JPH06318050A - 発光表示の輝度調整方法、および、輝度調整機能付き画像表示装置 - Google Patents

発光表示の輝度調整方法、および、輝度調整機能付き画像表示装置

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JPH06318050A
JPH06318050A JP5105677A JP10567793A JPH06318050A JP H06318050 A JPH06318050 A JP H06318050A JP 5105677 A JP5105677 A JP 5105677A JP 10567793 A JP10567793 A JP 10567793A JP H06318050 A JPH06318050 A JP H06318050A
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Masataka Mizuno
正孝 水野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 乗物側に設定された昼間と夜間の態勢の別に
適応させて、乗物内の発光表示の輝度を適正に調整する
輝度調整機能付き画像表示装置に関し、夜間態勢の暗い
発光表示を昼間態勢の明るい発光表示に変化させた際
に、操作者の注意を不必要に引き付けず、操作者の正常
な視力を喪失させないで済む輝度調整機能付き画像表示
装置を提供することを目的とする。 【構成】 画像表示手段11の再生画像に異なった輝度
を設定可能な調整手段12と、夜間態勢で再生画像の輝
度を低下させる制御手段13と、制御手段13が低下さ
せた再生画像の輝度を、操作者の指令入力に応じて、昼
間態勢の元の輝度に戻す解除手段14と、指令入力が入
力された際に、中間的な1以上の輝度段階を経させる補
間手段15と、を有する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗物側に設定された昼
間と夜間の態勢の別に適応させて、乗物内の発光表示の
輝度を適正に調整する発光表示の輝度調整方法、およ
び、輝度調整機能付き画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車、電車、船舶、飛行機等の操縦部
分には、種々の発光表示装置が設けられる。例えば、自
動車の操縦パネルの隅に、ナビゲーション装置のCRT
モニターを設ける場合がある。これらの発光表示装置の
中には、発光表示の輝度を乗物周囲環境の明るさに応じ
て変化させるものがある。
【0003】すなわち、晴天時の昼間のように、操作者
が運転中に視認する外界の輝度状態が高い場合には発光
表示の輝度を高め、夜間やトンネル内のように、外界が
暗い場合には発光表示の輝度を低くする。これにより、
発光表示と外界との間で操作者が視線を移動した際の目
に入る光量の変化を小さくし、発光表示を読み取る時間
を節約させ、また、操作者の目に対する負担を軽減して
いる。
【0004】例えば、自動車内に設置されたCRTモニ
ターの暗い表示画像を見ていて、急に前方の明るい路面
に視線を移動させると、運転者はまぶしさを感じて、数
秒間にわたって視力を喪失する。また、逆に、明るい表
示画像を見ていて、急に夜闇に視線を移動させると、夜
闇に沈んだ歩行者や路面を見失う可能性がある。
【0005】そこで、自動車に設置されたCRTモニタ
ーの一例では、イルミネーションスイッチ(車幅灯スイ
ッチ)のON/OFFを検知して、昼間態勢と夜間態勢
の別を識別し、自動的に輝度の調整範囲を切り換えてい
る。イルミネーションスイッチがOFFされた昼間態勢
では、CRTモニターの再生画像について、輝度の調整
範囲が50%〜100%の明るい範囲で可能だが、イル
ミネーションスイッチがONに保たれる夜間態勢では、
輝度の調整範囲が20%〜50%の暗い範囲に自動的に
留められる。
【0006】しかし、イルミネーションスイッチのON
/OFFだけでは、CRTモニターの表示画像の輝度の
