JPH0635019B2 - 絞り成形品のヘミング加工方法 - Google Patents
絞り成形品のヘミング加工方法Info
- Publication number
- JPH0635019B2 JPH0635019B2 JP60025963A JP2596385A JPH0635019B2 JP H0635019 B2 JPH0635019 B2 JP H0635019B2 JP 60025963 A JP60025963 A JP 60025963A JP 2596385 A JP2596385 A JP 2596385A JP H0635019 B2 JPH0635019 B2 JP H0635019B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemming
- bead
- pad
- draw
- product
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプレス成形品特に絞り成形品の端縁部の曲げ返
しを行うヘキング加工方法に関する。
しを行うヘキング加工方法に関する。
(従来の技術) 最近、安全上あるいは防錆上の理由により、プレス成形
品の端縁部をヘミング加工する例が増え、プレス加工工
程の増加をまねいている。
品の端縁部をヘミング加工する例が増え、プレス加工工
程の増加をまねいている。
例えば、自動車のインストルメントパネルは、第6図と
第7図に示すように、本体部1とスカート部2a,2b
とから成っているが、そのスカート部の一方(こゝでは
2b)に折曲部3が設けられることが多い。
第7図に示すように、本体部1とスカート部2a,2b
とから成っているが、そのスカート部の一方(こゝでは
2b)に折曲部3が設けられることが多い。
しかして上記インストルメントパネルの製造には第8図
(a)〜(e)に示すように、先ず絞りにより本体部1を成形
し(a)、続いて外形抜きを行い(b)、次に曲げにより一方
のスカート部2aとフランジ部4aとを成形し(c)、し
かる後にヘミングにより前記フランジ部4aを曲げ返し
て折曲部3となし(d)、最終、再び曲げにより他方のス
カート部2bを成形するようにしている。
(a)〜(e)に示すように、先ず絞りにより本体部1を成形
し(a)、続いて外形抜きを行い(b)、次に曲げにより一方
のスカート部2aとフランジ部4aとを成形し(c)、し
かる後にヘミングにより前記フランジ部4aを曲げ返し
て折曲部3となし(d)、最終、再び曲げにより他方のス
カート部2bを成形するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) すなわち、ヘミングを含むプレス加工においては、上記
第8図に代表されるように、ヘミングに先立ってフラン
ジ4aを形成する工程(同図(c)に示す)が必要不可欠
の工程としてあり、このため、工程数が増えて、生産性
の低下や設備コストの増大をまねくこととなっていた。
第8図に代表されるように、ヘミングに先立ってフラン
ジ4aを形成する工程(同図(c)に示す)が必要不可欠
の工程としてあり、このため、工程数が増えて、生産性
の低下や設備コストの増大をまねくこととなっていた。
本発明は上記従来の問題に鑑み、特に絞り成形品を対象
に、前工程のフランジング工程を省略することができる
ヘミング加工方法を提供することを目的とする。
に、前工程のフランジング工程を省略することができる
ヘミング加工方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明は、予め絞り成形時にヘミング部位に
ビードまたは段差部を設けておき、このビードまたは段
差部の外縁で外形抜きした後、該ビードまたは段差部を
ヘミング装置により同一工程内で曲げ返すようにしたこ
とを要旨とする。
ビードまたは段差部を設けておき、このビードまたは段
差部の外縁で外形抜きした後、該ビードまたは段差部を
ヘミング装置により同一工程内で曲げ返すようにしたこ
とを要旨とする。
ヘミング装置は、従来のヘミング装置におけるパッドに
先行パッドを内蔵せしめるだけで対処できる。
先行パッドを内蔵せしめるだけで対処できる。
(作用) 上記構成のヘミング方法において、予め絞り成形時にビ
ードを設けておいたことにより、ヘミングに際して先行
パッドで絞り成形品を押えつつパッドを押し付ければ、
該ビードは曲げを受けて自動的にフランジ形状となり、
その后、予備曲刃およびヘミング曲げ刃の係合により絞
り成形品の端縁部は曲げ返される。
ードを設けておいたことにより、ヘミングに際して先行
パッドで絞り成形品を押えつつパッドを押し付ければ、
該ビードは曲げを受けて自動的にフランジ形状となり、
その后、予備曲刃およびヘミング曲げ刃の係合により絞
り成形品の端縁部は曲げ返される。
一方、絞り成形時に段差部を設けた場合は、単に予備曲
刃とヘミング曲刃を係合させるだけで絞り成形品の端縁
部の曲げ返しが可能となる。すなわち、ビードあるいは
段差部を設けるだけで、事前のフランジング工程が不要
となり、その分、プレス成形品の加工工数を削減できる
ようになる。また、ビード部分または段差部を製品端と
して残すので、材料歩留まりも向上する。
刃とヘミング曲刃を係合させるだけで絞り成形品の端縁
