JPH0663436A - 特殊廃棄物再処理装置 - Google Patents
特殊廃棄物再処理装置Info
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- JPH0663436A JPH0663436A JP5081798A JP8179893A JPH0663436A JP H0663436 A JPH0663436 A JP H0663436A JP 5081798 A JP5081798 A JP 5081798A JP 8179893 A JP8179893 A JP 8179893A JP H0663436 A JPH0663436 A JP H0663436A
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- scrap material
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- conveyor belt
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/12—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electromagnetic waves
- B01J19/122—Incoherent waves
- B01J19/123—Ultraviolet light
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L11/00—Methods specially adapted for refuse
-
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光架橋性スクラップ材料17の特殊廃棄物を
再処理するための装置10を提供する。 【構成】 本発明による特殊廃棄物再処理装置10は、
容器14に取り付けられたハウジング13を有する。頂
部に供給ホッパ6を備えたこのハウジング内には一つ又
はそれ以上の紫外線放射装置1が配置され、これらの紫
外線放射装置は、ハウジング内でスクラップ材料17の
移送路の近くに配置されている。これらの紫外線放射装
置は、スクラップ材料が重合化されるようにスクラップ
材料を照射する。紫外線放射装置の下にはチョッパー9
が取り付けられており、スクラップ材料17はこのチョ
ッパー内に導入され、細断により微細化される。扉18
が開くようになった容器14内に取り外し自在のゴミ袋
19が配置され、細断されたスクラップ材料は、チョッ
パー9からこのゴミ袋内に落下する。
再処理するための装置10を提供する。 【構成】 本発明による特殊廃棄物再処理装置10は、
容器14に取り付けられたハウジング13を有する。頂
部に供給ホッパ6を備えたこのハウジング内には一つ又
はそれ以上の紫外線放射装置1が配置され、これらの紫
外線放射装置は、ハウジング内でスクラップ材料17の
移送路の近くに配置されている。これらの紫外線放射装
置は、スクラップ材料が重合化されるようにスクラップ
材料を照射する。紫外線放射装置の下にはチョッパー9
が取り付けられており、スクラップ材料17はこのチョ
ッパー内に導入され、細断により微細化される。扉18
が開くようになった容器14内に取り外し自在のゴミ袋
19が配置され、細断されたスクラップ材料は、チョッ
パー9からこのゴミ袋内に落下する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光架橋性スクラップか
ら成る特殊廃棄物を再処理して一般廃棄物にするための
装置に関する。
ら成る特殊廃棄物を再処理して一般廃棄物にするための
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドライレジストのような光架橋性材料が
プリント回路基板の製造で使用されている。これらのド
ライレジストは、圧力及び熱を使用した積層化によって
支持材料の表面に付けられたフィルムの形態の感光材料
であり、露光及び現像によりマスキング層に転化され
る。このような材料は、一般に、家庭廃棄物と同様の通
常廃棄物として処分できず、特殊廃棄物として処理さ
れ、これに対応して複雑で及びかくして費用のかかる方
法で処分しなければならない。
プリント回路基板の製造で使用されている。これらのド
ライレジストは、圧力及び熱を使用した積層化によって
支持材料の表面に付けられたフィルムの形態の感光材料
であり、露光及び現像によりマスキング層に転化され
る。このような材料は、一般に、家庭廃棄物と同様の通
常廃棄物として処分できず、特殊廃棄物として処理さ
れ、これに対応して複雑で及びかくして費用のかかる方
法で処分しなければならない。
【0003】更に、プリント回路基板の積層化において
ドライレジストストリップは、一般に、スクラップ材料
としてつくられ、その表面は光架橋性であり及びかくし
て特殊廃棄物として処分しなければならない。
ドライレジストストリップは、一般に、スクラップ材料
としてつくられ、その表面は光架橋性であり及びかくし
て特殊廃棄物として処分しなければならない。
【0004】照射の結果接着特性を変化する感光性重合
体層は、例えば、カラーフィルムの製造で使用される。
これらの感光性重合体層は、通常は、二つの異なる支持
材料間にサンドイッチを形成するように包囲された感光
層である。支持材料は、一般にフィルムであり、一方が
照射に対して透明である。二つの支持材料が照射後に分
離する場合には、感光性重合体層の未露光の部分が一方
の支持材料にくっついたままであり、他方、感光性重合
体層の露光済みの部分は他方の支持材料にくっつく。
体層は、例えば、カラーフィルムの製造で使用される。
これらの感光性重合体層は、通常は、二つの異なる支持
材料間にサンドイッチを形成するように包囲された感光
層である。支持材料は、一般にフィルムであり、一方が
照射に対して透明である。二つの支持材料が照射後に分
離する場合には、感光性重合体層の未露光の部分が一方
の支持材料にくっついたままであり、他方、感光性重合
体層の露光済みの部分は他方の支持材料にくっつく。
【0005】このようなカラーフィルムの製造は、特殊
廃棄物として処分しなければならない未露光の廃ストリ
ップ、即ち光架橋性廃ストリップを与える。
廃棄物として処分しなければならない未露光の廃ストリ
ップ、即ち光架橋性廃ストリップを与える。
【0006】同様に、このような特殊廃棄物がソルダー
マスクの形態のソルダーレジストの処理において生じ
る。ソルダーレジストは、基本的には光架橋性レジスト
と同様であり、その処理パラメータ及び照射結果がドラ
イレジストとは幾分異なっている。支持材料即ち印刷フ
ィルムが光架橋性ソルダーレジストで処理されている場
合、スクラップは、同様に特殊廃棄物として処分しなけ
ればならない。
マスクの形態のソルダーレジストの処理において生じ
る。ソルダーレジストは、基本的には光架橋性レジスト
と同様であり、その処理パラメータ及び照射結果がドラ
イレジストとは幾分異なっている。支持材料即ち印刷フ
ィルムが光架橋性ソルダーレジストで処理されている場
合、スクラップは、同様に特殊廃棄物として処分しなけ
ればならない。
【0007】このようなシステムに同様に存在する熱架
橋性成分は、熱の作用で反応性のない材料に同様に転化
しなければならない。更に、スクリーン印刷フィルムの
スクラップは、光架橋により通常廃棄物として処分する
ことができる
橋性成分は、熱の作用で反応性のない材料に同様に転化
しなければならない。更に、スクリーン印刷フィルムの
スクラップは、光架橋により通常廃棄物として処分する
ことができる
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、反応
性成分のため特殊廃棄物を形成するドライレジスト、ソ
ルダーレジスト、カラーフィルム、スクリーン印刷フィ
ルム等から成る光架橋性で熱架橋性のスクラップを一般
廃棄物即ち家庭廃棄物として直接処分できるような方法
で再処理する装置をつくりだすことである。
性成分のため特殊廃棄物を形成するドライレジスト、ソ
ルダーレジスト、カラーフィルム、スクリーン印刷フィ
ルム等から成る光架橋性で熱架橋性のスクラップを一般
廃棄物即ち家庭廃棄物として直接処分できるような方法
で再処理する装置をつくりだすことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、光重合性スクラップの特殊廃棄物を再処理して家庭
廃棄物にするための装置は、供給ホッパを備えたハウジ
ングを有し、このハウジング内にはスクラップ材料を照
射し且つ加熱する一つ又はそれ以上の紫外線放射装置が
スクラップ材料の移送路の近くに配置され、前記ハウジ
ング内でチョッパーがスクラップ材料を細断する。
め、光重合性スクラップの特殊廃棄物を再処理して家庭
廃棄物にするための装置は、供給ホッパを備えたハウジ
ングを有し、このハウジング内にはスクラップ材料を照
射し且つ加熱する一つ又はそれ以上の紫外線放射装置が
スクラップ材料の移送路の近くに配置され、前記ハウジ
ング内でチョッパーがスクラップ材料を細断する。
【0010】本発明の構成では、ハウジングは、頂部の
開放した角柱形の容器に取り外し自在即ち開放自在の構
成要素として載っており、この容器には扉が設けられ、
細断済みのスクラップ材料用の取り外し自在のゴミ袋が
収容されている。
開放した角柱形の容器に取り外し自在即ち開放自在の構
成要素として載っており、この容器には扉が設けられ、
細断済みのスクラップ材料用の取り外し自在のゴミ袋が
収容されている。
【0011】本発明の別の構成は、従属項の特徴から演
繹することができる。
繹することができる。
【0012】本装置の種々の実施例は、チョッパーを紫
外線放射装置の下流又は上流に設けるように構成するこ
とができる。また、二つの転向ローラの周りを移動する
水平な無端移送ベルトがハウジング内に配置され、供給
ホッパがハウジングの内部に延び且つ移送ベルトの上で
終端し、少なくとも一つの紫外線放射装置が移送ベルト
の上方に供給ホッパから所定の距離の所に取り付けら
れ、チョッパーを移送ベルトの側方にずらされた状態で
移送ベルトの下に設けることも同様に可能である。
外線放射装置の下流又は上流に設けるように構成するこ
とができる。また、二つの転向ローラの周りを移動する
水平な無端移送ベルトがハウジング内に配置され、供給
ホッパがハウジングの内部に延び且つ移送ベルトの上で
終端し、少なくとも一つの紫外線放射装置が移送ベルト
の上方に供給ホッパから所定の距離の所に取り付けら
れ、チョッパーを移送ベルトの側方にずらされた状態で
移送ベルトの下に設けることも同様に可能である。
【0013】
【作用】光架橋性又は熱架橋性スクラップを紫外線放射
装置を用いて照射し且つ加熱すると、先ず最初にスクラ
ップに照射し次いで細断してもよいし、先ず細断し次い
で照射してもよいがスクラップを細断することによっ
て、スクラップは完全に重合化され、そのため光化学工
程又は熱工程が太陽光の作用ではもはや進まず、雨即ち
パーコレート水による滲出が起こらない。従って、この
方法で処理されたスクラップは無条件で家庭廃棄物とし
て処分することができる。
装置を用いて照射し且つ加熱すると、先ず最初にスクラ
ップに照射し次いで細断してもよいし、先ず細断し次い
で照射してもよいがスクラップを細断することによっ
て、スクラップは完全に重合化され、そのため光化学工
程又は熱工程が太陽光の作用ではもはや進まず、雨即ち
パーコレート水による滲出が起こらない。従って、この
方法で処理されたスクラップは無条件で家庭廃棄物とし
て処分することができる。
【0014】かくして、本発明による装置で得られる利
点は、スクラップを家庭ゴミとして処分することによっ
て特殊廃棄物の処分にかかる費用を減少することができ
るということであり、更に、スクラップを約10mm乃至
15mmの長さの小さなストリップに細断することによっ
て、細断していないスクラップ材料と比べて容積を大き
く減らすことができるということである。
点は、スクラップを家庭ゴミとして処分することによっ
て特殊廃棄物の処分にかかる費用を減少することができ
るということであり、更に、スクラップを約10mm乃至
15mmの長さの小さなストリップに細断することによっ
て、細断していないスクラップ材料と比べて容積を大き
く減らすことができるということである。
【0015】本発明を、添付図面に示す例示の実施例を
参照して以下に詳細に説明する。
参照して以下に詳細に説明する。
【0016】
【実施例】図1には、本発明による装置10の第1実施
例が示してある。装置10は、角柱形の容器14に載っ
たハウジング13を有する。ハウジング13は、容器1
4から取り外し自在であるか或いは容器14の狭い方の
側部の一方に亘って延びる図示してないヒンジでこの容
器から上方に開くことができるように設計されている。
開放自在の扉18で閉じられている容器14には、ハウ
ジング13内のチョッパー9を離れる細断されたスクラ
ップを受入れる取り外し自在のゴミ袋19が配置されて
いる。ハウジング13内にはスクラップ材料を照射する
紫外線放射装置1がスクラップ材料17の移送路の両側
に配置されている。
例が示してある。装置10は、角柱形の容器14に載っ
たハウジング13を有する。ハウジング13は、容器1
4から取り外し自在であるか或いは容器14の狭い方の
側部の一方に亘って延びる図示してないヒンジでこの容
器から上方に開くことができるように設計されている。
開放自在の扉18で閉じられている容器14には、ハウ
ジング13内のチョッパー9を離れる細断されたスクラ
ップを受入れる取り外し自在のゴミ袋19が配置されて
いる。ハウジング13内にはスクラップ材料を照射する
紫外線放射装置1がスクラップ材料17の移送路の両側
に配置されている。
【0017】図1では、紫外線放射装置1は、ホルダー
12内に水平に取り付けられている。図1には示してな
いけれども、紫外線放射装置をこうしたホルダーで垂直
に配置してもよい。チョッパー9は、スクラップ材料1
7の移送方向で、湾曲した紫外線反射器11で取り囲ま
れた紫外線放射装置1の下流に配置されている。このチ
ョッパー9は、例えばそれ自体周知の細断装置で使用さ
れているようなシュレッダーと似た装置である。
12内に水平に取り付けられている。図1には示してな
いけれども、紫外線放射装置をこうしたホルダーで垂直
に配置してもよい。チョッパー9は、スクラップ材料1
7の移送方向で、湾曲した紫外線反射器11で取り囲ま
れた紫外線放射装置1の下流に配置されている。このチ
ョッパー9は、例えばそれ自体周知の細断装置で使用さ
れているようなシュレッダーと似た装置である。
【0018】ハウジング13の頂部には供給ホッパ6が
配置され、この供給ホッパは挿入部4の供給スロット2
0に合流する。スクラップ材料17用の供給ローラ3が
供給スロット20内に配置されている。スクラップ材料
は、図1には廃ストリップとして概略に示してある。
配置され、この供給ホッパは挿入部4の供給スロット2
0に合流する。スクラップ材料17用の供給ローラ3が
供給スロット20内に配置されている。スクラップ材料
は、図1には廃ストリップとして概略に示してある。
【0019】更に、供給スロット20には光電セル33
が配置され、この光電セルは、以下に詳細に説明するよ
うに、チョッパー9及び供給ローラ3の両方を作動する
モータ27の断続を制御する。光電セル33は、スクラ
ップ材料17の受入れ及び通過に従ってモータ27の断
続を制御し、スクラップ材料は、下方に配置されたチョ
ッパー9内に移送シャフト2に取り付けられた羽根22
によって移送される。供給ローラ3、移送シャフト2、
及びチョッパー9は、紫外線透過性のガラス又はプラス
チックでできた挿入体4に配置されている。
が配置され、この光電セルは、以下に詳細に説明するよ
うに、チョッパー9及び供給ローラ3の両方を作動する
モータ27の断続を制御する。光電セル33は、スクラ
ップ材料17の受入れ及び通過に従ってモータ27の断
続を制御し、スクラップ材料は、下方に配置されたチョ
ッパー9内に移送シャフト2に取り付けられた羽根22
によって移送される。供給ローラ3、移送シャフト2、
及びチョッパー9は、紫外線透過性のガラス又はプラス
チックでできた挿入体4に配置されている。
【0020】図1では、紫外線放射装置1は水平方向に
差し向けられているが、紫外線放射装置を垂直方向に配
置し、関連した紫外線反射器11をこれに従って垂直方
向に配置することも同様に可能である。放射装置の作動
中に大きく加熱される放射装置の周りの周囲空気を冷却
するため、いずれの紫外線放射装置1にも空気供給装置
5からの冷却空気が当てられる。加熱された周囲空気
は、光架橋性成分の他に熱架橋性成分を含むスクラップ
の熱架橋を引き起こす。
差し向けられているが、紫外線放射装置を垂直方向に配
置し、関連した紫外線反射器11をこれに従って垂直方
向に配置することも同様に可能である。放射装置の作動
中に大きく加熱される放射装置の周りの周囲空気を冷却
するため、いずれの紫外線放射装置1にも空気供給装置
5からの冷却空気が当てられる。加熱された周囲空気
は、光架橋性成分の他に熱架橋性成分を含むスクラップ
の熱架橋を引き起こす。
【0021】上述のように、供給ローラ3及びチョッパ
ー9はモータ27によって駆動される。このため、モー
タ27はスプロケットチェーン28を介してチョッパー
9の第1細断シャフト29を作動させる。スプロケット
チェーン28は、チョッパー9の第1細断シャフト29
に端スプロケットホイールとして取り付けられたスプロ
ケットホイール45上を通過する。
ー9はモータ27によって駆動される。このため、モー
タ27はスプロケットチェーン28を介してチョッパー
9の第1細断シャフト29を作動させる。スプロケット
チェーン28は、チョッパー9の第1細断シャフト29
に端スプロケットホイールとして取り付けられたスプロ
ケットホイール45上を通過する。
【0022】更に、スプロケットチェーン28は、モー
タ27の駆動シャフトに取り付けられた端スプロケット
ホイール(詳細には図示せず)上を通過する。第1細断
シャフトにはスプロケットホイール30が更に取り付け
られている。このスプロケットホイール30はスプロケ
ットホイール45のすぐ隣にある。スプロケットホイー
ル30は、チョッパー9の第2細断シャフト32に取り
付けられたスプロケットホイール31と噛み合ってい
る。このスプロケットホイール31は、次いで、チョッ
パー9のシャフト26上の別のスプロケットホイール4
6と係合する。スプロケットホイール46はスプロケッ
トホイール25と隣接している。連続ループをなしたス
プロケットチェーン23がスプロケットホイール25及
び一方つの供給ローラ3のアクスルのスプロケットホイ
ール24の上を通過する。かくして、モータ27は、ス
プロケットチェーン28、スプロケットホイール30、
31、及び46、及びスプロケットチェーン23を介し
てチョッパー9及び供給ローラ3を同時に駆動する。
タ27の駆動シャフトに取り付けられた端スプロケット
ホイール(詳細には図示せず)上を通過する。第1細断
シャフトにはスプロケットホイール30が更に取り付け
られている。このスプロケットホイール30はスプロケ
ットホイール45のすぐ隣にある。スプロケットホイー
ル30は、チョッパー9の第2細断シャフト32に取り
付けられたスプロケットホイール31と噛み合ってい
る。このスプロケットホイール31は、次いで、チョッ
パー9のシャフト26上の別のスプロケットホイール4
6と係合する。スプロケットホイール46はスプロケッ
トホイール25と隣接している。連続ループをなしたス
プロケットチェーン23がスプロケットホイール25及
び一方つの供給ローラ3のアクスルのスプロケットホイ
ール24の上を通過する。かくして、モータ27は、ス
プロケットチェーン28、スプロケットホイール30、
31、及び46、及びスプロケットチェーン23を介し
てチョッパー9及び供給ローラ3を同時に駆動する。
【0023】紫外線放射装置1のスイッチを入れる工程
について、電流のアップテークを制限するためチョーク
コイル8及びスタータ7が設けられている。容器14上
にハウジング13を取り付けたときに賦勢されるスイッ
チ(図示せず)で紫外線放射装置1のスイッチを入れる
ことができる。
について、電流のアップテークを制限するためチョーク
コイル8及びスタータ7が設けられている。容器14上
にハウジング13を取り付けたときに賦勢されるスイッ
チ(図示せず)で紫外線放射装置1のスイッチを入れる
ことができる。
【0024】ハウジング13を容器14から持ち上げた
とき、又はハウジング13を容器14から揺動させて外
したとき、紫外線放射装置への電流の供給がこのスイッ
チによって遮断される。上述のように、光電セル33が
供給ローラ及びチョッパーの始動及び停止を制御し、ス
クラップ材料17が光電セル33のビームを通過した
後、所定の遅延の後、供給ローラ及びチョッパーばかり
でなく紫外線放射装置も自動的に停止させる。
とき、又はハウジング13を容器14から揺動させて外
したとき、紫外線放射装置への電流の供給がこのスイッ
チによって遮断される。上述のように、光電セル33が
供給ローラ及びチョッパーの始動及び停止を制御し、ス
クラップ材料17が光電セル33のビームを通過した
後、所定の遅延の後、供給ローラ及びチョッパーばかり
でなく紫外線放射装置も自動的に停止させる。
【0025】チョッパー9内でのスクラップの細断中、
細断された微細な小片に大きな静電気が生じ、この静電
気によって、これらの微細な小片がハウジング13内部
で装置の種々の箇所にくっつく。これを回避するため、
イオン化装置49、例えば高周波電圧が加わったイオン
化ロッドがハウジングの内部でチョッパー9の近くに、
全体に細断シャフトの下に取り付けられている。チョッ
パーの周囲空気はこのイオン化装置によってイオン化さ
れ、その結果、静電気がこれらの微細な小片から放出さ
れ、そのためこれらの小片は装置内部の種々の点にもは
やくっつかない。
細断された微細な小片に大きな静電気が生じ、この静電
気によって、これらの微細な小片がハウジング13内部
で装置の種々の箇所にくっつく。これを回避するため、
イオン化装置49、例えば高周波電圧が加わったイオン
化ロッドがハウジングの内部でチョッパー9の近くに、
全体に細断シャフトの下に取り付けられている。チョッ
パーの周囲空気はこのイオン化装置によってイオン化さ
れ、その結果、静電気がこれらの微細な小片から放出さ
れ、そのためこれらの小片は装置内部の種々の点にもは
やくっつかない。
【0026】図2は、本発明による装置10の別の実施
例を示す。この実施例では、チョッパー9は紫外線放射
装置の上流にあり、供給スロット20の下に配置されて
いる。チョッパー9は、細断作用を行い、小片の大きさ
は2×(10−15)mm2 の範囲である。このチョッパ
ーは2つの細断シャフト34を有し、これらの細断シャ
フトのうちの一方はモータ35によって直接的に駆動さ
れる。チョッパー9の下にはイオン化装置49及び円筒
形挿入体36が配置され、この挿入体内には細断済みの
スクラップ材料17が落下する。挿入体36は円筒形の
紫外線透過性のガラス又はプラスチック容器でできてお
り、開き扉37を開いてから取り出すことができる。
例を示す。この実施例では、チョッパー9は紫外線放射
装置の上流にあり、供給スロット20の下に配置されて
いる。チョッパー9は、細断作用を行い、小片の大きさ
は2×(10−15)mm2 の範囲である。このチョッパ
ーは2つの細断シャフト34を有し、これらの細断シャ
フトのうちの一方はモータ35によって直接的に駆動さ
れる。チョッパー9の下にはイオン化装置49及び円筒
形挿入体36が配置され、この挿入体内には細断済みの
スクラップ材料17が落下する。挿入体36は円筒形の
紫外線透過性のガラス又はプラスチック容器でできてお
り、開き扉37を開いてから取り出すことができる。
【0027】複数のロッド形状紫外線放射装置15が挿
入体36のケーシングの外側の周りに等間隔で垂直方向
に配置され、これらの紫外線放射装置は、開き扉37を
閉じるとスイッチが入り、開き扉を開くとスイッチが切
れる。更に、紫外線放射装置15を装置10のハウジン
グの内側に水平方向に取り付けてもよい。同様に、紫外
線の強さがクラップ材料の小片を完全に重合化させるの
に十分であるという予備条件を満たす適当な強さの単一
の紫外線源だけを使用してもよい。ロッド形状紫外線放
射装置の代わりに電球型の紫外線源を使用してもよい。
入体36のケーシングの外側の周りに等間隔で垂直方向
に配置され、これらの紫外線放射装置は、開き扉37を
閉じるとスイッチが入り、開き扉を開くとスイッチが切
れる。更に、紫外線放射装置15を装置10のハウジン
グの内側に水平方向に取り付けてもよい。同様に、紫外
線の強さがクラップ材料の小片を完全に重合化させるの
に十分であるという予備条件を満たす適当な強さの単一
の紫外線源だけを使用してもよい。ロッド形状紫外線放
射装置の代わりに電球型の紫外線源を使用してもよい。
【0028】装置10のこの第2実施例にも光電セル4
7が図1に示す装置の第1実施例と同様に設けられてお
り、この光電セルは供給スロット20の下の供給領域に
あり、チョッパー9の始動及び停止を制御し、スクラッ
プ材料17を供給スロット20に通した後、所定の遅延
で紫外線放射装置15の断続を制御する。スクラップ材
料が供給スロット20を通過した後、装置10は、この
所定の遅延の後、自動的にスイッチが切れる。更に、こ
の実施例では、円筒形挿入体36内の材料のレベルを表
示するレベル表示器48が設けられている。挿入体36
が一杯になると直ぐにチョッパー9及び紫外線放射装置
15のスイッチが同様に切れる。挿入体36を空にする
ために外そうとするとき、開き扉37を開けると、同様
に、安全スイッチ(図示せず)が装置10のスイッチを
切る。
7が図1に示す装置の第1実施例と同様に設けられてお
り、この光電セルは供給スロット20の下の供給領域に
あり、チョッパー9の始動及び停止を制御し、スクラッ
プ材料17を供給スロット20に通した後、所定の遅延
で紫外線放射装置15の断続を制御する。スクラップ材
料が供給スロット20を通過した後、装置10は、この
所定の遅延の後、自動的にスイッチが切れる。更に、こ
の実施例では、円筒形挿入体36内の材料のレベルを表
示するレベル表示器48が設けられている。挿入体36
が一杯になると直ぐにチョッパー9及び紫外線放射装置
15のスイッチが同様に切れる。挿入体36を空にする
ために外そうとするとき、開き扉37を開けると、同様
に、安全スイッチ(図示せず)が装置10のスイッチを
切る。
【0029】図3には、二つの転向ローラ38、39上
を水平方向に走行する無端コンベヤベルト40がハウジ
ング13内に配置された、装置10の第3実施例が概略
に示してある。処分されるべきスクラップ材料17は、
装置10のハウジング13に設けられた供給ホッパ41
を介して供給される。供給ホッパ41は、ハウジング1
3の内部に延び、コンベヤベルト40のすぐ上で終端す
る。供給ホッパ41はハウジングの内部でコンベヤベル
ト40の上走行部の移動方向に湾曲している。
を水平方向に走行する無端コンベヤベルト40がハウジ
ング13内に配置された、装置10の第3実施例が概略
に示してある。処分されるべきスクラップ材料17は、
装置10のハウジング13に設けられた供給ホッパ41
を介して供給される。供給ホッパ41は、ハウジング1
3の内部に延び、コンベヤベルト40のすぐ上で終端す
る。供給ホッパ41はハウジングの内部でコンベヤベル
ト40の上走行部の移動方向に湾曲している。
【0030】スクラップ材料17は、コンベヤベルト4
0の上走行部上に載っているとき、スクラップ材料の光
架橋性層が上になるように供給ホッパ41内に導入され
る。イオン化装置49及び少なくとも一つの紫外線放射
装置16がコンベヤベルト40の上方に供給コンベヤ4
1から所定距離の所に配置されている。案内要素42
が、一方の端ローラ39の領域でコンベヤベルト40に
接線をなすように設けられ、この要素42は、コンベヤ
ベルト40に載ったスクラップ材料17をチョッパー4
4内にそらす。チョッパー44はコンベヤベルトに対し
て横方向にずれており且つこのコンベヤベルトの下に配
置されている。このチョッパー44は、図1及び図2に
示すチョッパー9とほぼ同じであるのでこのチョッパー
の詳細は説明しない。チョッパー44内で小片に細断さ
れたスクラップ材料は、チョッパーの下に配置されたス
クラップ容器43内に落下する。イオン化装置49は、
紫外線放射装置16の上流に取り付ける代わりにチョッ
パー44の下に取り付けてもよい。
0の上走行部上に載っているとき、スクラップ材料の光
架橋性層が上になるように供給ホッパ41内に導入され
る。イオン化装置49及び少なくとも一つの紫外線放射
装置16がコンベヤベルト40の上方に供給コンベヤ4
1から所定距離の所に配置されている。案内要素42
が、一方の端ローラ39の領域でコンベヤベルト40に
接線をなすように設けられ、この要素42は、コンベヤ
ベルト40に載ったスクラップ材料17をチョッパー4
4内にそらす。チョッパー44はコンベヤベルトに対し
て横方向にずれており且つこのコンベヤベルトの下に配
置されている。このチョッパー44は、図1及び図2に
示すチョッパー9とほぼ同じであるのでこのチョッパー
の詳細は説明しない。チョッパー44内で小片に細断さ
れたスクラップ材料は、チョッパーの下に配置されたス
クラップ容器43内に落下する。イオン化装置49は、
紫外線放射装置16の上流に取り付ける代わりにチョッ
パー44の下に取り付けてもよい。
【0031】装置10のこの実施例は、全体に、発熱の
少ない単一の紫外線放射装置16で間に合わせ、これは
どのような場合でも交換しなければならない。この装置
では、なかんずく、チョッパー44及びスクラップ容器
43をスクラップ材料が出る領域の外に配置するよう
に、コンベヤベルト40を十分に長く設計するのが便利
であるということがわかった。これによって、細断され
た光架橋性スクラップ材料の小片又はフレークは光架橋
性材料の処理領域から実質的に隔絶される。
少ない単一の紫外線放射装置16で間に合わせ、これは
どのような場合でも交換しなければならない。この装置
では、なかんずく、チョッパー44及びスクラップ容器
43をスクラップ材料が出る領域の外に配置するよう
に、コンベヤベルト40を十分に長く設計するのが便利
であるということがわかった。これによって、細断され
た光架橋性スクラップ材料の小片又はフレークは光架橋
性材料の処理領域から実質的に隔絶される。
【0032】装置10の各実施例はキャスタ21を備
え、かくして可動である。
え、かくして可動である。
【図1】本発明による装置の第1実施例の部分切断斜視
図である。
図である。
【図2】本発明による装置の第2実施例の部分切断斜視
図である。
図である。
【図3】本発明による装置の第3実施例の概略断面図で
ある。
ある。
1 紫外線放射装置 2 移送シャフト 3 供給ローラ 4 挿入体 6 供給ホッパ 9 チョッパー 11 紫外線反射器 13 ハウジング 14 容器 15、16、紫外線放射装置 17 スクラップ材料 19 ゴミ袋 20 供給スロット 22 羽根 23 スプロケットチェーン 24、25 スプロケットホイール 26 シャフト 27 モータ 28 スプロケットチェーン 29 第1細断シャフト 30 スプロケットホイール 31 スプロケットホイール 32 第2細断シャフト 33 光電セル 34 細断シャフト 35 モータ 36 円筒形挿入体 37 開き扉 38、39 端ローラ 40 無端コンベヤベルト 41 供給ホッパ 42 案内要素 43 スクラップ容器 44 チョッパー 46 スプロケットホイール 49 イオン化装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03F 7/027 H01L 21/027
Claims (14)
- 【請求項1】光重合性スクラップ材料の特殊廃棄物を再
処理して家庭廃棄物にするための装置において、供給ホ
ッパ(6;41)を備えたハウジング(13)を有し、
このハウジング内にはスクラップ材料を照射し且つ加熱
する一つ又はそれ以上の紫外線放射装置(1;15;1
6)がスクラップ材料(17)の移送路の近くに配置さ
れ、前記ハウジング内でチョッパー(9;44)がスク
ラップ材料を細断する、装置。 - 【請求項2】ハウジング(13)は、細断済みのスクラ
ップ材料用のゴミ袋(19)を収容した頂部の開放した
角柱形の容器(14)に取り外し自在即ち開放自在の構
成要素として載っている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】供給ホッパ(6)は、挿入体(4)の供給
スロット(20)内に開放し、供給ローラ(3)が供給
スロット内に配置され、スクラップ材料(17)を移送
シャフト(2)に取り付けられた羽根(22)で下のチ
ョッパー(9)内に搬送し、供給ローラ(3)、移送シ
ャフト(2)、及びチョッパー(9)は紫外線透過性の
ガラス又はプラスチック製の挿入体(4)内に配置され
ている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】挿入体(4)の外側で二つの側部の各々に
設けられた湾曲した紫外線反射器(11)内に少なくと
も一つの紫外線放射装置(1)が水平に又は垂直に配置
され、各紫外線放射装置には空気供給装置5を介して冷
却空気が当てられる、請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】供給ローラ(3)の一方及びチョッパー
(9)が、供給ローラ(3)のアクスル及びチョッパー
(9)のシャフト(26)に取り付けられたスプロケッ
トホイール(24、25)上を通過する連続したループ
をなしたスプロケットチェーン(23)を介して駆動さ
れ、モータ(27)は、別のスプロケットチェーン(2
8)を介してチョッパー(9)の第1細断シャフト(2
9)を動かし、第1細断シャフトにはスプロケットホイ
ール(30)が取り付けられ、このスプロケットホイー
ル(30)はチョッパー(9)の第2細断シャフト(3
2)に取り付けられたスプロケットホイール(31)と
噛み合い、このスプロケットホイール(31)は、チョ
ッパー(9)のシャフト(26)上のスプロケットホイ
ール(46)と係合する、請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】紫外線放射装置(1)は、ハウジング(1
3)を容器(14)上に取り付けたとき作動できるスイ
ッチでスイッチを入れることができる、請求項2に記載
の装置。 - 【請求項7】光電セル(33)が供給スロット(20)
に配置され、この光電セルはモータ(27)の断続をス
クラップ材料(17)の進入及び通過に従って制御す
る、請求項1乃至6のうちの一つ又はそれ以上に記載の
装置。 - 【請求項8】チョッパー(9)はハウジング(13)内
で紫外線放射装置(1)の下流に配置されている、請求
項1に記載の装置。 - 【請求項9】チョッパー(9)が紫外線放射装置(1
5)の上流に設けられている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項10】供給スロット(20)の下にチョッパー
(9)が配置され、チョッパーの一つの細断シャフト
(34)がモータ(35)によって直接駆動され、開き
扉(37)を備えた紫外線透過性のガラス又はプラスチ
ック製の円筒形挿入体(36)が装置(10)内でチョ
ッパーの下に配置され、少なくとも一つのロッド状紫外
線放射装置(15)が装置(10)の内側の各々に垂直
に又は水平に取り付けられている、請求項9に記載の装
置。 - 【請求項11】二つの端ローラ(38、39)上を水平
に走行する無端コンベヤベルト(40)がハウジング
(13)内に設けられ、供給ホッパ(41)がハウジン
グ(13)内に延び且つコンベヤベルト(40)の上で
終端し、少なくとも一つの紫外線放射装置(16)がコ
ンベヤベルトの上方に供給ホッパから所定の距離のとこ
ろに取り付けられ、チョッパー(44)がコンベヤベル
トに対して横方向にずらされてコンベヤベルトの下に配
置されている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項12】供給ホッパ(41)がハウジング内部で
コンベヤベルト(40)の上走行部の移動方向に湾曲し
ている、請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】案内要素(42)が一方の端ローラ(3
9)の領域でコンベヤベルト(40)に設けられ、スク
ラップ材料(17)をチョッパー(44)内に排出し、
チョッパー(44)の下にはスクラップ容器(43)が
配置されている、請求項11に記載の装置。 - 【請求項14】ハウジングの内部のイオン化装置(4
9)に高周波電圧が加えられる、請求項1乃至13のう
ちの一つ又はそれ以上に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4212118.3 | 1992-04-10 | ||
| DE4212118A DE4212118A1 (de) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | Vorrichtung zur Aufbereitung von Sondermüll |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663436A true JPH0663436A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=6456575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081798A Pending JPH0663436A (ja) | 1992-04-10 | 1993-04-08 | 特殊廃棄物再処理装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5342582A (ja) |
| EP (1) | EP0565030A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0663436A (ja) |
| KR (1) | KR930022003A (ja) |
| AU (1) | AU656662B2 (ja) |
| CA (1) | CA2093405A1 (ja) |
| DE (1) | DE4212118A1 (ja) |
| IL (1) | IL105330A0 (ja) |
| TW (1) | TW224948B (ja) |
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| KR100840910B1 (ko) * | 2007-08-10 | 2008-06-24 | (주)동보플랜트 | 고효율 폐기물 재처리 장치 |
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- 1993-04-08 AU AU36838/93A patent/AU656662B2/en not_active Ceased
- 1993-04-08 JP JP5081798A patent/JPH0663436A/ja active Pending
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