JPH07217970A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH07217970A JPH07217970A JP6010745A JP1074594A JPH07217970A JP H07217970 A JPH07217970 A JP H07217970A JP 6010745 A JP6010745 A JP 6010745A JP 1074594 A JP1074594 A JP 1074594A JP H07217970 A JPH07217970 A JP H07217970A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain pipe
- air conditioner
- water level
- water
- electrodes
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドレン管の詰まりを早期に発見することので
きる空気調和機を提供することを目的としている。 【構成】 ドレン管30内の結露水の水位の上昇によっ
て、ドレン管30の流路中に設けられたセンサユニット
34の一対の電極36a,36bが前記結露水と接触し
て導通状態になり、水位の上昇を検出して検出信号を出
力し、該検出信号に基づいて制御手段44が空気調和機
の運転を制御する。
きる空気調和機を提供することを目的としている。 【構成】 ドレン管30内の結露水の水位の上昇によっ
て、ドレン管30の流路中に設けられたセンサユニット
34の一対の電極36a,36bが前記結露水と接触し
て導通状態になり、水位の上昇を検出して検出信号を出
力し、該検出信号に基づいて制御手段44が空気調和機
の運転を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機、特に冷房
時に排出される結露水が流れるドレン管の詰まりを検出
できる空気調和機に関するものである。
時に排出される結露水が流れるドレン管の詰まりを検出
できる空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は高温、または低温に
された熱交換器に空気を循環させて該熱交換器の放熱作
用、または吸熱作用によって空気の加熱、または冷却を
行い、その加熱空気、または冷却空気を室内等に吹き出
して室内等の温度調整を行うものである。
された熱交換器に空気を循環させて該熱交換器の放熱作
用、または吸熱作用によって空気の加熱、または冷却を
行い、その加熱空気、または冷却空気を室内等に吹き出
して室内等の温度調整を行うものである。
【0003】一般に、空気は冷却されるとその飽和水蒸
気量は少なくなり、冷却前の空気に含まれていた水蒸気
の一部は結露して水滴となる。
気量は少なくなり、冷却前の空気に含まれていた水蒸気
の一部は結露して水滴となる。
【0004】例えば、図4に示す天井カセット型空気調
和機10(以下、空調機10という)は、天井12に複
数の取付け金具14で固定されている。また、空調機1
0の下面側には複数の空気吹出し口16aを有するカバ
ー16が形成され、該カバー16の周囲を天井仕上げ面
18で覆っている。空調機10の内部には熱交換器20
が配置され、図示しない空気循環装置によって送り出さ
れる空気の加熱または冷却を行う。また、熱交換器20
の下方には空気冷却時に熱交換器20から滴下する結露
水を受けるドレンパン22が配置されている。このドレ
ンパン22は一方向に傾斜して配置され、傾斜の下流側
には滴下した結露水を一時的に溜めるためのサブドレン
パン22aが設けられている。サブドレンパン22aに
一時的に溜められた結露水はサブドレンパン22aの底
面付近に配置されたポンプ24によって汲み上げられ、
該ポンプ24に連通されたドレン管26を介して空調機
10の外部(室外等)に排出される。
和機10(以下、空調機10という)は、天井12に複
数の取付け金具14で固定されている。また、空調機1
0の下面側には複数の空気吹出し口16aを有するカバ
ー16が形成され、該カバー16の周囲を天井仕上げ面
18で覆っている。空調機10の内部には熱交換器20
が配置され、図示しない空気循環装置によって送り出さ
れる空気の加熱または冷却を行う。また、熱交換器20
の下方には空気冷却時に熱交換器20から滴下する結露
水を受けるドレンパン22が配置されている。このドレ
ンパン22は一方向に傾斜して配置され、傾斜の下流側
には滴下した結露水を一時的に溜めるためのサブドレン
パン22aが設けられている。サブドレンパン22aに
一時的に溜められた結露水はサブドレンパン22aの底
面付近に配置されたポンプ24によって汲み上げられ、
該ポンプ24に連通されたドレン管26を介して空調機
10の外部(室外等)に排出される。
【0005】前記ドレン管26は、下流側に向かうにし
たがって下方へ傾斜して設けられ、重力作用によって結
