JPH07182129A - 文書作成装置及び表示制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び表示制御方法Info
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- JPH07182129A JPH07182129A JP5328402A JP32840293A JPH07182129A JP H07182129 A JPH07182129 A JP H07182129A JP 5328402 A JP5328402 A JP 5328402A JP 32840293 A JP32840293 A JP 32840293A JP H07182129 A JPH07182129 A JP H07182129A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、容易且つ迅速に所望の機能選択が行
えると共に、使い勝手の向上を図った文書作成装置、及
び表示制御方法を提供することを目的とする。 【構成】表示部54にシステムが実行可能な項目が一覧
表示される。所望の番号がキーボード44からキー入力
すれば当該選択された機能が実行されると共に、選択さ
れた機能の項目の使用頻度テーブルが更新され、各項目
が選択された回数によってソート処理が行われる。メニ
ュー項目の設定を行う場合、メニューに設定できる機能
が全て表示部54に表示されるので、所望の項目をキー
ボード44から対応する番号をキー入力すればよく、選
択された機能はRAM30のメニュー情報格納領域30
dに格納される。
えると共に、使い勝手の向上を図った文書作成装置、及
び表示制御方法を提供することを目的とする。 【構成】表示部54にシステムが実行可能な項目が一覧
表示される。所望の番号がキーボード44からキー入力
すれば当該選択された機能が実行されると共に、選択さ
れた機能の項目の使用頻度テーブルが更新され、各項目
が選択された回数によってソート処理が行われる。メニ
ュー項目の設定を行う場合、メニューに設定できる機能
が全て表示部54に表示されるので、所望の項目をキー
ボード44から対応する番号をキー入力すればよく、選
択された機能はRAM30のメニュー情報格納領域30
dに格納される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メニュー画面の表示機
能の改善を図った文書作成装置、及び表示制御方法に関
する。
能の改善を図った文書作成装置、及び表示制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置にあっては、例
えば文書保存、図形作成、印刷等の諸機能を実行させる
場合、メニュー形式で画面表示されている所望の対応す
る項目を選択することで、目的とする機能が実行される
ものであった。尚、上記メニュー形式で画面表示される
項目は、予め所定の順序にて表示されるよう決定されて
いるものであった。
えば文書保存、図形作成、印刷等の諸機能を実行させる
場合、メニュー形式で画面表示されている所望の対応す
る項目を選択することで、目的とする機能が実行される
ものであった。尚、上記メニュー形式で画面表示される
項目は、予め所定の順序にて表示されるよう決定されて
いるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記文書作成装置に於
けるメニュー形式で画面表示される項目は、予め所定の
順序にて表示されるよう決定されているものであった。
従って、オペレータによっては殆ど使用しない項目が常
に最初に表示され、一方、頻繁に使用する項目が最初の
画面では表示されず次の画面で表示されるということが
あった。よって、多数項目表示される中からオペレータ
は所望の項目を容易且つ迅速には選択操作できず、作業
効率の低下を引き起こす要因にもなっていた。又、誤選
択を引き起こすものであり、使い勝手が悪いものであっ
た。
けるメニュー形式で画面表示される項目は、予め所定の
順序にて表示されるよう決定されているものであった。
従って、オペレータによっては殆ど使用しない項目が常
に最初に表示され、一方、頻繁に使用する項目が最初の
画面では表示されず次の画面で表示されるということが
あった。よって、多数項目表示される中からオペレータ
は所望の項目を容易且つ迅速には選択操作できず、作業
効率の低下を引き起こす要因にもなっていた。又、誤選
択を引き起こすものであり、使い勝手が悪いものであっ
た。
【0004】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、容易且つ迅速に所望の機能選択が行えると共
に、使い勝手の向上を図った文書作成装置、及び表示制
御方法を提供することを目的とする。
であり、容易且つ迅速に所望の機能選択が行えると共
に、使い勝手の向上を図った文書作成装置、及び表示制
御方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、各種機能情報並びにこの機能情報に対応す
る項目情報より成るメニュー情報を格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納されたメニュー情報を表示する
表示手段と、この表示手段にて表示されたメニュー情報
にあって所望の項目情報を選択指示する入力手段とを具
