JPH07116888B2 - 連窓サッシ - Google Patents
連窓サッシInfo
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- JPH07116888B2 JPH07116888B2 JP1151615A JP15161589A JPH07116888B2 JP H07116888 B2 JPH07116888 B2 JP H07116888B2 JP 1151615 A JP1151615 A JP 1151615A JP 15161589 A JP15161589 A JP 15161589A JP H07116888 B2 JPH07116888 B2 JP H07116888B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複数の窓サッシを互いに隣接する竪枠を連接
して横方向に連結してなる連窓サッシに関するもので、
その目的は各窓サッシを構成する竪枠を隣接して連結す
るだけで組立容易に連窓することができ、製造コストの
低廉化を得る連窓サッシを提供することにある。
して横方向に連結してなる連窓サッシに関するもので、
その目的は各窓サッシを構成する竪枠を隣接して連結す
るだけで組立容易に連窓することができ、製造コストの
低廉化を得る連窓サッシを提供することにある。
上下枠および竪枠で形成した複数の窓サッシを互いに連
結して半外付け連窓サッシとしたものは例えば特公昭63
−19672号公報に開示しているように公知である。
結して半外付け連窓サッシとしたものは例えば特公昭63
−19672号公報に開示しているように公知である。
このような公知のものにおいては複数の窓サッシを互い
に隣接する竪枠間に方立材を介在して横方向に連結した
ものになっている。
に隣接する竪枠間に方立材を介在して横方向に連結した
ものになっている。
このように方立材を必要とするため製造コストを高くす
る問題点があった。
る問題点があった。
そこでこの発明は2種の竪枠でもって建物躯体に取付け
る竪枠および複数の窓サッシを横方向に連結して連窓に
する場合の各窓サッシ間に隣接する両竪枠として使用す
ることができ、隣接する両竪枠に連結するための特別な
方立材を不要とし、枠材の在庫管理を容易にし、製造コ
ストの低廉化を奏する構造のものを提供するものであ
る。
る竪枠および複数の窓サッシを横方向に連結して連窓に
する場合の各窓サッシ間に隣接する両竪枠として使用す
ることができ、隣接する両竪枠に連結するための特別な
方立材を不要とし、枠材の在庫管理を容易にし、製造コ
ストの低廉化を奏する構造のものを提供するものであ
る。
この発明は上下枠および左右竪枠で形成した複数の窓サ
ッシを互いに隣接する竪枠を連接して横方向に連結して
なる連窓サッシであって、各窓サッシの内建物躯体に取
付けられる竪枠Aは建物躯体の室外面に取着される鉛直
取付片と、室内側見込方向に延設して建物躯体側面に取
着される室外側取付片と、室外側端に室外側見付方向に
延設してなるフランジとを備えて構成され、互いに隣接
する竪枠B、Cの内、一方の竪枠Bは前記竪枠Aと同形
状のもの、もしくは前記竪枠Aと同形状であり、他方の
竪枠Cは室外側端に前記竪枠Bのフランジの方へ向けて
延設した室外面片と、室内側端に前記竪枠Bの室内側取
付片の方へ向けて延設した室内面片とで構成され、前記
竪枠Cを竪枠Bに連結した時、前記室外面片は前記フラ
ンジに、また前記室内面片は室内側取付片にそれぞれに
連結して固定されてある。
ッシを互いに隣接する竪枠を連接して横方向に連結して
なる連窓サッシであって、各窓サッシの内建物躯体に取
付けられる竪枠Aは建物躯体の室外面に取着される鉛直
取付片と、室内側見込方向に延設して建物躯体側面に取
着される室外側取付片と、室外側端に室外側見付方向に
延設してなるフランジとを備えて構成され、互いに隣接
する竪枠B、Cの内、一方の竪枠Bは前記竪枠Aと同形
状のもの、もしくは前記竪枠Aと同形状であり、他方の
竪枠Cは室外側端に前記竪枠Bのフランジの方へ向けて
延設した室外面片と、室内側端に前記竪枠Bの室内側取
付片の方へ向けて延設した室内面片とで構成され、前記
竪枠Cを竪枠Bに連結した時、前記室外面片は前記フラ
ンジに、また前記室内面片は室内側取付片にそれぞれに
連結して固定されてある。
第1図は複数の嵌殺し窓サッシ1を連結してなる半外付
け連窓サッシを建物躯体2に取付けた要部横断面図であ
る。
け連窓サッシを建物躯体2に取付けた要部横断面図であ
る。
嵌殺し窓サッシ1は第2図(イ)に示すように上下枠
3、4および左右竪枠A、B、Cで形成され、これにガ
ラスを嵌込んだものからなっている。なお第2図(イ)
の左方の嵌殺し窓サッシにはその外周囲に建物躯体2の
室外面に釘等で取付けるようにした鉛直取付片5が設け
