JPH0640659Y2 - 土木工事用防水シート - Google Patents
土木工事用防水シートInfo
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- JPH0640659Y2 JPH0640659Y2 JP1988137559U JP13755988U JPH0640659Y2 JP H0640659 Y2 JPH0640659 Y2 JP H0640659Y2 JP 1988137559 U JP1988137559 U JP 1988137559U JP 13755988 U JP13755988 U JP 13755988U JP H0640659 Y2 JPH0640659 Y2 JP H0640659Y2
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、護岸工事などの際に用いられる土木工事用防
水シートに関する。
水シートに関する。
《従来の技術》 この種の防水シートは、例えば、護岸工事で連節ブロッ
クやロックフィル層の裏込め材として用いられて、第6
図に示す如く川などの土手に形成された法面bに敷設さ
れ、この防水シートa上にブロックcを順次に敷き詰め
ることにより、ブロック目地から浸入する水を遮水する
とともに、ブロック目地などの間隙を経て土砂が流出し
たり、洗堀されることを防ぐものである。
クやロックフィル層の裏込め材として用いられて、第6
図に示す如く川などの土手に形成された法面bに敷設さ
れ、この防水シートa上にブロックcを順次に敷き詰め
ることにより、ブロック目地から浸入する水を遮水する
とともに、ブロック目地などの間隙を経て土砂が流出し
たり、洗堀されることを防ぐものである。
前記防水シートaは、第7図に示す如く遮水性の塩ビシ
ートdと、塩ビシートdを保護するフエルトeとを接着
剤を介して積層状に一体化した構成である。他の防水シ
ート構成としては、実公昭48−33638号公報に例示され
る如く、合成樹脂シート内に1枚あるいは2枚の織布シ
ートを一体化したものであり、織布シートに対して合成
樹脂シートを上下からサンドイッチ状に挟みこんだ構成
である。また、前記公報の防水シートは、伸長性、耐久
性、強度の増大を図るために織布シートおよび合成樹脂
シートに凹凸を刻設した技術である。前記凹凸は、織布
シートに対し合成樹脂シートを上下から重ねて、加熱さ
れた加圧ロールにより一体化と同時に凹凸を形成したも
のである。このように、従来の防水シートは、用途に応
じて耐久性や強度など改良されている。
ートdと、塩ビシートdを保護するフエルトeとを接着
剤を介して積層状に一体化した構成である。他の防水シ
ート構成としては、実公昭48−33638号公報に例示され
る如く、合成樹脂シート内に1枚あるいは2枚の織布シ
ートを一体化したものであり、織布シートに対して合成
樹脂シートを上下からサンドイッチ状に挟みこんだ構成
である。また、前記公報の防水シートは、伸長性、耐久
性、強度の増大を図るために織布シートおよび合成樹脂
シートに凹凸を刻設した技術である。前記凹凸は、織布
シートに対し合成樹脂シートを上下から重ねて、加熱さ
れた加圧ロールにより一体化と同時に凹凸を形成したも
のである。このように、従来の防水シートは、用途に応
じて耐久性や強度など改良されている。
《考案が解決しようとする問題点》 しかしながら、これら従来の防水シートは、例えば、同
シート上にブロック等を順次に敷設する際にブロックが
滑って位置ズレを起こし、連節ブロックのライン出しに
苦労するばかりでなく、施工後の安定設置性を損ねてい
る。このような不具合は特に勾配の急な法面の場合に顕
著となり、法面に対するシートの滑りは法面上に横方向
の滑り止め用溝を設けるなどして対処しなければなら
ず、またブロックの敷設作業にも経験を充分に必要とし
ていた。
シート上にブロック等を順次に敷設する際にブロックが
滑って位置ズレを起こし、連節ブロックのライン出しに
苦労するばかりでなく、施工後の安定設置性を損ねてい
る。このような不具合は特に勾配の急な法面の場合に顕
著となり、法面に対するシートの滑りは法面上に横方向
の滑り止め用溝を設けるなどして対処しなければなら
ず、またブロックの敷設作業にも経験を充分に必要とし
ていた。
また、前記公報の防水シートは、シート耐久性などを向
上するため合成樹脂シート内に織布シートをインサート
したもので、大型な設備を必要とし、製造コスト的に問
題がある。また、前記凹凸は積層体(合成樹脂シートと
織布シート)に一体に形成して全体を波形状にすること
から伸長性を付与できるものの、凹部を大きくするとブ
ロック等により傷付き遮水作用が損なわれたり、耐久性
を損ねる要因になる。しかも、合成樹脂シートの表面に
存在する凹部は弾性が得られないためブロックなどの食
い込みが期待できず、ブロックなどを安定設置できな
い。
上するため合成樹脂シート内に織布シートをインサート
したもので、大型な設備を必要とし、製造コスト的に問
題がある。また、前記凹凸は積層体(合成樹脂シートと
織布シート)に一体に形成して全体を波形状にすること
から伸長性を付与できるものの、凹部を大きくするとブ
ロック等により傷付き遮水作用が損なわれたり、耐久性
