JPH072206U - 袋敷設装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】袋体の投入口をシングル折り又はダブル折りし
て箱体内部に敷設することのできる袋敷設装置を提供す
る。 【構成】繰出し経路上に供給された筒状フィルムを適宜
寸法に分離形成し、同筒状フィルムを分離形成してなる
包装袋の投入口を4枚の各折返し爪で開口保持して下向
き姿勢に反転する。同各折返し爪で保持した包装袋を段
ボール箱内に垂直挿入すると共に、各折返し爪で保持し
た包装袋の投入口をシングル折り又はダブル折りして段
ボール箱の各フラップに被覆するので、例えば、食品や
工業品等の投入物に応じて包装袋の敷設状態を選択する
ことができる。且つ、袋封鎖工程に於いて、段ボール箱
の各フラップに被覆された包装袋の投入口を捲上げて巻
回封鎖又は折畳み封鎖するので、包装袋内に異物や外気
等が侵入するのを防止できる。
て箱体内部に敷設することのできる袋敷設装置を提供す
る。 【構成】繰出し経路上に供給された筒状フィルムを適宜
寸法に分離形成し、同筒状フィルムを分離形成してなる
包装袋の投入口を4枚の各折返し爪で開口保持して下向
き姿勢に反転する。同各折返し爪で保持した包装袋を段
ボール箱内に垂直挿入すると共に、各折返し爪で保持し
た包装袋の投入口をシングル折り又はダブル折りして段
ボール箱の各フラップに被覆するので、例えば、食品や
工業品等の投入物に応じて包装袋の敷設状態を選択する
ことができる。且つ、袋封鎖工程に於いて、段ボール箱
の各フラップに被覆された包装袋の投入口を捲上げて巻
回封鎖又は折畳み封鎖するので、包装袋内に異物や外気
等が侵入するのを防止できる。
Description
【0001】
この考案は、例えば、段ボール紙や合成樹脂等の適宜材質で形成された上面開 放形態の箱体内部に、合成樹脂製又は紙製の袋体を敷設する作業に用いられる袋 敷設装置に関する。
【0002】
従来、上述例のような段ボール箱に包装袋を敷設する袋敷設装置としては、例 えば、図15に示すように、ロール状に巻回された合成樹脂製の筒状フィルムf を垂直方向に繰出し供給すると共に、同位置上段に配設した加熱ヘッドHで筒状 フィルムfを幅方向に溶着し、同位置下段に配設した切断カッタCで筒状フィル ムfを幅方向に切断して適宜寸法の包装袋Fを分離形成する。同時に、同位置下 部に配設した左右の各吸着パッドD,Dで包装袋Fの投入口Faを吸着保持し、 同各吸着パッドD,Dを左右方向に離間して包装袋Fの投入口Faを適宜大きさ に開口した後、同各吸着パッドD,Dで吸着保持した包装袋Fを段ボール箱Bの 上方に水平移動して、同各吸着パッドD,Dで吸着保持した包装袋Fの投入口F aを段ボール箱Bの各フラップBa…に被覆する装置がある。
【0003】
しかし、上述のように包装袋Fの投入口Faを各吸着パッドD,Dで吸着保持 した状態のまま段ボール箱Bの各フラップBa…に被覆する場合、各吸着パッド D,Dで吸着保持した包装袋Fと段ボール箱Bとの接触部分に生じる面抵抗によ り、同各吸着パッドD,Dから包装袋Fの投入口Faが脱落したり、包装袋Fの 投入口Faが閉塞したりするため、段ボール箱Bの各フラップBa…に対して包 装袋Fの投入口Faを確実に被覆することが困難である。且つ、袋敷設後に於い て、段ボール箱B内に敷設された包装袋Fの敷設状態を作業者の手で修正しなけ ればならず、作業能率が悪いという問題点を有している。
【0004】 この考案は上記問題に鑑み、適宜大きさに分離形成した袋体の投入口をシング ル折り又はダブル折りして箱体内部に敷設するので、例えば、食品や工業品等の 投入物に応じて袋体の敷設状態を選択することができ、敷設作業の省力化及び能 率アップを図ることができる袋敷設装置の提供を目的とする。
【0005】
この考案の請求項1記載の袋敷設装置は、上記繰出し経路上の開口位置に供給 される袋体の投入口を各吸着子で吸着保持して開口する袋開口手段と、上記袋開 口手段により開口した袋体の投入口に複数枚の各袋保持爪を挿入して、該袋体の 投入口を箱体の開口側周縁部に対して被覆される大きさに各袋保持爪で開放保持 する袋保持手段と、上記袋保持手段により開放保持した袋体の投入口を箱体の開 口側周縁部に対して被覆する方向に、該袋体と箱体とを相対移動する袋被覆手段 とを備えた袋敷設装置であることを特徴とする。
