JPH0667064B2 - 変電設備 - Google Patents
変電設備Info
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- JPH0667064B2 JPH0667064B2 JP59179407A JP17940784A JPH0667064B2 JP H0667064 B2 JPH0667064 B2 JP H0667064B2 JP 59179407 A JP59179407 A JP 59179407A JP 17940784 A JP17940784 A JP 17940784A JP H0667064 B2 JPH0667064 B2 JP H0667064B2
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、配電用の変電所に設置される変電設備に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 配電用の変電設備において、2つの回線を遮断器を通し
て母線に接続して、該母線に3つの変圧器バンクを接続
する場合には、例えば第6図の単線結線図に示した構成
がとられる。同図において、CH11及びCH12はそれぞ
れ第1及び第2の回線L1及びL2を引込むケーブルヘ
ッド、DS11及びDS12はそれぞれケーブルヘッドCH
11及びCH12に一端が接続された第1及び第2の線路側
断路器、LA1及びLA2はそれぞれケーブルヘッドC
H11及びCH12と断路器DS11及びDS12との間を接続
する導体と接地間に設けられた第1及び第2の避雷器、
ES11及びES12はそれぞれケーブルヘッドCH11及び
CH12につながる導体を接地する第1及び第2の線路側
接地装置、VA1及びVA2はケーブルヘッドにつなが
る導体部で電圧を検出する電圧検出装置であり、これら
が容器内に収納されて第1及び第2の受電ユニットU11
及びU12が構成されている。
て母線に接続して、該母線に3つの変圧器バンクを接続
する場合には、例えば第6図の単線結線図に示した構成
がとられる。同図において、CH11及びCH12はそれぞ
れ第1及び第2の回線L1及びL2を引込むケーブルヘ
ッド、DS11及びDS12はそれぞれケーブルヘッドCH
11及びCH12に一端が接続された第1及び第2の線路側
断路器、LA1及びLA2はそれぞれケーブルヘッドC
H11及びCH12と断路器DS11及びDS12との間を接続
する導体と接地間に設けられた第1及び第2の避雷器、
ES11及びES12はそれぞれケーブルヘッドCH11及び
CH12につながる導体を接地する第1及び第2の線路側
接地装置、VA1及びVA2はケーブルヘッドにつなが
る導体部で電圧を検出する電圧検出装置であり、これら
が容器内に収納されて第1及び第2の受電ユニットU11
及びU12が構成されている。
またCB1及びCB2はそれぞれ一端が断路器DS11及
びDS12を介してケーブルヘッドCH11及びCH12に接
続された第1及び第2の遮断器、ES21,ES31及びE
S22,ES32は遮断器CB1及びCB2の点検時にその
両端につながる導体を接地する遮断器点検用接地装置、
CT1及びCT2はそれぞれ遮断器CB1及びCB2と
断路器DS11及びDS12との間を接続する導体に装着さ
れた変流器である。遮断器CB1、接地装置ES21,E
S31及び変流器CT1により第1の遮断器ユニットU21
が構成され、遮断器CB2、接地装置ES22,ES32及
び変流器CT2により第2の遮断器ユニットU22が構成
されている。
びDS12を介してケーブルヘッドCH11及びCH12に接
続された第1及び第2の遮断器、ES21,ES31及びE
S22,ES32は遮断器CB1及びCB2の点検時にその
両端につながる導体を接地する遮断器点検用接地装置、
CT1及びCT2はそれぞれ遮断器CB1及びCB2と
断路器DS11及びDS12との間を接続する導体に装着さ
れた変流器である。遮断器CB1、接地装置ES21,E
S31及び変流器CT1により第1の遮断器ユニットU21
が構成され、遮断器CB2、接地装置ES22,ES32及
び変流器CT2により第2の遮断器ユニットU22が構成
されている。
BSは母線で、母線BSの途中には第1及び第2の母線
区分用断路器DS21及びDS22が挿入され、これにより
母線BSが第1ないし第3の部分bs1,bs2及びb
s3に区分されている。母線区分用断路器DS21及びD
S22はそれぞれ専用の容器に収納され、両断路器と容器
とにより母線区分用断路器ユニットU31及びU32が構成
されている。
区分用断路器DS21及びDS22が挿入され、これにより
母線BSが第1ないし第3の部分bs1,bs2及びb
s3に区分されている。母線区分用断路器DS21及びD
S22はそれぞれ専用の容器に収納され、両断路器と容器
とにより母線区分用断路器ユニットU31及びU32が構成
されている。
母線BSの第1の部分bs1は第1の母線側断路器DS
31を介して第1の遮断器CB1の他端に接続され、第3
の部分bs3は第2の母線側断路器DS32を介して第2
の遮断器CB2の他端に接続されている。第1の母線側
断器DS31と該断路器につながる母線の第1の部分bs
1とにより第1の母線断路器ユニットU41が構成され、
第2の母線側断路器DS32と該断路器につながる母線の
第3の部分bs3とにより第2の母線断路器ユニットU
42が構成されている。
31を介して第1の遮断器CB1の他端に接続され、第3
の部分bs3は第2の母線側断路器DS32を介して第2
の遮断器CB2の他端に接続されている。第1の母線側
断器DS31と該断路器につながる母線の第1の部分bs
1とにより第1の母線断路器ユニットU41が構成され、
第2の母線側断路器DS32と該断路器につながる母線の
第3の部分bs3とにより第2の母線断路器ユニットU
42が構成されている。
母線BSの第1の部分bs1には、第1の変圧器接続用
断路器DS41を介してケーブルヘッドCH21が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH21と断路器DS41とを接続する