部の曲げ返しが可能となる。すなわち、ビードあるいは
段差部を設けるだけで、事前のフランジング工程が不要
となり、その分、プレス成形品の加工工数を削減できる
ようになる。また、ビード部分または段差部を製品端と
して残すので、材料歩留まりも向上する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図(a)〜(c)は、本発明にかゝるヘミング加工方法の
実行態様を前工程も含めて示したものである。本ヘミン
グ加工を実行するに際しては、予め絞り工程(a)におい
て、絞り成形品10のヘミングを必要とする部位に断面
逆V字状のビード11(なお、ビード形状は特に限定す
るものではない)を設けるようにする。そして、続いて
の外形抜き工程(b)において、前記ビード11を残して
不要部分12を切離し、これを後述するヘミング装置が
備えられたヘミング工程(c)に投入する。
実行態様を前工程も含めて示したものである。本ヘミン
グ加工を実行するに際しては、予め絞り工程(a)におい
て、絞り成形品10のヘミングを必要とする部位に断面
逆V字状のビード11(なお、ビード形状は特に限定す
るものではない)を設けるようにする。そして、続いて
の外形抜き工程(b)において、前記ビード11を残して
不要部分12を切離し、これを後述するヘミング装置が
備えられたヘミング工程(c)に投入する。
ヘミング工程においては、先ず前記ビード11を押し下げ
て絞り成形品11の上面を平たんにする。すると、該ビ
ード11を構成する一辺が自動的にフランジ部14を形
成するようになり、以降、該フランジ部14を曲げ返え
せば折曲部15が形成される。すなわち、別途フランジ
ング工程を設けることなく、ヘミング工程内においてフ
ランジ部14の形成が可能になり、その分、ヘミング加
工に要する手間が削減される。
て絞り成形品11の上面を平たんにする。すると、該ビ
ード11を構成する一辺が自動的にフランジ部14を形
成するようになり、以降、該フランジ部14を曲げ返え
せば折曲部15が形成される。すなわち、別途フランジ
ング工程を設けることなく、ヘミング工程内においてフ
ランジ部14の形成が可能になり、その分、ヘミング加
工に要する手間が削減される。
したがって、いま上記ヘミング加工方法を前出のインス
トルメントパネル(第6図)の製造に適用すれば、第2
図(a)〜(d)に示すように、先ず、絞りにより本体部1を
成形する際、同時にビード11′の成形を行い(a)、続
いて該ビード11′を残して外形抜きを行い(b)、しかる
後に上記ヘミング加工方法により折曲部3を形成すると
共に同一工程内で一方のスカート部2aを曲げ成形し
(c)、最終、全体曲げを行って他方のスカート部2bを
成形するようにすれば良い。これにより、前出第8図
(c)に示すフランジング工程が省略されてインストルメ
ントパネルの生産性が可及的に向上し、かつ設備コスト
が低減されるようになる。なお、第2図において第8図
に示した部分と同一構成要素には同一符号を付した。
トルメントパネル(第6図)の製造に適用すれば、第2
図(a)〜(d)に示すように、先ず、絞りにより本体部1を
成形する際、同時にビード11′の成形を行い(a)、続
いて該ビード11′を残して外形抜きを行い(b)、しかる
後に上記ヘミング加工方法により折曲部3を形成すると
共に同一工程内で一方のスカート部2aを曲げ成形し
(c)、最終、全体曲げを行って他方のスカート部2bを
成形するようにすれば良い。これにより、前出第8図
(c)に示すフランジング工程が省略されてインストルメ
ントパネルの生産性が可及的に向上し、かつ設備コスト
が低減されるようになる。なお、第2図において第8図
に示した部分と同一構成要素には同一符号を付した。
こゝで、上記ヘミング加工を実行するヘミング装置を示
すと、第3図のようになる。同図において、21は図示
を略すプレス上ラムに固設された上型、22は下型ベー
ス23上に載設された下型で、上型21には前記下型2
2に対向してパッド24が取付けられている。また下型
ベース23上には、下型22の一側部に隣接してヘミン
グ加工を実行する予備曲刃25とヘミング曲刃26とが
配設され、一方、上型21には前記予備曲刃25に係合
可能に先行ピン27が固設されている。なお、28はク
ッションで、下型22と、パッド24と、予備曲刃25
とは、直接的にはこのクッション28に支持されるもの
となる。
すと、第3図のようになる。同図において、21は図示
を略すプレス上ラムに固設された上型、22は下型ベー
ス23上に載設された下型で、上型21には前記下型2
2に対向してパッド24が取付けられている。また下型
ベース23上には、下型22の一側部に隣接してヘミン
グ加工を実行する予備曲刃25とヘミング曲刃26とが
配設され、一方、上型21には前記予備曲刃25に係合
可能に先行ピン27が固設されている。なお、28はク
ッションで、下型22と、パッド24と、予備曲刃25
とは、直接的にはこのクッション28に支持されるもの
となる。
上記構成は、従来のヘミング装置に一般に見られるとこ
ろである。しかして本ヘミング装置においては、上記構
成に加え、パッド24に先行パッド30を付設したこと
を特徴とする。先行パッド30は、その一端部をパッド
24に設けた穴31内に臨ませる一方、その他端部を下