調整が適正でない場合がある。例えば、夜の雪道、深い
霧の中、昼間の降雪時等では、イルミネーションスイッ
チがONされる一方で、周囲環境は比較的に明るいた
め、暗い表示画像では目が疲れ、表示画像の読取りにも
手間取る結果となる。
【0007】そこで、このような状況に対応させて、C
RTモニターにテールキャンセル機能を設けている。操
作者がテールキャンセルの指令を入力すると、イルミネ
ーションスイッチのONに対応する暗い範囲の設定が直
ちに解除され、昼間態勢に対応する明るい範囲の設定が
付与される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のテールキャンセ
ル機能では、テールキャンセルの指令を入力すると同時
にCRTモニターの表示画像の輝度が急変するので、操
作者の注意を不必要に引き付けてしまう問題がある。
【0009】例えば、車載用のCRTモニターに対し
て、テールキャンセルのスイッチ操作を行うと、操作者
の視野内でCRTモニターの表示画面が急に明るくな
り、操作者は、見る必要がなくてもCRTモニターに視
線を移動させてしまい、その分、路面、対向車、歩行者
等に対する注意が減殺され、それまで目で追っていた他
の観察対象を見失わせる結果となる。
【0010】また、CRTモニターを見ている状態で、
テールキャンセルの指令を入力すると、CRTモニター
の表示画像の輝度の急上昇が操作者の正常な視力を数秒
間にわたって喪失させる可能性がある。
【0011】例えば、操作者が車載用のCRTモニター
を見ている状態でテールキャンセルのスイッチ操作を行
うと、急に明るくなったCRTモニターの表示画面が操
作者の瞳孔を急激に収縮させるから、視線を、CRTモ
ニターから暗い路面やスピードメータに移動した際に、
路面の凹凸等を正確に識別できない、メータ指値の識別
に時間がかかる等の問題を引き起こす。
【0012】また、特に、近年、車載用ナビゲーション
表示装置として多用されつつある液晶画像表示素子で
は、冷陰極管型のバックライトが利用されているが、冷
陰極管型のバックライトは、入力状態に応じて瞬時に輝
度が変化するから、テールキャンセルの指令を入力した
際の表示画像の輝度変化は、CRTモニターよりもさら
に顕著である。
【0013】本発明は、夜間態勢の暗い発光表示を昼間
態勢の明るい発光表示に変化させた際に、操作者の注意
を不必要に引き付けず、操作者の正常な視力を喪失させ
ないで済む発光表示の輝度調整方法、および、輝度調整
機能付き画像表示装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発光表示の輝
度調整方法は、乗物側に設定された暗い環境用の態勢を
検知して、乗物内の発光表示の輝度を自動的に低下させ
るとともに、操作者の指令入力に応じて前記自動的な輝
度の低下状態を解除し、前記暗い環境用の態勢でも、前
記発光表示の輝度を、元の明るい状態に戻す発光表示の
輝度調整方法において、前記指令入力に応じて前記発光
表示の輝度を上昇させる際に、低下された輝度の状態か
ら、ゆるやかに輝度を高めて明るい状態に戻す方法であ
る。
【0015】図1は、請求項2の発明の基本的な構成の
説明図である。図1において、請求項2の輝度調整機能
付き画像表示装置は、乗物内に配置された画像表示手段
11の再生画像に異なった輝度を設定可能な調整手段1
2と、乗物側に設定された昼間と夜間の態勢の別に応じ
て前記調整手段12を制御し、夜間態勢では前記再生画
像の輝度を低下させる制御手段13と、制御手段13が
低下させた前記再生画像の輝度を、操作者の指令入力に
応じて、昼間態勢の元の輝度に戻す解除手段14と、を
有する輝度調整機能付き画像表示装置において、前記指
令入力が入力された際に、前記制御手段13が低下させ
た前記再生画像の輝度から前記昼間態勢の元の輝度の間
で、中間的な1以上の輝度段階を経させる補間手段1
5、を設けたものである。
【0016】請求項3の輝度調整機能付き画像表示装置
は、請求項2の輝度調整機能付き画像表示装置におい
