JPH0630672Y2 - 物品収納箱 - Google Patents
物品収納箱Info
- Publication number
- JPH0630672Y2 JPH0630672Y2 JP1988138903U JP13890388U JPH0630672Y2 JP H0630672 Y2 JPH0630672 Y2 JP H0630672Y2 JP 1988138903 U JP1988138903 U JP 1988138903U JP 13890388 U JP13890388 U JP 13890388U JP H0630672 Y2 JPH0630672 Y2 JP H0630672Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- wall member
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- edge
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、紙製の物品収納箱に関し、特に野菜、果実な
どの収納容器として好適な物品収納箱に関する。
どの収納容器として好適な物品収納箱に関する。
(従来の技術) 物品、特に野菜、果実などを収納するために用いられる
箱の1つとして、長方形状の底板部と、該底板部の各縁
部から立ち上がる4つの側壁部とを含むダンボール箱が
ある。
箱の1つとして、長方形状の底板部と、該底板部の各縁
部から立ち上がる4つの側壁部とを含むダンボール箱が
ある。
(解決しようとする課題) この種の収納箱は、同種の複数の箱を同じ高さレベルに
配置すると、たとえ1つの側壁部が互いに対向しかつ接
触するように配置しても、同じ高さレベルに配置する
と、水平方向に隣り合うように箱が振動等により水平方
向へ相対的に移動しやすいため、保管、運搬等の作業が
面倒である。
配置すると、たとえ1つの側壁部が互いに対向しかつ接
触するように配置しても、同じ高さレベルに配置する
と、水平方向に隣り合うように箱が振動等により水平方
向へ相対的に移動しやすいため、保管、運搬等の作業が
面倒である。
本考案の目的は、水平方向に隣り合う箱が水平方向へ相
対的に移動することを防止することができる、物品収納
箱を提供することにある。
対的に移動することを防止することができる、物品収納
箱を提供することにある。
(課題を解決する手段、考案の作用および効果) 本考案に係る物品収納箱は、長方形状の底板部と、側底
板部と一体の一対の第1の壁部材であってそれぞれが前
記底板部の互いに対向する第1の縁部の方向へ伸びかつ
該第1の縁部から立ち上がる第1の壁部材と、前記底板
部と一体の一対の第1の壁部材であってそれぞれが前記
底板部の互いに対向する第2の縁部の方向へ伸びかつ該
第2の縁部から立ち上がる、前記第1の壁部材と共同し
て角筒状の側壁部を形成する第2の壁部材と、前記第1
の縁部の近傍の前記第1の壁部材の部位から前記底板部
と平行に外方へ突出する突出片と、当該物品収納箱の前
記第1の壁部材の一つが同種の他の物品収納箱の第1の
壁部材に突き合わされたとき他の物品収納箱の突出片を
受け入れる穴であって前記第1壁部材の前記突出片と対
向する部位に形成された穴とを含む。
板部と一体の一対の第1の壁部材であってそれぞれが前
記底板部の互いに対向する第1の縁部の方向へ伸びかつ
該第1の縁部から立ち上がる第1の壁部材と、前記底板
部と一体の一対の第1の壁部材であってそれぞれが前記
底板部の互いに対向する第2の縁部の方向へ伸びかつ該
第2の縁部から立ち上がる、前記第1の壁部材と共同し
て角筒状の側壁部を形成する第2の壁部材と、前記第1
の縁部の近傍の前記第1の壁部材の部位から前記底板部
と平行に外方へ突出する突出片と、当該物品収納箱の前
記第1の壁部材の一つが同種の他の物品収納箱の第1の
壁部材に突き合わされたとき他の物品収納箱の突出片を
受け入れる穴であって前記第1壁部材の前記突出片と対
向する部位に形成された穴とを含む。
同種の複数の物品収納箱を、その第1の壁部材が対向し
かつ物品収納箱が水平方向に隣り合うように配置すると
き、水平方向へ隣り合う物品収納箱の一方の突出片を他
方の穴に挿入することができる。このため、本考案によ
れば、水平方向に隣り合う物品収納箱が第1の縁部に沿
う方向および上下方向へ相対的に移動をすることを防止
することができる。
かつ物品収納箱が水平方向に隣り合うように配置すると
き、水平方向へ隣り合う物品収納箱の一方の突出片を他
方の穴に挿入することができる。このため、本考案によ
れば、水平方向に隣り合う物品収納箱が第1の縁部に沿
う方向および上下方向へ相対的に移動をすることを防止
することができる。
さらに、それぞれが前記第1の壁部材の上端縁に一体に
続きかつ該上端縁から上方へ突出する突出板であって当
