JPH07152737A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH07152737A JPH07152737A JP5296769A JP29676993A JPH07152737A JP H07152737 A JPH07152737 A JP H07152737A JP 5296769 A JP5296769 A JP 5296769A JP 29676993 A JP29676993 A JP 29676993A JP H07152737 A JPH07152737 A JP H07152737A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書内の文字属性の付された文字の印刷イメ
ージを確認可能にする。 【構成】 テキストモード用展開部8がテキストコード
メモリ9内から表示装置2上のカーソル位置のテキスト
コードデータを読出し、CG11からそのテキストコー
ドデータと文字属性を示す記号のビットマップデータを
読出してテキスト表示用メモリ12に重ねて展開し、印
刷イメージ用展開部10が表示装置2のテキストに対し
て表示しているカーソル移動に伴い、そのカーソル位置
の文字属性の付加されているテキストとその近傍のテキ
ストのビットマップデータを読出して印刷イメージ用メ
モリ13に展開し、イメージ合成部14がテキスト表示
用メモリ12と印刷イメージ用メモリ13のビットマッ
プデータを合成し、表示装置2に出力する。
ージを確認可能にする。 【構成】 テキストモード用展開部8がテキストコード
メモリ9内から表示装置2上のカーソル位置のテキスト
コードデータを読出し、CG11からそのテキストコー
ドデータと文字属性を示す記号のビットマップデータを
読出してテキスト表示用メモリ12に重ねて展開し、印
刷イメージ用展開部10が表示装置2のテキストに対し
て表示しているカーソル移動に伴い、そのカーソル位置
の文字属性の付加されているテキストとその近傍のテキ
ストのビットマップデータを読出して印刷イメージ用メ
モリ13に展開し、イメージ合成部14がテキスト表示
用メモリ12と印刷イメージ用メモリ13のビットマッ
プデータを合成し、表示装置2に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサ
(WP)やデスクトップパブリッシング(DTP)等の
文書作成装置に関する。
(WP)やデスクトップパブリッシング(DTP)等の
文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のビジネス用ワードプロセッサ,パ
ーソナル用ワードプロセッサ,又はデクストップパブリ
ッシング等の文書作成装置では、作成した文書内の各文
字を点に置き換えて表示したり印刷時の実際のイメージ
のまま縮小して表示したりして、その文字列の文書内に
おける体裁を見ることのできるレイアウト表示機能を搭
載したものが多い。
ーソナル用ワードプロセッサ,又はデクストップパブリ
ッシング等の文書作成装置では、作成した文書内の各文
字を点に置き換えて表示したり印刷時の実際のイメージ
のまま縮小して表示したりして、その文字列の文書内に
おける体裁を見ることのできるレイアウト表示機能を搭
載したものが多い。
【0003】ところが、このようなレイアウト表示機能
は、文書内の各文字の並びを確認するためのものがほと
んどであり、1文字1文字のその印刷時の実際のイメー
ジを確認することは難しかった。
は、文書内の各文字の並びを確認するためのものがほと
んどであり、1文字1文字のその印刷時の実際のイメー
ジを確認することは難しかった。
【0004】そこで、レイアウト表示上で印刷イメージ
等の実際のイメージのまま文書編集することのできるレ
イアウト編集機能を備えた文書作成装置が提供された
が、文字間,行間,文字サイズを印刷時の実際のイメー
ジ通りに展開して表示するため、1画面に表示できる文
字の数が少なくなって、例えば、ページ内のレイアウト
の確認が1回の表示で行なえなくなることがあった。
等の実際のイメージのまま文書編集することのできるレ
イアウト編集機能を備えた文書作成装置が提供された
が、文字間,行間,文字サイズを印刷時の実際のイメー
ジ通りに展開して表示するため、1画面に表示できる文
字の数が少なくなって、例えば、ページ内のレイアウト
の確認が1回の表示で行なえなくなることがあった。
【0005】また、文字変形や文字修飾の施された文字
の全てをその変形又は修飾したイメージに展開する必要
があるため、そのイメージの展開に時間がかかり、文字
入力や編集のスピードが遅くなることがあった。さら
に、レイアウト編集モードへ移行するための操作が必要
であったりして操作性が悪く、文書内の行間,文字間,
文字サイズ等が同一で入力や編集を行なうことのできる
テキストモードと同時に動作させることができなかっ
た。
の全てをその変形又は修飾したイメージに展開する必要
があるため、そのイメージの展開に時間がかかり、文字
入力や編集のスピードが遅くなることがあった。さら
に、レイアウト編集モードへ移行するための操作が必要
であったりして操作性が悪く、文書内の行間,文字間,
文字サイズ等が同一で入力や編集を行なうことのできる
テキストモードと同時に動作させることができなかっ
た。
【0006】そこで、文書内の各文字に対する各種の文
字修飾や文字変形等の文字属性を表わすために、テキス
トモード上の各文字にその文字属性を示す記号を重ねて
表示することのできる機能を備えた文書作成装置が提供
された。つまり、このような機能では、文字間,行間,
文字の大きさが一定の状態で編集することができ、文字
入力や編集を高速で行なえるテキストモード上で各文字
に重ねて表示された文字属性の記号によってその文字の
修飾や変形を確認することができる。
字修飾や文字変形等の文字属性を表わすために、テキス
トモード上の各文字にその文字属性を示す記号を重ねて
表示することのできる機能を備えた文書作成装置が提供
された。つまり、このような機能では、文字間,行間,
文字の大きさが一定の状態で編集することができ、文字
入力や編集を高速で行なえるテキストモード上で各文字
に重ねて表示された文字属性の記号によってその文字の
修飾や変形を確認することができる。
【0007】図11は文字属性を示す記号の一表示例を
示す図である。この場合は、文字修飾,文字変形に対応
する記号のイメージの表示例と、テキストモード上の文
字「あ」に対してその記号を重ねたときのイメージの表
示例と、その印刷時のリアルイメージの表示例とをそれ
ぞれ対応させて示している。
示す図である。この場合は、文字修飾,文字変形に対応
する記号のイメージの表示例と、テキストモード上の文
字「あ」に対してその記号を重ねたときのイメージの表
示例と、その印刷時のリアルイメージの表示例とをそれ
ぞれ対応させて示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た文書内の各文字の文字属性を示す記号を重ねたイメー
ジを表示することのできる機能を備えた文書作成装置で
は、文書内の文字に付加する情報は多くなる一方であ
り、文字修飾や文字変形等の文字属性は勿論、文字の書
体や色等の情報も表わす必要が出てきている。
た文書内の各文字の文字属性を示す記号を重ねたイメー
ジを表示することのできる機能を備えた文書作成装置で
は、文書内の文字に付加する情報は多くなる一方であ
り、文字修飾や文字変形等の文字属性は勿論、文字の書
体や色等の情報も表わす必要が出てきている。
【0009】したがって、従来通りに文字に文字属性を
示す記号を重ねたイメージを表示するのでは、文字に対
して付加された文字属性が増えると、その文字属性を示
す記号の重ね過ぎのために文字そのものや各記号が判読
できなくなるという問題があった。
示す記号を重ねたイメージを表示するのでは、文字に対
して付加された文字属性が増えると、その文字属性を示
す記号の重ね過ぎのために文字そのものや各記号が判読
できなくなるという問題があった。
【0010】例えば、文字「あ」に対して右斜体,影付
き,及び4倍角の文字属性を施した場合、印刷時の実際
のイメージは図12の(b)に示すようになるが、テキ
ストモード上では図11に示した文字属性の記号を用い
ると、図12の(a)に示すように、3種類の記号が重
なって文字「あ」のみならずその各記号の識別も難しく
なる。
き,及び4倍角の文字属性を施した場合、印刷時の実際
