JPH07223731A - 板材搬送装置 - Google Patents
板材搬送装置Info
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- JPH07223731A JPH07223731A JP3656094A JP3656094A JPH07223731A JP H07223731 A JPH07223731 A JP H07223731A JP 3656094 A JP3656094 A JP 3656094A JP 3656094 A JP3656094 A JP 3656094A JP H07223731 A JPH07223731 A JP H07223731A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 182
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 片入れ片出し形式の板材搬送装置におい
て、アンローダによる搬出開始からローダによる搬入準
備完了までの動作を短時間で行えるようにする。 【構成】 板材ストッカ1の下部に、レール12に沿っ
て板材出し入れ位置Qと板材加工機の間に各々走行する
ローダ2およびアンローダ5を設ける。搬送面15aを
開放して板材Wを投下可能なストックコンベヤ15を、
レール21上で板材出し入れ位置Qと退避位置Rとの間
に移動可能に設ける。各位置Q,Rには材料リフタ11
および製品リフタ20を設ける。板材ストッカ1は、パ
レットPを各々積載する上下多段の棚9および各棚9の
パレットPの出し入れ用のエレベータ7を有する。
て、アンローダによる搬出開始からローダによる搬入準
備完了までの動作を短時間で行えるようにする。 【構成】 板材ストッカ1の下部に、レール12に沿っ
て板材出し入れ位置Qと板材加工機の間に各々走行する
ローダ2およびアンローダ5を設ける。搬送面15aを
開放して板材Wを投下可能なストックコンベヤ15を、
レール21上で板材出し入れ位置Qと退避位置Rとの間
に移動可能に設ける。各位置Q,Rには材料リフタ11
および製品リフタ20を設ける。板材ストッカ1は、パ
レットPを各々積載する上下多段の棚9および各棚9の
パレットPの出し入れ用のエレベータ7を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチプレス等の板
材の加工ラインにおいて、加工前および加工後の板材を
搬送する板材搬送装置に関する。
材の加工ラインにおいて、加工前および加工後の板材を
搬送する板材搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板金加工ラインの板材搬送装置と
して、図6および図7に示すように、板材ストッカ40
に片入れ片出し形式のローダ41とアンローダ42とを
組み付けたものがある。このタイプのものでは、板材W
のロード位置とアンロード位置とが、同一の板材出し入
れ位置Qとなり、板材ストッカ40の最下段に配置され
る。そのため、次のようにロード時とアンロード時とで
パレットPを前後に入れ換えるようにしている。これに
つき説明する。板材ストッカ40のストッカ本体44
は、板材W(W1,W2)を積載したパレットP(P
1,P2)を載せる複数段の載置棚43を有し、任意の
段の載置棚43と最下段の板材出し入れ位置Qとの間で
パレットP1,P2を載せ替えるエレベータ45をスト
ッカ本体44の前面に備えている。ローダ41およびア
ンローダ42は、各々吸着パッドおよびグリッパを有す
るものであり、板材出し入れ位置Qから片持ち状に延び
た共通のレール46に走行自在に設置されている。この
レール46の先端に板材加工機(図示せず)が配置され
る。板材出し入れ位置QにはパレットPを昇降させるリ
フタ47が床面上に設けられ、その後方位置、すなわち
エレベータ45と反対側の位置が、パレットPの退避位
置Rとされる。また、板材出し入れ位置Qには、搬送面
48aを開放して搬送面48a下に製品板材W2を落下
させるストックコンベヤ48が設置されている。
して、図6および図7に示すように、板材ストッカ40
に片入れ片出し形式のローダ41とアンローダ42とを
組み付けたものがある。このタイプのものでは、板材W
のロード位置とアンロード位置とが、同一の板材出し入
れ位置Qとなり、板材ストッカ40の最下段に配置され
る。そのため、次のようにロード時とアンロード時とで
パレットPを前後に入れ換えるようにしている。これに
つき説明する。板材ストッカ40のストッカ本体44
は、板材W(W1,W2)を積載したパレットP(P
1,P2)を載せる複数段の載置棚43を有し、任意の
段の載置棚43と最下段の板材出し入れ位置Qとの間で
パレットP1,P2を載せ替えるエレベータ45をスト
ッカ本体44の前面に備えている。ローダ41およびア
ンローダ42は、各々吸着パッドおよびグリッパを有す
るものであり、板材出し入れ位置Qから片持ち状に延び
た共通のレール46に走行自在に設置されている。この
レール46の先端に板材加工機(図示せず)が配置され
る。板材出し入れ位置QにはパレットPを昇降させるリ
