JPH0694013B2 - 塗料供給装置 - Google Patents

塗料供給装置

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JPH0694013B2
JPH0694013B2 JP17490385A JP17490385A JPH0694013B2 JP H0694013 B2 JPH0694013 B2 JP H0694013B2 JP 17490385 A JP17490385 A JP 17490385A JP 17490385 A JP17490385 A JP 17490385A JP H0694013 B2 JPH0694013 B2 JP H0694013B2
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paint
pressure
tank
relay
nozzle
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康明 一瀬
克彦 小池
保弘 沢田
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株式会社ニレコ
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマーキング装置に用いられる塗料供給装置に関
するものであり、特に複数個のノズルによりドット文字
を形成するマーキング装置の塗料供給装置に関するもの
である。

〔従来の技術〕

複数個のノズルを有するマーキング装置において、ドッ
トマーキングを行う場合各ノズルから吐出される塗料の
量は均一とする必要があるがその量にバラツキが生じる
と、第6図に示す如く数字1をマーキングした場合第6a
図に示すものが正常であるのに対し第6b又は6c図に示す
如く全ドットが形成されない個所、又はドットが著しく
大或いは小となる個所が生じ、数字1はともかく、他の
文字数字になると判読困難な状態が生じるようになる。
その主たる原因は各ノズルにかかる塗料の吐出圧すなわ
ち吐出量のバラツキにあり、共通の塗料溜りから各ノズ
ルに塗料が供給される構成のため、吐出容易なノズルと
吐出困難なノズルとではその差が助長されて著しくな
り、従って悪循環をおこす結果になっていた。

例えば第7図、第8図に示す如く、従来の塗料供給装置
では塗料タンク3に塗料5を貯溜し、攪拌機4を駆動機
1で回転させることにより常に塗料を攪拌しながら供給
を行っていた。その方式は第7図の場合はタンク3を直
接加圧するもので空気圧源2から所定圧を供給し循環し
ない方式である。又第8図の場合は塗料ポンプ9aにより
塗料導管10−a,10−b,11−a,11−b,および圧力調整機9b
を介して塗料タンク3に戻る循環方式である。第7図,
第8図ともに塗料5は所定の圧力と流量で塗料溜り7
(ヘッダー又はマニホルドとも称する)に供給され、各
ノズル8には導管6−b又は10−cを介して供給され
る。

〔発明が解決しようとする問題点〕

しかしながら、この方式はノズル8の個数が多くなるに
従って各ノズルの特性(特に機械的な製作誤差など)に
よってノズルからの塗料吐出量にバラツキが生じ均一な
ドットの形成が困難となり甚だしい場合にはドットによ
る文字の形成が不可能になり所期の目的を達成し得ない
状態が起った。

勿論これらのノズル機構には塗料の吐出時間調整、ノズ
ルとニードル弁間の間隙調整装置等が設けられており、
各ノズル対応で調整されるようになっている。しかしな
がら塗料吐出量に対し、塗料の吐出圧と、吐出時間と、
ノズル、ニードル間の間隙とがどのように影響を及ぼす
かその要因を調査した結果、塗料の吐出圧はその吐出量
との関係が最もリニアでありその勾配も45°に近く調整
範囲が広く最も効果的であることが判明した。塗料の吐
出時間およびノズル・ニードル間の間隙についてはいず
れも調整範囲が狭くかつノンリニアであり、特に間隙に
ついては機械的な調整のため、数10μmの調整が要求さ
れ著しく困難を伴い、いずれの方式も十分なる調整は不
可能であった。

本発明は上述した欠点を除去し、マーキング用の塗料吐
出量を常時均一とし、複数個のノズルによって形成され
るドットが同一形状且つ同一寸法となるように適宜に構
成配置した塗料供給装置を提供することを目的とするも
のである。

