JPH06251011A - 文書作成装置及び印刷制御方法 - Google Patents

文書作成装置及び印刷制御方法

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Publication number
JPH06251011A
JPH06251011A JP5037608A JP3760893A JPH06251011A JP H06251011 A JPH06251011 A JP H06251011A JP 5037608 A JP5037608 A JP 5037608A JP 3760893 A JP3760893 A JP 3760893A JP H06251011 A JPH06251011 A JP H06251011A
Authority
JP
Japan
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print
printing
printer
personal computer
print data
Prior art date
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Pending
Application number
JP5037608A
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English (en)
Inventor
Akihiko Takemasa
彰彦 武政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Software Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH06251011A publication Critical patent/JPH06251011A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】印刷処理の異なる外部装置との互換性を保ち、
面倒な作業を必要とせずに簡単に印刷を行う。 【構成】パソコン12で作成された印刷データを印刷す
るためのプリンタモードをワープロ11に設けておき、
このプリンタモードを設定することにより、パソコン1
2に応じた印刷処理を実行して、パソコン12の印刷デ
ータをワープロ11内のプリンタ11aで印刷する。こ
れにより、パソコン12で作成された印刷データをFD
等の記憶媒体を介して読み取らせたり、その際にテキス
ト互換ソフトを用いるなどの面倒な作業を必要とせず、
簡単に印刷を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機能を備えた文書
作成装置に係り、特に印刷処理の異なる外部装置で作成
された印刷データを印刷する文書作成装置及び印刷制御
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置(以下、ワープロと
称す)では、内部に印刷機能(プリンタ)を備えてお
り、作成した文書を必要に応じて印刷することができ
る。一方、例えばパーソナルコンピュータ(以下、パソ
コンと称す)では、内部に印刷機能を持たず、印刷の際
には、外付のプリンタを用いて印刷を行っているのが一
般的である。
【0003】ここで、パソコンで作成された印刷データ
(テキストデータ等)をワープロの内部プリンタで印刷
することを考えた場合、パソコンとワープロとでは印刷
処理が異なることから、パソコンの印刷データを一旦F
D(フロッピーディスク)等の記憶媒体に格納し、これ
をテキスト互換ソフトを用いてワープロ側で読み出し、
印刷するといった面倒な作業が必要となる。このため、
通常は、パソコン専用のプリンタを用いて印刷が行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、ワープロとは印刷処理の異なるパソコンで作成され
た印刷データを、ワープロの内部プリンタを用いて印刷
する際には、面倒な作業が必要であった。このため、パ
ソコンの印刷データを印刷するには、専用プリンタが別
に必要になる等の不具合があった。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、印刷処理の異なる外部装置との互換性を保ち、面
倒な作業を必要とせずに簡単に印刷を行うことのできる
文書作成装置及び印刷制御方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、印刷処理の異なる外部装置と、この外部装置で作成
された印刷データを入力する入力手段と、この入力手段
によって入力された上記印刷データを印刷するための特
定のモードを設定するモード設定手段と、このモード設
定手段によって上記モードが設定された際に、上記外部
装置に応じた印刷処理を実行して上記印刷データを印刷
する印刷制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0007】また、本発明の印刷制御方法は、印刷処理
の異なる外部装置で作成された印刷データを印刷する文
書作成装置の印刷制御方法において、上記印刷データを
印刷するための特定のモードを有し、このモードが設定
された際に、上記外部装置に応じた印刷処理を実行して
上記印刷データを印刷するようにしたことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、外部装置で作成された印
