JPH07170607A - 渦電流ブレーキ支持装置、およびそのような支持装置を備えた鉄道車両用走行装置 - Google Patents

渦電流ブレーキ支持装置、およびそのような支持装置を備えた鉄道車両用走行装置

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JPH07170607A
JPH07170607A JP6241282A JP24128294A JPH07170607A JP H07170607 A JPH07170607 A JP H07170607A JP 6241282 A JP6241282 A JP 6241282A JP 24128294 A JP24128294 A JP 24128294A JP H07170607 A JPH07170607 A JP H07170607A
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brake
eddy current
support
braking state
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JP6241282A
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Nast Jean-Daniel
ジヤン−ダニエル・ナスト
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Gec Alsthom Transport Sa
ジエ・ウー・セー・アルストム・トランスポール・エス・アー
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    • B61F5/00Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
    • B61F5/50Other details
    • B61F5/52Bogie frames
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
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    • B61H7/00Brakes with braking members co-operating with the track
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    • B61H7/00Brakes with braking members co-operating with the track
    • B61H7/02Scotch blocks, skids, or like track-engaging shoes
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    • B61H7/08Skids electromagnetically operated
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    • B60L2200/26Rail vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T30/00Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制動状態と無制動状態の間で基準を変化させ
ることができる過電流ブレーキ支持装置を提供する。 【構成】 その上に少なくとも一つの渦電流式直線ブレ
ーキ・シュー(6、7)が固定されており、上記直線ブ
レーキ・シューの相手となるレール(8、9)との間で
ギャップを規定している渦電流ブレーキ支持装置であっ
て、上記ブレーキ支持装置は− 第1のハーフビーム
(1)と、− 第2のハーフビーム(2)とを備え、そ
れらは連結手段(3)を介して互いに協働して動作し、
また− 上記ブレーキ支持装置の垂直移動手段(10)
と、− 上記ブレーキ支持装置の垂直案内手段(11)
とを備え、それらは互いに協働して動作し、また− 上
記ハーフビーム(1、2)のいずれかの末端と一体とな
った支承アーム(12)を少なくとも一つ備え、上記の
各支承アームの末端が、軸箱(18)の1つと一体とな
った基準手段(17)と協働して、上記ブレーキ支持装
置が制動状態にあるとき、上記ギャップに所定の値を課
すようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レールと協働して動作
する渦電流ブレーキを備えた鉄道車両用走行装置に関す
