JPH0715785A - マイクロフォン - Google Patents

マイクロフォン

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Publication number
JPH0715785A
JPH0715785A JP17756693A JP17756693A JPH0715785A JP H0715785 A JPH0715785 A JP H0715785A JP 17756693 A JP17756693 A JP 17756693A JP 17756693 A JP17756693 A JP 17756693A JP H0715785 A JPH0715785 A JP H0715785A
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JP
Japan
Prior art keywords
space
sound pressure
microphone
yoke
diaphragm
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17756693A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Fujihira
正男 藤平
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0715785A publication Critical patent/JPH0715785A/ja
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  • Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 180°の指向特性を改良し、音質を向上さ
せる。 【構成】 ヨーク17の周囲に、外方側に抵抗紙21及
び開口19aを介して音圧的に連通する空間S1 と、抵
抗紙21及び開口19bを介して音圧的に連通する空間
2 を設け、空間S1 からの音圧がエッジ部14b内側
に加えられ、また空間S2 からの音圧がドーム部14a
内側に加えられるようヨーク17に開口17a,17b
を設ける。また空間S1 からエッジ部14bに至る音圧
経路、及び空間S2 からドーム部14aに至る音圧経路
のそれぞれには、抵抗材(22,23)が配されている
ようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロフォンに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図11に従来の単一指向性のマイクロフ
ォンにおけるマイクロフォンユニットの構成例を示す。
50はマイクロフォンユニットを示し、51はマイクロ
フォンユニット50の前面部分となるスクリーンユニッ
ト、52はスクリーンユニット51が取り付けられるイ
コライザを示す。
【0003】また、53はダイヤフラムリング、54は
振動板、55はボイスコイル、56はマグネット、57
はヨーク、58はプレートを示す。振動板54は中央の
ドーム部54aと、そのドーム部54aの周囲となるエ
ッジ部54bから構成される。ヨーク57はキャビティ
59に取り付けられ、またキャビティ59の周面には防
振ゴム60が装着されている。そして、ヨーク57の内
部空間にマグネット56が取り付けられる。61はキャ
ビティ59の周囲に貼付されている例えばパピロン紙な
どによる抵抗紙であり、また62はキャビティ59内に
おいて空間を仕切るように貼付されている抵抗紙であ
る。
【0004】ボイスコイル55は振動板54におけるド
ーム部54aとエッジ部54bの境界部分に取り付けら
れており、振動板54はそのエッジ部54bの外周端部
分がダイヤフラムリング53に取り付けられる。そし
て、ダイヤフラムリング53がヨーク57の上面とイコ
ライザ52の間に固定されると、図示するようにボイス
コイル55はヨーク53とマグネット56の間隙部分に
配置されることになり、これにより磁気回路(音響−電
気変換部)が形成される。なお、この図では音声信号が
取り出すためのボイスコイル55からの電気信号線(引
出線)55aは図示を省略してある。
【0005】このようにしてマイクロフォンユニット5
0が構成され、マイクロフォンとしての筺体内に配置さ
れると、マイクロフォンによって収音された音声は、そ
の音圧がスクリーンユニット51及びイコライザ52の
開口52aを介して振動板55を振動させ、ボイスコイ
