機能を有する標識
によれば、標識の標示面被覆層は受光すると経時的に不
透明に変化する透明な感光性合成樹脂によって形成され
ているため、標識が受光可能な所定の場所に装着された
当初は標示面に描かれた標示を標示面被覆層を介して目
視可能であるが、標示面被覆層は時間の経過に従って不
透明に変化し、ついには標示は消滅する。
によれば、標識の標示面被覆層は受光すると経時的に不
透明に変化する透明な感光性合成樹脂によって形成され
ているため、標識が受光可能な所定の場所に装着された
当初は標示面に描かれた標示を標示面被覆層を介して目
視可能であるが、標示面被覆層は時間の経過に従って不
透明に変化し、ついには標示は消滅する。
【0014】上記請求項2記載の標示消滅機能を有する
標識によれば、標識の標示面被覆層は、受光すると経時
的に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂によって形
成され、基板と標示面被覆層と保護層とが積層された状
態で保護層の表面に標示部分が切り抜かれたマスクシー
トを介して標示面被覆層に光を照射するようになされて
いるため、標示面被覆層のその部分のみが透明になり、
標識が受光可能な所定の場所に装着された当初は、標示
面被覆層の透明な部分を介して標示面の地色によって標
示が現われるが、標示面被覆層は時間の経過に従って透
明に変化し、ついには標示は地色と同じになって消滅す
る。
標識によれば、標識の標示面被覆層は、受光すると経時
的に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂によって形
成され、基板と標示面被覆層と保護層とが積層された状
態で保護層の表面に標示部分が切り抜かれたマスクシー
トを介して標示面被覆層に光を照射するようになされて
いるため、標示面被覆層のその部分のみが透明になり、
標識が受光可能な所定の場所に装着された当初は、標示
面被覆層の透明な部分を介して標示面の地色によって標
示が現われるが、標示面被覆層は時間の経過に従って透
明に変化し、ついには標示は地色と同じになって消滅す
る。
【0015】上記請求項3記載の標示消滅機能を有する
標識によれば、感光性合成樹脂として光分解型感光性樹
脂または光重合型感光性樹脂が適用されているため、こ
れらの樹脂は優れた感光性能を備えており、受光によっ
て光の透過度が変化し、適切に溶媒を選択することによ
って、透明であったものを不透明にしたり、不透明であ
ったものを透明に変えることができる。
標識によれば、感光性合成樹脂として光分解型感光性樹
脂または光重合型感光性樹脂が適用されているため、こ
れらの樹脂は優れた感光性能を備えており、受光によっ
て光の透過度が変化し、適切に溶媒を選択することによ
って、透明であったものを不透明にしたり、不透明であ
ったものを透明に変えることができる。
【0016】上記請求項4記載の標示消滅機能を有する
標識によれば、標示面被覆層が遮光されている間は、感
光性樹脂からなる標示面被覆層の透明度は変化せず、常
に初期状態で標識を保管することができる。そして、使
用時に暗袋から取り出したり、遮光シートを剥離して上
記遮光状態を解除すれば、その瞬間から標示面被覆層の
表面は露光状態になり、感光性樹脂の透明度の変化が進
行する。
標識によれば、標示面被覆層が遮光されている間は、感
光性樹脂からなる標示面被覆層の透明度は変化せず、常
に初期状態で標識を保管することができる。そして、使
用時に暗袋から取り出したり、遮光シートを剥離して上
記遮光状態を解除すれば、その瞬間から標示面被覆層の
表面は露光状態になり、感光性樹脂の透明度の変化が進
行する。
【0017】上記請求項5記載の標示消滅機能を有する
標識によれば、マスクシートに光を照射することによっ
て、マスクシートの切り抜かれた部分のみを介して標示
面被覆層に光があたり、その部分のみが透明になる。従
って、標識が受光可能な所定の場所に装着された当初
は、標示面被覆層の透明な部分を介して標示面の地色に
よって標示が現われるが、標示面被覆層は時間の経過に
従って透明に変化し、ついには標示は地色と同じになっ
て消滅する。
標識によれば、マスクシートに光を照射することによっ