てある。
3、4および左右竪枠A、B、Cで形成され、これにガ
ラスを嵌込んだものからなっている。なお第2図(イ)
の左方の嵌殺し窓サッシにはその外周囲に建物躯体2の
室外面に釘等で取付けるようにした鉛直取付片5が設け
てある。
また第2図(ロ)の右方の嵌殺し窓サッシにおける左竪
枠Cは第1図に示しているように前記竪枠Aの形状には
なっていない。
枠Cは第1図に示しているように前記竪枠Aの形状には
なっていない。
また第2図(ロ)は複数の窓サッシを連結して構成した
半外付け連窓サッシの正面図であって、このように連窓
に構成した結果その外周囲に建物躯体の室外面に取付け
るような鉛直取付片5が連続して形成される。
半外付け連窓サッシの正面図であって、このように連窓
に構成した結果その外周囲に建物躯体の室外面に取付け
るような鉛直取付片5が連続して形成される。
まず建物躯体2側に取付ける竪枠Aについて説明する
と、この竪枠Aは見込方向にのばした基板6とその基板
6の中間部位の室外側に室外側見付方向に延設して建物
躯体2の室外面に当接し得るようにした鉛直取付片5
と、基板6の室外側端に室外側面付方向に延設したフラ
ンジ7と、基板6の室内側端に室内方向に延設して建物
躯体2の室内側寄りの側面に化粧板8を介して当接し得
るようにした室内側取付片9とで構成され、鉛直取付片
5および室内側取付片9とがそれぞれ建物躯体2の室外
面におよび室内側寄りの化粧板8面に釘や取付用ねじで
固着するようにしてある。
と、この竪枠Aは見込方向にのばした基板6とその基板
6の中間部位の室外側に室外側見付方向に延設して建物
躯体2の室外面に当接し得るようにした鉛直取付片5
と、基板6の室外側端に室外側面付方向に延設したフラ
ンジ7と、基板6の室内側端に室内方向に延設して建物
躯体2の室内側寄りの側面に化粧板8を介して当接し得
るようにした室内側取付片9とで構成され、鉛直取付片
5および室内側取付片9とがそれぞれ建物躯体2の室外
面におよび室内側寄りの化粧板8面に釘や取付用ねじで
固着するようにしてある。
なお、鉛直取付片5には建物躯体2の隅部に引掛けて取
付姿勢を定めるような引掛片10を設けてあり、また、鉛
直取付片5と室内側取付片9との間の室外側に室外方向
に延設して建物躯体2に当接する当接片11を設けてあ
る。このようにして鉛直取付片5が建物躯体2の室外面
に取付ける関係上、竪枠Aの室外側半分が室外面より突
出することで窓サッシそのものは半外付けのものとな
る。なお、竪枠Aだけでなく、上下枠3、4も同様に鉛
直取付片5を設けて建物躯体の室外面に取付けられるも
のとする。鉛直取付片5と室外側端のフランジ7との間
には建物躯体2の室外面を仕上げる外装材12の端部が収
納されている。
付姿勢を定めるような引掛片10を設けてあり、また、鉛
直取付片5と室内側取付片9との間の室外側に室外方向
に延設して建物躯体2に当接する当接片11を設けてあ
る。このようにして鉛直取付片5が建物躯体2の室外面
に取付ける関係上、竪枠Aの室外側半分が室外面より突
出することで窓サッシそのものは半外付けのものとな
る。なお、竪枠Aだけでなく、上下枠3、4も同様に鉛
直取付片5を設けて建物躯体の室外面に取付けられるも
のとする。鉛直取付片5と室外側端のフランジ7との間
には建物躯体2の室外面を仕上げる外装材12の端部が収
納されている。
またフランジ7の先端には室内側方向に折曲した折曲片
13を設けてある。
13を設けてある。
次に、互いに隣接して連結する竪枠B、Cの内、一方の
竪枠Bについて説明すると、この竪枠Bは第1図の実施
例にあっては前記竪枠Aと同形状のものとしてあり、従
って竪枠A、Bそれぞれを第2図(イ)の左方の窓サッ
シに示す左右竪枠に使用したものにおいてはその窓サッ
シを単独にて建物躯体2に単一の窓サッシとして取付け
ることができる。
竪枠Bについて説明すると、この竪枠Bは第1図の実施
例にあっては前記竪枠Aと同形状のものとしてあり、従
って竪枠A、Bそれぞれを第2図(イ)の左方の窓サッ
シに示す左右竪枠に使用したものにおいてはその窓サッ
シを単独にて建物躯体2に単一の窓サッシとして取付け
ることができる。
他方の竪枠Cについて説明すると、この竪枠Cは見込方
向にのばした基板14と、基板14の室外側端に竪枠Bのフ
ランジの方へ向けて延設した室外面片15と、室内側端に
竪枠Bの室内側取付片9の方へ向けて延設した室内面片
16とで構成され、室外面片15の先端に室外方向に開口し
た溝部を設けて、これに竪枠Bのフランジ7の先端にあ
る折曲片13を係合するようにしてあり、また室内面片16
の先端に竪枠Bの室内側取付片9に向けた取付用ねじ受
け溝部を有した取付用ねじ受け片17を設けて、これに竪
枠Bの室内側取付片9に穿設した取付用ねじ透孔を通し
ての取付用ねじ18を取付用ねじ受け溝部に受け入れて螺