るものであり、渦電流ブレーキのブレーキ本体は、駆動
装置によって上の静止位置と下の活動位置との間で下
降、上昇がそれぞれ可能なように保持され、またストッ
パを介して支承されており、その駆動装置とストッパと
は走行装置台枠の縦方向支持部材上に配置されている。
【0002】
【従来の技術】DUEWAG社の特許EP-A-0 299 318は、上記
で規定した発明の領域に属する鉄道車両用走行装置につ
いて記述している。
【0003】この特許の第1の教示は、普通「下連結」
と呼ばれる懸架形式に関するものである。こうした形式
では、レールの上面と、コイルばねを介して走行装置表
面に保持されたブレーキ本体との間にわずか数ミリメー
トルの距離しか存在しない。軌道ブレーキに向けてコイ
ルばねの力に逆らう電流を通じることで、この小さな距
離は電磁作用の到達範囲内に入り、従ってブレーキ本体
がレールの上に静止する。電流を遮断すると、ばねの牽
引作用によりブレーキ本体が元の静止位置に戻る。
【0004】この特許の第2の教示は、「上連結」と名
付けられた軌道ブレーキの別の懸架形式に関するもので
ある。こうした形式では、レール上端とブレーキ本体と
の間の距離を、コイルばねの弾性行程より大きくしてあ
る。そこで、ブレーキ本体を上下させるために、複数の
駆動装置を採用している。これらの駆動装置は走行装置
台枠の縦方向支持部材に取り付けられており、また支持
部材はレールに対して弾性運動を行わない。
【0005】上記のヨーロッパ特許が対象としている鉄
道車両用走行装置は、ブレーキ本体が既知のストッパ装
置の働きにより、定常的に水平面内に、その静止位置で
ロックされており、またストッパ装置と縦方向支持部材
との間に挟まれた少なくとも2つの弾性要素を介して懸
架されており、垂直方向に緩衝作用が存在することを特
徴とする。
【0006】同特許はまた、渦電流ブレーキを装備した
走行装置において、ストッパがくぼみを備えており、こ
れがレールと、活動位置にあるブレーキ本体との距離を
限定していることを教示している。
【0007】本発明は、より具体的には、渦電流ブレー
キ支持装置と、そうした支持装置を備えた鉄道車両用走
行装置に関するものである。
【0008】DUEWAG社の特許EP-A-0 299 318は、ボギー
台枠で支承された渦電流ブレーキ本体を記載している。
ボギー台枠は主懸架装置を介さずに軸箱に載せられてい
る。
【0009】渦電流ブレーキ本体はボギー台枠との関係
によって制御され、案内される。
【0010】引用した従来技術によれば、渦電流ブレー
キ本体はまた、ボギー台枠を位置関係の基準としてい
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来技術による渦電流
ブレーキ本体の構造に関する不都合は、その質量が、車
軸の懸架されていない質量と一体になっていることであ
る。
【0012】従って、本発明の渦電流ブレーキ支持装置
の目的は、正常な機能時にブレーキの質量を懸架できる
ことにより、制動状態と無制動状態の間で基準を変化さ
せることができることである。
【0013】本発明の渦電流ブレーキ支持装置の別の目
的は、その支持装置が受ける可能性のあるあらゆる変形
を吸収できるようにすることである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の渦電流ブレーキ
支持装置の1つの本質的特徴によれば、この支持装置は
第1のハーフビームと第2のハーフビームを備えてお
り、それらが連結手段を介して互いに協働して、上記ブ
レーキ支持装置のあらゆる変形を吸収するようになって
いる。
【0015】その上に少なくとも一つの渦電流式直線ブ
レーキ・シューが固定されており、また上記直線ブレー
キ・シューの相手となるレールとの間にギャップを規定
している渦電流ブレーキ支持装置の別の特徴によれば、
本発明のブレーキ支持装置は、− 第1のハーフビーム
と、− 第2のハーフビームとを備え、それらが連結手
段を介して互いに協働して、上記ブレーキ支持部材のあ
らゆる変形を吸収し、また− 上記ブレーキ支持装置の
垂直移動手段と、− 上記ブレーキ支持装置の垂直案内
手段とを備え、それらが互いに協働して、無制動状態、
すなわち上記ブレーキ支持装置が上の位置に置かれてい
る期間と、制動状態、すなわち上記ブレーキ支持装置が
下の位置に置かれている期間とを規定し、また− 上記
ハーフビームのいずれかの末端と一体となった支承アー
ムを少なくとも一つ備え、各支承アームは、その相手と
なり軸箱のいずれかと一体となった基準手段と協働し
て、上記ブレーキ支持装置が制動状態にあるとき、上記
ギャップに所定の値を課すようになっている。
【0016】連結手段は複合材料から成る横部材から構
成され、その横部材が上記第1のハーフビームと上記第