備する文書作成装置に於いて、前記入力手段にて選択さ
れた項目情報の選択回数情報を前記記憶手段に格納し、
前記表示手段に前記メニュー情報を表示するに際し、前
記選択回数情報に基づいて前記項目情報の表示を制御す
るようにしたことを特徴とする文書作成装置にある。
成する為に、各種機能情報並びにこの機能情報に対応す
る項目情報より成るメニュー情報を格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納されたメニュー情報を表示する
表示手段と、この表示手段にて表示されたメニュー情報
にあって所望の項目情報を選択指示する入力手段とを具
備する文書作成装置に於いて、前記入力手段にて選択さ
れた項目情報の選択回数情報を前記記憶手段に格納し、
前記表示手段に前記メニュー情報を表示するに際し、前
記選択回数情報に基づいて前記項目情報の表示を制御す
るようにしたことを特徴とする文書作成装置にある。
【0006】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情報を
格納する記憶手段と、この記憶手段に格納された項目情
報を表示する表示手段と、この表示手段にて表示された
項目情報中にあって、所望の項目情報を選択指示する入
力手段とを具備する文書作成装置に於いて、前記入力手
段にて選択される項目情報を前記表示手段にて表示する
場合、前記入力手段からの所定の指示情報に基づき、前
記項目情報を任意に表示設定制御するようにしたことを
特徴とする文書作成装置にある。
各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情報を
格納する記憶手段と、この記憶手段に格納された項目情
報を表示する表示手段と、この表示手段にて表示された
項目情報中にあって、所望の項目情報を選択指示する入
力手段とを具備する文書作成装置に於いて、前記入力手
段にて選択される項目情報を前記表示手段にて表示する
場合、前記入力手段からの所定の指示情報に基づき、前
記項目情報を任意に表示設定制御するようにしたことを
特徴とする文書作成装置にある。
【0007】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情報よ
り成るメニュー情報を記憶し、この記憶されたメニュー
情報を出力表示し、この出力表示されたメニュー情報に
あって所望の項目情報を選択指示して当該項目情報に対
応する機能を実行するようにしたものに於いて、選択さ
れた項目情報の選択回数情報を記憶し、前記メニュー情
報を表示するに際し、前記選択回数情報に基づいて前記
項目情報の表示制御を行うようにしたことを特徴とする
表示制御方法にある。
各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情報よ
り成るメニュー情報を記憶し、この記憶されたメニュー
情報を出力表示し、この出力表示されたメニュー情報に
あって所望の項目情報を選択指示して当該項目情報に対
応する機能を実行するようにしたものに於いて、選択さ
れた項目情報の選択回数情報を記憶し、前記メニュー情
報を表示するに際し、前記選択回数情報に基づいて前記
項目情報の表示制御を行うようにしたことを特徴とする
表示制御方法にある。
【0008】更に、本発明は、上記目的を達成する為
に、各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情
報を記憶し、この記憶された項目情報を出力表示し、こ
の出力表示された複数の項目情報にあって所望の項目情
報を選択指示して当該項目情報に対応する機能を実行す
るようにしたものに於いて、選択される項目情報を前記
表示するに際し、所定の指示情報に基づき、前記項目情
報を任意に表示設定制御するようにしたことを特徴とす
る表示制御方法にある。
に、各種機能情報並びにこの機能情報に対応する項目情
報を記憶し、この記憶された項目情報を出力表示し、こ
の出力表示された複数の項目情報にあって所望の項目情
報を選択指示して当該項目情報に対応する機能を実行す
るようにしたものに於いて、選択される項目情報を前記
表示するに際し、所定の指示情報に基づき、前記項目情
報を任意に表示設定制御するようにしたことを特徴とす
る表示制御方法にある。
【0009】
【作用】本発明では、選択された項目情報の選択回数情
報を記憶手段に格納し、表示手段にてメニュー情報を表
示するに際し、前記選択回数情報に基づいて前記項目情
報の表示を制御するようにしたので、特有のメニュー表
示ができ、迅速且つ容易に所望の機能選択が行える。
又、選択される項目情報を表示手段にて表示する場合、
所定の指示情報に基づき、前記項目情報を任意に表示設
定制御するようにしたので、迅速且つ容易に所望の機能
選択が行えると共に、使い勝手の向上を図れる。
報を記憶手段に格納し、表示手段にてメニュー情報を表
示するに際し、前記選択回数情報に基づいて前記項目情
報の表示を制御するようにしたので、特有のメニュー表
示ができ、迅速且つ容易に所望の機能選択が行える。
又、選択される項目情報を表示手段にて表示する場合、
所定の指示情報に基づき、前記項目情報を任意に表示設
定制御するようにしたので、迅速且つ容易に所望の機能
選択が行えると共に、使い勝手の向上を図れる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、中央