のイメージは図12の(b)に示すようになるが、テキ
ストモード上では図11に示した文字属性の記号を用い
ると、図12の(a)に示すように、3種類の記号が重
なって文字「あ」のみならずその各記号の識別も難しく
なる。
【0011】また、記号の重なり過ぎによって文字その
ものや各記号が判読できなくなると、テキストモード上
で複数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられて
いる文字に対して文字間隔や行間隔を変更する場合、そ
の文字に対して容易に文字間隔や行間隔を変更する編集
を行なえないという問題もあった。
ものや各記号が判読できなくなると、テキストモード上
で複数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられて
いる文字に対して文字間隔や行間隔を変更する場合、そ
の文字に対して容易に文字間隔や行間隔を変更する編集
を行なえないという問題もあった。
【0012】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、表示及び編集性能を損なわないように文書内の
文字属性の付加された文字の印刷時のイメージを確認で
きるようにすることを目的とする。また、文字属性の付
加された文字に対する文字間隔又は行間隔の変更時の操
作性を向上させることも目的とする。
であり、表示及び編集性能を損なわないように文書内の
文字属性の付加された文字の印刷時のイメージを確認で
きるようにすることを目的とする。また、文字属性の付
加された文字に対する文字間隔又は行間隔の変更時の操
作性を向上させることも目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、文字等のテキストを入力する入力手段
と、その手段によって入力されたテキストに対して文字
修飾又は文字変形等の文字属性を付加する文字属性付加
手段と、その手段によって付加された文字属性を示す記
号のイメージとその文字属性が付加されているテキスト
のイメージとを重ねて表示する表示手段を備えた文書作
成装置において、上記文字属性が付加されたテキストの
印刷時のリアルイメージをテキストのイメージと同時に
表示するリアルイメージ表示手段と、上記テキストのイ
メージに対して表示したカーソルの移動にともなって上
記リアルイメージ表示手段によるリアルイメージの表示
範囲を自動的に変化させる手段を設けたものである。
達成するため、文字等のテキストを入力する入力手段
と、その手段によって入力されたテキストに対して文字
修飾又は文字変形等の文字属性を付加する文字属性付加
手段と、その手段によって付加された文字属性を示す記
号のイメージとその文字属性が付加されているテキスト
のイメージとを重ねて表示する表示手段を備えた文書作
成装置において、上記文字属性が付加されたテキストの
印刷時のリアルイメージをテキストのイメージと同時に
表示するリアルイメージ表示手段と、上記テキストのイ
メージに対して表示したカーソルの移動にともなって上
記リアルイメージ表示手段によるリアルイメージの表示
範囲を自動的に変化させる手段を設けたものである。
【0014】また、上記リアルイメージの文字間隔を変
更する手段と、その手段によって変更された文字間隔に
応じてそのリアルイメージに対応するテキストの行書式
の文字間隔を自動的に変更する手段を設けるとよい。さ
らに、上記リアルイメージの行間隔を変更する手段と、
その手段によって変更された行間隔に応じてそのリアル
イメージに対応するテキストの頁書式の行間隔を自動的
に変更する手段を設けるとよい。
更する手段と、その手段によって変更された文字間隔に
応じてそのリアルイメージに対応するテキストの行書式
の文字間隔を自動的に変更する手段を設けるとよい。さ
らに、上記リアルイメージの行間隔を変更する手段と、
その手段によって変更された行間隔に応じてそのリアル
イメージに対応するテキストの頁書式の行間隔を自動的
に変更する手段を設けるとよい。
【0015】
【作用】この発明による文書作成装置は、文字属性が付
加されたテキストとその印刷時のリアルイメージを同時
に表示し、そのテキストのイメージに対して表示したカ
ーソルの移動にともなってリアルイメージの表示範囲を
自動的に変化させるので、カーソルの移動と共にリアル
イメージの表示範囲も移動する。
加されたテキストとその印刷時のリアルイメージを同時
に表示し、そのテキストのイメージに対して表示したカ
ーソルの移動にともなってリアルイメージの表示範囲を
自動的に変化させるので、カーソルの移動と共にリアル
イメージの表示範囲も移動する。
【0016】また、表示されたリアルイメージの文字間
隔を変更すると、そのリアルイメージに対応するテキス
トの行書式の文字間隔が自動的に変更される。さらに、
表示されたリアルイメージの行間隔を変更すると、その
リアルイメージに対応するテキストの頁書式の行間隔が
自動的に変更される。したがって、文書属性が付加され
た文字を含む編集中のテキストの文字間隔又は行間隔の
変更を容易に行なうことができる。
隔を変更すると、そのリアルイメージに対応するテキス
トの行書式の文字間隔が自動的に変更される。さらに、
表示されたリアルイメージの行間隔を変更すると、その
リアルイメージに対応するテキストの頁書式の行間隔が
自動的に変更される。したがって、文書属性が付加され
た文字を含む編集中のテキストの文字間隔又は行間隔の
変更を容易に行なうことができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1はこの発明の一実施例である文書
作成装置の構成を示すブロック図である。この文書作成
装置は、入力装置1,表示装置2,印刷装置3,補助記
憶装置4,及び制御処理装置5からなる。
体的に説明する。図1はこの発明の一実施例である文書
作成装置の構成を示すブロック図である。この文書作成
装置は、入力装置1,表示装置2,印刷装置3,補助記
憶装置4,及び制御処理装置5からなる。
【0018】入力装置1はキーボード又はマウス等であ
り、文字,数字,及び記号等のテキストや文書作成のた
めの各種の操作情報や制御情報等を入力する。表示装置
2はCRT,LCD等のディスプレイであり、作成され
た文書の内容や各種メッセージ等を表示する。
り、文字,数字,及び記号等のテキストや文書作成のた
めの各種の操作情報や制御情報等を入力する。表示装置
2はCRT,LCD等のディスプレイであり、作成され
た文書の内容や各種メッセージ等を表示する。
【0019】印刷装置3はドット方式又はレーザ方式等
のプリンタであり、文書の内容を紙に印刷する。補助記
憶装置4はハードディスク装置,光ディスク装置,フロ
ッピディスク装置等のメモリ装置であり、文書の内容等
の各種データを記憶媒体に記憶する。
のプリンタであり、文書の内容を紙に印刷する。補助記
憶装置4はハードディスク装置,光ディスク装置,フロ
ッピディスク装置等のメモリ装置であり、文書の内容等
の各種データを記憶媒体に記憶する。
【0020】制御処理装置はCPU,ROM,及びRA
Mからなるマイクロコンピュータを内蔵し、この文書作
成装置全体の制御と共に、テキストモードにおいて文字
修飾又は文字変形等の文字属性を付加する処理、文字属
性を示す記号のイメージとその文字属性が付加されてい
るテキストのイメージとを重ねて表示する処理、文字属
性が付加されたテキストの印刷時のリアルイメージをテ
キストのイメージと同時に表示する処理、印刷時のリア
ルイメージに対応するテキストの文字属性を自動的に変
更,削除,及び追加する処理を行なう。
Mからなるマイクロコンピュータを内蔵し、この文書作
成装置全体の制御と共に、テキストモードにおいて文字
修飾又は文字変形等の文字属性を付加する処理、文字属
性を示す記号のイメージとその文字属性が付加されてい
るテキストのイメージとを重ねて表示する処理、文字属
性が付加されたテキストの印刷時のリアルイメージをテ
キストのイメージと同時に表示する処理、印刷時のリア
ルイメージに対応するテキストの文字属性を自動的に変
更,削除,及び追加する処理を行なう。
【0021】さらに、テキストのイメージに対して表示
したカーソルの移動にともなってリアルイメージの表示
範囲を自動的に変化させる処理、印刷時のリアルイメー
ジの文字間隔及び行間隔を変更する処理、印刷時のリア
ルイメージの文字間隔又は行間隔が変更されたときにそ
の変更された文字間隔又は行間隔に応じて印刷時のリア