〔問題点を解決するための手段及び作用〕

本発明によれば、各マーキング用ノズルに近接して塗料
吐出用の塗料溜りを夫々設け、各塗料溜りは夫々加圧可
能構成とし、マーキング時には塗料をノズル側にのみ流
出させて塗料溜りから塗料供給側には流出させず、マー
キング時以外には塗料を塗料供給側から塗料溜りに供給
するもノズルからは吐出しないようにする。これがため
各塗料溜り毎に塗料の吐出圧を容易に調整することがで
きる。

又、塗料側と、その加圧側とは完全に隔離して塗料が空
気に接触し得ないようにする。

〔実施例〕

本発明塗料供給装置は第1及び2図に示す如く塗料供給
タンク3内に柔軟性のある容器12(ゴム又は可撓性樹脂
など)を内装せしめ、その容器12内に塗料5を貯溜し、
加圧用空気との接触を防止し得るようにすると同時にタ
ンク3内には空気の流通が生じるようにする。塗料5は
導管10−aを介してポンプ9−aにより導管10−bに送
られる。導管10−bは複数個の逆止弁13と圧力調整弁9
−bとに連結され,導管内の圧力を規定圧に保持する。
又、塗料5は逆止弁13から導管10−cを介して塗料溜り
容器17(アキュムレータとも称する)に供給される。塗
料溜り容器17には柔軟性のある容器18が内装されてお
り、従ってこの容器18内に塗料5は貯溜される。塗料溜
り容器17には夫々圧力調整器14を設け、これにより各ノ
ズル8から吐出される塗料を、これが最適量となるよう
に調整する。容器18への塗料の供給は、容器17への供給
圧力を調整器16により導管15を介して導管10−b側より
低圧とすることで行う。ノズル8へ塗料を供給してマー
キングを行う場合には塗料の吐出圧を調整器16により上
昇させることによって容器17内への加圧を行う。この場
合逆止弁13が働くため塗料供給導管10−bへの塗料の流
出は行われない。このようにノズル8からマーキング塗
料5を吐出させない場合には塗料供給導管10−bから容
器18へ逆止弁13を介して塗料5が供給され、マーキング
を行う場合には容器17内の圧力が導管10−bの圧力より
高くなるために逆止弁13が働き最適圧力が保たれること
になる。すなわち塗料を容器18内に供給する場合には導
管10−b側の圧力が高くなりマーキング時には容器18側
の圧力が高くなって逆止弁13が有効に作用し、各容器18
の圧力が最適に保持されるようになる。

第2図は塗料溜り17の機能を拡大して示したものであ
り、柔軟性のあるゴム状の容器18内に塗料5を供給導管
10−b(10)から逆止弁13、導管10−cを介して供給す
る。逆止弁13は導管10−bから導管10−cの方向にのみ
流れ、導管10−cから導管10−bの方向には流れない。
容器18内に塗料5が供給されると容器17に圧力ライン15
−a及び15−b、並びに圧力調整器14を介して最適圧が
加えられる。この場合この圧力は塗料供給導管10−b側
の圧力より高く設定される。

ノズル8は、第3図にも示す如く導管10−dによって接
続され、アトマイズ用エアーライン19からのアトマイズ
エアーと共に吹付けられて対象物えのドットマーキング
を行う。第3図にはマトマイズ方式を示したが、エアー
レス方式を採用し、塗料自体をアトマイズする場合にも
本発明は適用可能である。

次に本発明塗料供給装置の他の例を第4図につき説明す
る。

第4図から明らかなように本例では塗料タンクを2個設
け、タンク3−aから3−bへ又タンク3−bから3−
aへと交互に塗料5を送るようにする。従ってこの場合
塗料供給ポンプは不必要となる。