該物品収納箱が同種の他の物品収納箱を当該物品収納箱
の上に重ねられたとき前記他の物品収納箱を前記突出板
間に受け入れることができるように前記第1の壁部材の
上端縁に沿う方向に長い突出板を含むことが好ましい。
続きかつ該上端縁から上方へ突出する突出板であって当
該物品収納箱が同種の他の物品収納箱を当該物品収納箱
の上に重ねられたとき前記他の物品収納箱を前記突出板
間に受け入れることができるように前記第1の壁部材の
上端縁に沿う方向に長い突出板を含むことが好ましい。
このようにすれば、複数の物品収納箱を積み重ねると
き、上段の箱が下段の箱の突出板間に受け入れられるよ
うに、上段の箱を下段の箱の上に配置することができ
る。これにより、下段の箱の突出板と第1の壁部材とは
突出板間が広がるように弾性変形され、上段の箱は下段
の箱の突出板の間に挟まれる。このため、上下の箱が水
平方向特に第2の縁部に沿う方向へ相対的に移動するこ
とを防止することができる。
き、上段の箱が下段の箱の突出板間に受け入れられるよ
うに、上段の箱を下段の箱の上に配置することができ
る。これにより、下段の箱の突出板と第1の壁部材とは
突出板間が広がるように弾性変形され、上段の箱は下段
の箱の突出板の間に挟まれる。このため、上下の箱が水
平方向特に第2の縁部に沿う方向へ相対的に移動するこ
とを防止することができる。
前記突出片を、前記第1の縁部に沿う方向における前記
突出板の位置に対応する部位以外の前記第1の壁部材の
部位から前記底板部と平行に外方へ突出させることがで
きる。
突出板の位置に対応する部位以外の前記第1の壁部材の
部位から前記底板部と平行に外方へ突出させることがで
きる。
(実施例) 第1図〜第3図に示す物品収納箱10は、段ボール紙の
ような厚紙から製造される。物品収納箱10は、その展
開図を第3図に示すように、長方形状の底板部12と、
底板部12と共同して物品収納用空間を規定する角筒状
の側壁部14とを含む。
ような厚紙から製造される。物品収納箱10は、その展
開図を第3図に示すように、長方形状の底板部12と、
底板部12と共同して物品収納用空間を規定する角筒状
の側壁部14とを含む。
側壁部14は、底板部12の互いに対向する一対の第1
の縁部のそれぞれにそれぞれが一体的に連なる第1の壁
部材16と、底板部12の互いに対向する一対の第2の
縁部のそれぞれにそれぞれが一体的に連なる第2の壁部
材18とを備える。
の縁部のそれぞれにそれぞれが一体的に連なる第1の壁
部材16と、底板部12の互いに対向する一対の第2の
縁部のそれぞれにそれぞれが一体的に連なる第2の壁部
材18とを備える。
各第1の壁部材16は、底板部12の第1の縁部の方向
に長い板の形を有しており、また底板部12の第1の縁
部から立ち上がるように第3図における破線20の部位
で底板部12に対して折り曲げられている。各第2の壁
部材18は、底板部12の第2の縁部の方向に長い長方
形の形を有しており、また底板部12の第2の縁部から
立ち上がるように第3図における破線22の部位で底板
部12に対して折り曲げられている。
に長い板の形を有しており、また底板部12の第1の縁
部から立ち上がるように第3図における破線20の部位
で底板部12に対して折り曲げられている。各第2の壁
部材18は、底板部12の第2の縁部の方向に長い長方
形の形を有しており、また底板部12の第2の縁部から
立ち上がるように第3図における破線22の部位で底板
部12に対して折り曲げられている。
各第1の壁部材16の長手方向中央部には、第1の壁部
材16の上端縁に沿う方向へ長い板状の突出板24が設
けられている。突出板24は、第1の壁部材16の上端
縁に一体的に連なり、また、第1の壁部材16が折り曲
げられているとき、第1の壁部材16の上端縁より上方
へ突出する。
材16の上端縁に沿う方向へ長い板状の突出板24が設
けられている。突出板24は、第1の壁部材16の上端
縁に一体的に連なり、また、第1の壁部材16が折り曲
げられているとき、第1の壁部材16の上端縁より上方
へ突出する。
底板部12の第1の縁部のそれぞれには、複数の突出片
26が設けられている。各突出片26は、第1の壁部材
16が折り曲げられる前の第3図に示す状態において、
底板部12の第1の縁部から第1の壁部材16に向けて
突出しており、また、第1の壁部材16に設けられた切
込み28によって第1の壁部材16から切り離されてい
る。各突出片26は、前記第1の縁部の方向における突
出板24の位置に対応する部位以外の部位に設けられて
いる。
26が設けられている。各突出片26は、第1の壁部材
16が折り曲げられる前の第3図に示す状態において、
底板部12の第1の縁部から第1の壁部材16に向けて
突出しており、また、第1の壁部材16に設けられた切
込み28によって第1の壁部材16から切り離されてい
る。各突出片26は、前記第1の縁部の方向における突
