JPH0672922U - 塵芥収集車 - Google Patents

塵芥収集車

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Publication number
JPH0672922U
JPH0672922U JP1176693U JP1176693U JPH0672922U JP H0672922 U JPH0672922 U JP H0672922U JP 1176693 U JP1176693 U JP 1176693U JP 1176693 U JP1176693 U JP 1176693U JP H0672922 U JPH0672922 U JP H0672922U
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JP
Japan
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dust
pushing
loading
box
plate
Prior art date
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JP1176693U
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English (en)
Inventor
健一 八色
俊介 中津
大輔 渋谷
俊之 田中
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shinmaywa Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】塵芥の掻上げおよび押込み動作を単一の押込板
で行う塵芥積込装置を用い、その押込板の摺動位置を、
簡単かつ安価な構成でしかも信頼性の高い検出器により
検出し得るようにする。 【構成】シャーシフレーム上に搭載した塵芥積込口を有
する塵芥収容箱と、上記塵芥積込口に連設した塵芥投入
箱6 と、塵芥を、投入口底部の投入位置にて後方位置か
ら掻上げ位置の間で押込板31を押込シリンダ33により前
後摺動させると共に上記投入位置から塵芥積込口へ押込
む押込位置までの間で該押込板31を昇降シリンダにより
上下摺動させて塵芥収容箱に積込む塵芥積込装置A と、
上記各シリンダ33の伸縮時、該各シリンダ33に設けたカ
ム51に対向する塵芥投入箱6 の側壁上下位置に設けら
れ、上記押込板31の後方位置および掻上げ位置、並びに
投入位置および押込位置を所定間隔隔てた近接位置でそ
れぞれ検出する無接点式の静電容量形近接スイッチX1,X
2 とを備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は塵芥収集車に係り、特に、押込板の前後方向および上下方向への摺動 位置を検出するスイッチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、塵芥収集車においては、車体上に搭載され、後壁に塵芥積込口を有す ると共に前後方向へ摺動可能な排出板を備えた塵芥収容箱と、該塵芥収容箱の塵 芥積込口に傾動自在に連設される塵芥投入箱と、該塵芥投入箱の内部に装備され 、塵芥投入箱の投入口から底部に投入された塵芥を塵芥投入箱の幅方向に亘って 延設された掻上板の後方から前方への摺動により掻上げると共に、その掻上げた 塵芥を塵芥投入箱の幅方向に亘って延設された押込板の後方から前方への摺動に より上記塵芥積込口から上記塵芥収容箱内に押込んで排出板を塵芥を介して前方 へ移動させつつ積込む塵芥積込装置とを備えている。
【0003】 そして、この場合、塵芥を後方から前方へ掻上げる掻上板の後方位置から掻上 げ位置までの前後摺動、および掻上板による掻上げ位置の塵芥を塵芥積込口から 塵芥収容箱内つまり後方から前方に押込む押込板の後方位置から押込位置までの 前後摺動を、上記各位置に設けたマイクロスイッチなどにより検出して掻上板お よび押込板の摺動動作を制御するようにしている。
【0004】 また、上記のものとは異なる塵芥積込装置としては、塵芥投入箱の投入口から 底部に投入された塵芥を、その投入口の底部における投入位置において後方位置 から前方への掻上げ位置までの間で押込板を前後方向へ摺動させると共に上記投 入位置から塵芥積込口へ押込む押込位置までの間で該押込板を上下方向へ摺動さ せることにより、上記塵芥積込口を介して塵芥収容箱に積込むようにしたものも ある。このような塵芥積込装置では、塵芥の掻上げおよび押込み動作が単一の押 込板で行われて部品点数が少なくて済むことから、メンテナンスおよび信頼性の 両面からも非常に有利なものであり、広く実車に採用されている。そして、この ような塵芥積込装置においても、押込板の後方位置から掻上げ位置までの間の前 後摺動、および投入位置から押込位置までの上下摺動を、上記各位置に設けたマ イクロスイッチなどにより検出して押込板の摺動動作を制御するようにしている 。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上述の如きマイクロスイッチは、機械的な接触により位置を検出す る有接点式のものであるため、接点間に塵芥などが噛み込むと、接触不良を招い たり、誤作動を起こしたりすることがあり、検出スイッチとしては信頼性が低い ものであった。
