JPH07148939A - 再充填可能なインクジェット印刷モジュール - Google Patents

再充填可能なインクジェット印刷モジュール

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JPH07148939A
JPH07148939A JP22695394A JP22695394A JPH07148939A JP H07148939 A JPH07148939 A JP H07148939A JP 22695394 A JP22695394 A JP 22695394A JP 22695394 A JP22695394 A JP 22695394A JP H07148939 A JPH07148939 A JP H07148939A
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Rinaldo Ferrarotti
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Alessandro Scardovi
アレッサンドロ・スカルドヴィ
ダニロ・チェスチン
リナルド・フェラロッティ
ロベルト・モランドッティ
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Olivetti Canon Ind Spa
オリベッチ−カノン・インデュストリアレ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ
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    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, e.g. INK-JET PRINTERS, THERMAL PRINTERS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor
    • B41J2/17503Ink cartridges
    • B41J2/17513Inner structure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, e.g. INK-JET PRINTERS, THERMAL PRINTERS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor
    • B41J2/17503Ink cartridges
    • B41J2/17506Refilling of the cartridge

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再充填可能なサーマルインクジェット印刷モ
ジュールの提供 【構成】 プリンタのキャリッジ上に取り外し自在に装
着できるサーマルインクジェット印刷モジュール(1
0)は、インクのためのリザーバ(12)と、当該リザ
ーバに固定され且つ同リザーバと連通しているサーマル
インクジェット印刷ヘッド(28)と、カートリッジの
ハウジング(60)と一体化された移送部材(63)に
よって新鮮なインクを使用済のモジュールに供給するた
めのインク再充填カートリッジ(42)を受け入れるた
めのリザーバと一体になされてハウジング(40)とを
備えている。印刷モジュール(10)に連続的に再充填
できることによって、ヘッドの作動寿命を最大限に利用
でき高価な材料の浪費を減じることができる。リザーバ
(12)は、ユーザが旅行中でさえも比較的容易に再充
填することができる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、再充填可能なインクジ
ェット印刷モジュールに関し、より特定すると、例えば
パーソナルコンピュータと組み合わせられたもののよう
なインクジェットプリンタのキャリッジ上に取り外し自
在に取り付けられるタイプの、インクリザーバ(インク
貯蔵器)と一体化されたサーマル(加熱型)印刷ヘッド
を含む、所謂一体型サーマルインクジェット印刷モジュ
ールに関する。

【0002】

【従来の技術】上記したようなタイプの印刷モジュール
はこの技術分野において公知である。例えば、プリンタ
内に取り外し自在に挿入することができる一体型の印刷
モジュールは、1991年4月18日に発行された国際
特許出願(PCT) WO 91/04861(199
4年5月31日に発行された米国特許第5,317,3
39号に対応する)から公知である。インクリザーバ
は、インクが含浸されたスポンジ体を含み、印刷ヘッド
はリザーバと一体化されたプレートによって形成されて
おり且つノズルに接続された圧縮チャンバ内の急速な圧
力の増加によってインクが押し出される複数のノズルが
設けられている。

【0003】リザーバ内に含まれるインクの寿命は、通
常は、印刷ヘッドの寿命よりもはるかに短く、使用済み
のモジュールをインクが一杯入ったものと交換すること
は、まだ正常に動く状態の印刷ヘッドを無駄にすること
を含むので極めて費用が高くなる。使用済みの一体型モ
ジュールを交換することによって同モジュールに装備さ
れたまだ作動状態にある印刷ヘッドを無駄にすることに
よる問題は、持ち運び可能な(ラップトップ型の)パー
ソナルコンピュータに装着される小さいプリンタの場合
に特に明白である。この種の装置においては、インクジ
ェット印刷モジュールは概して小さく且つ約6cm3
インクを含むことができる。従って、デスクトップ型の
プリンタの場合よりもより頻繁に交換しなければならな
い。更に、旅行をしながら働いている人々によって主に
使用されるこの種の装置の特定の使用方法においては、
使用済の一体型印刷モジュールを交換することは多くの
実際的な問題を含んでおり、例えば、新しいモジュール
の供給手段が手近になければならないという問題があ
る。。この結果、より大きな手荷物空間が必要となる。