出板24の位置に対応する部位以外の部位に設けられて
いる。
第1の壁部材16が底板部12に対して折り曲げられて
いるとき、各突出片26はこれが折り曲げられることな
く第1の壁部材16より水平方向外方へ突出している。
このため、第1の壁部材16には、突出片26と同じ大
きさの穴30が形成される。
いるとき、各突出片26はこれが折り曲げられることな
く第1の壁部材16より水平方向外方へ突出している。
このため、第1の壁部材16には、突出片26と同じ大
きさの穴30が形成される。
各第1の壁部材16には、第1の壁部材16の上端縁の
方向に長い板状の第1のフラップ32が設けられてい
る。第1のフラップ32は、第1の壁部材16の上端縁
にあって突出板24の両側に位置する部位に一体的に連
なり、また、底板部12と平行になるように第3図にお
ける破線の部位34で第1の壁部材16に対して内向き
に折り曲げられている。
方向に長い板状の第1のフラップ32が設けられてい
る。第1のフラップ32は、第1の壁部材16の上端縁
にあって突出板24の両側に位置する部位に一体的に連
なり、また、底板部12と平行になるように第3図にお
ける破線の部位34で第1の壁部材16に対して内向き
に折り曲げられている。
各第2の壁部材18には、第2の壁部材18の上端縁の
方向に長い板状の第2のフラップ36が設けられてい
る。第2のフラップ36は、第2の壁部材18の上端縁
に一体的に連なっており、また底板部12と平行になる
ように第3図における破線38の部位で第2の壁部材1
8に対して内向きに折り曲げられている。
方向に長い板状の第2のフラップ36が設けられてい
る。第2のフラップ36は、第2の壁部材18の上端縁
に一体的に連なっており、また底板部12と平行になる
ように第3図における破線38の部位で第2の壁部材1
8に対して内向きに折り曲げられている。
各第1の壁部材16の各端部には、板状の延長部40が
設けられている。各延長部40は、対応する第1の壁部
材16に一体的に連なっており、また第2の壁部材18
の内側になるように第3図における破線42の部位で折
り曲げられている。
設けられている。各延長部40は、対応する第1の壁部
材16に一体的に連なっており、また第2の壁部材18
の内側になるように第3図における破線42の部位で折
り曲げられている。
第2のフラップ36の各端部には、係止片44が設けら
れている。各係止片44は、対応する第2のフラップ3
6に一体的に連なっており、また対応する第2のフラッ
プ36の端縁で下方に折り曲げられている。
れている。各係止片44は、対応する第2のフラップ3
6に一体的に連なっており、また対応する第2のフラッ
プ36の端縁で下方に折り曲げられている。
各係止片40は、第1の壁部材16と第1のフラップ3
2との境界部付近に形成された長穴46に挿入されてい
る。これにより、第1および第2の壁部材16,18が
相互に連結される。
2との境界部付近に形成された長穴46に挿入されてい
る。これにより、第1および第2の壁部材16,18が
相互に連結される。
長穴46の位置は、図示の例のように第1のフラップ3
2の側の部位であってもよいし、第1の壁部材16の側
の部位または第1の壁部材16と第1のフラップ32と
にまたがる部位であってもよい。
2の側の部位であってもよいし、第1の壁部材16の側
の部位または第1の壁部材16と第1のフラップ32と
にまたがる部位であってもよい。
第1の壁部材16と突出板24とには、空気が通過可能
の穴48が形成されている。
の穴48が形成されている。
組立時、物品収納箱10は、第3図に示す状態から、次
のようにして組み立てられる。
のようにして組み立てられる。
先ず、第1の壁部材16が底板部12から立ち上がるよ
うに第1の壁部材16が底板部12に対して折り曲げら
れ、延長部40が第1の壁部材16に対して折り曲げら
れ、第1のフラップ32が第1の壁部材16に対して折
り曲げられる。
うに第1の壁部材16が底板部12に対して折り曲げら
れ、延長部40が第1の壁部材16に対して折り曲げら
れ、第1のフラップ32が第1の壁部材16に対して折
り曲げられる。
次に、第2の壁部材18が底板部12から立ち上がるよ
うに第2の壁部材18が底板部12に対して折り曲げら
れ、第2のフラップ36が第2の壁部材18に対して折
り曲げられる。係止片44は、第2のフラップ36の折
曲げに先立ってまたは第2のフラップ36の折曲げ時に
折り曲げられ、第2のフラップ36の折曲げ終了時に長
穴46に差し込まれる。
うに第2の壁部材18が底板部12に対して折り曲げら
れ、第2のフラップ36が第2の壁部材18に対して折
り曲げられる。係止片44は、第2のフラップ36の折
曲げに先立ってまたは第2のフラップ36の折曲げ時に
折り曲げられ、第2のフラップ36の折曲げ終了時に長
穴46に差し込まれる。
第4図に示すように、複数の物品収納箱10を積み重ね