導体と接地間に接地装置ES41が設けられている。断路
器DS41、接地装置ES41及びケーブルヘッドCH21に
より第1の変圧器接続ユニットU51が構成され、ケーブ
ルヘッドCH21には第1の変圧器バンクT1につながる
ケーブルが接続されている。
断路器DS41を介してケーブルヘッドCH21が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH21と断路器DS41とを接続する
導体と接地間に接地装置ES41が設けられている。断路
器DS41、接地装置ES41及びケーブルヘッドCH21に
より第1の変圧器接続ユニットU51が構成され、ケーブ
ルヘッドCH21には第1の変圧器バンクT1につながる
ケーブルが接続されている。
母線BSの第2の部分bs2には、第2の変圧器接続用
断路器DS42を介してケーブルヘッドCH22が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH22と断路器DS42とを接続する
導体と接地間に接地装置ES42が設けられている。断路
器DS42、接地装置ES42及びケーブルヘッドCH22に
より第2の変圧器接続ユニットU42が構成され、ケーブ
ルヘッドCH22には第2の変圧器バンクT2につながる
ケーブルが接続されている。
断路器DS42を介してケーブルヘッドCH22が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH22と断路器DS42とを接続する
導体と接地間に接地装置ES42が設けられている。断路
器DS42、接地装置ES42及びケーブルヘッドCH22に
より第2の変圧器接続ユニットU42が構成され、ケーブ
ルヘッドCH22には第2の変圧器バンクT2につながる
ケーブルが接続されている。
母線BSの第3の部分bs3には、第3の変圧器接続用
断路器DS43を介してケーブルヘッドCH23が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH23と断路器DS43とを接続する
導体と接地間に接地装置ES43が設けられている。断路
器DS43、接地装置ES43及びケーブルヘッドCH23に
より第2の変圧器接続ユニットU53が構成され、ケーブ
ルヘッドCH23には、第3の変圧器バンクT3につなが
るケーブルが接続されている。
断路器DS43を介してケーブルヘッドCH23が接続さ
れ、ケーブルヘッドCH23と断路器DS43とを接続する
導体と接地間に接地装置ES43が設けられている。断路
器DS43、接地装置ES43及びケーブルヘッドCH23に
より第2の変圧器接続ユニットU53が構成され、ケーブ
ルヘッドCH23には、第3の変圧器バンクT3につなが
るケーブルが接続されている。
また母線BSの第2の部分bs2に計器用電圧変成器L
PTが接続され、電圧変成器LPTが容器内に収納され
て電圧変成器ユニットU6が構成されている。
PTが接続され、電圧変成器LPTが容器内に収納され
て電圧変成器ユニットU6が構成されている。
従来用いられている変電設備の機械的構成を第7図及び
第8図に示してある。これらの図から明らかなように、
従来のこの種の変電設備では、母線BSの第1ないし第
3の部分bs1ないしbs3が母線区分用断路器ユニッ
トU31及びU32を介して水平方向に一直線上に並べて配
置されていた。
第8図に示してある。これらの図から明らかなように、
従来のこの種の変電設備では、母線BSの第1ないし第
3の部分bs1ないしbs3が母線区分用断路器ユニッ
トU31及びU32を介して水平方向に一直線上に並べて配
置されていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来のこの種の変電設備では、上記のように、母線区分
用断路器ユニットU31及びU32が水平方向に並べて設置
されていたため、設備の横方向寸法が長大になり、変電
設備の設置スペースを多く必要とするという問題があっ
た。
用断路器ユニットU31及びU32が水平方向に並べて設置
されていたため、設備の横方向寸法が長大になり、変電
設備の設置スペースを多く必要とするという問題があっ
た。
本発明の目的は、横方向寸法の縮小を図ることができる
ようにした2回線受電3変圧器バンク単母線構成の変電
設備を提供することにある。
ようにした2回線受電3変圧器バンク単母線構成の変電
設備を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、第1及び第2の回線L1及びL2をそれぞれ
第1及び第2の遮断器CB1及びCB2を通して母線B
Sに接続するとともに該母線に第1ないし第3の変圧器
バンクT1ないしT3を接続し、第1の変圧器バンクT
1と第2の変圧器バンクT2との間及び第2の変圧器バ
ンクT2と第3の変圧器バンクT3との間をそれぞれ区
分するために母線BSの途中に第1及び第2の母線区分
用断路器DS21及びDS22を挿入してなる2回線受電3
変圧器バンク単母線構成の変電設備において、その横方
向寸法の縮小を図ったものである。
第1及び第2の遮断器CB1及びCB2を通して母線B
Sに接続するとともに該母線に第1ないし第3の変圧器
バンクT1ないしT3を接続し、第1の変圧器バンクT
1と第2の変圧器バンクT2との間及び第2の変圧器バ
ンクT2と第3の変圧器バンクT3との間をそれぞれ区
分するために母線BSの途中に第1及び第2の母線区分
用断路器DS21及びDS22を挿入してなる2回線受電3
変圧器バンク単母線構成の変電設備において、その横方
向寸法の縮小を図ったものである。
本発明においては、母線BSが、第1の変圧器バンクT
1と第1の母線区分用断路器DS21との間を接続する第
1の部分bs1と、第1の母線区分用断路器DS21と第
2の母線区分用断路器DS22との間を接続する第2の部
分bs2と、第2の母線区分用断路器DS22と第3の変
圧器バンクT3との間を接続する第3の部分bs3とか