刷データを印刷するための特定のモードを設定すること
により、外部装置に応じた印刷処理が実行される。した
がって、外部装置で作成された印刷データをFD等の記
憶媒体を介して読み取らせたり、その際にテキスト互換
ソフトを用いるなどの面倒な作業を必要とせず、簡単に
印刷を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係る印刷制御方
法を説明するための概念図である。図1において、図中
11はワープロ(文書作成装置)であり、内部にプリン
タ11aを有する。このワープロ11に、印刷処理の異
なるパソコン12がケーブル等によって接続されてお
り、このパソコン12で作成された印刷データ(テキス
トデータまたはグラフィックデータ)をワープロ11内
のプリンタ11aで印刷する構成としている。パソコン
12で作成された印刷データは、出力端子12aを通じ
て出力される。ワープロ11側では、この印刷データを
入力端子11bを通じて入力する。
【0011】また、ワープロ11には、外部プリンタ1
3を接続することもできる。この場合のデータのやり取
りは、ワープロ11側に設けられた出力端子11cと外
部プリンタ13側に設けられた入力端子13aとの間で
行われる。
【0012】図2は同実施例のワープロ11の回路構成
を示すブロック図である。図2において、フォントメモ
リ21は、印刷に必要なフォントデータを記憶してい
る。このフォントメモリ21は、例えばROMからな
る。文字修飾情報バッファ22は、文書作成に必要な文
字修飾情報を格納する。文書情報バッファ23は、文書
情報を格納するバッファであり、ここでは入力端子11
bを通じて得られるテキストデータを格納する。印刷パ
ターンバッファ24は、印刷パターン(ドットパター
ン)を格納するバッファであり、ここでは入力端子11
bを通じて得られるグラフィックデータを格納する。書
式情報テーブル25は、印刷書式情報を格納する。これ
らのバッファ22〜24およびテーブル25は、例えば
RAMで構成される。
【0013】CPU26は、文書作成処理をはじめとす
る本装置全体を制御を行うものであり、ここでは図4に
示すような印刷制御処理を実行する。キーボード27
は、文書情報等の各種情報を入力するための入力装置で
ある。このキーボード27には、「文字」キー、「数
字」キー等の他、ここではプリンタモードを設定するた
めの「モード設定」キー27aが設けられている。入力
制御部28は、キーボード27によって入力される情報
の入力制御を行う。ディスプレイ29は、文書情報等の
各種情報を表示するための表示装置である。表示制御部
30は、ディスプレイ29に表示する情報の表示制御を
行う。
【0014】プリンタ11aは、図1で説明したように
ワープロ11が持つ内部プリンタであり、ワープロ11
自身が作成した印刷データを印刷すると共に、ここでは
外部装置(パソコン12)で作成された印刷データを印
刷する。印刷制御部31は、プリンタ11aに対する印
刷制御を行う。また、外部印刷制御部32は、外部プリ
ンタ13に対する印刷制御を行う。
【0015】図3は同実施例のプリンタモード画面を示
す図である。キーボード27に設けられた「モード設
定」キー27aを押下すると、図3に示すようなプリン
タモード画面が表示される。このプリンタモード画面に
は、接続可能なドライバ名が表示され、その中で選択さ
れたドライバに応じてプリンタモードが設定される。次
に、同実施例の動作を説明する。
【0016】図4のフローチャートに示すように、印刷
に際し、まず、ドライバを選択する(ステップS1)。
この選択は、「モード設定」キー27aの押下により図
3に示すようなプリンタモード画面を表示させ、その表
示画面の中で所望のドライバをカーソルキー等で選択す
ることにより行う。
【0017】ここで、内部ドライバが選択された場合に
は(ステップS2)、CPU26は通常の印刷処理を実
行する(ステップS3)。すなわち、CPU26は、文
書情報バッファ23に格納されている文書情報を読み出
し、この文書情報に基づく印刷パターンを印刷パターン
バッファ24に展開していき、これを印刷制御部31を
通じて行単位または頁単位にプリンタ11aに出力す
る。
【0018】外部ドライバAまたは外部ドライバBが選
択された場合には(ステップS4またはS6)、CPU
26は、印刷処理の異なる外部装置で作成された印刷デ
ータを印刷するものと判断し、当該外部ドライバに応じ
た印刷処理を実行する(ステップS5またはS7)。こ
の場合、外部ドライバに応じた印刷処理とは、入力端子
11bを通じて得られる印刷データの入力制御を各ドラ
イバ毎に変更するなどの処理を行うことであるが、その
具体的な処理については周知であるため、ここではその
説明を省略するものとする。
【0019】また、外部からの印刷データとしては、テ
キストデータとグラフィックデータトがあるが、同実施
例ではこれを切り替えて処理する。すなわち、テキスト
データであれば、そのデータを文書情報バッファ23に
格納して、上述した通常処理と同様の印刷処理を行う。
また、グラフィックデータであれば、そのデータはドッ
トパターンで構成されていることから、印刷パターンバ
ッファ24に直接格納した後、印刷処理を行う。接続不
可能なドライバが選択された場合には、CPU26はそ
の旨を表示するなどのエラー処理を実行する(ステップ
S8)。
【0020】このようにして、プリンタモードを有し、