ル55をヨーク57とマグネット56の間隙位置で上下
に振動させることになり、この際の電磁作用により電気
信号としての音声信号が取り出されることになる。
【0006】また、ヨーク57における上面側のフラン
ジ部分には、開口57aが設けられ、またヨーク57の
底面にも開口57bが設けられている。さらに、キャビ
ティ59の周囲部に開口59aが設けられ、またキャビ
ティ59の底面部に開口59bが設けられている。
【0007】このため、ヨーク57とキャビティ59の
間の空間Sは抵抗紙61を介してマイクロフォンユニッ
ト50の外方と音圧的に連通している。そして、抵抗紙
61を介して開口59aから空間S内に到達した音圧
は、ヨーク57における開口57a,57bを介して振
動板54の内側に印加されるようになされている。この
音圧回路構成ににより、180°方向(マイクロフォン
後方)からの収音感度を下げ、単一指向性マイクロフォ
ンとしての或る程度の特性を得ることができるようにし
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のマイクロフォンでは180°の特性を安定化
させることが十分でないという問題があった。図12に
このようなマイクロフォンによる周波数特性を示す。図
12の各曲線はマイクロフォンユニット50に対して0
°(正面方向)、90°(側面方向)、及び180°
(背面方向)の各種指向角度における周波数特性を示し
たものである。この図12において180°の曲線から
わかるように、1KHz〜2KHz程度の帯域から高域にかけ
て、単一指向特性のマイクロフォンとしては特性が悪化
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの問題に
鑑みて、180°の指向特性を改良し、音質を向上させ
ることを目的とする。
【0010】このために、ドーム部及びこのドーム部の
周囲となるエッジ部からなる振動板に取り付けられたボ
イスコイルが、ヨーク部とマグネットの間隙部分に配置
されて音響−電気変換部を構成するマイクロフォンユニ
ットを備えたマイクロフォンにおいて、マイクロフォン
ユニットにおけるヨーク部の周囲には、マイクロフォン
ユニットの外方側に連通する第1の空間と第2の空間が
設けられ、第1の空間からの音圧がエッジ部内側に加え
られ、また第2の空間からの音圧がドーム部内側に加え
られるようになされるとともに、第1の空間からエッジ
部に至る音圧経路、及び第2の空間からドーム部に至る
音圧経路のそれぞれには、抵抗材が配されているように
する。
【0011】
【作用】振動板に力が加わったときにボイスコイルが一
体的に動くダイナミックマイクロフォンでは、ボイスコ
イルの速度をv、ボイスコイルの長さをL、ギャップの
磁束密度をBとすると、ボイスコイルに発生する起電力
eは、e=BLvとなる。このようなマイクロフォンで
は特に180°指向特性については、指向回路の影響が
強くあらわれる。ここで、第1の空間と第2の空間のそ
れぞれによって振動板のエッジ部とドーム部の内側に音
圧がかかるように指向回路を形成することで、位相の異
なる音圧により180°指向性の音声についての振動板
の振動を良好に打ち消すことができ、特性を改善でき
る。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図9により本発明の第1の実施
例としてのマイクロフォンを説明する。
【0013】図2はマイクロフォンを一部切り欠いた状
態で示したものであり、1はマイクロフォン全体を示
す。マイクロフォン1は上部の集音部2と本体部3を有
してなり、本体部3の下部にはコネクタ部4が接続され
て集音された音声信号が図示しないマイクアンプやミキ
サー等の機器に伝送されるようになされている。5は集
音部2の周囲に取り付けられるクッションベルトであ
る。
【0014】本体部3の内部には例えば基板6が配置さ
れ、マイクロフォン1のオン/オフを行なうためのスイ
ッチ7が例えば基板上の回路又はプリント線に接続され
る。8はリード線、9はコネクタを示し、集音部2の内
部に装着されるマイクロフォンユニット10からの音声
信号はリード線8及びコネクタ9を介して基板6上の回
路に供給され、スイッチ7がオン状態とされていること
によってコネクタ部4を介して出力されるようになされ
ている。
【0015】例えばこのように集音部2の内部に装着さ
れるマイクロフォンユニット10は図1、図3に示すよ
うに構成されている。図1はマイクロフォンユニット1
0の斜視図、図3はマイクロフォンユニット10の断面