らなり、母線の第1の部分bs1及び第3の部分bs3
は垂直方向に位置をずらして配置されてそれぞれが水平
方向に延びるように設けられている。第1及び第2の母
線区分用断路器DS21及びDS22は垂直方向に間隔を隔
てて並ぶように配置され、母線の第2の部分bs2は第
1及び第2の母線区分用断路器DS21及びDS22の間を
垂直方向に延びるように設けられている。
1と第1の母線区分用断路器DS21との間を接続する第
1の部分bs1と、第1の母線区分用断路器DS21と第
2の母線区分用断路器DS22との間を接続する第2の部
分bs2と、第2の母線区分用断路器DS22と第3の変
圧器バンクT3との間を接続する第3の部分bs3とか
らなり、母線の第1の部分bs1及び第3の部分bs3
は垂直方向に位置をずらして配置されてそれぞれが水平
方向に延びるように設けられている。第1及び第2の母
線区分用断路器DS21及びDS22は垂直方向に間隔を隔
てて並ぶように配置され、母線の第2の部分bs2は第
1及び第2の母線区分用断路器DS21及びDS22の間を
垂直方向に延びるように設けられている。
[作用] 上記のように、水平方向に延びる母線の第1の部分と第
3の部分とを垂直方向に位置をずらして配置するととも
に、第1及び第2の母線区分用断路器を垂直方向に並べ
て配置し、両断路器間を接続する母線の第2の部分が第
1及び第2の母線区分用断路器間を垂直方向に延びるよ
うに構成すると、母線の横方向寸法が短くなるので、変
電設備全体の横方向寸法を短くすることができ、変電設
備の設置スペースの縮小を図ることができる。
3の部分とを垂直方向に位置をずらして配置するととも
に、第1及び第2の母線区分用断路器を垂直方向に並べ
て配置し、両断路器間を接続する母線の第2の部分が第
1及び第2の母線区分用断路器間を垂直方向に延びるよ
うに構成すると、母線の横方向寸法が短くなるので、変
電設備全体の横方向寸法を短くすることができ、変電設
備の設置スペースの縮小を図ることができる。
[実施例] 以下添附図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第5図は第6図の単線結線図で表される2
回線受電3変圧器バンク単母線構成の変電設備に本発明
を適用した実施例を示したものである。第1図及び第2
図はそれぞれこの実施例の全体的な構成を示す正面図及
び平面図で、これらの図においてU11及びU12はそれぞ
れ第1及び第2の受電ユニット、U21及びU22はそれぞ
れ第1及び第2の遮断器ユニット、U31及びU32はそれ
ぞれ第1及び第2の母線区分用断路器ユニット、U41及
びU42はそれぞれ第1及び第2の母線断路器ユニット、
U51ないしU53はそれぞれ第1ないし第3の変圧器接続
用ユニット、U6は電圧変成器ユニットである。各ユニ
ットの電気的な構成は第6図に示したものと同様である
が、第1図及び第2図には、各ユニットを構成する機器
の主なもののみを単線結線図の回路符号により示してあ
る。また図には1相分の機器のみを示してあるが、各ユ
ニットの容器内には3相分の機器が一括して収納されて
いる。
回線受電3変圧器バンク単母線構成の変電設備に本発明
を適用した実施例を示したものである。第1図及び第2
図はそれぞれこの実施例の全体的な構成を示す正面図及
び平面図で、これらの図においてU11及びU12はそれぞ
れ第1及び第2の受電ユニット、U21及びU22はそれぞ
れ第1及び第2の遮断器ユニット、U31及びU32はそれ
ぞれ第1及び第2の母線区分用断路器ユニット、U41及
びU42はそれぞれ第1及び第2の母線断路器ユニット、
U51ないしU53はそれぞれ第1ないし第3の変圧器接続
用ユニット、U6は電圧変成器ユニットである。各ユニ
ットの電気的な構成は第6図に示したものと同様である
が、第1図及び第2図には、各ユニットを構成する機器
の主なもののみを単線結線図の回路符号により示してあ
る。また図には1相分の機器のみを示してあるが、各ユ
ニットの容器内には3相分の機器が一括して収納されて
いる。
第1の受電ユニットU11は、第3図に示したように、軸
線を垂直方向に向けた円筒状の容器1の内部にケーブル
ヘッドCH11と避雷器LA1と線路側断路器DS11と接
地装置ES11とを収納したもので、容器1は架台2の上
に支持されている。ケーブルヘッドCH11は容器1の底
部に下向きに取付けられ、該ケーブルヘッドCH11に地
下のケーブルビットから立上った第1の回線L1のケー
ブルC11が接続されている。容器1の前面部の上部及び
背面部の下部にはそれぞれ機器接続用開口部1a及び作
業用開口部1bが設けられ、作業用開口部1bは蓋板3
により気密に閉じられている。
線を垂直方向に向けた円筒状の容器1の内部にケーブル
ヘッドCH11と避雷器LA1と線路側断路器DS11と接
地装置ES11とを収納したもので、容器1は架台2の上
に支持されている。ケーブルヘッドCH11は容器1の底
部に下向きに取付けられ、該ケーブルヘッドCH11に地
下のケーブルビットから立上った第1の回線L1のケー
ブルC11が接続されている。容器1の前面部の上部及び
背面部の下部にはそれぞれ機器接続用開口部1a及び作
業用開口部1bが設けられ、作業用開口部1bは蓋板3
により気密に閉じられている。
第1の遮断器ユニットU21は、軸線を鉛直方向に向けた
円筒状の容器4の内部に遮断器CB1と接地装置ES21
及びES31と変流器CT1とを収納したもので、容器4
は操作器箱5の上に支持されている。容器4の背面部の
上部には機器接続用開口部4aが設けられ、該開口部4
aが絶縁スペーサ6を介して受電ユニットU11の機器接
続用開口部1aに接続されている。
円筒状の容器4の内部に遮断器CB1と接地装置ES21
及びES31と変流器CT1とを収納したもので、容器4
は操作器箱5の上に支持されている。容器4の背面部の
上部には機器接続用開口部4aが設けられ、該開口部4
aが絶縁スペーサ6を介して受電ユニットU11の機器接
続用開口部1aに接続されている。
容器4の前面部の上部及び下部にはそれぞれ機器接続用
開口部4b及び4cが設けられ、下方の機器接続用開口