制御処理部10とROM20及びRAM30、入力装置
40、表示装置50、プリンタ装置60、外部記憶装置
70、並びに通信装置80が設けられている。
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、中央
制御処理部10とROM20及びRAM30、入力装置
40、表示装置50、プリンタ装置60、外部記憶装置
70、並びに通信装置80が設けられている。
【0011】中央制御処理部10は、ROM20のプロ
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や後述する図2に示すよ
うな制御を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命
令を実行する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換
処理機能を有する。即ち、RAM30のワークエリア3
0aを利用し、所定の指示情報に基づき入力装置40か
らの入力文字列情報を、ROM20の辞書領域20bに
格納された読み情報と変換語情報が所定の規則に従って
対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処
理すると共に、フォントデータが格納された文字パター
ン領域20cを参照して当該変換結果を表示装置50に
出力する機能を持っている。更に、中央制御処理部10
は、ROM20のメニュー管理・制御情報格納領域20
dに格納されたメニュー表示の制御処理を実行させる為
の各種制御情報、及び/又はRAM30のメニュー情報
格納領域30dに格納された情報を参照して、表示装置
50に実行させる機能に関するメニュー表示を行わせる
機能を有する。
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や後述する図2に示すよ
うな制御を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命
令を実行する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換
処理機能を有する。即ち、RAM30のワークエリア3
0aを利用し、所定の指示情報に基づき入力装置40か
らの入力文字列情報を、ROM20の辞書領域20bに
格納された読み情報と変換語情報が所定の規則に従って
対応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処
理すると共に、フォントデータが格納された文字パター
ン領域20cを参照して当該変換結果を表示装置50に
出力する機能を持っている。更に、中央制御処理部10
は、ROM20のメニュー管理・制御情報格納領域20
dに格納されたメニュー表示の制御処理を実行させる為
の各種制御情報、及び/又はRAM30のメニュー情報
格納領域30dに格納された情報を参照して、表示装置
50に実行させる機能に関するメニュー表示を行わせる
機能を有する。
【0012】入力装置40は、入力情報を受信制御して
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列情報等のデータを入力する多数のデータキー44a,
44a,…と、前記入力文字列情報を漢字混じり文情報
等に変換する為の指示情報を入力する為の[仮名漢字変
換]キー44b、同音異議語等の選択確定の指示や種々
の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実行]キー
44c、同音異議語や他の出力候補がある場合次の候補
を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる為の[次
候補]キー44d、メニュー表示制御処理を行う為の
[メニュー]キー44e、指定された制御処理の取止め
・中止の指示をする為の[取消]キー44f、作成/編
集校正された情報を削除処理する為の[削除]キー44
g、カーソルの移動制御を行うカーソルキー44h等、
他種々のファンクションキー(図示せず)が設けられて
いる。
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列情報等のデータを入力する多数のデータキー44a,
44a,…と、前記入力文字列情報を漢字混じり文情報
等に変換する為の指示情報を入力する為の[仮名漢字変
換]キー44b、同音異議語等の選択確定の指示や種々
の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実行]キー
44c、同音異議語や他の出力候補がある場合次の候補
を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる為の[次
候補]キー44d、メニュー表示制御処理を行う為の
[メニュー]キー44e、指定された制御処理の取止め
・中止の指示をする為の[取消]キー44f、作成/編
集校正された情報を削除処理する為の[削除]キー44
g、カーソルの移動制御を行うカーソルキー44h等、
他種々のファンクションキー(図示せず)が設けられて
いる。
【0013】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理された文書情報や各種制御処理され