【0006】 この考案の請求項2記載の袋敷設装置は、上記の請求項1記載の構成と併せて 、上記繰出し経路上の分離位置に長尺寸法の筒状包装体を連続して繰出し供給す る袋供給手段と、上記分離位置に供給される長尺寸法の筒状包装体を、前記箱体 の開口側周縁部に対して袋体の投入口が被覆される適宜大きさに分離形成する袋 分離手段とを備えた袋敷設装置であることを特徴とする。
【0007】
この考案の請求項1記載の袋敷設装置は、袋開口手段を駆動して、繰出し経路 上の開口位置に供給される袋体の投入口を各吸着子で吸着保持して開口する。袋 保持手段を駆動して、適宜大きさに開口した袋体の投入口に複数枚の各袋保持爪 を挿入すると共に、同袋体の投入口を箱体の開口側周縁部に対して被覆される大 きさに開放保持する。袋被覆手段を駆動して、複数枚の各袋保持爪で開放保持し た袋体を箱体内部に挿入し、同各袋保持爪で保持した袋体の投入口を外側に折返 して箱体の開口側周縁部に被覆することで、袋体の投入口をシングル折り状態又 はダブル折り状態に折返して箱体内部に敷設することができる。
【0008】 この考案の請求項2記載の袋敷設装置は、上記の請求項1記載の作用と併せて 、袋供給手段を駆動して、繰出し経路上の分離位置に長尺寸法の筒状包装体を繰 出し供給すると共に、袋分離手段を駆動して、繰出し経路上の分離位置に供給さ れる長尺寸法の筒状包装体を適宜大きさに順次分離することで、箱体の開口側周 縁部に対してシングル折り状態又はダブル折り状態に被覆される大きさの袋体を 分離形成することができる。
【0009】
この考案によれば、適宜大きさに形成された袋体の投入口をシングル折り又は ダブル折りして箱体内部に敷設するので、例えば、食品や工業品等の投入物に応 じて袋体の敷設状態を選択することができ、袋体の投入口をダブル折りして敷設 した場合、袋体の投入口を捲上げて巻回封鎖又は折畳み封鎖することにより、袋 体内に異物や外気等が侵入するのを防止できる。
【0010】 しかも、長尺寸法の筒状包装体を袋分離手段により適宜寸法に分離形成するだ けで、シングル折り又はダブル折りされる大きさの袋体を分離形成することがで き、装置全体又は一部の構成をシングル折り用又はダブル折り用に変更する必要 が無く、従来例のように袋体の敷設状態を作業者の手で修正するような手間及び 作業が省けると共に、敷設作業の省力化及び能率アップを図ることができる。
【0011】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面は箱体の一例として上面開放形態に組立てられた段ボール箱内に合成樹脂 製の包装袋をシングル折り又はダブル折りして敷設する袋敷設装置を示し、図1 、図2、図3に於いて、この袋敷設装置1は、繰出し経路上に設定した分離位置 から開口位置に向けて合成樹脂製の筒状フィルムfを供給するフィルム繰出し機 構2と、同経路上の分離位置に供給された筒状フィルムfを適宜寸法に分離形成 するフィルム分離機構3と、同経路上の開口位置に供給された包装袋Fの投入口 Faを開口する袋開口機構4と、同袋開口機構4により開口された包装袋Fの投 入口Faを保持して下向き姿勢に反転する袋保持機構5と、下向き姿勢に反転さ れた包装袋Fを段ボール箱Bと対応する大きさに拡張する袋押込み機構6と、下 向き姿勢に反転された包装袋Fが挿入される方向に段ボール箱Bを垂直上昇する 箱昇降機構7とから構成される。
【0012】 上述のフィルム繰出し機構2は、図4にも示すように、例えば、ポリ塩化ビニ ル、ポリエチレン等の合成樹脂フィルムで形成した筒状フィルムfをガゼット折 り又は平折りしてロール状に巻回すると共に、同ロール状に巻回してなる筒状フ ィルムfを繰出し経路の始端部に配設したロール装填部8に装填している。
【0013】 且つ、繰出し経路上の分離位置に取付け枠9をスライド調節自在に架設し、同 取付け枠9の下部前端に後述する押圧ロール11と対向して送りロール10を回 転自在に軸架し、同取付け枠9の上部前端に固定した押圧用シリンダ12のピス トンロッドをブラケット13の上面側中央部に連結し、同ブラケット13の左右 端部間に上述した送りロール10と対向して押圧ロール11を回転自在に軸架し ている。すなわち、押圧用シリンダ12の作動により、上述した送りロール10 の上部周面と対接する方向に押圧ロール11を上下動して、同位置に供給される 筒状フィルムfの上下面を各ロール10,11で幅方向に押圧保持すると共に、 同取付け枠9の上部前端に固定した送り用モータ14の駆動力により、各スプロ ケット15,16及び駆動チェーン17を介して各ロール10,11をフィルム 送り方向に同期回転する。