部4cは蓋板7により気密に閉じられている。操作器箱
5の内部には遮断器CB1の操作器等が収納され、遮断
器の可動電極は容器4の底部を気密且つ摺動自在に貫通
した絶縁操作棒を介して操作器箱5内の操作器に連結さ
れている。操作器箱5の前面には扉が設けられ、該扉を
開くことにより操作器類の点検を行ない得るようになっ
ている。
開口部4b及び4cが設けられ、下方の機器接続用開口
部4cは蓋板7により気密に閉じられている。操作器箱
5の内部には遮断器CB1の操作器等が収納され、遮断
器の可動電極は容器4の底部を気密且つ摺動自在に貫通
した絶縁操作棒を介して操作器箱5内の操作器に連結さ
れている。操作器箱5の前面には扉が設けられ、該扉を
開くことにより操作器類の点検を行ない得るようになっ
ている。
容器4の前面部の上部に設けられた機器接続用開口部4
bには第1の母線断路器ユニットU41の容器8が接続さ
れている。容器8は第1の管8A及び第2の管8Bを交
差させた構造を有する十字管状の容器で、第1の管8A
の一端が絶縁スペーサ9を介して遮断器ユニットU21の
容器4の機器接続用開口部4bに接続されている。第1
の管8Aの他端は蓋板11により気密に閉じられ、第2
の管8B内に母線BSの第1の部分bs1を構成する3
相の母線導体(図には1相分のみ示してある。)12が
収納されている。母線側断路器DS31は第1の管8Aと
第2の管8Bの交差部と絶縁スペーサ9との間のスペー
スに配置され、各相の母線導体12は断路器DS31と絶
縁スペーサ9を気密に貫通させて設けた埋込導体とを介
して対応する相の遮断器CB1に接続されている。
bには第1の母線断路器ユニットU41の容器8が接続さ
れている。容器8は第1の管8A及び第2の管8Bを交
差させた構造を有する十字管状の容器で、第1の管8A
の一端が絶縁スペーサ9を介して遮断器ユニットU21の
容器4の機器接続用開口部4bに接続されている。第1
の管8Aの他端は蓋板11により気密に閉じられ、第2
の管8B内に母線BSの第1の部分bs1を構成する3
相の母線導体(図には1相分のみ示してある。)12が
収納されている。母線側断路器DS31は第1の管8Aと
第2の管8Bの交差部と絶縁スペーサ9との間のスペー
スに配置され、各相の母線導体12は断路器DS31と絶
縁スペーサ9を気密に貫通させて設けた埋込導体とを介
して対応する相の遮断器CB1に接続されている。
上記第1の母線断路器ユニットU41の第2の管8Bは水
平方向に配置され、第1図及び第2図に示したように、
該第2の管8Bの一端には絶縁スペーサ13を介して接
続管14の一端が接続され、該接続管の他端に第1の変
圧器接続ユニットU51が接続されている。この変圧器接
続ユニットU51は、容器15内に断路器DS41と接地装
置ES41とケーブルヘッドCH21とを収納したもので、
容器15は架台16の上に支持されている。ケーブルヘ
ッドCH21は容器15の底部に下向きに取付けられ、該
ケーブルヘッドCH21に第1の変圧器バンクT1につな
がるケーブルC21が接続されている。容器15の相対す
る側面部の上部及び下部にそれぞれ機器接続用開口部1
5a及び作業用開口部15bが設けられ、作業用開口部
15bは蓋板17により気密に閉じられている。また機
器接続用開口部15aは絶縁スペーサ18を介して接続
管14に接続されている。
平方向に配置され、第1図及び第2図に示したように、
該第2の管8Bの一端には絶縁スペーサ13を介して接
続管14の一端が接続され、該接続管の他端に第1の変
圧器接続ユニットU51が接続されている。この変圧器接
続ユニットU51は、容器15内に断路器DS41と接地装
置ES41とケーブルヘッドCH21とを収納したもので、
容器15は架台16の上に支持されている。ケーブルヘ
ッドCH21は容器15の底部に下向きに取付けられ、該
ケーブルヘッドCH21に第1の変圧器バンクT1につな
がるケーブルC21が接続されている。容器15の相対す
る側面部の上部及び下部にそれぞれ機器接続用開口部1
5a及び作業用開口部15bが設けられ、作業用開口部
15bは蓋板17により気密に閉じられている。また機
器接続用開口部15aは絶縁スペーサ18を介して接続
管14に接続されている。
第1の母線断路器ユニットU41の容器8の第1の母線断
路器ユニットU41の容器8の第2の管8Bの他端には可
撓管20の一端が接続され、該可撓管20の他端に第1
の母線区分用断路器ユニットU31が接続されている。こ
の母線区分用断路器ユニットU31は、第1の管21Aと
第2の管21Bとからなる十字管状の容器21内に母線
区分用断路器DS21を収納したもので、容器21の第1
の管21Aの一端が絶縁スペーサ22を介して可撓管2
0の他端に接続されている。第1の管21Aの他端は蓋
板23により気密に閉じられ、第2の管21Bの一端は
蓋板24により気密に閉じられている。断路器DS21の
一端は導体25と絶縁スペーサ22の埋込導体とを介し
て前記母線導体12に接続されている。
路器ユニットU41の容器8の第2の管8Bの他端には可
撓管20の一端が接続され、該可撓管20の他端に第1
の母線区分用断路器ユニットU31が接続されている。こ
の母線区分用断路器ユニットU31は、第1の管21Aと
第2の管21Bとからなる十字管状の容器21内に母線
区分用断路器DS21を収納したもので、容器21の第1
の管21Aの一端が絶縁スペーサ22を介して可撓管2
0の他端に接続されている。第1の管21Aの他端は蓋
板23により気密に閉じられ、第2の管21Bの一端は
蓋板24により気密に閉じられている。断路器DS21の
一端は導体25と絶縁スペーサ22の埋込導体とを介し
て前記母線導体12に接続されている。
第4図に示したように、容器21の第2の管21Bの他
端には母線BSの第2の部分bs2を構成する母線導体
26を容器27内に収納した母線ユニットU7(第6図
には図示せず。)が接続されている。容器27は軸線を
垂直方向に向けた円筒状の主管部27Aの前面部の上下
に水平方向の同じ向きに延びる枝管部27B及び27C
を設けたもので、主管部27Aの上端は蓋板28により