2のハーフビームとの間に配置されている。
【0017】本発明の別の本質的特徴によれば、渦電流
ブレーキ支持装置は、第1および第2のハーフビームを
備え、それらが連結手段を介して互いに協働して、上記
ブレーキ支持装置のあらゆる変形を吸収するようになっ
ており、上記連結手段が、複合材料から成る横部材で構
成され、その横部材が上記第1のハーフビームと第2の
ハーフビームとの間に配置されていることを特徴として
いる。
【0018】本発明のブレーキ支持装置の別の特徴に従
えば、− 横部材の全体形状が平行六面体であり、その
中心に、全体形状が平行六面体のくり抜き部を含んでお
り、− 横部材がエポキシ・ガラスまたはカーボン製で
あり、− 連結手段が、少なくとも一つの弾性玉継手か
ら構成され、その主継手が上記第1のハーフビームと第
2のハーフビームとの間に配置されており、− 少なく
ともハーフビームの一方が、縦方向ヨークと旋回アーム
から構成される、T字形の全体形状を持った構造を有
し、弾性玉継手が旋回アームの末端に配置されている。
【0019】本発明による渦電流ブレーキ支持装置の利
点は、ブレーキ装置全体を可動にしたこと、および質量
を最小化したことである。
【0020】本発明のその他の目的、特徴および利点
は、図面に関連して記載したブレーキ支持装置の2つの
好ましい実施例の説明を読めば明らかとなろう。
【0021】
【実施例】渦電流ブレーキ本体を備え、先に引用した従
来技術に準拠した走行装置を、図1に概略側面図として
示す。
【0022】ブレーキ本体は、軸箱に取り付けられたボ
ギー台枠に支承されている。
【0023】ブレーキ本体は、ボギー台枠との関係にお
いて制御され、案内され、またそれを位置関係の基準と
している。
【0024】図2は本発明に準拠した渦電流ブレーキ支
持装置を備えた走行装置の側面図である。
【0025】この図2には、ブレーキ支持装置に属する
ハーフビームのうち、ハーフビーム2だけが描かれてい
るが、これは、とりわけヨーク14から構成されてお
り、その下に渦電流ブレーキ・シュー9が配置されてい
る。
【0026】ブレーキ支持装置の垂直移動手段10と垂
直案内手段11は、ボギー台枠5と一体となっている。
【0027】少なくともヨークの両端の一方に支承アー
ム12が配置されており、このアームが、鉄道車両ボギ
ーの軸箱18中に配置された基準面17と協働して動作
する。これまでの説明と、これ以降の説明から、ボギー
台枠5は軸箱に懸架されていることになる。
【0028】ブレーキ支持装置は可動台枠5との関係に
おいて制御される。さらに、ブレーキ支持装置の位置
は、基準面17との関係をその基準としているが、基準
面17は可動台枠5と一体ではなく、従って可動構造と
の関係においては規定されない。
【0029】図3は本発明の第1の好ましい実施例によ
る渦電流ブレーキ支持装置の透視図である。
【0030】この渦電流ブレーキ支持装置は、その主要
部分として第1および第2のハーフビームを備えてい
る。
【0031】これらのハーフビームは、連結手段3によ
って互いに協働して、上記ブレーキ支持装置のあらゆる
変形を吸収するようになっている。
【0032】変形とは、運動に伴う変形、いわゆる軌道
の狂いや、ブレーキ支持装置に加わる横軸の回りのねじ
れ、同じく垂直軸の回りの回転を含める必要がある。
【0033】一つまたは複数の渦電流式直線ブレーキ・
シュー6、7が、渦電流ブレーキ支持装置の下に配置さ
れている。直線ブレーキ・シュー6、7はそれぞれ、そ
の相手となるレール8、9と向き合っている。
【0034】直線ブレーキ・シュー6、7は、それぞれ
の相手となるレール8、9との間でギャップを規定して
いる。
【0035】ブレーキ支持装置はまた、ブレーキ支持装
置の垂直移動手段10と垂直案内手段11とを備えてい
る。
【0036】ブレーキ支持装置の垂直移動手段10とブ
レーキ支持装置の垂直案内手段11は互いに協働して、
無制動期間と制動期間とを規定するようになっている。
【0037】無制動期間中、ブレーキ支持装置は上の位
置に置かれる。制動期間中、ブレーキ支持装置は下の位
置に置かれる。
【0038】垂直移動手段は、例えば4つの空気ジャッ
キで構成される。垂直案内手段は、ブレーキ支持装置に
加わる縦方向の力を打ち消す機能を有する。
【0039】最後にブレーキ支持装置は、ハーフビーム
1、2の両端のいずれかと一体となった支承アーム12
を少なくとも一つ備えている。
【0040】図3に示した本発明の第1の好ましい実施
例によれば、連結手段は、第1のハーフビーム1と第2
のハーフビーム2との間に配置された少なくとも一つ以
上の弾性玉継手3から構成されている。
【0041】ハーフビームのうち少なくとも一方は、全
体形状がT字形をしている。その場合、ハーフビームの