露水を外部に導いている。
たがって下方へ傾斜して設けられ、重力作用によって結
露水を外部に導いている。
【0006】ドレン管26内部を流れる結露水の中には
ごみや塵等の不純物が多く含まれ、空調機10を長期間
使用するうちに、ドレン管26の内壁面に付着してドレ
ン管詰まりを発生する。ドレン管26が詰まるとポンプ
24によって結露水を汲み上げても排出できなくなり結
露水がサブドレンパン22aから溢れる水漏れ事故が発
生する。この水漏れ事故を防止するために、前記サブド
レンパン22aには、フロートスイッチ等から成る液面
検出センサ28が設けられ、サブドレンパン22aの水
位が上昇し過ぎた時に信号を出力して、空調機10を停
止させる等の処置を行って、水漏れ事故を未然に防止し
ている。
ごみや塵等の不純物が多く含まれ、空調機10を長期間
使用するうちに、ドレン管26の内壁面に付着してドレ
ン管詰まりを発生する。ドレン管26が詰まるとポンプ
24によって結露水を汲み上げても排出できなくなり結
露水がサブドレンパン22aから溢れる水漏れ事故が発
生する。この水漏れ事故を防止するために、前記サブド
レンパン22aには、フロートスイッチ等から成る液面
検出センサ28が設けられ、サブドレンパン22aの水
位が上昇し過ぎた時に信号を出力して、空調機10を停
止させる等の処置を行って、水漏れ事故を未然に防止し
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サブド
レンパン22aの水位はドレン管が完全詰まった状態、
または詰まりがかなり進行した状態に成らないと上昇し
ないため、ドレン管詰まりを早期に発見することができ
ないという問題があった。
レンパン22aの水位はドレン管が完全詰まった状態、
または詰まりがかなり進行した状態に成らないと上昇し
ないため、ドレン管詰まりを早期に発見することができ
ないという問題があった。
【0008】また、ドレン管詰まりが進行した後に、ド
レン管のクリーニング等のメンテナンスを行うことは重
労働であるという問題があった。
レン管のクリーニング等のメンテナンスを行うことは重
労働であるという問題があった。
【0009】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、ドレン管の詰まりを早期に発見
することのできる空気調和機を提供することを目的とし
ている。
ためになされたもので、ドレン管の詰まりを早期に発見
することのできる空気調和機を提供することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の空気調和機は、低温の熱交換器に空
気を循環させて吸熱作用により空気の冷却を行う空気調
和機において、前記熱交換器の下方に設けられ熱交換器
に結露した結露水を受けるドレンパンと、前記ドレンパ
ンに接続され前記結露水を空気調和機外に排出するドレ
ン管と、前記ドレン管の流路中に設けられドレン管内を
流れる結露水の水位の上昇を検出して検出信号を出力す
る一対の電極を有する水位検出手段と、前記水位検出手
段から出力された検出信号に基づいて空気調和機の運転
を制御する制御手段と、を有することを特徴とするもの
である。
に、請求項1記載の空気調和機は、低温の熱交換器に空
気を循環させて吸熱作用により空気の冷却を行う空気調
和機において、前記熱交換器の下方に設けられ熱交換器
に結露した結露水を受けるドレンパンと、前記ドレンパ
ンに接続され前記結露水を空気調和機外に排出するドレ
ン管と、前記ドレン管の流路中に設けられドレン管内を
流れる結露水の水位の上昇を検出して検出信号を出力す
る一対の電極を有する水位検出手段と、前記水位検出手
段から出力された検出信号に基づいて空気調和機の運転
を制御する制御手段と、を有することを特徴とするもの
である。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、ドレン管内の結露水の水
位の上昇によって、ドレン管の流路中に設けられた水位
検出手段の一対の電極が前記結露水と接触して導通状態
になり、水位の上昇を検出して検出信号を出力する。そ
して、前記検出信号に基づいて制御手段が空気調和機の
運転を制御する。
位の上昇によって、ドレン管の流路中に設けられた水位
検出手段の一対の電極が前記結露水と接触して導通状態
になり、水位の上昇を検出して検出信号を出力する。そ
して、前記検出信号に基づいて制御手段が空気調和機の
運転を制御する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。
する。
【0013】図1は、この発明に係る空気調和機100
(以下、空調機100という)の概略説明図である。な
お、熱交換器周辺やドレンパン周辺は図4と同一である
ため、同一の構成部分には同一符号を付して説明を省略
する。
(以下、空調機100という)の概略説明図である。な
