JPH06214230A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH06214230A JPH06214230A JP5020854A JP2085493A JPH06214230A JP H06214230 A JPH06214230 A JP H06214230A JP 5020854 A JP5020854 A JP 5020854A JP 2085493 A JP2085493 A JP 2085493A JP H06214230 A JPH06214230 A JP H06214230A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示部全体を均一な明るさで高輝度照明す
る。 【構成】 矩形浅底箱型に形成した反射板24の長辺側
側板24D,24Eに複数個の挿通孔32を形成し、こ
れら挿通孔32にLED2を挿入配置する。反射板24
の長辺側側端縁に沿って配設した一対の導電部材21に
よって液晶表示板10と配線基板22を電気的に接続す
る。
る。 【構成】 矩形浅底箱型に形成した反射板24の長辺側
側板24D,24Eに複数個の挿通孔32を形成し、こ
れら挿通孔32にLED2を挿入配置する。反射板24
の長辺側側端縁に沿って配設した一対の導電部材21に
よって液晶表示板10と配線基板22を電気的に接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、反射板または導光板を
用いて液晶表示板をバック照明する液晶表示装置に関す
る。
用いて液晶表示板をバック照明する液晶表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、OA機器、時計、血圧計、給湯
器、その他各種装置、機器の表示装置に用いられる液晶
表示装置は、表示部を内部からバック照明し、表示文字
の視認性の向上を図っている。この場合、一般に電池駆
動の小型液晶表示装置においては、低電力消費のため反
射型照明を行ない、使用者が必要とする時のみバルブ
(白熱電球)を点灯して照明していた。これは装置に内
蔵される電池容量にもよるが、常時点灯する場合、使用
できる電力は60mW〜100mWと小さく、バルブで
は常時点灯が不可能なためである。そこで、最近では低
消費電力発光体の1つであるLED(発光ダイオード)
を光源として用い、バックライト方式にて照明すること
が行なわれている。LEDは消費電力がバルブと比較し
て著しく少なく(20mW/1個)、また高輝度、長寿
命で、赤色以外に緑色、黄色等各種の発光色のものが手
軽に入手できることから液晶表示装置の照明用光源とし
て好適である。しかし、単にLEDを用いるだけでは発
光出力の指向性が高いことから広い面積を全面にわたっ
て均一に照明することが難しく、そのため図9に示すよ
うに導光板1とLED2とを組合せたフラットパネル型
発光体を照明装置として用いている。このフラットパネ
ル型発光体は、導光板1をアクリル樹脂等の光透過性に
優れた透明樹脂によって側面視楔形に形成して裏面3を
斜面とし、LED2から出射した光4を導光板1の入光
部を形成する厚肉部側端面5からその内部に導き、導光
板裏面3で反射して表面6から出光させることにより均
一な面照明を得るもので、エレクトロルミネッセンス、
光ファイバ等を用いた他のフラットパネル型発光体に比
べて構造が簡単で安価であるという利点を有する。LE
D2としては発光面積が小さいためダイオードチップ8
をアクリル樹脂等の透明樹脂7でモールドし、この透明
樹脂7の先端に設けた凸状のレンズ部7aでダイオード
チップ8から出た光を拡大し、見易くしている。なお、
導光板1の傾斜した裏面3は、アルミニウムの蒸着、反
射シート9の接着等によって反射面を形成している。1
0は液晶表示板である。
器、その他各種装置、機器の表示装置に用いられる液晶
表示装置は、表示部を内部からバック照明し、表示文字
の視認性の向上を図っている。この場合、一般に電池駆
動の小型液晶表示装置においては、低電力消費のため反
射型照明を行ない、使用者が必要とする時のみバルブ
(白熱電球)を点灯して照明していた。これは装置に内
蔵される電池容量にもよるが、常時点灯する場合、使用
できる電力は60mW〜100mWと小さく、バルブで
は常時点灯が不可能なためである。そこで、最近では低
消費電力発光体の1つであるLED(発光ダイオード)