【0006】 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、塵芥の 掻上げおよび押込み動作を単一の押込板で行う上記後者の塵芥積込装置を用い、 その押込板の摺動位置を、簡単かつ安価な構成でしかも信頼性の高い検出スイッ チにより検出し得るようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案が講じた解決手段は、塵芥収集車として、車 体上に搭載され、後方に塵芥積込口を有する塵芥収容箱と、該塵芥収容箱の塵芥 積込口に傾動自在に連設される塵芥投入箱と、該塵芥投入箱の内部に装備され、 塵芥投入箱の投入口から底部に投入された塵芥を、その投入口の底部における投 入位置において後方位置から前方への掻上げ位置までの間で押込板を前後方向へ 摺動させると共に上記投入位置から上記塵芥積込口へ押込む押込位置までの間で 該押込板を上下方向へ摺動させることにより、上記塵芥積込口を介して上記塵芥 収容箱に積込む塵芥積込装置と、該塵芥積込装置に設けられ、上記押込板の後方 位置および掻上げ位置、並びに押込板の投入位置および押込位置を所定間隔隔て た近接位置でそれぞれ検出する無接点式の近接スイッチとを備える構成としたも のである。
【0008】
【作用】
上記の構成により、本考案では、塵芥の掻上げおよび押込み動作が単一の押込 板による前後摺動および上下摺動により行われ、塵芥の掻上げおよび押込み動作 を掻上板および押込板の前後摺動により個別に行うものに比して部品点数が少な くて済み、メンテナンスおよび信頼性の両面からも非常に有利なものとなる。
【0009】 その場合、前後摺動する押込板の後方位置および掻上げ位置、並びに上下摺動 する押込板の投入位置および押込位置は、無接点式の近接スイッチにより、上記 各位置より所定間隔隔てた近接位置でそれぞれ機械的に接触することなく検出さ れるようになっているので、接点間への塵芥などの噛み込みによって接触不良を 招いたり誤作動を起こしたりすることが確実に防止される。
【0010】
【考案の効果】
以上の如く、本考案における塵芥収集車によれば、メンテナンスおよび信頼性 の両面で非常に有利な単一の押込板の後方位置および掻上げ位置、並びに押込板 の投入位置および押込位置を、該各位置より所定間隔隔てた近接位置で無接点式 の近接スイッチによってそれぞれ機械的に接触することなく検出するので、接点 間の接触不良や誤作動を確実に防止して、検出スイッチの信頼性の向上を図るこ とができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例について、図面に基づき説明する。
【0012】 図4において、塵芥収集車1の下部左右位置には前後方向へ延びる車体として のシャーシフレーム2(図では一方のみ示す)が設けられ、このシャーシフレー ム2上には、車体後方側に塵芥を積込むための塵芥積込口3が開口されてなる塵 芥収容箱4が搭載されており、さらに、その塵芥積込口3上端に、枢軸5によっ て塵芥投入箱6が傾動自在に連設されている。また、上記塵芥投入箱6は、塵芥 積込口3を閉塞するよう塵芥収容箱4に対して左右一対の固縛装置7により固縛 されている。
【0013】 該固縛装置7(同一構成となるので一方のみ説明する)は、塵芥積込口3の下 方に対応する塵芥投入箱6の下部より塵芥収容箱4側(前方)へ突設された略U 字状の掛け金具11と、塵芥収容箱4の後端部下端位置に車幅方向へ延びる軸1 2を介して揺動自在に枢支され、上記掛け金具11に係脱自在に係合される固縛 フック13とを備えてなる。また、上記塵芥積込口3の下方に対応する塵芥投入 箱6の下部(掛け金具11の上側)には、車体側面視で塵芥積込口3の下縁にオ ーバラップする受け皿状の汚水受部17が車幅方向へ延設されていて、塵芥収容 箱4と塵芥投入箱6との間より漏れ落ちる汚水を受け止め、この受け止めた汚水 を、汚水受部17左右端に設けられた,後述する汚水タンク45に連通する孔部 (図示せず)より排出するようにしている。そして、上記塵芥投入箱6は、その 車体前方側が開放されて塵芥収容箱4の塵芥積込口3に連通されるとともに、背 面下方に塵芥を投入する投入口18が開口され、その下部に塵芥の貯留室19が 形成されており、この塵芥投入箱6内には、塵芥を圧縮し、押し潰して塵芥収容 箱4内に積込む塵芥積込装置Aが装備されている。