気密に閉じられている。容器27の上方の枝管部27B
は絶縁スペーサ29を介して第1の母線区分用断路器ユ
ニットU31の第2の管21Bの他端に接続され、母線導
体26の上端が枝管部27B内に設けられた導体30と
絶縁スペーサ29の埋込導体とを介して母線区分用断路
器DS21の他端に接続されている。
端には母線BSの第2の部分bs2を構成する母線導体
26を容器27内に収納した母線ユニットU7(第6図
には図示せず。)が接続されている。容器27は軸線を
垂直方向に向けた円筒状の主管部27Aの前面部の上下
に水平方向の同じ向きに延びる枝管部27B及び27C
を設けたもので、主管部27Aの上端は蓋板28により
気密に閉じられている。容器27の上方の枝管部27B
は絶縁スペーサ29を介して第1の母線区分用断路器ユ
ニットU31の第2の管21Bの他端に接続され、母線導
体26の上端が枝管部27B内に設けられた導体30と
絶縁スペーサ29の埋込導体とを介して母線区分用断路
器DS21の他端に接続されている。
容器27の下方の枝管部27Cには第2の母線区分用断
路器ユニットU32が接続されている。このユニットは、
第1の管31Aと第2の管31Bとからなる十字管状の
容器31内に母線区分用断路器DS22を収納したもの
で、容器31の第2の管31Bの一端が絶縁スペーサ3
3を介して容器27の下方の枝管部27Cに接続され、
該第2の管31Bの他端が蓋板34により気密に閉じら
れている。断路器DS22の一端は第1の管31A内に配
置された導体35に接続され、他端は絶縁スペーサ33
の埋込導体と容器27の枝管部27C内に配置された導
体36とを介して主管部27A内の導体26に接続され
ている。
路器ユニットU32が接続されている。このユニットは、
第1の管31Aと第2の管31Bとからなる十字管状の
容器31内に母線区分用断路器DS22を収納したもの
で、容器31の第2の管31Bの一端が絶縁スペーサ3
3を介して容器27の下方の枝管部27Cに接続され、
該第2の管31Bの他端が蓋板34により気密に閉じら
れている。断路器DS22の一端は第1の管31A内に配
置された導体35に接続され、他端は絶縁スペーサ33
の埋込導体と容器27の枝管部27C内に配置された導
体36とを介して主管部27A内の導体26に接続され
ている。
容器27の主管部27Aの下端には円筒状の容器37の
上端が接続され、該容器37の下端は蓋板38により閉
じられている。容器37の前面部の下端には、開口部3
7aが設けられ、該開口部37aには絶縁スペーサ39
を介して計器用電圧変成器ユニットU6が接続されてい
る。該ユニットU6の前面には扉が付いた計器類収納箱
40が設置され、該収納箱内に計器類が収納されてい
る。
上端が接続され、該容器37の下端は蓋板38により閉
じられている。容器37の前面部の下端には、開口部3
7aが設けられ、該開口部37aには絶縁スペーサ39
を介して計器用電圧変成器ユニットU6が接続されてい
る。該ユニットU6の前面には扉が付いた計器類収納箱
40が設置され、該収納箱内に計器類が収納されてい
る。
容器27の背面側には機器接続用開口部27aが設けら
れ、該開口部に第2の変圧器接続用ユニットU52が接続
されている。この変圧器接続用ユニットは容器41内に
断路器DS42と接地装置ES42とケーブルヘッドCH22
とを収納したもので、容器41は架台42の上に支持さ
れている。ケーブルヘッドCH22は容器41の底部に下
向きに取付けられ、該ケーブルヘッドCH22に第2の変
圧器バンクT2につながるケーブルC22が接続されてい
る。容器41の前面部の上部及び背面部の下部にそれぞ
れ機器接続用開口部41a及び作業用開口部41bが設
けられ、作業用開口部41bは蓋板44により気密に閉
じられている。また機器接続用開口部41aは絶縁スペ
ーサ45を介して容器27の機器接続用開口部27aに
接続されている。
れ、該開口部に第2の変圧器接続用ユニットU52が接続
されている。この変圧器接続用ユニットは容器41内に
断路器DS42と接地装置ES42とケーブルヘッドCH22
とを収納したもので、容器41は架台42の上に支持さ
れている。ケーブルヘッドCH22は容器41の底部に下
向きに取付けられ、該ケーブルヘッドCH22に第2の変
圧器バンクT2につながるケーブルC22が接続されてい
る。容器41の前面部の上部及び背面部の下部にそれぞ
れ機器接続用開口部41a及び作業用開口部41bが設
けられ、作業用開口部41bは蓋板44により気密に閉
じられている。また機器接続用開口部41aは絶縁スペ
ーサ45を介して容器27の機器接続用開口部27aに
接続されている。
第1図に示したように、第2の母線区分用断路器ユニッ
トU32の容器の第1の管31Aの一端は蓋板46により
気密に閉じられている。第1の管31Aの他端は絶縁ス
ペーサ47を介して可撓管48の一端に接続され、可撓
管48の他端に第2の母線断路器ユニットU42の容器5
1が接続されている。容器51は第1の管51A及び第
2の管51Bからなる十字管状に構成され、第2の管5
1Bの一端が可撓管48の他端に接続されている。第1
の管51Aの一端は蓋板52により気密に閉じられ、該
第2の管51B内に母線BSの第3の部分bs3を構成
する3相の母線導体53と母線側断路器DS32とが収納
されている。母線側断路器DS32は第1の管51Aと第
2の管51Bの交差部付近に配置され、第1の管51A
の他端は第2の遮断器ユニットU22に接続されている。
トU32の容器の第1の管31Aの一端は蓋板46により
気密に閉じられている。第1の管31Aの他端は絶縁ス
ペーサ47を介して可撓管48の一端に接続され、可撓
管48の他端に第2の母線断路器ユニットU42の容器5
1が接続されている。容器51は第1の管51A及び第
2の管51Bからなる十字管状に構成され、第2の管5
1Bの一端が可撓管48の他端に接続されている。第1
の管51Aの一端は蓋板52により気密に閉じられ、該
第2の管51B内に母線BSの第3の部分bs3を構成
する3相の母線導体53と母線側断路器DS32とが収納