【0014】 且つ、分離位置前段の繰出し経路上に各ガイドロール18,19及びダンサー ロール20を軸架し、同ダンサーロール20の前段に後述する押圧ロール22と 対向して送りロール21を回転自在に軸架し、同位置側部に軸架した支軸23の 左右両端部に各揺動アーム24,24を固定し、同各揺動アーム24,24の遊 端部間に上述した送りロール21と対向して押圧ロール22を回転自在に軸架し 、同位置上部に取付けた押圧用シリンダ25のピストンロッドを一方の揺動アー ム24に連結している。すなわち、押圧用シリンダ25の作動により、上述した 送りロール21の上部周面と対接する方向に押圧ロール22を上下動して、同位 置に供給される筒状フィルムfの上下面を各ロール21,22で幅方向に押圧保 持すると共に、同位置下部に固定した送り用モータ26の駆動力により、各スプ ロケット27,28及び駆動チェーン29を介して各ロール21,22をフィル ム送り方向に同期回転する。
【0015】 且つ、分離位置前段の繰出し経路上に供給される筒状フィルムfの重合面と対 向して、例えば、コンプレッサー等のエア供給手段(図示省略)と接続されたエ アノズル30を配設し、同位置側部に固定した注入用シリンダ31のピストンロ ッド端部にエアノズル30を固定して、同注入用シリンダ31の作動により、繰 出し経路上に供給される筒状フィルムfに対してノズル先端が突刺される前進位 置と、同筒状フィルムfの繰出し動作が許容される後退位置とにエアノズル30 を前後動する。
【0016】 前述のフィルム分離機構3は、図2、図4に示すように、繰出し経路上の分離 位置に取付け枠9をスライド調節自在に架設し、同取付け枠9の下部後端にロッ ドレス型の切断用シリンダ32を固定し、同切断用シリンダ32上に後述する押 圧ヘッド41と対向して切断カッタ33を左右摺動自在に取付け、同切断カッタ 33の前後位置に後述する加熱ヘッド38と押圧ヘッド41とに対向して各受け プレート34,35を架設している。且つ、取付け枠9の上部後端に固定した押 圧用シリンダ36のピストンロッドをブラケット37の上面側中央部に連結し、 同ブラケット37の下面側後端部に上述した受けプレート35と対向して加熱ヘ ッド38を固定し、同ブラケット37の下面側前端部に各ガイド軸39…及び各 圧縮バネ40…を介して押圧ヘッド41を固定すると共に、同押圧ヘッド41の 後端部に上述した加熱ヘッド38の溶着位置直後に繰出される筒状フィルムfの 上面側と対向して押圧枠42を連設している。
【0017】 すなわち、切断用シリンダ32の作動により、各受けプレート34,35と押 圧ヘッド41とで押圧保持した筒状フィルムfを幅方向に切断する方向に切断カ ッタ33を左右移動する。押圧用シリンダ36の作動により、繰出し経路上の分 離位置に供給された筒状フィルムfの溶着部分及び切断部分を押圧保持する降下 位置と、同筒状フィルムfの繰出し動作が許容される上昇位置とに加熱ヘッド3 8及び押圧ヘッド41を上下動する。
【0018】 且つ、取付け枠9の後端側中央部に後述する繰出しコンベア45上に向けて筒 状フィルムfを繰出しガイドするガイド板43を斜設し、同枠下部に取付けたブ ラケット37の後端側下部に、例えば、コンプレッサー等のエア供給手段(図示 省略)と接続されたエアノズル44をフィルム送り方向に向けて固定し、同エア ノズル44から吐出する加圧エアで筒状フィルムfの繰出し動作をガイドする。
【0019】 上述の繰出しコンベア45は、繰出し経路上の分離位置下部に軸架した支軸4 6上にドラム型のプーリ47を固定し、同経路上の開口位置下部に軸架した支軸 48上に各プーリ49…を軸受し、同プーリ47及び各プーリ49…間に5本の 各送りベルト50…を張架して、始端側下部に配設した送り用モータ51の駆動 力により、各スプロケット52,53及び駆動チェーン54を介して各送りベル ト50…をフィルム送り方向に回転させ、上述のフィルム繰出し機構2から繰出 し供給される筒状フィルムfを各送りベルト50…上に載置して、繰出し経路上 の開口位置に筒状フィルムfの先端部が到達するまで搬送する。