ルイメージに対応するテキストの行書式の文字間隔又は
頁書式の行間隔を自動的に変更する処理等を含む各種の
処理も実行する。
したカーソルの移動にともなってリアルイメージの表示
範囲を自動的に変化させる処理、印刷時のリアルイメー
ジの文字間隔及び行間隔を変更する処理、印刷時のリア
ルイメージの文字間隔又は行間隔が変更されたときにそ
の変更された文字間隔又は行間隔に応じて印刷時のリア
ルイメージに対応するテキストの行書式の文字間隔又は
頁書式の行間隔を自動的に変更する処理等を含む各種の
処理も実行する。
【0022】その制御処理装置5は内部に、入力制御部
6,ファイル制御部7,テキストモード用展開部8,テ
キストコードメモリ9,印刷イメージ用展開部10,キ
ャラクタジェネレータ(CG)11,テキスト表示用メ
モリ12,印刷イメージ用メモリ13,イメージ合成部
14,及び書式計算部15を備えており、テキストコー
ドメモリ9内には書式データ記億部16を備えている。
6,ファイル制御部7,テキストモード用展開部8,テ
キストコードメモリ9,印刷イメージ用展開部10,キ
ャラクタジェネレータ(CG)11,テキスト表示用メ
モリ12,印刷イメージ用メモリ13,イメージ合成部
14,及び書式計算部15を備えており、テキストコー
ドメモリ9内には書式データ記億部16を備えている。
【0023】入力制御部6は、入力装置1から入力され
た文字等のテキストの文字コード及び文字属性のテキス
トコードデータをテキストコードメモリ9に格納し、テ
キストモード用展開部8及び印刷イメージ用展開部10
に対して起動をかける。また、ファイルの読み込み又は
書き込み等のファイル操作関係のキー入力の場合は、フ
ァイル制御部7に起動をかける。
た文字等のテキストの文字コード及び文字属性のテキス
トコードデータをテキストコードメモリ9に格納し、テ
キストモード用展開部8及び印刷イメージ用展開部10
に対して起動をかける。また、ファイルの読み込み又は
書き込み等のファイル操作関係のキー入力の場合は、フ
ァイル制御部7に起動をかける。
【0024】ファイル制御部7は、テキストコードメモ
リ9上のテキストコードデータを補助記憶装置4へ書き
込み、そのテキストコードデータを読み込んでテキスト
コードメモリ9へ格納する。
リ9上のテキストコードデータを補助記憶装置4へ書き
込み、そのテキストコードデータを読み込んでテキスト
コードメモリ9へ格納する。
【0025】テキストモード用展開部8は、CG11か
らテキストコードメモリ9上のテキストコードデータに
対応する文字及び文字属性の記号のビットマップデータ
やベクトルフォントデータを読み出し、それをテキスト
表示用メモリ12にテキストモード状に展開する。した
がって、文字属性の付加されているテキストについて
は、その文字属性を示す記号とその文字属性の付加され
ているテキストのビットマップデータやベクトルフォン
トデータを重ねて展開する。
らテキストコードメモリ9上のテキストコードデータに
対応する文字及び文字属性の記号のビットマップデータ
やベクトルフォントデータを読み出し、それをテキスト
表示用メモリ12にテキストモード状に展開する。した
がって、文字属性の付加されているテキストについて
は、その文字属性を示す記号とその文字属性の付加され
ているテキストのビットマップデータやベクトルフォン
トデータを重ねて展開する。
【0026】印刷イメージ用展開部10は、CG11か
らテキストコードメモリ9上のテキストコードデータに
対応するテキストのビットマップデータやベクトルフォ
ントデータを読み出し、それを書式データ記億部16に
記憶されている書式データに基づいて印刷イメージ用メ
モリ13に印刷イメージ状に展開する。したがって、文
字属性データの付加されているテキストについては、そ
のテキストコードデータの文字属性に対応するビットマ
ップデータやベクトルフォントデータを書式データに基
づいて印刷イメージ状に展開する。
らテキストコードメモリ9上のテキストコードデータに
対応するテキストのビットマップデータやベクトルフォ
ントデータを読み出し、それを書式データ記億部16に
記憶されている書式データに基づいて印刷イメージ用メ
モリ13に印刷イメージ状に展開する。したがって、文
字属性データの付加されているテキストについては、そ
のテキストコードデータの文字属性に対応するビットマ
ップデータやベクトルフォントデータを書式データに基
づいて印刷イメージ状に展開する。
【0027】CG11は、文字等のテキストのビットマ
ップデータやベクトルフォントデータ、文字属性を示す
記号のビットマップデータやベクトルフォントデータ、
及び文字属性に応じたテキストのビットマップデータや
ベクトルフォントデータを記憶している。テキスト表示
用メモリ12はテキストモード用展開部8による展開結
果のデータを格納するビットマップメモリである。
ップデータやベクトルフォントデータ、文字属性を示す
記号のビットマップデータやベクトルフォントデータ、
及び文字属性に応じたテキストのビットマップデータや
ベクトルフォントデータを記憶している。テキスト表示
用メモリ12はテキストモード用展開部8による展開結
果のデータを格納するビットマップメモリである。
【0028】印刷イメージ用メモリ13は、印刷イメー
ジ用展開部10による展開結果のデータを格納するビッ
トマップメモリである。イメージ合成部14は、テキス
ト表示用メモリ12及び印刷イメージ用メモリ13に展
開されているビットマップデータを合成して表示装置2
に出力する。
ジ用展開部10による展開結果のデータを格納するビッ
トマップメモリである。イメージ合成部14は、テキス
ト表示用メモリ12及び印刷イメージ用メモリ13に展
開されているビットマップデータを合成して表示装置2
に出力する。
【0029】書式計算部15は、文書作成時に設定され
た書式データを書式データ記億部16に記憶する。ま
た、書式が変更されたときにはその変更後の書式データ
を求めて書式データ記億部16に記憶する。書式データ
記億部16は、書式計算部15から送られる書式データ
を格納する。
た書式データを書式データ記億部16に記憶する。ま
た、書式が変更されたときにはその変更後の書式データ
を求めて書式データ記億部16に記憶する。書式データ
記億部16は、書式計算部15から送られる書式データ
を格納する。
【0030】この書式データには、用紙サイズ(A3,
A4,B4,B5等),用紙方向(縦又は横方向),記
載方向(縦書き又は横書き),上下余白,左右余白,段
組数,段間隔,文字サイズ,文字間隔,及び行間隔等の
データがある。
A4,B4,B5等),用紙方向(縦又は横方向),記
載方向(縦書き又は横書き),上下余白,左右余白,段
組数,段間隔,文字サイズ,文字間隔,及び行間隔等の
データがある。
【0031】図2は図1のテキストコードメモリ9内の
データ格納のフォーマットの一例を示す図であり、入力
装置1から入力されたテキストのテキストコードデー
タ、又は補助記憶装置4から読み込まれたテキストコー
ドデータは文字コードと文字属性からなる。
データ格納のフォーマットの一例を示す図であり、入力
装置1から入力されたテキストのテキストコードデー
タ、又は補助記憶装置4から読み込まれたテキストコー
ドデータは文字コードと文字属性からなる。
【0032】図3は図2の文字属性内のビットアサイン
のフォーマットの一例を示す図であり、文字に対して白
抜き,太字,反転,影付き,右斜体,左斜体,重ね文字
等の文字属性が付加されると、その文字属性に対応する
ビットアサインエリアのビットONで設定し、ビットO
FFによって解除する。
のフォーマットの一例を示す図であり、文字に対して白
抜き,太字,反転,影付き,右斜体,左斜体,重ね文字
等の文字属性が付加されると、その文字属性に対応する
ビットアサインエリアのビットONで設定し、ビットO
FFによって解除する。
【0033】次に、この文書作成装置におけるテキスト
モードで文字修飾又は文字変形等の施されたテキストの
印刷時のリアルイメージを表示する処理について説明す
る。まず、入力装置1から入力されたテキストのテキス
トコードデータ、又は補助記憶装置4から読み出された
テキストコードデータがテキストコードメモリ9に格納
される。
モードで文字修飾又は文字変形等の施されたテキストの
印刷時のリアルイメージを表示する処理について説明す
る。まず、入力装置1から入力されたテキストのテキス
トコードデータ、又は補助記憶装置4から読み出された
