JPH06266256A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
- Publication number
- JPH06266256A JPH06266256A JP5171693A JP5171693A JPH06266256A JP H06266256 A JPH06266256 A JP H06266256A JP 5171693 A JP5171693 A JP 5171693A JP 5171693 A JP5171693 A JP 5171693A JP H06266256 A JPH06266256 A JP H06266256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heat roller
- transfer sheet
- press
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定着圧力を軽減し熱効率を高め得る熱定着装
置を提供する。 【構成】 転写用紙4の搬送方向に対して所定の間隔を
開けて複数列にわたって配列されたプレスローラ25,
26をヒートローラ24に圧接させることにより、ヒー
トローラ24に対する転写用紙4の搬送方向の接触長さ
を長くする。また、ヒートローラ24の軸方向に沿って
分割されたプレスローラ26の軸心を転写用紙の両側縁
に向かうに従い次第に搬送方向における上流側に向けて
対称的に傾斜させることにより、転写用紙4をその中心
から両側縁に向けて伸ばすようにする。
置を提供する。 【構成】 転写用紙4の搬送方向に対して所定の間隔を
開けて複数列にわたって配列されたプレスローラ25,
26をヒートローラ24に圧接させることにより、ヒー
トローラ24に対する転写用紙4の搬送方向の接触長さ
を長くする。また、ヒートローラ24の軸方向に沿って
分割されたプレスローラ26の軸心を転写用紙の両側縁
に向かうに従い次第に搬送方向における上流側に向けて
対称的に傾斜させることにより、転写用紙4をその中心
から両側縁に向けて伸ばすようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体上に形成されて
転写用紙に転写されたトナー画像を定着する熱定着装置
に関する。
転写用紙に転写されたトナー画像を定着する熱定着装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、第一の従来例として、特公平2−
21594号公報に記載された発明を図4に示す。この
発明は、ヒータ1が内蔵されたヒートローラ2とプレス
ローラ3とにより転写用紙4を挾持してトナー画像を定
着するものである。また、プレスローラ3は芯金5の外
周をエラストマー層6で被覆することにより形成されて
いる。
21594号公報に記載された発明を図4に示す。この
発明は、ヒータ1が内蔵されたヒートローラ2とプレス
ローラ3とにより転写用紙4を挾持してトナー画像を定
着するものである。また、プレスローラ3は芯金5の外
周をエラストマー層6で被覆することにより形成されて
いる。
【0003】次に、第二の従来例として、特公平3−5
5824号公報に記載された発明を図5に示す。この発
明は、搬送ベルト7により搬送される転写用紙4の搬送
方向に沿って複数の熱源8を配列することにより、転写
用紙4に対する加熱範囲を広げ、定着作用を促進させる
発明である。
5824号公報に記載された発明を図5に示す。この発
明は、搬送ベルト7により搬送される転写用紙4の搬送
方向に沿って複数の熱源8を配列することにより、転写
用紙4に対する加熱範囲を広げ、定着作用を促進させる
発明である。
【0004】さらに、第三の従来例として、特公平2−
61749号公報に記載された発明を図6に示す。この
発明は、感光ドラム9上に形成されたトナー画像を、ヒ
ートローラ2上に巻回された中間転写ベルト10に一旦
転写し、この中間転写ベルト10に転写用紙4をプレス
ローラ11で圧接することにより、中間転写ベルト10
上の転写画像を転写用紙4に転写するものである。
61749号公報に記載された発明を図6に示す。この
発明は、感光ドラム9上に形成されたトナー画像を、ヒ
ートローラ2上に巻回された中間転写ベルト10に一旦
転写し、この中間転写ベルト10に転写用紙4をプレス
ローラ11で圧接することにより、中間転写ベルト10
上の転写画像を転写用紙4に転写するものである。
【0005】さらに、第四の従来例として、特開昭60
−173568号公報、特開昭60−173569号公
報に記載された発明を図7に示す。この発明は、一本の
定着ローラ12と、二列にわたって配列された分離定着
ローラ13,14との間で転写用紙4を挾持することに
より、転写用紙4上のトナー画像を圧力をもって定着す
るものである。
−173568号公報、特開昭60−173569号公
報に記載された発明を図7に示す。この発明は、一本の
定着ローラ12と、二列にわたって配列された分離定着
ローラ13,14との間で転写用紙4を挾持することに
より、転写用紙4上のトナー画像を圧力をもって定着す
るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す第一の従来
例は、ヒートローラ2に対する転写用紙4の搬送方向の
接触長さaを長くして定着作用を促進するために、ヒー
トローラ2に対してプレスローラ3を大きな荷重をもっ
て圧接しなければならない。これにより、ヒートローラ
2とプレスローラ3とが変形し、転写用紙4に皺がよる
おそれがある。
例は、ヒートローラ2に対する転写用紙4の搬送方向の
接触長さaを長くして定着作用を促進するために、ヒー
トローラ2に対してプレスローラ3を大きな荷重をもっ
て圧接しなければならない。これにより、ヒートローラ
2とプレスローラ3とが変形し、転写用紙4に皺がよる
おそれがある。
【0007】図5に示す第二の従来例は、転写用紙4を
挾持しながら搬送する構造ではないため、転写用紙4が
熱源8側に反った場合にジャムが発生し易い。
挾持しながら搬送する構造ではないため、転写用紙4が
熱源8側に反った場合にジャムが発生し易い。
【0008】図6に示す第三の従来例は、中間転写ベル
ト10を必要とし、しかも、中間転写ベルト10を清掃
するためのクリーニング装置を必要とするため、構造が
複雑化及び大型化する問題がある。
ト10を必要とし、しかも、中間転写ベルト10を清掃
するためのクリーニング装置を必要とするため、構造が
複雑化及び大型化する問題がある。
【0009】図7に示す第四の従来例は、圧力定着方式
であるため、定着ローラ12に対する分割定着ローラ1
3,14の加圧力を大きくする必要があり、これによ
り、転写用紙4に皺がより易い。
であるため、定着ローラ12に対する分割定着ローラ1
3,14の加圧力を大きくする必要があり、これによ
り、転写用紙4に皺がより易い。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
内部にヒータを有して転写用紙の搬送方向と直交する軸
心をもって回転自在に保持されたヒートローラと、前記
転写用紙の搬送方向に対して所定の間隔を開けて複数列
にわたって配列されて回転自在に保持されたプレスロー
ラと、これらのプレスローラを前記ヒートローラ側に付
勢する付勢部材とにより構成した。
内部にヒータを有して転写用紙の搬送方向と直交する軸
心をもって回転自在に保持されたヒートローラと、前記
転写用紙の搬送方向に対して所定の間隔を開けて複数列
にわたって配列されて回転自在に保持されたプレスロー
ラと、これらのプレスローラを前記ヒートローラ側に付
勢する付勢部材とにより構成した。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、特定の列に配列されたプレスローラをヒー
トローラの軸方向に沿って少なくとも二つに分割して設
け、この分割されたプレスローラの軸心を転写用紙の両
側縁に向かうに従い次第に搬送方向における上流側に向
けて対称的に傾斜させた。
明において、特定の列に配列されたプレスローラをヒー
トローラの軸方向に沿って少なくとも二つに分割して設
け、この分割されたプレスローラの軸心を転写用紙の両
側縁に向かうに従い次第に搬送方向における上流側に向
けて対称的に傾斜させた。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明は、複数列にわたって配列
されたプレスローラで転写用紙をヒートローラに圧接さ
せることにより、ヒートローラに対する転写用紙の搬送
方向の接触長さを長くすることができ、さらに、転写用
紙をヒートローラに直接圧接させることができ、これに
より、熱効率を高めることができ、これに伴い、ヒート
ローラに対するプレスローラの圧接力を低くすることが
でき、したがって、転写用紙に皺がよることを防止する
とともに、ヒートローラ及びプレスローラの変形を防止
することができる。
されたプレスローラで転写用紙をヒートローラに圧接さ
せることにより、ヒートローラに対する転写用紙の搬送
方向の接触長さを長くすることができ、さらに、転写用
紙をヒートローラに直接圧接させることができ、これに
より、熱効率を高めることができ、これに伴い、ヒート
ローラに対するプレスローラの圧接力を低くすることが
でき、したがって、転写用紙に皺がよることを防止する
とともに、ヒートローラ及びプレスローラの変形を防止
することができる。
【0013】請求項2記載の発明は、対称的に傾斜させ
たプレスローラにより転写用紙をその中心から両側縁に
向けて伸ばすことができる。
たプレスローラにより転写用紙をその中心から両側縁に
向けて伸ばすことができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図3に基づい
て説明する。まず、図3に画像形成装置の原理を示す。
すなわち、感光体15を回転させる過程で、帯電チャー
ジャ16からの放電作用により感光体15の外周が一様
に帯電される。その感光体15の帯電部分に露光部17
から画像信号に対応する光信号を照射することにより静
電潜像が形成される。その静電潜像は現像器18により
トナー画像として顕像化される。また、感光体15の回
転運動に同期して給紙カセット19内の転写用紙4が給