うち少なくとも一方は、縦ヨーク13、14と旋回アー
ム15、16とから構成されている。
【0042】支承アーム12はそれぞれ、各ハーフビー
ム1、2の縦ヨーク13、14の両端に配置されてい
る。
【0043】玉継手はそれぞれ、各ハーフビーム1、2
の旋回アーム15、16の自由端に配置されている。
【0044】図4は、第1の好ましい実施例で使用され
る弾性連結部の横断面図である。
【0045】この弾性連結部は玉継手3で構成されてお
り、この玉継手が、本発明の渦電流ブレーキ支持装置を
構成する2つのハーフビーム1、2を結び付けている。
より正確に言うと、玉継手3は、一方のハーフビームの
旋回アーム15の自由端と一体となっており、また他方
のハーフビームの縦ヨーク13とも一体となっている。
【0046】玉継手3は、例えばゴム製の弾性接合部2
0から構成され、接合部20は旋回アーム15の自由端
と一体となった基部21と、縦ヨーク13と一体となっ
た軸22との間にはめ込まれている。
【0047】図5は本発明の第2の好ましい実施例によ
る渦電流ブレーキ支持装置の透視図である。
【0048】これまでに説明した要素には同じ参照番号
をつけてある。
【0049】ブレーキ支持装置は第1のハーフビーム1
と第2のハーフビーム2とを備えており、それらが連結
手段3によって互いに協働して動作する。
【0050】この渦電流ブレーキ支持装置は、少なくと
も一つの直線ブレーキ・シュー6、7を備えており、こ
れらのブレーキ・シューがレール8、9との間でギャッ
プを規定している。
【0051】このブレーキ支持装置はまた、上記ブレー
キ支持装置の垂直移動手段10と、上記ブレーキ支持装
置の垂直案内手段11とを備えている。
【0052】最後にこのブレーキ支持装置は、ハーフビ
ーム1、2の両端の1つと一体となった支承アーム12
を少なくとも一つ備えている。
【0053】図5に示した本発明の第2の好ましい実施
例によれば、連結手段は横部材4で構成されており、横
部材4は第1のハーフビーム1と第2のハーフビーム2
との間に配置されている。
【0054】一例を挙げると、横部材4の全体形状が平
行六面体であり、その中心に全体形状が平行六面体のく
り抜き部19を含んでおり、または含んでいない。
【0055】横部材4は、複合材料、例えばエポキシ・
ガラスまたはカーボン製とすることが好ましい。
【0056】図6は、ハーフビームの末端と一体になっ
た支承アーム12の配置断面図である。
【0057】図には、ブレーキ支持装置が無制動状態に
あるとき、および制動状態にあるとき、そして軸箱が2
つの異なる位置にあるときの支承アーム12が描かれて
いる。
【0058】各支承アーム12の末端は、その相手とな
る基準手段17と協働して動作する。
【0059】基準手段17はいずれかの軸箱18と一体
になっており、ブレーキ支持装置が制動状態にあると
き、ギャップに所定の値を課すという本質的機能を有す
る。
【0060】この渦電流ブレーキ支持装置は、例えば鉄
道車両用走行装置に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】先に引用した従来技術に準拠し、渦電流ブレー
キ本体を備えた走行装置の概略側面図である。
【図2】本発明に準拠した渦電流ブレーキ支持装置を備
えた走行装置の側面図である。
【図3】本発明の第1の好ましい実施例に従う渦電流ブ
レーキ支持装置の透視図である。
【図4】第1の好ましい実施例において使用した弾性連
結部の横断面図である。
【図5】本発明の第2の好ましい実施例に従う渦電流ブ
レーキ支持装置の透視図である。
【図6】ハーフビームの端に配置された支承アームの配
置断面図である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のハーフビーム(1)と第2のハー
    フビーム(2)とを備え、それらが連結手段(3、4)
    を介して互いに協働して、上記ブレーキ支持装置のあら
    ゆる変形を吸収するようになっている渦電流ブレーキ支
    持装置。
  2. 【請求項2】 その上に少なくとも一つの渦電流式直線
    ブレーキ・シュー(6、7)が固定されており、上記直
    線ブレーキ・シューの相手となるレール(8、9)との
    間にギャップを規定している渦電流ブレーキ支持装置で
    あって、上記ブレーキ支持装置が、 − 第1のハーフビーム(1)と、 − 第2のハーフビーム(2)とを備え、 これらが連結手段(3)を介して互いに協働して、上記
    ブレーキ支持装置のあらゆる変形を吸収し、また − 上記ブレーキ支持装置の垂直移動手段(10)と、 − 上記ブレーキ支持装置の垂直案内手段(11)とを
    備え、 これらが互いに協働して、無制動状態、すなわち上記ブ