て、マスクシートの切り抜かれた部分のみを介して標示
面被覆層に光があたり、その部分のみが透明になる。従
って、標識が受光可能な所定の場所に装着された当初
は、標示面被覆層の透明な部分を介して標示面の地色に
よって標示が現われるが、標示面被覆層は時間の経過に
従って透明に変化し、ついには標示は地色と同じになっ
て消滅する。
【0018】
【実施例】図1は、本発明に係る標示消滅機能を有する
標識の第一実施例を示す一部切欠き斜視図であり、図2
はそのA−A線断面図である。本実施例においては、未
登録自動車用の仮ナンバープレートに本発明に係る標識
が適用された例を示している。これらの図に示すよう
に、標識1は、板状の基板2と、この基板2の表面に積
層された標示面被覆層3と、さらにこの標示面被覆層3
の表面に積層された保護層4とから構成されている。
標識の第一実施例を示す一部切欠き斜視図であり、図2
はそのA−A線断面図である。本実施例においては、未
登録自動車用の仮ナンバープレートに本発明に係る標識
が適用された例を示している。これらの図に示すよう
に、標識1は、板状の基板2と、この基板2の表面に積
層された標示面被覆層3と、さらにこの標示面被覆層3
の表面に積層された保護層4とから構成されている。
【0019】上記基板2には、外周縁部が上方に突出し
た外縁堰部21が設けられ、この外縁堰部21に囲まれ
た凹部表面に標示面22が形成されている。そして、第
一実施例においては、この標示面22に所定の文字や図
形等が描かれる。外縁堰部21の表面に着色を施せばこ
の部分が標識1の縁取りになる。この例においては、標
示面22の地色は白色とされ、それに4桁の数字が黒色
で描かれているとともに、外縁堰部21の上面は赤色に
着色されている。また、標示面22の一方の隅部から始
まる対角線上に赤色の線が引かれている。このような着
色および数字の記入は、合成樹脂製の塗料を塗布するこ
とによって行われている。
た外縁堰部21が設けられ、この外縁堰部21に囲まれ
た凹部表面に標示面22が形成されている。そして、第
一実施例においては、この標示面22に所定の文字や図
形等が描かれる。外縁堰部21の表面に着色を施せばこ
の部分が標識1の縁取りになる。この例においては、標
示面22の地色は白色とされ、それに4桁の数字が黒色
で描かれているとともに、外縁堰部21の上面は赤色に
着色されている。また、標示面22の一方の隅部から始
まる対角線上に赤色の線が引かれている。このような着
色および数字の記入は、合成樹脂製の塗料を塗布するこ
とによって行われている。
【0020】標示面22の上部には左右一対のボルト座
23が上方に向かって膨設され、このボルト座23の中
央部には、標識1を自動車の所定部位に固定するための
ボルト孔24が穿設されている。
23が上方に向かって膨設され、このボルト座23の中
央部には、標識1を自動車の所定部位に固定するための
ボルト孔24が穿設されている。
【0021】本実施例においては、基板2は、ポリビニ
ルクロライド、ポリスチレン、ポリプロピレン、アクリ
ルニトリルブタジエンスチレン、ポリエチレンテレフタ
レート、ポリメチルメタクリレート、ポリビニリデンク
ロライド、ポリアミド、ポリアセタール、ポリカーボネ
ート等からなる硬質の合成樹脂製とされているが、合成
樹脂製に限定されるものではなく、金属製であってもよ
いし、木製であってもよい。
ルクロライド、ポリスチレン、ポリプロピレン、アクリ
ルニトリルブタジエンスチレン、ポリエチレンテレフタ
レート、ポリメチルメタクリレート、ポリビニリデンク
ロライド、ポリアミド、ポリアセタール、ポリカーボネ
ート等からなる硬質の合成樹脂製とされているが、合成
樹脂製に限定されるものではなく、金属製であってもよ
いし、木製であってもよい。
【0022】このような基板2の標示面22に積層され
る標示面被覆層3は感光性合成樹脂によって形成されて
いる。感光性樹脂は、光の作用によって化学反応を起
し、溶媒に対する溶解度や親和性に変化が生じたり、粘
稠な液体状(ゾル状)より固体状(ゲル状)に変化した
りする樹脂組成物である。そして、第一実施例において
は、このような感光性樹脂の性質のうち特に透明粘稠な