テキストコードデータがテキストコードメモリ9に格納
される。
【0034】次に、テキストモード用展開部8によっ
て、テキストコードメモリ9内から表示装置2上に表示
されているカーソル位置のアドレスに対応するテキスト
コードデータを読み出す。
て、テキストコードメモリ9内から表示装置2上に表示
されているカーソル位置のアドレスに対応するテキスト
コードデータを読み出す。
【0035】そして、CG11からそのテキストコード
データに対応するビットマップデータとそのテキストに
付加されている文字属性を示す記号のビットマップデー
タを指定して読み出し、テキスト表示用メモリ12にそ
の指定の文字コードのビットマップと文字属性に指定さ
れている各種属性に対応する記号のビットマップとを重
ねて展開する。
データに対応するビットマップデータとそのテキストに
付加されている文字属性を示す記号のビットマップデー
タを指定して読み出し、テキスト表示用メモリ12にそ
の指定の文字コードのビットマップと文字属性に指定さ
れている各種属性に対応する記号のビットマップとを重
ねて展開する。
【0036】一方、印刷イメージ用展開部10は、テキ
ストコードメモリ9内から表示装置2上に表示されてい
るカーソル位置に対応するアドレスのテキストコードデ
ータ、及びそのテキストの近傍に位置するテキストコー
ドデータのビットマップデータを読み出し、それらを書
式データ記億部16に記憶されている書式データに基づ
いて印刷イメージ用メモリ13に展開する。その際、文
字属性の付加されているテキストについてはその付加さ
れている文字属性による文字修飾又は文字変形等を施し
たビットマップデータを展開する。
ストコードメモリ9内から表示装置2上に表示されてい
るカーソル位置に対応するアドレスのテキストコードデ
ータ、及びそのテキストの近傍に位置するテキストコー
ドデータのビットマップデータを読み出し、それらを書
式データ記億部16に記憶されている書式データに基づ
いて印刷イメージ用メモリ13に展開する。その際、文
字属性の付加されているテキストについてはその付加さ
れている文字属性による文字修飾又は文字変形等を施し
たビットマップデータを展開する。
【0037】そして、イメージ合成部14は、テキスト
モード用展開部8によってテキスト表示用メモリ12内
に展開されたビットマップデータに、印刷イメージ用展
開部10によって印刷イメージ用メモリ13内に展開さ
れたビットマップデータを合成し、表示装置2に出力す
る。したがって、表示装置2の画面には文字属性の付加
されたテキストの印刷時のリアルイメージと、その近傍
のテキストのリアルイメージとが同時に表示される。
モード用展開部8によってテキスト表示用メモリ12内
に展開されたビットマップデータに、印刷イメージ用展
開部10によって印刷イメージ用メモリ13内に展開さ
れたビットマップデータを合成し、表示装置2に出力す
る。したがって、表示装置2の画面には文字属性の付加
されたテキストの印刷時のリアルイメージと、その近傍
のテキストのリアルイメージとが同時に表示される。
【0038】次に、この文書作成装置における印刷時の
リアルイメージの表示範囲をカーソルの移動にともなっ
て自動的に移動させるときの処理について説明する。入
力装置1からカーソル移動の操作情報が入力されると、
印刷イメージ用展開部10は、テキストコードメモリ9
内から表示装置2上に表示されているカーソルの移動先
の位置のアドレスのテキストコードデータ、及びそのテ
キストの近傍に位置するテキストコードデータのビット
マップデータを読み出し、それらを印刷イメージ用メモ
リ13に展開する。
リアルイメージの表示範囲をカーソルの移動にともなっ
て自動的に移動させるときの処理について説明する。入
力装置1からカーソル移動の操作情報が入力されると、
印刷イメージ用展開部10は、テキストコードメモリ9
内から表示装置2上に表示されているカーソルの移動先
の位置のアドレスのテキストコードデータ、及びそのテ
キストの近傍に位置するテキストコードデータのビット
マップデータを読み出し、それらを印刷イメージ用メモ
リ13に展開する。
【0039】その際、文字属性の付加されているテキス
トは、それに付加されている文字属性による文字修飾又
は文字変形等を施したビットマップデータを展開する。
そして、イメージ合成部14は、テキストモード用展開
部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開された
ビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10によ
って印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビットマ
ップデータを合成し、表示装置2に同時に出力する。し
たがって、表示装置2の画面にはカーソルの移動に伴っ
て印刷時のリアルイメージの表示範囲が自動的に変化し
て表示される。
トは、それに付加されている文字属性による文字修飾又
は文字変形等を施したビットマップデータを展開する。
そして、イメージ合成部14は、テキストモード用展開
部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開された
ビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10によ
って印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビットマ
ップデータを合成し、表示装置2に同時に出力する。し
たがって、表示装置2の画面にはカーソルの移動に伴っ
て印刷時のリアルイメージの表示範囲が自動的に変化し
て表示される。
【0040】次に、この文書作成装置における文字修飾
又は文字変形等の施されたテキストの印刷時のリアルイ
メージに対応するテキストの文字属性を自動的に変更,
削除,及び追加する処理について説明する。
又は文字変形等の施されたテキストの印刷時のリアルイ
メージに対応するテキストの文字属性を自動的に変更,
削除,及び追加する処理について説明する。
【0041】まず、入力装置1からの操作情報によって
文字修飾・変形指定モードの操作情報が入力されると、
入力制御部6によってその操作情報を印刷イメージ用展
開部10へ送る。印刷イメージ用展開部10はその操作
情報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示
内のカーソル位置にある印刷時のリアルイメージ内の対
象テキストを他のテキストと区別可能に表示する。
文字修飾・変形指定モードの操作情報が入力されると、
入力制御部6によってその操作情報を印刷イメージ用展
開部10へ送る。印刷イメージ用展開部10はその操作
情報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示
内のカーソル位置にある印刷時のリアルイメージ内の対
象テキストを他のテキストと区別可能に表示する。
【0042】例えば、印刷イメージ用展開部10はその
対象テキストを囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イ
メージ用メモリ13に展開し、イメージ合成部14によ
って表示装置2の画面上の対象イメージに表示させる。
また、テキスト自体を点滅させたり、他のテキストと異
なる色で表示させたりするようにしてもよい。
対象テキストを囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イ
メージ用メモリ13に展開し、イメージ合成部14によ
って表示装置2の画面上の対象イメージに表示させる。
また、テキスト自体を点滅させたり、他のテキストと異
なる色で表示させたりするようにしてもよい。
【0043】その後、文字修飾・文字変形指定モードに
移行し、入力装置1からその印刷時のリアルイメージに
対して変更,削除,又は追加等の編集の操作情報が入力
されると、入力制御部6によってテキストコードメモリ
9内の編集対象のテキストコードデータに対して操作情
報に応じた文字属性の変更,削除,又は追加等の編集を
行なう。
移行し、入力装置1からその印刷時のリアルイメージに
対して変更,削除,又は追加等の編集の操作情報が入力
されると、入力制御部6によってテキストコードメモリ
9内の編集対象のテキストコードデータに対して操作情
報に応じた文字属性の変更,削除,又は追加等の編集を