て、前記調整手段は、操作者が選択可能な上下の方向に
ついて、操作者の指令入力ごとに段階的に前記再生画像
の輝度を変化させる手段であり、かつ、前記制御手段
は、昼間態勢における段階的な輝度の調整範囲よりも低
い範囲に定めた段階的な輝度の調整範囲を、前記夜間態
勢について設定する手段、であるとき、前記解除手段
は、前記夜間態勢における最高段階の輝度で、さらに操
作者が上方向の指令入力をしたときに、前記再生画像の
輝度を、昼間態勢における最高段階の輝度にまで高めさ
せる手段、としたものである。
【0017】
【作用】請求項1の発光表示の輝度調整方法では、乗物
側に明るい環境用の態勢と暗い環境用の態勢の区別が設
定される。この設定は、暗い環境下で操作者が自ら選択
する機能の設定スイッチ、例えば、前照灯、尾灯、その
他のイルミネーションの点灯スイッチに連動して実施で
きる。また、乗物の外部の明るさを検知するセンサを用
いて、明るい環境と暗い環境とを直接的に識別してもよ
い。
【0018】発光表示は、操縦パネル(インパネ)に配
置されたメータ類、各種インジケータ、CRT装置、液
晶画像表示装置、プラズマディスプレイ、LED画像表
示装置等を意味しており、暗い環境用の態勢では、その
輝度を強制的に低く設定される。
【0019】そして、操作者は、発光表示におけるこの
強制的に低く設定された輝度の状態を自らの意志で解除
でき、解除した際には、乗物が暗い環境用の態勢にあっ
ても発光表示は元の明るい輝度を取り戻す。
【0020】しかし、従来のように、強制的に低く設定
された輝度が瞬時に元の明るい輝度まで復帰する訳では
なく、途中の中間的な輝度段階を経て(例えば、0.5
〜5秒をかけて)、ゆるやかに輝度を高める。
【0021】この中間的な輝度段階は、発光表示の大き
さ、表示の色調、輝度変化の幅等に応じて調整してもよ
く、人間の視感上、発光表示の輝度変化が自然で、強い
注意を引くことがない時間に選択される。
【0022】図1において、請求項2の輝度調整機能付
き画像表示装置では、明るい環境用の態勢が昼間態勢で
あり、暗い環境用の態勢が夜間態勢である。また、発光
手段は、映像信号を再生して画像を表示する画像表示手
段11であって、テレビ放送受信機、車載用ナビゲーシ
ョン装置(地図表示)、路車間通信システム用データ受
信機(文字、図像表示)、FM多重放送用受信機等の出
力装置として利用される。
【0023】以下の説明における〜手段は、機能を付与
されて個別的または重複的に配置された単位を示し、T
TL素子等を利用した固定的な回路構成としてもよく、
CPU等の演算素子と処理プログラムの組合せ等で実現
してもよい。
【0024】調整手段12は、画像表示手段11の再生
画像の輝度を少なくとも明暗の2段階、好ましくは上下
2つの範囲内で複数段階に調整可能である。上下2つの
範囲で複数段階に調整可能な場合、1つの範囲内での輝
度の選択は、操作者の意志に委ねてもよい。
【0025】イルミネーションスイッチ等に連動させ
て、乗物側には、昼間態勢と夜間態勢の区別が設定され
る。制御手段13は、夜間態勢の画像表示手段11にお
ける再生画像の輝度を、昼間態勢の場合よりも低下させ
る。
【0026】解除手段14は、「乗物は夜間態勢である
にもかかわらず画像表示手段11の再生画像は昼間態勢
に相当する輝度を保つ」と言う、操作者の意志によって
選択された特別な状態を実現する。
【0027】補間手段15は、操作者が解除手段15を
能動状態としたときに、画像表示手段11の再生画像の
輝度を、中間的な1以上の輝度段階を経させて(例え
ば、0.5〜5秒の時間をかけて)、次第に昼間態勢の
レベルに戻す。
【0028】請求項3の輝度調整機能付き画像表示装置
では、制御手段が設定した上下2つの範囲内において、
操作者が自らの意志で、画像表示手段の再生画像の輝度
を調整できる。操作者は、上下2つのスイッチを操作し
て、画像表示手段の再生画像の輝度を上下に変化させ、
自分にとって見やすいレベルの輝度を選択して設定す
る。