合するようになっている。
向にのばした基板14と、基板14の室外側端に竪枠Bのフ
ランジの方へ向けて延設した室外面片15と、室内側端に
竪枠Bの室内側取付片9の方へ向けて延設した室内面片
16とで構成され、室外面片15の先端に室外方向に開口し
た溝部を設けて、これに竪枠Bのフランジ7の先端にあ
る折曲片13を係合するようにしてあり、また室内面片16
の先端に竪枠Bの室内側取付片9に向けた取付用ねじ受
け溝部を有した取付用ねじ受け片17を設けて、これに竪
枠Bの室内側取付片9に穿設した取付用ねじ透孔を通し
ての取付用ねじ18を取付用ねじ受け溝部に受け入れて螺
合するようになっている。
前記竪枠B、Cの構成により室外側において係合手段に
より固定し、室内側において取付用ねじ18の取付けによ
って固定することで両竪枠B、Cを連結して、複数の窓
サッシを横方向に連結した連窓に構成することができ
る。
より固定し、室内側において取付用ねじ18の取付けによ
って固定することで両竪枠B、Cを連結して、複数の窓
サッシを横方向に連結した連窓に構成することができ
る。
なお、室外面片15の先端にある室外向き開口の溝部を大
きく形成して、第3図に示すように竪枠Bが竪枠Cに連
結する時に旋回し得るようにしてある。このように旋回
して連結組立ができることは竪枠B側の窓サッシを予め
枠組みした重量のある窓サッシを連結組立てるのを容易
にすることができるし、また、複数の窓サッシそれぞれ
を建物開口部に順次に取付けて連窓に組合せるのに有利
である。
きく形成して、第3図に示すように竪枠Bが竪枠Cに連
結する時に旋回し得るようにしてある。このように旋回
して連結組立ができることは竪枠B側の窓サッシを予め
枠組みした重量のある窓サッシを連結組立てるのを容易
にすることができるし、また、複数の窓サッシそれぞれ
を建物開口部に順次に取付けて連窓に組合せるのに有利
である。
すなわち最初の単一の窓サッシを建物開口部に取付け、
次いで取付けた窓サッシの横に、次位の単一の窓サッシ
を旋回しながら取付けていくことができる。
次いで取付けた窓サッシの横に、次位の単一の窓サッシ
を旋回しながら取付けていくことができる。
また、前記したように複数の窓サッシをそれぞれ単一の
窓サッシのままで建物の開口部に順次に取付けて連窓に
組立てることなく、複数の窓サッシを予め連窓に構成す
るように組立て、これを建物の開口部に取付けることも
できる。
窓サッシのままで建物の開口部に順次に取付けて連窓に
組立てることなく、複数の窓サッシを予め連窓に構成す
るように組立て、これを建物の開口部に取付けることも
できる。
また、竪枠Cの室外面片15の溝部の端部には竪枠Bのフ
ランジ7の室内側に嵌まるような係止縁部19を形成して
あり、この係止縁部19を竪枠Bのフランジ7の室内側に
嵌めることで竪枠Bのフランジ7を竪枠Cの室外面片15
に対し固定することができるので溝部は前記したように
旋回連結組立に有利なように大きく形成しうることがで
きる。
ランジ7の室内側に嵌まるような係止縁部19を形成して
あり、この係止縁部19を竪枠Bのフランジ7の室内側に
嵌めることで竪枠Bのフランジ7を竪枠Cの室外面片15
に対し固定することができるので溝部は前記したように
旋回連結組立に有利なように大きく形成しうることがで
きる。
竪枠Cの室内面片16の取付用ねじ受け片17の基部に斜面
縁部を形成してあり、他方、これに当接する竪枠Bの室
内側取付片9の端部は前記した斜面縁部に相対するよう
な斜面部を形成してあり、これは竪枠Bを竪枠Cに対
し、第3図のように旋回して連結した時に斜面同士が接
触し得るようにしてあり、このような構成により、一方
では折曲片13を溝部内に係合し、次いで斜面同士が接触
すれば竪枠Bは竪枠Cに対し、室内方向寄りに引き寄せ
つつ室内側取付片9に穿設した取付用ねじ透孔と取付用
ねじ受け溝部とが容易に合致し得るようにしてあり、こ
の状態で取付用ねじ18を取付ければがたつきのない連結
が得られる。
縁部を形成してあり、他方、これに当接する竪枠Bの室
内側取付片9の端部は前記した斜面縁部に相対するよう
な斜面部を形成してあり、これは竪枠Bを竪枠Cに対
し、第3図のように旋回して連結した時に斜面同士が接
触し得るようにしてあり、このような構成により、一方
では折曲片13を溝部内に係合し、次いで斜面同士が接触
すれば竪枠Bは竪枠Cに対し、室内方向寄りに引き寄せ
つつ室内側取付片9に穿設した取付用ねじ透孔と取付用
ねじ受け溝部とが容易に合致し得るようにしてあり、こ
の状態で取付用ねじ18を取付ければがたつきのない連結
が得られる。
以上の通り、竪枠は建物躯体に取付ける竪枠Aと、2組
の窓サッシを連結する側の両竪枠B、Cの3種で構成さ
れているが、この内竪枠Bは竪枠Aと同形状のもので適
用できるものであり、従って2種の竪枠A(B)、Cで
