JPH07224456A - 透水ブロック - Google Patents

透水ブロック

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Publication number
JPH07224456A
JPH07224456A JP4034894A JP4034894A JPH07224456A JP H07224456 A JPH07224456 A JP H07224456A JP 4034894 A JP4034894 A JP 4034894A JP 4034894 A JP4034894 A JP 4034894A JP H07224456 A JPH07224456 A JP H07224456A
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JP
Japan
Prior art keywords
water
permeable block
block body
permeable
pavement
Prior art date
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Pending
Application number
JP4034894A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ishii
清 石井
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HOKKAIDO PORAKON KK
Original Assignee
HOKKAIDO PORAKON KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 排水性舗装道路の通水性舗装層に浸透した雨
水、融雪水或はロードヒーティング舗装道路のアスファ
ルト層上の融雪水を速やかに排出させる。これにより、
路面の水捌を良好に保つことができ、車両走行時の飛沫
を防止できるし、タイヤ音吸収性が低下するのを防止す
ることができる。また、寒冷地における通水性舗装層の
路面の凍結や凍上を防止できるし、アスファルト層の縁
部の損壊を防止できる。 【構成】 透水ブロック7は通水性ブロック体8と、こ
の通水性ブロック体8の下部に設ける非通水性ブロック
体13とから構成してある。通水性ブロック体8は多数
の小石9をセメントペースト10で固着して成型するこ
とにより、全体に無数の連続空隙が形成してあり、0,
3cm/secの透水能力を有している。非通水性ブロ
ック体13はコンクリートで成型してある。非通水性ブ
ロック体13の上部側には通水性ブロック体8に臨んで
導水路15が長手方向に形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排水性舗装道路やロー
ドヒーティング舗装道路の路肩等に設置する透水ブロッ
クに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、路面の水捌を良くすることによ
り、路面を常時露出状態に保ち更には路面の凍結を防止
することによって、車両のスリップ事故や水跳ねを防止
し、更にはタイヤ音を吸収して騒音を低減するようにし
た排水性舗装道路が施工されている。この排水性舗装道
路は、アスファルトを用いた非通水性舗装層の上に多数
の小石をアスファルトで固めて無数の連続空隙を形成し
た通水性舗装層を敷設したもので、路面上の雨水や融雪
水(以下雨水等という)を下方に浸透させ、路面に溢れ
た雨水等は側溝によって流出させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の排水
性舗装道路にあっては、排水性舗装層に浸透した雨水等
を積極的に流出させる構造になっていないこと、また、
路面には車両によって常時土が持ち込まれることから排
水性舗装層の排水性が悪く、次のような問題点がある。
【0004】第1に、排水の流速が遅いために、連続空
隙の目詰まりの主な原因であるシルト粒子が連続空隙内
に滞留して目詰まりし易く、排水性が急激に低下するこ
とである。第2に、通水性舗装層の下方は非通水性舗装
層が形成してあるため、通水性舗装層内には雨水等が滞
留するが、この滞留した雨水等が凍結し、路面が盛り上
がる凍上現象が起きて舗装が短期間で損傷することであ
る。
【0005】また、ロードヒーティング舗装道路はアス
ファルト層の下に発熱体を敷設した構造からなり、融雪
水は路肩や路面先端側(以下路肩等という)に流出させ
るようになっている。しかし、路肩等は発熱量が少なく
又雪と接触することから融雪水が凍結し易く、アスファ
ルト層の縁部に亀裂が生じ易いという問題があ。また、
この問題はロードヒーティング舗装道路に限らず、ロー
ドヒーティング舗装駐車場においても生じている。
【0006】本発明は上述した従来技術の問題点に鑑み
なされたもので、排水性舗装道路の通水性舗装層に浸透
した雨水等やロードヒーティング舗装道路のアスファル
ト層上の融雪水を速やかに排出させることができる透水
ブロックを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために構成された本発明の手段は、多数の小石をセメン
トペーストにより固着し、全体に無数の連続空隙を形成
してなる通水性ブロック体と、該通水性ブロック体の下
部に設けられる非通水性ブロック体と、前記通水性ブロ