    レーキ支持装置が上の位置に置かれている期間と、制動
    状態、すなわち上記ブレーキ支持装置が下の位置に置か
    れている期間を規定し、また − 上記ハーフビーム(1、2)のいずれかの末端と一
    体となった支承アーム(12)を少なくとも一つ備え、 上記の各支承アームの末端が、その相手となり軸箱(1
    8)の一つと一体となった基準手段(17)と協働し
    て、上記ブレーキ支持装置が制動状態にあるとき、上記
    ギャップに所定の値を課すようになっている渦電流ブレ
    ーキ支持装置。
  3. 【請求項3】 上記連結手段(4)が複合材料から成る
    横部材から構成され、その横部材が上記第1のハーフビ
    ーム(1)と第2のハーフビーム(2)との間に配置さ
    れている請求項1または2のいずれか一項に記載のブレ
    ーキ支持装置。
  4. 【請求項4】 第1のハーフビーム(1)と第2のハー
    フビーム(2)とを備え、それらが連結手段(3、4)
    を介して互いに協働して、上記ブレーキ支持装置のあら
    ゆる変形を吸収するようになっている渦電流ブレーキ支
    持装置であって、上記連結手段(4)が複合材料から成
    る横部材で構成され、その横部材が上記第1のハーフビ
    ーム(1)と第2のハーフビーム(2)との間に配置さ
    れていることを特徴とする渦電流ブレーキ支持装置。
  5. 【請求項5】 横部材(4)の全体形状が平行六面体で
    あり、その中心に全体形状が平行六面体のくり抜き部
    (19)を含んでいる請求項3または4のいずれか一項
    に記載のブレーキ支持装置。
  6. 【請求項6】 横部材(4)がエポキシ・ガラスまたは
    カーボン製である請求項4または5のいずれか一項に記
    載のブレーキ支持装置。
  7. 【請求項7】 上記連結手段(3)が、少なくとも一つ
    の弾性玉継手から構成され、その玉継手が上記第1のハ
    ーフビーム(1)と第2のハーフビーム(2)との間に
    配置されている請求項1または2のいずれか一項に記載
    のブレーキ支持装置。
  8. 【請求項8】 ハーフビーム(1、2)の少なくとも一
    方が、縦ヨーク(13、14)と旋回アーム(15、1
    6)から構成される、T字形の全体形状を持った構造を
    有し、玉継手がそれぞれ上記旋回アーム(15、16)
    の末端に配置されている請求項7に記載のブレーキ支持
    装置。
  9. 【請求項9】 請求項1から8のいずれか一項に記載の
    渦電流ブレーキ支持装置を備えた鉄道車両用走行装置。
JP6241282A 1993-10-05 1994-10-05 渦電流ブレーキ支持装置、およびそのような支持装置を備えた鉄道車両用走行装置 Pending JPH07170607A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9311849 1993-10-05
FR9311849A FR2710890B1 (fr) 1993-10-05 1993-10-05 Dispositif de support pour frein à courants de Foucault et train de roulement pour véhicule ferroviaire comportant un tel dispositif.

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Publication Number Publication Date
JPH07170607A true JPH07170607A (ja) 1995-07-04

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ID=9451545

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EP (1) EP0646512A1 (ja)
JP (1) JPH07170607A (ja)
KR (1) KR950011258A (ja)
AU (1) AU675733B2 (ja)
BG (1) BG62043B1 (ja)
BR (1) BR9403974A (ja)
CA (1) CA2133615A1 (ja)
FR (1) FR2710890B1 (ja)
HU (1) HU217259B (ja)
NO (1) NO943683L (ja)
PL (1) PL305297A1 (ja)
RU (1) RU2114750C1 (ja)

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