を損ねる要因になる。しかも、合成樹脂シートの表面に
存在する凹部は弾性が得られないためブロックなどの食
い込みが期待できず、ブロックなどを安定設置できな
い。
そこで本考案の目的は、少なくともブロックなどの滑り
をなくすることで、ブロックなどを安定設置できる土木
工事用防水シートを提供することにある。
をなくすることで、ブロックなどを安定設置できる土木
工事用防水シートを提供することにある。
《問題点を解決するための手段》 本考案は上記目的を達成するため、遮水性シートの表面
に積層一体化した保護ないしは緩衝用フエルトを有し
て、法面上に敷設されてその上にブロック等の重量物を
設置する防水シートにおいて、 前記フエルトの表面に多数の滑り止用凹部を形成し、該
凹部の存在によりフエルト表面に対するブロック等の食
い込み量を増大可能にしたことを要旨とする。
に積層一体化した保護ないしは緩衝用フエルトを有し
て、法面上に敷設されてその上にブロック等の重量物を
設置する防水シートにおいて、 前記フエルトの表面に多数の滑り止用凹部を形成し、該
凹部の存在によりフエルト表面に対するブロック等の食
い込み量を増大可能にしたことを要旨とする。
《作用》 前記構成によれば、ブロックを敷設する場合には、各ブ
ロックがフエルト表面の凹部によりフエルト表面の摩擦
抵抗が大きくなったところに食い付き易くなるため、ブ
ロックの位置ズレが起きにくくなり、ブロック同志のラ
イン出しが容易に行える。
ロックがフエルト表面の凹部によりフエルト表面の摩擦
抵抗が大きくなったところに食い付き易くなるため、ブ
ロックの位置ズレが起きにくくなり、ブロック同志のラ
イン出しが容易に行える。
《実施例》 以下、本考案に係る土木工事用防水シートの実施例を図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本考案の第1実施例として示す土木工事用防水
シートの要部断面図である。同図に示す土木材料として
の防水シート1は、塩ビシートなどの遮水性シート2と
フエルト3を積層状に一体化した構成であり、シート2
の表面を緩衝用フエルト3によって覆うことで、シート
2を保護するとともにブロックなどを安定設置できるよ
うになっている。
シートの要部断面図である。同図に示す土木材料として
の防水シート1は、塩ビシートなどの遮水性シート2と
フエルト3を積層状に一体化した構成であり、シート2
の表面を緩衝用フエルト3によって覆うことで、シート
2を保護するとともにブロックなどを安定設置できるよ
うになっている。
前記シート2の具体的材質としては、塩ビシート以外に
例えばポリエチレン,ブチルゴム,ネオプレン,酢酸ビ
ニールとポリエチレン共重合体等の合成高分子シートを
用いることができる。この遮水性シート2の下面は、第
2図に示す如くシート成形時にシボロールなどを用いて
形成された複数の凹部2aが格子状に設けられており、同
シートを下面側から見ると下面形状が全体として凹凸状
になっている。
例えばポリエチレン,ブチルゴム,ネオプレン,酢酸ビ
ニールとポリエチレン共重合体等の合成高分子シートを
用いることができる。この遮水性シート2の下面は、第
2図に示す如くシート成形時にシボロールなどを用いて
形成された複数の凹部2aが格子状に設けられており、同
シートを下面側から見ると下面形状が全体として凹凸状
になっている。
また前記フエルト3の材質としては、従来と同様に繊維
の屑や反毛繊維品,バージン短繊維品などを用いること
ができる。このフエルト3の表面は、成形時にあって例
えばバインダーとしての熱可塑性樹脂繊維が半溶融状態
のときに冷間プレスロール工程を経ることにより形成さ
れた長溝状からなる複数の凹部4が設けられている。こ
れら凹部4は原反の中間部に位置し左右を二分する本溝
4aと、本溝4aの両側にあって一端が本溝4aと連通すると
ともに他端が斜め上向きに延びる多数の副溝4bとからな
っていて、これらの溝4a,4bによりフエルト3の表面が
凹凸状を形成している。
の屑や反毛繊維品,バージン短繊維品などを用いること
ができる。このフエルト3の表面は、成形時にあって例
えばバインダーとしての熱可塑性樹脂繊維が半溶融状態
のときに冷間プレスロール工程を経ることにより形成さ
れた長溝状からなる複数の凹部4が設けられている。こ
れら凹部4は原反の中間部に位置し左右を二分する本溝
4aと、本溝4aの両側にあって一端が本溝4aと連通すると
ともに他端が斜め上向きに延びる多数の副溝4bとからな
っていて、これらの溝4a,4bによりフエルト3の表面が
凹凸状を形成している。
また、シート2とフエルト3との接合は、両者を別個に
成形した後に接着剤により一体化してもよいが、フエル
ト3の成形時に冷間プレスロール工程とともに、貼着工
程を設けることにより接合作業の簡易化が図られる。
成形した後に接着剤により一体化してもよいが、フエル
ト3の成形時に冷間プレスロール工程とともに、貼着工
程を設けることにより接合作業の簡易化が図られる。
第3図,第4図は前記構成からなる防水シート1の使用
例を示したもので、以下同図により防水シート1の作用
を説明する。
例を示したもので、以下同図により防水シート1の作用
を説明する。
先ず、前記防水シート1は、法面5に対して本溝4aが上
下方向に位置するように敷かれる。ここでの法面5は比