【0004】ある種の環境下においては、使用済のモジ
ュールの在庫及び廃棄もまた種々の問題点を有する。使
用済みのモジュールの交換は、一般的には、静かな場所
で落ち着いて行われる単純な作業である。しかしなが
ら、輸送手段に乗って旅行しているユーザの場合には、
この種の作業は極めてやりにくく複雑なものとなり、新
しいモジュールを不正確に取り付けて既に始まっている
印刷を継続できなくなる虞れがある。これらの不具合な
点は全て印刷を長く中断させて、おそらくは、印刷の品
質の損失につながり、このことはユーザの業務に悪影響
を及ぼす。

【0005】

【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、何回も再充填可能なサーマルインクジェット印刷モ
ジュールを提供して、当該印刷モジュールに装備されて
いる印刷ヘッドを寿命一杯まで十分に使用できるように
することである。

【0006】本発明の別の目的は、再充填されるモジュ
ールと比較してより小さい再充填カートリッジを再充填
可能なインクジェット印刷モジュールと組み合わせるこ
とによって、スペアのカートリッジの持ち運び及び廃棄
に関する問題点を減らすことである。

【0007】

【課題を解決するための手段】プリンタのカートリッジ
に取り外し自在に取り付けることができる本発明のサー
マルインクジェット印刷モジュールは、インクリザーバ
及び同インクリザーバに固定され且つ連通しているサー
マルインクジェット印刷ヘッドを備えている。カートリ
ッジのハウジングと一体化された移送部材によって使用
済みのモジュールに新鮮なインクを供給するために、ハ
ウジングは、インク再充填カートリッジを収容するため
のリザーバと一体化されている。このようにして、ユー
ザが旅行中でさえも、このリザーバはユーザによって比
較的容易に再充填することができる。

【0008】

【実施例】本発明の好ましい実施例を図面を参照しなが
ら以下により詳細に説明する 図1を参照すると、本発明を具体化したサーマルインク
ジェット印刷モジュール10の垂直断面が示されてい
る。限定的ではないが、印刷モジュール10は、プリン
タのキャリッジ(図示せず)上に取り外し自在に取り付
けることができるタイプであり且つ4つの壁14a,1
4b,14c及び14d(図3)によって形成されたメ
インのリザーバ12と、下方部分においてリザーバ12
を閉塞し且つインクが通るための孔15が開いているベ
ース壁16(図1)を含む。

【0009】以下の説明においては、図2,5及び6に
おいて見ることができるように、直立位置でプリンタ
(図示せず)上で使用されているモジュール10を参考
にする。好ましくは円筒形状の中空スリーブ22がベー
ス壁16に固定され且つリザーバ12の内側に向かって
延びている。どのような不純物も抑止するフィルタとし
て作用するインク浸透性の膜24がリザーバ12の内側
に向いているスリーブ22の入口23に配設されてい
る。

【0010】膜24は、例えばインクの腐食作用に耐え
る金属又はプラスチック製の繊維で形成された不織布の
層又は極めて緊密なメッシュの篩によって置き換えるこ
とができる。

【0011】従って、膜24と壁16との間に含まれた
スリーブ22内の空間は、以下に示すように、インク供
給チャンバ25を形成している。

【0012】シリコン基材上に形成された多層タイプの
基板29によって形成され且つ対応する押し出しチャン
バと連通している複数のノズル30であって各々インク
を給送するためのダクトに接続されたノズル30を有す
るサーマルインクジェット印刷ヘッド28がスリーブ2
2と対応するベース壁16の外面26に固定されてい
る。集積回路技術によって基板29の内側層内に形成さ
れた導電性プレートによって外部導電体に電気的に接続
されたインクを押し出すための加熱部材が更に各チャン
バ内に含まれている。印刷ヘッド28は公知のタイプで
あり、公知のタイプ以外の設計的特徴は、イタリア特許
第1 233 061号に記載されている。

【0013】リザーバ12は、例えば、スポンジ若しく
は繊維の束のような吸収材34が充填されるか又はモジ
ュールを作る際にインクを浸み込ませた不織布の層から
なるパッケージが充填される。インクが充填されると、
リザーバ12の上方孔17は、例えば超音波溶着によっ
てしっかりと固定されたカバー18によって閉塞され
る。カバー18は、リザーバ12を外気と連通させるた
めのオリフィスすなわち開口20を備えている。

【0014】リザーバ12の充填の際は、ヘッド28の
正しい動作を確実なものとするために、インクがチャン
バ25及びプレート29の内側ダクトを完全に充填する
ように特別な注意が払われる。

【0015】限定的ではないが好ましい実施例において
は、吸収材34は、当該技術分野において公知であり且
つ構成材料に応じて種々の名称で販売されている不織布
のシート又は層からなるパッケージによって作られてお
り、例えば、 リーメイ(Reemay)(リーメイ・インク(Ree
may Inc.)の登録商標):ポリエステル、 テクトン(Tekton)(リーメイ・インク(Ree
may Inc.)の登録商標):ポリプロピレン、 ソンタラ(Sontara)(デュポンの登録商標):
ポリエステル、ノードリス(Nordlys)(ノード
リス・インク(Nordlys Inc.)の登録商
標):ポリアミド 等がある。

【0016】これらの材料は、シートに似た平らな構造
を形成するために、ランダムに重ねて並べられ互いに接
する点を溶着した1以上の層によって形成される。

【0017】このシートは、リザーバ内に挿入されるパ
ッケージを形成するために、望ましい大きさに切断され
て正しく規定された量だけ互いに重ねて置かれる。別の
方法として、このパッケージは、望ましい幅を有するこ
の種の材料のウエブをアコーディオン状に折り畳むこと
によって得ることができる。

【0018】いずれの場合にも、(シートの厚みは等し
くて)パッケージを形成する層の数が変わると、繊維の
詰まり程度がより大きくなり、これは、このシートによ
って生じる毛管作用の対応する制御を生じるので、層の
数は正確に決められなければならない。

【0019】若干圧縮したスポンジ体36の層が不織布
シートからなるパッケージ34と膜24との間に挿入さ
れ、このスポンジ体の層の機能は、毛管作用によって、
インクが膜24を通ってチャンバ25に向かって流れる
ことを確実なものとすることである。

【0020】約5〜6cm3のインクを包含することが
できる小さいリザーバ12の場合には、インクの作動寿
命がヘッド28の寿命よりもかなり短い。従って、使用
済のモジュール10をまだ作動できる状態にある備え付
けの印刷ヘッド28と一緒に廃棄しなければならないこ
とを避けるために、モジュール10は、新しいインクを
充填するために簡単な方法で挿入することができ且つ後
に充填するために同様に簡単な方法で再度取り外すこと
ができる、再充填カートリッジを収容するようになされ
ている。

【0021】メインのリザーバ12のためのインク再充
填カートリッジ42を収容し且つ包囲するようになされ
た支持構造40又は保持手段(図1〜3)が、リザーバ
12の壁面14の一つすなわち壁14dの近くに固定さ
れている。支持構造40は3つの壁44a,44b,4
4cを含み、壁44aと44cとはモジュール10の壁
14a,14cの延長部として設けられており、一方、
壁44bは、壁14dに平行で且つカートリッジ42を
収容するための収容空間46(図1)を画定するために
壁44a,44cに結合されている。カートリッジ42
は矢印47の方向へ空間46内に挿入することができ
る。

【0022】壁14d,44bに対して直角に結合され
た閉塞部材48が、空間46の底部に配設されており、
この閉塞部材48は、カートリッジが空間46内に挿入
されたときにカートリッジ42を液圧的にメインのリザ
ーバ12に接続するようになされた接続ゲート50を含
んでいる。閉塞部材48は、リザーバ12と接続ゲート
50との間に設けられた中間ダクト54と連通している
孔52を有している。ダクト54は、不織布シート34
からなるパッケージの下方部分と対向している壁14d
内に設けられた通路56を介してリザーバ12と連通し
ている。

【0023】カートリッジ42は、インクが充填され且
つ当該カートリッジが挿入される空間46の形状と合致
するように堅固なケーシング60によって形成されてい
る。カートリッジ42は、下方部分に、カートリッジ4
2が挿入されたときに部材50に結合されるようになさ
れたインクを移送するための部材62を含んでいる。移
送部材62は、通常はインクを通さないが、接続ゲート
50に結合されるとインクの流れを許容してインクが部
材62を介して逃げることなく漠然とインクを一杯に保
持することができるようになされている。

【0024】カートリッジ42は頂部がカバー66によ
って閉塞されており、カバー66は、ケーシング60を
選択的に外気と連通状態とするように作動させることが
できる手段68を含む。この連通手段68は、カバー6
6に対して移動可能で且つ以下において明確に説明する
ようにケーシング60が外気から分離される休止位置か
らケーシング60が外気と連通状態となる作動位置まで
移動可能な部材を有する。連通手段68は、特にカバー
66内を摺動でき且つボタン形状の外側端部74を有す
る中空の円筒形本体72を有し、この中空円筒形本体7
2のケーシング60の内側に対向する端部76は、爪又
はかぎつめのような形状をしていて(図2)、カバー6
6の膜78を破って開けるように機能することができ
る。

【0025】印刷モジュール10と再充填カートリッジ
42の第1の実施例においては(図1)、接続ゲート5
0は、閉塞部材48に固定された中空の管状部材の形状
の結合部材すなわちピン53を含み、一方、移送部材6
2は、ピン53によって穿刺することができる軟らかい
不浸透性の材料からなるキャップ63を含んでいる。

【0026】まだインクを一杯含んでいる新しいカート
リッジにおいては、円筒形本体すなわちプランジャ72
は外側の休止位置73に位置しており(図1,4及び
6)、一方、膜78はインクが逃げないように破かれて
いない状態のままである。

【0027】モジュール10のインクが使い終わると、
オペレータは新しいカートリッジを空間46内に十分深
く挿入し(図2)、ピン53によってキャップ63を穿
刺し、これと同時にボタン74を押してこのカートリッ
ジを作動位置75へと押し込み、その結果、膜78が貫
通されて破られる。このようにして、ケーシング60の
上方部分は外気と連通状態とされ、その結果、カートリ
ッジ42のインク包含チャンバ内のインクが重力によっ
てダクト54内に下がることが許容され且つ毛管作用に
よって吸収材料からなるパッケージ34によって吸収さ
れる。

【0028】カートリッジ42のケーシング60は、カ
ートリッジが空間46内に十分挿入されたときに壁44
b上に設けられた対応する溝82と係合する外方に突出
している突出部80(図1)を含む。壁44bが弾力的
に追従するようになされているのは、突出部80が溝8
2の上方の部分84内へと通過することのために備えた
ものである。

【0029】図4及び5は、本発明による別のモジュー
ル10と同モジュールに備えられたカートリッジとを示
している。これらの図面においては、図1及び2におけ
るものと同じ部品は詳細に記載されておらず簡素化のた
めに番号を付していない。この実施例においては、スポ
ンジ体36は、ダクト54内へと延びており且つ孔52
から見ることができる。移送部材62は、図1のキャッ
プ63の代わりにカートリッジ42の底部に挿入されて
いる繊維状又はスポンジ状の部材88を含んでいる。

【0030】繊維状の部材88の強い毛管作用により及
び新しい一杯に充填されたカートリッジにおいては円筒
形本体72が膜78を穿刺しておらず膜78に隣接して
いる端部のそばに位置している結果として、インクは逃
げないであろう。オペレータが繊維状の部材88に偶然
に触れることによって手がインクで覆われるのを防止す
るために、保護キャップ89が設けられている(図
4)。

【0031】図5において、再充填カートリッジ42が
空間46’内に十分深く挿入されると、保護キャップか
ら解放された繊維状の部材88が孔52を介してスポン
ジ体36と接触状態になる。このスポンジ体は、通常は
まだインクが含浸しておらず部材88とスポンジ体36
との毛管作用によって、カートリッジ42のインクがス
ポンジ体36を介してパッケージ34内に流れ込む。

【0032】図6は、上記した実施例とは別の態様のモ
ジュール10と同モジュールに備えられるカートリッジ
42とを示している。図6においては、それ以前の図面
における部材と同じ部材は再度詳細には説明せず番号も
付していない。

【0033】モジュール10のカバー90は、図1の空
間46と同様の空間92の上方オリフィスを覆って延び
ている。中空の円筒形スリーブ94がカバー90に固定
されており且つ空間92の内側へと延びている。スリー
ブ94は底部が壁96によって閉じられており、壁96
にはスリーブ94の下方の空間92の内側部分と連通し
ている中空ピン98が設けられている。

【0034】再充填カートリッジ100の下方部分に
は、図1のキャップ63と類似のキャップ104で閉塞
された管状部材102が設けられている。

【0035】インクをカートリッジ100からリザーバ
12に供給するために、管状部材102がスリーブ94
内に挿入され、カートリッジのキャップ104と膜78
とが穿刺されると、カートリッジ内に含まれているイン
クがリザーバ12内に流れ込むことができる。