【0020】 且つ、繰出しコンベア45の終端側下部に後述する箱送りコンベア94上の段 ボール箱B内に向けて包装袋Fを挿入ガイドするガイド板55を斜設し、同繰出 しコンベア45の終端側下部に、例えば、コンプレッサー等のエア供給手段(図 示省略)と接続されたエアノズル56をフィルム送り方向に向けて固定し、同エ アノズル56から吐出する加圧エアで包装袋Fの挿入動作をガイドする。
【0021】 前述の袋開口機構4は、繰出し経路上に設定した開口位置の左右両側部に2本 の各ガイド軸57,57を垂直軸支し、同各ガイド軸57,57の上端側に支持 板58の左右両端部を上下摺動自在に取付け、同支持板58の上面側に各スライ ド板59,59をスライド調節自在に取付け、同各スライド板59,59の後端 部に各ガイド軸60…及び各圧縮バネ61…を介して各吸着パッド62,62を 取付けている。且つ、同位置上部に軸支した左右の各スプロケット63,63と 、同位置下部に軸支した左右の各スプロケット64,64との間に各ガイドチェ ーン65,65を張架し、同各ガイドチェーン65,65の端部を支持板58の 前端部に連結し、同位置側部に垂直固定した昇降用シリンダ66のピストンロッ ドを支持板58の一側端部に連結して、同昇降用シリンダ66の作動により、繰 出し経路上の開口位置に供給された筒状フィルムfの開口側上面部を吸着保持す る降下位置と、同筒状フィルムfの開口側上面部を上方に開口する上昇位置とに 各吸着パッド62,62を上下動する。
【0022】 且つ、繰出し経路上の開口位置下段に軸架した支軸48の中央部に取付け板6 7を固定し、同取付け板67の前面側に固定した昇降用シリンダ68のピストン ロッドを支持板69の下面側中央部に連結し、同支持板69の上面側に各スライ ド板70,70をスライド調節自在に取付け、同各スライド板70,70の後端 部に各ガイド軸71…及び各圧縮バネ72…を介して各吸着パッド73,73を 取付けると共に、同位置側部に取付けた旋回用シリンダ74のピストンロッドを 支軸48の一側端部に固定した旋回アーム75に連結している。
【0023】 すなわち、旋回用シリンダ74の作動により、繰出し経路上の開口位置に供給 された筒状フィルムfの下面側吸着部を吸着保持する水平位置と、後述する袋保 持機構5により保持した包装袋Fの反転動作が許容される退避位置とに各吸着パ ッド73,73を上下回動する。且つ、水平位置に回動停止したとき、昇降用シ リンダ68の作動により、繰出し経路上の開口位置に供給された筒状フィルムf の開口側下面部を吸着保持する上昇位置と、同筒状フィルムfの開口側下面部を 下方に開口する降下位置とに各吸着パッド73,73を上下動する。同時に、繰 出し経路上に開口位置に供給された筒状フィルムfの上下面に各吸着パッド62 ,73を密着したとき、同各吸着パッド62,73に接続した真空ポンプ(図示 省略)の負圧で筒状フィルムfを吸着保持し、後述する袋保持機構5により包装 袋Fの投入口Faを保持したとき、同各吸着パッド62,73に接続した真空ポ ンプ(図示省略)の負圧を遮断又は停止して吸着保持を解除する。なお、上下の 各吸着パッド62,73を若干偏心して取付けている。
【0024】 前述の袋保持機構5は、図2、図3、図5に示すように、上述の袋開口機構4 により開口される包装袋Fの投入口Faと対向する高さ位置に、後述する袋押込 み板の上下動が許容される大きさ及び形状に形成した方形の回転枠76を回転自 在に軸支し、同位置側部に取付けた旋回用シリンダ77のピストンロッドを回転 枠76の一側軸部に固定した旋回アーム78に連結して、同旋回用シリンダ77 の作動により、上述の袋開口機構4により開口した包装袋Fの投入口Faを保持 する横向き姿勢と、後述する箱送りコンベア94上に供給された段ボール箱Bに 対して包装袋Fを挿入する下向き姿勢とに回転枠76全体を90度回転する。
【0025】 上述の回転枠76には、同枠の中央部対向面に固定した各移動用シリンダ79 ,79のピストンロッドを各取付け板80,80の上面側中央部に連結し、同各 取付け板80,80の下面側に各スライド板81,81をスライド調節自在に取 付けている。且つ、各スライド板81,81の下面側に軸架した各支軸82,8 2の左右両端部に2枚の各折返し爪83,83をスライド調節自在に夫々取付け 、各スライド板81,81に軸架した各支軸82,82の一側端部に各ギャ84 ,84を固定し、同側端部に固定した各開閉用シリンダ85,85のピストンロ ッドに各ラック86,86を固定して、各ギャ84,84と各ラック86,86 とを互いに歯合している。