フタ47が床面上に設けられ、その後方位置、すなわち
エレベータ45と反対側の位置が、パレットPの退避位
置Rとされる。また、板材出し入れ位置Qには、搬送面
48aを開放して搬送面48a下に製品板材W2を落下
させるストックコンベヤ48が設置されている。
【0003】材料板材Wを板材加工機に搬入する動作で
は、図6(B)のように製品パレットP2を退避位置R
に退避させ、材料パレットP1を板材出し入れ位置Qの
リフタ47上に載せた状態で、パレットP1上の材料板
材W1をローダ41によって吸着し、架設レール46に
沿ってローダ41を板材加工機まで走行させる。アンロ
ーダ42は、ローダ41の後から架設レール46に沿っ
て板材加工機に近づき、板材加工機で加工された製品板
材W2を把持して板材出し入れ位置Qまで引き出す。こ
のとき、リフタ47上に載せてあった材料パレットP1
は退避位置Rに移動させ、退避位置Rの製品パレットP
2をリフタ47上に移す。
は、図6(B)のように製品パレットP2を退避位置R
に退避させ、材料パレットP1を板材出し入れ位置Qの
リフタ47上に載せた状態で、パレットP1上の材料板
材W1をローダ41によって吸着し、架設レール46に
沿ってローダ41を板材加工機まで走行させる。アンロ
ーダ42は、ローダ41の後から架設レール46に沿っ
て板材加工機に近づき、板材加工機で加工された製品板
材W2を把持して板材出し入れ位置Qまで引き出す。こ
のとき、リフタ47上に載せてあった材料パレットP1
は退避位置Rに移動させ、退避位置Rの製品パレットP
2をリフタ47上に移す。
【0004】また、このときストックコンベヤ48は、
その搬送面48aを閉じた状態でアンローダ42の帰還
を待ち、アンローダ42により板材加工機から搬出され
た製品板材W2を図7(A)のように搬送面48a上に
受け入れる。この後、搬送面48aを開放し、アンロー
ダ42による製品板材W2の保持を解除することによ
り、製品板材W2はリフタ47上の製品パレットP2の
上に落下して積載される。この後、再度製品パレットP
2と材料パレットP1を、板材出し入れ位置Qと退避位
置Rとの間に入れ換え、ローダ41により次の板材W1
を吸着する。このような動作を繰り返し、板材Wの搬入
搬出を行う。
その搬送面48aを閉じた状態でアンローダ42の帰還
を待ち、アンローダ42により板材加工機から搬出され
た製品板材W2を図7(A)のように搬送面48a上に
受け入れる。この後、搬送面48aを開放し、アンロー
ダ42による製品板材W2の保持を解除することによ
り、製品板材W2はリフタ47上の製品パレットP2の
上に落下して積載される。この後、再度製品パレットP
2と材料パレットP1を、板材出し入れ位置Qと退避位
置Rとの間に入れ換え、ローダ41により次の板材W1
を吸着する。このような動作を繰り返し、板材Wの搬入
搬出を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の板
材搬送装置では、一枚の材料板材W1の搬入および製品
板材W2の搬出毎に、板材出し入れ位置Qと退避位置R
との間で、材料パレットP1と製品パレットP2との両
方を移動させて入れ換える必要がある。この場合に、ロ
ーダ41が次の板材W1を吸着する動作は、ストックコ
ンベヤ48が搬送面を開いて製品板材W2を製品パレッ
トP2上に落下させ、この後、製品パレットP2と材料
パレットP1とを入れ換える動作が完了するまで待たな
ければならない。そのため、ローダ41の待機時間が長
くなって、アンローダ42による製品板材W2の搬出開
始からローダ41により次の材料板材W1を板材加工機
の近くに準備するまでの最小サイクルタイムが長くかか
る。このため、板材加工機で板材一枚を加工する時間が
短時間である場合は、材料板材W1の準備が間に合わ
ず、板材加工機を無駄に遊ばせることになって、板材加
工のサイクルタイムが長くなる。
材搬送装置では、一枚の材料板材W1の搬入および製品
板材W2の搬出毎に、板材出し入れ位置Qと退避位置R
との間で、材料パレットP1と製品パレットP2との両
方を移動させて入れ換える必要がある。この場合に、ロ
ーダ41が次の板材W1を吸着する動作は、ストックコ
ンベヤ48が搬送面を開いて製品板材W2を製品パレッ
トP2上に落下させ、この後、製品パレットP2と材料
パレットP1とを入れ換える動作が完了するまで待たな
ければならない。そのため、ローダ41の待機時間が長
くなって、アンローダ42による製品板材W2の搬出開
始からローダ41により次の材料板材W1を板材加工機
の近くに準備するまでの最小サイクルタイムが長くかか
る。このため、板材加工機で板材一枚を加工する時間が
短時間である場合は、材料板材W1の準備が間に合わ
ず、板材加工機を無駄に遊ばせることになって、板材加
工のサイクルタイムが長くなる。
【0006】この発明の目的は、アンローダによる搬出
開始からローダによる搬入準備完了までの動作を短時間
で行える片入れ片出し形式の板材搬送装置を提供するこ
とである。この発明の他の目的は、多層のストッカ内の
各段の板材につき、パレットの入れ換えを行って高速の
搬入搬出が多量に行える板材搬送装置を提供することで
ある。
開始からローダによる搬入準備完了までの動作を短時間
で行える片入れ片出し形式の板材搬送装置を提供するこ
とである。この発明の他の目的は、多層のストッカ内の
各段の板材につき、パレットの入れ換えを行って高速の
搬入搬出が多量に行える板材搬送装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の板材搬送装置
は、レールに沿って所定の板材出し入れ位置へ各々走行
するローダおよびアンローダを備えた板材搬送装置にお
いて、搬送面を開放して前記搬送面下に板材を投下可能
なストックコンベヤを、退避装置により前記板材出し入
れ位置と退避位置との間に移動可能とし、前記板材出し
入れ位置の下方および前記退避位置の下方に材料台およ
び製品台を各々設置したものである。
は、レールに沿って所定の板材出し入れ位置へ各々走行
するローダおよびアンローダを備えた板材搬送装置にお
いて、搬送面を開放して前記搬送面下に板材を投下可能
なストックコンベヤを、退避装置により前記板材出し入
れ位置と退避位置との間に移動可能とし、前記板材出し
入れ位置の下方および前記退避位置の下方に材料台およ
び製品台を各々設置したものである。
【0008】前記退避装置は、板材出し入れ位置に隣接
する退避位置へ水平なレールに沿ってストックコンベヤ
を走行移動させるものとしても良い。
する退避位置へ水平なレールに沿ってストックコンベヤ
を走行移動させるものとしても良い。
【0009】前記板材搬送装置において、材料台および
製品台を各々パレットおよびパレット載置台で構成し、
これらパレットを各々積載する上下多段の棚および各棚
のパレットを出し入れ可能なエレベータを有する板材ス
トッカを設けても良い。板材出し入れ位置は板材ストッ
カの下部に配置する。
製品台を各々パレットおよびパレット載置台で構成し、
これらパレットを各々積載する上下多段の棚および各棚
のパレットを出し入れ可能なエレベータを有する板材ス
トッカを設けても良い。板材出し入れ位置は板材ストッ
カの下部に配置する。
【0010】
【作用】板材出し入れ位置に待機させたストックコンベ
ヤ上にアンローダから製品板材が引き込まれると、前記
ストックコンベヤを退避位置に移動させる。この退避位
置で、ストックコンベヤの搬送面を開放して製品板材を
その下方の製品台上に投下する。板材出し入れ位置で
は、ストックコンベヤが退避することにより、材料台上
の材料板材をローダで持ち上げることができる。そのた
め、ストックコンベヤの搬送面を開いて板材を落下させ
る動作と、材料台上の板材をローダで持ち上げる動作と
が並行して行え、搬入搬出に要する時間が短縮される。
すなわち搬入搬出が高速で行える。
ヤ上にアンローダから製品板材が引き込まれると、前記
ストックコンベヤを退避位置に移動させる。この退避位
置で、ストックコンベヤの搬送面を開放して製品板材を
その下方の製品台上に投下する。板材出し入れ位置で
は、ストックコンベヤが退避することにより、材料台上
の材料板材をローダで持ち上げることができる。そのた
め、ストックコンベヤの搬送面を開いて板材を落下させ
る動作と、材料台上の板材をローダで持ち上げる動作と
が並行して行え、搬入搬出に要する時間が短縮される。
すなわち搬入搬出が高速で行える。
【0011】ストックコンベヤをレールに沿って走行さ
せるように構成した場合は、ストックコンベヤの安定し
た退避移動や、板材出し入れ位置への移動が行える。
せるように構成した場合は、ストックコンベヤの安定し
た退避移動や、板材出し入れ位置への移動が行える。
【0012】板材ストッカを設けた場合は、エレベータ
によりストッカ内の任意の段の棚から材料パレットを取
り出して、板材出し入れ位置のパレット載置台に載せ、
また退避位置のパレット載置台上の製品パレットを、ス
トッカ内の任意の段の空棚に収納することができる。そ
のため、例えばストッカ内の材料板材が全て製品板材と
なるまで、前記の高速の搬入搬出が行える。
によりストッカ内の任意の段の棚から材料パレットを取
り出して、板材出し入れ位置のパレット載置台に載せ、
また退避位置のパレット載置台上の製品パレットを、ス
トッカ内の任意の段の空棚に収納することができる。そ
のため、例えばストッカ内の材料板材が全て製品板材と
なるまで、前記の高速の搬入搬出が行える。
【0013】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図5に基づ
いて説明する。図2は板材加工ラインの一部を示す平面
図である。板材ストッカ1は材料板材および製品板材を
多段に貯蔵するものであり、この板材ストッカ1に貯蔵
された材料板材はローダ2によって、隣接する板材加工
機3のワークテーブル4上に搬送される。加工の完了し
た製品板材は、アンローダ5によって板材ストッカ1に
戻される。板材加工機3はタレットパンチプレス等から
なる。
いて説明する。図2は板材加工ラインの一部を示す平面
図である。板材ストッカ1は材料板材および製品板材を
多段に貯蔵するものであり、この板材ストッカ1に貯蔵
された材料板材はローダ2によって、隣接する板材加工
機3のワークテーブル4上に搬送される。加工の完了し
た製品板材は、アンローダ5によって板材ストッカ1に
戻される。板材加工機3はタレットパンチプレス等から
なる。
【0014】板材ストッカ1は、ストッカ本体6と、こ
のストッカ本体6の前面に沿って昇降するエレベータ7
とを有する。ストッカ本体6は、図1に示すようにスト
ッカフレーム8の内側に、前後へ延びる左右一対のアン
グル材からなる載置棚9を多段に設けたものであり、板
材W(W1,W2)を積載したパレットP(P1,P
2)が各載置棚9に載せられる。パレットPは、板材ス
トッカ1内で循環使用されるものであり、載置棚9上を
転がる走行用のガイドローラ10を備えている。板材ス
トッカ1の下部は板材出し入れ位置Qとされ、その下方
の床面上に、材料パレットP1を載せるパレット載置台
として、パンタグラフ式の材料リフタ11が設けられて
いる。なお、材料リフタ11は、そのパレット載置台部
の下方を製品パレットP2が通過可能な構成のものとし
てある。
のストッカ本体6の前面に沿って昇降するエレベータ7
とを有する。ストッカ本体6は、図1に示すようにスト
ッカフレーム8の内側に、前後へ延びる左右一対のアン
グル材からなる載置棚9を多段に設けたものであり、板
材W(W1,W2)を積載したパレットP(P1,P
2)が各載置棚9に載せられる。パレットPは、板材ス
トッカ1内で循環使用されるものであり、載置棚9上を
転がる走行用のガイドローラ10を備えている。板材ス
トッカ1の下部は板材出し入れ位置Qとされ、その下方
の床面上に、材料パレットP1を載せるパレット載置台
として、パンタグラフ式の材料リフタ11が設けられて
いる。なお、材料リフタ11は、そのパレット載置台部
の下方を製品パレットP2が通過可能な構成のものとし
てある。
【0015】板材ストッカ1には、その板材出し入れ位
置Qから板材加工機3のワークテーブル4上にかけて、
レール12が片持状に延びて設けてあり、この同じレー
ル12に沿って、ローダ2およびアンローダ5が板材出
し入れ位置Qからワークテーブル4上まで走行可能であ
る。ローダ2は図2に示すように、方形の枠状に構成し
たフレーム13に複数の吸着パッド14を昇降可能に設
けたものである。アンローダ5は、ワークテーブル4上
の製品板材W2の端部を把持する複数のグリッパ5aを
有するものである。
置Qから板材加工機3のワークテーブル4上にかけて、
レール12が片持状に延びて設けてあり、この同じレー
ル12に沿って、ローダ2およびアンローダ5が板材出
し入れ位置Qからワークテーブル4上まで走行可能であ
る。ローダ2は図2に示すように、方形の枠状に構成し
たフレーム13に複数の吸着パッド14を昇降可能に設
けたものである。アンローダ5は、ワークテーブル4上
の製品板材W2の端部を把持する複数のグリッパ5aを
有するものである。
【0016】ストッカ本体6の後方は退避位置Rとさ
れ、この位置Rに、製品パレットP2を載せるパレット
載置台である製品リフタ20が床面上に設けられてい
る。前記板材出し入れ位置Qと退避位置Rとの間に水平
移動可能に、ストックコンベヤ15が設けられている。
ストックコンベヤ15は、アンローダ5によって搬出さ
れて来る製品板材W2を一時的に受けて落下させる移載
用のコンベヤであり、可動コンベヤフレーム15bの両
側に設けた一対の無端チェーン17,17間に、一部の
長さ区間で多数のコンベヤローラ16を連結してある。
この複数のコンベヤローラ16の上面により、開閉可能
な搬送面15aが構成される。このストックコンベヤ1
5のコンベヤフレーム15bには、アンローダ5で搬送
面15a上に引き込まれた製品板材W2の端部をアンロ
ーダ5に代わって持ち換えるグリッパ18(図4)が設
けられている。
れ、この位置Rに、製品パレットP2を載せるパレット
載置台である製品リフタ20が床面上に設けられてい
る。前記板材出し入れ位置Qと退避位置Rとの間に水平
移動可能に、ストックコンベヤ15が設けられている。
ストックコンベヤ15は、アンローダ5によって搬出さ
れて来る製品板材W2を一時的に受けて落下させる移載
用のコンベヤであり、可動コンベヤフレーム15bの両
側に設けた一対の無端チェーン17,17間に、一部の
長さ区間で多数のコンベヤローラ16を連結してある。
この複数のコンベヤローラ16の上面により、開閉可能
な搬送面15aが構成される。このストックコンベヤ1
5のコンベヤフレーム15bには、アンローダ5で搬送
面15a上に引き込まれた製品板材W2の端部をアンロ
ーダ5に代わって持ち換えるグリッパ18(図4)が設
けられている。
【0017】ストックコンベヤ15を水平移動させる退
避装置19は、板材出し入れ位置Qから退避位置Rにわ
たって設置された一対の走行案内用のレール21,21
と、このレール21に沿って配置した無端チェーン22
と、この無端チェーン22を回動駆動させる退避駆動モ
ータ23などによって構成される。無端チェーン22の
一部に可動コンベヤフレーム15bが連結してある。レ
ール21は、レール支持フレーム21aによって所定高
さに設置されている。なお、前記退避装置19は、ベル
ト駆動式としても良く、あるいは走行駆動車輪を設けた
ものであっても良い。
避装置19は、板材出し入れ位置Qから退避位置Rにわ
たって設置された一対の走行案内用のレール21,21
と、このレール21に沿って配置した無端チェーン22
と、この無端チェーン22を回動駆動させる退避駆動モ
ータ23などによって構成される。無端チェーン22の
一部に可動コンベヤフレーム15bが連結してある。レ
ール21は、レール支持フレーム21aによって所定高
さに設置されている。なお、前記退避装置19は、ベル
ト駆動式としても良く、あるいは走行駆動車輪を設けた
ものであっても良い。
【0018】また、ストッカフレーム8の下部またはレ
ール支持フレーム2aには、第1および第2のパレット
引き込み装置24,25(図3)が設けてある。第1の
パレット引き込み装置24は、エレベータ7に備えられ
たパレット送り装置(図示せず)で送り込み可能な進入
端位置Sから、板材出し入れ位置Qの材料リフタ11上
に適正に載る位置までパレットPを水平に進退移動させ
るものである。第2のパレット引き込み装置25は、前
記進入端位置Sから、退避位置Rの製品リフタ20上に
適正に載る位置までパレットPを水平に進退移動させる
ものである。パレット引き込み装置24は、無端チェー
ン26や、この無端チェーン26を回動駆動させる引き
込み駆動モータ27などで構成され、無端チェーン26
の一部にはパレットP1の下面に設けられた位置決め突
起28に係脱自在な係合部材29が結合してある。パレ
ット引き込み装置25もほぼ同様に、無端チェーン30
や、この無端チェーン30を回動駆動させる引き込み駆
動モータ31(図2)などで構成され、無端チェーン3
0の一部に、パレットP1の下面の位置決め突起28に
係脱自在な係合部材32が結合してある。
ール支持フレーム2aには、第1および第2のパレット
引き込み装置24,25(図3)が設けてある。第1の
パレット引き込み装置24は、エレベータ7に備えられ
たパレット送り装置(図示せず)で送り込み可能な進入
端位置Sから、板材出し入れ位置Qの材料リフタ11上
に適正に載る位置までパレットPを水平に進退移動させ
るものである。第2のパレット引き込み装置25は、前
記進入端位置Sから、退避位置Rの製品リフタ20上に
適正に載る位置までパレットPを水平に進退移動させる
ものである。パレット引き込み装置24は、無端チェー
ン26や、この無端チェーン26を回動駆動させる引き
込み駆動モータ27などで構成され、無端チェーン26
の一部にはパレットP1の下面に設けられた位置決め突
起28に係脱自在な係合部材29が結合してある。パレ
ット引き込み装置25もほぼ同様に、無端チェーン30
や、この無端チェーン30を回動駆動させる引き込み駆
動モータ31(図2)などで構成され、無端チェーン3
0の一部に、パレットP1の下面の位置決め突起28に
係脱自在な係合部材32が結合してある。
【0019】上記構成の動作を説明する。板材ストッカ
1の各載置棚9には、板材W(W1,W2)を積載した
パレットP(P1,P2)が収容される。材料板材W1
を積載した任意のパレットP1は、エレベータ7および
パレット引き込み装置24により、板材出し入れ位置Q
の材料リフタ11上に移載される。また、退避位置Rの
製品リフタ20上には製品板材W2を積載するパレット
P2を載せておく。
1の各載置棚9には、板材W(W1,W2)を積載した
パレットP(P1,P2)が収容される。材料板材W1
を積載した任意のパレットP1は、エレベータ7および
パレット引き込み装置24により、板材出し入れ位置Q
の材料リフタ11上に移載される。また、退避位置Rの
製品リフタ20上には製品板材W2を積載するパレット
P2を載せておく。
【0020】このように準備した状態で、図5に図表で
示す制御サイクルによりローディグおよびアンローディ
ングが次の順序で繰り返される。 先ず、板材出し入れ位置Qから板材加工機(TP
P)9のワークテーブル4上までレール12に沿って、
材料板材W1を持ち上げたローダ2およびこれを後追い
するアンローダ5が走行する。 ワークテーブル4上の製品板材W2の端部をアンロ
ーダ5が把持し、板材出し入れ位置Qに向けて戻ること
によりアンローディングが完了する。このとき、ストッ
クコンベヤ15は図1に示すようにその搬送面15aを
閉じた状態で板材出し入れ位置Qに待機しており、アン
ローダ5によって運ばれてきた製品板材W1は搬送面1
5a上に引き込まれ、製品板材W1の端部は、アンロー
ダ5からストックコンベヤ15のグリッパ18に持ち替
えられえる。 ワークテーブル4上に搬入された材料板材Wは、ロ
ーダ2に備えられた位置決め用の吸着パッドで位置決め
される。この位置決めが完了した時点で、アンローダ5
はレール12の基端の退避位置へ逃げている。
示す制御サイクルによりローディグおよびアンローディ
ングが次の順序で繰り返される。 先ず、板材出し入れ位置Qから板材加工機(TP
P)9のワークテーブル4上までレール12に沿って、
材料板材W1を持ち上げたローダ2およびこれを後追い
するアンローダ5が走行する。 ワークテーブル4上の製品板材W2の端部をアンロ
ーダ5が把持し、板材出し入れ位置Qに向けて戻ること
によりアンローディングが完了する。このとき、ストッ
クコンベヤ15は図1に示すようにその搬送面15aを
閉じた状態で板材出し入れ位置Qに待機しており、アン
ローダ5によって運ばれてきた製品板材W1は搬送面1
5a上に引き込まれ、製品板材W1の端部は、アンロー
ダ5からストックコンベヤ15のグリッパ18に持ち替
えられえる。 ワークテーブル4上に搬入された材料板材Wは、ロ
ーダ2に備えられた位置決め用の吸着パッドで位置決め
される。この位置決めが完了した時点で、アンローダ5
はレール12の基端の退避位置へ逃げている。
【0021】 次に、ローダ2が板材出し入れ位置Q
まで戻る。これと並行して、ストックコンベヤ15が退
避装置19の駆動により、図4(A)のように板材出し
入れ位置Qから退避位置Rに退避する。 次に、板材出し入れ位置Qでは材料リフタ11が図
4(A)のように上昇動作して、材料パレットP1上に
積載された材料板材W1の上端面がローダ2の下に接近
した所定レベルに位置する。これと並行して、退避位置
Rでは製品リフタ20が図4(A)のように上昇動作し
て、製品パレットP2の上面またはその上に積載された
製品板材W2の上面が、ストックコンベヤ15の下側に
所定レベルまで接近する。
まで戻る。これと並行して、ストックコンベヤ15が退
避装置19の駆動により、図4(A)のように板材出し
入れ位置Qから退避位置Rに退避する。 次に、板材出し入れ位置Qでは材料リフタ11が図
4(A)のように上昇動作して、材料パレットP1上に
積載された材料板材W1の上端面がローダ2の下に接近
した所定レベルに位置する。これと並行して、退避位置
Rでは製品リフタ20が図4(A)のように上昇動作し
て、製品パレットP2の上面またはその上に積載された
製品板材W2の上面が、ストックコンベヤ15の下側に
所定レベルまで接近する。
【0022】 次に、板材出し入れ位置Qでは、ロー
ダ2の吸着パッド14でパレットP1上に積載された材
料板材W1が吸着されて、その一枚が持ち上げられる。
このとき、2枚重ねの状態で材料板材Wが持ち上げられ
ていないかどうかを確認する2枚検出も行われる。これ
と並行して、退避位置Rではストックコンベヤ15の搬
送面15aが図4(C)のように開放動作する。 次に、板材出し入れ位置Qでは、材料リフタ11が
下降動作して、リフタ11上の材料パレットP1が下降
する。これに並行して、退避位置Rではストックコンベ
ヤ15のグリッパ18が図4(D)のように製品板材W
2の把持を解除し、これにより製品板材W2が製品パレ
ットP2上に落下して積載される。さらに、製品リフタ
20の下降動作により、リフタ20上の製品パレットP
2が下降する。この後、搬送面15aの閉じ動作と、ス
トックコンベヤ15が退避位置Rから板材出し入れ位置
Qに復帰させる動作とが行われる。搬送面15aの閉じ
動作とストックコンベヤ15の復帰動作とは同時に行っ
ても良い。
ダ2の吸着パッド14でパレットP1上に積載された材
料板材W1が吸着されて、その一枚が持ち上げられる。
このとき、2枚重ねの状態で材料板材Wが持ち上げられ
ていないかどうかを確認する2枚検出も行われる。これ
と並行して、退避位置Rではストックコンベヤ15の搬
送面15aが図4(C)のように開放動作する。 次に、板材出し入れ位置Qでは、材料リフタ11が
下降動作して、リフタ11上の材料パレットP1が下降
する。これに並行して、退避位置Rではストックコンベ
ヤ15のグリッパ18が図4(D)のように製品板材W
2の把持を解除し、これにより製品板材W2が製品パレ
ットP2上に落下して積載される。さらに、製品リフタ
20の下降動作により、リフタ20上の製品パレットP
2が下降する。この後、搬送面15aの閉じ動作と、ス
トックコンベヤ15が退避位置Rから板材出し入れ位置
Qに復帰させる動作とが行われる。搬送面15aの閉じ
動作とストックコンベヤ15の復帰動作とは同時に行っ
ても良い。
【0023】この後、前記ないしの動作が繰り返さ
れて、材料リフタ11上のパレットP1に積載された材
料板材W1が順次無くなると共に、製品リフタ20上の
パレットP2には製品板材W2が順次積載される。材料
パレットP1上の材料板材W1が空になり、製品パレッ
トP2に所定枚数の製品板材W2が積載されると、図3
に鎖線で示すように製品パレットP2はパレット引き込
み装置25の駆動で、製品リフタ20からエレベータ7
に移載され、さらにストッカ本体6の任意の段の空の載
置棚9に収容される。また、空のパレットP1はパレッ
ト引き込み装置24の駆動で、一旦エレベータ7に移載
した後、別のパレット引き込み装置25の駆動でエレベ
ータ7から製品リフタ20に移載することで、製品板材
W2の積載用パレットP2として使用される。なお、退
避位置Rで製品パレットP2上に積載する板材積載高さ
を制限しておくことで、パレットP1を材料リフタ11
上に残したままで、その下を通過させて前記の製品パレ
ットP2の製品リフタ20からエレベータ7への移載が
行える。そのため、材料パレットP1上に板材Wを残し
たまま、製品パレットP2のみを交換する動作も行え
る。
れて、材料リフタ11上のパレットP1に積載された材
料板材W1が順次無くなると共に、製品リフタ20上の
パレットP2には製品板材W2が順次積載される。材料
パレットP1上の材料板材W1が空になり、製品パレッ
トP2に所定枚数の製品板材W2が積載されると、図3
に鎖線で示すように製品パレットP2はパレット引き込
み装置25の駆動で、製品リフタ20からエレベータ7
に移載され、さらにストッカ本体6の任意の段の空の載
置棚9に収容される。また、空のパレットP1はパレッ
ト引き込み装置24の駆動で、一旦エレベータ7に移載
した後、別のパレット引き込み装置25の駆動でエレベ
ータ7から製品リフタ20に移載することで、製品板材
W2の積載用パレットP2として使用される。なお、退
避位置Rで製品パレットP2上に積載する板材積載高さ
を制限しておくことで、パレットP1を材料リフタ11
上に残したままで、その下を通過させて前記の製品パレ
ットP2の製品リフタ20からエレベータ7への移載が
行える。そのため、材料パレットP1上に板材Wを残し
たまま、製品パレットP2のみを交換する動作も行え
る。
【0024】このように、ストックコンベヤ15を退避
移動させるようにしたため、前記ローディングおよびア
ンローディングのサイクル動作では、アンローディング
からローディングへの切り換え時に、各動作が並行して
行われ、そのサイクルタイムが大幅に短縮される。すな
わち、図5の前記のローダ2の戻り動作から材料パレッ
ト下降までの動作(ステップS4〜S7)と、アンロー
ダ退避移動からグリッパ開放までの動作(ステップR1
〜S5)までの動作とが並行して行え、サイクルタイム
が短縮される。このため、板材加工機1による加工時間
が短い場合でも、板材Wの迅速な搬入搬出により板材加
工機1の待ち時間を無くし、加工のサイクルタイムを短
縮することができる。
移動させるようにしたため、前記ローディングおよびア
ンローディングのサイクル動作では、アンローディング
からローディングへの切り換え時に、各動作が並行して
行われ、そのサイクルタイムが大幅に短縮される。すな
わち、図5の前記のローダ2の戻り動作から材料パレッ
ト下降までの動作(ステップS4〜S7)と、アンロー
ダ退避移動からグリッパ開放までの動作(ステップR1
〜S5)までの動作とが並行して行え、サイクルタイム
が短縮される。このため、板材加工機1による加工時間
が短い場合でも、板材Wの迅速な搬入搬出により板材加
工機1の待ち時間を無くし、加工のサイクルタイムを短
縮することができる。
【0025】なお、前記例では、ストックコンベヤ15
を退避させる退避位置Rをストッカ本体6の後方とした
が、ストッカ本体6の周囲の他の位置に選んでもよい。
を退避させる退避位置Rをストッカ本体6の後方とした
が、ストッカ本体6の周囲の他の位置に選んでもよい。
【0026】
【発明の効果】この発明の板材搬送装置は、ストックコ
ンベヤを板材出し入れ位置と退避位置との間に退避装置
で退避移動可能とし、板材出し入れ位置および退避位置
に各々材料台および製品台とを設置したため、同じ位置
でローダおよびアンローダに板材を受け渡す片入れ片出
し形式の板材搬送装置でありながら、アンローダで搬送
されて来た製品板材がストックコンベヤの搬送面上に引
き込まれてから、搬送面を開放して製品板材を落下積載
する動作と並行して、次の材料板材をローダで持ち上げ
搬送する動作を行うことができる。そのため、アンロー
ダによる搬出開始からローダによる搬入準備完了までの
動作が短時間で行え、板材加工機による加工時間が短い
場合にも、板材加工機を遊ばせることなく加工のサイク
ルタイムを短縮することができる。
ンベヤを板材出し入れ位置と退避位置との間に退避装置
で退避移動可能とし、板材出し入れ位置および退避位置
に各々材料台および製品台とを設置したため、同じ位置
でローダおよびアンローダに板材を受け渡す片入れ片出
し形式の板材搬送装置でありながら、アンローダで搬送
されて来た製品板材がストックコンベヤの搬送面上に引
き込まれてから、搬送面を開放して製品板材を落下積載
する動作と並行して、次の材料板材をローダで持ち上げ
搬送する動作を行うことができる。そのため、アンロー
ダによる搬出開始からローダによる搬入準備完了までの
動作が短時間で行え、板材加工機による加工時間が短い
場合にも、板材加工機を遊ばせることなく加工のサイク
ルタイムを短縮することができる。
【0027】請求項2の発明の場合は、レールに沿って
ストックコンベヤを板材出し入れ位置に隣接する退避位
置へ走行移動させるようにしたため、ストックコンベヤ
の移動が安定して行える。
ストックコンベヤを板材出し入れ位置に隣接する退避位
置へ走行移動させるようにしたため、ストックコンベヤ
の移動が安定して行える。
【0028】請求項3の発明の場合は、パレットを多段
に積載してエレベータで出し入れする板材ストッカに、
前記ローダおよびアンローダとストックコンベヤとを組
み合わせたため、ストッカ内の材料板材が全て加工板材
となるまで、前記の迅速な搬入搬出が行える。
に積載してエレベータで出し入れする板材ストッカに、
前記ローダおよびアンローダとストックコンベヤとを組
み合わせたため、ストッカ内の材料板材が全て加工板材
となるまで、前記の迅速な搬入搬出が行える。
【図1】(A)はこの発明の一実施例を示す正面図、
(B)は同実施例の側面図である。
(B)は同実施例の側面図である。