型22に向けて適宜パッド24より突出させている。ま
た前記穴31内には先行パッド30の一端部にクッショ
ン力を作用し得るようにクッション32が収納されてい
る。
ろである。しかして本ヘミング装置においては、上記構
成に加え、パッド24に先行パッド30を付設したこと
を特徴とする。先行パッド30は、その一端部をパッド
24に設けた穴31内に臨ませる一方、その他端部を下
型22に向けて適宜パッド24より突出させている。ま
た前記穴31内には先行パッド30の一端部にクッショ
ン力を作用し得るようにクッション32が収納されてい
る。
かゝる構成により、下型22上に、予め絞り成形字にビ
ード11が設けられかつ外形抜きされた絞り成形品10
(第1図参照)をセットする。この時、該ビード11は
下型22の側方に突出した状態で位置決めされる。この
状態のもと、プレス上ラムが下降すると、先ず先行パッ
ド30が絞り成形品10に当接してこれを下型22上に
押える(図示の状態)。この後さらにプレス上ラムが下
降すると、パッド24がビード11に当接し、該ビード
11は次第に押し下げられ、遂には破線Aで示すフラン
ジ形状に変形する。この間、先行パッド30はクッショ
ン32の付勢力に抗して次第にパッド22内に後退し、
遂には完全に没入してパッド24が絞り成形品10のほ
ゞ全面に当接するようになる。
ード11が設けられかつ外形抜きされた絞り成形品10
(第1図参照)をセットする。この時、該ビード11は
下型22の側方に突出した状態で位置決めされる。この
状態のもと、プレス上ラムが下降すると、先ず先行パッ
ド30が絞り成形品10に当接してこれを下型22上に
押える(図示の状態)。この後さらにプレス上ラムが下
降すると、パッド24がビード11に当接し、該ビード
11は次第に押し下げられ、遂には破線Aで示すフラン
ジ形状に変形する。この間、先行パッド30はクッショ
ン32の付勢力に抗して次第にパッド22内に後退し、
遂には完全に没入してパッド24が絞り成形品10のほ
ゞ全面に当接するようになる。
その後、パッド24と下型22とは絞り成形品10を挾
んだ状態で一体的に下降し、絞り成形品10の端縁部
(ビード11)は予備曲刃25に係合し、その斜面に押さ
れて破線Bで示す鋭角形状に曲げられる。続いて先行ピ
ン27が予備曲刃25に係合してこれを押し下げ、これ
によって、今度はヘミング刃26が係合し、前記絞り成
形品の端縁部はさらに曲げられて遂には押しつぶされた
状態となり、これにて一連のヘミング加工は完了する。
んだ状態で一体的に下降し、絞り成形品10の端縁部
(ビード11)は予備曲刃25に係合し、その斜面に押さ
れて破線Bで示す鋭角形状に曲げられる。続いて先行ピ
ン27が予備曲刃25に係合してこれを押し下げ、これ
によって、今度はヘミング刃26が係合し、前記絞り成
形品の端縁部はさらに曲げられて遂には押しつぶされた
状態となり、これにて一連のヘミング加工は完了する。
ところで、絞り成形品によっては、第4図に示すよう
に、絞り成形品40の端縁部43に、二重の折曲部33
を形成することがあるが、かかる二重の折曲部をヘミン
グ加工により形成する場合は、第5図(a)〜(c)に示すよ
うに、予め絞り成形時に、絞り成形品40のヘミングを
必要とする部位に段差部41を設けるようにし(a)、続
いて外形抜きを行って不要部分42を切離し、これをヘ
ミング工程に投入して該段差部41の曲げ返しを行う
(c)。ヘミング加工は、先ず予備曲刃(第3図中、2
5)により該段差部41が破線B′のように曲げ返さ
れ、続いてヘミング曲刃(第3図中、26)により完全
に押しつぶされる。すなわち、段差部41がフランジ部
の役割りをなし、従来のフランジング工程が不要になる
ばかりか、前記実施例におけるパッド24による曲げも
不要となる。したがって、この場合、前出第3図に示し
たごとき先行パッド30も不要となり、既存のヘミング
装置をそのまゝ利用できることとなる。
に、絞り成形品40の端縁部43に、二重の折曲部33
を形成することがあるが、かかる二重の折曲部をヘミン
グ加工により形成する場合は、第5図(a)〜(c)に示すよ
うに、予め絞り成形時に、絞り成形品40のヘミングを
必要とする部位に段差部41を設けるようにし(a)、続
いて外形抜きを行って不要部分42を切離し、これをヘ
ミング工程に投入して該段差部41の曲げ返しを行う
(c)。ヘミング加工は、先ず予備曲刃(第3図中、2
5)により該段差部41が破線B′のように曲げ返さ
れ、続いてヘミング曲刃(第3図中、26)により完全
に押しつぶされる。すなわち、段差部41がフランジ部
の役割りをなし、従来のフランジング工程が不要になる
ばかりか、前記実施例におけるパッド24による曲げも
不要となる。したがって、この場合、前出第3図に示し
たごとき先行パッド30も不要となり、既存のヘミング
装置をそのまゝ利用できることとなる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明は、予め絞り成形
時にヘミング部位にビードまたは段差部を設けるように
したので、ヘミング工程内で絞り成形品の端縁部の曲げ
返しを容易に行えるようになった。これにより、従来必
要不可欠であったフランジング工程が不要になり、その
分、プレス成形品の加工工程が簡略化できて、生産性の
