JPH07175365A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH07175365A
JPH07175365A JP5320015A JP32001593A JPH07175365A JP H07175365 A JPH07175365 A JP H07175365A JP 5320015 A JP5320015 A JP 5320015A JP 32001593 A JP32001593 A JP 32001593A JP H07175365 A JPH07175365 A JP H07175365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
light
image forming
display
toner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5320015A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Saito
徹雄 斉藤
Original Assignee
Canon Inc
キヤノン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc, キヤノン株式会社 filed Critical Canon Inc
Priority to JP5320015A priority Critical patent/JPH07175365A/ja
Publication of JPH07175365A publication Critical patent/JPH07175365A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像形成装置内のカートリッジ、紙カセット
等の有無を検知するための光電変換センサーを省略し装
置構成を簡略化する。 【構成】 カートリッジ4、紙カセット6、トナー5が
装置内に存在する時、これらにより光源8から警告灯
1,2,3への光路が遮断され、存在しない時、光路が
開放されて警告灯が点灯する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームプリンタ
等の画像形成装置における表示方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年レーザビームプリンタは、その優れ
た印字品質と低価格という点で広く普及してきた。レー
ザビームプリンタの基本動作は、ホストコンピュータか
らのデータに応じて、紙を給紙・搬送し、機内のトナー
カートリッジのトナーを用いて、指定の画像を印字し排
出する。そのため、紙、トナー、トナーカートリッジ等
の有無を検知し、ユーザに表示する機能がある。
【0003】図2、3にその代表的な表示機構の従来例
を示す。図2は一般的なレーザビームプリンタの構造図
である。21は紙カセット22に紙が存在するか否かを
検知するセンサ、23はカートリッジ24が存在するか
否かを検知するセンサ、25は該カートリッジ26内に
トナーが存在するか否かを検知するセンサである。図3
にその表示機構の仕組みを示す。
【0004】図3において、27はプリンタエンジンC
PU、28はプリンタコントローラCPU、29は表示
パネルである。プリンタコントローラ30はホストコン
ピュータ32から受信したコードデータをドットデータ
に変換するものであり、プリンタエンジン31は該ドッ
トデータをもとに印字搬送し、その他の各種制御を行う
ものである。また、27と28は専用のインターフェー
ス33で接続されており、28はコマンドを、27はス
テータスをそれぞれ、相手に対して送信する。今、図2
において紙カセット22に紙が存在しないと、紙有無セ
ンサー21は、その出力信号のレベルを例えば“H”か
ら“L”に変化させる。するとエンジンCPUは該信号
の変化により、紙無しになったことを検知し、ビデオイ
ンターフェース33を介して、紙無しステータスをプリ
ンタコントローラに送信する。
【0005】プリンタコントローラ28は該ステータス
を受信し、紙無しとなったことを認識し、表示パネル2
9に表示させ、ユーザに対して、紙無しを報知する。カ
ートリッジ無、トナー無しについても同様なシーケンス
を経て表示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては例えば紙無し等のセンサ(フォトインタ
ーラプタ)が必要となり、コストダウンを妨げる原因に
なっている。またCPU側においても、常時センサを監
視しなければならず、ソフトウェア上で大きな負担とな
っていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、装置本体に対して着脱自在な着脱部材と、
この着脱部材の有無を表示する表示部と、を有する画像
形成装置において、上記表示部を点灯するための光源を
有し、上記着脱部材が装着されている時、この着脱部材
により上記光源から上記表示部への光路が遮断され上記
表示部が消灯し、上記着脱部材が取り外されている時、
上記光源から上記表示部への光路が開放され上記表示部
が点灯することを特徴とするものである。
【0008】また本発明は、装置内のトナーの有無を表
示する表示部を有する画像形成装置において、上記表示
部を点灯するための光源を有し、トナーが装置内に存在
する時、トナーにより上記光源から上記表示部への光路
が遮断され上記表示部が消灯し、トナーが装置内にほと
んど存在しない時、上記光源から上記表示部への光路が
開放され上記表示部が点灯することを特徴とするもので
ある。
【0009】
【実施例】
(第1の実施例)図1に本発明を用いた画像形成装置の
実施例を示す。図1において、1,2,3は表示画面に
形成された光を透過することができる表示部であり、1
はカートリッジ無し警告灯、2はトナー無し警告灯、3
は紙無し警告灯である。4は装置本体に対して着脱自在
な着脱部材であるプロセスカートリッジで、その中に感
光体ドラム15、帯電器、現像器、クリーニング器等
(不図示)の画像形成手段を収容している。5は現像器
内のトナー、6は装置本体に対して着脱自在な着脱部材
である記録材カセット(紙カセット)である。7はライ
トパイプ、8は光源でライトパイプ7により光源8から
警告灯1,2,3への光路が形成され、この光源8の光
により警告灯1,2,3が点灯可能となっている。尚、
この光源8は警告灯1,2,3に対して共通である。
【0010】図1において、3つの警告灯1,2,3は
光路を形成するライトパイプ7を介して、光源8により
照射されるようになっており、光源8は画像形成装置が
オン状態のときには、常時点灯している。また各警告灯
1,2,3と光源の間には、それぞれカートリッジ4、
トナー5、紙カセット6が配置可能とされる。よって、
例えば紙カセット6が存在すれば、光源8からの光が遮
断され、警告灯3が点灯しないが、紙カセット6が存在
しない場合は、遮光されず、警告灯3が点灯し、ユーザ
に報知される。カートリッジ警告灯1、トナー無し警告
灯2についても、同様に媒体が存在した場合には点灯せ
ず、存在しない場合には点灯してユーザに報知すること
になる。
【0011】尚、紙カセットの光路に対応する部分に開
口部を設けておけば、紙カセットを装着した状態でも紙
の有無を検知することができる。
【0012】このように本実施例によれば、センサーに
より光の有無を検知し、このセンサーからの検知信号に
基づき表示部の制御を行なうという複雑な構成を必要と
せず、装置構成を簡略化することができる。
【0013】(第2の実施例)第1の実施例において
は、警告灯点灯のために専用の光源を用いていた。本実
施例では、潜像を行っているレーザを用いて該警告灯を
点灯させるようにしたものである。
【0014】本実施例を図4に示す。図4において9は
レーザ光源、10はポリンゴンミラー、11はフォトデ
ィテクタ、12は感光ドラム、13は光学フィルタ、1
4はライトパイプである。
【0015】通常、レーザプリンタは、レーザ光源9か
ら取捨する光をポリゴンミラー10で回転して偏向走査
し、感光ドラム12上に潜像を形成して印字を行うもの
である。またフォトディテクタ11は水平同期信号を発
生するためのものである。ポリゴンミラー10により1
ライン分の画像が感光ドラム上に形成される度に、光学
フィルタ13にレーザ光が入射し、前記警告灯を点灯す
るに充分な可視光に変換され、ライトパイプ14を介し
て、警告灯に進む。そして、カートリッジ、トナー、紙
カセット等の媒体が存在すれば遮光され警告灯は点灯せ
ず、存在しなければ点灯する。
【0016】このように、レーザ光源を第1の実施例の
光源として用いることにより、専用の光源を省くことが
できる。
【0017】
【発明の効果】このように、本発明によれば光源と表示
部の間に各媒体を配置可能とし、光源からの光を媒体が
遮断するかどうかで、表示部が点灯または消灯するよう
にすることにより、各センサを削減でき、装置構成を簡
略化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の説明図
【図2】従来の画像形成装置の構造図
【図3】従来の画像形成装置の表示機構の図
【図4】本発明の第2の実施例の説明図
【符号の説明】
1 カートリッジ無し警告灯 2 トナー無し警告灯 3 紙カセット無し警告灯 4 プロセスカートリッジ 5 トナー 6 紙カセット 7 ライトパイプ 8 光源