【0026】 すなわち、枠全体を横向き姿勢に回転停止したとき、各移動用シリンダ79, 79作動して、上述の袋開口機構4により開口した包装袋Fの投入口Faに対し て左右の各折返し爪83,83が挿入される方向に前後動し、枠全体を下向き姿 勢に回転停止したとき、後述する箱昇降機構7により垂直上昇した段ボール箱B の各フラップBa…に対して包装袋Fの投入口Faが被覆される方向に上下動す る。各開閉用シリンダ85,85を同期作動して、上述の袋開口機構4により開 口した包装袋Fの投入口Faに対して挿入される閉位置と、後述する段ボール箱 Bの各フラップBa…に対して被覆される大きさに包装袋Fの投入口Faを開口 する開位置とに左右の各折返し爪83,83を開閉する。
【0027】 且つ、各スライド板81,81の下面側中央部に固定した各閉角用シリンダ8 7,87のピストンロッドと対向して各支軸82,82の中間部に各可動片88 ,88を固定し、同機構で保持した包装袋Fの投入口Faを段ボール箱Bの各フ ラップBa…に被覆したとき、各閉角用シリンダ87,87を作動して、各支軸 82,82に固定した左右の各折返し爪83,83を若干内側に回動すると共に 、同各スライド板81,81に軸架した各支軸82,82の左右両端部に、例え ば、コンプレッサー等のエア供給手段(図示省略)と接続された各エアノズル8 9…を包装袋Fの投入口Faに向けて夫々固定し、同各エアノズル89…から吐 出する加圧エアで包装袋Fを四方に拡張する。
【0028】 前述の袋押込み機構6は、上述した袋保持機構5を構成する回転枠76の旋回 位置上部に取付け枠90を架設し、同取付け枠90に垂直固定した押込み用シリ ンダ91のピストンロッドを、段ボール箱Bの内側底面部と対応する大きさ及び 形状に形成した押込み板92の上面側中央部に連結し、同押込み板92の上面側 角隅部に4枚の各ガイド板93…を立設している。すなわち、回転枠76を下向 き姿勢に回転停止したとき、押込み用シリンダ91を作動して、後述する箱昇降 機構7により垂直上昇された段ボール箱Bの内側底面部に包装袋Fを押付ける下 降位置と、上述した袋保持機構5を構成する回転枠76の旋回動作が許容される 上昇位置とに押込み板92を上下動する。
【0029】 前述の箱昇降機構7は、箱送りコンベア94上に設定した昇降位置に昇降台9 5を配設し、同昇降台95の下部前端に突設した2本の各フック95a,95a を箱送りコンベア94の各送りローラ94a…間に挿入し、同位置側部に垂直固 定した昇降用シリンダ96のピストンロッドを昇降台95の下面側後端部に連結 して、同昇降用シリンダ96の作動により、上述の袋保持機構5により反転した 包装袋Fが段ボール箱B内に挿入される上昇位置と、同段ボール箱Bが箱送りコ ンベア94に移載される降下位置とに昇降台95を上下動する。
【0030】 上述の箱送りコンベア94は、箱送り方向に架設した左右の各取付け枠97, 97間に多数本の各送りローラ94aを所定間隔に隔てて軸架し、減速機付きモ ータ(図示省略)の駆動力により各送りローラ94a…を箱送り方向に回転して 、同各送りローラ94a…上に載置された段ボール箱Bを箱送り方向に向けて整 列搬送する。且つ、図5にも示すように、箱送りコンベア94上に設定した昇降 位置後段の各取付け枠97,97上に各進退用シリンダ98,98をスライド調 節自在に取付け、同各進退用シリンダ98,98のピストンロッドに、段ボール 箱Bの両側縁部及び前側縁部に起立形成された各フラップBa…を垂直姿勢に支 持する長さ及び形状に形成した各フラップ支持板98a,98aを固定している 。且つ、同昇降位置前段の取付け枠97上に固定した回動用モータ99の軸端部 に、段ボール箱BのフラップBaを垂直姿勢に支持する長さ及び形状に形成した フラップ支持棒99aを固定している。
【0031】 すなわち、各進退用シリンダ98,98の同期作動により、箱送りコンベア9 4上の昇降位置に搬送される段ボール箱Bの前側角隅部を支持する前進位置と、 同段ボール箱Bの搬送が許容される後退位置とに左右の各フラップ支持板98a ,98aを前後動する。回動用モータ99の駆動により、段ボール箱Bの後側中 央部を支持する旋回位置と、同段ボール箱Bの搬送が許容される後退位置とにフ ラップ支持棒99aを水平回動する。