【0036】図7は、本発明の別の実施例に従って、再
充填カートリッジ110をモジュール112に結合する
別の方法を示している。新しいモジュール112は、製
造時に既に図1に示したタイプ又は図5に示したタイプ
のカートリッジ110が空間116内に挿入されて備え
られているが、この実施例においては、カートリッジ1
10は、カートリッジの外方突出部120が空間116
の壁面126内に形成された第1の溝122と係合する
ことにより、結合部材118からある距離のところに維
持されている。モジュール112をインクで充填する必
要があるときに、再充填動作が最大限に簡素化されてい
る。オペレータは、空間116の底部内にカートリッジ
を押し込み且つ膜78を破くために、ボタン128を押
してカートリッジが図2に示された位置に移動し且つ溝
122に対してより下方位置に配設された第2の溝12
3と突出部120とが係合することによってこの位置に
保持されるようにしなければならない。

【0037】上記したタイプの一定の数のカートリッジ
を、これらのカートリッジを収容するのに余分な空間が
必要とされることなく、持ち運び且つ装備しておくため
には、カートリッジ内に含まれるインクの量は、新品の
モジュール内に含まれるインクの量(これは既に述べた
ように5〜6cm3ぐらいである)の約1/3の割合に
維持される。結局、各カートリッジの外形の大きさもま
た、再充填されるべきモジュールの大きさに対して同様
の割合であろう。

【0038】本発明の範囲を逸脱することなく、本発明
のサーマルインクジェット印刷モジュールの各部品又は
実施例に追加及び/又は変形を加えることができること
は理解できるであろう。

【図面の簡単な説明】

【図1】再充填カートリッジと並べて本発明を具体化し
た印刷モジュールを示した垂直断面図である。

【図2】再充填カートリッジが挿入された状態の図1の
印刷モジュールの垂直断面図である。

【図3】図2の印刷モジュールの線III−IIIに沿った水
平断面図である。

【図4】図1の印刷モジュールの別の実施例及びこれと
組み合わされた再充填カートリッジの垂直断面図であ
る。

【図5】カートリッジが挿入されて装備されている図4
の印刷モジュールの垂直断面図である。

【図6】図1の印刷モジュールの別の実施例とこのモジ
ュールに装備される再充填カートリッジとの垂直断面図
である。

【図7】再充填カートリッジが印刷モジュールの収容孔
内に2つの固定位置を有する、図1の実施例の垂直断面
図である。

【符号の説明】

10 印刷モジュール、 12 リザーバ、14a,
14b,14c,14d リザーバの壁、 16 ベ
ース壁、18 カバー、 20 孔、 22 スリ
ーブ、23 スリーブの入口、 24 インク浸透性
の膜、25 インク供給チャンバ、 26 ベース壁
の外面、28 印刷ヘッド、 29 基板、 30
ノズル、34 吸収材料、 36 スポンジ体、4
0 カートリッジの支持構造、 42 インクカート
リッジ、44a,44b,44c カートリッジ支持構
造の壁、 48 閉塞部材、50 接続ゲート、
52 孔、 53 ピン、 54 ダクト、56
通路、 60 カートリッジのケーシング、 62
移送部材、63 キャップ、 66 カバー、
68 連通手段、72 プランジャ、 78 膜、
80 突出部、 82 溝、

フロントページの続き (72)発明者 リナルド・フェラロッティ イタリア共和国ヴェルチェルリ 13039 トリノ・ヴェルチェレッセ,ヴィア・フェ ルミ 6 (72)発明者 ロベルト・モランドッティ イタリア共和国トリノ 10010 メルセナ スコ,ヴィア・ドニオ 10 (72)発明者 アレッサンドロ・スカルドヴィ イタリア共和国トリノ 10015 イヴレア, ヴィア・ブルジオ 1