もって連窓に構成することができるので連窓に組立てる
ための特別な方立材を不要とすることができる。
の窓サッシを連結する側の両竪枠B、Cの3種で構成さ
れているが、この内竪枠Bは竪枠Aと同形状のもので適
用できるものであり、従って2種の竪枠A(B)、Cで
もって連窓に構成することができるので連窓に組立てる
ための特別な方立材を不要とすることができる。
なお、隣接する竪枠B、Cを連結した場合、竪枠Bは上
述したように竪枠Aのものと同形状のものとしているこ
とから竪枠Bには鉛直取付片5や当接片11を有してお
り、これらのものは隣接して連結した竪枠B、C間の空
間部内に入り込んだままとなり、連窓の組立てに支障を
きたさないとともに竪枠Bの剛性を向上する。また、鉛
直取付片5の先端部は竪枠Cの基板14の相対する側に当
接しないように構成してある。このようにすれば室外側
における係合手段と、室内側における取付用ねじの取付
けによる固着が確実なものにすることができる。
述したように竪枠Aのものと同形状のものとしているこ
とから竪枠Bには鉛直取付片5や当接片11を有してお
り、これらのものは隣接して連結した竪枠B、C間の空
間部内に入り込んだままとなり、連窓の組立てに支障を
きたさないとともに竪枠Bの剛性を向上する。また、鉛
直取付片5の先端部は竪枠Cの基板14の相対する側に当
接しないように構成してある。このようにすれば室外側
における係合手段と、室内側における取付用ねじの取付
けによる固着が確実なものにすることができる。
上述したように2組の窓サッシを連窓に構成するように
したが、第9図に示しているように3組の窓サッシを横
方向に連結して連窓に構成する場合にしても2組の竪枠
を巧みに組合せることで実施することができる。すなわ
ち、第9図(イ)の場合、左右から第1、第2、第3の
窓サッシw1,w2,w3の内第1の窓サッシw1の左竪枠は建物
躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用し、右竪枠は
隣接する第2窓サッシw2の左竪枠と連結することにな
り、ここでは竪枠Cのものを使用し、第2窓サッシw2の
左竪枠は竪枠Aと同形状の竪枠Bを使用し、また第2窓
サッシw2の左竪枠は図示の場合左竪枠と同様に竪枠Bを
使用し、これに隣接する第3の窓サッシw3の左竪枠は竪
枠Cのものを使用し、また第3の窓サッシw3の右竪枠は
建物躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用すれば第
9図(ハ)に示したような3連窓のものに構成すること
ができる。
したが、第9図に示しているように3組の窓サッシを横
方向に連結して連窓に構成する場合にしても2組の竪枠
を巧みに組合せることで実施することができる。すなわ
ち、第9図(イ)の場合、左右から第1、第2、第3の
窓サッシw1,w2,w3の内第1の窓サッシw1の左竪枠は建物
躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用し、右竪枠は
隣接する第2窓サッシw2の左竪枠と連結することにな
り、ここでは竪枠Cのものを使用し、第2窓サッシw2の
左竪枠は竪枠Aと同形状の竪枠Bを使用し、また第2窓
サッシw2の左竪枠は図示の場合左竪枠と同様に竪枠Bを
使用し、これに隣接する第3の窓サッシw3の左竪枠は竪
枠Cのものを使用し、また第3の窓サッシw3の右竪枠は
建物躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用すれば第
9図(ハ)に示したような3連窓のものに構成すること
ができる。
また第9図(ロ)の場合も3組の窓サッシを3連窓に構
成し得るもので第9図(イ)のものとは異なる組合せ例
を示したものであり、左方から第1、第2、第3の窓サ
ッシw1′,w2′,w3′の内第1の窓サッシw1′は第9図
(イ)の第1の窓サッシw1のものと同様なものとし、こ
れに隣接する第2の窓サッシw2′の左竪枠は第9図
(イ)の第2の窓サッシw2の左竪枠とは同様であり、右
竪枠は第9図(イ)の第2の窓サッシw2のものとは異な
り竪枠Cのものを使用し、これに隣接する第3の窓サッ
シw3′の左竪枠は竪枠Bのものを使用し、右竪枠は建物
躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用すれば第9図
(ハ)に示したような3連窓のものに構成することがで
きる。
成し得るもので第9図(イ)のものとは異なる組合せ例
を示したものであり、左方から第1、第2、第3の窓サ
ッシw1′,w2′,w3′の内第1の窓サッシw1′は第9図
(イ)の第1の窓サッシw1のものと同様なものとし、こ
れに隣接する第2の窓サッシw2′の左竪枠は第9図
(イ)の第2の窓サッシw2の左竪枠とは同様であり、右