た情報等は、表示制御部52を介して表示画面として液
晶表示装置(LCD)を有する表示部54に出力表示さ
れる。ここで、表示部54の下方部位には、各種ガイド
メッセージを出力表示するガイド領域54aが設けられ
ている。
名漢字変換制御処理された文書情報や各種制御処理され
た情報等は、表示制御部52を介して表示画面として液
晶表示装置(LCD)を有する表示部54に出力表示さ
れる。ここで、表示部54の下方部位には、各種ガイド
メッセージを出力表示するガイド領域54aが設けられ
ている。
【0014】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、プ
リンタ装置60、即ちプリンタ装置60を構成するプリ
ンタ制御部62を介して同プリンタ装置60を構成する
プリンタ部64にてプリントアウトされる。
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、プ
リンタ装置60、即ちプリンタ装置60を構成するプリ
ンタ制御部62を介して同プリンタ装置60を構成する
プリンタ部64にてプリントアウトされる。
【0015】更に、この様にして作成或いは編集校正等
処理された各種情報は、キーボード44からの所定の入
力指示情報に基づいて、外部記憶装置70を構成するフ
ロッピーディスク装置(FDD)制御部72を介して、
同外部記憶装置70を構成するFDD74に保存され
る。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報に
基づいて、FDD74に保存された文書情報はRAM3
0の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM3
0の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報がR
AM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種
作業に供される。
処理された各種情報は、キーボード44からの所定の入
力指示情報に基づいて、外部記憶装置70を構成するフ
ロッピーディスク装置(FDD)制御部72を介して、
同外部記憶装置70を構成するFDD74に保存され
る。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報に
基づいて、FDD74に保存された文書情報はRAM3
0の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM3
0の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報がR
AM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種
作業に供される。
【0016】又、所望により上記した各種情報はキーボ
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して通信装置80により他の文書作成装置等と
通信が可能となるよう構成されている。
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して通信装置80により他の文書作成装置等と
通信が可能となるよう構成されている。
【0017】ところで、本文書作成装置の電源スイッチ
がオンされてシステムが立ち上げられると、中央制御処
理部10はROM20のメニュー管理・制御情報格納領
域20dに格納されたメニュー表示の制御処理情報をア
クセスする。そして、先ず表示部54にシステムが実行
可能な項目表示、例えば「1.新規文書作成、2.文書
保存、3.文書呼出し、4.印刷、5.図形作成、6.
表計算、7.住所録」(図3参照)との機能選択のメニ
ュー表示が成されるよう構成されている。尚、メニュー
で実行可能な全ての機能には予め番号が各機能毎に付与
されているものである。
がオンされてシステムが立ち上げられると、中央制御処
理部10はROM20のメニュー管理・制御情報格納領
域20dに格納されたメニュー表示の制御処理情報をア
クセスする。そして、先ず表示部54にシステムが実行
可能な項目表示、例えば「1.新規文書作成、2.文書
保存、3.文書呼出し、4.印刷、5.図形作成、6.
表計算、7.住所録」(図3参照)との機能選択のメニ
ュー表示が成されるよう構成されている。尚、メニュー
で実行可能な全ての機能には予め番号が各機能毎に付与
されているものである。
【0018】従って、所望の番号をキーボード44から
キー入力すれば当該選択された機能が実行されるよう構
成されている。ここで、選択された機能の項目の使用頻
度テーブル(RAM30のメニュー情報格納領域30d
に格納され各機能と一対一に対応付けられ各機能が選択
された回数情報を記憶するテーブル)を更新するもので
ある。続いて、中央制御処理部10は上記使用頻度テー
ブルを参照して、各項目が選択された回数、即ち各機能
の使用頻度によってソート処理を行うよう構成されてい
る。そして、選択された機能が実行されるものである。
キー入力すれば当該選択された機能が実行されるよう構
成されている。ここで、選択された機能の項目の使用頻
度テーブル(RAM30のメニュー情報格納領域30d
に格納され各機能と一対一に対応付けられ各機能が選択
された回数情報を記憶するテーブル)を更新するもので