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インクが含浸された吸収体(34)を含む
    リザーバ(12)と、同リザーバに固定され且つ同リザ
    ーバと連通しているサーマルインクジェット印刷ヘッド
    (28)とを含む、再充填可能なインクジェット印刷モ
    ジュールであって、 当該印刷モジュールは、リザーバ(12)と一体になさ
    れたハウジング手段(40)を有し、同ハウジング手段
    は、同ハウジング手段に設けられた結合手段(50)に
    よって新鮮なインクを使用済のモジュール(10)に供
    給するためのカートリッジ(42)を収容し且つ包囲す
    るようになされている、ことを特徴とする印刷モジュー
    ル。
  2. 【請求項2】前記カートリッジが同カートリッジからイ
    ンクを移送するための移送部材(62)を含み、当該移
    送部材は、前記カートリッジから使用済モジュールにイ
    ンクを移送するために前記結合手段に液圧的に結合する
    ことができる、請求項1に記載の印刷モジュール。
  3. 【請求項3】前記結合手段(50)が中空の管状部材
    (53)を含み、前記移送部材(62)は前記管状部材
    によって穿刺されるようになされた軟らかい弾性部材か
    らなる閉塞部材(63)を含む、請求項2に記載の印刷
    モジュール。
  4. 【請求項4】前記結合手段(50)が、前記リザーバと
    前記ハウジング手段とに連通しているオリフィス(5
    2)を含み、前記移送部材(62)が前記カートリッジ
    に取り付けられ且つ前記ハウジング手段内に挿入された
    カートリッジから前記リザーバへとインクを移送するた
    めに前記オリフィス(52)によって前記吸収体(3
    4)と接するようになされている毛管部材(88)を含
    む、請求項2に記載の印刷モジュール。
  5. 【請求項5】前記リザーバ(12)の前記印刷ヘッドと
    反対側がカバー(90)によって閉塞されており、同カ
    バーは、前記ハウジング手段(40)を閉じるように延
    びており且つ前記カートリッジを収容するようになされ
    たスリーブ(94)を含み、同スリーブは、前記カート
    リッジから前記リザーバへインクを移送するために前記
    リザーバに液圧的に結合される結合部材(98)を含
    む、請求項1に記載の印刷モジュール。
  6. 【請求項6】前記ハウジング手段(126)が、前記結
    合手段から分離された第1の位置に前記カートリッジ
    (110)を保持するための第1のストッパ(122)
    と、前記結合手段と係合する第2の位置に保持するため
    の第2のストッパ(123)とを含み、前記カートリッ
    ジが、前記第1のストッパ及び第2のストッパと選択的
    に協働する停止部材(120)を含む、請求項2ないし
    5のいずれかに記載の印刷モジュール。
  7. 【請求項7】前記カートリッジ(42)が、前記移送部
    材(62)と反対側に設けられた閉塞カバー(66)
    と、同カバー内を摺動可能で且つ前記カートリッジの外
    側に設けられた第1の端部(74)と、外部雰囲気圧に
    よって前記カートリッジから前記リザーバへとインクを
    移送するために前記カバー(66)の一部分(78)を
    破るようになされた第2の端部(76)とを有する中空
    の円筒形本体(72)とを含む、請求項1ないし6のい
    ずれかに記載の印刷モジュール。
  8. 【請求項8】インクが包含しているリザーバ(12)
    と、同リザーバに固定され且つ同リザーバと連通してい
    るサーマルインクジェット印刷ヘッド(28)とを含
    む、再充填可能なインクジェット印刷モジュールであっ
    て、 当該印刷モジュールは、リザーバ(12)と一体になさ
    れたハウジング手段(126)を有し、同ハウジング手
    段は、同ハウジング手段に設けられた結合手段(11
    8)によって新鮮なインクを使用済のモジュール(1
    0)に供給するためのカートリッジ(110)を収容し
    且つ包囲するようになされており、 前記ハウジング手段(126)は、前記結合手段から分
    離された第1の収容位置に前記カートリッジ(110)
    を保持するための第1のストッパ(122)と、前記結
    合手段と係合する第2の再充填位置に前記カートリッジ
    を保持するための第2のストッパ(123)とを含み、 前記カートリッジが、前記第1のストッパ及び第2のス
    トッパと選択的に協働する停止部材(120)を含む、
    印刷モジュール。
  9. 【請求項9】前記カートリッジ(42)が、前記移送部
    材(62)と対向した閉塞カバー(66)と、同カバー
    内を摺動可能で且つ前記カートリッジの外側に設けられ
    た第1の端部(74)と、外部雰囲気圧によって前記カ
    ートリッジから前記リザーバへとインクを移送するため
    に前記カバー(66)の一部分(78)を破るようにな
    された第2の端部(76)とを有する中空の円筒形本体
    (72)とを含む、請求項8に記載の印刷モジュール。
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