図である。
【0016】これらの図において11は例えば発泡体に
よるスクリーンユニット、12はこのスクリーンユニッ
ト11が取り付けられるイコライザ、13はダイヤフラ
ムリング、14は振動板、15はボイスコイル、16は
マグネット、17はヨーク、18はプレート、19はキ
ャビティ、20は例えばプチルゴムによる防振ゴム、2
1は指向抵抗としてキャビティ19の周面に貼付される
抵抗紙、22はヨーク17の上部のフランジ部17dの
下面に貼付される抵抗紙、23,24はキャビティ19
の内部に貼付されている抵抗紙である。なお、これらの
抵抗紙はパピロン紙が用いられるほか、布、ウレタン、
目の細かい金網等を用いてもよい。
【0017】まずイコライザ12を図4で説明する。図
4はイコライザ12の斜視図であり、この図4及び図3
の断面図からわかるように、イコライザ12は中板部1
2eで筒内の上下が仕切られた略円筒状の形状に形成さ
れ、中板部12eの上面側の筒内部分にスクリーンユニ
ット11が取り付けられるようになされているととも
に、この中板部12eには所要数の開口12aが形成さ
れている。この開口12aはスクリーンユニット11を
介して取り込まれた音圧を下部の振動板14に伝達する
ための開口である。
【0018】また、イコライザ12の周面上には一対の
端子部12bが設けられており、さらに、一対の端子部
12bの間部分には、イコライザ12の周面を下方から
切り欠いた状態のスリット12cが形成されている。
【0019】本実施例のマイクロフォン1では、このイ
コライザ12に対してスクリーンユニット11のみでは
なく、ダイヤフラムリング13、振動板14、及びボイ
スコイル15が予め接着等により固定される。イコライ
ザ12にダイヤフラムリング13、振動板14、及びボ
イスコイル15が固定された状態を図5に下方からの斜
視図として示す。
【0020】図5及び図3から分かるように、イコライ
ザ12において中板部12eより下方側の筒内部分には
その内周面12fにダイヤフラムリング13が接着固定
され、そしてこのダイヤフラムリング13には振動板1
4が接着固定されている。振動板14は中央のドーム部
14aと、その周囲のエッジ部14bとから成る。ま
た、ボイスコイル15は振動板14に固定されており、
振動板14の上下振動に伴って上下振動するようになさ
れている。
【0021】そして図5から分かるようにボイスコイル
15の引出線15aは、スリット部12cからイコライ
ザ12の外方に導出され、各引出線15aはそれぞれ端
子部12bにおいて半田Hで半田付け固定される。ま
た、この各端子部12bには、リード線8がそれぞれ半
田付け固定される。
【0022】なお、このように半田付けを行なった後に
おいては、導通テストを行なって電気的接続状態が適正
であるとされたら、図8に示すように、その半田付けさ
れた端子部12b、及びスリット部12cの上面に接着
剤Sが塗布され、スリット部12cがほぼ塞がれるとと
もに、引出線15a及びリード線8の固定端子部分も接
着剤Sで塞がれ、固定接続状態を強固としている
【0023】一方、マグネット16、ヨーク17を有す
る構成部分は図6に示される。図6、図3から分かるよ
うに略円筒状のヨーク17には、その上面側の内周面に
リング状のプレート18が装着されている。そして、ヨ
ーク17及びプレート18の内筒部分にマグネット16
が配置固定されている。マグネット16は円筒形状とさ
れ、中央は貫通孔16aとされている。
【0024】また、ヨーク17は円筒形状の上部は、フ
ランジ部17dとされて形成されており、このフランジ
部17dには所要数の開口17aが形成されている。さ
らにヨーク17の底面図である図7及び図3からわかる
ように、フランジ部17dの下面側には、上述したよう
に抵抗紙22が貼付されており、開口17aの底面が抵
抗紙22によって塞がれている状態となっている。また
ヨーク17の円筒形状の底面部分にも所要数の開口17
bが形成されている。
【0025】そして、このようなヨーク17は図6に矢
印で示すようにキャビティ19の円筒内部分に嵌め込ま
れて固定されるが、このキャビティ19には、その外周
面上に開口19a,19cが2段に設けられている。図
3、図6から分かるように開口19aと開口19cの間
の内面側にはリング状の仕切り部19bが形成され、こ
の仕切り部19bの下面側に抵抗紙23が貼付される。
また、仕切り部19bの内径はヨーク17の円筒部分の
外径よりもわずかに大きいものとされ、従って図3にみ
られるように仕切り部19bの内周面とヨーク17の円