お、熱交換器周辺やドレンパン周辺は図4と同一である
ため、同一の構成部分には同一符号を付して説明を省略
する。
【0014】本実施例の特徴的事項はドレン管の流路中
に該ドレン管内を流れる結露水の水位の上昇を検出する
水位検出手段を設けているところである。
に該ドレン管内を流れる結露水の水位の上昇を検出する
水位検出手段を設けているところである。
【0015】つまり、図1に示すように、ポンプ24に
連通されたドレン管30の一部、好ましくは、ドレン管
30がドレンパン収納カバー32から出た直後の位置に
水位検出手段としての水位検出用の電極を収納したセン
サユニット34を配置している。該センサユニット34
には、図2の拡大断面図に示すように、ドレン管30を
途中で切断した一方であるドレン管30aと他方である
ドレン管30bとが接続されている。センサユニット3
4とドレン管30との接続部分は水漏れが生じないよう
にシールテープやシール剤等のシール部材を用いること
が望ましい。
連通されたドレン管30の一部、好ましくは、ドレン管
30がドレンパン収納カバー32から出た直後の位置に
水位検出手段としての水位検出用の電極を収納したセン
サユニット34を配置している。該センサユニット34
には、図2の拡大断面図に示すように、ドレン管30を
途中で切断した一方であるドレン管30aと他方である
ドレン管30bとが接続されている。センサユニット3
4とドレン管30との接続部分は水漏れが生じないよう
にシールテープやシール剤等のシール部材を用いること
が望ましい。
【0016】また、センサユニット34には、一対の水
位検出用の電極36a,36bが取り付け孔を介してセ
ンサユニット34の内空間に突出するように配置されて
いる。もちろん、取り付け孔の部分にもシール部材を用
いることが好ましい。電極36a,36bは、例えば、
ステンレス等の錆びにくい導体で形成されている。そし
て、電極36a,36bは信号線38a,38bを介し
てアンプ40に接続されている。アンプ40からは電極
36a,36bの状態に応じて信号線42a,42bを
介して制御手段44に検出信号を出力し、該制御手段4
4は空調機100に対して異常処理等の制御を行う。
位検出用の電極36a,36bが取り付け孔を介してセ
ンサユニット34の内空間に突出するように配置されて
いる。もちろん、取り付け孔の部分にもシール部材を用
いることが好ましい。電極36a,36bは、例えば、
ステンレス等の錆びにくい導体で形成されている。そし
て、電極36a,36bは信号線38a,38bを介し
てアンプ40に接続されている。アンプ40からは電極
36a,36bの状態に応じて信号線42a,42bを
介して制御手段44に検出信号を出力し、該制御手段4
4は空調機100に対して異常処理等の制御を行う。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】通常、ドレン管30に詰まりがない場合、
図1に示すようにドレン管30自体の傾斜によって結露
水は下流側に流れ室外等に排出される。この時、ドレン
管30内部及びセンサユニット34内部を流れる結露水
の水位は図3(a)に示すような水位L1で流れる。こ
の水位L1は空調機100の冷却時の運転強度や空気の
湿り具合によって変化するが最大時でもドレン管30及
びセンサユニット34の3分の1程度の高さになるよう
にドレン管30及びセンサユニット34直径を選択する
ことが好ましい。また、この時のセンサユニット34内
部における電極36a,36bの配置位置は該電極36
a,36bの先端がセンサユニット34の中心線より少
し突出する程度(概ねセンサユニット34内部の直径の
6割程度)が好ましい。つまり、ドレン管30に詰まり
がなく、良好な状態で結露水が排出される時には電極3
6a,36bが結露水と非接触になるように配置する。
図1に示すようにドレン管30自体の傾斜によって結露
水は下流側に流れ室外等に排出される。この時、ドレン
管30内部及びセンサユニット34内部を流れる結露水
の水位は図3(a)に示すような水位L1で流れる。こ
の水位L1は空調機100の冷却時の運転強度や空気の
湿り具合によって変化するが最大時でもドレン管30及
びセンサユニット34の3分の1程度の高さになるよう
にドレン管30及びセンサユニット34直径を選択する
ことが好ましい。また、この時のセンサユニット34内
部における電極36a,36bの配置位置は該電極36
a,36bの先端がセンサユニット34の中心線より少
し突出する程度(概ねセンサユニット34内部の直径の
6割程度)が好ましい。つまり、ドレン管30に詰まり
がなく、良好な状態で結露水が排出される時には電極3
6a,36bが結露水と非接触になるように配置する。
【0019】一方、何らかの原因でセンサユニット34
の下流側のドレン管30aで詰まりが生じた場合、図3
(b)に示すように水位L2は上昇して、結露水と電極
36a,36bは接触する。電極36a,36bが結露