【0032】 図示実施例は上記の如く構成するものとして、以下、包装袋Fの投入口Faを シングル折りして段ボールB内に敷設する袋敷設装置1の敷設動作を説明する。
【0033】 先ず、作業開始前に於いて、フィルム繰出し機構2の注入用シリンダ31を作 動して、繰出し経路上に引出された筒状フィルムfにエアノズル30を突刺して 適宜量のエアを注入すると共に、フィルム繰出し機構2の各送りロール10,2 1及び繰出しコンベア45を回転して、繰出し経路上の開口位置に筒状フィルム fを繰出し供給する。
【0034】 一方、製函工程(図示省略)から供給される段ボール箱Bを箱送りコンベア9 4上に載置し、図3及び図5に示すように、各進退用シリンダ98,98を作動 及び回動用モータ99を駆動して、左右の各フラップ支持板98a,98aで段 ボール箱Bの左右角部を保持し、後方のフラップ支持棒99aを段ボール箱Bの 後面部に押付けて、同段ボール箱Bの各フラップBa…を垂直姿勢に支持する。
【0035】 次に、図6に示すように、袋開口機構4の各昇降用シリンダ66,68を作動 して、筒状フィルムfの開口側上下面を上下の各吸着パッド62,73で吸着保 持する。フィルム分離機構3の切断用シリンダ32及び押圧用シリンダ36を作 動して、筒状フィルムfの分離側端部を押圧ヘッド41により押圧保持した状態 のまま加熱ヘッド38と切断カッタ33とで溶着及び切断し、一つの包装袋Fを 分離形成する。
【0036】 次に、図7に示すように、各機構3,4の各シリンダ32,36,66,68 を復帰作動して、切断カッタ33及び加熱ヘッド38を初期位置に復帰させ、上 下の各吸着パッド62,73で吸着保持した包装袋Fの投入口Faを上下方向に 開口する。同時に、袋保持機構5の各移動用シリンダ79,79及び各開閉用シ リンダ85,85を作動して、適宜大きさに開口された包装袋Fの投入口Faに 4枚の各折返し爪83…を挿入し、4枚の各折返し爪83…で包装袋Fの投入口 Faを左右方向に開口して保持すると共に、上下の各吸着パッド62,73によ る吸着保持を解除する。
【0037】 次に、図8に示すように、袋保持機構5の各移動用シリンダ79,79を復帰 作動して、4枚の各折返し爪83…で保持した包装袋Fを反転位置に後退させ、 旋回用シリンダ77を作動して、4枚の各折返し爪83…で保持した包装袋Fを 下向き姿勢に反転すると共に、袋反転時のみ旋回用シリンダ74を作動して、下 方の各吸着パッド73,73を退避位置に一旦回転する。袋反転直後、4枚の各 折返し爪83…で保持した包装袋F内に各エアノズル89…から吐出する加圧エ アを供給して適宜大きさに拡張する。或いは、袋押込み機構6の押込み用シリン ダ91を降下作動して、4枚の各折返し爪83…で保持した包装袋F内に押込み 板92を垂直挿入して適宜大きさに拡張する。
【0038】 同時に、図9及び図10に示すように、箱昇降機構7の昇降用シリンダ96を 上昇作動して、箱送りコンベア94上の昇降位置に停止された段ボール箱Bを昇 降台95で垂直方向に持上げ、4枚の各折返し爪83…で保持した包装袋Fを段 ボール箱B内に挿入すると共に、同各折返し爪83…が段ボール箱Bの各フラッ プBa…に係止されたとき、各閉角用シリンダ87,87を作動して、4枚の各 折返し爪83…による開口保持を解除し、各進退用シリンダ98,98を復帰作 動及び回動用モータ99を逆転駆動して、各フラップ支持板98a,98a及び フラップ支持棒99aを初期位置に復帰させる。
【0039】 この後、袋保持機構5の各移動用シリンダ79,79を降下作動して、4枚の 各折返し爪83…で保持した包装袋Fの投入口Faを外側に折返しながら段ボー ル箱Bの各フラップBa…に被覆することで、図11に示すように、段ボール箱 Bの各フラップBa…と対応する幅に包装袋Fの投入口Faをシングル折りして 被覆することができる。
【0040】 次に、各機構5,6の各シリンダ79,85,87,91を復帰作動して、4 枚の各折返し爪83…及び押込み板92を初期位置に復帰させ、箱昇降機構7の 昇降用シリンダ96を降下作動して、箱送りコンベア94上に移載された袋敷設 済みの段ボール箱Bを次工程(例えば、袋詰め工程、袋封鎖工程、箱封函工程) に搬送供給する。以下、上述と同様にして、袋敷設装置1を構成する各機構2, 3,4,5,6,7を駆動して、適宜寸法に分離形成された包装袋Fを段ボール 箱B内に敷設セットする。