【0029】そして、操作者は、輝度を上下に調整する
2つのスイッチの一方を操作することにより、夜間態勢
における昼間態勢の輝度を確保できる。すなわち、輝度
を上方向に調整するスイッチを操作して夜間態勢におけ
る最高段階の輝度を実現させた状態で、さらに上方向の
スイッチを操作したときに、夜間態勢の最高輝度が昼間
態勢の最高輝度にまで一気に高められる。
【0030】ところで、夜間態勢における再生画像の昼
間態勢相当の輝度は、操作者が選択した特別な状態であ
るから、これを元の自然な状態に復帰させる機能も必要
である。そして、特別な昼間態勢相当の輝度を、通常の
夜間態勢相当の輝度に復帰させた場合、この変化が急で
あれば、やはり、操作者にとって都合が悪い。
【0031】ただし、人間の目は、明るさに慣れる時間
が暗さに慣れる時間よりも短く、暗くなる変化は明るく
なる変化ほど注意を引かないから、(1) 画像表示素子に
注意が偏る、(2) 環境の認識を誤ると言った心配は少な
く、問題は、再生画像を見にくい点に留まる。
【0032】そこで、解除手段をさらに解除して、昼間
態勢相当の輝度を夜間態勢相当の輝度に復帰させる場合
について、中間の1以上の段階を経て、0.5〜10秒
をかけてゆっくりと輝度を下げてもよい。
【0033】
【実施例】図2は実施例のディスプレイ装置の外部接続
の説明図、図3は実施例のディスプレイ装置の構成の説
明図、図4は図3のディスプレイ装置における全体の処
理プログラムの説明図、図5は図4の処理プログラム中
のパワーON/OFF処理プログラムの説明図、図6は
図4の処理プログラム中の輝度ダウン処理プログラムの
説明図、図7は図4の処理プログラム中の輝度アップ処
理プログラムの説明図、図8はPWM信号の説明図、図
9は表示画面の輝度変化の線図である。図8中、(a) P
WM信号の説明、(b) はPWM信号の例を示す。
【0034】ここでは、液晶画像素子を用いた自動車用
ディスプレイ装置が示され、ナビゲーション情報の表示
とテレビ放送の再生とに切り換えて使用する。また、夜
間状態の最高輝度における輝度UPスイッチの操作によ
って、テールキャンセル機能が実現される。
【0035】図2において、TFT型カラー液晶素子の
画像表示部24を有するディスプレイ装置20は、ディ
スプレイ装置20の電源のON/OFFを入力するパワ
ースイッチ25、液晶画像素子24の再生画像の輝度を
上昇させる指令を入力するUPスイッチ26、下降させ
る指令を入力するDOWNスイッチ27、その他のスイ
ッチ28を前面に配置する。
【0036】ディスプレイ装置20の背後に設けた接続
端子を通じて、ディスプレイ装置20は、TVチューナ
ー21、ナビゲーションコンピュータ22、車体側電気
系統23に連絡される。
【0037】TVチューナー21は、テレビ放送の映像
信号1を出力する。ナビゲーションコンピュータ22
は、車速センサ、方位センサ等の入力情報に基づいて自
車輛の刻々の位置を計算し、計算結果を地図上の点とし
て表現した映像信号2を出力する。
【0038】車体側電気系統23は、キースイッチのO
N/OFFを示すACC信号、車幅灯等を点灯して自動
車を夜間態勢に設定するイルミネーションスイッチのO
N/OFFを示すiLL信号、車載バッテリーの出力電
圧+B電圧等を、ディスプレイ装置20に対して入力す
る。
【0039】図3において、操作スイッチ35は、図2
のパワースイッチ25、UPスイッチ26、DOWNス
イッチ27、その他のスイッチ28を含み、マトリック
ス状に入力ラインと出力ラインが配置されて、それぞれ
のスイッチのモメンタリーな動作に伴うON/OFFを
CPU36に入力する。
【0040】5Vレギュレータ回路31は、車載バッテ
リーの+B電圧からCPU駆動用のVdd電圧を形成す
る。レベル変換回路32はiLL信号を、レベル変換回
路32はACC信号を、それぞれCPUの入力レベルに
適合した電圧に変換する。
【0041】CPU36は、+B電圧によって、常時、
動作が可能な状態にあるが、液晶表示に関する部分は、
キースイッチの操作により、車内の電気系統への給電を
開始するACC信号が入力されて始めて動作可能とな
る。DC−ACインバータ39は、CPU36からのP
WM(Pulse Width Modulation)信号のデューティ比に
応じてバックライト38に対するAC出力の周波数(ま
たは振幅)を設定し、冷陰極管で構成されたバックライ
ト38の発光輝度を変化させる。
【0042】電源回路37は、TFT型カラー液晶素子
の画像表示部24を駆動するDC出力を形成する。画像
表示部24は、CPU36からの映像選択信号に応じ
て、映像信号1と映像信号2のうちの一方を選択し、こ
れを画像表示する。
【0043】図4において、+B電圧を印加された図3
のCPU36は、ACC信号がONとなるまでマイコン
スタンバイを保ち、ACC信号がONとなると、以下の
輝度調整を含む画像表示のプログラムを繰り返す。
【0044】このとき、図2のパワースイッチ25がO
Nであれば、パワーON/OFF処理プログラム42を
遂行し、輝度UPスイッチ26がONであれば、輝度ア
ップ処理プログラム43を遂行し、輝度DOWNスイッ
チ27がONであれば、輝度ダウン処理プログラム44
を遂行する。
【0045】そして、パワースイッチ25、輝度UPス
イッチ26、輝度DOWNスイッチ27がすべてOFF
であれば、iLL信号のON(夜間態勢)、OFF(昼
間態勢)の別に応じて、図3のDC−ACインバータ3
9に対するPWM信号のデューティの調整範囲を変更す
る。
【0046】すなわち、iLL信号がON(夜間態勢)
のときは、20%〜50%の低い調整範囲に定めた1つ
のデューティ比でPWM信号を出力させる。一方、OF
F(昼間態勢)のときは、50%〜100%の高い調整
範囲に定めた1つのデューティ比でPWM信号を出力さ
せる。それぞれの範囲における1つのデューティ比の選
択は、パワーON/OFF処理プログラム42、輝度U
P処理プログラム43、輝度DOWN処理プログラム4
4のいずれかにおいて、前回のサイクル以前に実行され
ている。
【0047】なお、イニシャルセット41では、ディス
プレイ装置に組み込まれた図示しないRAM素子等にお
いて、マイコン条件の設定が行われる。
【0048】図5において、図4のパワーON/OFF
処理プログラム42では、パワーONスイッチ25がO
Nされると、その一回目のサンプリングのタイミングで
メモリからCPU36にパワーON/OFFトグルを読
み込み、外部からのインターロックによって、パワーO
N/OFFトグルがOFFされていなければ、100%
のPWM信号を出力し、画像表示部24を明るく表示さ
せる。一方、パワーON/OFFトグルがOFFされて
いれば、0%のPWM信号を出力し、画像表示部24を
暗いままに保つ。
【0049】図6において、図4の輝度ダウン処理プロ
グラム44では、輝度DOWNスイッチ27がONされ
ると、その一回目のサンプリングのタイミング、また
は、1秒以上の押し続けによって、輝度最低に達するま
で、1ステップづつPWM信号のデューティを下げて、
画像表示部24の輝度を低下させる。
【0050】図7において、図4の輝度アップ処理プロ
グラム43では、輝度UPスイッチ27がONされる
と、その一回目のサンプリングのタイミング、または、
1秒以上の押し続けによって、輝度最高に達するまで、
1ステップづつPWM信号のデューティを上げて、画像
表示部24の輝度を上昇させる。
【0051】また、PWM信号のデューティが夜間態勢
における最高の50%に達している状態で、さらに1
回、輝度UPスイッチ27がONされると、ゲート5
1、52を通じてステップ53に進み、以下のテールキ
ャンセル処理が実行される。
【0052】すなわち、メモリのテールキャンセルフラ
グを1とし、100%までPWM信号のデューティ比を
段階的に高めて、iLL信号のON/OFFとは無関係
な最高輝度を画像表示部24に出力させる。このとき、
まず、補間1の60%のデューティ比が設定され、その
後、一定時間ごとに、図4のプログラムとは独立したタ