水と接触すると該電極36a,36bは導通状態にな
り、信号線38a,38bを介してアンプ40をオンす
る。続いてアンプ40は信号線42a,42bを介して
制御手段44を駆動し、空調機100の運転を停止した
り、警報音や警報灯を動作させる異常処理を行い使用者
に注意を促す。
の下流側のドレン管30aで詰まりが生じた場合、図3
(b)に示すように水位L2は上昇して、結露水と電極
36a,36bは接触する。電極36a,36bが結露
水と接触すると該電極36a,36bは導通状態にな
り、信号線38a,38bを介してアンプ40をオンす
る。続いてアンプ40は信号線42a,42bを介して
制御手段44を駆動し、空調機100の運転を停止した
り、警報音や警報灯を動作させる異常処理を行い使用者
に注意を促す。
【0020】以上のようにドレン管内部の水位を検出す
ることによって、ドレンパンの結露水の水位が上がり始
める前にドレン管の詰まりを発見して、水漏れ事故を確
実に防止できると共に、ドレン管詰まりを早期に発見す
ることが可能になるため、ドレン管のクリーニング等の
メンテナンスを軽作業で行うことができる。
ることによって、ドレンパンの結露水の水位が上がり始
める前にドレン管の詰まりを発見して、水漏れ事故を確
実に防止できると共に、ドレン管詰まりを早期に発見す
ることが可能になるため、ドレン管のクリーニング等の
メンテナンスを軽作業で行うことができる。
【0021】なお、本実施例においては、棒状の一対の
電極をセンサユニットの上方から配置した例を説明した
が、電極の形状及び配置位置はこれに限定されることは
なく、例えば、一対の板状の電極の一方をセンサユニッ
トの内壁最下点に配置し、他方を内壁側方の所定の位置
(図3(a)において電極36aの先端と同等の高さ)
に配置してもよい。また、一方を板状の電極、他方を棒
状の電極にしてもよく、結露水の流れの妨げにならず、
ドレン管に詰まりがない場合に、一対の電極が導通状態
にならないような形状と配置位置であればよい。
電極をセンサユニットの上方から配置した例を説明した
が、電極の形状及び配置位置はこれに限定されることは
なく、例えば、一対の板状の電極の一方をセンサユニッ
トの内壁最下点に配置し、他方を内壁側方の所定の位置
(図3(a)において電極36aの先端と同等の高さ)
に配置してもよい。また、一方を板状の電極、他方を棒
状の電極にしてもよく、結露水の流れの妨げにならず、
ドレン管に詰まりがない場合に、一対の電極が導通状態
にならないような形状と配置位置であればよい。
【0022】また、本実施例ではセンサユニットの下流
側で発生したドレン管詰まりのみ検出可能であるため、
センサユニットはドレン管のできるだけ上流位置に配置
することが望ましい。ドレン管詰まりはドレン管の下流
に行く程発生しやすくなるため、センサユニットは上流
に1つ配置すれば充分であるが、センサユニットをドレ
ン管の上流から下流にかけて、複数個配置することによ
って、ドレン管詰まりをさらに早期に発見することがで
きる。
側で発生したドレン管詰まりのみ検出可能であるため、
センサユニットはドレン管のできるだけ上流位置に配置
することが望ましい。ドレン管詰まりはドレン管の下流
に行く程発生しやすくなるため、センサユニットは上流
に1つ配置すれば充分であるが、センサユニットをドレ
ン管の上流から下流にかけて、複数個配置することによ
って、ドレン管詰まりをさらに早期に発見することがで
きる。
【0023】さらに、図1に示すように、ポンプ24が
故障等で動作しなくなった場合にサブドレンパン22a
の水位の上昇を検出できるように従来と同じようにフロ
ートスイッチ28を設けてもよい。
故障等で動作しなくなった場合にサブドレンパン22a
の水位の上昇を検出できるように従来と同じようにフロ
ートスイッチ28を設けてもよい。
【0024】また、本実施例ではサブドレンパン22a
に溜まった結露水をポンプ24によって汲み上げる例を
示したがサブドレンパン22aの最低面にドレン管を接
続して重力を利用して排出してもよい。
に溜まった結露水をポンプ24によって汲み上げる例を
示したがサブドレンパン22aの最低面にドレン管を接
続して重力を利用して排出してもよい。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、ドレン管内の結露水
の水位の上昇によって、導通状態となる一対の電極をド
レン管の流路中に設け、水位の上昇を検出して検出信号
を出力し、その検出信号に基づいて制御手段が空気調和
機の運転を制御する。
の水位の上昇によって、導通状態となる一対の電極をド
レン管の流路中に設け、水位の上昇を検出して検出信号
を出力し、その検出信号に基づいて制御手段が空気調和
機の運転を制御する。
【0026】従って、ドレンパンの結露水の水位が上昇
し始める前の早い段階でドレン管の詰まりを検出するこ
とが可能となり、空気調和機の水漏れ事故を確実に防止
して注意を促すことができると共に、ドレン管詰まりを