向上並びに設備コストの低減に大きく寄与する効果を奏
した。またビード部分または段差部も製品端として残す
ので、材料歩留りが向上し、製品コストの低減に大きく
寄与する効果を奏する。
時にヘミング部位にビードまたは段差部を設けるように
したので、ヘミング工程内で絞り成形品の端縁部の曲げ
返しを容易に行えるようになった。これにより、従来必
要不可欠であったフランジング工程が不要になり、その
分、プレス成形品の加工工程が簡略化できて、生産性の
向上並びに設備コストの低減に大きく寄与する効果を奏
した。またビード部分または段差部も製品端として残す
ので、材料歩留りが向上し、製品コストの低減に大きく
寄与する効果を奏する。
第1図(a)〜(c)は本発明にかゝる絞り成形品のヘミング
加工方法の実行態様の一例を示す模式図、第2図(a)〜
(d)は本法を適用したインストルメントパネルの製造工
程図、第3図は本法を実行するヘミング加工装置の断面
図、第4図は二重曲げ返しを伴う絞り成形品の模式図、
第5図(a)〜(c)は本法の他の実行態様を示す模式図、第
6図はインストルメントパネルの形状を模式的に示す斜
視図、第7図はその断面形状図、第8図(a)〜(e)はその
従来の製造工程図である。 10,40……絞り成形品、11……ビード 41……段差部、22……下型 24……パッド、25……予備曲刃 26……ヘミング曲刃、30……先行パッド
加工方法の実行態様の一例を示す模式図、第2図(a)〜
(d)は本法を適用したインストルメントパネルの製造工
程図、第3図は本法を実行するヘミング加工装置の断面
図、第4図は二重曲げ返しを伴う絞り成形品の模式図、
第5図(a)〜(c)は本法の他の実行態様を示す模式図、第
6図はインストルメントパネルの形状を模式的に示す斜
視図、第7図はその断面形状図、第8図(a)〜(e)はその
従来の製造工程図である。 10,40……絞り成形品、11……ビード 41……段差部、22……下型 24……パッド、25……予備曲刃 26……ヘミング曲刃、30……先行パッド
Claims (1)
- 【請求項1】予め絞り成形時にヘミング部位にビードま
たは段差部を設けておき、このビードまたは段差部の外
縁で外形抜きした後、該ビードまたは段差部をヘミング
装置により同一工程内で曲げ返すことを特徴とする絞り
成形品のヘミング加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025963A JPH0635019B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 絞り成形品のヘミング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025963A JPH0635019B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 絞り成形品のヘミング加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186129A JPS61186129A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0635019B2 true JPH0635019B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12180389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60025963A Expired - Lifetime JPH0635019B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 絞り成形品のヘミング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635019B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000337293A (ja) * | 1999-05-25 | 2000-12-05 | Topre Corp | シロッコファン用羽根車 |
| KR101038636B1 (ko) * | 2009-07-17 | 2011-06-03 | 손윤호 | 안전핀형 전자식 측정장치 |
| JP5250085B2 (ja) * | 2011-07-06 | 2013-07-31 | 東プレ株式会社 | レンジフード用シロッコファンの羽根車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042456Y2 (ja) * | 1971-08-21 | 1975-12-02 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP60025963A patent/JPH0635019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186129A (ja) | 1986-08-19 |
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