ある。続いて、中央制御処理部10は上記使用頻度テー
ブルを参照して、各項目が選択された回数、即ち各機能
の使用頻度によってソート処理を行うよう構成されてい
る。そして、選択された機能が実行されるものである。
【0019】一方、番号キー以外の他のキーが押下され
たのなら、機能選択がされてないと判断され、メニュー
項目の設定を行うか否かの判断が成されるものである。
即ち、表示部54のガイド領域54aに「メニュー項目
の設定を行いますか? 1.YES、2.NO」とのメ
ッセージ表示が成されるので、所望の番号をキーボード
44からキー入力すればよい。
たのなら、機能選択がされてないと判断され、メニュー
項目の設定を行うか否かの判断が成されるものである。
即ち、表示部54のガイド領域54aに「メニュー項目
の設定を行いますか? 1.YES、2.NO」とのメ
ッセージ表示が成されるので、所望の番号をキーボード
44からキー入力すればよい。
【0020】ここで、メニュー項目の設定を行わない場
合は、システムは上記機能選択のメニュー表示処理にな
るものである。メニュー項目の設定を行う場合は、メニ
ューに設定できる機能を全て表示部54に表示し、その
中からメニューに設定する機能をキーボード44から番
号によるキー入力させるよう構成されている。選択され
た機能は、RAM30のメニュー情報格納領域30dに
格納されるものである。
合は、システムは上記機能選択のメニュー表示処理にな
るものである。メニュー項目の設定を行う場合は、メニ
ューに設定できる機能を全て表示部54に表示し、その
中からメニューに設定する機能をキーボード44から番
号によるキー入力させるよう構成されている。選択され
た機能は、RAM30のメニュー情報格納領域30dに
格納されるものである。
【0021】この後、機能選択メニューとして他の機能
/項目を追加するか否かの判断が成されるよう構成され
ている。他の機能/項目を追加する場合、上記メニュー
に設定できる機能を全て表示部54に表示し、その中か
らメニューに設定する機能をキーボード44から番号に
よるキー入力させる処理に戻るものである。
/項目を追加するか否かの判断が成されるよう構成され
ている。他の機能/項目を追加する場合、上記メニュー
に設定できる機能を全て表示部54に表示し、その中か
らメニューに設定する機能をキーボード44から番号に
よるキー入力させる処理に戻るものである。
【0022】機能追加を行わない場合は、RAM30の
メニュー情報格納領域30dに格納された機能使用頻度
テーブルを初期化するものである。そして、設定された
メニューを表示部54に表示し、機能選択の状態に戻る
ものである。
メニュー情報格納領域30dに格納された機能使用頻度
テーブルを初期化するものである。そして、設定された
メニューを表示部54に表示し、機能選択の状態に戻る
ものである。
【0023】上記の構成につき、その作用を以下に説明
する。文書作成装置の電源スイッチがオンされてシステ
ムが立ち上げられると、中央制御処理部10はROM2
0のメニュー管理・制御情報格納領域20dに格納され
たメニュー表示の制御処理情報をアクセスする。そし
て、表示部54にシステムが実行可能な項目表示、例え
ば「1.新規文書作成、2.文書保存、3.文書呼出
し、4.印刷、5.図形作成、6.表計算、7.住所
録」との機能選択のメニュー表示が成される(図2のス
テップS2、図3参照)。
する。文書作成装置の電源スイッチがオンされてシステ
ムが立ち上げられると、中央制御処理部10はROM2
0のメニュー管理・制御情報格納領域20dに格納され
たメニュー表示の制御処理情報をアクセスする。そし
て、表示部54にシステムが実行可能な項目表示、例え
ば「1.新規文書作成、2.文書保存、3.文書呼出
し、4.印刷、5.図形作成、6.表計算、7.住所
録」との機能選択のメニュー表示が成される(図2のス
テップS2、図3参照)。
【0024】従って、オヘレータは所望の番号をキーボ
ード44からキー入力すれば(図2のステップS4の
Y)、当該選択された機能が実行される。ここで、選択
された機能の項目の使用頻度テーブルが更新され(図2
のステップS6)、中央制御処理部10は使用頻度テー
ブルを参照して、各項目が選択された回数、即ち各機能
の使用頻度によってソート処理を行う(図2のステップ
S8)。そして、選択された機能が実行されるものであ
る(図2のステップS10)。
ード44からキー入力すれば(図2のステップS4の
Y)、当該選択された機能が実行される。ここで、選択
された機能の項目の使用頻度テーブルが更新され(図2
のステップS6)、中央制御処理部10は使用頻度テー
ブルを参照して、各項目が選択された回数、即ち各機能
の使用頻度によってソート処理を行う(図2のステップ
S8)。そして、選択された機能が実行されるものであ
る(図2のステップS10)。
【0025】一方、番号キー以外の他のキーが押下され
たのなら、機能選択がされてないと判断され(図2のス
テップS4のN)、メニュー項目の設定を行うか否かの
判断が成されるものである(図2のステップS12)。
即ち、表示部54のガイド領域54aに「メニュー項目
の設定を行いますか? 1.YES、2.NO」とのメ
ッセージ表示が成されるので、所望の番号をキーボード
44からキー入力すればよい。
たのなら、機能選択がされてないと判断され(図2のス
テップS4のN)、メニュー項目の設定を行うか否かの
判断が成されるものである(図2のステップS12)。