早期に発見することができるので、ドレン管のクリーニ
ング等のメンテナンスを軽作業で行う事ができる。
し始める前の早い段階でドレン管の詰まりを検出するこ
とが可能となり、空気調和機の水漏れ事故を確実に防止
して注意を促すことができると共に、ドレン管詰まりを
早期に発見することができるので、ドレン管のクリーニ
ング等のメンテナンスを軽作業で行う事ができる。
【図1】本発明に係る空気調和機の概略説明図である。
【図2】本発明に係る空気調和機のセンサユニットの説
明図である。
明図である。
【図3】本発明に係る空気調和機のドレン管内の結露水
の流れ状態とセンサユニットの動作を説明する説明図で
ある。
の流れ状態とセンサユニットの動作を説明する説明図で
ある。
【図4】従来の空気調和機の概略説明図である。
20 熱交換器 22 ドレンパン 22a サブドレンパン 30 ドレン管 34 センサユニット 36a,36b 電極 40 アンプ 44 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 低温の熱交換器に空気を循環させて吸熱
作用により空気の冷却を行う空気調和機において、 前記熱交換器の下方に設けられ熱交換器に結露した結露
水を受けるドレンパンと、 前記ドレンパンに接続され前記結露水を空気調和機外に
排出するドレン管と、 前記ドレン管の流路中に設けられドレン管内を流れる結
露水の水位の上昇を検出して検出信号を出力する一対の
電極を有する水位検出手段と、 前記水位検出手段から出力された検出信号に基づいて空
気調和機の運転を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010745A JPH07217970A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010745A JPH07217970A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217970A true JPH07217970A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11758854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010745A Pending JPH07217970A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217970A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007057171A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Dainichi Co Ltd | 加湿器 |
| KR100850951B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-08-08 | 엘지전자 주식회사 | 배수장치와 이를 구비하는 공기조화기 및 그 제어방법 |
| JP2009300003A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機、ドレン水検出方法 |
| JP2010032094A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Daikin Ind Ltd | ドレン排水方法、空気調和装置および空気調和システム、ドレンソケット |
| CN114963416A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-08-30 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调排水管的堵塞检测方法、装置、设备及存储介质 |
| EP4286758A1 (en) * | 2022-05-30 | 2023-12-06 | Refco Manufacturing Ltd. | Sensor device and condensate water removal device |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP6010745A patent/JPH07217970A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP4286758A1 (en) * | 2022-05-30 | 2023-12-06 | Refco Manufacturing Ltd. | Sensor device and condensate water removal device |
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