を光源として用い、バックライト方式にて照明すること
が行なわれている。LEDは消費電力がバルブと比較し
て著しく少なく(20mW/1個)、また高輝度、長寿
命で、赤色以外に緑色、黄色等各種の発光色のものが手
軽に入手できることから液晶表示装置の照明用光源とし
て好適である。しかし、単にLEDを用いるだけでは発
光出力の指向性が高いことから広い面積を全面にわたっ
て均一に照明することが難しく、そのため図9に示すよ
うに導光板1とLED2とを組合せたフラットパネル型
発光体を照明装置として用いている。このフラットパネ
ル型発光体は、導光板1をアクリル樹脂等の光透過性に
優れた透明樹脂によって側面視楔形に形成して裏面3を
斜面とし、LED2から出射した光4を導光板1の入光
部を形成する厚肉部側端面5からその内部に導き、導光
板裏面3で反射して表面6から出光させることにより均
一な面照明を得るもので、エレクトロルミネッセンス、
光ファイバ等を用いた他のフラットパネル型発光体に比
べて構造が簡単で安価であるという利点を有する。LE
D2としては発光面積が小さいためダイオードチップ8
をアクリル樹脂等の透明樹脂7でモールドし、この透明
樹脂7の先端に設けた凸状のレンズ部7aでダイオード
チップ8から出た光を拡大し、見易くしている。なお、
導光板1の傾斜した裏面3は、アルミニウムの蒸着、反
射シート9の接着等によって反射面を形成している。1
0は液晶表示板である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来の液晶表示装置にあっては、液晶表示板10を矩形に
形成した場合、通常その長辺側両端部に液晶駆動用電極
を並設し、この電極を配線基板の液晶駆動回路にリード
線等によって接続する構成を採っていた。そのため、L
ED2を導光板1の短辺側厚肉端部に並設しているが、
このような構成においては光の減衰により光源から遠の
くにしたがって明るさが距離の二乗に逆比例して低下す
るため、表示部全体を均一な明るさで照明することが難
しいという問題があった。
来の液晶表示装置にあっては、液晶表示板10を矩形に
形成した場合、通常その長辺側両端部に液晶駆動用電極
を並設し、この電極を配線基板の液晶駆動回路にリード
線等によって接続する構成を採っていた。そのため、L
ED2を導光板1の短辺側厚肉端部に並設しているが、
このような構成においては光の減衰により光源から遠の
くにしたがって明るさが距離の二乗に逆比例して低下す
るため、表示部全体を均一な明るさで照明することが難
しいという問題があった。
【0004】したがって、本発明は上記したような従来
の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、表示部全体を均一な明るさで高輝度照明すること
ができるようにした液晶表示装置を提供することにあ
る。
の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、表示部全体を均一な明るさで高輝度照明すること
ができるようにした液晶表示装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、液晶表示板の裏面側に反射板または導光板を
配設し、光源から出た光を前記反射板または導光板を介
して液晶表示板に導きバック照明するようにした液晶表
示装置において、前記反射板または導光板は矩形に形成
されて配線基板上に設置され、前記反射板または導光板
の長辺側両側縁に沿って配設した導電部材によって前記
液晶表示板と配線基板を電気的に接続し、かつ前記導電
部材の内側で前記反射板もしくは導光板の少なくともい
ずれか一方の長辺に沿って複数個の光源を並設したもの
である。
本発明は、液晶表示板の裏面側に反射板または導光板を
配設し、光源から出た光を前記反射板または導光板を介
して液晶表示板に導きバック照明するようにした液晶表
示装置において、前記反射板または導光板は矩形に形成
されて配線基板上に設置され、前記反射板または導光板
の長辺側両側縁に沿って配設した導電部材によって前記
液晶表示板と配線基板を電気的に接続し、かつ前記導電
部材の内側で前記反射板もしくは導光板の少なくともい
ずれか一方の長辺に沿って複数個の光源を並設したもの
である。
【0006】
【作用】本発明において、光源は反射板または導光板の
長辺側側縁に沿って並設されているので、短辺側側縁に
沿って配設した場合に比べて光の減衰が少なく、液晶表
示板をより明るくかつ均一な明るさで照明する。導電部