【0041】 図12は包装袋Fの投入口Faをダブル折りして敷設する第2の敷設方法を示 し、繰出し経路上の開口位置と分離位置との間隔が広くなる方向にフィルム分離 機構3をスライド調節して、同分離位置に繰出し供給される筒状フィルムfを溶 着及び切断して長尺寸法の包装袋Fを分離形成する。すなわち、4枚の各折返し 爪83…で保持した包装袋Fの投入口Faを段ボール箱Bの各フラップBa…に 被覆するとき、同各折返し爪83…で保持した包装袋Fの投入口Faよりも下部 周面を外側に折返して段ボール箱Bの各フラップBa…に被覆するので、図13 に示すように、段ボール箱Bの各フラップBa…と対応する幅に包装袋Fの投入 口Faをダブル折りして敷設することができる。
【0042】 図14は包装袋Fの投入口Faをダブル折りして敷設する第3の敷設方法を示 し、箱昇降機構7を構成する昇降用シリンダ96の昇降ストロークを短くして、 段ボール箱Bの各フラップBa…に対して4枚の各折返し爪83…で保持した包 装袋Fの投入口Faが一部被覆される高さ(図中、実線位置)に昇降台95を昇 降停止する。すなわち、4枚の各折返し爪83…で保持した包装袋Fの投入口F aを段ボール箱Bの各フラップBa…に被覆するとき、同各折返し爪83…で保 持した包装袋Fの投入口Faよりも下部周面を外側に折返して段ボール箱Bの各 フラップBa…に一部被覆するので、段ボール箱Bの各フラップBa…よりも若 干短い幅に包装袋Fの投入口Faをダブル折りして敷設することができる。
【0043】 以上のように、適宜大きさに形成された包装袋Fの投入口Faをシングル折り 又はダブル折りして段ボール箱B内部に敷設するので、例えば、食品や工業品等 の投入物に応じて包装袋Fの敷設状態を選択することができ、包装袋Fの投入口 Faをダブル折りして敷設した場合、包装袋Fの投入口Faを捲上げて巻回封鎖 又は折畳み封鎖することにより、包装袋F内に異物や外気等が侵入するのを防止 できる。
【0044】 しかも、長尺寸法の筒状フィルムfを適宜寸法に分離形成するだけで、シング ル折り又はダブル折りされる大きさの包装袋Fを分離形成することができ、装置 全体又は一部の構成をシングル折り用又はダブル折り用に変更する必要が無く、 従来例のように包装袋Fの敷設状態を作業者の手で修正するような手間及び作業 が省けると共に、敷設作業の省力化及び能率アップを図ることができる。
【0045】 この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案の袋体は、実施例の包装袋Fに対応し、 以下同様に、 箱体は、段ボール箱Bに対応し、 筒状包装体は、筒状フィルムfに対応し、 箱体の開口側周縁部は、段ボール箱Bの各フラップBa…に対応し、 袋供給手段は、フィルム繰出し機構2を構成する各ロール10,11,18, 19,20,21,22と、繰出しコンベア45とに対応し、 袋分離手段は、フィルム分離機構3を構成する切断カッタ33と、加熱ヘッド 38とに対応し、 袋開口手段は、袋開口機構4を構成する各吸着パッド62,73と、各昇降用 シリンダ66,68とに対応し、 吸着子は、各吸着パッド62,73に対応し、 袋保持手段は、袋保持機構5を構成する折返し爪83と、開閉用シリンダ85 と、ギャ84と、ラック86とに対応し、 袋保持爪は、折返し爪83に対応し、 袋被覆手段は、袋保持機構5を構成する回転枠76と、旋回用シリンダ77と 、移動用シリンダ79と、折返し爪83と、箱昇降機構7を構成する昇降台95 と、昇降用シリンダ96とに対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【0046】 上述の実施例では、空気圧式又は油圧式の昇降用シリンダ96により段ボール 箱Bを予め設定した高さに昇降停止するが、例えば、ボールネジ機構やチェーン 機構等の適宜昇降手段により段ボール箱Bを任意高さに昇降停止するもよく、包 装袋F及び段ボール箱Bのサイズに応じて、包装袋Fの投入口Faをシングル折 り又はダブル折りして段ボール箱B内に敷設することができる。
【図1】袋敷設装置の全体構成を示す側面図。
【図2】フィルム分離機構、袋開口機構、袋保持機構の