筒部の外周面との間は非常に狭い間隙Nが形成されてい
る。なお、仕切り部19bの内周面に丁度ヨーク17の
円筒部の外周面がはまり込むようにして間隙Nを全く無
くすようにしても構わない。
【0026】さらにキャビティ19内において開口19
cより下方部分には抵抗紙24が貼付されて、キャビテ
ィ19内のさらに下方の空間と仕切られている。なお、
キャビティ19の最下面には開口19dが形成されて、
防振ゴム20の内部空間と連通されている。
【0027】キャビティ19にヨーク17が嵌め込まれ
て固定されている状態は図8に示される。このようにマ
グネット16、ヨーク17を固定したキャビティ19側
に対して、上記したように振動板14、ボイスコイル1
5等が固定されたイコライザ12が、図8に示すように
上方からかぶせられて取り付けられる。そして、イコラ
イザ12が取り付けられた状態でキャビティ19からイ
コライザ2にかけての周面において、開口19a,19
cが塞がれるように抵抗紙21が貼り付けられ、図1,
図3に示すようにマイクロフォンユニットが形成され
る。
【0028】このようにマイクロフォンユニットが構成
される本実施例では、図3からわかるようにキャビティ
19の内部に2つの空間S1 ,S2 が形成されることに
なる。空間S1 はヨーク15の周面とキャビティ19の
間の空間であり、この空間S1 は開口19aによって抵
抗紙21を介して外方に音圧的に連通している。また、
空間S1 は抵抗紙22を介してヨーク15のフランジ部
15dに設けられた開口17aから振動板14のエッジ
部14bに対して音圧的に連通されている。
【0029】空間S2 はヨーク15の底面とキャビティ
19の間の空間であり、この空間S2 は開口19cによ
って抵抗紙21を介して外方に音圧的に連通している。
また、空間S2 は抵抗紙23を介して、ヨーク15の底
面に設けられた開口17b及びマグネット16の貫通孔
16aから振動板14のドーム部14aに対して音圧的
に連通されている。
【0030】従って、空間S1 ,S2 による2系統の指
向回路が構成されていることになり、抵抗紙21を介し
て開口19aから空間S1 に導入された音圧は、抵抗紙
22を介して開口17aを通ってエッジ部14bの内側
に印加され、また抵抗紙21を介して開口19cから空
間S2 に導入された音圧は、抵抗紙23を介して開口1
7b及び/又は貫通孔16aを通ってドーム部14aの
内側に印加される。
【0031】この実施例のマイクロフォンユニット10
において周波数特性を測定したデータは図9に示される
が、前記図12に示した従来例の場合と比べて見ると分
かるように、5KHz程度までの広い帯域において、良好な
180°指向特性が得られている。つまり、従来では1K
Hz程度までしか、安定な指向特性が得られなかったが、
本実施例では5KHz程度まで安定した指向特性が得られる
ようになった。
【0032】図10は本発明の第2の実施例であり、図
3と同様にマイクロフォンユニットの断面図を示してい
る。なお、各構成部分については第1の実施例と同一符
合を付し、説明を省略する。
【0033】この実施例では、ヨーク17の底面に抵抗
紙23を貼付して開口17bを塞ぐようにしている。他
の部位の構成は第1の実施例と同様である。これによ
り、第1の実施例と同じく、空間S1 は抵抗紙22を介
して開口17aからエッジ部14bの内側に音圧的に連
通し、また空間S2 は抵抗紙23を介して開口17b、
連通孔16aからドーム部14aの内側に音圧的に連通
することになり、第1の実施例と同様の効果を得ること
ができる。
【0034】なお、以上実施例を説明してきたが、本発
明のマイクロフォンは上記実施例の構成に限定されるも
のではなく、要旨の範囲内で各種変更されるものであ
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明のマイクロフ
ォンは、ヨーク部の周囲にマイクロフォンユニットの外
方側に音圧的に連通する第1の空間と第2の空間を設
け、第1の空間からの音圧がエッジ部内側に加えられ、
また第2の空間からの音圧がドーム部内側に加えられる
ようにし、さらに第1の空間からエッジ部に至る音圧経
路、及び第2の空間からドーム部に至る音圧経路に抵抗
材を配するように構成することで、180°指向特性を
改善し、単一指向性のマイクロフォンとしての音質の向
上を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のマイクロフォンにおけ
るマイクロフォンユニットの斜視図である。
【図2】実施例のマイクロフォンの説明図である。
【図3】第1の実施例のマイクロフォンユニットの断面
図である。
【図4】第1の実施例のマイクロフォンユニットにおけ
るイコライザの斜視図である。
【図5】第1の実施例におけるイコライザの製造段階の
説明のための斜視図である。
【図6】第1の実施例のマイクロフォンユニットのヨー
ク及びキャビティ周辺部の構成部分の分解斜視図であ
る。
【図7】第1の実施例のヨークの底面図である。
【図8】第1の実施例のマイクロフォンユニットの組立
時の説明図である。
【図9】第1の実施例のマイクロフォンの周波数指向特
性の説明図である。
【図10】本発明の第2の実施例におけるマイクロフォ
ンユニットの断面図である。
【図11】従来のマイクロフォンユニットの説明図であ
る。
【図12】従来のマイクロフォンの周波数指向特性の説
明図である。
【符号の説明】
1 マイクロフォン 2 集音部 3 本体部 4 コネクタ部 8 リード線 9 コネクタ 10 マイクロフォンユニット 11 スクリーンユニット 12 イコライザ 12a 開口 12b 端子部 12c スリット部 12d 中板部 13 ダイヤフラムリング 14 振動板 14a ドーム部 14b エッジ部 15 ボイスコイル 15a 引出線 16 マグネット 16a 貫通孔 17 ヨーク 17a,17b 開口 17d フランジ部 18 プレート 19 キャビティ 19a,19b,19d 開口 19b 仕切り部 20 防振ゴム 21,22,23 抵抗紙 S1 ,S2 空間 N 間隙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドーム部及びこのドーム部の周囲となる
    エッジ部からなる振動板に取り付けられたボイスコイル
    が、ヨーク部とマグネットの間隙部分に配置されて音響
    −電気変換部を構成するマイクロフォンユニットを備え
    たマイクロフォンにおいて、 前記マイクロフォンユニットの前記ヨーク部の周囲に
    は、マイクロフォンユニットの外方側に音圧的に連通す
    る第1の空間と第2の空間が設けられ、前記第1の空間
    からの音圧が前記エッジ部内側に加えられ、また前記第
    2の空間からの音圧が前記ドーム部内側に加えられるよ
    うになされるとともに、前記第1の空間から前記エッジ
    部に至る音圧経路、及び前記第2の空間から前記ドーム
    部に至る音圧経路のそれぞれには、抵抗材が配されてい
    ることを特徴とするマイクロフォン。
JP17756693A 1993-06-25 1993-06-25 マイクロフォン Withdrawn JPH0715785A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17756693A JPH0715785A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 マイクロフォン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17756693A JPH0715785A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 マイクロフォン

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ID=16033212

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17756693A Withdrawn JPH0715785A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 マイクロフォン

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113280A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Audio Technica Corp マイクロホン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113280A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Audio Technica Corp マイクロホン

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000905