材は液晶表示板と配線基板とを電気的に接続すると共
に、反射板または導光板との間に光源の収納空間を形成
する。
長辺側側縁に沿って並設されているので、短辺側側縁に
沿って配設した場合に比べて光の減衰が少なく、液晶表
示板をより明るくかつ均一な明るさで照明する。導電部
材は液晶表示板と配線基板とを電気的に接続すると共
に、反射板または導光板との間に光源の収納空間を形成
する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明に係る液晶表示装置の一
実施例を示す断面図、図2はフラットパネル型発光体の
側断面図、図3は同発光体の分解斜視図である。なお、
図中図9と同一構成部材のものに対しては同一符号をも
って示す。これらの図において、液晶表示装置11は、
矩形薄箱型に形成され上面中央に開口部13を有するケ
ース12と、開口部13に臨んでケース12内に収納配
置された液晶表示板10と、開口部13にはめ込み固定
されて液晶表示板10の表面を保護する透明な保護板1
4と、ケース12内に配設され液晶表示板10をバック
照明するフラットパネル型発光体16と、液晶表示板1
0およびLED2の電源部17と、ケース12の上面に
配設された複数個の操作スイッチ18等を備えている。
詳細に説明する。図1は本発明に係る液晶表示装置の一
実施例を示す断面図、図2はフラットパネル型発光体の
側断面図、図3は同発光体の分解斜視図である。なお、
図中図9と同一構成部材のものに対しては同一符号をも
って示す。これらの図において、液晶表示装置11は、
矩形薄箱型に形成され上面中央に開口部13を有するケ
ース12と、開口部13に臨んでケース12内に収納配
置された液晶表示板10と、開口部13にはめ込み固定
されて液晶表示板10の表面を保護する透明な保護板1
4と、ケース12内に配設され液晶表示板10をバック
照明するフラットパネル型発光体16と、液晶表示板1
0およびLED2の電源部17と、ケース12の上面に
配設された複数個の操作スイッチ18等を備えている。
【0008】前記液晶表示板10は上下のガラス板10
a,10b間にネマティック液晶等を封止した従来周知
のもので、上ガラス板10aが下ガラス板10bより幅
広にに形成されて長辺側両側縁部裏面に複数個の液晶駆
動用電極19が並設されており、これらの電極19は左
右一対の導電部材21によって配線基板22に形成され
ている液晶駆動用回路(図示せず)に接続されている。
a,10b間にネマティック液晶等を封止した従来周知
のもので、上ガラス板10aが下ガラス板10bより幅
広にに形成されて長辺側両側縁部裏面に複数個の液晶駆
動用電極19が並設されており、これらの電極19は左
右一対の導電部材21によって配線基板22に形成され
ている液晶駆動用回路(図示せず)に接続されている。
【0009】前記フラットパネル型発光体16は、前記
液晶表示板10の背面側にこれと平行に配設された反射
板24と、この反射板24の長辺側両端部に沿ってそれ
ぞれ並設された複数個のLED2と、反射板24が固定
される前記配線基板22と、液晶表示板10と反射板2
4との間に配設された光拡散板25と、液晶表示板10
を支持すると共に液晶表示板10と配線基板22を電気
的に接続する前記一対の導電部材21と、液晶表示板1
0および配線基板22を挾持するカバー26等で構成さ
れている。
液晶表示板10の背面側にこれと平行に配設された反射
板24と、この反射板24の長辺側両端部に沿ってそれ
ぞれ並設された複数個のLED2と、反射板24が固定
される前記配線基板22と、液晶表示板10と反射板2
4との間に配設された光拡散板25と、液晶表示板10
を支持すると共に液晶表示板10と配線基板22を電気
的に接続する前記一対の導電部材21と、液晶表示板1
0および配線基板22を挾持するカバー26等で構成さ
れている。
【0010】反射板24は樹脂によって前面が開放する
矩形の浅底箱型に形成されることにより底面板24A
と、反射板24の長手方向に対向する一対の短辺側側板
24B,24Cと、長手方向と直交する方向に対向する
一対の長辺側側板24D,24Eとで構成されている。
反射板24の内面は反射処理、例えば白色塗料の塗布、
アルミ箔の貼着、アルミニウムの蒸着等によって反射面
27を形成しており、必要に応じて微小な凹凸が形成さ
れることにより拡散反射面とされる。また反射板24の
内底面中央には反射板24の長手方向全長にわたって延