【図2】同実施例が適用される板材加工ラインの一部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】同実施例の要部を示す側面図である。
【図4】同実施例の動作を示す説明図である。
【図5】同実施例の動作手順を示す図表である。
【図6】(A)は従来例のローディング動作時の状態を
示す正面図、(B)は同側面図である。
示す正面図、(B)は同側面図である。
【図7】(A)は同従来例のアンローディング動作時の
状態を示す正面図、(B)は同側面図である。
状態を示す正面図、(B)は同側面図である。
1…板材ストッカ、2…ローダ、5…アンローダ、6…
ストッカ本体、7…エレベータ、9…載置棚、11…材
料リフタ、12…レール、14…吸着パッド、15…ス
トックコンベヤ、15a…搬送面、18…グリッパ、1
9…退避装置、20…製品リフタ、21…レール、Q…
板材出し入れ位置、R…退避位置、P,P1,P2…パ
レット、W,W1,W2…板材
ストッカ本体、7…エレベータ、9…載置棚、11…材
料リフタ、12…レール、14…吸着パッド、15…ス
トックコンベヤ、15a…搬送面、18…グリッパ、1
9…退避装置、20…製品リフタ、21…レール、Q…
板材出し入れ位置、R…退避位置、P,P1,P2…パ
レット、W,W1,W2…板材
Claims (3)
- 【請求項1】 レールに沿って所定の板材出し入れ位置
へ各々走行するローダおよびアンローダと、搬送面を開
放して前記搬送面下に板材を投下可能なストックコンベ
ヤと、このストックコンベヤを前記板材出し入れ位置と
退避位置との間に移動させる退避装置と、前記板材出し
入れ位置の下方および前記退避位置の下方に各々設置さ
れる材料台および製品台とを備えた板材搬送装置。 - 【請求項2】 前記退避装置は、板材出し入れ位置に隣
接する退避位置へ水平なレールに沿ってストックコンベ
ヤを走行移動させるものとした請求項1記載の板材搬送
装置。 - 【請求項3】 前記材料台および製品台を各々パレット
およびパレット載置台で構成し、これらパレットを各々
積載する上下多段の棚および各棚のパレットを出し入れ
可能なエレベータを有する板材ストッカを設け、前記板
材出し入れ位置を前記板材ストッカの下部に配置した請
求項1または請求項2記載の板材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656094A JPH07223731A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 板材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656094A JPH07223731A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 板材搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223731A true JPH07223731A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12473149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656094A Pending JPH07223731A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 板材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223731A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100453431C (zh) * | 2004-05-19 | 2009-01-21 | 大福股份有限公司 | 托板搬运装置 |
| JP2019034839A (ja) * | 2017-08-20 | 2019-03-07 | 岩本 裕彦 | カッティングマシン用ローダーアンローダー装置 |
| CN111331050A (zh) * | 2018-12-19 | 2020-06-26 | 震旦(中国)有限公司 | 一种与冲床对接的自动上料装置 |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP3656094A patent/JPH07223731A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100453431C (zh) * | 2004-05-19 | 2009-01-21 | 大福股份有限公司 | 托板搬运装置 |
| JP2019034839A (ja) * | 2017-08-20 | 2019-03-07 | 岩本 裕彦 | カッティングマシン用ローダーアンローダー装置 |
| CN111331050A (zh) * | 2018-12-19 | 2020-06-26 | 震旦(中国)有限公司 | 一种与冲床对接的自动上料装置 |
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