竪枠は第9図(イ)の第2の窓サッシw2のものとは異な
り竪枠Cのものを使用し、これに隣接する第3の窓サッ
シw3′の左竪枠は竪枠Bのものを使用し、右竪枠は建物
躯体に取付ける関係上竪枠Aのものを使用すれば第9図
(ハ)に示したような3連窓のものに構成することがで
きる。
このように複数の窓サッシを横方向に連結して連窓に構
成する場合各窓サッシの隣接して連結する両竪枠に竪枠
BとCを使用することで4連窓や5連窓等に構成してい
くことができる。また、竪枠Bを建物躯体に取付ける竪
枠Aのものと同形状のものとしていることから二種の竪
枠でもって任意数の窓サッシを連窓に構成することがで
きるので枠材の在庫管理等を有利にするものである。
成する場合各窓サッシの隣接して連結する両竪枠に竪枠
BとCを使用することで4連窓や5連窓等に構成してい
くことができる。また、竪枠Bを建物躯体に取付ける竪
枠Aのものと同形状のものとしていることから二種の竪
枠でもって任意数の窓サッシを連窓に構成することがで
きるので枠材の在庫管理等を有利にするものである。
なお第9図の実施例の場合でも3組の窓サッシを建物の
開口部に取付ける前に予め連窓に組立てることもできる
し、また、3組の窓サッシをそれぞれ単一のまま建物の
開口部に順次に取付けて連窓に組立てることもできる。
開口部に取付ける前に予め連窓に組立てることもできる
し、また、3組の窓サッシをそれぞれ単一のまま建物の
開口部に順次に取付けて連窓に組立てることもできる。
第4図の実施例は、隣接する竪枠B,Cの連結構成の変形
例を示したものでこの場合連結構成の全体の見付寸法が
第1図のものより小さくしたものである。
例を示したものでこの場合連結構成の全体の見付寸法が
第1図のものより小さくしたものである。
すなわち竪枠Bは建物躯体に取付ける竪枠Aと同形状の
ものにあって、鉛直取付片5の先端寄り部分と引掛片10
との間に第5図に示すように薄肉部を形成し、図示の二
点鎖線で示すように折曲すれば薄肉部から鉛直取付片5
の先端部分のものを取り除くことができるものとしてあ
り、このように鉛直取付片5の不要部分を取り除けば見
付寸法が小さくなり、竪枠C側の室内外の両面板をそれ
なりに小さく形成して、竪枠Bと連結したものである。
ものにあって、鉛直取付片5の先端寄り部分と引掛片10
との間に第5図に示すように薄肉部を形成し、図示の二
点鎖線で示すように折曲すれば薄肉部から鉛直取付片5
の先端部分のものを取り除くことができるものとしてあ
り、このように鉛直取付片5の不要部分を取り除けば見
付寸法が小さくなり、竪枠C側の室内外の両面板をそれ
なりに小さく形成して、竪枠Bと連結したものである。
なお、鉛直取付片5の不要部分を前記したように取り除
くようにしたが、引掛片10を中心にして直角方向に折曲
げて、そして隣接して連結する竪枠B,C間の空間部内に
とどまるようなものでもよい。
くようにしたが、引掛片10を中心にして直角方向に折曲
げて、そして隣接して連結する竪枠B,C間の空間部内に
とどまるようなものでもよい。
以上のように特許請求の範囲にいう竪枠Aと略同形状の
ものとは鉛直取付片5の不要部分を取り除くか、あるい
は折り曲げて構成した竪枠Bは、それ自体の外部側に露
出している基本的な構成部分が竪枠Aのものと同一のも
のにあり、竪枠Bは竪枠Aと略同形状のもので構成され
ていることに変わりはない。
ものとは鉛直取付片5の不要部分を取り除くか、あるい
は折り曲げて構成した竪枠Bは、それ自体の外部側に露
出している基本的な構成部分が竪枠Aのものと同一のも
のにあり、竪枠Bは竪枠Aと略同形状のもので構成され
ていることに変わりはない。
第6図の実施例は、竪枠B,Cが隣接して連結した時に竪
枠B側の鉛直取付片5の先端が竪枠Cの基板14に当接す
るように構成したものである。このようにすれば竪枠B,
Cそれぞれの見込方向の中間部位を補強され、窓サッシ
に引違い障子を建付けたものにあっては障子の竪枠に対
する衝接に対する補強になる利点がある。
枠B側の鉛直取付片5の先端が竪枠Cの基板14に当接す
るように構成したものである。このようにすれば竪枠B,
Cそれぞれの見込方向の中間部位を補強され、窓サッシ
に引違い障子を建付けたものにあっては障子の竪枠に対
する衝接に対する補強になる利点がある。
第7図の実施例は、竪枠Cの基板14の見込方向の中間部
位にあって竪枠Bに相対する側から、見付方向に延設し
た中間片20を設けたものにあり、この中間片20は隣接す
る竪枠BとCが連結した時竪枠Bの鉛直取付片5の室外
側面に相対するようになっている。この構成は第4図の
実施例にも適用することができる。
位にあって竪枠Bに相対する側から、見付方向に延設し
た中間片20を設けたものにあり、この中間片20は隣接す
る竪枠BとCが連結した時竪枠Bの鉛直取付片5の室外