液体状が不透明な固体状に変わる性質が利用される。
る標示面被覆層3は感光性合成樹脂によって形成されて
いる。感光性樹脂は、光の作用によって化学反応を起
し、溶媒に対する溶解度や親和性に変化が生じたり、粘
稠な液体状(ゾル状)より固体状(ゲル状)に変化した
りする樹脂組成物である。そして、第一実施例において
は、このような感光性樹脂の性質のうち特に透明粘稠な
液体状が不透明な固体状に変わる性質が利用される。
【0023】感光性合成樹脂としては、ジアゾ基、アジ
ド基などの光分解を利用した光分解型感光性樹脂や、二
重結合基の光ラジカル重合、二重結合基へのチオール基
の光付加反応あるいはエポキシ基ノ開環付加反応等を利
用した光重合型感光性樹脂等が適用可能である。
ド基などの光分解を利用した光分解型感光性樹脂や、二
重結合基の光ラジカル重合、二重結合基へのチオール基
の光付加反応あるいはエポキシ基ノ開環付加反応等を利
用した光重合型感光性樹脂等が適用可能である。
【0024】そして、上記光分解型感光性樹脂として
は、例えばホルムアルデヒドによって芳香族ジアゾニウ
ム塩を縮合させて得られる芳香族ジアゾレジンを挙げる
ことができる。このジアゾレジンは溶媒であるポリビニ
ルアルコールやフェノール樹脂等と組み合わせて用いら
れる。この感光性の樹脂組成物は光の照射により窒素を
放出して不溶化してゾルがゲルに変化するように固化す
る。この固化によって液体状においては透明であったも
のが不透明になったり、その逆であったりする。
は、例えばホルムアルデヒドによって芳香族ジアゾニウ
ム塩を縮合させて得られる芳香族ジアゾレジンを挙げる
ことができる。このジアゾレジンは溶媒であるポリビニ
ルアルコールやフェノール樹脂等と組み合わせて用いら
れる。この感光性の樹脂組成物は光の照射により窒素を
放出して不溶化してゾルがゲルに変化するように固化す
る。この固化によって液体状においては透明であったも
のが不透明になったり、その逆であったりする。
【0025】そして、上記樹脂を液体状から固体状に変
化させるに要する受光量は、ジアゾレジンに対する上記
溶媒の混合割合を種々変えることによって調節すること
ができる。この受光量の調節によって、標示面被覆層3
が液体状から固体状に変化する時間を調節することがで
きる。この時間の調節のための所定の混合割合は、種々
の混合物を試験的に調製してテストピースを作成し、こ
のテストピースに光を当てたり自然光を受ける環境に放
置する等の受光試験を行うことによって知ることができ
る。
化させるに要する受光量は、ジアゾレジンに対する上記
溶媒の混合割合を種々変えることによって調節すること
ができる。この受光量の調節によって、標示面被覆層3
が液体状から固体状に変化する時間を調節することがで
きる。この時間の調節のための所定の混合割合は、種々
の混合物を試験的に調製してテストピースを作成し、こ
のテストピースに光を当てたり自然光を受ける環境に放
置する等の受光試験を行うことによって知ることができ
る。
【0026】また、上記光重合型感光性樹脂としては、
不飽和ポリエステル、エポキシアクリレート、ウレタン
アクリレート等が挙げられ、これらの樹脂に混入される
溶媒としては、ポリビニルアルコール、ポリアミド、ポ
リメタクリレート等が適用される。この場合も感光性樹
脂と溶媒との組み合わせによって受光すると経時的に液
体状で透明であったものが不透明になったり、その逆に
なったりする。この光重合型感光性樹脂の場合も感光性
樹脂と溶媒との混合割合を種々調節することによって液
体状から固体状に変わるまでの時間を調節することがで
きる。
不飽和ポリエステル、エポキシアクリレート、ウレタン
アクリレート等が挙げられ、これらの樹脂に混入される
溶媒としては、ポリビニルアルコール、ポリアミド、ポ
リメタクリレート等が適用される。この場合も感光性樹
脂と溶媒との組み合わせによって受光すると経時的に液
体状で透明であったものが不透明になったり、その逆に
なったりする。この光重合型感光性樹脂の場合も感光性
樹脂と溶媒との混合割合を種々調節することによって液
体状から固体状に変わるまでの時間を調節することがで
きる。
【0027】そして、上記のような感光性樹脂のうち、
第一実施例においては、受光すると経時的に透明であっ