即ち、表示部54のガイド領域54aに「メニュー項目
の設定を行いますか? 1.YES、2.NO」とのメ
ッセージ表示が成されるので、所望の番号をキーボード
44からキー入力すればよい。
【0026】ここで、メニュー項目の設定を行わない場
合は(図2のステップS12のN)、システムは上記機
能選択のメニュー表示処理、ステップS2になるもので
ある(図2のステップS2)。
合は(図2のステップS12のN)、システムは上記機
能選択のメニュー表示処理、ステップS2になるもので
ある(図2のステップS2)。
【0027】メニュー項目の設定を行う場合は(図2の
ステップS12のY)、メニューに設定できる機能が全
て表示部54に表示されるので(図2のステップS1
4)、オペレータはその中からメニューに設定する機能
をキーボード44から対応する番号をキー入力すればよ
い(図2のステップS16)。選択された機能は、RA
M30のメニュー情報格納領域30dに格納される(図
2のステップS18)。
ステップS12のY)、メニューに設定できる機能が全
て表示部54に表示されるので(図2のステップS1
4)、オペレータはその中からメニューに設定する機能
をキーボード44から対応する番号をキー入力すればよ
い(図2のステップS16)。選択された機能は、RA
M30のメニュー情報格納領域30dに格納される(図
2のステップS18)。
【0028】この後、機能選択メニューとして他の機能
/項目を追加するか否かの判断が成される(図2のステ
ップS20)。他の機能/項目を追加する場合(図2の
ステップS20のY)、上記メニューに設定できる機能
を全て表示部54に表示し、その中からメニューに設定
する機能をキーボード44から番号によるキー入力させ
る処理に戻るものである(図2のステップS14)。
/項目を追加するか否かの判断が成される(図2のステ
ップS20)。他の機能/項目を追加する場合(図2の
ステップS20のY)、上記メニューに設定できる機能
を全て表示部54に表示し、その中からメニューに設定
する機能をキーボード44から番号によるキー入力させ
る処理に戻るものである(図2のステップS14)。
【0029】機能追加を行わない場合は(図2のステッ
プS20のN)、RAM30のメニュー情報格納領域3
0dに格納された機能使用頻度テーブルを初期化するも
のである(図2のステップS22)。そして、設定され
たメニューを表示部54に表示し(図2のステップS2
4)、機能選択の状態に戻るものである(図2のステッ
プS2)。
プS20のN)、RAM30のメニュー情報格納領域3
0dに格納された機能使用頻度テーブルを初期化するも
のである(図2のステップS22)。そして、設定され
たメニューを表示部54に表示し(図2のステップS2
4)、機能選択の状態に戻るものである(図2のステッ
プS2)。
【0030】上記実施例によれば、選択された項目情報
の選択回数情報をRAM30に格納し、表示部54にて
メニュー情報を表示するに際し、前記選択回数情報に基
づいて前記項目情報の表示を制御するようにしたので、
オペレータのニーズに合致した特有のメニュー表示がで
き、迅速且つ容易に所望の機能選択が行えるようにな
る。
の選択回数情報をRAM30に格納し、表示部54にて
メニュー情報を表示するに際し、前記選択回数情報に基
づいて前記項目情報の表示を制御するようにしたので、
オペレータのニーズに合致した特有のメニュー表示がで
き、迅速且つ容易に所望の機能選択が行えるようにな
る。
【0031】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、メニュー表示に際して通常は表示されたくな
い項目に対し、表示禁止の情報を付与し、即ちRAM3
0のメニュー情報格納領域30dに当該情報を格納する
よう構成してもよいことは勿論である。この場合、選択
される項目情報を表示部54にて表示する場合、所定の
指示情報に基づき、前記項目情報を任意に表示設定制御
するようにしたので、迅速且つ容易に所望の機能選択が
行えると共に、使い勝手の向上を図れるという優れた効
果を奏するものである。
ではなく、メニュー表示に際して通常は表示されたくな
い項目に対し、表示禁止の情報を付与し、即ちRAM3
0のメニュー情報格納領域30dに当該情報を格納する
よう構成してもよいことは勿論である。この場合、選択
される項目情報を表示部54にて表示する場合、所定の
指示情報に基づき、前記項目情報を任意に表示設定制御
するようにしたので、迅速且つ容易に所望の機能選択が
行えると共に、使い勝手の向上を図れるという優れた効
果を奏するものである。
【0032】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、選択さ
れた項目情報の選択回数情報を記憶手段に格納し、表示
手段にてメニュー情報を表示するに際し、前記選択回数
情報に基づいて前記項目情報の表示を制御するようにし
たので、特有のメニュー表示ができ、迅速且つ容易に所
望の機能選択が行える。又、選択される項目情報を表示
手段にて表示する場合、所定の指示情報に基づき、前記
項目情報を任意に表示設定制御するようにしたので、迅
速且つ容易に所望の機能選択が行えると共に、使い勝手
の向上を図れるという優れた効果を奏するものである。
れた項目情報の選択回数情報を記憶手段に格納し、表示
手段にてメニュー情報を表示するに際し、前記選択回数