較的急な勾配になっており、従来の防水シートを用いた
場合に滑り易くなっている。しかし、本考案の防水シー
ト1では、法面上5に敷かれた同シート1を上から軽く
押し付けることにより、第4図に示す如く凹部2aで仕切
られた凸部2bが法面5の内部に食い付く。したがって防
水シート1の敷設作業は効率よく行え、安定した被覆状
態が得られる。また前記防水シート1の上には連節用の
ブロック6が規則正しく設置されている。
下方向に位置するように敷かれる。ここでの法面5は比
較的急な勾配になっており、従来の防水シートを用いた
場合に滑り易くなっている。しかし、本考案の防水シー
ト1では、法面上5に敷かれた同シート1を上から軽く
押し付けることにより、第4図に示す如く凹部2aで仕切
られた凸部2bが法面5の内部に食い付く。したがって防
水シート1の敷設作業は効率よく行え、安定した被覆状
態が得られる。また前記防水シート1の上には連節用の
ブロック6が規則正しく設置されている。
ブロック6は、本溝4a(不図示)あるいは副溝4bの上を
覆うとともに、フエルト3の表面にほどよく食い付いた
状態となっている。つまり、フエルト3は本溝4aあるい
は副溝4bからなる凹部4によって、柔軟性が一層付与さ
れるとともに摩擦抵抗も大きくなっている。したがつて
重いブロック6をフエルト3上に置いた場合、ブロック
6はその自重によりフエルト3を圧縮して食い込み量を
増し、かつフエルト3面との間に充分な摩擦抵抗が得ら
れるので安定した設置状態が得られ、従来のようなブロ
ック6の位置ズレおよびブロック6同志のライン出しに
煩わされるということがなくなる。
覆うとともに、フエルト3の表面にほどよく食い付いた
状態となっている。つまり、フエルト3は本溝4aあるい
は副溝4bからなる凹部4によって、柔軟性が一層付与さ
れるとともに摩擦抵抗も大きくなっている。したがつて
重いブロック6をフエルト3上に置いた場合、ブロック
6はその自重によりフエルト3を圧縮して食い込み量を
増し、かつフエルト3面との間に充分な摩擦抵抗が得ら
れるので安定した設置状態が得られ、従来のようなブロ
ック6の位置ズレおよびブロック6同志のライン出しに
煩わされるということがなくなる。
またこの実施例のように防水シート1の表裏面をともに
凹凸状に形成することにより、法面5に対する防水シー
ト1とブロック6の一体固定化が強化され、しかも雨水
等がブロック6目地の間からシート1上に浸入してきた
ときには単に遮水するばかりでなく、フエルト3の副溝
4bと本溝4aとを伝って容易に下降するので、地盤の安定
化を一層向上できる。
凹凸状に形成することにより、法面5に対する防水シー
ト1とブロック6の一体固定化が強化され、しかも雨水
等がブロック6目地の間からシート1上に浸入してきた
ときには単に遮水するばかりでなく、フエルト3の副溝
4bと本溝4aとを伝って容易に下降するので、地盤の安定
化を一層向上できる。
第6図は防水シートの基本構成を変えた本考案の第2実
施例を示している。
施例を示している。
同図に示す防水シート10は、塩ビシート等からなる遮水
性シート20をフエルト30a,30b間に挟み込んだ3層構成
となっている。
性シート20をフエルト30a,30b間に挟み込んだ3層構成
となっている。
前記フエルト30a,30bは同一のものが用いられており、
フエルト30aの上面あるいはフエルト30bの下面に第1実
施例と同様な凹部4(本溝4aおよび副溝4b)が形成され
ている。この防水シート10の場合には、前記効果に加え
て遮水性シート20の下面側も緩衝材としてのフエルト30
bにより保護されるので、法面5上に残された石などの
突起物に起因するシート10の破れも充分に防止でき、よ
り高品質化が図られる。
フエルト30aの上面あるいはフエルト30bの下面に第1実
施例と同様な凹部4(本溝4aおよび副溝4b)が形成され
ている。この防水シート10の場合には、前記効果に加え
て遮水性シート20の下面側も緩衝材としてのフエルト30
bにより保護されるので、法面5上に残された石などの
突起物に起因するシート10の破れも充分に防止でき、よ
り高品質化が図られる。
またこの種の遮水性シート20は一般に弱耐熱性のものが
ほとんどであるが、前記3層構成の場合にはフエルト30
a,30bの断熱効果によって耐熱性が向上される。
ほとんどであるが、前記3層構成の場合にはフエルト30
a,30bの断熱効果によって耐熱性が向上される。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案に係る土木工事用防水シー
トにあっては、ブロックを敷設する場合には、同ブロッ
クがフエルト表面の凹部の存在によりフエルト表面に食
い付き易くなるためブロックの相対的位置ズレがなくな
る。これによってブロック同志のライン出が容易にな
り、作業効率の向上が図られるとともに地盤の安定化も
向上できる。
トにあっては、ブロックを敷設する場合には、同ブロッ
クがフエルト表面の凹部の存在によりフエルト表面に食
い付き易くなるためブロックの相対的位置ズレがなくな
る。これによってブロック同志のライン出が容易にな
り、作業効率の向上が図られるとともに地盤の安定化も
向上できる。
なお、遮水シートの表裏に前記フニルトを一体化してな