たものが不透明に変化するものが選択され、基板2の表
面に積層されて標示面被覆層3が形成される。なお、上
記感光性樹脂は、それぞれ相当の粘度を備えているの
で、標示面被覆層3が基板2の標示面22上で流動する
ことはない。
第一実施例においては、受光すると経時的に透明であっ
たものが不透明に変化するものが選択され、基板2の表
面に積層されて標示面被覆層3が形成される。なお、上
記感光性樹脂は、それぞれ相当の粘度を備えているの
で、標示面被覆層3が基板2の標示面22上で流動する
ことはない。
【0028】標示面被覆層3が形成されてからその表面
にさらにポリエチレンやポリプロピレン等からなる透明
な合成樹脂製の保護層4が積層され、この保護層4の縁
部が基板2の外縁堰部21に接着されて本発明に係る標
識1が完成する。なお、上記保護層4は予めシート状に
形成されている粘着テープのようなものを適用してもよ
い。このようにして得られて標識1は、光を遮断するた
めに暗袋の中に収納されて保管される。なお、暗袋は用
いず、剥離可能な遮光シートで保護層4の表面を被覆す
るようにしてもよい。
にさらにポリエチレンやポリプロピレン等からなる透明
な合成樹脂製の保護層4が積層され、この保護層4の縁
部が基板2の外縁堰部21に接着されて本発明に係る標
識1が完成する。なお、上記保護層4は予めシート状に
形成されている粘着テープのようなものを適用してもよ
い。このようにして得られて標識1は、光を遮断するた
めに暗袋の中に収納されて保管される。なお、暗袋は用
いず、剥離可能な遮光シートで保護層4の表面を被覆す
るようにしてもよい。
【0029】本発明の標識1は以上のように構成されて
いるので、標識1を使用するに際しては、標識1が暗袋
の中から取り出され、あるいは遮光シートが剥がされ、
所定の場所(本実施例の場合は自動車のナンバープレー
ト装着位置)に装着されると、この標識1の表面は自然
光に曝される状態になるため、標示面被覆層3を構成し
ている感光性樹脂は徐々に透明度が薄れ、当初基板2の
表面に描かれた文字等は透明な標示面被覆層3を介して
目視が可能であったものが、時間の経過に従って徐々に
見えなくなってくる。そして、予め設定された所定の時
間(所定日数を含む)が経過すると、標示面被覆層3は
完全に不透明に変化するため、基板2上の標示は識別不
能になる。
いるので、標識1を使用するに際しては、標識1が暗袋
の中から取り出され、あるいは遮光シートが剥がされ、
所定の場所(本実施例の場合は自動車のナンバープレー
ト装着位置)に装着されると、この標識1の表面は自然
光に曝される状態になるため、標示面被覆層3を構成し
ている感光性樹脂は徐々に透明度が薄れ、当初基板2の
表面に描かれた文字等は透明な標示面被覆層3を介して
目視が可能であったものが、時間の経過に従って徐々に
見えなくなってくる。そして、予め設定された所定の時
間(所定日数を含む)が経過すると、標示面被覆層3は
完全に不透明に変化するため、基板2上の標示は識別不
能になる。
【0030】図3は、本発明に係る第二実施例の標識
1′の製造方法の一例を示す斜視図である。この例の場
合は、標示面被覆層3が透明に変化する感光性樹脂の組
成物が適用される。このような感光性樹脂の場合は、当
初は不透明であるが、受光することによって透明になる
ため、透明になった状態で標示を消滅させなければなら
ない。
1′の製造方法の一例を示す斜視図である。この例の場
合は、標示面被覆層3が透明に変化する感光性樹脂の組
成物が適用される。このような感光性樹脂の場合は、当
初は不透明であるが、受光することによって透明になる
ため、透明になった状態で標示を消滅させなければなら
ない。
【0031】そこで、第二実施例においては、まず、標
示面22全面が所定の地色に彩色され、その後その上に
感光性合成樹脂が積層される。そして、基板2の標示面
22に現われるべき標示にのみ光が照射されるように、
マスクシート5に切り抜きが施され、このようなマスク
シート5によって標示面被覆層3の表面がマスクされ、
その後マスクシート5に向けて光が照射される。そうす
ることによって、マスクシート5のマスクされていない
部分、すなわち標示部分にのみ光が照射され、その部分