行なう。
【0044】例えば、右斜体と縦倍角の文字属性が付加
されているテキスト「多」に対してさらに影付きの文字
属性を追加したときのデータ例について説明する。ま
ず、この場合の編集前のテキストコードメモリ9内の対
象データは次のようになる。 文字コード=「多」 文字属性 =「右斜体」と「縦倍角」のビットがON状
態
されているテキスト「多」に対してさらに影付きの文字
属性を追加したときのデータ例について説明する。ま
ず、この場合の編集前のテキストコードメモリ9内の対
象データは次のようになる。 文字コード=「多」 文字属性 =「右斜体」と「縦倍角」のビットがON状
態
【0045】ここで、テキスト「多」の印刷時のリアル
イメージに対して影付きを追加する編集を行なうと、テ
キストコードメモリ9内の対象データは次のような内容
に変更される。 文字コード=「多」 文字属性 =「影付き」と「右斜体」と「縦倍角」のビ
ットがON状態
イメージに対して影付きを追加する編集を行なうと、テ
キストコードメモリ9内の対象データは次のような内容
に変更される。 文字コード=「多」 文字属性 =「影付き」と「右斜体」と「縦倍角」のビ
ットがON状態
【0046】したがって、テキストモード表示上の対象
テキスト「多」は右斜体と縦倍角と影付きの文字属性が
付加され、即時に印刷時のリアルイメージの部分が新し
く更新された文字属性によるデータ通りに展開されて表
示される。
テキスト「多」は右斜体と縦倍角と影付きの文字属性が
付加され、即時に印刷時のリアルイメージの部分が新し
く更新された文字属性によるデータ通りに展開されて表
示される。
【0047】次に、この文書作成装置における印刷時の
リアルイメージに対応するテキストの文字間隔を自動変
更するときの処理について説明する。まず、入力装置1
からの操作情報によって文字間隔変更モードの操作情報
が入力されると、入力制御部6によってその操作情報を
印刷イメージ用展開部10へ送る。
リアルイメージに対応するテキストの文字間隔を自動変
更するときの処理について説明する。まず、入力装置1
からの操作情報によって文字間隔変更モードの操作情報
が入力されると、入力制御部6によってその操作情報を
印刷イメージ用展開部10へ送る。
【0048】印刷イメージ用展開部10は、その操作情
報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示内
のカーソル位置にある印刷時のリアルイメージ内の対象
テキストを他のテキストと区別可能に表示する。例え
ば、印刷イメージ用展開部10は、その対象テキストを
囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イメージ用メモリ
13に表示させる。また、テキスト自体を点滅させた
り、他のテキストと異なる色で表示させたりするように
してもよい。
報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示内
のカーソル位置にある印刷時のリアルイメージ内の対象
テキストを他のテキストと区別可能に表示する。例え
ば、印刷イメージ用展開部10は、その対象テキストを
囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イメージ用メモリ
13に表示させる。また、テキスト自体を点滅させた
り、他のテキストと異なる色で表示させたりするように
してもよい。
【0049】その後、文字間隔変更モードに移行し、入
力装置1からその印刷時のリアルイメージの文字を移動
して文字間隔を広げたり狭めたりする変更の操作情報が
入力されると、書式計算部15がその変更後の文字間隔
を計算し、書式データ記億部16に記憶されている対象
テキストを含む行の行書式データの文字間隔をその変更
後の文字間隔に変えて記憶する。
力装置1からその印刷時のリアルイメージの文字を移動
して文字間隔を広げたり狭めたりする変更の操作情報が
入力されると、書式計算部15がその変更後の文字間隔
を計算し、書式データ記億部16に記憶されている対象
テキストを含む行の行書式データの文字間隔をその変更
後の文字間隔に変えて記憶する。
【0050】印刷イメージ用展開部10は、テキストコ
ードメモリ9内から表示装置2上に表示されているカー
ソル位置のアドレスのテキストコードデータ、及びその
テキストの近傍に位置するテキストコードデータのビッ
トマップデータを読み出し、それらを書式データ記億部
16に記憶された頁書式データ及び行書式データ等の書
式データに基づいて印刷イメージ用メモリ13に展開す
る。
ードメモリ9内から表示装置2上に表示されているカー
ソル位置のアドレスのテキストコードデータ、及びその
テキストの近傍に位置するテキストコードデータのビッ
トマップデータを読み出し、それらを書式データ記億部
16に記憶された頁書式データ及び行書式データ等の書
式データに基づいて印刷イメージ用メモリ13に展開す
る。
【0051】その際、文字属性の付加されているテキス
トについてはその付加されている文字属性による文字修
飾又は文字変形等を施したビットマップデータを展開す
る。そして、イメージ合成部14は、テキストモード用
展開部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開さ
れたビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10
によって印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビッ
トマップデータを合成し、表示装置2にそれらを同時に
出力する。したがって、テキストの印刷時のリアルイメ
ージの文字を移動させてその文字間隔を変更すると、自
動的にそのリアルイメージの変更に応じてテキストの行
書式の文字間隔も変更される。
トについてはその付加されている文字属性による文字修
飾又は文字変形等を施したビットマップデータを展開す
る。そして、イメージ合成部14は、テキストモード用
展開部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開さ
れたビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10
によって印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビッ
トマップデータを合成し、表示装置2にそれらを同時に
出力する。したがって、テキストの印刷時のリアルイメ
ージの文字を移動させてその文字間隔を変更すると、自
動的にそのリアルイメージの変更に応じてテキストの行
書式の文字間隔も変更される。
【0052】次に、この文書作成装置における印刷時の
リアルイメージに対応するテキストの行間隔を自動的に
変更するときの処理について説明する。まず、入力装置
1からの操作情報によって行間隔変更モードの操作情報
が入力されると、入力制御部6によってその操作情報を
印刷イメージ用展開部10へ送る。
リアルイメージに対応するテキストの行間隔を自動的に
変更するときの処理について説明する。まず、入力装置
1からの操作情報によって行間隔変更モードの操作情報
が入力されると、入力制御部6によってその操作情報を
印刷イメージ用展開部10へ送る。
【0053】印刷イメージ用展開部10は、その操作情
報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示内
のカーソル位置に有る印刷時のリアルイメージ内の対象
テキストを他のテキストと区別可能に表示する。例え
ば、印刷イメージ用展開部10は、その対象テキストを
囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イメージ用メモリ
13に表示させる。また、テキスト自体を点滅させた
り、他のテキストと異なる色で表示させたりするように
してもよい。
報にしたがって、表示装置2上のテキストモード表示内
のカーソル位置に有る印刷時のリアルイメージ内の対象
テキストを他のテキストと区別可能に表示する。例え
ば、印刷イメージ用展開部10は、その対象テキストを
囲む点線,破線等の枠のデータを印刷イメージ用メモリ
13に表示させる。また、テキスト自体を点滅させた
り、他のテキストと異なる色で表示させたりするように
してもよい。
【0054】その後、行間隔変更モードに移行し、入力