ック体の下面に臨んで該非通水性ブロック体の上部側に
長さ方向に沿って形成した導水路とからなる。
【0008】そして、前記通水性ブロック体は透水能力
が0,3cm/sec以上であることが望ましい。
【0009】また、前記非通水性ブロック体はコンクリ
ート又は合成樹脂で成型することができる。
【0010】更に、前記通水性ブロック体と非通水性ブ
ロック体とは一体的に固着してもよい。
【0011】
【作用】透水ブロックを構成する通水性ブロック体に形
成した連続空隙により雨水等を速やかに流出させること
により、舗装道路の路面を常時水捌けの良好な状態に保
つことができる。また、通水性ブロック体に形成した連
続空隙は、シルト粒子の限界流速0,02cm/sec
以上の透水能力0,3cm/secを有しており、排水
性舗装層内に侵入したシルト粒子を雨水等が押し流すこ
とができる。
【0012】非通水性ブロック体はコンクリートで成型
することにより、輪荷重に対する強度性を有する。
【0013】非通水性ブロック体を合成樹脂で成型する
ことにより、透水ブロックは軽量化できる。
【0014】更に、通水性ブロック体と非通水性ブロッ
ク体を一体的に固着することにより現場での透水ブロッ
クの施工を容易に行なうことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。図において、1は排水性舗装道路を示す。該排水性
舗装道路1は、地層2上に敷設したアスファルト層から
なる二層の非通水性舗装層3、4と、その上側に敷設し
た通水性舗装層5とからなっており、排水性舗装道路1
は中央1A側から路肩1B側に向けて緩やかな下りの傾
斜面になっている。また、通水性舗装層5は粒径15m
m程度の多数の小石5A、5A、・・・をアスファルト
5Bで固着したものからなっており、通水性舗装層5の
全体には無数の連続空隙が形成されている。6は排水性
舗装道路1の路肩1Bに沿って設置した縁石である。
【0016】7は、前記縁石6に沿って排水性舗装道路
1の路肩1Bに埋設した透水ブロックを示す。8は該透
水ブロック7を構成する通水性ブロック体で、該通水性
ブロック体8は粒径13mm程度の多数の小石9、9、
・・・とセメントペースト10を所定の割合で混合して
固着することにより、通水性ブロック体8の全体には無
数の連続空隙が形成されており、0,3cm/secの
透水能力を有している。そして、上述の構成からなる通
水性ブロック体8は平坦な上面8A及び左、右の側面8
B、8Bと、下向きの嵌合突部11を形成すべく途中か
ら斜め下向きに屈曲した左、左の下向き屈曲面8C、8
C及び下向き屈曲面8C、8C間に位置する下端面8D
とから所定長さのブロック状に形成されており、該嵌合
突部11には半円弧状の下向き凹溝12が長手方向に形
成されている。
【0017】他方、13は前記通水性ブロック体8と共
に透水ブロック7を構成する非通水性ブロック体13を
示す。該非通水性ブロック体13はコンクリートによっ
て一体に成型してあり、上面に嵌合凹部14を形成する
上側段付き面13Aと、平坦な左、右側面13B、13
B及び下面13Cとから通水性ブロック体8と同じ長さ
のブロック状をなしている。
【0018】15は前記下向き凹溝12と対面するよう
に前記嵌合凹部14の中央に位置して非通水性ブロック
体13に形成した導水路を示す。該導水路15は断面が
半円弧状の上向き溝からなっており、非通水性ブロック
体13の長手方向に形成してある。
【0019】本実施例の透水ブロック7は上述の構成か
らなっており、通水性ブロック体8及び非通水性ブロッ
ク体13を工場に於て夫々型枠を用いて予め成型し、施
工現場で組み合わせて使用するものである。そこで、次
に、その施工方法について説明する。
【0020】まず、排水性舗装を行う道路の路肩に、縁
石6に沿って深さ約220mm、幅約260mmの路側
掘削を行って溝21を形成した後、該溝21の底面21
Aに均一モルタル層22を展延して床仕上げを行う。次
に、溝21内に非通水性ブロック体13を設置し、その
上に通水性ブロック体8を載せる。この時、通水性ブロ
ック体8の上面8Aは非通水性舗装層4の上面と略同一
面をなしている。なお、非通水性ブロック体13と通水
性ブロック体8は予め嵌合状態にして溝21内に設置し
てもよい。しかる後、透水ブロック7の両側面と溝21
の側面21B、21B間にモルタル23を充填して透水
ブロック7を固定する。最後に、非通水性舗装層4の上
面から透水ブロック体7の上面にかけて通水性舗装層5
を一体的に敷設する。
【0021】かくして、本実施例によれば、雨水等は通
水性舗装層5の表面から連続空隙内に浸透し、路肩1B
側へ流出する。この場合、透水ブロック7は0,3cm
/secの透水能力を有するように成型してあり、シル
ト粒子の限界流速0,02cm/sec以上の流速で雨
水等を排出するから、通水性舗装層5に浸透した雨水等
は当該層5内から通水性ブロック体8内に速やかに流入
することができ、連続空隙内のシルト粒子を排出するこ
とができる。そして、透水ブロック7には導水路15を
設けてあるから、通水性ブロック体8に流入した雨水等
は連続空隙を介して導水路15内に流入し、図示しない
排水桝へ排出することができる。
【0022】また、本実施例では通水性ブロック体8に
嵌合突部11を形成し、非通水性ブロック体13に該嵌
合突部11が嵌合する嵌合凹部14を形成したから、施
工時における両ブロック体8、13の組み合わせを正確
かつ容易にでき、施工後に位置ずれすることも確実に防