在する断面山形の突状体28が一体に突設されており、
開口部内側面には前記光拡散板25の周縁部を保持する
嵌合溝29が全周にわたって形成されている。長辺側両
側板24D,24Eは、底面板24Aの幅方向両側端3
1より所要寸法内側に位置して設けられることにより、
導電部材21と所要間隔を保って対向し、前記LED2
が嵌挿される複数個の挿通孔32を有している。両側板
24D,24Eの間隔は、グレア防止のため液晶表示板
10の表示部10Aの幅より大きく設定されている。挿
通孔32は各長辺側側板24D,24Eの長手方向に所
定の間隔をおいて一列に形成されている。
矩形の浅底箱型に形成されることにより底面板24A
と、反射板24の長手方向に対向する一対の短辺側側板
24B,24Cと、長手方向と直交する方向に対向する
一対の長辺側側板24D,24Eとで構成されている。
反射板24の内面は反射処理、例えば白色塗料の塗布、
アルミ箔の貼着、アルミニウムの蒸着等によって反射面
27を形成しており、必要に応じて微小な凹凸が形成さ
れることにより拡散反射面とされる。また反射板24の
内底面中央には反射板24の長手方向全長にわたって延
在する断面山形の突状体28が一体に突設されており、
開口部内側面には前記光拡散板25の周縁部を保持する
嵌合溝29が全周にわたって形成されている。長辺側両
側板24D,24Eは、底面板24Aの幅方向両側端3
1より所要寸法内側に位置して設けられることにより、
導電部材21と所要間隔を保って対向し、前記LED2
が嵌挿される複数個の挿通孔32を有している。両側板
24D,24Eの間隔は、グレア防止のため液晶表示板
10の表示部10Aの幅より大きく設定されている。挿
通孔32は各長辺側側板24D,24Eの長手方向に所
定の間隔をおいて一列に形成されている。
【0011】この場合、本実施例においてはLED2か
ら出射し液晶表示板10に向かう直射光を多くするため
図2に示すように挿通孔32を、その外側開口端が内側
開口端よりも後方側に位置するように所要角度(θ)傾
斜させて形成した場合を示す。挿通孔32の傾斜角度θ
は4.5°程度である。このため、LED2も角度θだ
け傾斜して挿通孔32に挿入保持され、光軸Lが液晶表
示板10と角度θで交差している。反対に反射板24の
反射面27に当たって反射する反射光を多くしたい場合
には図4に示すように、挿通孔32を図3とは反対に、
その外側開口端が内側開口端よりも前方側に位置するよ
うに角度θ傾斜させればよい。勿論、挿通孔32を傾斜
させず、液晶表示板10と平行な挿通孔であってもよい
ことは言うまでもない。
ら出射し液晶表示板10に向かう直射光を多くするため
図2に示すように挿通孔32を、その外側開口端が内側
開口端よりも後方側に位置するように所要角度(θ)傾
斜させて形成した場合を示す。挿通孔32の傾斜角度θ
は4.5°程度である。このため、LED2も角度θだ
け傾斜して挿通孔32に挿入保持され、光軸Lが液晶表
示板10と角度θで交差している。反対に反射板24の
反射面27に当たって反射する反射光を多くしたい場合
には図4に示すように、挿通孔32を図3とは反対に、
その外側開口端が内側開口端よりも前方側に位置するよ
うに角度θ傾斜させればよい。勿論、挿通孔32を傾斜
させず、液晶表示板10と平行な挿通孔であってもよい
ことは言うまでもない。
【0012】LED2の発光色は異なり、例えば図5に
斜線で示す左端から1,4,7,10,13および16
番目のLED2Aの発光色が赤色で、それ以外のLED
2Bの発光色が緑色とされる。そして、これらのLED
2は、操作スイッチ18(図1)の操作によって通常は
緑色のLED2Bのみが点灯して液晶表示板10をバッ
ク照明し、警告表示時に赤色のLED2Aが点灯するよ
うに回路構成されている。このように照明色を変える
と、照明の多様化を図ることができる。なお、LED2
のリード線35は、前記反射板24の底面板24Aの両
端部に形成されたスリット36(図3)を経て配線基板
22のリード線用孔(図示せず)に挿通され、電気回路
に接続されている。
斜線で示す左端から1,4,7,10,13および16
番目のLED2Aの発光色が赤色で、それ以外のLED
2Bの発光色が緑色とされる。そして、これらのLED
2は、操作スイッチ18(図1)の操作によって通常は
緑色のLED2Bのみが点灯して液晶表示板10をバッ
ク照明し、警告表示時に赤色のLED2Aが点灯するよ
うに回路構成されている。このように照明色を変える