配置状態を示す平面図。
配置状態を示す平面図。
【図3】袋保持機構及び箱昇降機構の配置状態を示す側
面図。
面図。
【図4】フィルム繰出し機構及びフィルム分離機構の配
置状態を示す側面図。
置状態を示す側面図。
【図5】袋開口機構及び袋保持機構の配置状態を示す側
面図。
面図。
【図6】フィルム分離機構の分離動作及び袋開口機構の
吸着動作を示す側面図。
吸着動作を示す側面図。
【図7】袋開口機構の開口動作及び袋保持機構の保持動
作を示す側面図。
作を示す側面図。
【図8】袋保持機構の挿入動作を示す側面図。
【図9】袋保持機構の折返し動作及び箱昇降機構の昇降
動作を示す側面図。
動作を示す側面図。
【図10】シングル折り状態に包装袋を敷設する第1の
敷設方法を示す側面図。
敷設方法を示す側面図。
【図11】シングル折り状態に包装袋を敷設した状態を
示す段ボール箱の斜視図。
示す段ボール箱の斜視図。
【図12】ダブル折り状態に包装袋を敷設する第2の敷
設方法を示す側面図。
設方法を示す側面図。
【図13】ダブル折り状態に包装袋を敷設した状態を示
す段ボール箱の斜視図。
す段ボール箱の斜視図。
【図14】ダブル折り状態に包装袋を敷設する第3の敷
設方法を示す側面図。
設方法を示す側面図。
【図15】従来装置による包装袋の敷設方法を示す側面
図。
図。
f…筒状フィルム F…包装袋 Fa…投入口 B…段ボール箱 Ba…フラップ 1…袋敷設装置 2…フィルム繰出し機構 3…フィルム分離機構 4…袋開口機構 5…袋保持機構 6…袋押込み機構 7…箱昇降機構 33…切断カッタ 38…加熱ヘッド 62,73…吸着パッド 83…折返し爪
Claims (2)
- 【請求項1】繰出し経路上に供給される袋体を保持して
箱体内部に挿入し、該袋体の投入口を箱体の開口側周縁
部に被覆して敷設する袋敷設装置であって、 上記繰出し経路上の開口位置に供給される袋体の投入口
を各吸着子で吸着保持して開口する袋開口手段と、 上記袋開口手段により開口した袋体の投入口に複数枚の
各袋保持爪を挿入して、該袋体の投入口を箱体の開口側
周縁部に対して被覆される大きさに各袋保持爪で開放保
持する袋保持手段と、 上記袋保持手段により開放保持した袋体の投入口を箱体
の開口側周縁部に対して被覆する方向に、該袋体と箱体
とを相対移動する袋被覆手段とを備えた袋敷設装置。 - 【請求項2】上記繰出し経路上の分離位置に長尺寸法の
筒状包装体を連続して繰出し供給する袋供給手段と、 上記分離位置に供給される長尺寸法の筒状包装体を、前
記箱体の開口側周縁部に対して袋体の投入口が被覆され
る適宜大きさに分離形成する袋分離手段とを備えた請求
項1記載の袋敷設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3732293U JPH072206U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 袋敷設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3732293U JPH072206U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 袋敷設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072206U true JPH072206U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12494430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3732293U Pending JPH072206U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 袋敷設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072206U (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP3732293U patent/JPH072206U/ja active Pending
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