タンク3a,3bの圧力はそれぞれ圧力調整器2−a,2−bを
介して印加する。すなわちタンク3−a側からタンク3
−b側へ塗料を送る場合にはタンク3−a側の圧力をタ
ンク3−b側より高くし、逆の場合にはタンク3−b側
の圧力を高くする。この場合低圧側は当然のことながら
塗料供給導管10の圧力が所望の圧力に保たれるように調
整する。本例では循環によって塗料に流動を与えるた
め、塗料の沈降分離等は起こらない。

次に塗料をタンク3−aからタンク3−bに、又逆にタ
ンク3−bからタンク3−aに循環移送する場合の作動
及びその自動的な電気制御を第5図(A)及び(B)に
つき以下説明する。

タンク3−a及び3−b間の塗料流動を始める場合には
第5図Bのライン4のスタート釦PBを押圧することによ
りリレーRy-4Aが励磁し常開接点Ry-4aがライン5,9で閉
成する。

タンク3−a及び3−bは双方共フォトダイオードPHD1
(フォトセンサ)及びPHD2が動作していない状態で電源
が切れる場合も起こり得るのでこの場合はライン9のリ
レーRy-4Aの常開接点を閉成すことによって、フォトダ
イオードPHD−1が働きリレーRy-1が励磁し、ライン7
のリレーRy-2の常開接点が閉成した場合と同等の働きを
し、ライン7のリレーRy-4Bの常開接点、ライン12のリ
レーRy-6の常閉接点を介してバルブV1,V4、リレーRy-5
を励磁し、ライン8のリレーRy-5の常開接点を閉成し自
己保持を行う。従って高圧側のバルブV1と低圧側のバル
ブV4が開くためタンク3−aからタンク3−bへ塗料供
給導管を介して塗料が送られる。そしてタンク3−aの
塗料が減量し、フォトダイオードPHD-1が働くとリレーR
y-1が励磁しライン10のリレー接点Ry1−aとライン13の
リレー接点Ry1−aが閉成し、バルブV2,V3,リレーRy-
5の回路を閉路する。すなわちライン13のリレー接点Ry1
-a,Ry5-aによりリレーRy-7のタンク切替用リレーが励磁
するため、ライン7のリレー接点接点Ry7-bが開路しバ
ルブV1,V4,リレーRy-5の自己保持を開放しかつリレー
Ry-7はリレー接点Ry5−aの解放で無励磁となりライン
7のリレー接点Ry7−bが閉成するためバルブV2,V3
リレーRy-6が励磁する。リレーRy-6が励磁するとライン
11のリレー接点Ry6-aによって回路は自己保持される。
従って塗料はタンク3−b側からタンク3−a側に流動
を始める。

レベルセンサ(フォトダイオード)PHD2が減量を検出す
るとリレーRy2が励磁し、ライン7のリレー接点Ry2-aと
ライン14のリレー接点Ty2-aが閉成するためリレーRy7の
励磁でラインのリレー接点Ry7−bが解放し、バルブ
V2,V3,リレーRy-6の自己保持を開放する。これがた
め、ライン12のリレーRy-6が無励磁となることによって
ライン14のリレー接点Ry6-a開放しライン7のリレー接
点Ry6-bが閉成するのでリレー接点Ry2-aを介してバルブ
V1,V4,リレーRy-5は励磁されライン8のリレー接点Ry
5aで自己保持される。従って塗料はタンク3−aからタ
ンク3−bへ流動を始める。このようにしてタンク3−
aからタンク3−bへ、又その逆へと交互に塗料の流動
を行いながら攪拌と流路における塗料の沈澱を防止す
る。この場合の低圧側における圧力はノズル部において
必要とする圧力に設定する。

又、塗料が消費されタンク内の塗料が減量し、リレーRy
1,Ry2の双方が励磁されると接点Ry1a,Ry2aが共に閉成し
リレーRy3を励磁すると同時に赤ランプLRが点灯しブザ
ーBZが警報を発生する。リレーRy3が励磁するとライン
5の接点Ry3-bが開放しリレーRy−4Bを無励磁とする。
これがためライン7の接点Ry4B-aが開放するため全バル
ブ回路は無励磁となる。塗料がタンクに供給され再び稼
働を開始するためにはスタート釦PBを押圧する必要があ
る。スタート釦PBを押圧するとライン4のリレーRy4Aが
励磁し、ライン5の接点Ry4A-aとライン9の接点Ry4A-a
を閉成する。