側面に相対するようになっている。この構成は第4図の
実施例にも適用することができる。
なおこの中間片20はこれに相対する竪枠Bの基板6に達
するか達しない程度の長さに延設するようにしてある。
するか達しない程度の長さに延設するようにしてある。
このように中間片20を設け、そして鉛直取付片5に相対
するようにしておけば室外側で生じる正負両方の風圧に
耐えるようになる。すなわち、正風圧を隣接して連結し
た竪枠B,Cに受けた時、竪枠Bは室内方向に移動しよう
とするが竪枠Bの室外側の折曲片13を竪枠Cの室外側の
室外向き開口の溝部に係合していることで正風圧による
負荷を受け止める。これに対し竪枠Cは正風圧による負
荷を受けて室内方向に移動しようとするが、この場合中
間片20が竪枠Bの鉛直取付片5に相対して風圧の負荷を
受け止めることができる。
するようにしておけば室外側で生じる正負両方の風圧に
耐えるようになる。すなわち、正風圧を隣接して連結し
た竪枠B,Cに受けた時、竪枠Bは室内方向に移動しよう
とするが竪枠Bの室外側の折曲片13を竪枠Cの室外側の
室外向き開口の溝部に係合していることで正風圧による
負荷を受け止める。これに対し竪枠Cは正風圧による負
荷を受けて室内方向に移動しようとするが、この場合中
間片20が竪枠Bの鉛直取付片5に相対して風圧の負荷を
受け止めることができる。
また、逆に負風圧を竪枠B,Cに受けた時、竪枠Bは室外
方向に移動しようとするが、この場合、鉛直取付片5が
竪枠Cの中間片20に相対して、風圧の負荷を受け止め、
竪枠Cは室外方向に移動しようとするが、室外側の溝を
竪枠の室外側の折曲片13に係合していることでこの風圧
の負荷を受け止めることができる。このように中間片20
と鉛直取付片5の組合せの他に折曲片と溝部との組合せ
を含めることで隣接して連結している竪枠B,Cは室外か
らの風圧に耐えられるようにしてあり竪枠Bの室内側取
付片9と竪枠Cの取付用ねじ受け片17との間に取付けた
取付用ねじ18に風圧による負荷がかからない。したがっ
て取付用ねじ18のゆるみや破断が起こらず常に強固な竪
枠の連結とすることができる。
方向に移動しようとするが、この場合、鉛直取付片5が
竪枠Cの中間片20に相対して、風圧の負荷を受け止め、
竪枠Cは室外方向に移動しようとするが、室外側の溝を
竪枠の室外側の折曲片13に係合していることでこの風圧
の負荷を受け止めることができる。このように中間片20
と鉛直取付片5の組合せの他に折曲片と溝部との組合せ
を含めることで隣接して連結している竪枠B,Cは室外か
らの風圧に耐えられるようにしてあり竪枠Bの室内側取
付片9と竪枠Cの取付用ねじ受け片17との間に取付けた
取付用ねじ18に風圧による負荷がかからない。したがっ
て取付用ねじ18のゆるみや破断が起こらず常に強固な竪
枠の連結とすることができる。
第8図の実施例は竪枠Bの室外側端のフランジ7に取付
用ねじを螺合する取付用ねじ螺合孔を穿設する他は第1
実施例の竪枠Bのものとは同形状のものにあり、竪枠C
の室外側の室外面片15の先端に取付用ねじを挿通する取
付用ねじ透孔を穿設してあり室内側の室内面片16の先端
における取付用ねじ受け片17を見込方向に延設しただけ
であり、ここに取付用ねじ18を螺合する取付用ねじ螺合
孔を穿設し、そして、竪枠Cの室内外両面板15,16とも
に、竪枠Bに取付用ねじ18でもって連結固定したものに
なっている。
用ねじを螺合する取付用ねじ螺合孔を穿設する他は第1
実施例の竪枠Bのものとは同形状のものにあり、竪枠C
の室外側の室外面片15の先端に取付用ねじを挿通する取
付用ねじ透孔を穿設してあり室内側の室内面片16の先端
における取付用ねじ受け片17を見込方向に延設しただけ
であり、ここに取付用ねじ18を螺合する取付用ねじ螺合
孔を穿設し、そして、竪枠Cの室内外両面板15,16とも
に、竪枠Bに取付用ねじ18でもって連結固定したものに
なっている。
なお、第4図、第8図に示しているように竪枠Cにはそ
の室外面片15の中間部位より室内方向に延設しその先端
にねじを取付けるためのねじ取付溝を有したねじ受け片
17′を設けてある。このものは、その他の図面第1図、
第6図、第7図の実施例にも適用することができるもの
で、このねじ受け片17′は隣接して連結する竪枠B,C間
に方形状の空間部を有しており、また鉛直取付片5が竪
枠の基板の中間部位にあるので第1図に示しているよう
に複数の窓サッシよりなる連窓を建物開口部に取付けた
場合、隣接して連結した竪枠B,Cの室外側半分が建物躯
体より室外側へ突出され、このため竪枠B,Cの上下端に
おける空間部が室外側へ露出することになり、この空間
部を第8図の二点鎖線で示したような方形状の薄板から
なるキャップ21で塞ぐ必要があり、このキャップを固定
するためのねじを螺合するようになっている。このキャ