るとき、上段の箱10の下部が下段に箱10の突出板2
4間に受け入れられるように、上段の箱10を下段の箱
10の上に配置する。これにより、下段の箱10の突出
板24と第1の壁部材16とは突出板24間が広がるよ
うに弾性変形され、上段の箱10は下段の箱10の突出
板24の間には挾まれるから、上下の箱は水平方向特に
第2の縁部に沿う方向への相対的な移動を阻止される。
るとき、上段の箱10の下部が下段に箱10の突出板2
4間に受け入れられるように、上段の箱10を下段の箱
10の上に配置する。これにより、下段の箱10の突出
板24と第1の壁部材16とは突出板24間が広がるよ
うに弾性変形され、上段の箱10は下段の箱10の突出
板24の間には挾まれるから、上下の箱は水平方向特に
第2の縁部に沿う方向への相対的な移動を阻止される。
第5図および第6図に示すように、複数の物品収納箱1
0を、第1の壁部材16が対向しかつ物品収納箱10が
水平方向に隣り合うように配置するとき、一方の物品収
納箱10の突出片26を他方の物品収納箱10の穴30
に挿入することができる。これより、水平方向に隣り合
う物品収納箱10は、第1の縁部の方向および上下方向
への相対的な移動を阻止される。他方の物品収納箱10
の突出片26は、一方の物品収納箱10の下側に配置さ
れる。
0を、第1の壁部材16が対向しかつ物品収納箱10が
水平方向に隣り合うように配置するとき、一方の物品収
納箱10の突出片26を他方の物品収納箱10の穴30
に挿入することができる。これより、水平方向に隣り合
う物品収納箱10は、第1の縁部の方向および上下方向
への相対的な移動を阻止される。他方の物品収納箱10
の突出片26は、一方の物品収納箱10の下側に配置さ
れる。
図示の例のように、突出片26間の寸法を、突出板24
の長さ寸法よりやや大とし、また第4図に示すように複
数の収納箱10を上下に重ねたとき下段の収納箱10の
突出板24が上段の両突出片26間になるようにするこ
とが好ましい。このようにすれば、複数の収納箱10を
上下に重ねたとき、下段の収納箱10の突出板24と上
段の両突出片26とが係合するから、上下の収納箱1
0,10が第1の縁部に沿う方向へ相対移動することを
防止することができる。
の長さ寸法よりやや大とし、また第4図に示すように複
数の収納箱10を上下に重ねたとき下段の収納箱10の
突出板24が上段の両突出片26間になるようにするこ
とが好ましい。このようにすれば、複数の収納箱10を
上下に重ねたとき、下段の収納箱10の突出板24と上
段の両突出片26とが係合するから、上下の収納箱1
0,10が第1の縁部に沿う方向へ相対移動することを
防止することができる。
なお、第1および第2の壁部材16,18を接着剤また
は止め具により連結する場合には、フラップ32,3
6、延長部40および係止片44は設けなくてもよい。
は止め具により連結する場合には、フラップ32,3
6、延長部40および係止片44は設けなくてもよい。
第1図は本考案の物品収納箱の一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図の物品収納箱の組み立て途中を示す斜視
図、第3図は第1図の物品収納箱の展開図、第4図は第
1図の物品収納箱の使用状態を示す斜視図、第5図は第
1図の物品収納箱の他の使用状態を示す斜視図、第6図
は第5図の6−6線に沿って得た断面図である。 10:物品収納箱、12:底板部、 14:側壁部、16:第1の壁部材、 18:第2の壁部材、24:突出板、 26:突出片、30:穴。
第2図は第1図の物品収納箱の組み立て途中を示す斜視
図、第3図は第1図の物品収納箱の展開図、第4図は第
1図の物品収納箱の使用状態を示す斜視図、第5図は第
1図の物品収納箱の他の使用状態を示す斜視図、第6図
は第5図の6−6線に沿って得た断面図である。 10:物品収納箱、12:底板部、 14:側壁部、16:第1の壁部材、 18:第2の壁部材、24:突出板、 26:突出片、30:穴。
Claims (3)
- 【請求項1】長方形状の底板部と、該底板部と一体の一
対の第1の壁部材であってそれぞれが前記底板部の互い
に対向する第1の縁部の方向へ伸びかつ該第1の縁部か
ら立ち上がる第1の壁部材と、前記底板部と一体の一対
の第2の壁部材であってそれぞれが前記底板部の互いに
対向する第2の縁部の方向へ伸びかつ該第2の縁部から
立ち上がる、前記第1の壁部材と共同して角筒状の側壁
部を形成する第2の壁部材とを含む、紙製の物品収納箱
において、さらに、前記第1の縁部の近傍の前記第1の
壁部材の部位から前記底板部と平行に外方へ突出する突
出片と、当該物品収納箱の前記第1の壁部材の一つが同
種の他の物品収納箱の第1の壁部材に突き合わされたと
き他の物品収納箱の突出片を受け入れる穴であって前記
第1の壁部材の前記突出片と対向する部位に形成された
穴とを含む、紙製の物品収納箱。 - 【請求項2】さらに、それぞれが前記第1の壁部材の上
端縁に一体に続きかつ該上端縁から上方へ突出する突出
板であって当該物品収納箱が同種の他の物品収納箱を当
該物品収納箱の上に重ねられたとき前記他の物品収納箱
を前記突出板間に受け入れることができるように前記第
1の壁部材の上端縁に沿う方向に長い突出板を含む、請
求項(1)に記載の物品収納箱。 - 【請求項3】前記突出片は、前記第1の縁部に沿う方向
における前記突出板の位置に対応する部位以外の前記第
1の壁部材の部位から前記底板部と平行に外方へ突出す
る、請求項(2)に記載の物品収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138903U JPH0630672Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 物品収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138903U JPH0630672Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 物品収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259135U JPH0259135U (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0630672Y2 true JPH0630672Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31401666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138903U Expired - Lifetime JPH0630672Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 物品収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630672Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022074797A (ja) * | 2020-11-05 | 2022-05-18 | レンゴー株式会社 | トレイ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6224504B2 (ja) * | 2014-04-03 | 2017-11-01 | レンゴー株式会社 | 収容箱 |
| JP2016068984A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 王子ホールディングス株式会社 | 包装箱 |
| JP6361557B2 (ja) * | 2015-04-06 | 2018-07-25 | 王子ホールディングス株式会社 | 箱およびそのブランクシートならびに製函機 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3572577A (en) * | 1969-12-29 | 1971-03-30 | Grand City Container Corp | Ventilated tray |
| JPS5251077U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-12 | ||
| JPS55115531U (ja) * | 1979-02-06 | 1980-08-14 | ||
| JPS6054522U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-17 | 凸版段ボ−ル株式会社 | 包装用紙箱 |
| JPS6062018U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 本州製紙株式会社 | 組立段ボ−ル箱 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP1988138903U patent/JPH0630672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022074797A (ja) * | 2020-11-05 | 2022-05-18 | レンゴー株式会社 | トレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259135U (ja) | 1990-04-27 |
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