JPH0620024Y2 - 空気調和機の室内機 - Google Patents
空気調和機の室内機Info
- Publication number
- JPH0620024Y2 JPH0620024Y2 JP1988061537U JP6153788U JPH0620024Y2 JP H0620024 Y2 JPH0620024 Y2 JP H0620024Y2 JP 1988061537 U JP1988061537 U JP 1988061537U JP 6153788 U JP6153788 U JP 6153788U JP H0620024 Y2 JPH0620024 Y2 JP H0620024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- indoor unit
- air conditioner
- frame
- unit body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、簡単に底部の一部を取り外ずして配管でき
る空気調和機の室内機に関する。
る空気調和機の室内機に関する。
<従来の技術> 通常、空気調和機の室内機の後側の下部には、第7図に
示すように、冷媒管21,22およびドレン管23の接
続部が配置されている。この冷媒管21,22およびド
レン管23の接続部にたいして接続配管を行う場合は室
内機本体24の下部に設けられた底板25を取り外して
行う。
示すように、冷媒管21,22およびドレン管23の接
続部が配置されている。この冷媒管21,22およびド
レン管23の接続部にたいして接続配管を行う場合は室
内機本体24の下部に設けられた底板25を取り外して
行う。
従来の室内機(実開昭59−7321号公報)の底板2
5は第8図に示すように長方形を有しており、底板25
の前端部には係合部26,26を設け、傾斜部27に続
く折曲げ部28に設けた係合部29,29に上記係合部
26,26を係合する。一方、底板25の側辺には突部
31,31を設け、この突部31,31を室内機本体2
4の側板30,30に設けられた溝32,32に嵌合さ
せてネジ止めすることによって、底板25を室内機本体
24に着脱可能にしている。
5は第8図に示すように長方形を有しており、底板25
の前端部には係合部26,26を設け、傾斜部27に続
く折曲げ部28に設けた係合部29,29に上記係合部
26,26を係合する。一方、底板25の側辺には突部
31,31を設け、この突部31,31を室内機本体2
4の側板30,30に設けられた溝32,32に嵌合さ
せてネジ止めすることによって、底板25を室内機本体
24に着脱可能にしている。
<考案が解決しようとする課題> しかしながら、上記従来の空気調和機の室内機は、底板
25の係合部26,26を係合部29,29に係合する
一方、底板25の突部31,31を室内機本体24の溝
32,32に嵌合させてネジ止めすることによって着脱
できるようにしたので、次のような問題がある。すなわ
ち、上記底板25を室内機本体24に取り付ける場合
は、室内機本体24を手で手前側に引張って壁との間に
底板25の幅以上の隙間をあけて、この隙間より、底板
25の突部31,31を室内機本体24の側板30,3
0の溝32,32に嵌合させるようにして底板25を装
着し、ネジで固定しなければならず面倒であるという問
題がある。
25の係合部26,26を係合部29,29に係合する
一方、底板25の突部31,31を室内機本体24の溝
32,32に嵌合させてネジ止めすることによって着脱
できるようにしたので、次のような問題がある。すなわ
ち、上記底板25を室内機本体24に取り付ける場合
は、室内機本体24を手で手前側に引張って壁との間に
底板25の幅以上の隙間をあけて、この隙間より、底板
25の突部31,31を室内機本体24の側板30,3
0の溝32,32に嵌合させるようにして底板25を装
着し、ネジで固定しなければならず面倒であるという問
題がある。
そこで、この考案の目的は、室内機本体のわずかな移動
と簡単な操作で底板を室内機本体に確実に取り付けるこ
とができる空気調和機の室内機を提供することにある。
と簡単な操作で底板を室内機本体に確実に取り付けるこ
とができる空気調和機の室内機を提供することにある。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するため、この考案の空気調和期の室内
機は、第1図および第2図に例示するように、室内機本
体1の底部3の一部を構成し、上記室内機本体1に対し
て着脱可能に形成された底板5を有する空気調和機の室
内機であって、上記底板5の側辺は前方に向かって内側
に傾斜した斜辺5c,5dからなり、この斜辺5c,5dにはいん
ろう部8,9が設けられる一方、上記底板5の前辺5aに
は係合部7,7が設けられ、上記底板5の斜辺5c,5dに
対向する上記室内機本体1の斜辺3a,3bには、上記底板
5の斜辺5c,5dのいんろう部8,9に嵌合するいんろう
部12,13が設けられる一方、上記底板5の係合部
7,7に対応する上記室内機本体1の箇所には、上記係
合部7,7を係合する係合部17,17が設けられたこ
とを特徴としている。
機は、第1図および第2図に例示するように、室内機本
体1の底部3の一部を構成し、上記室内機本体1に対し
て着脱可能に形成された底板5を有する空気調和機の室
内機であって、上記底板5の側辺は前方に向かって内側
に傾斜した斜辺5c,5dからなり、この斜辺5c,5dにはいん
ろう部8,9が設けられる一方、上記底板5の前辺5aに
は係合部7,7が設けられ、上記底板5の斜辺5c,5dに
対向する上記室内機本体1の斜辺3a,3bには、上記底板
5の斜辺5c,5dのいんろう部8,9に嵌合するいんろう
部12,13が設けられる一方、上記底板5の係合部
7,7に対応する上記室内機本体1の箇所には、上記係
合部7,7を係合する係合部17,17が設けられたこ
とを特徴としている。
<作用> 室内機本体1から取り外された底板5を上記室内機本体
1に装着する場合、上記底板5の斜辺5c,5dに設けられ
たいんろう部8,9を、この底板5の斜辺5c,5dに対向
する上記室内機本体1の斜辺3a,3bに設けられたいんろ
う部12,13に対向させるようにし、上記底板5の前
辺5aに設けられた係合部7,7を、この係合部7,7
に対応する上記室内機本体1の箇所に設けられた係合部
17,17に対向させるようにして、上記底板を室内機
本体に装着する。
1に装着する場合、上記底板5の斜辺5c,5dに設けられ
たいんろう部8,9を、この底板5の斜辺5c,5dに対向
する上記室内機本体1の斜辺3a,3bに設けられたいんろ
う部12,13に対向させるようにし、上記底板5の前
辺5aに設けられた係合部7,7を、この係合部7,7
に対応する上記室内機本体1の箇所に設けられた係合部
17,17に対向させるようにして、上記底板を室内機
本体に装着する。
そうすると、上記底板5の係合部7,7が上記室内機本
体1の係合部17,17に係合され、上記底板5のいん
ろう部8,9が上記室内機本体1のいんろう部12,1
3に嵌合されて、上記室内機本体1と底板5とはワンタ
ッチであたかも一体のごとく確実に取り付けられる。
体1の係合部17,17に係合され、上記底板5のいん
ろう部8,9が上記室内機本体1のいんろう部12,1
3に嵌合されて、上記室内機本体1と底板5とはワンタ
ッチであたかも一体のごとく確実に取り付けられる。
その際に、上記底板5の側辺は前方に向かって内側に傾
斜した斜辺になっているので、室内機本体をわずかな距
離だけ壁から離すことによって底板5を室内機本体に取
り付けることができる。
斜した斜辺になっているので、室内機本体をわずかな距
離だけ壁から離すことによって底板5を室内機本体に取
り付けることができる。
<実施例> 以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの考案の空気調和機の室内機の斜視図であ
る。室内機本体1のフレーム2の底部3には、この底部
3の一部を形成すると共にフレーム2から着脱可能な底
板5を設ける。この底板5は第2図および第3図に示す
ように、後辺5bの長さが前辺5aの長さよりも長い台
形状をしている。
る。室内機本体1のフレーム2の底部3には、この底部
3の一部を形成すると共にフレーム2から着脱可能な底
板5を設ける。この底板5は第2図および第3図に示す
ように、後辺5bの長さが前辺5aの長さよりも長い台
形状をしている。
上記底板5の側辺は前方に向かって内側に傾斜した斜辺
5c,5dからなり、この斜辺5c,5dにはいんろう部である溝
8,9を設け、上記底板5の前辺5aにはいんろう部で
ある突部6と係合部である二つのつめ7,7を設けてい
る。一方、上記フレーム2の底部3における上記底板5
が装着される斜辺3a,3bには、底板5の斜辺5c,5dに設け
られた溝8,9に嵌合するいんろう部である突部12,
13を設けている。さらに、フレーム2の前面下部の端
部4aには、底板5の前方辺5aに設けられた突部6を
嵌合する溝15と底板5の前辺5aに設けられたつめ
7,7を係止する係止孔17,17を有している。
5c,5dからなり、この斜辺5c,5dにはいんろう部である溝
8,9を設け、上記底板5の前辺5aにはいんろう部で
ある突部6と係合部である二つのつめ7,7を設けてい
る。一方、上記フレーム2の底部3における上記底板5
が装着される斜辺3a,3bには、底板5の斜辺5c,5dに設け
られた溝8,9に嵌合するいんろう部である突部12,
13を設けている。さらに、フレーム2の前面下部の端
部4aには、底板5の前方辺5aに設けられた突部6を
嵌合する溝15と底板5の前辺5aに設けられたつめ
7,7を係止する係止孔17,17を有している。
上記つめ7は第4図に示すように略逆U字形の挿入部7
aを有し、その中央に弾性体で形成された係止部7bを
有している。そして、係合部7bの自由端は挿入部7a
の側面より突出するようになっている。
aを有し、その中央に弾性体で形成された係止部7bを
有している。そして、係合部7bの自由端は挿入部7a
の側面より突出するようになっている。
このつめ7,7は底板5をフレーム2に装着するとき
に、第5図(a)のようにフレーム2の前面下部4の端部
4aに設けられた二つの係止孔17,17に挿入され
る。その際に、係止部7bの自由端はつめ7が係止孔1
7を通過するときに端部4aによって押圧されて挿入部
7aの側面と同一方向に湾曲する。そして、第3図
(b),第5図(b)に示すようにつめ7が係止孔17を通過
した後には、係止部7bの自由端は弾性によって元の位
置に戻り、挿入部7aの側面より図中下方に突出する。
したがって、係止部7bが係止孔17に引っ掛かって底
板5はフレーム2に確実に係止される。
に、第5図(a)のようにフレーム2の前面下部4の端部
4aに設けられた二つの係止孔17,17に挿入され
る。その際に、係止部7bの自由端はつめ7が係止孔1
7を通過するときに端部4aによって押圧されて挿入部
7aの側面と同一方向に湾曲する。そして、第3図
(b),第5図(b)に示すようにつめ7が係止孔17を通過
した後には、係止部7bの自由端は弾性によって元の位
置に戻り、挿入部7aの側面より図中下方に突出する。
したがって、係止部7bが係止孔17に引っ掛かって底
板5はフレーム2に確実に係止される。
このように、底板5をフレーム2に装着したときに、つ
め7,7が係止孔17,17に係止され、底板5の突部
6とフレーム2の溝15とが嵌合し、底板5の溝8,9
とフレーム2の突部12,13とが嵌合して、底板5は
フレーム2に確実に取り付けられる。その際に、底板5
とフレーム2の継ぎ目は斜めになっているため底板5と
フレーム2との継ぎ目は目立つことなく、底板5とフレ
ーム2とはあたかも一体のごとく結合されるのである。
め7,7が係止孔17,17に係止され、底板5の突部
6とフレーム2の溝15とが嵌合し、底板5の溝8,9
とフレーム2の突部12,13とが嵌合して、底板5は
フレーム2に確実に取り付けられる。その際に、底板5
とフレーム2の継ぎ目は斜めになっているため底板5と
フレーム2との継ぎ目は目立つことなく、底板5とフレ
ーム2とはあたかも一体のごとく結合されるのである。
上記構成の空気調和機の室内機に対して配管する場合は
次のようにして行う。まず、底部3より底板5が外され
たフレーム2を壁に借り止めし、フレーム2における底
板5を外した後の空間より手を入れて冷媒管やドレン管
の接続配管を行う。配管が終了した後、上述のように底
板5のつめ7,7をフレーム2の係止孔17,17に係
止させ、底板5の突部6とフレーム2の溝15とを嵌合
し、底板5の溝8,9とフレーム2の突部12,13と
を嵌合して底板5をフレーム2に装着する。
次のようにして行う。まず、底部3より底板5が外され
たフレーム2を壁に借り止めし、フレーム2における底
板5を外した後の空間より手を入れて冷媒管やドレン管
の接続配管を行う。配管が終了した後、上述のように底
板5のつめ7,7をフレーム2の係止孔17,17に係
止させ、底板5の突部6とフレーム2の溝15とを嵌合
し、底板5の溝8,9とフレーム2の突部12,13と
を嵌合して底板5をフレーム2に装着する。
その際に、従来の室内機の場合は第6図(b)に示すよう
に、上記底板25の側辺を底板25の前面に対して垂直
に形成している。そのため、底板25を装着する場合に
底板25を突部31の長さL1だけ側板30より後方に
ずらさなければならず、重い室内機本体24を壁より距
離L1だけ離して支えなければならない。しかしなが
ら、この考案の室内機の場合は第6図(a)に示すよう
に、底板5の側辺をフレーム2の前面に対して斜めに形
成している。そのため、底板5を装着する場合は底板5
を突部12の装着方向の幅L2だけフレーム2より後方
にずらすだけでよい。したがって、室内機本体1をわず
か距離L2だけ壁から離せばよい。
に、上記底板25の側辺を底板25の前面に対して垂直
に形成している。そのため、底板25を装着する場合に
底板25を突部31の長さL1だけ側板30より後方に
ずらさなければならず、重い室内機本体24を壁より距
離L1だけ離して支えなければならない。しかしなが
ら、この考案の室内機の場合は第6図(a)に示すよう
に、底板5の側辺をフレーム2の前面に対して斜めに形
成している。そのため、底板5を装着する場合は底板5
を突部12の装着方向の幅L2だけフレーム2より後方
にずらすだけでよい。したがって、室内機本体1をわず
か距離L2だけ壁から離せばよい。
また、底板5はつめ7,7を係止孔17,17に挿入す
るだけでフレーム2に確実に係止することができるの
で、ネジ止めなどの必要がなくワンタッチで簡単に装着
することができる。さらに、取り外す場合もつめ7,7
の係止部7a,7bを押し上げるだけでワンタッチで簡単に
取り外すことができるのである。
るだけでフレーム2に確実に係止することができるの
で、ネジ止めなどの必要がなくワンタッチで簡単に装着
することができる。さらに、取り外す場合もつめ7,7
の係止部7a,7bを押し上げるだけでワンタッチで簡単に
取り外すことができるのである。
<考案の効果> 以上より明らかなように、この考案の空気調和機の室内
機は、室内機本体の一部を構成し、上記室内機本体に対
して着脱可能に形成された底板の斜辺にはいんろう部を
設ける一方、上記底板の前辺には係合部を設け、さら
に、上記底板の斜辺に対向する上記室内機本体の斜辺に
上記底板のいんろう部に嵌合するいんろう部を設ける一
方、上記底板の係合部に対応する上記室内機本体の箇所
には上記底板の係合部を係合する係合部を設けたので、
上記底板を室内機本体に装着したときに、上記底板の係
合部が上記室内機本体の係合部に係合され、上記底板の
いんろう部が上記室内機本体のいんろう部に嵌合され
て、上記室内機本体と底板とはワンタッチであたかも一
体のごとく確実に取り付けられる。
機は、室内機本体の一部を構成し、上記室内機本体に対
して着脱可能に形成された底板の斜辺にはいんろう部を
設ける一方、上記底板の前辺には係合部を設け、さら
に、上記底板の斜辺に対向する上記室内機本体の斜辺に
上記底板のいんろう部に嵌合するいんろう部を設ける一
方、上記底板の係合部に対応する上記室内機本体の箇所
には上記底板の係合部を係合する係合部を設けたので、
上記底板を室内機本体に装着したときに、上記底板の係
合部が上記室内機本体の係合部に係合され、上記底板の
いんろう部が上記室内機本体のいんろう部に嵌合され
て、上記室内機本体と底板とはワンタッチであたかも一
体のごとく確実に取り付けられる。
また、上記底板の側辺は前方に向かって内側に傾斜した
斜辺になっているので、底板のいんろう部を室内機本体
のいんろう部に嵌合するのに必要な底板の移動距離は少
なくてよく、室内機本体をわずかな距離だけ壁から離す
ことによって底板を室内機本体に取り付けることができ
る。
斜辺になっているので、底板のいんろう部を室内機本体
のいんろう部に嵌合するのに必要な底板の移動距離は少
なくてよく、室内機本体をわずかな距離だけ壁から離す
ことによって底板を室内機本体に取り付けることができ
る。
したがって、ネジ等を用いることなく簡単な操作で確実
に底板を室内機本体に取り付けることができ、さらに、
簡単な操作で底板を室内機本体から取り外すことができ
る。
に底板を室内機本体に取り付けることができ、さらに、
簡単な操作で底板を室内機本体から取り外すことができ
る。
第1図はこの考案の空気調和機の室内機の斜視図、第2
図は第1図の底部拡大図、第3図は底板のフレームへの
装着の説明図、第4図はつめの拡大図、第5図はつめの
係止状態を示す図、第6図(a)はこの考案における底板
装着時の室内機本体の移動距離の説明図、第6図(b)は
従来例における底板装着時の室内機本体の移動距離の説
明図、第7図は従来の空気調和機の室内機の断面図、第
8図は上記従来例における底板の分割状態を示す図であ
る。 1……室内機本体、2……フレーム、 5……底板、6,12,13……突部、 7……つめ、7b……係止部、 8,9,15……溝、17……係止孔。
図は第1図の底部拡大図、第3図は底板のフレームへの
装着の説明図、第4図はつめの拡大図、第5図はつめの
係止状態を示す図、第6図(a)はこの考案における底板
装着時の室内機本体の移動距離の説明図、第6図(b)は
従来例における底板装着時の室内機本体の移動距離の説
明図、第7図は従来の空気調和機の室内機の断面図、第
8図は上記従来例における底板の分割状態を示す図であ
る。 1……室内機本体、2……フレーム、 5……底板、6,12,13……突部、 7……つめ、7b……係止部、 8,9,15……溝、17……係止孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田口 和弘 愛知県西春日井郡春日村大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】室内機本体(1)の底部(3)の一部を構成し、
上記室内機本体(1)に対して着脱可能に形成された底板
(5)を有する空気調和機の室内機であって、 上記底板(5)の側辺は前方に向かって内側に傾斜した斜
辺(5c,5d)からなり、この斜辺(5c,5d)にはいんろう部
(8,9)が設けられる一方、上記底板(5)の前辺(5a)には係
合部(7,7)が設けられ、上記底板(5)の斜辺(5c,5d)に対
向する上記室内機本体(1)の斜辺(3a,3b)には、上記底板
(5)の斜辺(5c,5d)のいんろう部(8,9)に嵌合するいんろ
う部(12,13)が設けられる一方、上記底板(5)の係合部
(7,7)に対応する上記室内機本体(1)の箇所には、上記係
合部(7,7)を係合する係合部(17,17)が設けられたことを
特徴とする空気調和機の室内機。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気
調和機の室内機において、 上記底板(5)の前辺(5a)には外側に突出する突部(6)が設
けられ、上記底板(5)の前辺(5a)に対向する上記室内機
本体(1)の箇所には、上記底板(5)の前辺(5a)の突部(6)
を嵌合する溝(15)が設けられたことを特徴とする空気調
和機の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061537U JPH0620024Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061537U JPH0620024Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163728U JPH01163728U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0620024Y2 true JPH0620024Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31287200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061537U Expired - Lifetime JPH0620024Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620024Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5132254B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2013-01-30 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP5195706B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2013-05-15 | ダイキン工業株式会社 | 壁掛型室内ユニットの固定爪構造 |
| JP2012077973A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置の室内機 |
| JP7060473B2 (ja) * | 2018-07-31 | 2022-04-26 | 株式会社コロナ | 空気調和装置 |
| CN111174403B (zh) * | 2020-01-07 | 2021-03-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 架壳组件及电器 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP1988061537U patent/JPH0620024Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163728U (ja) | 1989-11-15 |
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