ッサプ21は竪枠B,Cの上端のみ固定する場合や、竪枠B,C
の上下両端にそれぞれ固定する場合とがある。
の室外面片15の中間部位より室内方向に延設しその先端
にねじを取付けるためのねじ取付溝を有したねじ受け片
17′を設けてある。このものは、その他の図面第1図、
第6図、第7図の実施例にも適用することができるもの
で、このねじ受け片17′は隣接して連結する竪枠B,C間
に方形状の空間部を有しており、また鉛直取付片5が竪
枠の基板の中間部位にあるので第1図に示しているよう
に複数の窓サッシよりなる連窓を建物開口部に取付けた
場合、隣接して連結した竪枠B,Cの室外側半分が建物躯
体より室外側へ突出され、このため竪枠B,Cの上下端に
おける空間部が室外側へ露出することになり、この空間
部を第8図の二点鎖線で示したような方形状の薄板から
なるキャップ21で塞ぐ必要があり、このキャップを固定
するためのねじを螺合するようになっている。このキャ
ッサプ21は竪枠B,Cの上端のみ固定する場合や、竪枠B,C
の上下両端にそれぞれ固定する場合とがある。
以上種々の実施例を説明したがこの発明は複数の窓サッ
シが嵌殺し窓サッシだけでなく引違い窓サッシや、開き
窓サッシでもよく、また連窓に構成する場合に嵌殺し窓
サッシ同士の組合せだけでなく、例えば嵌殺し窓サッシ
と引違い窓サッシとで組合せるような種類の違った窓サ
ッシ同士で連窓に構成してもよい。また、隣接して連結
する竪枠同士の連結において室外側を取付用ねじにて固
定し、室内側を係合手段にて固定するようにしてもよ
い。
シが嵌殺し窓サッシだけでなく引違い窓サッシや、開き
窓サッシでもよく、また連窓に構成する場合に嵌殺し窓
サッシ同士の組合せだけでなく、例えば嵌殺し窓サッシ
と引違い窓サッシとで組合せるような種類の違った窓サ
ッシ同士で連窓に構成してもよい。また、隣接して連結
する竪枠同士の連結において室外側を取付用ねじにて固
定し、室内側を係合手段にて固定するようにしてもよ
い。
この発明の連窓サッシは前記の通り、2種の竪枠からな
り、一方の竪枠は建物躯体の室外面に取着けが可能であ
り、方立に組立てた場合竪枠の剛性、強度を増す鉛直取
付片を有し、また建物の躯体に取着けが可能であり、方
立との組立連結を可能とする室内側見込方向に延設した
室内側取付片および室外側見付方向に延設したフランジ
を有して2通りの用途に使用が可能であり、また他方の
竪枠には前記一方の竪枠と連結固定しうる室外面片とを
有するので特別な方立材を不要とするとともに組立施工
が容易であり、かつ枠材の在庫管理の容易性と製造コス
トの低廉化をもたらすことができる。
り、一方の竪枠は建物躯体の室外面に取着けが可能であ
り、方立に組立てた場合竪枠の剛性、強度を増す鉛直取
付片を有し、また建物の躯体に取着けが可能であり、方
立との組立連結を可能とする室内側見込方向に延設した
室内側取付片および室外側見付方向に延設したフランジ
を有して2通りの用途に使用が可能であり、また他方の
竪枠には前記一方の竪枠と連結固定しうる室外面片とを
有するので特別な方立材を不要とするとともに組立施工
が容易であり、かつ枠材の在庫管理の容易性と製造コス
トの低廉化をもたらすことができる。
第1図はこの発明の実施例の横断面図、第2図(イ)、
(ロ)は窓サッシの組立前と組立後の正面図、第3図は
組立過程の横断面図、第4図、第5図、第6図、第7図
および第8図は他の実施例の要部断面図、第9図
(イ)、(ロ)、(ハ)は連窓組立前と組立後の正面図
である。 A,B,C……竪枠、1……嵌殺し窓サッシ、2……建物躯
体、3……上枠、4……下枠、5……鉛直取付片、6…
…基板、7……フランジ、8……化粧板、9……室内側
取付片、10……引掛片、11……当接片、12……外装材、
3……折曲片、14……基板、15……室外面片、16……室
内面片、17,17′……取付用ねじ受け片、18……取付用
ねじ、19……係止縁部、20……中間片、21……キャッ
プ。
(ロ)は窓サッシの組立前と組立後の正面図、第3図は
組立過程の横断面図、第4図、第5図、第6図、第7図
および第8図は他の実施例の要部断面図、第9図
(イ)、(ロ)、(ハ)は連窓組立前と組立後の正面図
である。 A,B,C……竪枠、1……嵌殺し窓サッシ、2……建物躯
体、3……上枠、4……下枠、5……鉛直取付片、6…
…基板、7……フランジ、8……化粧板、9……室内側
取付片、10……引掛片、11……当接片、12……外装材、
3……折曲片、14……基板、15……室外面片、16……室
内面片、17,17′……取付用ねじ受け片、18……取付用
ねじ、19……係止縁部、20……中間片、21……キャッ
プ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の窓サッシを互いに隣接する竪枠を連
接して横方向に連結してなる連窓サッシであって、各窓
