JPH0684100U - リブ付管補修プレート - Google Patents

リブ付管補修プレート

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JPH0684100U
JPH0684100U JP2473993U JP2473993U JPH0684100U JP H0684100 U JPH0684100 U JP H0684100U JP 2473993 U JP2473993 U JP 2473993U JP 2473993 U JP2473993 U JP 2473993U JP H0684100 U JPH0684100 U JP H0684100U
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JP
Japan
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main
pipe
ribbed
rib
repair plate
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Withdrawn
Application number
JP2473993U
Other languages
English (en)
Inventor
祐二 狭間
禎一 後藤
Original Assignee
株式会社クボタ
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Publication date
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Publication of JPH0684100U publication Critical patent/JPH0684100U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 リブ付管の破損個所を含む所定範囲を切断し
て開口を形成し、その開口に突出部22を嵌め合わせて
本体20の内面とリブ付管の外面とをエポキシ系接着剤
等を用いて接着する。 【効果】 やりとり継手を用いていた従来技術に比べて
部品数を削減できるので、コストを低減できるとともに
作業性を向上できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はリブ付管補修プレートに関し、特にたとえば破損したリブ付管を補 修するためのリブ付管補修プレートに関する。
【0002】
【従来の技術】
リブ付管が破損した場合、従来では、リブ付管の破損した個所を輪切りにして 取り除き、その個所に調整管を配置し、リブ付管と調整管とをやりとり継手を用 いて接合するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述の従来技術では、補修に必要な部品数が多いので、コスト高であり、しか も作業性が悪いという問題点があった。 それゆえに、この考案の主たる目的は、コストを低減でき、しかも作業性を向 上できる、リブ付管補修プレートを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、複数の周方向リブを有するリブ付管の管壁に形成された開口を塞 ぐためのリブ付管補修プレートであって、リブ付管の外面に沿うように湾曲され た本体、本体の内面中央部に設けられるかつ開口と嵌合される突出部、本体の軸 方向両端部内面に形成されるかつリブと嵌合される少なくとも1つの第1溝、お よび本体の周方向両端部内面に形成されるかつリブと嵌合される少なくとも1つ の第2溝を備える、リブ付管補修プレートである。
【0005】
【作用】
リブ付管の破損した個所を含む所定範囲を切り取って開口を形成し、この開口 に突出部を嵌合して本体の内面とリブ付管の外面とを接着する。このとき、本体 の内面に形成された第1溝および第2溝とリブ付管のリブとが嵌合されるので、 十分な接着面積を確保でき、水密性を有して確実に接合できる。
【0006】
【考案の効果】
この考案によれば、やりとり継手を用いていた従来技術に比べて部品数を削減 できるので、コストを低減できるとともに作業性を向上できる。 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0007】
【実施例】
図1および図2に示すこの実施例のリブ付管補修プレート10は、図3に示す ようなリブ付管12の破損個所14を補修するためのものである。リブ付管12 は断面略円形の本管16を含み、本管16の外面には、複数の周方向リブ18が 形成されている。
【0008】 リブ付管補修プレート10は、リブ付管12の外面に沿うように湾曲された本 体20を含み、本体20の内面中央部には、内面平滑な突出部22が形成される 。また、本体20の軸方向両端部内面には、リブ付管12のリブ18と嵌合する 少なくとも1つの第1溝24が形成され、本体20の周方向両端部内面には、リ ブ18と嵌合する少なくとも1つ(この実施例では3つ)の第2溝26が形成さ れる。
【0009】 リブ付管12の補修時には、破損個所14を含む所定範囲(図3中破線で示す 範囲)28を切り取って、リブ付管補修プレート10の突出部22と嵌まり合う 開口30(図4)を形成する。そして、図4に示すように、突出部22を開口3 0に嵌め合わせ、かつ、第1溝24および第2溝26をリブ18に嵌め合わせた 状態で、本体20の内面とリブ付管12の外面とをエポキシ系接着剤等を用いて 接着する。
【0010】 この実施例によれば、やりとり継手を用いていた従来技術に比べて部品数を削 減できるので、コストを低減できるとともに作業性を向上できる。 また、第1溝24および第2溝26とリブ18とを嵌合するようにしているの で、その嵌合部において十分な接着面積を得ることができる。したがって、リブ 付管補修プレート10とリブ付管12とを水密性を有して確実に接合できる。
【0011】 なお、突出部22の形状は上述の実施例に限定されるものではなく、たとえば 図5に示すような円形に形成されてもよい。この場合、リブ付管12には円形の 開口が形成される。 また、たとえば図6に示すような既存のリブ付管用サドル32の内面にリブ付 管12を所定形状に切り取った破片34(突出部22)を接着し、かつ、分岐管 36を切断してその開口部にキャップ38を嵌合することによって、図7に示す ようなリブ付管補修プレート40を簡単に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例の底面図である。
【図3】図1の実施例が適用されるリブ付管を示す図解
図である。
【図4】図1の実施例の使用状態を示す断面図である。
【図5】突出部の変形例を示す図解図である。
【図6】サドルを示す図解図である。
【図7】サドルを用いて作成したリブ付管補修プレート
を示す断面図である。
【符号の説明】
10,40 …リブ付管補修プレート 12 …リブ付管 14 …破損個所 18 …リブ 20 …本体 22 …突出部 24 …第1溝 26 …第2溝 30 …開口 32 …サドル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の周方向リブを有するリブ付管の管壁
    に形成された開口を塞ぐためのリブ付管補修プレートで
    あって、 前記リブ付管の外面に沿うように湾曲された本体、 前記本体の内面中央部に設けられるかつ前記開口と嵌合
    される突出部、 前記本体の軸方向両端部内面に形成されるかつ前記リブ
    と嵌合される少なくとも1つの第1溝、および前記本体
    の周方向両端部内面に形成されるかつ前記リブと嵌合さ
    れる少なくとも1つの第2溝を備える、リブ付管補修プ
    レート。
JP2473993U 1993-05-13 1993-05-13 リブ付管補修プレート Withdrawn JPH0684100U (ja)

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