紙され、その転写用紙4に感光体15上のトナー画像が
転写チャージャ20により転写される。続いて、転写用
紙4はそのトナー画像が定着装置21により定着された
後に、排紙ローラ22により排紙トレイ23に排紙され
る。
て説明する。まず、図3に画像形成装置の原理を示す。
すなわち、感光体15を回転させる過程で、帯電チャー
ジャ16からの放電作用により感光体15の外周が一様
に帯電される。その感光体15の帯電部分に露光部17
から画像信号に対応する光信号を照射することにより静
電潜像が形成される。その静電潜像は現像器18により
トナー画像として顕像化される。また、感光体15の回
転運動に同期して給紙カセット19内の転写用紙4が給
紙され、その転写用紙4に感光体15上のトナー画像が
転写チャージャ20により転写される。続いて、転写用
紙4はそのトナー画像が定着装置21により定着された
後に、排紙ローラ22により排紙トレイ23に排紙され
る。
【0015】ここで、本発明の定着装置21の構造を図
1及び図2に基づいて説明する。すなわち、転写用紙4
の搬送方向と直交する軸心をもってヒートローラ24が
回転自在に設けられている。このヒートローラ24の端
部にはモータ(図示せず)に駆動されるギヤ24aが固
定されている。ヒートローラ24の中間部には、全長が
市販の封筒4aの幅よりやや長い寸法に定められたプレ
スローラ25が圧接されている。また、転写用紙4の搬
送方向におけるプレスローラ25の下流側には、ヒート
ローラ24の軸方向に沿って分割された二本のプレスロ
ーラ26が配列されている。これらのヒートローラ2
5,26の両端はフレーム27により回転自在に支承さ
れている。ここで、分割されたプレスローラ26の軸心
は、転写用紙4の両側縁に向かうに従い次第に転写用紙
4の搬送方向における上流側に向けてθなる角度をもっ
て対称的に傾斜されている。
1及び図2に基づいて説明する。すなわち、転写用紙4
の搬送方向と直交する軸心をもってヒートローラ24が
回転自在に設けられている。このヒートローラ24の端
部にはモータ(図示せず)に駆動されるギヤ24aが固
定されている。ヒートローラ24の中間部には、全長が
市販の封筒4aの幅よりやや長い寸法に定められたプレ
スローラ25が圧接されている。また、転写用紙4の搬
送方向におけるプレスローラ25の下流側には、ヒート
ローラ24の軸方向に沿って分割された二本のプレスロ
ーラ26が配列されている。これらのヒートローラ2
5,26の両端はフレーム27により回転自在に支承さ
れている。ここで、分割されたプレスローラ26の軸心
は、転写用紙4の両側縁に向かうに従い次第に転写用紙
4の搬送方向における上流側に向けてθなる角度をもっ
て対称的に傾斜されている。
【0016】図2に示すように、ヒートローラ24の中
心には棒状のヒータ28が挿通されている。また、各フ
レーム27は共通の台座29により上下動自在に保持さ
れ、且つ、付勢部材としてのスプリング30によりヒー
トローラ24側に付勢されている。
心には棒状のヒータ28が挿通されている。また、各フ
レーム27は共通の台座29により上下動自在に保持さ
れ、且つ、付勢部材としてのスプリング30によりヒー
トローラ24側に付勢されている。
【0017】このような構成において、図3において、
感光体15から送られた転写用紙4は、図1及び図2に
おいてヒートローラ24とプレスローラ25,26とに
挾持されつつ搬送される過程でトナー画像が定着され
る。この場合、複数列にわたって配列されたプレスロー
ラ25,26で転写用紙4をヒートローラ24に圧接さ
せることにより、ヒートローラ24に対する転写用紙4
の搬送方向の接触長さaを長くすることができる。さら
に、転写用紙4をヒートローラ24に直接圧接させるこ
とができるため、熱効率を高めることができる。これに
伴い、ヒートローラ24に対するプレスローラ25,2
6の圧接力を低くすることができる。したがって、転写
用紙4に皺がよることを防止するとともに、ヒートロー
ラ24及びプレスローラ25,26の変形を防止するこ
とができる。
感光体15から送られた転写用紙4は、図1及び図2に
おいてヒートローラ24とプレスローラ25,26とに
挾持されつつ搬送される過程でトナー画像が定着され
る。この場合、複数列にわたって配列されたプレスロー
ラ25,26で転写用紙4をヒートローラ24に圧接さ
せることにより、ヒートローラ24に対する転写用紙4
の搬送方向の接触長さaを長くすることができる。さら
に、転写用紙4をヒートローラ24に直接圧接させるこ
とができるため、熱効率を高めることができる。これに
伴い、ヒートローラ24に対するプレスローラ25,2
6の圧接力を低くすることができる。したがって、転写
用紙4に皺がよることを防止するとともに、ヒートロー
ラ24及びプレスローラ25,26の変形を防止するこ
とができる。
【0018】また、対称的に傾斜させたプレスローラ2
6により転写用紙4をその中心から両側縁に向けて伸ば
すことができる。
6により転写用紙4をその中心から両側縁に向けて伸ば
すことができる。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上述のように、