イマ割り込みプログラム54へのアクセスが実行され、
タイマ割り込みプログラム54では、補間5の100%
に達するまで、10%きざみでデューティ比が上昇され
る。
【0053】図8(a) において、図3のCPU36から
DC−ACインバータ39に出力されるPWM信号のデ
ューティ比は、1周期Tに占めるON時間d1の割合で
定義される。OFF時間d2を挟んで次の1周期Tが配
置される。
【0054】図8(b) において、デューティ比100%
は電圧Vddの直流、50%はON−OFF時間の等し
い方形波、0%は無出力である。
【0055】図9において、図2の画像表示部24の輝
度は、イルミネーションスイッチがONされた夜間態勢
では20%〜50%の間で、イルミネーションスイッチ
がOFFされた夜間態勢では50%〜100%の間で、
操作者による輝度UPスイッチ26および輝度DOWN
スイッチ27の操作を通じて、それぞれ複数段階に調整
可能である。
【0056】そして、イルミネーションスイッチがON
された夜間態勢の最高輝度である50%の状態で、輝度
UPスイッチを独立に1回押圧することによって、テー
ルキャンセル機能が実行される。このとき、画像表示部
24の輝度は、右肩の線図のように、1秒をかけて段階
的に100%まで高められる。
【0057】図10は、別の実施例のディスプレイ装置
における輝度ダウン処理プログラムの説明図である。こ
こでは、図2〜図9の実施例のうち、図6の輝度ダウン
処理プログラムの部分だけを図10のプログラムに置き
換えて、別の実施例が構成される。
【0058】また、ここでは、テールキャンセルをさら
にキャンセルして元の自然な輝度状態に復帰させる際
に、一気に50%まで落とすのではなく、10%きざみ
で5段階に落とし、全体で2秒程度の時間をかけてゆる
やかに輝度を低下させる。
【0059】すなわち、図6の輝度ダウン処理プログラ
ムでは、輝度DOWNスイッチ27がONされると、直
ちにテールキャンセルフラグをOに戻して、元の夜間態
勢における輝度調整を復帰させたが、図10の輝度ダウ
ン処理プログラムでは、輝度DOWNスイッチ27がO
Nされた際にテールキャンセルフラグが1であれば、ゲ
ート61からステップ62に進み、以下のテールキャン
セルキャンセルプログラムを実行させる。
【0060】すなわち、メモリのテールキャンセルフラ
グを0とし、50%までPWM信号のデューティ比を段
階的に下げて、iLL信号がONの夜間状態の最高輝度
まで画像表示部24の輝度を低下させる。このとき、ま
ず、補間5の90%のデューティ比が設定され、その
後、一定時間ごとに、図4のプログラムとは独立したタ
イマ割り込みプログラム64へのアクセスが実行され、
タイマ割り込みプログラム64では、補間1の50%に
達するまで、10%きざみでPWM信号のデューティ比
が低下される。
【0061】
【発明の効果】請求項1の発光表示の輝度調整方法によ
れば、暗い環境用の態勢に相当させた暗い発光表示を明
るい環境用の態勢に相当させた明るい表示に変化させた
際に、輝度変化による視覚的な刺激が緩和され、操作者
の注意を不必要に引き付けることがなく、また、操作者
の正常な視力を喪失させることもない。
【0062】例えば、車載されたCRTモニターでテー
ルキャンセルを実施した際に、CRTモニターの表示画
像の輝度が次第に変化し、変化の速度も操作者の注意を
不必要に引き付けないレベルに設定されていれば、操作
者がCRTモニターに目を奪われることも、路面、対向
車、歩行者等に対する注意が損なわれることも、テール
キャンセルを指令した際に追っていた他の観察対象を見
失うこともない。
【0063】また、テールキャンセルの指令を入力した
際にCRTモニターを見ていたとしても、CRTモニタ
ーの表示画像の輝度の変化が操作者の正常な視力を喪失
させる心配がなく、視線を、CRTモニターから暗い路
面やスピードメータに移動した際に、路面の凹凸等を正
確に識別できない、メータ指値の識別に時間がかかる等
の問題を引き起こすこともない。