【0014】 上記塵芥積込み装置Aは、塵芥投入箱6の両側壁に沿って敷設され、車体の後 方下部に向って傾斜する溝形鋼よりなる案内溝部材21を備えており、該案内溝 部材21の上端部に上記枢軸5が枢支されている。一方、塵芥投入箱6内には、 その全幅に亘って形成された昇降板22が収納されていて、この昇降板22の上 下には、上記案内溝部材21の内壁に沿って転動自在に嵌合される案内ローラ2 3が軸着されている(図中破線で示す部位)。また、昇降板22の背面上部には 、ブラケットを介して枢軸24が軸支されており、この枢軸24は上記案内溝部 材21背面に沿うとともに、昇降板22の摺動距離に合致するように塵芥投入箱 6の側壁に形成された切欠25を越えて塵芥投入箱6内側より外側に突出するよ うになされている。そして、図中破線で示すごとく、外側に突出した枢軸24と 塵芥投入箱6の下部外側間には、一対の昇降シリンダ26が案内溝部材21の傾 斜方向に沿って設けられていて、この昇降シリンダ26の伸縮作動により、上記 昇降板22を案内溝部材21に沿って往復動させるようになされている。
【0015】 また、上記昇降板22の下端には、塵芥投入箱6の幅方向全体に亘って延設さ れた押込板31が前後に摺動自在に軸支されるとともに、該押込板31の背面よ り突出した支持片32と上記昇降シリンダ26先端の枢軸24との間には一対の 押込シリンダ33が連結されていて、該押込シリンダ33の伸縮作動により、押 込板31をその軸支部34の回りに前後に摺動させるようになされている。これ により、塵芥投入箱6の投入口18から貯留室19(底部)に投入された塵芥は 、その投入口18の底部における投入位置において、図1の仮想線(一点鎖線) で示す押込板31の後方位置から前方への掻上げ位置までの間で行われる押込板 31の前後方向への摺動により掻き集められた後、貯留室19内の前壁に沿って 押込板31を上記投入位置から塵芥積込口3へ押込む押込位置までのまでの間で 行われる昇降板22を介した上下方向への摺動により、塵芥積込口3から塵芥収 容箱4内(後述する塵芥収容空間4a内)に積込まれるようになっている。
【0016】 上記塵芥収容箱4は、その横断面全体に亘って設けられた排出板41によって 、上記塵芥積込装置Aから塵芥積込口3を介して詰込まれた塵芥を収容する塵芥 収容空間4aとその前方空間4bとに区画されており、該前方空間4bの下部に は、排出板41を車軸方向に移動させるための排出シリンダ42が設けられてい る。該排出シリンダ42は、基部42aと、該基部42aに対して伸縮自在な第 1ピストン42bと、該第1ピストン42bに対して伸縮自在な第2ピストン4 2cと、該第2ピストン42cに対して伸縮自在な第3ピストン42dとからな る3段式シリンダである。そして、上記基部42aの基端は排出板41の下方に 設けられた支持部材43により回動自在に軸支され、上記第3ピストン42dの 先端は前方空間4bの最前部に取付けられた軸部材44により回動自在に軸支さ れており、この排出シリンダ42が伸長したときには排出板41を塵芥収容箱4 の塵芥積込口3に近接させて、塵芥収容空間4aの容積を最小にする一方、排出 シリンダ42が縮退することにより、塵芥収容空間4aの容積を増大変更するよ うになされている。また、上記塵芥投入箱6の下端部つまり貯溜室19の下方に は、貯留室19内に貯留された塵芥の圧縮および押し潰しにより発生する汚水を 貯留するための汚水タンク45が設けられており、該汚水タンク45は、配管4 6を介して貯留室19と連通している。
【0017】 そして、本考案の特徴部分として、図1および図2に示すように、上記押込シ リンダ33は、シリンダロッド33aの伸縮時にシリンダチューブ33bが上下 方向へ移動するようになっており、このシリンダチューブ33bの上端部(先端 側)には、塵芥投入箱6の側壁側に一片を対向させた磁性金属よりなる断面略L 字状のカム51が固着されている。また、図3に示すように、上記昇降シリンダ 26は、シリンダロッド26aの伸縮時に枢軸24を昇降板22と共に上下方向 へ移動させるようになっており、このシリンダロッド26aの上端部つまり枢軸 24には、塵芥投入箱6の後壁側に一片を対向させた磁性金属よりなる断面略L 字状のカム52が固着されている。そして、上記押込シリンダ33の伸縮時にお いて上記カム51の一片に対向する塵芥投入箱6の側壁上下位置には、該カム5 1の一片が所定間隔隔てた近接位置(対向位置)に位置していることを電界のエ ネルギーを媒体とする静電容量の変化により検出する無接点式の静電容量形近接 スイッチX1,X2がブラケットB1,B2を介してそれぞれ取り付けられてい て、押込シリンダ33の縮短時にカム51と対向する塵芥投入箱6の側壁上側位 置の近接スイッチX1により、押込板31の投入位置における後方位置が検出さ れる一方、押込シリンダ33の伸長時にカム51と対向する塵芥投入箱6の側壁 下側位置の近接スイッチX2により、押込板31の投入位置における掻上げ位置 が検出されるようになっている。また、上記昇降シリンダ26の伸縮時において 上記カム52の一片に対向する塵芥投入箱6の側壁上下位置には、該カム52の 一片が所定間隔隔てた近接位置(対向位置)に位置していることを、電界のエネ ルギーを媒体とする静電容量の変化により同様に検出する無接点式の静電容量形 近接スイッチX3,X4がブラケットB3,B4を介してそれぞれ取り付けられ ていて、昇降シリンダ26縮短時にカム52と対向する塵芥投入箱6の側壁上側 位置の近接スイッチX3により、押込板31を後方位置と掻上げ位置との間で前 後方向に摺動させる押込板31の投入位置が検出される一方、昇降シリンダ26 の伸長時にカム52と対向する塵芥投入箱6の側壁下側位置の近接スイッチX4 により、押込板31の押込位置が検出されるようになっている。上記各近接スイ ッチX1〜X4は、その感応面Xa1〜Xa4を除く周囲がカバー54により覆われ ている。