情報に基づいて前記項目情報の表示を制御するようにし
たので、特有のメニュー表示ができ、迅速且つ容易に所
望の機能選択が行える。又、選択される項目情報を表示
手段にて表示する場合、所定の指示情報に基づき、前記
項目情報を任意に表示設定制御するようにしたので、迅
速且つ容易に所望の機能選択が行えると共に、使い勝手
の向上を図れるという優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるフローチャート。
【図3】同実施例に係わる表示画面上での機能/項目の
一覧表示を示す図。
一覧表示を示す図。
10…中央制御処理部、20…ROM、20d…メニュ
ー管理・制御情報格納領域、30…RAM、30d…メ
ニュー情報格納領域、40…入力装置、44…キーボー
ド、44e…[メニュー]キー、50…表示装置、54
…表示部、60…プリンタ装置、64…プリンタ部。
ー管理・制御情報格納領域、30…RAM、30d…メ
ニュー情報格納領域、40…入力装置、44…キーボー
ド、44e…[メニュー]キー、50…表示装置、54
…表示部、60…プリンタ装置、64…プリンタ部。
Claims (4)
- 【請求項1】 各種機能情報並びにこの機能情報に対応
する項目情報より成るメニュー情報を格納する記憶手段
と、 この記憶手段に格納されたメニュー情報を表示する表示
手段と、 この表示手段にて表示されたメニュー情報にあって、所
望の項目情報を選択指示する入力手段とを具備する文書
作成装置に於いて、 前記入力手段にて選択された項目情報の選択回数情報を
前記記憶手段に格納し、前記表示手段に前記メニュー情
報を表示するに際し、前記選択回数情報に基づいて前記
項目情報の表示を制御するようにしたことを特徴とする
文書作成装置。 - 【請求項2】 各種機能情報並びにこの機能情報に対応
する項目情報を格納する記憶手段と、 この記憶手段に格納された項目情報を表示する表示手段
と、 この表示手段にて表示された項目情報中にあって、所望
の項目情報を選択指示する入力手段とを具備する文書作
成装置に於いて、 前記入力手段にて選択される項目情報を前記表示手段に
て表示する場合、前記入力手段からの所定の指示情報に
基づき、前記項目情報を任意に表示設定制御するように
したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 各種機能情報並びにこの機能情報に対応
する項目情報より成るメニュー情報を記憶し、 この記憶されたメニュー情報を出力表示し、 この出力表示されたメニュー情報にあって、所望の項目
情報を選択指示して当該項目情報に対応する機能を実行
するようにしたものに於いて、 選択された項目情報の選択回数情報を記憶し、 前記メニュー情報を表示するに際し、前記選択回数情報
に基づいて前記項目情報の表示制御を行うようにしたこ
とを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項4】 各種機能情報並びにこの機能情報に対応
する項目情報を記憶し、 この記憶された項目情報を出力表示し、 この出力表示された複数の項目情報にあって、所望の項
目情報を選択指示して当該項目情報に対応する機能を実
行するようにしたものに於いて、 選択される項目情報を前記表示するに際し、所定の指示
情報に基づき、前記項目情報を任意に表示設定制御する
ようにしたことを特徴とする表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328402A JPH07182129A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328402A JPH07182129A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182129A true JPH07182129A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18209860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5328402A Pending JPH07182129A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 文書作成装置及び表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187669A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-21 | Okinawa Nippon Denki Software Kk | ツールバー表示システム |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5328402A patent/JPH07182129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187669A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-21 | Okinawa Nippon Denki Software Kk | ツールバー表示システム |
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