と、照明の多様化を図ることができる。なお、LED2
のリード線35は、前記反射板24の底面板24Aの両
端部に形成されたスリット36(図3)を経て配線基板
22のリード線用孔(図示せず)に挿通され、電気回路
に接続されている。
【0013】前記一対の導電部材21は導電ゴムからな
り、前記反射板24の長辺側両端縁31に沿って配線基
板22上に配設されており、前端面に前記液晶表示板1
0の上ガラス板10aの長辺側両端部裏面が密接され前
記カバー26によって固定されている。配線基板22の
長辺側両端部上面には複数個の電極38(図3)が液晶
表示板10の電極19に対応して並設されており、これ
らの電極19,38を前記導電部材21によって電気的
に接続している。カバー26によって液晶表示板10と
配線基板22を挾持した際、導電部材21は圧縮されて
内側に弾性変形する虞れがある。この内側方向の弾性変
形を防止するため前記反射板24の長辺側両側板24
D,24Eの外側面には複数個のリブ40が所要の間隔
をおいて一体に突設されている。液晶表示板10は、振
動、外力等による破損を防止するため反射板24から離
間しており、反射板24との間に適宜な隙間d(図2)
が設定されている。なお、本実施例においては導電部材
21として導電ゴムを用いた場合について示したが、本
発明はこれに特定されるものではなく、図6に示すよう
にリードフレーム46あるいはリード線を用いて接続し
てもよいことは勿論である。
り、前記反射板24の長辺側両端縁31に沿って配線基
板22上に配設されており、前端面に前記液晶表示板1
0の上ガラス板10aの長辺側両端部裏面が密接され前
記カバー26によって固定されている。配線基板22の
長辺側両端部上面には複数個の電極38(図3)が液晶
表示板10の電極19に対応して並設されており、これ
らの電極19,38を前記導電部材21によって電気的
に接続している。カバー26によって液晶表示板10と
配線基板22を挾持した際、導電部材21は圧縮されて
内側に弾性変形する虞れがある。この内側方向の弾性変
形を防止するため前記反射板24の長辺側両側板24
D,24Eの外側面には複数個のリブ40が所要の間隔
をおいて一体に突設されている。液晶表示板10は、振
動、外力等による破損を防止するため反射板24から離
間しており、反射板24との間に適宜な隙間d(図2)
が設定されている。なお、本実施例においては導電部材
21として導電ゴムを用いた場合について示したが、本
発明はこれに特定されるものではなく、図6に示すよう
にリードフレーム46あるいはリード線を用いて接続し
てもよいことは勿論である。
【0014】前記光拡散板25は、アクリル樹脂に乳白
剤を塗布したり、透明樹脂の表面にエンボス加工、微小
なガラスビーズまたは金属粒子入り透明塗料の塗布等に
よって形成されるが、これに限らず図4に示すように適
宜間隔をおいて前後に配設された2枚の拡散フィルム2
5A,25Bで構成し、これら両フィルム25A,25
B間に拡散効果を高めるため空気層47を設けるなど種
々の変形、変更が可能である。
剤を塗布したり、透明樹脂の表面にエンボス加工、微小
なガラスビーズまたは金属粒子入り透明塗料の塗布等に
よって形成されるが、これに限らず図4に示すように適
宜間隔をおいて前後に配設された2枚の拡散フィルム2
5A,25Bで構成し、これら両フィルム25A,25
B間に拡散効果を高めるため空気層47を設けるなど種
々の変形、変更が可能である。
【0015】前記配線基板22は、液晶駆動用IC、ト
ランジスタ、抵抗等の各種電子部品48を含む液晶駆動
用回路と、LED2の定電流回路を有し、前記電源部1
7(図1)にリード線49によって電気的に接続されて
いる。定電流回路はLED2の温度に対する補償を行な
うものである。すなわち、温度によってダイオード電圧
が変化すると、電源電圧一定のため電流が変化し、LE
D2の輝度も変化する。これを防止するためFETトラ
ンジスタをLED2と直列に組み込んで定電流回路を形
成している。特に、ダイオード電圧が3V、4.5V、
6Vと低い場合に有効とされる。
ランジスタ、抵抗等の各種電子部品48を含む液晶駆動
用回路と、LED2の定電流回路を有し、前記電源部1
7(図1)にリード線49によって電気的に接続されて
いる。定電流回路はLED2の温度に対する補償を行な
うものである。すなわち、温度によってダイオード電圧
が変化すると、電源電圧一定のため電流が変化し、LE
D2の輝度も変化する。これを防止するためFETトラ