各ドライバに応じた印刷処理を実行するようにしたた
め、図1に示すように、ワープロ11にパソコン12を
接続し、パソコン12で作成された印刷データをワープ
ロ11内のプリンタ11aで印刷することができる。こ
の場合、パソコン12で作成された印刷データをFD等
の記憶媒体に格納してワープロ11に読み取らせたり、
その際にテキスト互換ソフトを用いるなどの面倒な作業
を必要としないため、簡単に印刷を行うことができる。
これにより、パソコン12側では専用のプリンタを用意
しなくとも、ワープロ11を利用した効率的な印刷を実
現できる。
【0021】なお、パソコン12からは、ワープロ11
内で定められている桁方向の印刷幅を越えるような印刷
データが送られてくる可能性があるため、このような場
合には、例えば印刷幅を越えた部分のデータをバッファ
リングし、別の用紙に印刷するものとする。
【0022】また、パソコン12側でのグラフィックデ
ータのDPI(ドット密度)がワープロ11側のプリン
タ11aのDPIと異なることもあるので、このような
場合には、グラフィックデータのDPIをプリンタ11
aのDPIに変換した後、印刷を行うものとする。ま
た、ワープロ11とパソコン12との接続はケーブルに
限らず、例えば光通信等によりワイヤレスでも行うこと
ができる。さらに、パソコン12で作成された印刷デー
タをワープロ11で受けた後、これを外部プリンタ13
で印刷することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外部装置
で作成された印刷データを印刷するための特定のモード
を有し、このモードを設定することにより、外部装置に
応じた印刷処理を実行するようにしたため、外部装置で
作成された印刷データをFD等の記憶媒体を介して読み
取らせたり、その際にテキスト互換ソフトを用いるなど
の面倒な作業を必要とせず、簡単に印刷を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る印刷制御方法を説明す
るための概念図。
【図2】同実施例の文書作成装置の回路構成を示すブロ
ック図。
【図3】同実施例のプリンタモード画面を示す図。
【図4】同実施例の印刷処理動作を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
11…ワープロ(ワードプロセッサ)、11a…プリン
タ、11b…入力端子、11c…出力端子、12…パソ
コン(パーソナルコンピュータ)、12a…出力端子、
13…外部プリンタ、13a…入力端子、21…フォン
トメモリ、22…文字修飾情報バッファ、23…文書情
報バッファ、24…印刷パターンバッファ、25…書式
情報テーブル、26…CPU、27…キーボード、27
a…「モード設定」キー、28…入力制御部、29…デ
ィスプレイ、30…表示制御部、31…印刷制御部、3
2…外部印刷制御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷処理の異なる外部装置と、 この外部装置で作成された印刷データを入力する入力手
    段と、 この入力手段によって入力された上記印刷データを印刷
    するための特定のモードを設定するモード設定手段と、 このモード設定手段によって上記モードが設定された際
    に、上記外部装置に応じた印刷処理を実行して上記印刷
    データを印刷する印刷制御手段とを具備したことを特徴
    とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 印刷処理の異なる外部装置で作成された
    印刷データを印刷する文書作成装置の印刷制御方法にお
    いて、 上記印刷データを印刷するための特定のモードを有し、 このモードが設定された際に、上記外部装置に応じた印
    刷処理を実行して上記印刷データを印刷するようにした
    ことを特徴とする印刷制御方法。
JP5037608A 1993-02-26 1993-02-26 文書作成装置及び印刷制御方法 Pending JPH06251011A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5037608A JPH06251011A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 文書作成装置及び印刷制御方法

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JP5037608A JPH06251011A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 文書作成装置及び印刷制御方法

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JPH06251011A true JPH06251011A (ja) 1994-09-09

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JP5037608A Pending JPH06251011A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 文書作成装置及び印刷制御方法

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