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に対して着脱自在な着脱部材
    と、この着脱部材の有無を表示する表示部と、を有する
    画像形成装置において、 上記表示部を点灯するための光源を有し、上記着脱部材
    が装着されている時、この着脱部材により上記光源から
    上記表示部への光路が遮断され上記表示部が消灯し、上
    記着脱部材が取り外されている時、上記光源から上記表
    示部への光路が開放され上記表示部が点灯することを特
    徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記着脱部材は画像形成手段を有するプ
    ロセスカートリッジであることを特徴とする請求項1の
    画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記着脱部材は記録材を収容する記録材
    カセットであることを特徴とする請求項1の画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 装置内のトナーの有無を表示する表示部
    を有する画像形成装置において、 上記表示部を点灯するための光源を有し、トナーが装置
    内に存在する時、トナーにより上記光源から上記表示部
    への光路が遮断され上記表示部が消灯し、トナーが装置
    内にほとんど存在しない時、上記光源から上記表示部へ
    の光路が開放され上記表示部が点灯することを特徴とす
    る画像形成装置。
  5. 【請求項5】 上記光源は感光体を走査するレーザ光源
    であることを特徴とする請求項1及び4の画像形成装
    置。
JP5320015A 1993-12-20 1993-12-20 画像形成装置 Withdrawn JPH07175365A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5320015A JPH07175365A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5320015A JPH07175365A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07175365A true JPH07175365A (ja) 1995-07-14

Family

ID=18116804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5320015A Withdrawn JPH07175365A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07175365A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08295066A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP2006039963A (ja) エラー対処情報表示プログラム及び画像形成システム
US6761493B1 (en) Printing device configured to print a demonstration page
JP2001255786A (ja) 電子写真画像形成装置
JP6026344B2 (ja) 走査光学装置および画像形成装置
US5270779A (en) Image forming apparatus operable in plural operation modes
JPH1115339A (ja) 電子写真画像形成装置及びプロセスカートリッジ
JP2002278249A (ja) 画像形成装置
JPH10319789A (ja) 電子写真式画像形成装置
JP2006091206A (ja) 画像形成装置
JPH07175365A (ja) 画像形成装置
JPH07306582A (ja) 画像記録装置
JPH08194367A (ja) トナー容器検出装置およびこれを利用した印刷装置
JP2008152162A (ja) 画像形成装置
JP2005164940A (ja) 画像形成装置、現像剤残量管理方法、及びプログラム
KR0149764B1 (ko) 페이지 프린터의 백지용지 출력 방지장치
JPH0990771A (ja) 画像形成装置
JPH09323445A (ja) 画像形成装置
JP2002296981A (ja) 表示装置、および表示装置を備えた画像形成装置
JP2007121731A (ja) 画像形成装置
JP2010072660A (ja) 画像形成装置
JP2004312096A (ja) 画像記録装置
JP2018137701A (ja) 複合機、画像表示方法、およびコンピュータプログラム
JPH06102732A (ja) 複写機
JPH07186496A (ja) 印刷装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010306