ンジスタをLED2と直列に組み込んで定電流回路を形
成している。特に、ダイオード電圧が3V、4.5V、
6Vと低い場合に有効とされる。
【0016】このような構成からなる液晶表示装置11
において、通常使用時に発光色が緑色のLED2Bが点
灯される。これらのLED2から出射した光は、一部が
反射板24の内面、すなわち反射面27に直接当たって
前方に全反射することにより直反射光となり、一部が反
射板24の前方に向かう直射光となり、これらの光が光
拡散板25を通過する際拡散されて液晶表示板10の表
示部10Aをバック照明する。したがって、照明装置1
6は面光源を構成する。ここで、本発明においてはLE
D2を反射板24の長辺に沿って並設しているので、液
晶表示板10の照射距離が短く、そのため短辺側に並設
した場合に比べて光の損失が少なく、表示部10A全体
をより明るくかつ均一な明るさで照明することができ
る。また、図2に示すようにLED2を前方側に傾斜さ
せると反射光より直射光を増大させることができ、反対
に図4に示すように後方側に傾斜させると反射光を直射
光より増大させることができる。
において、通常使用時に発光色が緑色のLED2Bが点
灯される。これらのLED2から出射した光は、一部が
反射板24の内面、すなわち反射面27に直接当たって
前方に全反射することにより直反射光となり、一部が反
射板24の前方に向かう直射光となり、これらの光が光
拡散板25を通過する際拡散されて液晶表示板10の表
示部10Aをバック照明する。したがって、照明装置1
6は面光源を構成する。ここで、本発明においてはLE
D2を反射板24の長辺に沿って並設しているので、液
晶表示板10の照射距離が短く、そのため短辺側に並設
した場合に比べて光の損失が少なく、表示部10A全体
をより明るくかつ均一な明るさで照明することができ
る。また、図2に示すようにLED2を前方側に傾斜さ
せると反射光より直射光を増大させることができ、反対
に図4に示すように後方側に傾斜させると反射光を直射
光より増大させることができる。
【0017】図7は本発明の他の実施例を示す要部斜視
図である。この実施例はLED2をプリント基板51に
実装し、このプリント基板51を反射板24の両側板2
4D,24Eの外側面に密接し、LED2を挿通孔32
に嵌挿するようにした構成したものである。LED2の
リード線35はプリント基板51の背面側に突出して折
り曲げられ、半田によってプリント基板51の電気回路
に接続されている。52はLED点灯用抵抗、53はス
リット36に挿通されるアース端子である。その他の構
成は上記実施例と同様である。このような構成において
はLED2の反射板24に対する組付作業を各プリント
基板51毎に一度に行うことができる利点を有する。
図である。この実施例はLED2をプリント基板51に
実装し、このプリント基板51を反射板24の両側板2
4D,24Eの外側面に密接し、LED2を挿通孔32
に嵌挿するようにした構成したものである。LED2の
リード線35はプリント基板51の背面側に突出して折
り曲げられ、半田によってプリント基板51の電気回路
に接続されている。52はLED点灯用抵抗、53はス
リット36に挿通されるアース端子である。その他の構
成は上記実施例と同様である。このような構成において
はLED2の反射板24に対する組付作業を各プリント
基板51毎に一度に行うことができる利点を有する。
【0018】図8は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。この実施例は反射板の代わりに導光板55を用い
てLED2の光を液晶表示板10に導くように構成した
ものである。導光板55の各長辺側端面にはLED2を
収納する多数の凹部56が長手方向に並設されており、
裏面には小さな円錐状凹部からなる点刻57が形成され
ている。また、導光板55の裏面は幅方向両端部の板厚
が最大で中央部の厚みが最小となるようV字状に屈曲し
ている。LED2は導光板55の表面、言い換えれば液
晶表示板10と平行に配設されている。その他の構成は
上記実施例と同様である。このような構成においても上
記実施例と同様、高輝度で均一な面照明を得ることがで
きる。
ある。この実施例は反射板の代わりに導光板55を用い
てLED2の光を液晶表示板10に導くように構成した
ものである。導光板55の各長辺側端面にはLED2を
収納する多数の凹部56が長手方向に並設されており、