【0018】 すなわち、カム51,52の一片が近接スイッチX1〜X4の感応面Xa1〜X a4に対して所定間隔隔てた近接位置に位置すると、静電容量変化に応じて発振を 開始する発振回路により押込板31の各位置が押込シリンダ33および昇降シリ ンダ26を介してそれぞれ検出されるようになっており、カム51,52の一片 が近接スイッチX1〜X4に対して所定間隔隔てた近接位置から遠ざかると、静 電容量変化に応じて発振を停止して押込板31が各位置に位置していないことが 押込シリンダ33および昇降シリンダ26を介してそれぞれ検出されるようにな っている。
【0019】 したがって、上記実施例では、塵芥の掻上げおよび押込み動作が単一の押込板 31による前後摺動および上下摺動により行われ、塵芥の掻上げおよび押込み動 作を掻上板および押込板の前後摺動により個別に行うものに比して部品点数が少 なくて済み、メンテナンスおよび信頼性の両面からも非常に有利なものとなる。
【0020】 その場合、前後摺動する押込板31の後方位置および掻上げ位置、並びに上下 摺動する押込板31の投入位置および押込位置は、押込シリンダ33および昇降 シリンダ26の伸縮移動により上下移動するカム51,52の一片が対向する無 接点式の静電容量形近接スイッチX1〜X4により、上記各位置より所定間隔隔 てた近接位置でそれぞれ機械的に接触することなく検出されるようになっている ので、接点間への塵芥などの噛み込みによって接触不良を招いたり誤作動を起こ したりすることが確実に防止され、検出スイッチの信頼性の向上を図ることがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】車体側方より視た押込シリンダ付近の側面図で
ある。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】車体側方より視た昇降シリンダ付近の側面図で
ある。
【図4】塵芥収集車の後部側の構造を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
2 シャーシフレーム(車体) 3 塵芥積込口 4 塵芥収容箱 6 塵芥投入箱 18 投入口 31 押込板 A 塵芥積込装置 X1〜X4 静電容量形近接スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田中 俊之 横浜市鶴見区尻手3丁目2番43号 新明和 工業株式会社特装車事業部内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体上に搭載され、後方に塵芥積込口を
    有する塵芥収容箱と、 該塵芥収容箱の塵芥積込口に傾動自在に連設される塵芥
    投入箱と、 該塵芥投入箱の内部に装備され、塵芥投入箱の投入口か
    ら底部に投入された塵芥を、その投入口の底部における
    投入位置において後方位置から前方への掻上げ位置まで
    の間で押込板を前後方向へ摺動させると共に上記投入位
    置から上記塵芥積込口へ押込む押込位置までの間で該押
    込板を上下方向へ摺動させることにより、上記塵芥積込
    口を介して上記塵芥収容箱に積込む塵芥積込装置と、 該塵芥積込装置に設けられ、上記押込板の後方位置およ
    び掻上げ位置、並びに押込板の投入位置および押込位置
    を所定間隔隔てた近接位置でそれぞれ検出する無接点式
    の近接スイッチとを備えていることを特徴とする塵芥収
    集車。
JP1176693U 1993-03-17 1993-03-17 塵芥収集車 Granted JPH0672922U (ja)

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JP1176693U JPH0672922U (ja) 1993-03-17 1993-03-17 塵芥収集車

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010076890A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Shinmaywa Industries Ltd 塵芥収集車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19970703