【0064】請求項2の輝度調整機能付き画像表示装置
によれば、乗物内に配置された画像表示手段の再生画像
の輝度の急変によって、操作者が画像表示手段に注意を
不必要に引き付けられる心配がなく、また、操作者が一
時的に正常な視力を喪失する心配もない。
【0065】請求項3の輝度調整機能付き画像表示装置
によれば、操作者が選択可能な2つのスイッチの操作だ
けで、再生画像の通常の輝度調整と、夜間態勢において
操作者が選択する高い輝度への切替えの両方を操作でき
るから、必要なスイッチ数が削減されて、機器の小型
化、軽量化が容易となる。
【0066】また、夜間態勢において操作者が選択する
高い輝度への切替えが、輝度を上昇させるという直観的
に理解し易い形式で指令入力されるから、誤操作の心配
がなく、操作に必要な注意と集中も軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な構成の説明図である。
【図2】実施例のディスプレイ装置の外部接続の説明図
である。
【図3】実施例のディスプレイ装置の構成の説明図であ
る。
【図4】全体の処理プログラムの説明図である。
【図5】パワーON/OFF処理プログラムの説明図で
ある。
【図6】輝度ダウン処理プログラムの説明図である。
【図7】輝度アップ処理プログラムの説明図である。
【図8】PWM信号の説明図である。
【図9】表示画面の輝度変化の説明図である。
【図10】別の実施例における輝度ダウン処理プログラ
ムの説明図である。
【符号の説明】
11 画像表示手段 12 調整手段 13 制御手段 14 解除手段 15 補間手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗物側に設定された暗い環境用の態勢を
    検知して、乗物内の発光表示の輝度を自動的に低下させ
    るとともに、 操作者の指令入力に応じて前記自動的な輝度の低下状態
    を解除し、前記暗い環境用の態勢でも、前記発光表示の
    輝度を、元の明るい状態に戻す発光表示の輝度調整方法
    において、 前記指令入力に応じて前記発光表示の輝度を上昇させる
    際に、低下された輝度の状態から、ゆるやかに輝度を高
    めて明るい状態に戻すことを特徴とする発光表示の輝度
    調整方法。
  2. 【請求項2】 乗物内に配置された画像表示手段(1
    1)の再生画像に異なった輝度を設定可能な調整手段
    (12)と、 乗物側に設定された昼間と夜間の態勢の別に応じて前記
    調整手段(12)を制御し、夜間態勢では前記再生画像
    の輝度を低下させる制御手段(13)と、 制御手段(13)が低下させた前記再生画像の輝度を、
    操作者の指令入力に応じて、昼間態勢の元の輝度に戻す
    解除手段(14)と、を有する輝度調整機能付き画像表
    示装置において、 前記指令入力が入力された際に、前記制御手段(13)
    が低下させた前記再生画像の輝度から前記昼間態勢の元
    の輝度の間まで、中間的な1以上の輝度段階を経させる
    補間手段(15)、を設けたことを特徴とする輝度調整
    機能付き画像表示装置。
  3. 【請求項3】 請求項2の輝度調整機能付き画像表示装
    置において、 前記調整手段は、操作者が選択可能な上下の方向につい
    て、操作者の指令入力ごとに段階的に前記再生画像の輝
    度を変化させる手段であり、かつ、 前記制御手段は、昼間態勢における段階的な輝度の調整
    範囲よりも低い範囲に定めた段階的な輝度の調整範囲
    を、前記夜間態勢について設定する手段、であるとき、 前記解除手段は、前記夜間態勢における最高段階の輝度
    で、さらに操作者が上方向の指令入力をしたときに、前
    記再生画像の輝度を、昼間態勢における最高段階の輝度
    にまで高めさせる手段、であることを特徴とする輝度調
    整機能付き画像表示装置。
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