のみが透明になり、標示面22の地色が出て標示が現わ
れ、一方それ以外の部分は不透明のままの状態にある。
このようにして得られた標識1′を暗袋に収納するか、
あるいは表面を遮光シートで被覆して使用時まで保存さ
れる。
示面22全面が所定の地色に彩色され、その後その上に
感光性合成樹脂が積層される。そして、基板2の標示面
22に現われるべき標示にのみ光が照射されるように、
マスクシート5に切り抜きが施され、このようなマスク
シート5によって標示面被覆層3の表面がマスクされ、
その後マスクシート5に向けて光が照射される。そうす
ることによって、マスクシート5のマスクされていない
部分、すなわち標示部分にのみ光が照射され、その部分
のみが透明になり、標示面22の地色が出て標示が現わ
れ、一方それ以外の部分は不透明のままの状態にある。
このようにして得られた標識1′を暗袋に収納するか、
あるいは表面を遮光シートで被覆して使用時まで保存さ
れる。
【0032】本発明の第二実施例に係る標示消滅機能を
有する標識は以上のように構成されているので、標識1
を使用するに際しては、標識1を暗袋の中から取り出
し、所定の場所(本実施例の場合は自動車のナンバープ
レート装着位置)に装着すると、この標識1の表面は自
然光に曝される状態になるため、標示面被覆層3を構成
している感光性樹脂は徐々に透明度が増し、当初基板2
の表面に現われた標示と地色との区別がつき難くなり、
時間の経過に従ってついには標示が判別不能になる。そ
して、予め設定された所定の時間が経過すると、標示面
被覆層3は完全に透明に変化し基板2上の標示は消滅す
る。
有する標識は以上のように構成されているので、標識1
を使用するに際しては、標識1を暗袋の中から取り出
し、所定の場所(本実施例の場合は自動車のナンバープ
レート装着位置)に装着すると、この標識1の表面は自
然光に曝される状態になるため、標示面被覆層3を構成
している感光性樹脂は徐々に透明度が増し、当初基板2
の表面に現われた標示と地色との区別がつき難くなり、
時間の経過に従ってついには標示が判別不能になる。そ
して、予め設定された所定の時間が経過すると、標示面
被覆層3は完全に透明に変化し基板2上の標示は消滅す
る。
【0033】本発明の標識1、1′は、特に標示面被覆
層3の地色および標示色については限定はないが、光の
照射を受けた後の標示の消滅状態において、最終的な色
が暗色または黒色になるようにすることが、標示を確実
に消滅させる意味から好ましい。
層3の地色および標示色については限定はないが、光の
照射を受けた後の標示の消滅状態において、最終的な色
が暗色または黒色になるようにすることが、標示を確実
に消滅させる意味から好ましい。
【0034】また、上記第一実施例および第二実施例で
は、標識として自動車用の仮ナンバープレートを挙げた
が、本発明の標識は仮ナンバープレートに限定されるも
のではなく、一時的に配設される道しるべや、案内板等
にも適用可能である。このような案内板等が多数配設さ
れると、用澄み後の案内板等の回収に時間を要したり、
回収を失念する場合があり、このような場合案内板等が
存在すると誤った案内をしてしまうことになるが、本発
明の標識は所定期間経過後は案内内容が消滅するので上
記のような誤案内の不都合は有効に回避される。
は、標識として自動車用の仮ナンバープレートを挙げた
が、本発明の標識は仮ナンバープレートに限定されるも
のではなく、一時的に配設される道しるべや、案内板等
にも適用可能である。このような案内板等が多数配設さ
れると、用澄み後の案内板等の回収に時間を要したり、
回収を失念する場合があり、このような場合案内板等が
存在すると誤った案内をしてしまうことになるが、本発
明の標識は所定期間経過後は案内内容が消滅するので上
記のような誤案内の不都合は有効に回避される。
【0035】
【発明の効果】本発明の請求項1および2記載の標示消
滅機能を有する標識によれば、自然光その他光の当る場
所に標識を装着することによって、所定時間経過後には
確実に標識に現われている標示を消滅させることが可能
であり、例えば自動車の仮ナンバープレート等所定時間
経過後に標示が自然消滅するのが好ましいような標識に
適用れば、所轄官庁の仮ナンバープレートの回収管理事
務の合理化を図ることが可能になるとともに、仮ナンバ
ープレートを貸与された者も一々返却のために所轄官庁
まで出向く必要もなくなり好都合である。
滅機能を有する標識によれば、自然光その他光の当る場
所に標識を装着することによって、所定時間経過後には
確実に標識に現われている標示を消滅させることが可能
であり、例えば自動車の仮ナンバープレート等所定時間
経過後に標示が自然消滅するのが好ましいような標識に
適用れば、所轄官庁の仮ナンバープレートの回収管理事
務の合理化を図ることが可能になるとともに、仮ナンバ
ープレートを貸与された者も一々返却のために所轄官庁
まで出向く必要もなくなり好都合である。
【0036】本発明の請求項3記載の標示消滅機能を有
する標識によれば、感光性合成樹脂として光分解型感光
性樹脂または光重合型感光性樹脂が適用されており、こ
のような感光性樹脂は市販されているため入手が容易で
あり、容易に標識を製造することができる。
する標識によれば、感光性合成樹脂として光分解型感光
性樹脂または光重合型感光性樹脂が適用されており、こ
のような感光性樹脂は市販されているため入手が容易で
あり、容易に標識を製造することができる。
【0037】本発明の請求項4記載の標示消滅機能を有
する標識によれば、標示面被覆層が遮光されている間
は、感光性樹脂からなる標示面被覆層の透明度は変化せ
ず、常に初期状態で標識を保管することができる。そし
て、使用時に上記遮光状態を解除すれば、その瞬間から
標示面被覆層の表面は露光状態になり、感光性樹脂の透
明度の変化が進行する。このように、暗袋あるいは遮光
シートによって標示面被覆層の表面を遮光することによ
って、感光性樹脂の透明度の変化を阻止した状態で標識
を保管することが可能になる。
する標識によれば、標示面被覆層が遮光されている間
は、感光性樹脂からなる標示面被覆層の透明度は変化せ
ず、常に初期状態で標識を保管することができる。そし
て、使用時に上記遮光状態を解除すれば、その瞬間から
標示面被覆層の表面は露光状態になり、感光性樹脂の透
明度の変化が進行する。このように、暗袋あるいは遮光
シートによって標示面被覆層の表面を遮光することによ
って、感光性樹脂の透明度の変化を阻止した状態で標識
を保管することが可能になる。
【0038】本発明の請求項5記載の標示消滅機能を有
する標識の製造方法によれば、マスクシートに光を照射
することによって、マスクシートの切り抜かれた部分の
みを介して標示面被覆層に光があたり、その部分のみが
透明になる。従って、標識が受光可能な所定の場所に装
着された当初は、標示面被覆層の透明な部分を介して標
示面の地色によって標示が現われるが、標示面被覆層は
時間の経過に従って透明に変化し、ついには標示は地色
と同じになって消滅する。このように標示が地色と全く
同じになって消滅するため、標示の完全な消去を果たす
ことが可能になり好都合である。
する標識の製造方法によれば、マスクシートに光を照射
することによって、マスクシートの切り抜かれた部分の
みを介して標示面被覆層に光があたり、その部分のみが
透明になる。従って、標識が受光可能な所定の場所に装
着された当初は、標示面被覆層の透明な部分を介して標
示面の地色によって標示が現われるが、標示面被覆層は
時間の経過に従って透明に変化し、ついには標示は地色
と同じになって消滅する。このように標示が地色と全く
同じになって消滅するため、標示の完全な消去を果たす
ことが可能になり好都合である。
【図1】本発明に係る標示消滅機能を有する標識の第一
の例を示す斜視図である。
の例を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明に係る標示消滅機能を有する標識の第二
の例を示す斜視図である。
の例を示す斜視図である。
1,1′ 標識 2 基板 21 外縁堰部 22 標示面 23 ボルト座 24 ボルト孔 3 標示面被覆層 4 保護層 5 マスクシート
Claims (5)
- 【請求項1】 表面に標示面が形成された板状または盤
状の基板と、上記標示面に積層される標示面被覆層と、
この標示面被覆層の表面に積層される透明な保護層とか