されている。母線側断路器DS32は第1の管51Aと第
2の管51Bの交差部付近に配置され、第1の管51A
の他端は第2の遮断器ユニットU22に接続されている。
第2の遮断器ユニットU22は、軸線を鉛直方向に向けた
円筒状の容器55の内部に遮断器CB2と接地装置ES
22及びES32と変流器CT2とを収納したもので、容器
55は前面に扉が付いた操作器箱56の上に支持されて
いる。容器55の背面部の上部には機器接続用開口部5
5aが設けられ、また該容器55の前面部の上下には機
器接続用開口部55b及び55cが設けられている。開
口部55cは絶縁スペーサ57を介して第2の母線断路
器ユニットU42の容器の第1の管51Aに接続され、断
路器CB2の一端が絶縁スペーサ57の埋込導体と導体
58とを通して断路器DS32に接続されている。開口部
55bは蓋板59により気密に閉じられ、開口部55a
は絶縁スペーサ60を介して第2の受電ユニットU12に
接続されている。
円筒状の容器55の内部に遮断器CB2と接地装置ES
22及びES32と変流器CT2とを収納したもので、容器
55は前面に扉が付いた操作器箱56の上に支持されて
いる。容器55の背面部の上部には機器接続用開口部5
5aが設けられ、また該容器55の前面部の上下には機
器接続用開口部55b及び55cが設けられている。開
口部55cは絶縁スペーサ57を介して第2の母線断路
器ユニットU42の容器の第1の管51Aに接続され、断
路器CB2の一端が絶縁スペーサ57の埋込導体と導体
58とを通して断路器DS32に接続されている。開口部
55bは蓋板59により気密に閉じられ、開口部55a
は絶縁スペーサ60を介して第2の受電ユニットU12に
接続されている。
第2の受電ユニットU12は、第5図に示したように、軸
線を鉛直方向に向けた円筒状の容器61の内部にケーブ
ルヘッドCH12と避雷器LA2と線路側断路器DS12と
接地装置ES12とを収納したもので、容器61は架台6
2の上に支持されている。ケーブルヘッドCH12は容器
61の底部に下向きに取付けられ、該ケーブルヘッドC
H12に地下のケーブルビットから立上がった第2の回線
L2のケーブルC12が接続されている。容器61の前面
部の上部及び背面部の下部にはそれぞれ機器接続用開口
部61a及び作業用開口部61bが設けられ、作業用開
口部61bは蓋板63により気密に閉じられている。ま
た開口部61aは絶縁スペーサ60を介して前記遮断器
ユニットU22の容器55の開口部55aに接続され、遮
断器CB2の他端が絶縁スペーサ60の埋込導体を介し
て断路器DS12に接続されている。
線を鉛直方向に向けた円筒状の容器61の内部にケーブ
ルヘッドCH12と避雷器LA2と線路側断路器DS12と
接地装置ES12とを収納したもので、容器61は架台6
2の上に支持されている。ケーブルヘッドCH12は容器
61の底部に下向きに取付けられ、該ケーブルヘッドC
H12に地下のケーブルビットから立上がった第2の回線
L2のケーブルC12が接続されている。容器61の前面
部の上部及び背面部の下部にはそれぞれ機器接続用開口
部61a及び作業用開口部61bが設けられ、作業用開
口部61bは蓋板63により気密に閉じられている。ま
た開口部61aは絶縁スペーサ60を介して前記遮断器
ユニットU22の容器55の開口部55aに接続され、遮
断器CB2の他端が絶縁スペーサ60の埋込導体を介し
て断路器DS12に接続されている。
第2の母線断路器ユニットU42の容器51の第2の管5
1Bの他端は絶縁スペーサ65を介して接続管66の一
端に接続され、該接続管66の他端が絶縁スペーサ67
を介して第3の変圧器接続用ユニットU53に接続されて
いる。
1Bの他端は絶縁スペーサ65を介して接続管66の一
端に接続され、該接続管66の他端が絶縁スペーサ67
を介して第3の変圧器接続用ユニットU53に接続されて
いる。
第3の変圧器接続用ユニットU53は、容器71内に断路
器DS43と接地装置ES43とケーブルヘッドCH23とを
収納したもので、容器71は架台72の上に支持されて
いる。ケーブルヘッドCH23は容器71の底部に下向き
に取付けられ、該ケーブルヘッドCH23に第3の変圧器
バンクT3につながるケーブルC23が接続されている。
容器71の前面部の上部及び背面部の下部にそれぞれ機
器接続用開口部71a及び作業用開口部71bが設けら
れ、作業用開口部71bは蓋板74により気密に閉じら
れている。そして機器接続用開口部71aが前記絶縁ス
ペーサ67を介して接続管66の他端に接続されてい
る。
器DS43と接地装置ES43とケーブルヘッドCH23とを
収納したもので、容器71は架台72の上に支持されて
いる。ケーブルヘッドCH23は容器71の底部に下向き
に取付けられ、該ケーブルヘッドCH23に第3の変圧器
バンクT3につながるケーブルC23が接続されている。
容器71の前面部の上部及び背面部の下部にそれぞれ機
器接続用開口部71a及び作業用開口部71bが設けら
れ、作業用開口部71bは蓋板74により気密に閉じら
れている。そして機器接続用開口部71aが前記絶縁ス
ペーサ67を介して接続管66の他端に接続されてい
る。
各容器は気密構造を有し、各容器内には、SF6ガスが
所定の圧力で充填されている。
所定の圧力で充填されている。
上記のように、本実施例においては、母線区分用断路器
ユニットU31及びU32が中央で垂直方向に並ぶように配
置されて両断路器ユニットの断路器が母線ユニットU7
内の上下方向に伸びる母線導体26により相互に接続さ
れ、該母線ユニットU7の背面側に第2の変圧器バンク
T2を接続するための変圧器接続用ユニットU52が配置
されて該母線ユニットの母線導体に接続されている。ま
た母線区分用断路器ユニットU31及びU32の下方には計
器用電圧変成器等の計測装置類が配置されている。更に
両母線区分用断路器ユニットU31及びU32と母線ユニッ
トU7と第2の変圧器接続用ユニットU52とからなる中
央ブロックの両側には、第1及び第2の変圧器接続用ユ
ニットU51及びU53と、第1及び第2の受電ユニットU