装置1からその印刷時のリアルイメージの行を移動して
行間隔を広げたり狭めたりする変更の操作情報が入力さ
れると、書式計算部15がその変更後の行間隔を計算
し、書式データ記億部16に記憶されている対象テキス
トの行を含む頁書式データの行間隔をその変更後の行間
隔に変えて記憶する。
装置1からその印刷時のリアルイメージの行を移動して
行間隔を広げたり狭めたりする変更の操作情報が入力さ
れると、書式計算部15がその変更後の行間隔を計算
し、書式データ記億部16に記憶されている対象テキス
トの行を含む頁書式データの行間隔をその変更後の行間
隔に変えて記憶する。
【0055】印刷イメージ用展開部10は、テキストコ
ードメモリ9内から表示装置2上に表示されているカー
ソル位置のアドレスのテキストコードデータ、及びその
テキストの近傍に位置するテキストコードデータのビッ
トマップデータを読み出し、それらを書式データ記億部
16に記憶された頁書式データ及び行書式データ等の書
式データに基づいて印刷イメージ用メモリ13に展開す
る。
ードメモリ9内から表示装置2上に表示されているカー
ソル位置のアドレスのテキストコードデータ、及びその
テキストの近傍に位置するテキストコードデータのビッ
トマップデータを読み出し、それらを書式データ記億部
16に記憶された頁書式データ及び行書式データ等の書
式データに基づいて印刷イメージ用メモリ13に展開す
る。
【0056】その際、文字属性の付加されているテキス
トについてはその付加されている文字属性による文字修
飾又は文字変形等を施したビットマップデータを展開す
る。そして、イメージ合成部14は、テキストモード用
展開部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開さ
れたビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10
によって印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビッ
トマップデータを合成し、表示装置2に出力する。した
がって、印刷時のリアルイメージの行間隔を変更する
と、自動的にそのリアルイメージに対応するテキストの
頁書式データの行間隔も変更される。
トについてはその付加されている文字属性による文字修
飾又は文字変形等を施したビットマップデータを展開す
る。そして、イメージ合成部14は、テキストモード用
展開部8によってテキスト表示用メモリ12内に展開さ
れたビットマップデータに、印刷イメージ用展開部10
によって印刷イメージ用メモリ13内に展開されたビッ
トマップデータを合成し、表示装置2に出力する。した
がって、印刷時のリアルイメージの行間隔を変更する
と、自動的にそのリアルイメージに対応するテキストの
頁書式データの行間隔も変更される。
【0057】次に、この文書作成装置におけるテキスト
モードで文字修飾又は文字変形等の施されたテキストの
印刷時のリアルイメージを表示したときの表示例、印刷
時のリアルイメージに文字修飾又は文字変形等施したと
きの表示例、テキストに対して表示したカーソルの移動
にともなってそのテキストの印刷時のリアルイメージの
表示範囲を移動したときの表示例、印刷時のリアルイメ
ージによって文字間隔又は行間隔を変更するときの表示
例についてそれぞれ説明する。
モードで文字修飾又は文字変形等の施されたテキストの
印刷時のリアルイメージを表示したときの表示例、印刷
時のリアルイメージに文字修飾又は文字変形等施したと
きの表示例、テキストに対して表示したカーソルの移動
にともなってそのテキストの印刷時のリアルイメージの
表示範囲を移動したときの表示例、印刷時のリアルイメ
ージによって文字間隔又は行間隔を変更するときの表示
例についてそれぞれ説明する。
【0058】図4はテキストモードにおけるテキストの
一例を表示した画面を示す図、図5は図4のテキスト中
のカーソル位置に対する印刷時のリアルイメージを同時
に表示した画面を示す図、図6は図5の印刷時のリアル
イメージ中の編集対象テキストを明示したときの画面を
示す図、図7は図6の編集対象テキストに文字修飾を施
したときの画面を示す図である。
一例を表示した画面を示す図、図5は図4のテキスト中
のカーソル位置に対する印刷時のリアルイメージを同時
に表示した画面を示す図、図6は図5の印刷時のリアル
イメージ中の編集対象テキストを明示したときの画面を
示す図、図7は図6の編集対象テキストに文字修飾を施
したときの画面を示す図である。
【0059】さらに、図8は図5の印刷時のリアルイメ
ージの表示範囲がカーソルの移動にともなって移動した
ときの画面を示す図、図9は印刷時のリアルイメージに
よって文字間隔を変更したときの画面を示す図、図10
は印刷時のリアルイメージによって行間隔を変更したと
きの画面を示す図である。
ージの表示範囲がカーソルの移動にともなって移動した
ときの画面を示す図、図9は印刷時のリアルイメージに
よって文字間隔を変更したときの画面を示す図、図10
は印刷時のリアルイメージによって行間隔を変更したと
きの画面を示す図である。
【0060】図4に示すように、画面20には作成され
た文章がテキスト表示されており、文字列「テキストモ
ード」は白抜きの文字属性で表示されている。また、文
字列「重なりが多い場合は」には右斜体の文字属性が付
加されていることを示す記号が重ねて表示されており、
その文字「多い」にはさらに縦倍角の文字属性を示す記
号が重ねて表示されている。
た文章がテキスト表示されており、文字列「テキストモ
ード」は白抜きの文字属性で表示されている。また、文
字列「重なりが多い場合は」には右斜体の文字属性が付
加されていることを示す記号が重ねて表示されており、
その文字「多い」にはさらに縦倍角の文字属性を示す記
号が重ねて表示されている。
【0061】さらに、印刷イメージ表示モードに変更
し、その画面20において文字「多」にカーソルCSを
合わせた場合、図5に示すように、画面20に文字
「多」とその近傍の文字を印刷時の行間,文字間,文字
サイズ,及び文字属性などで示す印刷イメージ21がテ
キストの文章と同時に表示される。
し、その画面20において文字「多」にカーソルCSを
合わせた場合、図5に示すように、画面20に文字
「多」とその近傍の文字を印刷時の行間,文字間,文字
サイズ,及び文字属性などで示す印刷イメージ21がテ
キストの文章と同時に表示される。
【0062】さらに、文字修飾・文字変形指定モードに
切り換えると、図6に示すように、印刷イメージ21中
の文字「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠
で示す)が表示され、その枠22内の文字「多」に対し
て例えば影付きを施すと、図7に示すように、印刷イメ
ージ21内の文字「多」が縦倍角の右斜体の影付きで表
示され、テキストモード上の文字「多」は右斜体と縦倍
角を示す記号が表示されたまま影付きの文字に変更され
る。
切り換えると、図6に示すように、印刷イメージ21中
の文字「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠
で示す)が表示され、その枠22内の文字「多」に対し
て例えば影付きを施すと、図7に示すように、印刷イメ
ージ21内の文字「多」が縦倍角の右斜体の影付きで表
示され、テキストモード上の文字「多」は右斜体と縦倍
角を示す記号が表示されたまま影付きの文字に変更され
る。
【0063】あるいは、図5の画面20においてカーソ
ルCSをテキスト表示の文字「多」から「い」へ移動さ
せると、その印刷イメージ21内の表示範囲もそれにと
もなって移動し、図8に示すように、印刷イメージ21
内には文字「い」を中心としたその近傍の文字が印刷時
の行間,文字間,文字サイズ,及び文字属性などで表示
される。
ルCSをテキスト表示の文字「多」から「い」へ移動さ
せると、その印刷イメージ21内の表示範囲もそれにと
もなって移動し、図8に示すように、印刷イメージ21
内には文字「い」を中心としたその近傍の文字が印刷時
の行間,文字間,文字サイズ,及び文字属性などで表示
される。
【0064】また、文字間隔変更モードに切り換える
と、図6に示すように、印刷イメージ21中の文字
「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠で示
す)が表示される。そこで、入力装置1の移動キーによ
って文字「多」を画面の左方向に移動する操作をする