サッシの内建物躯体に取付けられる竪枠Aは建物躯体の
室外面に取着される鉛直取付片と、室内側見込方向に延
設して建物躯体側面に取着される室内側取付片と、室外
側端に室外側見付方向に延設してなるフランジとを備え
て構成され、互いに隣接する竪枠の内、一方の竪枠Bは
前記竪枠Aと同形状のもので構成され、他方の竪枠Cは
室外側端に前記竪枠Bのフランジの方へ向けて延設した
室外面片と、室内側端に前記竪枠Bの室内側取付片の方
へ向けて延設した室内面片とで構成され、前記竪枠Cを
竪枠Bに連結した時、前記室外面片は前記フランジに、
また前記室内面片は室内側取付片にそれぞれ連結して固
定されることを特徴とする連窓サッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151615A JPH07116888B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 連窓サッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151615A JPH07116888B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 連窓サッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317376A JPH0317376A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH07116888B2 true JPH07116888B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15522411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151615A Expired - Fee Related JPH07116888B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 連窓サッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116888B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2578929Y2 (ja) * | 1993-08-26 | 1998-08-20 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 出窓の化粧底板 |
| JP4633943B2 (ja) * | 2001-01-11 | 2011-02-16 | 株式会社不二工機 | 電動切換え弁 |
| FR2868399B1 (fr) * | 2004-04-06 | 2006-06-23 | Erca Formseal Sa | Dispositif de distribution de produits a obturateur rotatif |
| US8024898B2 (en) | 2004-12-30 | 2011-09-27 | Jorge Alvarado | Universal fenestration cap system and method |
| JP4530984B2 (ja) | 2005-12-28 | 2010-08-25 | 株式会社新川 | ワイヤボンディング装置、ボンディング制御プログラム及びボンディング方法 |
| TWI562252B (en) | 2014-02-17 | 2016-12-11 | Shinkawa Kk | Detecting discharging device, wire bonding device and detecting discharging method |
| JP7553231B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2024-09-18 | 株式会社Lixil | 建具及び建具の施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329414Y2 (ja) * | 1974-11-08 | 1978-07-22 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151615A patent/JPH07116888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317376A (ja) | 1991-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |