JPH0645949B2 - 小屋組 - Google Patents

小屋組

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JPH0645949B2
JPH0645949B2 JP63146609A JP14660988A JPH0645949B2 JP H0645949 B2 JPH0645949 B2 JP H0645949B2 JP 63146609 A JP63146609 A JP 63146609A JP 14660988 A JP14660988 A JP 14660988A JP H0645949 B2 JPH0645949 B2 JP H0645949B2
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truss
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隆司 太田
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ナショナル住宅産業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、屋根パネルを支持しかつ構造を合理化した小
屋組に関する。
〔従来の技術〕
近年、壁、屋根、床などをパネル体を用いて形成するパ
ネル工法の家屋が非多雪地域の他、多雪地域においても
多用されつつある。
他方、居住者の好みに応じて、このようなパネル工法の
建築物においても、外観の多様化が望まれている。その
ため、第14図に例示するごとく、このような工法によ
って製作の容易な例えば総二階の家屋本体部Aに、該家
屋本体部Aよりも低層階の家屋付属部Bを設けた、いわ
ゆる部分平屋の家屋とすることにより、外観変化を与え
かつ居住性を高めることが行われており、又このような
家屋付属部Bは、家屋本体部Aの骨組構造を変更するこ
となく、しかも、施工性よくかつ簡易に小屋組を形成す
ることが望まれる。
しかしながら、このようなパネル工法の家屋において、
家屋本体部Aに隣設される家屋付属部Bの小屋組は、例
えば多雪地帯に設ける家屋の場合には、従来、第7図に
例示するごとく、家屋本体部Aを通る本体梁Cと、家屋
付属部Bを通る付属梁Dとの間に継ぎ梁Eを架け渡すと
ともに、該家屋付属部Bを覆う屋根形成用の屋根パネル
Pは、前記継ぎ梁E上に設けたトラス梁Fと、その両側
で平行に配したトラス梁Gとによって支持させていた。
なおトラス梁Fの家屋本体部A側の基端部には、壁際の
トラス梁Hを設けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなトラス梁F、Gを用いる小屋
組は、部材コストを高める。又特に、トラス梁Fは継ぎ
梁E上に配されることによって、該部材での強度が過大
となり、過剰品質となる。又継ぎ梁Eが、荷重負担では
なく、単に本体梁Cと付属梁Dとを継ぐ機能しか発揮し
えず、全体としてコストを増大する結果となるという問
題があった。
本発明は、継ぎ梁上の束材と、取付金具と、継ぎ梁と平
行なトラス梁とを用いて屋根パネルを取付け可能とする
ことを基本として、小屋組構成を合理化でき、コストダ
ウンを可能とする、新規な構成の小屋組の提供を目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の小屋組は、角柱(11)、(11)と、その間に立設さ
れる柱(4)と、角柱(11)、柱(4)間に架け渡される本体梁
(12)とを含む壁架構体を具えた家屋本体部Aの前記壁架
構体に隣設され該家屋本体部Aよりも低層の家屋付属部
Bの屋根を形成する小屋組であって、 前記柱(4)と、前記本体梁(12)に平行な前記家屋付属部
Bの付属梁(30)に介在する付属柱(31)との間に継ぎ梁
(2)を架け渡すとともに、 家屋付属部Bの寄せ棟状の屋根を形成しかつ傾斜する屋
根パネルPを、前記継ぎ梁(2)に立設した束材(3)、前記
柱(4)に固定されかつ屋根パネルPと同傾斜の受片(4
0)、(41)を有する取付金具(5)の前記受片(40)、(41)、
および前記本体梁(12)と付属梁(30)との間で前記継ぎ梁
(2)と平行に架設されるとともに前記屋根パネルPと同
傾斜の斜材(53)を有するトラス梁(6)の前記斜材(53)に
よって支持している。
〔作用〕
家屋本体部Aに隣設される家屋付属部Bの屋根を形成す
る屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス梁とによ
り支持させている。
又束材は、家屋本体部Aの本体梁と、家屋付属部Bの付
属梁との間に架け渡した継ぎ梁上に立設されることによ
って、該束材に作用する荷重を継ぎ梁に伝達でき、該継
ぎ梁を荷重負担のために役立たせることができる。
又取付金具は、家屋本体部を通る柱に固定するものであ
るため、その取付け構造が簡易となり、取付工数、コス
トの低減にも役立つとともに、屋根パネルを取付金具を
介して強固に家屋本体部に結合でき、施工品質を向上し
うる。
又トラス梁は本体梁と付属梁とを接続するとともに、曲
げ剛性が大であり屋根パネルを強固に支持する。このよ
うに、継ぎ梁、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、
束材、取付金具、トラス梁により屋根パネルを取付けう
るため、過剰な部材がなく、安価なかつ簡易な構成の小
屋組となる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1〜
6図は、多雪地方に設置される家屋の家屋付属部Bの小
屋組1を例示している。
部材を模式化して全体構造を概略的に示す第1図におい
て、小屋組1は、家屋本体部Aに隣設される家屋付属部
Bを覆う屋根パネルPを、継ぎ梁2上の束材3と、柱4
に固定される取付金具5と、前記継ぎ梁2と平行に架設
されるトラス梁6とによって支持している。
家屋本体部Aは、第14図に例示したごとく、総二階の
家屋であって、家屋付属部Bが隣設される側の壁体をな
す壁架構体は、角柱11、11と、その間の中央に立設
される前記柱4と、該柱4、11間に架け渡され家屋本
体部Aの例えば床梁である本体梁12とを含んでいる。
又柱4、11は、階上にのびる通し柱であって、各柱
4、11には、家屋本体部A側にのびる他の梁材13
が、前記本体梁12と直角に水平に延在する。
又本体梁12、梁材13は、第3図に例示するごとく、
例えばラチス梁を用いており、該ラチス梁は、溝部を上
下に向き合わせて配した溝形鋼からなる上弦材21、下
弦材22の各両端を垂直な端板23により結合するとと
もに、所定のピッチで垂直かつ上、下弦材21、22と
面一な取付面を有する継ぎ板24…を架設しかつラチス
25…を架け渡している。
又この本体梁12は、前記端板23の各端面を、柱4、
11間に接続することにより、その間に架設される。
又家屋付属部Bは、前記柱11から外方に突出する梁材
26、26の外端に立設された付属角柱29、29を具
える。また付属角柱29、29と、これらの付属角柱2
9、29の間で前記柱4に向き合って立設される付属柱
31との間に、本体梁12と平行な付属梁30を架け渡
している。又柱4、付属柱31との間には前記継ぎ梁2
を架設している。
なお継ぎ梁2、梁材26、付属梁30は、第3図に例示
するごとく、本体梁12と断面同一のラチス梁を用いて
おり、又夫々同一高さに配設されるとともに、このよう
な家屋付属部Bは、第1、2図に一点鎖線で示すよう
に、屋根パネルPを用いて屋根葺きされる。
また本実施例では、屋根パネルPは、前記付属梁30を
越える軒先部を形成しうる2枚の屋根パネルP1,P1
と、梁材26を越える軒先部を形成する2枚の屋根パネ
ルP2、P2によって形成される。
屋根パネルP1,P2は、いずれも直角三角形形状のパ
ネル体であって、屋根パネルP1,P1は、直角を挟む
一方の辺を互いに向き合わすとともに、その頂点を、前
記柱4の上方に位置させることによって、直角を挟む他
方の辺が、前記付属梁30から張出す軒先部を形成す
る。
又屋根パネルP2、P2は、直角を挟む一方の辺を、家
屋本体部Aの壁面に沿わせかつ頂点を、屋根パネルP1
の頂点と同高さで柱4上方に位置させ、これによって、
他方の辺は、前記梁材26から突出する軒先部を形成す
る。
又屋根パネルP1、P2は、第4、5図に略示するごと
く、周囲に、溝形鋼からなる枠材33を配しかつ取付け
により水平となる方向にのびる木質の他の枠材34…を
併設した枠組の上面に、野地板材35を添設している。
なお本例では、軒先部に配する枠材33外面には木質の
下地材36を設けるとともに、頂点下方位置において、
溝形鋼を背中合わせに配した断面H字状の中の枠材37
を介在させ、補強している。
又該屋根パネルP1,P2の前記頂点の部分を、前記取
付金具5により支持させる。
取付金具5は、第3図に示すように、前記柱4にボルト
結合等によって固定される背片39を具え、又背片39
両側の斜辺には、屋根パネルP2の傾斜に合う三角形状
の受片40、40を設け、又該受片40、40間に、屋
根パネルP1と同一傾斜の受片41を配している。これ
らの受片40、41により屋根パネルP1、P2の頂点
の部分を支持しかつ前記枠材33の下のフランジをボル
ト結合により固定できる。
又屋根パネルP1の向き合う辺は前記束材3によって支
持させる。
束材3は、前記継ぎ梁2の上弦材21にボルト結合され
る脚片43上面に、H形鋼からなる柱片44を立設しか
つその上端に、前記屋根パネルP1の傾斜に合う受片4
5を有するアングル片を溶着している。これによって、
束材3は、脚片43により継ぎ梁2に固定でき、又受片
45は、屋根パネルP1の向き合う辺に配した枠材33
をボルト結合できる。
さらに、屋根パネルP1は、前記継ぎ梁2と平行に配し
た前記トラス梁6によってもその側方が支持される。
トラス梁6は、前記本体梁12、付属梁30を継ぎうる
長さを有しかつ溝部を上向けにした溝形鋼からなる下弦
材49を具えるとともに、家屋本体部A側の基端部に
は、H形鋼からなる柱片50を立上げ、又該柱片50か
ら軒先側に離れた、前記束材3の横方向に位置して、他
の柱片51を立設するとともに、柱片50、51の上端
を、溝部を下向きとした溝形鋼からなる上弦材52を配
する。又柱片51上端部と下弦材49の外端との間に
は、接続金具55、56を用いて屋根パネルP1と同傾
斜かつ溝部を下向きにした溝形鋼からなる斜材53を配
設している。
なお接続金具55は、下弦材49、斜材53の各側面を
連結する連結片の外端に垂直な取付片を設け、又接続金
具56は、上弦材52、斜材53を継ぐ板体からなる。
さらに前記上弦材52と柱片50との間には、両側に張
出す取付板57を設け、又取付板57には、前記屋根パ
ネルP2と同傾斜の受片59を有する接続金具60をボ
ルト止めする。
又トラス梁6は、前記本体梁12に設ける接続金具61
と、付属梁30上面に配した接続金具62を用いて取付
ける。
接続金具61は、第3、5図に例示するごとく、上金具
63と、下金具64とをボルト止めしている。
前記下金具64は、本体梁12の高さと同長の縦長の固
定片66の上端に外向きに張出す水平な支持片67を突
設しかつその両側をステーで連結している。さらにこの
下金具64は、前記固定片66を、本体梁12の前記継
ぎ板24の取付面に沿わせてボルト止め、固定される。
又固定によって、支持片67は本体梁12と同高さとな
る。
前記上金具63は、支持片67にボルト止めされる下片
の内縁に立片を介して水平な上片69を設けたコ字状を
なし、又その中間にステーを設け、該上金具63の前記
上片69によって、トラス梁6の下弦材49の内端を固
定する。
又接続金具62は、脚片71の上面に、トラス梁6外端
の接続金具55の前記取付片に結合される立片72を介
して、屋根パネルP1と同傾斜の受片73を設けてお
り、又両側部はステーにより連結している。
従って、前記立片72を用いて、前記上片69に基端部
を支持されたトラス梁6外端を固定することによって、
このトラス梁6の下弦材49は水平となりかつ斜材53
と受片73とは同一傾斜面内に整一する一方、前記上弦
材52は、前記束材3と略同高となる。
その結果、屋根パネルP1は、前記頂点の部分を前記取
付金具5により、又向き合う辺を束材3によって固定さ
れるとともに、前記向き合う辺と平行に隔てる位置を、
前記トラス梁6の斜材53によって傾斜方向に支持され
る。
又屋根パネルP1の軒先部は、第2、3図に示すよう
に、継ぎ梁2との交わり部において付属梁30に配した
他の接続金具74、梁材26と付属梁30とのコーナ部
に設けた接続金具75、及び前記接続金具62と略同構
成の他の接続金具76…を用いて支持される。
又他方の屋根パネルP2の軒先部は、梁材26に設ける
同様な接続金具76…を用いて固定される。
このように、本発明の小屋組1は、継ぎ梁2上の束材3
と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ梁2と平行に配す
るトラス梁6とによって屋根パネルP1を固定でき、屋
根パネルP1の取付け構造の無駄をなくして合理的な施
工が可能となる。
第8〜13図は非多雪地帯で用いる小屋組1の他の実施
例を示しており、屋根パネルP1は、同様に、継ぎ梁2
上の束材3と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ梁2と
平行なトラス梁6とによって支持され、従来の第13図
に示す複数のトラスF、Gを用いるものに比べて、構造
が合理化でき、コストダウンを計りうる。
以下第1〜7図に示した前記実施例で採用する各部材に
相当する部材は、本実施例においても同一名称、番号を
用いて説明する。
家屋付属部Bの架構体をなす前記継ぎ梁2、梁材26、
付属梁30は、第9図に例示するごとく、ウエブの上下
にフランジを設けかつ下のフランジ両側縁に垂下片を下
設した略断面I字状をなししかも前記本体梁12よりも
高さの小なる形鋼材を用いるとともに、下のフランジ
を、本体梁12の下弦材22と高さを揃えることによっ
て、上のフランジは、本体梁12上面よりも下方に位置
する。
又屋根パネルP1、P2は、前記実施例と同一の傾斜で
しかも全体として下方に配されることによって、屋根パ
ネルP2の家屋本体部Aに沿う辺は、各梁材26上方で
は、本体梁12の上面下方に位置して傾斜する。
束材3は、前記実施例と同様のものを用いるとともに、
トラス梁6は、下弦材49を、本体梁12の外面下方に
位置して前記継ぎ板24の取付面に前記柱片50がボル
ト止めされる。又その下端を、該継ぎ板24の取付面に
固定される接続金具61を用いて支持している。又梁材
26、付属梁30上には、前記実施例と同様な接続金具
62、74、75、76を配する。
これによって、小屋組1は、前記実施例と同様に、従来
構造に比して、構造を簡易化でき、過剰品質をなくし、
コストダウンを図るとともに、合理的な構造の小屋組と
なる。
なお本発明の小屋組は、一方のトラス梁6のみを用いる
ことにより、1つの屋根パネルP1のみを有する屋根の
小屋組をも形成しうる。
〔発明の効果〕
このように、家屋本体部に隣接される家屋付属部の屋根
を形成する屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス
梁とにより支持させ、又束材は、家屋本体部の本体梁間
の柱と、家屋付属部の付属梁間の付属柱との間に架け渡
した継ぎ梁上に立設されることによって、該束材に作用
する荷重を継ぎ梁に伝達でき、該継ぎ梁を荷重負担のた
めに役立たせることができる。
又取付金具は、家屋本体部を通る柱に固定しているた
め、屋根パネルを家屋本体部に強固に結合でき、施工品
質の向上を図りうるとともに、その取付け部材を省略で
き構成の簡易化に役立つ。
さらにトラス梁は本体梁と付属梁とを接続するととも
に、斜材によって屋根パネルを支持でき、このように、
継ぎ梁、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、束材、
取付金具、トラス梁により屋根パネルを強固に取付けで
き、過剰な部材がなく、安価なかつ簡易な構成の小屋組
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を、各部材を模式的に示す斜
視図、第2図はその平面図、第3図は分解斜視図、第4
図は束材の取付状態を示す断面図、第5図はトラス梁の
取付状態を示す断面図、第6図は家屋本体部近傍で小屋
組を断面して示す断面図、第7図は従来構造を示す線
図、第8図は本発明の他の実施例を、各部材を模式的に
示す斜視図、第9図はその分解斜視図、第10図は束材
の取付状態を示す断面図、第11図はトラス梁の取付状
態を示す断面図、第12図は家屋本体部で小屋組を断面
して示す断面図、第13図は従来構造を例示する線図、
第14図は本発明の小屋組が採用されうる家屋を例示す
る斜視図である。 2…継ぎ梁、3…束材、4…柱、5…取付金具、6…ト
ラス梁、12…本体梁、30…付属梁、31…付属柱、
40、41…受片、53…斜材、A…家屋本体部、B…
家屋付属部、P、P1、P2…屋根パネル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】角柱(11)、(11)と、その間に立設される柱
    (4)と、角柱(11)、柱(4)間に架け渡される本体梁(12)と
    を含む壁架構体を具えた家屋本体部Aの前記壁架構体に
    隣設され該家屋本体部Aよりも低層の家屋付属部Bの屋
    根を形成する小屋組であって、 前記柱(4)と、前記本体梁(12)に平行な前記家屋付属部
    Bの付属梁(30)に介在する付属柱(31)との間に継ぎ梁
    (2)を架け渡すとともに、 家屋付属部Bの寄せ棟状の屋根を形成しかつ傾斜する屋
    根パネルPを、前記継ぎ梁(2)に立設した束材(3)、前記
    柱(4)に固定されかつ屋根パネルPと同傾斜の受片(4
    0)、(41)を有する取付金具(5)の前記受片(40)、(41)、
    および前記本体梁(12)と付属梁(30)との間で前記継ぎ梁
    (2)と平行に架設されるとともに前記屋根パネルPと同
    傾斜の斜材(53)を有するトラス梁(6)の前記斜材(53)に
    よって支持したことを特徴とする小屋組。
JP63146609A 1988-06-14 1988-06-14 小屋組 Expired - Lifetime JPH0645949B2 (ja)

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