ライン9の接点Ry4A-aはタンク3−a及び3−bの双方
共にフォトダイオードPHDが減量を検出していないとき
にのみバルブV1,V4,リレーRy5を励磁し、リレーRy1が
励磁していればこちらが優先となる。その理由はリレー
Ry1が励磁していればライン9の接点Ry1bを開放し、ラ
イン10の接点Ry1aを閉成するからである。

本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく、幾
多の変更を加えることができる。

本例ではノズル8が二個に対して1個の塗料溜り17を設
ける構成としたが厳密な塗料の吐出量が要求される場合
には1個のノズル8に対して1個の塗料溜り17とするこ
とが望ましい。

塗料溜り17とノズル8との数の関係は通常1対1あるい
は1対2とすることが望ましいが必要に応じて更に個数
を増やすことが可能である。

更に塗料と加圧空気との間は隔膜等を介して直接空気と
塗料が接触しないようにすることが好ましいが必要に応
じて直接加圧することも可能である。

〔発明の効果〕

上述した本発明塗料供給装置を用いることによってドッ
ト径、すなわち塗料の吐出量調整が容易となり、かつ空
気と完全に隔離するため速乾性の塗料に対しても十分対
応可能である。又ノズル間に生ずる塗料圧のバラツキに
よって起きるノズル詰りをも解消し得ると同時に各ノズ
ルに均一な塗料供給(各ノズルえの最適塗料供給)が行
なえるため無駄が無くなり塗料消費量を減じ環境衛生上
も益するところ大である。

【図面の簡単な説明】 第1図は本発明塗料供給装置の構成を示す説明図、 第2図は本発明塗料供給装置の塗料溜り部の構成を示す
拡大説明図、 第3図は塗料吐出をアトマイズにより行う場合のノズル
部の構成を示す説明図、 第4図は本発明塗料供給装置の他の例の構成を示す説明
図、 第5A及び5B図は第4図に示す塗料供給装置の2個の塗料
タンクの塗料移送作動を説明する動作説明図及び電気回
路図、 第6図はドットマーキングの正常字体及び不良字体を示
す説明図、 第7,8図は従来の攪拌加圧式ポンプ送給型塗料供給装置
の構成を示す説明図である。 3……塗料供給タンク、5……塗料 8……ノズル、9−a……ポンプ 9−b……圧力調整弁、10,11……導管 12……容器、13……逆止弁 14……圧力調整器、15……導管 16……圧力調整器、17……塗料溜り容器 18……容器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1個の塗料供給タンクと、少な
    くとも1個のマーキング用ノズルと、該ノズルに近接し
    て設けた塗料吐出用塗料溜りと、該塗料溜りを加圧する
    加圧手段と前記塗料供給タンクと塗料溜間に設けた逆止
    弁とから構成したことを特徴とする塗料供給装置。
  2. 【請求項2】塗料溜りの加圧側と、塗料側との間を完全
    に隔離した塗料が空気に接触しないようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗料供給装置。
  3. 【請求項3】塗料供給タンクを2個設け、これらタンク
    の間に塗料を可逆移送し得るようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の塗料供給装置。
  4. 【請求項4】塗料溜りの加圧側と塗料側との間を完全に
    隔離する手段として塗料溜り容器内に柔軟性の容器を設
    け、該柔軟性容器内に塗料を収納するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の塗料供給装置。
JP17490385A 1985-08-08 1985-08-08 塗料供給装置 Expired - Lifetime JPH0694013B2 (ja)

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JPS6238261A JPS6238261A (en) 1987-02-19
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