る防水シートの場合には、前記効果に加えて同シートの
法面に対する位置ズレもなくなり、法面に対するシート
とブロックの固定化がより図られ、地盤の安定化が一層
確実なものとなる。
る防水シートの場合には、前記効果に加えて同シートの
法面に対する位置ズレもなくなり、法面に対するシート
とブロックの固定化がより図られ、地盤の安定化が一層
確実なものとなる。
第1図は本考案の第1実施例として示す土木工 事用防水シートを表面側から見た要部斜視図、第2図は
同シートを裏面側から見た要部斜視図、第3図は同シー
トの使用例を示す概略断面図、第4図は第3図のA部拡
大断面図、第5図は本考案の第2実施例として示す防水
シートの要部斜視図、第6図は従来の土木工事用防水シ
ートの一使用例を示す概略断面図、第7図は同シートの
構成を示す断面図である。 1,10……防水シート 2,20……遮水性シート 3,30a,30b……フエルト 4……凹部(凹凸状) 4a……本溝(凹部) 4b……副溝(凹部)
同シートを裏面側から見た要部斜視図、第3図は同シー
トの使用例を示す概略断面図、第4図は第3図のA部拡
大断面図、第5図は本考案の第2実施例として示す防水
シートの要部斜視図、第6図は従来の土木工事用防水シ
ートの一使用例を示す概略断面図、第7図は同シートの
構成を示す断面図である。 1,10……防水シート 2,20……遮水性シート 3,30a,30b……フエルト 4……凹部(凹凸状) 4a……本溝(凹部) 4b……副溝(凹部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭48−94105(JP,U) 実公 昭48−33638(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】遮水性シートの表面に積層一体化した保護
ないしは緩衝用フエルトを有して、法面上に敷設されて
その上にブロック等の重量物を設置する防水シートにお
いて、 前記フエルトの表面に多数の滑り止用凹部を形成し、該
凹部の存在によりフエルト表面に対するブロック等の食
い込み量を増大可能にしたことを特徴とする土木工事用
防水シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137559U JPH0640659Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 土木工事用防水シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137559U JPH0640659Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 土木工事用防水シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258032U JPH0258032U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0640659Y2 true JPH0640659Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31399090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988137559U Expired - Lifetime JPH0640659Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 土木工事用防水シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640659Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101489343B1 (ko) * | 2007-03-19 | 2015-02-04 | 다이요오 고오교오 가부시키가이샤 | 법면 피복 호안공용 차수 시트, 법면 피복 호안의 시공방법 및 호안 구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833638U (ja) * | 1971-08-21 | 1973-04-23 | ||
| JPS511215Y2 (ja) * | 1972-02-09 | 1976-01-14 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP1988137559U patent/JPH0640659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101489343B1 (ko) * | 2007-03-19 | 2015-02-04 | 다이요오 고오교오 가부시키가이샤 | 법면 피복 호안공용 차수 시트, 법면 피복 호안의 시공방법 및 호안 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258032U (ja) | 1990-04-26 |
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