転写用紙の搬送方向に対して所定の間隔を開けて複数列
にわたって配列されたプレスローラをヒートローラに圧
接させたので、ヒートローラに対する転写用紙の搬送方
向の接触長さを長くすることができ、さらに、転写用紙
をヒートローラに直接圧接させることができ、これによ
り、熱効率を高めることができ、これに伴い、ヒートロ
ーラに対するプレスローラの圧接力を低くすることがで
き、したがって、転写用紙に皺がよることを防止すると
ともに、ヒートローラ及びプレスローラの変形を防止す
ることができる等の効果を有する。
転写用紙の搬送方向に対して所定の間隔を開けて複数列
にわたって配列されたプレスローラをヒートローラに圧
接させたので、ヒートローラに対する転写用紙の搬送方
向の接触長さを長くすることができ、さらに、転写用紙
をヒートローラに直接圧接させることができ、これによ
り、熱効率を高めることができ、これに伴い、ヒートロ
ーラに対するプレスローラの圧接力を低くすることがで
き、したがって、転写用紙に皺がよることを防止すると
ともに、ヒートローラ及びプレスローラの変形を防止す
ることができる等の効果を有する。
【0020】請求項2記載の発明は、上述のように、ヒ
ートローラの軸方向に沿って分割されたプレスローラの
軸心を転写用紙の両側縁に向かうに従い次第に搬送方向
における上流側に向けて対称的に傾斜させたので、転写
用紙をその中心から両側縁に向けて伸ばすことができる
との効果を有する。
ートローラの軸方向に沿って分割されたプレスローラの
軸心を転写用紙の両側縁に向かうに従い次第に搬送方向
における上流側に向けて対称的に傾斜させたので、転写
用紙をその中心から両側縁に向けて伸ばすことができる
との効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】側面図である。
【図3】画像形成装置の原理を示す正面図である。
【図4】第一の従来例を示す正面図である。
【図5】第二の従来例を示す正面図である。
【図6】第三の従来例を示す正面図である。
【図7】第四の従来例を示す平面図である。
4 転写用紙 24 ヒートローラ 25,26 プレスローラ 28 ヒータ 30 付勢部材
Claims (2)
- 【請求項1】 内部にヒータを有して転写用紙の搬送方
向と直交する軸心をもって回転自在に保持されたヒート
ローラと、前記転写用紙の搬送方向に対して所定の間隔
を開けて複数列にわたって配列されて回転自在に保持さ
れたプレスローラと、これらのプレスローラを前記ヒー
トローラ側に付勢する付勢部材とよりなることを特徴と
する熱定着装置。 - 【請求項2】 特定の列に配列されたプレスローラをヒ
ートローラの軸方向に沿って少なくとも二つに分割して
設け、この分割されたプレスローラの軸心を転写用紙の
両側縁に向かうに従い次第に搬送方向における上流側に
向けて対称的に傾斜させたことを特徴とする請求項1記
載の熱定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171693A JPH06266256A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171693A JPH06266256A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266256A true JPH06266256A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12894621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171693A Pending JPH06266256A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019664A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| CN115231021A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-25 | 南通新江海动力电子有限公司 | 薄膜电容器用卷膜机 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5171693A patent/JPH06266256A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019664A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| CN115231021A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-25 | 南通新江海动力电子有限公司 | 薄膜电容器用卷膜机 |
| CN115231021B (zh) * | 2022-07-18 | 2024-01-30 | 南通新江海动力电子有限公司 | 薄膜电容器用卷膜机 |
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