ら標識が形成され、上記基板の標示面には地色と異なる
色で標示が描かれ、上記標示面被覆層は、受光すると経
時的に不透明に変化する透明な感光性合成樹脂によって
形成されていることを特徴とする標示消滅機能を有する
標識。 - 【請求項2】 表面に標示面が形成された板状または盤
状の基板と、上記標示面に積層される標示面被覆層と、
この標示面被覆層の表面に積層される透明な保護層とか
ら標識が形成され、上記基板の標示面には所定の地色の
みが彩色され、上記標示面被覆層は、受光すると経時的
に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂によって形成
され、基板と標示面被覆層と保護層とが積層された状態
で保護層の表面が標示部分の切り抜かれたマスクシート
で被覆され、マスクシートを介して標示面被覆層に光を
照射することによって標示面被覆層の受光部分が透明に
されていることを特徴とする標示消滅機能を有する標
識。 - 【請求項3】 上記感光性合成樹脂は、光分解型感光性
樹脂または光重合型感光性樹脂であることを特徴とする
請求項1または2記載の標示消滅機能を有する標識。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の標示
消滅機能を有する標識が暗袋に装入されるか、または表
面が剥離可能な遮光シートによって遮光されることを特
徴とする標示消滅機能を有する標識。 - 【請求項5】 板状または盤状の基板の表面に形成され
かつ地色のみが彩色された標示面に、受光すると経時的
に透明に変化する不透明な感光性合成樹脂からなる標示
面被覆層を積層し、この標示面被覆層の表面に透明な保
護層を積層し、さらにこの保護層の表面を標示部分の切
り抜かれたマスクシートで被覆し、このマスクシートを
介して標示面被覆層に光を照射することを特徴とする標
示消滅機能を有する標識の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060294A JPH07228205A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 標示消滅機能を有する標識およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060294A JPH07228205A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 標示消滅機能を有する標識およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228205A true JPH07228205A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12031823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060294A Pending JPH07228205A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 標示消滅機能を有する標識およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6868680B1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-05-12 | 公彬 山鹿 | 自動車のナンバープレート拡張装飾器具 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP2060294A patent/JPH07228205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6868680B1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-05-12 | 公彬 山鹿 | 自動車のナンバープレート拡張装飾器具 |
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