止することができる。
【0023】なお、本実施例では通水性ブロック体8と
非通水性ブロック体13を別体に成型し、施工現場で組
み合すように構成したが、両者を工場で一体的に固着し
てもよい。
【0024】また、本実施例では非通水性ブロック体1
3はコンクリートで成型したが、車両等の輪荷重を受け
ない道路にあっては、非通水性ブロック体を塩化ビニル
等の合成樹脂で成型してもよい。
【0025】更に、ロードヒーティング舗装道路にあっ
ては、アスファルト層の表面から路肩等に流出した融雪
水は透水ブロック7によって速やかに排出することがで
き、路肩等に融雪水が滞留しないようにしたから、アス
ファルト層の縁部が融雪水の凍結によって損壊する事態
を確実に防止することができる。
【0026】なお、本発明の透水ブロックの設置場所は
舗装道路の路肩等に限られるものではなく、舗装道路の
中心に列設しても良いのであって、設置場所は特に限定
されるものではない。
【0027】
【発明の効果】本発明の透水ブロックは以上詳述した如
く構成したから、下記の諸効果を奏する。
【0028】(1)排水性舗装道路にあっては、透水ブ
ロックを路肩等に設置することにより通水性舗装層に浸
透した雨水等の流速をシルト粒子の限界流速以上にでき
るから、シルト粒子による通水性舗装層の連続空隙の目
詰まりを防止することができ、排水性舗装道路の良好な
排水性を長期間にわたって保つことができる。
【0029】(2)排水性舗装道路における通水性舗装
層内に浸透した雨水等を速やかに排出することができる
から、凍上現象による通水性舗装層の損傷防止、車両走
行時における飛沫の防止及び水跳ね音の発生防止を図る
ことができるし、排水性舗装道路のタイヤ音吸収性が低
下するのを防止することができる。
【0030】(3)ロードヒーティング舗装道路の路肩
等に流出した融雪水は透水ブロックを介して速やかに排
出し、路肩等に滞留しないようにしたから、アスファル
ト層の縁部が凍結により損壊するのを防止することが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る透水ブロックの正面図で
ある。
【図2】図1中のII−II矢示方向断面図である。
【図3】透水ブロックの施工状態を示す断面図である。
【符号の説明】 1 排水性舗装道路 3、4 非通水性舗装層 5 通水性舗装層 7 透水ブロック 8 通水性ブロック体 11 嵌合突部 13 非通水性ブロック体 14 嵌合凹部 15 導水路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の小石をセメントペーストにより固
    着し、全体に無数の連続空隙を形成してなる通水性ブロ
    ック体と、該通水性ブロック体の下部に設けられる非通
    水性ブロック体と、前記通水性ブロック体の下面に臨ん
    で該非通水性ブロック体の上部側に長さ方向に沿って形
    成した導水路とから構成してなる透水ブロック。
  2. 【請求項2】 前記通水性ブロック体は透水能力が0,
    3cm/sec以上である請求項1記載の透水ブロッ
    ク。
  3. 【請求項3】 前記非通水性ブロック体はコンクリート
    で成型してなる請求項1記載の透水ブロック。
  4. 【請求項4】 前記非通水性ブロック体は合成樹脂で成
    型してなる請求項1記載の透水ブロック。
  5. 【請求項5】 前記通水性ブロック体と非通水性ブロッ
    ク体とは一体的に固着してなる請求項1記載の透水ブロ
    ック。
JP4034894A 1994-02-14 1994-02-14 透水ブロック Pending JPH07224456A (ja)

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JP4034894A JPH07224456A (ja) 1994-02-14 1994-02-14 透水ブロック

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JP4034894A JPH07224456A (ja) 1994-02-14 1994-02-14 透水ブロック

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001098505A (ja) * 1999-07-27 2001-04-10 Shikoku Res Inst Inc 貯留型浸透ブロック
JP2001336206A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Obayashi Road Corp 排水用溝形暗渠及び排水ブロック
KR100500957B1 (ko) * 2002-07-12 2005-07-18 수석토건설(주) 투수성 포장재를 가진 도로 경계용 측구 및 그의 시공 방법
KR100871865B1 (ko) * 2008-05-30 2008-12-03 (주)자움 경계 블록 및 그 제조방법
CN102535289A (zh) * 2012-01-09 2012-07-04 长沙理工大学 一种路基深渗沟的变截面结构及其施工方法
CN112081213A (zh) * 2020-08-25 2020-12-15 华恒建设集团有限公司 一种适用于海绵城市的道路蓄水循环结构

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