11及びU12と、第1及び第2の遮断器ユニットU21及び
U22とが略対称に配設されている。
ユニットU31及びU32が中央で垂直方向に並ぶように配
置されて両断路器ユニットの断路器が母線ユニットU7
内の上下方向に伸びる母線導体26により相互に接続さ
れ、該母線ユニットU7の背面側に第2の変圧器バンク
T2を接続するための変圧器接続用ユニットU52が配置
されて該母線ユニットの母線導体に接続されている。ま
た母線区分用断路器ユニットU31及びU32の下方には計
器用電圧変成器等の計測装置類が配置されている。更に
両母線区分用断路器ユニットU31及びU32と母線ユニッ
トU7と第2の変圧器接続用ユニットU52とからなる中
央ブロックの両側には、第1及び第2の変圧器接続用ユ
ニットU51及びU53と、第1及び第2の受電ユニットU
11及びU12と、第1及び第2の遮断器ユニットU21及び
U22とが略対称に配設されている。
上記の実施例において、容器1,15,41,61及び
71は同一のものを用いることができ、また容器4及び
55も同一のものを用いることができる。更に、容器
8,21及び51も同一のものを用いることができるの
で、容器の種類を少なくすることができ、部品の標準化
を図ることができる。
71は同一のものを用いることができ、また容器4及び
55も同一のものを用いることができる。更に、容器
8,21及び51も同一のものを用いることができるの
で、容器の種類を少なくすることができ、部品の標準化
を図ることができる。
上記のように、本発明においては、第1及び第2の母線
区分用断路器DS21及びDS22が、上下に並べて配置さ
れているので、母線が占めるスペースの横方向寸法を短
くすることができ、装置全体の横方向寸法を短くして設
置スペースの縮小を図ることができる。
区分用断路器DS21及びDS22が、上下に並べて配置さ
れているので、母線が占めるスペースの横方向寸法を短
くすることができ、装置全体の横方向寸法を短くして設
置スペースの縮小を図ることができる。
上記実施例のように、母線区分用断路器ユニットを略中
央に配置してその背面側に第2の変圧器バンクT2を接
続するための変圧器接続用ユニットU52を配置し、両母
線区分用断路器ユニットの両側に第1及び第2の変圧器
接続用ユニットと、第1及び第2の受電ユニットと、第
1及び第2の遮断器ユニットとを略対称に配設するよう
にすると、変電設備を整然とした構成にして外観の簡素
化を図ることができ、またその保守点検を容易にするこ
とができる。
央に配置してその背面側に第2の変圧器バンクT2を接
続するための変圧器接続用ユニットU52を配置し、両母
線区分用断路器ユニットの両側に第1及び第2の変圧器
接続用ユニットと、第1及び第2の受電ユニットと、第
1及び第2の遮断器ユニットとを略対称に配設するよう
にすると、変電設備を整然とした構成にして外観の簡素
化を図ることができ、またその保守点検を容易にするこ
とができる。
上記の実施例では、ケーブル回線を引込むようにしてい
るが、架空線を気中ブッシングを用いて引込む場合にも
同様に本発明を適用することができる。
るが、架空線を気中ブッシングを用いて引込む場合にも
同様に本発明を適用することができる。
また上記の実施例では、各変圧器バンクの接続をケーブ
ルを介して行うようにしているが、変圧器接続用ユニッ
トにガス油区分ブッシングと可撓管継ぎ手とを介して変
圧器バンクを接続する場合にも同様に本発明を適用する
ことができる。
ルを介して行うようにしているが、変圧器接続用ユニッ
トにガス油区分ブッシングと可撓管継ぎ手とを介して変
圧器バンクを接続する場合にも同様に本発明を適用する
ことができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、水平方向に延びる母線
の第1の部分と第3の部分とを垂直方向に位置をずらし
て配置するとともに、第1及び第2の母線区分用断路器
を垂直方向に並べて配置し、両断路器間を接続する母線
の第2の部分が第1及び第2の母線区分用断路器間を垂
直方向に延びるように構成したので、母線の横方向寸法
を短くして、変電設備全体の横方向寸法を短くすること
ができ、変電設備の設置スペースの縮小を図ることがで
きる。
の第1の部分と第3の部分とを垂直方向に位置をずらし
て配置するとともに、第1及び第2の母線区分用断路器
を垂直方向に並べて配置し、両断路器間を接続する母線
の第2の部分が第1及び第2の母線区分用断路器間を垂
直方向に延びるように構成したので、母線の横方向寸法
を短くして、変電設備全体の横方向寸法を短くすること
ができ、変電設備の設置スペースの縮小を図ることがで
きる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例の機械的構成を
単線結線図とともに概略的に示したもので、第1図は正
面図、第2図は平面図、第3図は第1の受電ユニット及
び第1の遮断器ユニット付近の構成を示す構成図、第4
図は第1及び第2の母線区分用断路器ユニットと第2の
変圧器接続用ユニット付近の構成を示す構成図、第5図
は第2の受電ユニット及び第2の遮断器ユニット付近の
構成を示す構成図、第6図は同実施例の各相の電気的な
構成を示す単線結線図、第7図及び第8図はそれぞれ第
6図の単線結線図の構成を具体化した従来の変電設備の
レイアウトを示した上面図及び正面図である。 U11…第1の受電ユニット、U12…第2の受電ユニッ
ト、U21…第1の遮断器ユニット、U22…第2の遮断器
ユニット、U31…第1の母線区分用断路器ユニット、U
32…第2の母線区分用断路器ユニット、U41…第1の第
1の母線断路器ユニット、U42…第2の母線断路器ユニ
ット、U51〜U53…第1ないし第3の変圧器接続用ユニ
ット、U6…電圧変成器ユニット、U7…母線ユニッ
ト、CB1,CB2…遮断器、CH11,CH12…ケーブ
ル回線接続用ケーブルヘッド、CH21ないしCH23…変
圧器接続用ケーブルを接続するケーブルヘッド、DS1
1,DS12…線路側断路器、DS21,DS22…母線区分
用断路器、DS31,DS32…母線側断路器、DS41ない