裏面には小さな円錐状凹部からなる点刻57が形成され
ている。また、導光板55の裏面は幅方向両端部の板厚
が最大で中央部の厚みが最小となるようV字状に屈曲し
ている。LED2は導光板55の表面、言い換えれば液
晶表示板10と平行に配設されている。その他の構成は
上記実施例と同様である。このような構成においても上
記実施例と同様、高輝度で均一な面照明を得ることがで
きる。
【0019】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
となく種々の変更が可能であり、例えば反射板24また
は導光板55の互いに対向する一対の長辺のうちいずれ
か一方にのみLED2を並設してもよい。また、上記実
施例はいずれも通常緑色のLEDを発光させ、警告表示
時に赤色のLEDを発光させることで、照明の多様化を
図るようにしたが、全て同一色からなる複数個のLED
2を用いたり、あるいはまた、LED2として発光色の
異なる複数個のダイオードチップを備えた多色LEDを
用い、スイッチの切換えによって発光色を変えるように
してもよい。
となく種々の変更が可能であり、例えば反射板24また
は導光板55の互いに対向する一対の長辺のうちいずれ
か一方にのみLED2を並設してもよい。また、上記実
施例はいずれも通常緑色のLEDを発光させ、警告表示
時に赤色のLEDを発光させることで、照明の多様化を
図るようにしたが、全て同一色からなる複数個のLED
2を用いたり、あるいはまた、LED2として発光色の
異なる複数個のダイオードチップを備えた多色LEDを
用い、スイッチの切換えによって発光色を変えるように
してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る液晶表
示装置は、反射板または導光板の長辺側両側縁に沿って
導電部材をそれぞれ配設し、その少なくともいずれか一
方の内側に複数個の光源を並設して構成したので、光の
減衰が少なく液晶表示板の表示部をより明るくかつ全面
を均一に照明することができ、照明効果を向上させるこ
とができ、特に小型の液晶表示装置に適用して好適であ
る。
示装置は、反射板または導光板の長辺側両側縁に沿って
導電部材をそれぞれ配設し、その少なくともいずれか一
方の内側に複数個の光源を並設して構成したので、光の
減衰が少なく液晶表示板の表示部をより明るくかつ全面
を均一に照明することができ、照明効果を向上させるこ
とができ、特に小型の液晶表示装置に適用して好適であ
る。
【図1】本発明に係る液晶表示装置の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】フラットパネル型発光体の断面図である。
【図3】同発光体の分解斜視図である。
【図4】他の実施例を示す要部断面図である。
【図5】LEDの配列状態を示す平面図である。
【図6】導電部材の他の実施例を示す斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す要部斜視図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図9】導光板とLEDを用いた従来のフラットパネル
型発光体を示す図である。
型発光体を示す図である。
1 導光板 2 LED 10 液晶表示板 11 液晶表示装置 12 ケース 16 フラットパネル型発光体 22 配線基板 24 反射板 25 光拡散板 27 反射面 55 導光板
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶表示板の裏面側に反射板または導光
板を配設し、光源から出た光を前記反射板または導光板
を介して液晶表示板に導きバック照明するようにした液
晶表示装置において、 前記反射板または導光板は矩形に形成されて配線基板上
に設置され、前記反射板または導光板の長辺側両側縁に
沿って配設した導電部材によって前記液晶表示板と配線
基板を電気的に接続し、かつ前記導電部材の内側で前記
反射板もしくは導光板の少なくともいずれか一方の長辺
に沿って複数個の光源を並設したことを特徴とする液晶
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020854A JPH06214230A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020854A JPH06214230A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214230A true JPH06214230A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12038694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020854A Pending JPH06214230A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214230A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002510846A (ja) * | 1998-04-08 | 2002-04-09 | テレダイン・ライティング・アンド・ディスプレイ・プロダクツ・インコーポレーテッド | 非放射ディスプレイ用照明装置 |
| KR100425657B1 (ko) * | 1999-09-29 | 2004-04-03 | 산요덴키가부시키가이샤 | 면광원 장치 |
| KR20060081790A (ko) * | 2005-01-10 | 2006-07-13 | 삼성전자주식회사 | 반사판과 이를 포함하는 액정표시장치 |
| US9625633B2 (en) | 2003-06-23 | 2017-04-18 | Rambus Delaware Llc | Light emitting panel assemblies |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033325B2 (ja) * | 1979-07-17 | 1985-08-02 | 富士通株式会社 | 通信システムにおけるタイミング統一方式 |
| JPS6149380B2 (ja) * | 1978-02-23 | 1986-10-29 | Nippon Steel Corp | |
| JPS6253425B2 (ja) * | 1981-01-23 | 1987-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | |
| JPS63110421A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP5020854A patent/JPH06214230A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149380B2 (ja) * | 1978-02-23 | 1986-10-29 | Nippon Steel Corp | |
| JPS6033325B2 (ja) * | 1979-07-17 | 1985-08-02 | 富士通株式会社 | 通信システムにおけるタイミング統一方式 |
| JPS6253425B2 (ja) * | 1981-01-23 | 1987-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | |
| JPS63110421A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002510846A (ja) * | 1998-04-08 | 2002-04-09 | テレダイン・ライティング・アンド・ディスプレイ・プロダクツ・インコーポレーテッド | 非放射ディスプレイ用照明装置 |
| KR100425657B1 (ko) * | 1999-09-29 | 2004-04-03 | 산요덴키가부시키가이샤 | 면광원 장치 |
| US9625633B2 (en) | 2003-06-23 | 2017-04-18 | Rambus Delaware Llc | Light emitting panel assemblies |
| US9983340B2 (en) | 2003-06-23 | 2018-05-29 | Rambus Delaware Llc | Light emitting panel assemblies |
| KR20060081790A (ko) * | 2005-01-10 | 2006-07-13 | 삼성전자주식회사 | 반사판과 이를 포함하는 액정표시장치 |
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