と、図9に示すように、枠22内の文字「多」を含む行
の各文字の文字間隔が狭まって表示される。
と、図6に示すように、印刷イメージ21中の文字
「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠で示
す)が表示される。そこで、入力装置1の移動キーによ
って文字「多」を画面の左方向に移動する操作をする
と、図9に示すように、枠22内の文字「多」を含む行
の各文字の文字間隔が狭まって表示される。
【0065】そして、画面20の下側に表示されている
書式情報欄の当該行に入力可能な文字数が「30文字」
であったものが、例えば、「35文字」に変わり(図中
に破線枠23で示す)、その変更にともなってテキスト
の行書式の文字間隔を変更したことを示す情報「行
1:M」(図中に破線枠24で示す)が表示される。
書式情報欄の当該行に入力可能な文字数が「30文字」
であったものが、例えば、「35文字」に変わり(図中
に破線枠23で示す)、その変更にともなってテキスト
の行書式の文字間隔を変更したことを示す情報「行
1:M」(図中に破線枠24で示す)が表示される。
【0066】一方、図示しないが、入力装置の移動キー
によって画面の右方向に移動させる操作をすると、枠2
2内の文字「多」を含む行の各文字の文字間隔が広がっ
て表示される。そして、画面20の下側に表示されてい
る書式情報欄の当該行に入力可能な文字数が「30文
字」であったものが、例えば、「25文字」に変わり、
文字間隔が変更されることによって行書式を変更したこ
とを示す情報「行 1:M」が表示される。
によって画面の右方向に移動させる操作をすると、枠2
2内の文字「多」を含む行の各文字の文字間隔が広がっ
て表示される。そして、画面20の下側に表示されてい
る書式情報欄の当該行に入力可能な文字数が「30文
字」であったものが、例えば、「25文字」に変わり、
文字間隔が変更されることによって行書式を変更したこ
とを示す情報「行 1:M」が表示される。
【0067】したがって、印刷時のリアルイメージの文
字間隔を変更すると、画面20のテキストのイメージの
表示上の文字間隔は変化しないが、書式情報欄を参照す
ればリアルイメージの文字間隔に応じてテキストの行書
式の文字間隔が自動的に変更されたことを知ることがで
きる。
字間隔を変更すると、画面20のテキストのイメージの
表示上の文字間隔は変化しないが、書式情報欄を参照す
ればリアルイメージの文字間隔に応じてテキストの行書
式の文字間隔が自動的に変更されたことを知ることがで
きる。
【0068】あるいは、行間隔変更モードに切り換える
と、図6に示すように、印刷イメージ21中の文字
「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠で示
す)が表示され、入力装置1の移動キーによって文字
「多」を含む行を画面の上方向に移動させる操作をする
と、図10に示すように、枠22内には文字「多」を含
む行とその上下の行との行間隔が狭まって表示される。
と、図6に示すように、印刷イメージ21中の文字
「多」に編集対象文字を示す枠22(図中破線枠で示
す)が表示され、入力装置1の移動キーによって文字
「多」を含む行を画面の上方向に移動させる操作をする
と、図10に示すように、枠22内には文字「多」を含
む行とその上下の行との行間隔が狭まって表示される。
【0069】そして、画面20の下側に表示されている
書式情報欄の当該頁に入力可能な行数が「39行」であ
ったものが、例えば、「70行」に変わり(図中に破線
枠25で示す)、その変更にともなってテキストの頁書
式の行間隔を変更したことを示す情報「頁 1:M」
(図中に破線枠26で示す)が表示される。
書式情報欄の当該頁に入力可能な行数が「39行」であ
ったものが、例えば、「70行」に変わり(図中に破線
枠25で示す)、その変更にともなってテキストの頁書
式の行間隔を変更したことを示す情報「頁 1:M」
(図中に破線枠26で示す)が表示される。
【0070】あるいは、図示しないが、入力装置1の移
動キーによって文字「多」を含む行を画面の下方向に移
動させる操作をすると、枠22内の文字「多」を含む行
とその上下の行との行間隔が広がって表示される。そし
て、画面20の下側に表示されている書式情報欄の当該
頁に入力可能な文字数が「39行」であったものが、例
えば、「20行」に変わり、その変更にともなってテキ
ストの頁書式の行間隔を変更したことを示す情報「頁
1:M」が表示される。
動キーによって文字「多」を含む行を画面の下方向に移
動させる操作をすると、枠22内の文字「多」を含む行
とその上下の行との行間隔が広がって表示される。そし
て、画面20の下側に表示されている書式情報欄の当該
頁に入力可能な文字数が「39行」であったものが、例
えば、「20行」に変わり、その変更にともなってテキ
ストの頁書式の行間隔を変更したことを示す情報「頁
1:M」が表示される。
【0071】したがって、印刷時のリアルイメージの行
間隔を変更すると、画面20のテキストのイメージの表
示上の行間隔は変化しないが、書式情報欄を参照すれば
リアルイメージの行間隔に応じてテキストの頁書式の行
間隔が自動的に変更されたことを知ることができる。
間隔を変更すると、画面20のテキストのイメージの表
示上の行間隔は変化しないが、書式情報欄を参照すれば
リアルイメージの行間隔に応じてテキストの頁書式の行
間隔が自動的に変更されたことを知ることができる。
【0072】次に、この実施例の文書作成装置の効果を
列挙する。 (1)カーソルの移動にともない、印刷イメージに展開
する対象を即時に移動することによって、文字に付加さ
れている情報を確認できるようにし、かつ、印刷イメー
ジ展開をする文字を少なくすることで表示・編集性能を
損なわないようにすることができる。
列挙する。 (1)カーソルの移動にともない、印刷イメージに展開
する対象を即時に移動することによって、文字に付加さ
れている情報を確認できるようにし、かつ、印刷イメー
ジ展開をする文字を少なくすることで表示・編集性能を
損なわないようにすることができる。
【0073】(2)印刷イメージを表示する部分での編
集機能において、実際のイメージを確認しながら印刷イ
メージ上の文字間隔を変更し、かつ、即時に印刷イメー
ジに反映させ、これを自動的にテキストモード上の対象
行の行書式に反映することで、行の文字間隔設定を行な
いやすくすることができる。。
集機能において、実際のイメージを確認しながら印刷イ
メージ上の文字間隔を変更し、かつ、即時に印刷イメー
ジに反映させ、これを自動的にテキストモード上の対象
行の行書式に反映することで、行の文字間隔設定を行な
いやすくすることができる。。
【0074】(3)印刷イメージを表示する部分での編
集機能において、実際のイメージを確認しながら印刷イ
メージ上の行間隔を変更し、かつ、即時に印刷イメージ
に反映させ、これを自動的にテキストモード上の対象行
の行書式に反映することで、頁の行間隔設定を行ないや
すくすることができる。
集機能において、実際のイメージを確認しながら印刷イ
メージ上の行間隔を変更し、かつ、即時に印刷イメージ
に反映させ、これを自動的にテキストモード上の対象行
の行書式に反映することで、頁の行間隔設定を行ないや
すくすることができる。
【0075】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る文書作成装置によれば、文字属性が付加されたテキス
トの印刷時のリアルイメージを表示し、そのテキストの
イメージに対して表示したカーソルの移動にともなって
リアルイメージの表示範囲を自動的に変化させるので、
表示及び編集性能を損なわないように文書内の文字属性
が付加された文字の印刷時のイメージを確認することが
できる。したがって、文字に対して複数の文字属性が付
加されてもその文字と共に各文字属性を判読することが
できる。
る文書作成装置によれば、文字属性が付加されたテキス
トの印刷時のリアルイメージを表示し、そのテキストの
イメージに対して表示したカーソルの移動にともなって
リアルイメージの表示範囲を自動的に変化させるので、
表示及び編集性能を損なわないように文書内の文字属性
が付加された文字の印刷時のイメージを確認することが
できる。したがって、文字に対して複数の文字属性が付
加されてもその文字と共に各文字属性を判読することが
できる。
【0076】また、表示されたリアルイメージの文字間
隔を変更すると、その変更された文字間隔に応じてその
リアルイメージに対応するテキストの行書式の文字間隔
が自動的に変更されるようにすれば、テキストモード上
で複数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられて
いる文字に対して行書式の文字間隔を変更する場合、そ
の変更の作業を容易に行なえる。
隔を変更すると、その変更された文字間隔に応じてその
リアルイメージに対応するテキストの行書式の文字間隔
が自動的に変更されるようにすれば、テキストモード上
で複数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられて
いる文字に対して行書式の文字間隔を変更する場合、そ
の変更の作業を容易に行なえる。
【0077】さらに、表示されたリアルイメージの行間
隔を変更すると、その変更された行間隔に応じてそのリ
アルイメージに対応するテキストの頁書式の行間隔が自
動的に変更されるようにすれば、テキストモード上で複
数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられている
文字に対して頁書式の行間隔を変更する場合、その変更
の作業を容易に行なえる。
隔を変更すると、その変更された行間隔に応じてそのリ
アルイメージに対応するテキストの頁書式の行間隔が自
動的に変更されるようにすれば、テキストモード上で複
数の文字修飾や文字変形等の文字属性が掛けられている
文字に対して頁書式の行間隔を変更する場合、その変更
の作業を容易に行なえる。
【図1】この発明の一実施例である文書作成装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示したテキストコードメモリ9内のデー
タ格納のフォーマットの一例を示す図である。
タ格納のフォーマットの一例を示す図である。
【図3】図2に示した文字属性内のビットアサインのフ
ォーマットの一例を示す図である。
ォーマットの一例を示す図である。
【図4】図1の文書作成装置のテキストモードにおける
テキストの一例を表示したときの画面を示す図である。
テキストの一例を表示したときの画面を示す図である。
【図5】図4に示した画面20にテキストのカーソル位
置に対する印刷時のリアルイメージをテキストと同時に
表示したときの画面を示す図である。
置に対する印刷時のリアルイメージをテキストと同時に
表示したときの画面を示す図である。
【図6】図5の画面20に印刷時のリアルイメージ中の
編集対象テキストを明示する枠を表示したときの画面を
示す図である。
編集対象テキストを明示する枠を表示したときの画面を
示す図である。
【図7】図6の画面20の編集対象テキストに対して文
字修飾を施したときの画面を示す図である。
字修飾を施したときの画面を示す図である。
【図8】図5の印刷時のリアルイメージの表示範囲がカ
ーソルの移動にともなって移動したときの画面を示す図
である。
ーソルの移動にともなって移動したときの画面を示す図
である。
【図9】図5の印刷時のリアルイメージの文字間隔を変
更したときの画面を示す図である。
更したときの画面を示す図である。
【図10】図5の印刷時のリアルイメージの行間隔を変
更したときの画面を示す図である。
更したときの画面を示す図である。
【図11】文字属性を示す記号の一表示例を示す図であ
る。
る。
【図12】従来の右斜体,影付き,及び4倍角の文字属
性を示す記号を重ねた文字「あ」のイメージとその印刷
時のイメージとを示す図である。
性を示す記号を重ねた文字「あ」のイメージとその印刷
時のイメージとを示す図である。
1:入力装置 2:表示装置 3:印刷装置 4:補助記憶装置 5:制御処理装置 6:入力制御部 7:ファイル制御部 8:テキストモード用展開部 9:テキストコードメモリ 10:印刷イメージ用展開部 11:キャラクタジェネレータ(CG) 12:テキスト表示用メモリ 13:印刷イメージ用メモリ 14:イメージ合成部 15:書式計算部 16:書式データ記億部 20:画面 21,23:印刷イメージ 22:枠
Claims (3)
- 【請求項1】 文字等のテキストを入力する入力手段
と、該手段によって入力されたテキストに対して文字修
飾又は文字変形等の文字属性を付加する文字属性付加手
段と、該手段によって付加された文字属性を示す記号の
イメージと該文字属性が付加されているテキストのイメ
ージとを重ねて表示する表示手段とを備えた文書作成装
置において、 前記文字属性が付加されたテキストの印刷時のリアルイ
メージを前記テキストのイメージと同時に表示するリア
ルイメージ表示手段と、 前記テキストのイメージに対して表示したカーソルの移
動にともなって前記リアルイメージ表示手段によるリア
ルイメージの表示範囲を自動的に変化させる手段とを設
けたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の文書作成装置において、
前記リアルイメージの文字間隔を変更する手段と、該手
段によって変更された文字間隔に応じて該リアルイメー
ジに対応するテキストの行書式の文字間隔を自動的に変
更する手段を設けたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の文書作成装置において、
前記リアルイメージの行間隔を変更する手段と、該手段
によって変更された行間隔に応じて該リアルイメージに
対応するテキストの頁書式の行間隔を自動的に変更する
手段を設けたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296769A JPH07152737A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296769A JPH07152737A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152737A true JPH07152737A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17837894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296769A Pending JPH07152737A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07152737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010094287A (ko) * | 2000-04-06 | 2001-10-31 | 구자홍 | 첨부 데이터의 디스플레이 방법 |
| WO2006100940A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | ロボットに用いるティーチングボックスおよびカスタマイズ方法とこれらを用いたロボットシステム |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5296769A patent/JPH07152737A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010094287A (ko) * | 2000-04-06 | 2001-10-31 | 구자홍 | 첨부 데이터의 디스플레이 방법 |
| WO2006100940A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | ロボットに用いるティーチングボックスおよびカスタマイズ方法とこれらを用いたロボットシステム |
| CN101142062B (zh) | 2005-03-18 | 2010-06-16 | 株式会社安川电机 | 机器人用的示教盒、订制方法和使用了它们的机器人系统 |
| US8185846B2 (en) | 2005-03-18 | 2012-05-22 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Teaching box for use in robot, customization method, and robot system using the same |
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