しDS43…断路器、ES11,ES12,ES21,ES22,
EES32,ES41ないしES43…接地装置。
単線結線図とともに概略的に示したもので、第1図は正
面図、第2図は平面図、第3図は第1の受電ユニット及
び第1の遮断器ユニット付近の構成を示す構成図、第4
図は第1及び第2の母線区分用断路器ユニットと第2の
変圧器接続用ユニット付近の構成を示す構成図、第5図
は第2の受電ユニット及び第2の遮断器ユニット付近の
構成を示す構成図、第6図は同実施例の各相の電気的な
構成を示す単線結線図、第7図及び第8図はそれぞれ第
6図の単線結線図の構成を具体化した従来の変電設備の
レイアウトを示した上面図及び正面図である。 U11…第1の受電ユニット、U12…第2の受電ユニッ
ト、U21…第1の遮断器ユニット、U22…第2の遮断器
ユニット、U31…第1の母線区分用断路器ユニット、U
32…第2の母線区分用断路器ユニット、U41…第1の第
1の母線断路器ユニット、U42…第2の母線断路器ユニ
ット、U51〜U53…第1ないし第3の変圧器接続用ユニ
ット、U6…電圧変成器ユニット、U7…母線ユニッ
ト、CB1,CB2…遮断器、CH11,CH12…ケーブ
ル回線接続用ケーブルヘッド、CH21ないしCH23…変
圧器接続用ケーブルを接続するケーブルヘッド、DS1
1,DS12…線路側断路器、DS21,DS22…母線区分
用断路器、DS31,DS32…母線側断路器、DS41ない
しDS43…断路器、ES11,ES12,ES21,ES22,
EES32,ES41ないしES43…接地装置。
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2の回線(L1)及び(L2)
をそれぞれ第1及び第2の遮断器(CB1)及び(CB
2)を通して母線(BS)に接続するとともに該母線に
第1ないし第3の変圧器バンク(T1)ないし(T3)
を接続し、前記第1の変圧器バンク(T1)と第2の変
圧器バンク(T2)との間及び第2の変圧器バンク(T
2)と第3の変圧器バンク(T3)との間をそれぞれ区
分するために前記母線(BS)の途中に第1及び第2の
母線区分用断路器(DS21)及び(DS22)を挿入して
なる2回線受電3変圧器バンク単母線構成の変電設備に
おいて、 前記母線(BS)は、第1の変圧器バンク(T1)と第
1の母線区分用断路器(DS21)との間を接続する第1
の部分(bs1)と、第1の母線区分用断路器(DS2
1)と第2の母線区分用断路器(DS22)との間を接続
する第2の部分(bs2)と第2の母線区分用断路器
(DS22)と第3の変圧器バンク(T3)との間を接続
する第3の部分(bs3)とからなり、 前記母線の第1の部分(bs1)及び第3の部分(bs
3)は垂直方向に位置をずらして配置されてそれぞれが
水平方向に延びるように設けられ、 前記第1及び第2の母線区分用断路器(DS21)及び
(DS22)は垂直方向に間隔を隔てて並ぶように配置さ
れ、 前記母線の第2の部分(bs2)は第1及び第2の母線
区分用断路器(DS21)及び(DS22)の間を垂直方向
に延びるように設けられていることを特徴とする変電設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179407A JPH0667064B2 (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 変電設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179407A JPH0667064B2 (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 変電設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158408A JPS6158408A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0667064B2 true JPH0667064B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16065325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179407A Expired - Fee Related JPH0667064B2 (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 変電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2745746B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1998-04-28 | 株式会社明電舎 | ガス絶縁開閉装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107717A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | Sealed switching device |
| JPS5915210U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-30 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59179407A patent/JPH0667064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158408A (ja) | 1986-03-25 |
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| JPH0245405B2 (ja) | ||
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |