JPH06196026A - 電気絶縁された導線を敷設するための導線敷設路 - Google Patents

電気絶縁された導線を敷設するための導線敷設路

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JPH06196026A
JPH06196026A JP5176942A JP17694293A JPH06196026A JP H06196026 A JPH06196026 A JP H06196026A JP 5176942 A JP5176942 A JP 5176942A JP 17694293 A JP17694293 A JP 17694293A JP H06196026 A JPH06196026 A JP H06196026A
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS, OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/20Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
    • H02B1/202Cable lay-outs

Abstract

(57)【要約】 【目的】飛行機および宇宙飛行体内での絶縁された導線
を敷設するための導線敷設路を提供すること。 【構成】 立体基体1が縦スリット6が形成されている
ことにより解放された断面を備えており、上記の縦スリ
ットが締付け形材7によって形成されている保持条片8
と変形可能な充填体9とから成り、保持条片が解放され
ている断面の外壁部5の自由端で締付けを行うように構
成されており、立体基体の内壁部5が耐磨耗材料を備え
ており、引張り力除荷部の前方にソリッド保持部13が
設けられており、それらの間に一つ或いは多数のスペー
サ14が設けられており、移行部片12が特に編組され
たホース30aによって囲繞されている電気絶縁された
導線3を収容するのに適しておりかつ中空形材内に突出
していること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛行機および宇宙飛行
体内において電気絶縁された導線を敷設するための動静
敷設路に関する。この導線敷設路はこれらの導線、特に
補助導線および制御導線を敷設るのに使用可能である。
この導線敷設路は汎用性の導線システムにまとめること
が可能である。この導線敷設路は導線の電気設備内への
合目的なかつ合理的な敷設技術を可能にする。
【0002】
【従来の技術】電子技術部品の組立てにあってケーブル
もしくは導線敷設路を使用したケーブルおよび導線の敷
設を技術的に可能にする多数の構成が知られている。例
えばBrown,Boveri & Cie AG. Mannheim 編著『Handbuch
fuer Planung,Konstru-ktionund Montage von Schalta
nlage』,Essen3 在 W.Girardet社発行、第9 版,1965
年、550 頁においてアルバート・ホップナー氏が述べて
おるように、例えば産業プラント建屋にあってプロセス
の電子的な制御に使用される電子装備品において導線は
殆ど一貫して接続ボードに従って管路内に敷設されるの
が一般的である。構築された合成物質敷設路或いは沈埋
された導線敷設路内に敷設を行うこともある。後者の敷
設様式は大多数の導線を敷設することを可能にするが、
一方合成物質敷設路は或る充填要素に問題を残す。上記
の便覧の711頁には合成物質から成る導線敷設路が記
載されている。これらの伝統的な構成は、多目的で使用
することが不可能であり、個々の管路部分の一つのまと
まりのある管路システムへ組合せ可能性或いは汎用可能
性は不十分であり満足のいくものではない。ヨーロッパ
特許第0 184 931号公報には、多数の組立て可
能な導線要素から成るケーブル導管システムが記載され
ている。この導管要素内には多数の管路が内装されてお
り、これらの管路に色々な導線が収容される。この構成
の場合欠点なのは、導線要素を組立てて一つのまとまっ
た複合体を形成するにあたって一定数の管路を挿入した
部材を常に使用しなければならないことである。従って
管路の数に変化をもたせることが不可能である。更に、
これらの導管要素はその使用を制限する或る程度の曲げ
剛性性を有している。この導管要素の構造体への固定は
同様に極めて費用を要し、この場合個々の部分を同時に
面が合うように配列して始めて単個の固定が可能とな
る。この単個の固定は、錠止部材および保持部材による
ボルト結合を介して行われる構造体への固定状態にあっ
てケーブルを管路並びに導線要素内に固定する部材を使
用して行われる。同時に、ケーブルを管路内で修正しな
がら固定するのに付加的な処置が必要であり、この場合
これに加えて更にこの処置の作業特性を高めるのに注意
を払わなければならない。このことは特にホプナー氏に
よれば(上記の便覧863頁参照)、特に作業状態にあ
って生じる熱の導出および機械的な損傷に対する導線の
防護に関して言えることである。ケーブルもしくは導線
への許容荷重および管路系外における電気的な危惧に対
する防護はその場その場で考慮され、しかも満足の行く
解決は得られなかった。更に、ヨーロッパ特許第0 3
80 529号公報には、既に述べた導線管路に関する
記述と競合する他の構成が記載されている。この構成に
よるU−字形の管路断面を有する長方形の担持要素は解
放されている断面の長手方向縁部に沿って内方湾曲部を
備えている。この断面により多数の担持要素を一つの管
路にまとめることが可能である。もちろんその際真っ直
ぐな構成のみが可能であるに過ぎない。この構成にあっ
て同様に欠点なのは、開示されていない適当な固定可能
性を用いること無くしてはこの構成による管路系の極め
て不安定な配設を克服し得ないと言うことである。更に
この構成には敷設されるべき導線の正しい固定を行うた
めに適当な手段を必要し、この際系に即応した不安定性
を低減するために壁を肉厚にして補強する材料が使用さ
れる。従ってこの導線路を構成するには材料の使用が多
量となり、同様にこれらの材料を保護導線系内にまとめ
ることも困難となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ようなことから本
発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式の導線敷
設路を、導線敷設路によりその管路部分の十分な組合せ
可能性および汎用性の点で優れており、かつケーブル内
に挿入されて電気絶縁された導線の正しい固定を可能に
する、広範に使用可能な導線敷設路システムが得られる
ように構成することである。この導線敷設路は、既存の
保護導線システムに結合した際の電気上の危険に対する
防護が保証されるように構成される。導線の本数を考慮
の下にこのシステムの形状は導線の稼働条件を充足す
る。この場合機械的な損傷に対する導線の十分な保護が
必要である。この導線敷設路により多額の技術上の出費
をかけることなく既存の構造体への適切な固定部を備え
た管路システムを好都合な材料使用量でかつ腐食される
ことが僅かであるように形成することが可能である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、冒頭に記
載した様式の導線敷設路にあって特許請求の範囲の請求
項1の特徴部に記載した構成によって解決される。
【0005】本発明による有利な構成は請求項2〜44
に記載した。請求項2〜4に記載の立体基体の実態に即
応した多様な形状および中空形材の断面形状は、可変の
数の電気絶縁した導線を高い充填度で管路システム内に
敷設することを可能にする。導線敷設路の外部形態は敷
設が行われる空所の場所的な条件への最適な適合を可能
にする。特許請求の範囲の請求項21〜24および39
〜41による色々な手段および保持部による導線敷設路
のその場における事情に即応した適切な取付けと固定は
共に関連を有している。特許請求の範囲の請求項36と
37の構成により、中空形材のための表面処理した金属
板或いは銅もしくはアルミニウムから成る合金を使用す
ることは腐食作用と摩耗作用の発生を強力に阻止する。
特許請求の範囲の請求項38により中空形材を肉薄に構
成することにより材料の節約および軽量な構造に対する
要件が実際に充足される。特許請求の範囲の請求項5お
よび6による摩耗保護部による中空形材の内張りは外部
からの作用による導線の予期しない損傷の危険を低減す
る。この限り特許請求の範囲の請求項7による編組した
ホース内を導線を別個に案内することも有利に行うこと
が可能となる。特許請求の範囲の請求項8〜12もしく
は25〜29と34による保持条片と締付け形材の材料
に即応した構成と形状とにより中空形材の有利な閉鎖も
しくは中空形材内に存在している電気絶縁された導線の
適当な被覆が十分に考慮されている。この構成と形状と
による中空形材の内壁部に対する形状一体的にな、十分
広範なかつ可撓性で弾性ある座りとその導電性は、湿気
および汚物或いは他の異物の侵入に対する並びに導線の
偶然の接触に対する保護を可能にする。得られる導電性
により、中空形材との接触は高い接触抵抗を伴うことな
く行われ、これにより導線敷設路システム外での電気上
の危険に対する防護処置が好都合に対処される。特許請
求の範囲の請求項13と14による−保持条片内の中空
空域を全部或いは部分的に満たしている−充填体はこの
保持条片および締付け形材の中空形材の内壁部に対する
適合の際導線敷設路内での導線の確実な固定を行いかつ
管路の一貫した軽量構造を可能にする。内部に保持条片
が設けられている中空形材を介して有利に、特許請求の
範囲の請求項30〜33および35による導電性の−中
空形材の開いている端部を閉じている−形材を、外部か
らの作用に対する付加的な保護体として設けることが可
能である。保持条片の形状への電気的な適合とその導電
性とに基づいて、電気上の危険に対する防護が保証され
る。特許請求の範囲の請求項18〜20および24によ
る移行部片を中空形材内に設けることは、他の保護導線
システムへの付加的な結合或いは他の電気的なシステム
に対する結合を可能にする。管路の端部は特許請求の範
囲の請求項15〜17により電気絶縁された導線のため
の引張り力除荷部として形成される。これらの端部によ
り中空形材内における電気絶縁された導線のこの中空形
材の端部における好都合な調心が保証される。特許請求
の範囲の請求項43により敷設される導線敷設路の方向
を変更する必要がある場合の中空形材の湾曲はこの設置
および組立てにあって極めて有利に行われる。溶接構造
部分としての保持部と移行部片の構成は、予め行われる
組込み様式に基づく好都合なこれらによる組立てを可能
にする。更に導線敷設路もしくは導線敷設路システムの
安定には付加的な固定が行われる。特許請求の範囲の請
求項45による中空形材の構成と配設は特許請求の範囲
の請求項46〜48による溶接結合技術および溶接固定
技術の有利な使用を可能にする。中空形材のこの固定に
より、特許請求の範囲の請求項44に記載した固定可能
な溶接構造部分のための有利な構成が達せられる。
【0006】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
【0007】
【実施例】一実施例で本発明による構成を詳しく説明す
る。図1において電気絶縁された導線3を敷設するため
の導線敷設路システムをその基本的な構造で示した。こ
の導線敷設路システムは有限の長さの中空形材2から成
り、この中空形材は保持部材13,14(この保持部材
は図10と図9に示した基本的な断面形状を有してい
る)により構造体23に固定れている。中空形材2はこ
れらの保持部材13,14内に設けられている。この中
空形材は正方形或いは円筒形或いはプリズム系或いは環
状形の基本形を備えていてもよい。中空形材2内には上
記の導線3が存在しており、これらの導線は中空形材の
長手方向に存在している端部において引張り力除荷部1
1により捕捉されている。それぞれ一つのソリッド保持
部材13は端部においてこれらの引張り力除荷部11の
手前に設けられている。これらのソリッド保持部材13
の間には中空形材の全長にわたって多数の分散されてス
ペーサ14が設けられている。保持部材13,14は、
それらが例えば既存の構造体23に構造的に固定される
ことにより導線敷設路システムに対して付加的に十分に
安定性を与える。多数の中空形材2を一つの導線敷設路
システムにまとめることが可能であり、この場合これら
の中空形材2はその全長に沿っておよび互いに隣合って
いるそれらの母線間で一定している間隔で設けられてい
る。中空形材2は導電性の材から成り、その選択はその
構造的な寸法を考慮して行われる。この導電性の材料は
導電性の材料から成るソリッド保持部材13の全長にわ
たって保護導線システム、ここでは避雷機構と導電性に
結合されている。
【0008】中空形材2は、図2に示したように、保持
条片8と充填体9とから成る締付け形材7と共に断面図
で示されている。一貫して形成されている中空形材2は
その長手方向に沿って、特に矩形或いは正方形或いは台
形或いは楕円形の断面−この場合特に環状の断面形が有
利である−を有している異なる空域を有している。中空
形材は、その母線の経過に沿って(図2には図示してい
ない)縦スリット6が形成されているので、開いている
断面を有しており、この断面を経て組立ての際上記の導
線3が収容される。中空形材2の断面は導電性の材から
成る。この材料は鉄材料或いは鋳込み鉄材料或いは非鉄
金属或いは軽金属或いは導電性の合成物質から成り、こ
の場合特に金属化した合成物質が使用される。中空形材
2は例えば特に表面処理されたもしくは表面焼なましさ
れた金属板或いは銅合金或いはアルミニウム合金から成
る。表面処理されたもしくは表面焼なましされた材料は
でき得るならクローム化或いは亜鉛メッキ或いはカドミ
ウム化或いはニッケル化或いは銀メッキ或いは金メッキ
された材料である。多角形或いは環状或いは楕円形に形
成されて中空形材2の断面に完全に即応する中空形材2
の内壁部は導線の損傷を保護するための耐摩耗性部を有
している。この耐摩耗性部は中空形材2内に設けられて
いる内張りによって形成されている。内壁部5の内張り
は合成物質層を積層することにより或いはゴム弾性的な
層を積層することにより行われ、この場合織物の或いは
合成物質の或いはゴム弾性的な中間層を有する内張りも
使用可能である。電気絶縁された導線3は補足的に(図
2には示していない)編物様のホース30内に個別に挿
入されて摩耗に対して保護されている。開いている中空
形材2は図2からは見られない縦スリット6に沿って締
付け形材7で閉鎖可能である。締付け形材7は保持条片
8から成り、この保持条片内に弾性的に変形可能な充填
体9が封入されており、この場合この充填体は内実体と
して形成されていてもよい。この内実体は発泡物質或い
はモースゴム(Moosgummi) 或いは合成物質から形成され
ている。充填体9は保持条片8内の空域全体に或いは部
分的に充填しており、保持条片8の断面内で−この保持
条片が中空形材2の内壁部5に当接適合して−電気絶縁
された導線3をこの中空形材2内で固定する。付加的な
充填体9を備えてしない保持条片8の構成も可能であ
り、この場合この空域は次いで充填体9により全体が或
いは一部分が充填される。この状態にあって中空断面は
充填体9の空域を占め、かつ保持条片8の断面内に存在
している。縦スリット6内に導入される締付け形材7は
その保持条片8でもって完全に広範にかつ可撓性に中空
形材2に当接し、中空形材2の開いている断面の外壁部
5の自由端と締付け作用を行う。保持条片8の側面と外
套面は内壁部5への付着を良好にするために溝状の凹部
26を備えており、これらの凹部は特に中空形材2の母
線の経過に即応して長手方向に走るように保持条片8の
ゴム形材内に形成されている。この溝状の凹部26は例
えば図5に示すように滑らかな側面形状もしくは外套面
で置換えることも可能であり、図18に示したケーブル
連結材32で締付け形材7の或る一に固定可能である。
締付け形材7は、矩形或いは正方形の断面を有する直方
体による基体形或いはプリズム或いは台形の断面を有す
る分割したプリズム或いは部分的に円弧状に円味を付さ
れた母線が円筒形を描くプリズムの形状のを有していて
もよい。有利な基体形は既に上に述べた様式で中空形材
2の空域形状に適合している。締付け形材7が合成物質
或いはゴムから成る場合、これらは導電性であっても非
導電性であってもよい。導電性であった場合補足的に複
合金属、特に導電性の合成物質−金属−組み合わせ体、
或いは上記の導電性のゴム材料から成る。複合材料或い
はゴム材料には金或いは銀或いは銅或いはニッケル或い
は鉄が導電性粒子として添加される。この締付け形材7
の表面は事情によっては付加的に特に金或いは銀或いは
銅或いはコバルト或いはクローム或いはインジウム或い
はロジウム或いはテルル或いはクローム−ニッケル或い
は鉄−ニッケルから成る導電層で被覆される。
【0009】導線敷設路の構成の他の実施例(締付け部
分20を備えていない)は図6と図28から認められ
る。両実施例にあって付加的に導電性の形材25が保持
条片8上に設けられている。この導電性の形材25は肉
薄の壁体、特に壁厚を有しており弾性的に変形可能であ
り、この場合この形材で中空形材2の開いている端部が
閉じられている。この構成には、保持条片8および中空
形材2と導電的に接触している偏平形材が使用される。
その材料は中空形材2のために使用した材料と等しい。
導電性の形材25の形材形状は保持条片8の基本形に適
合しており、この場合U−、V−、C−字形或いはI−
字形である。この保持条片8に適合した導電性の形材2
5内に、図28に示したように、場合によっては一つ或
いは多数の刻み目27或いは溝様の凹部26が形成され
ており、これらは保持条片8の溝とその外套面もしくは
側面と一致しており、特にこれらの溝に密着する。導電
性の形材25は必要な場合中空形材2の母線方向に対し
て横方向で指向している保持条片8の外郭の切欠きに適
合している。
【0010】図15にはそれぞれ一つの移行部片12を
図示した。この移行部片12は編み物様のホース30a
によって囲繞されて走る電気絶縁された導線3を縦スリ
ット6を経て中空形材2から収容するために設けられて
いる。この移行部片により他の保護導線システムへのソ
リッド結合部4および起こり得る電気上の危険に対する
避雷機構への結合或いは他の電気的なシステムへの接続
を行うことが可能である。移行部片12は二つの異なる
締付け部材20から成り、これらの締付け部材はねじ結
合部21で固定されている。上方部分および下方部分2
0は中空形材2のための収容部を有している。しかも、
上方締付け部材20は中空形材2の開口内に突出してい
る突出部材22を備えている。上方部分20にはアング
ル部材19が形成されており、このアングル部材は第二
のシステムを引通し固定するために働く。この貫通部は
ねじ29とナットをもってアングル部材19に固定され
ている。この固定の他の実施例は図35と図36に示し
た。これらの実施例にあっては両締付け部材20の保持
は側面に沿って当接している固定バンドによって行わ
れ、この固定バンドは固定要素或いはねじ結合される支
持金具31により固定されている。
【0011】図3,図4および図5は互いに平行に設け
られている四つの等しい中空形材2を示しており、この
場合図2と図6による異なる締付け形材7が使用され
る。これらの中空形材2は構造体23の位置に保持部材
13,14により保持されている。保持部材は二つの異
なる締付け部材20から成り、これらの締付け部材は中
空形材2のための収容部を備えており、多数の互いに一
定した間隔で構造体23に設けられている。多数の締付
け部材20の使用が図24においては或る数で示されて
いる。保持部材13,14の固定はソリッド保持部材1
3の場合ねじ結合部21により、かつスペーサ14の場
合は拡開リベット28により行われる。上方の締付け部
材20は突起部材22を備えており、この突起部材は中
空形材2の開口内に突出しており、これによりこの中空
形材の十分な固定が保証される。中空形材2は導線3に
より、発生して中空形材2を囲繞する磁界の作用が縦ス
リット6によって妨げられることなく行われるように充
填される。導線3は締付け形材7により上記の様式で一
様に或る位置に保持される。締付け形材7は中空形材2
内に押込られ、この場合締付け形材はその高い弾性的な
特性により、例えばゴム形材を使用した際、導線3の絶
縁表面に適合する。図2により保持条片8に溝様の凹部
26が形成されている場合は、導線充填度の度合いの相
違が均衡が達せられる。締付け形材7は保持部材13,
14の前或いは後ろにおいてその寸法の相違をもって中
断されているか或いは中断されることなく設けられる。
敷設される。中空形材2の内壁部は(上記したよう
に)、導線3のための耐磨耗性部として働く合成物質積
層を備えている。敷設される導線敷設路の方向を転換す
る必要がある場合には中空形材2が湾曲される。
【0012】上記のようにして、この導線敷設路システ
ムは多額の経費をかけることなく容易に組立てることが
できる。導線敷設路システムを縦方向で長く延長するこ
とに条件付けられはするが、中空形材の長さ間の空隙の
数を最小限に減らすことができ、これにより外部から行
われる磁界の侵入が最低限に抑えられる。図面から認め
られるように、上方に指向している開口を備えて開いて
いる中空形材2の取付けと固定はこの磁界に対する十分
な遮蔽にようする要件を十分に備えている。このような
外部の磁界に対する付加的な遮蔽構成は図6および図2
8による中空形材2の自由端を閉じるように保持条片8
を介して上記した色々な形状の導電性の形材25を設け
ることによって可能となる。保持条片8の使用と導電性
の形材25との所望の接触は外部からの影響に対する遮
蔽の改良を助ける。スペーサ14−その締付け部材20
は合成物質から成るのが有利である−およびソリッド保
持部材13−その締付け部材20は導電性の材料或いは
導電性の合成物質から成る−による中空形材2の保持は
相互にある間隔をおいて行われる。
【0013】図5は特に僅しかスペースを要さないかつ
中空形材2上への機械的な分散固定に有利な構造体23
への固定の実施例を示している。図23図も図5による
ソリッド保持部材13が示されているが、この場合この
実施例にあっては両締付け部材20のねじ結合により中
空形材2の固定および下方の締付け部材20と構造体2
3との固い結合が行われる。これにより形成された導線
敷設路システムに対する電気上の危険の防護が行われ
る。
【0014】図8は図6による構成により変形した図3
による構成を示しており、この際保持条片8の側面と外
套面は平滑に保持されている。図9に示した図は図3に
よる構成の変形であるが、この際大きな断面を有する一
つの中空形材2と同じ小さな断面を有する三つの中空形
材2が締付け部材20内に固定されている。下方の締付
け部材20内には重量を軽くするために相異なる切欠き
38が形成されている。
【0015】図10による図は図3による構成に対して
変形した導線構成を示している。何故ならぜ電気絶縁さ
れた導線3がこの実施例にあっては、例えば繊維積層に
より形成された或いは合成物質積層により形成された織
物から成る編物様のホース30内を案内されているから
である。このホース30は偏平に押圧されることにより
開いている中空形材2内に押込まれ、横たえられる。こ
の場合、開いている中空形材2の内壁部5は合成物質積
層部を備えていない。この編物様のホース30内におい
て導線3を一つの導線束にまとめることにより、振動も
しくは揺動の際に個々の導線3を鎮静しかつ導線の摩耗
を著しく抑える慣性質量が生じる。
【0016】図11には締付け部材20がねじ止めされ
ている図10によるソリッド保持部材13が示されてい
る。これらの締付け部材20は鉄材料或いは鋳込み鉄材
料或いは非鉄金属或いは軽金属或いは導電性の合成物質
から成る。この導電性のソリッド保持部材13の中空形
材2への取付けは図1から認められる。
【0017】図12による引張り力除荷部11は保護ブ
ッシュ、エラストマー挿入体16および固定部材17か
ら組立てられており、この場合エラストマー挿入体16
はゴム継ぎ手の様式で編物様のホース30で周囲を囲ま
れている電気絶縁された導線3を囲繞している。この構
造体は、中空形材2と導電性に結合されている金属材料
の上方の半割り体15と下方の半割り体18とから成
り、上記の保護ブッシュ内に導入される。この構造体が
内部に存在している支持金具の様式の固定部材17はこ
の構造体をねじ結合により中空形材2に取付け固定す
る。中空形材2がスリットを備えた管体−この管体の縦
スリットを経て母線に沿って導線3を気持ち良く挿入で
きる−である場合、管状の支持金具17が適合した形材
でもっての−ここではエラストマー挿入体16としての
ゴム継ぎ手の−取付けおよび固定のための適切な手段と
しての役目を果たす。導線3は中空形材2の上記の端部
において半割り体15,18により或いはスリットが形
成されている金属或いはゴムから成る継ぎ手により上記
の管体2内で調心される。この際、長い上方の半割り体
15と短い下方の半割り体18は管体2内に挿入され
る。両者は、支持金具17によりねじ結合部が締付けら
れることにより押圧力で一緒になってスリットを形成さ
れた管体のための支持部を形成する。従って上方の半割
り体15は下方の半割り体18に比して比較的長く形成
されている。何故なら、管体内において導線3における
最大の充填度をもって上記の構造体を固定した際導線組
合わせが垂直に立ち上がるからである。上方の半割り体
15はこの状態にあって持上がった導線組合わせに対す
る遮蔽被覆部として働く。両半割り体15,18は管体
の内壁部5と導電性に結合されている。ゴム継ぎ手16
は、管体の端部において固定されておりかつ従って引張
り力除荷されている支持金具17を介して押圧力が作用
した際導線3を保護する働きを行う。この処置に加えて
編み物様のホース30は導線3から持上がり、管体2の
外壁部5を介して引っ張られ、上記の構造体と共に支持
金具17で固定される。導線組合わせの個々の導線3は
ホース30が強力に当接することにより一緒ににまとめ
られ、不都合な相対運動に対する防護が達成される。
【0018】図13は引張り力除荷部11の図15によ
る切断線A−Bによる断面図である。この実施例にあっ
ては、ゴム継ぎ手が導線組合わせが管体の外部において
垂直にかつ支持金具17が挿入された後持上がらないよ
うに、偏心して設けられている。この実施例の場合、両
金属の半割り体15,18は同じ長さを有しており、ホ
ース30は過度の長さを有している。図15による保持
部によって得られる押圧力は導線組合わせの引張り力除
荷を行う。上記の様式での付加的な支持金具の固定は必
要としない。図14による引張り力除荷部11の図は図
12による引張り力除荷部11の図と等しい。相違は図
12による金属半割り体15,18の長さが異なる点に
のみあり、この際図14による金属半割り体15,18
は等しい長さを有している。
【0019】図15は引張り力除荷部11を有し、金属
から成るソリッド保持部材13を備えた四つの中空形材
2の端部を示している。ゴム継ぎ手16、中空形材の端
部との関連において引張り力除荷部11の半割り体1
5,18はねじ結合21により締付け部材20を介して
締付けられて固定される。
【0020】図12と図14による構成はホース20を
ホース30を使用することのない図3、図4、図8およ
び図9による構成に変形した形で使用可能である。図1
8は締付け部材20がねじ結合されている二つの移行部
片12を示している。このねじ結合部はこの場合締付け
部材20の中央において両中空形材2間に設けられてい
る。
【0021】図24、図25、図26、図36、図37
および図42には一つ或いは多数の移行部片を備えた他
の実施例を示している。図19は無段の保持条片8を示
している。この実施例により中空形材2への一定した間
隔でのケーブル連結体32による固定が可能となる。
【0022】同様な構成は図17にも示した。この図は
保持条片8内に水平に形成されたスリット10を有する
締付け形材7を示している。このスリットは締付け形材
7を或る位置に保持するためのケーブル連結体32を引
通すために設けられている。
【0023】図20および図21は図3による基本形と
これまで述べて来た色々な構成と異なる構成を示してい
る。即ち、図20には、或る位置での管状支持金具17
とねじ固定による構造体23への二つの中空形材の二重
配設が示されている。この支持し金具17にはゴム形材
16が挿入されている。このゴム形材16は突出要素2
2を備えており、この突出要素は中空形材2の開口内に
突出している。二つの支持金具17間の高さの相違を均
すため付加的なスペーサ片33が設けられている。
【0024】図21は保持部の下方の半割り体18内に
収容される四つの中空形材2を備えて構成を示してい
る。この半割り体18は湾曲された溝34内に支承され
ている。中空形材2はケーブル連結体32で固定されて
いる。半割り体18の下方領域内において、ケーブル連
結体のための湾曲して形成された引通し溝が形成されて
おり、ケーブル連結体32はこの引通し溝を上方から引
通し案内される。拡開リベット28のためのピンは構造
体32内に打込まれており、従ってこの拡開ピン28a
はケーブル連結体32により或る位置に保持され、同時
に揺動および振動に対して防護される。
【0025】図22は図3の変形された構成を示してお
り、この構成にあっては両締付け部材20は外方の拡開
固定具の近傍で金属製の弾性的な傾倒錠止部39(Kippv
erriegelung) により固定される。中空形材2は上記し
た様式で締付け部材20内に収容され、拡開結合部によ
り構造体32に固定される。
【0026】図27は図5の構成で変形した図3による
構成であり、拡開結合部により構造体32に結合された
三つの中空形材2を備えた構成を示している。この構成
はそれぞれ一つの下方に支承されている中空形材2と対
をなして、垂直に位置ずれして中空形材2が固定されて
おり、従って移行部片12の水平に下方において支承さ
れている中空形材2への組込み可能性が保証される。
【0027】図28,図29,図30および図31には
開いている中空形材2の自由端部の他の形状が図示され
ている。図30は例えばその自由端部の形状がI−字形
であり、この中に束の状態で電気絶縁されて設けられた
導線3を覆う編物様の外套部を備えた、開いている中空
形材2が示されている。
【0028】図31には開いている中空形材2の自由端
のC−字形が示されている。図28はこの自由端部のU
−字形の形状が、図25aにはこの自由端部のV−字の
形状が示されている。
【0029】更に、本発明による導線敷設路もしくはそ
の導線敷設路システムへの配設の他の多数の構成可能性
を図32、図34、図35、図38および図39に示し
た。個々の中空形材2の導電性の下方の締付け部材20
を貫通している溶接ボルト37れよる別個の取付けと中
空形材2の拡開リベット28による構造体23への固定
とにより変形した他の構成は、図32によるソリッド保
持部材において行われている。図32による保持部材1
4の締付け部材20は合成物質から成り、この場合中空
形材2は溶接ボルト37を介して構造体23と導電性に
結合されている。これにより構造体23とのソリッド結
合が達せられる。ここで使用されている金属から成るス
ペーサスリーブ33は、中空形材2と溶接ボルト37間
の溶接場所における機械的な応力を低減する。
【0030】図34は溶接されたU−字形形材への図2
による多重構造の別個の取付けおよびこの多重構造のス
ペーサスリーブ33を介した拡開リベット結合による構
造体25への固定を示している。このスペーサスリーブ
33を備えていない結合が図35から認められる。
【0031】図38は構造体23への図35によるねじ
固定により変形した構成が示されている。図39で、水
平断面が比較的大きな中空形材2により変形した図38
の構成が示されている。
【0032】図343図44の二つの図面は図35と図
39の変形構成を示している。後者の図面の構成に対す
る相違は構造体23に対する中空形材2の固定様式にあ
り、それらのU−字形形材36への一定した相互間隔で
の付加的な配設およびは固定は省略されている。これら
の構成はそれらの金属の中空形材2の外壁部5と溶接結
合42により一方では偏平形材24に、他方では相互に
導電性に固定結合されている。このような中空形材2の
相互の結合は点溶接で行われるか或いはすみ肉溶接で行
われる。金属の偏平形材24への固定は点溶接による結
合で行われる。
【0033】導線敷設路或いは導線敷設路システムの上
記した全ての構成に関して補足的に述べられることは、
保持条片8の中空空域が中空形材2の長手方向で存在し
ている端部における圧縮空気の供給を可能にし、この場
合一端が制御可能な弁を有していることである。締付け
形材7の中空空域は内圧が発生することによりその最大
容量にまで充填される。この中空空域は圧縮空気により
中空形材2内に存在している導線3に対して最適な保持
機能を作用する。
【0034】図13において示した引張り力除荷部11
の代わりに、合成物質による上記のすべての保持部材が
使用可能であるが、中空形材2を構造体23とのソリッ
ド結合により付加的に結合し、電気上の危険に対して防
護処置を講じなければならないと言う制限はある。中空
形材2との十分な電気的な接触を可能にする金属支持金
具17による一つ或いは多数の中空形材2の取付け固定
およびその既存の、しかも導電性の構造体23へのソリ
ッドバンドによる支持金具の結合も選択的に可能であ
る。更に、これらの合成物質保持部材13,14を適当
な形状にして中空形材2と導電性に接触する金属部分を
備えていてよく、これらの金属部分は構造体23に接続
されている。真っ直ぐな或いは波形の、しかも弾性のあ
るリム(Faecherkranz)を固定された中空形材2の周囲
に設け、その際これらの弾性部材の構造体23との結合
をねじ結合で行うこと構成も可能である。
【0035】
【発明の効果】本発明により達せられる利点は本質的
に、導線敷設路が構造が複雑でない点で優れており、特
別な出費を要することなく汎用性のある導線敷設路シス
テムに構成することが可能である点にある。このシステ
ムは電気設備における幅広い分野において、しかも特に
飛行機および宇宙飛行体において使用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ソリッド保持部材およびスペーサ並びに引張り
力除荷部を有する本発明による構成の図である。
【図2】締付け部材を備えていない導線敷設路の図であ
る。
【図3】保持部材(締付け部材の構造体への拡開リベッ
トによる固定が行われている導線敷設路)の図である。
【図4】図2と図3の変形した構成の図である。
【図5】図3の変形した構成の図である。
【図6】図2の変形した構成の図である。
【図7】導電性のかつ保持条片を囲繞している外套によ
る図6の変形した構成の図である。
【図8】図6による図3の変形した構成の図である。
【図9】図2による断面を大きくした配設と下方締付け
部材に切欠きとによに図3の変形した構成の図である。
【図10】図30の変形した構成による図3の変形した
構成の図である。
【図11】ねじ結合されて締付け部材を備えた図10に
よるソリッド保持部材の図である。
【図12】引張り力除荷部の図11による断面図であ
る。
【図13】引張り力除荷部の図15による断面図であ
る。
【図14】引張り力除荷部の図12による断面図であ
る。
【図15】ねじ結合した締付け部材による図3のソリッ
ド保持部材の図である。
【図16】ねじ結合した締付け部材を備えた移行部片の
図である。
【図17】図19の変形された構成の図である。
【図18】ねじ結合されて締付け部材を備えた二つの移
行部片の図である。
【図19】ケーブル結合体を備えた図6による構成の図
である。
【図20】支持金具とねじ結合による構造体への固定部
を備えた二つの中空形材の二重の配列を示す図である。
【図21】下方半割り体の構造体への拡開リベットによ
る結合部を有する下半割り体内にケーブル結合体固定部
を備えた中空形材の構成図である。
【図22】両締付け部材に傾倒錠止部を備えておりかつ
下方半割り体の構造体への拡開リベットによる固定部を
備えている図3の変形した構成の図である。
【図23】支持ブッシュと 両半割り体の構造体へのね
じ結合による固定部とを備えた図3の変形した構成の図
である。
【図24】移行部片を備えた図18の変形した構成を示
す図である。
【図25】二つの移行部片を備えた図10の変形した構
成を示す図である。
【図26】移行部片を備えた図25の変形した構成を示
す図である。
【図27】図6による構成と拡開リベットによる結合で
構造体に固定された三つの締付け部材とを備えた図3の
変形された構成の図である。
【図28】開かれている中空形材の自由端にU−字形の
形状を備えた図30の変形した構成の図である。
【図29】開かれている中空形材の自由端にV−字形の
形状を備えた図30の変形した構成の図である。
【図30】自由端のI−字形の形状を有する中空形材お
よび中に束ねられ電気絶縁された導線が設けられている
編み物様の外套の図である。
【図31】開かれている中空形材の自由端にC−字形の
形状を備えた図30の変形した構成の図である。
【図32】個々の中空形材の下方の締付け部材を引通さ
れている溶接ボルトへの個別の固定と締付け部材の拡開
リベットによる固定部とを有する図3のソリッド保持部
材の図である。
【図33】導電性のかつ中空形材を囲繞している外套を
備えた図2の変形した構成の図である。
【図34】溶接されたU−字形への図2による多重の構
造部の個別の固定とこの構造部のスペーサを介した拡開
リベットによる構造体への固定を示す図である。
【図35】ねじ結合部による図34の変形した構成を示
す図である。
【図36】図35による移行部片の保持アングル部材へ
に固定されたアングル形材の固定により変形した構成の
図である。
【図37】二つの移行部片を保持アングル部材へ固定し
た図36の変形した構成の図である。
【図38】図35の変形した構成の図である。
【図39】図2による断面を拡大した構成の図38の変
形した構成の図である。
【図40】締付け部材を固定バンドにより保持した図1
6の変形した構成の図である。
【図41】偏平形材の両端をねじ結合した図40の変形
した構成の図である。
【図42】締付け部材を保持している偏平形材の両端を
ねじ結合した図25の変形した構成の図である。
【図43】中空形材を偏平形材に溶接固定した図35或
いは図38の変形した構成の図である。
【図44】中空形材を点溶接により固定した図43の変
形した構成の図である。
【符号の説明】
1 立体基体 2 中空形材 3 電気絶縁された導線 4 ソリッド結合部 5 内壁部 6 縦スリット 7 締付け形材 8 保持条片 9 充填体 10 水平方向スリット 11 引張り力除荷部 12 移行部片 13,14 ソリッド保持部材 15 上方半割り体 17 固定部材 18 下方半割り体 19 保持アングル部 20 締付け部材 21 ねじ結合部 22 突出部材 23 構造体 24 偏平形材 25 導電性形材 26 凹部 27 刻み目 28 拡開リベット 29 ねじ結合部 30、30a ホース 31 ねじ支持金具 32 ケーブル連結体 33 スペーサ 34 円弧状溝 35 アングル形材 36 U−字形形材 37 溶接ボルト 38 切欠き 39 弾性傾倒錠止部 40 係止部 41 固定バンド 42 溶接結合部

Claims (48)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 有限の長さの一つ或いは多数の立体基
    体から成り、この立体基体を構造体に取付け固定するた
    めの異なる手段が設けられており、上記の全ての基体が
    その長手方向に沿って一貫した中空形材を備えており、
    これらの中空形材がその全長に沿ってかつ互いに隣合っ
    ている母線間によって定まる間隔で設けられており,中
    空形材の経過に沿って電気絶縁されている導線を収容す
    るために設けられており、立体基体の各々が軽量の材料
    から成り、これらの立体基体がそれらの構造上の形態に
    相応した寸法に定められており、これらの基体とソリッ
    ド結合部が形成されており、このソリッド結合部が基体
    において保護導線系と結合している少なくとも一つのの
    保護導線接続部と形成されている様式の、飛行機および
    宇宙飛行体内での絶縁された導線を敷設するための導線
    敷設路において、立体基体(1)が鉄材料或いは鋳込み
    鉄材料或いは非鉄金属或いは軽金属或いは導電性の合成
    物質、特に金属化した合成物質から成り、この立体基体
    に沿って縦スリット(6)が形成されていることにより
    解放された断面を備えていること、上記の縦スリット
    (6)が締付け形材(7)によって形成されており、こ
    の締付け形材料が断面において中空形材(2)に広範囲
    に壁状にかつ可撓性に当接している保持条片(8)とそ
    の断面内に封入されている特に弾性的に変形可能な充填
    体(9)とから成り、この場合保持条片(8)が解放さ
    れている断面の外壁部(5)の自由端で締付けを行うよ
    うに構成されていること、立体基体(1)の内壁部
    (5)が耐摩耗材料を備えていること、長手方向で存在
    している立体基体(1)の端部に少なくとも一つの移行
    部片(12)および/または引張り力除荷部(11)が
    収容可能であるか或いはこれらのどれも収容不可能であ
    ること、引張り力除荷部(11)の前方に少なくとも一
    つのソリッド保持部(13)が設けられておりかつこれ
    らのソリッド保持部(13)の間に一つ或いは多数のス
    ペーサ(14)が設けられていること、移行部片(1
    2)が特に編組されたホース(30a)によって囲繞さ
    れている電気絶縁された導線(3)を収容するのに適し
    ておりかつ中空形材(2)内に突出していること、移行
    部片(12)により他の保護導線系へのソリッド結合部
    (4)が、特に発生する電気上の危険に対処するための
    避雷機構への結合部或いは他の電気的な系への接続部を
    形成されていることを特徴とする飛行機および宇宙飛行
    体内での絶縁された導線を敷設するための導線敷設路。
  2. 【請求項02】 立体基体(1)が正方形或いは円筒形
    或いはプリズム形の基体であることを特徴とする請求項
    1に記載の導線敷設路。
  3. 【請求項03】 中空形材料(2)が多角形に形成さて
    いることを特徴とする請求項1に記載の導線敷設路。
  4. 【請求項04】 中空形材(2)が正方形或いは直角形
    或いは台形或いは環形或いは楕円形に形成されており、
    この場合内壁部(5)がほぼこれらの形状によって定ま
    っていることを特徴とする請求項3に記載の導線敷設
    路。
  5. 【請求項05】 耐摩耗材が中空形材(2)内に挿入可
    能な内張りによって形成されていることを特徴とする請
    求項1に記載の導線敷設路。
  6. 【請求項06】 内壁部(5)の内張りが合成物質積層
    或いはゴム弾性的な積層或いは織物様の積層で形成され
    ていることを特徴とする請求項5に記載の導線敷設路。
  7. 【請求項07】 電気的に絶縁された導線(3)が特に
    編組により形成されていてかつ付加的な耐摩耗性を保証
    するホース(30)内を別個に案内されていることを特
    徴とする請求項1に記載の導線敷設路。
  8. 【請求項08】 保持条片(8)がその側面で中空形材
    (2)の内壁部(5)広範囲に壁状にかつ可撓性に当接
    していることを特徴とする請求項1に記載の導線敷設
    路。
  9. 【請求項09】 保持条片(8)の側面が溝様の凹部
    (26)を、特に長手方向で、備えていることを特徴と
    する請求項1に記載の導線敷設路。
  10. 【請求項10】 保持条片(8)が導電性の合成物質或
    いはゴムから形成されていてもよいことを特徴とする請
    求項1或いは8或いは9に記載の導線敷設路。
  11. 【請求項11】 保持条片(8)がその表面が導電性に
    形成されていることを特徴とする請求項1或いは8から
    10までのいずれか一つに記載の導線敷設路。
  12. 【請求項12】 保持条片(8)が横方向に指向してい
    る切通しを備えているか或いは備えていないことを特徴
    とする請求項1或いは8から11までのいずれか一つに
    記載の導線敷設路。
  13. 【請求項13】 充填体(9)が内実な断面をもって或
    いは中空な断面をもって形成されており、この場合充填
    体が保持条片(8)内の空域を全部或いは部分的に満た
    しており、この保持条片と共に中空形材(2)の内壁部
    (5)への適合の下に中空形材(2)内の電気絶縁され
    た導線(3)を固定するように構成されていることを特
    徴とする請求項1に記載の導線敷設路。
  14. 【請求項14】 充填体(9)が発泡ゴム或いはモース
    ゴム或いは合成物質であることを特徴とする請求項1或
    いは13に記載の導線敷設路。
  15. 【請求項15】 引張り力除荷部(11)が支持ブッシ
    ュ、エラストマー挿入体(16)と固定部材(17)と
    から組成されており、この場合エラストマー挿入体(1
    6)がホース(30)で囲繞されている電気絶縁されて
    導線(3)を囲繞しており、この構造体が保護ブッシュ
    内に導入されており、固定部材(17)により中空形材
    (2)に取付け固定されていることを特徴とする請求項
    1或いは13に記載の導線敷設路。
  16. 【請求項16】 保護ブッシュが金属材料の上方の半割
    り体(15)と下方の半割り体(18)とから成り、導
    電的に中空形材(2)と結合されていることを特徴とす
    る請求項15に記載の導線敷設路。
  17. 【請求項17】 エラストマー挿入体(16)がゴム継
    ぎ手であり、固定部材(17)が特に管状に形成されて
    いてねじ結合部(21)により固定される支持部材であ
    ることを特徴とする請求項15に記載の導線敷設路。。
  18. 【請求項18】 移行部片(12)が二つの異なる締付
    け部材(20)から成り、これらの締付け部材の両方が
    中空形材(2)のための収容部を備えており、かつねじ
    結合部(21)により固定されていることを特徴とする
    請求項1に記載の導線敷設路。
  19. 【請求項19】 上方の締付け部材(20)が突出部材
    (22)を備えており、この突出部材が中空形材(2)
    の開口内に突出していることを特徴とする請求項18に
    記載の導線敷設路。
  20. 【請求項20】 上方の締付け部材(20)に他の保護
    導線形或いは他の電気系を引通し案内するための保持ア
    ングル部材(19)が設けられていることを特徴とする
    請求項18或いは19に記載の導線敷設路。。
  21. 【請求項21】 取付けおよび固定を行うための異なる
    手段がそれぞれ中空形材(2)のための収容部を備えて
    いる少なくとも二つの締付け部材(20)から成ること
    を特徴とする請求項1に記載の導線敷設路。
  22. 【請求項22】 中空形材(2)を取付けおよび固定す
    るための異なる手段としてケーブル結合体(32)のた
    めの収容部が設けられていることを特徴とする請求項1
    に記載の導線敷設路。
  23. 【請求項23】 中空形材(2)を取付け固定するため
    の異なる手段として適合した成形体、特にエラストマー
    挿入体(16)を備えた管状の支持部材が設けられてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の導線敷設路。
  24. 【請求項24】 中空形材(2)を取付け固定するため
    の多数の手段が互いに対して一定の間隔をもって構造体
    (23)に設けられていることを特徴とする請求項1に
    記載の導線敷設路。
  25. 【請求項25】 締付け形材(7)が矩形の断面或いは
    正方形の断面を備えた直方体或いはプリズマ形或いは台
    形の断面を有する分割されたプリズマ形或いは一部分環
    状に丸味を付された、円筒形を描くジャケット面を備え
    たプリズムであることを特徴とする請求項1に記載の導
    線敷設路。
  26. 【請求項26】 締付け形材(7)が中空形材(2)の
    空域形に適合されていることを特徴とする請求項1或い
    は4或いは8或いは5に記載の導線敷設路。
  27. 【請求項27】 締付け形材(7)が特に導電性の合成
    物質−金属−組合わせとしての複合材料或いは導電性の
    ゴム材料から成ることを特徴とする請求項1或いは4或
    いは8或いは25に記載の導線敷設路。
  28. 【請求項28】 複合材料或いはゴム材料に導電性の粒
    子、特に金或いは銀或いは銅或いはアルミニウム或いは
    ニッケル或いは鉄が添加されていることを特徴とする請
    求項27に記載の導線敷設路。
  29. 【請求項29】 締付け形材(7)の表面が導電性の
    層、特に金或いは銀或いは銅或いはコバルト或いはイン
    デイウム或いはロデイウム或いはテルル或いはタンタル
    或いはクローム−ニッケル或いは鉄−ニッケルで被覆さ
    れていることを特徴とする請求項1或いは4或いは8或
    いは25に記載の導線敷設路。
  30. 【請求項30】 中空形材(2)の解放されている端部
    薄肉の壁部を備えておりかつ弾性的な変形可能な導電性
    の形材(25)で閉じられていることを特徴とする請求
    項1に記載の導線敷設路。
  31. 【請求項31】 導電性の形材(25)が保持条片
    (8)と中空形材(2)と導電性に接触している偏平形
    材であることを特徴とする請求項1或いは30に記載の
    導線敷設路。
  32. 【請求項32】 導電性の形材(25)の材料が中空形
    材(2)の挿入されている材料と一致していることを特
    徴とする請求項1或いは31に記載の導線敷設路。
  33. 【請求項33】 導電性の形材(25)がU−字形、V
    −字或いはC−形の形材であり、この場合導電性の形材
    が締付け形材(7)の形状に適合されており、かつこの
    締付け形材並びに中空形材(2)と導電性に接触してい
    ることを特徴とする請求項1或いは25或いは26に記
    載の導線敷設路。
  34. 【請求項34】 締付け形材(7)の側面が滑らかな或
    いは一つ或いは多数溝様の凹部(26)を備えており、
    この場合凹部(26)が相互の一定な間隔で母線の経過
    に沿って設けられていることを特徴とする請求項1或い
    は請求項8から11のいずれか一つに記載の導線敷設
    路。
  35. 【請求項35】 締付け形材(7)に適合されている導
    電性の形材(25)内に一つ或いは多数の刻み目(2
    7)が形成されており、これらの刻み目が溝様の凹部
    (26)と一致しておりかつこの凹部に密着するように
    構成されていることを特徴とする請求項1或いは請求項
    8から11或いは30から34のいずれか一つに記載の
    導線敷設路。
  36. 【請求項36】 中空形材(2)が板材料、特に表面処
    理された板、或いは銅合金或いはアルミニウム合金或い
    は陽極化されたアルミニウム或いは陽極化されたアルミ
    ニウム合金から成ることを特徴とする請求項1から4項
    までのいずれか一つに記載の導線敷設路。
  37. 【請求項37】 板がクローム化或いは亜鉛メッキ或い
    はカドミウム化或いはニッケル化或いは銀メッキ或いは
    金メッキされていることを特徴とする請求項36に記載
    の導線敷設路。
  38. 【請求項38】 中空形材(2)が薄肉の壁部(5)を
    備えていることを特徴とする請求項1から4項までのい
    ずれか一つに或いは36に記載の導線敷設路。
  39. 【請求項39】 立体基体(1)が取付け固定するため
    の手段内に設けられていることを特徴とする請求項1或
    いは21から24項までのいずれか一つに記載の導線敷
    設路。
  40. 【請求項40】 ソリッド保持部材(13)の締付け部
    材(20)が鉄材料或いは鋳込み鉄材料或いは非鉄金属
    或いは軽金属或いは導電性の合成物質から成ることを特
    徴とする請求項1或いは21から24項までのいずれか
    一つに或いは39に記載の導線敷設路。
  41. 【請求項41】 締付け部材(20)が合成物質から成
    るスペーサ(14)から成ることを特徴とする請求項1
    或いは21から24項までのいずれか一つに或いは39
    に記載の導線敷設路。
  42. 【請求項42】 締付け部材(20)が鉄材料或いは鋳
    込み鉄材料或いは非鉄金属或いは軽金属或いは導電性或
    いは非導電性の合成物質から成る移行部片(12)であ
    ることを特徴とする請求項1或いは18に記載の導線敷
    設路。
  43. 【請求項43】 中空形材(2)が敷設される導線敷設
    路の方向を変更する必要がある場合曲げることが可能で
    あることを特徴とする請求項1から4項までのいずれか
    一つに或いは36に記載の導線敷設路。
  44. 【請求項44】 中空形材(2)に設けられている保持
    部(13,14)と中空形材(2)内に挿入される移行
    部片(21)が有利には固定可能な溶接構造部分である
    ことを特徴とする請求項1或いは請求項18から21或
    いは39から42のいずれか一つに記載の導線敷設路。
  45. 【請求項45】 互いに隣合っている中空形材(2)の
    母線間で定まる間隔が僅かであるか或いはこの間隔が存
    在していないことを特徴とする請求項1に記載の導線敷
    設路。
  46. 【請求項46】 水平に相互に対して一定の間隔をもっ
    て設けられている中空形材(2)がその外壁部(5)で
    もって金属の偏平形材(24)に、かつそれらの互いに
    隣合っている母線間の間隔を僅かに維持して或いは共通
    な外壁部の接触点に溶接結合部(42)により固定され
    ていることを特徴とする請求項1から4項まで或いは3
    6から38までの一つに或いは45に記載の導線敷設
    路。
  47. 【請求項47】 溶接結合部(42)が点溶接或いはシ
    ーム溶接であることを特徴とする請求項46に記載の導
    線敷設路。
  48. 【請求項48】 シーム溶接がすみ肉溶接であり、この
    場合このすみ肉溶接が特に中空形材(2)の隣合ってい
    る母線間の間隔を僅かに維持して形成されていることを
    特徴とする請求項47に記載の導線敷設路。
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