JPH0616858B2 - 精米装置 - Google Patents

精米装置

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JPH0616858B2
JPH0616858B2 JP63159773A JP15977388A JPH0616858B2 JP H0616858 B2 JPH0616858 B2 JP H0616858B2 JP 63159773 A JP63159773 A JP 63159773A JP 15977388 A JP15977388 A JP 15977388A JP H0616858 B2 JPH0616858 B2 JP H0616858B2
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英昭 川野
良浩 加藤
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Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、精米装置に関し、コイン投入により運転可
能に構成する無人精米装置等に利用できる。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕
近年、無人運転可能な精米装置が普及しつつあり、この
形態では、利用者が所定の玄米を持ち込み、装置に組み
込みコイン投入口に所定金額のコインを投入することに
より、一定時間精米装置各部が自動的に運転開始すると
共に、当該金額に見合う時間だけ運転継続すると停止す
る構成としている。
ところで、上記無人精米装置の精米機部に供給する以前
乃至精米機部から回収される回収部に石抜機を配設して
原料玄米や仕上白米中に混在する石等の異物を除去でき
る形態としている。
この石抜機の構成は選択盤面を往復揺動させて下層に沈
む異物を揺上げて適宜排出させるものであり、作業終了
時には一部の残粒を生じ、当該残粒は次回の精米処理の
供給玄米と共に処理されることとなる。
ところで、精米処理の対象はうるち米ともち米の両方に
適応できるが、上記のように残粒が生じるとうるち米に
もち米が混入し、あるいは逆にもち米にうるち米が混入
する場合があって食味に影響がある。
〔課題を解決するための手段〕
原料玄米投入部と精米機12との間に、この原料玄米を
受けて往復揺動する選別盤20面の一側から分離された
石等の混入異物を排出させる石抜機10を設け、操作盤
6にはもち米又はうるち米選択手段48を設けると共
に、前回のもち米またはうるち米処理運転の停止後も継
続してこのもち米又はうるち米いずれかの選択使用状態
であったことを表示する表示部57を設けてなる精米装
置の構成とするものである。
また、先の精米運転が終了し次いで精米運転する際にお
いて、異種米選択判定手段による判定結果によって、今
回利用のもち米乃至うるち米が先の運転の種類と異なる
種類の米を選択利用する際には、石抜機10の選別盤2
0面の残粒を排出させる排出手段を自動的に動作させて
後精米機12運転を開始させる構成としてなる。
〔発明の作用及び効果〕
持込原料玄米がうるち米かもち米かによって、操作盤の
選択手段をいずれかに選択し、精米運転を開始するもの
である。この選択の際、前回の利用運転によるうるち米
乃至もち米の種類が表示部に表示されているから、今回
利用の種類と同じか否か判断でき、異なる場合には、石
抜機を予め運転させて当該石抜機の選別盤面の残粒を除
去でき、以後の精米作業において異種粒混入のない状態
を確保しうるものである。
又、精米開始しようとする際、今回の精米作業における
原料玄米の種類と異なる選択をしたとき、異種米選別判
定手段はこれを自動的に判定し、石抜機の選別盤面の残
粒を排出させる。この前処理工程を経て正規の精米運転
を開始するから、前回運転の異種米の混入を少なくでき
るものである。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米装置を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。このうち操作
室3側には、玄米投入部5、操作盤6、白米取出部7等
を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石抜昇降機9、
石抜機10、精米昇降機11、精米機12、糖処理部1
3等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部14の前後にお
いて上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給樋17を設
け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転連
動可能に設けられる。19は篩綱である。
上記供給樋17の移送終端側は石抜昇降機9のホッパ部
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめてある。この石抜機10は、傾斜
選別盤20,ファン21,揺動機構22等からなり、駆
動モータ23の回転により選別盤20傾斜方向が揺動し
つつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を
傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口24
から排出できる構成である。尚、選別盤20上位側に設
ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26で異物排
出口27の「閉」状態を保持し、作業終了信号(例え
ば、前記供給螺旋16停止信号)を受けて正転する正逆
転型開閉モータ28によりこれを「開」となす。29,
30は限界動作設定用リミットスイッチで、該「開」状
態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動する上記
開閉モータ28の回転限界を設定できる。
精米昇降機11のホッパは上記玄米出口24下方にのぞ
ませ、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク3
1をのぞませる。
この精米機12は、精白室32内に精白ロール33を内
装する公知の形態であり、除糖スクリーン34からの分
離糠は、糠搬送ファン35により糠処理部13に搬送さ
れる。36は精米機モータで上記精白ロール33や糠搬
送ファン35等を回転運動する。上記精白室32の出口
側には圧迫板37を有し、白度調節モータ38の正転・
中立・逆転各動作にてばね圧を調節可能とし、上白・標
準・8分搗きの3段階に設定できる構成としている。こ
の出口側は白米取出部7としての白米タンク39に通じ
る。40は精白室32に送風すべき送風ファンである。
糠処理部13は、サイクロン41と、このサイクロン4
1下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋4
2樋43、及び該螺旋樋43の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋44,44からな
る。
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入可ラ
ンプ45、コイン枚数表示灯46、コインメック47、
照光式押ボタンスイッチ形態のもち米選択スイッチ4
8、白度選択(図例では、上白・標準・8分の3段階に
選択でき、前記白度調節モータ38の正逆転を司る)ス
イッチ49,50,51、料金表52(例えば、「10
kgまで100円」)等を配設し、このうちコインメック
47には投入コインの識別部や投入コイン毎に作動する
コインセンサ53等を備える。そして、この操作盤6の
内部には各部駆動モータの駆動制御等を行うマイクロコ
ンピュータを備えている。
上記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)54
にはコインセンサ53からの検出情報、白度選択情報、
クロック信号等が入力される。一方出力情報としては供
給螺旋駆動モータ18制御信号、石抜機10駆動モータ
23・昇降機9,11駆動モータ55・精米機12駆動
モータ36・糠移送螺旋モータ56等本機駆動系制御信
号、石抜機シャッタ開閉モータ28制御信号、白度調節
モータ38制御信号等がある。
尚、第8図に示す回路図において、電磁開閉器MC1
5は、その励磁によって、前記駆動モータ、即ち、供
給螺旋駆動モータ18・石抜機駆動モータ23・昇降機
駆動モータ55・精米機駆動モータ36・糠移送螺旋モ
ータ56の各電源回路途中に設ける接点mc1〜mc5をO
N動作させる。リレーR1,R2は石抜機シャッタ開閉モ
ータ28の正・逆転用のもので、接点r1,r2をONに連
動し、リレーR3,R4は白度調節モータ38の正・逆転
用のもので、接点r3,r4をONに連動する。
CPU54は、主に次の機能を有する。即ち、コイン
センサ53からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を
算出する。投入コイン(100円硬貨)数に応じて内
蔵のタイマ機構を動作して所定時間t1(100円当り1
35秒)供給螺旋16用モータ18に駆動信号を出力す
る。一方、精米機12駆動モータ36や昇降機9,11
用モータ55等本機駆動系モータにも同時に駆動信号を
出力する。コイン投入枚数に基づく設定時間t1が経過
すると、設定時間t2(例えば30秒)遅れて精米機12
用モータ36等の本機駆動系モータを停止すべく出力す
る。作業終了信号、即ち、投入コイン枚数に応じて設
定された供給螺旋16駆動モータ18運転時間が経過し
た後、石抜機10の排出シャッタ25開閉モータ28を
正転させ、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信
号を出力する。等である。
前記照光式押ボタンスイッチ形態のもち米選択スイッチ
48は、押圧を受けて継続してONに切り替わり内蔵の
表示ランプ57(表示部)を点灯できる照光構成として
いる。この表示ランプ57は当該運転終了後も継続して
ONを継続し、次の運転の際うるち米選択されると、即
ち、コインセンサ53の検出信号を受けて後直ちに白度
選択スイッチ49〜51のいずれかがONされる状態の
とき、前記CPU54は異種米判定とし(異種米選択判
定手段)、消灯する構成である。又、このもち米選択ス
イッチ48によるON動作と白度選択スイッチ49〜5
1のいずれかのON動作とのAND信号を受けて、所定
時間石抜機駆動モータ23をONしかつシャッタモータ
28を正転してシャッタ「開」とさせる構成としている
(石抜機前処理運転)。
同様に、もち米選択スイッチ48が消灯状態であるとき
(前回選択はうるち米)、もち米選択スイッチ48を押
すとCPU54は、異種米選択判定し(今回選択はもち
米)、上記の石抜機前処理運転を行なう構成としてい
る。
尚、58,58…は各部駆動モータ18,23,36…
等の回路途中に配設する過負荷検出器で、これらの少な
くとも一が過負荷検知したとき駆動モータ回路を遮断し
て各部モータの運転を緊急停止させるものであるが、こ
の場合には投入金額の全部、乃至未処理相当分の金額
(玄米タンク31に残る量をレベル検出器59,59…
で検出しつつ算出する)を返却口60から返却できる。
同時に、供給ホッパ8近傍に配設した「玄米投入禁止」
の文字盤61用表示灯62を点灯する構成とすると共に
未処理玄米を還元筒63から操作室3側に還元できる構
成としている。又、このコイン返却並びに表示灯62点
灯等の措置は、上記の過負荷検出のほか、三相200V
電源回路の欠相検出の際等、異常検出時において同様の
処理を行なえる構成としている。
上例の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
100円硬貨をコインメック53の投入口に投入すると
共に、玄米を投入ホッパ8に供給する。続いてうるち米
処理のときは直接白度設定スイッチ49〜51のいずれ
かを操作するが、これによって本機系駆動モータに駆動
信号が出力されるもので、先ず投入ホッパ8からの玄米
は供給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に
投入される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機1
0内に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去
される。選別盤20下方からの精玄米は、精米昇降機1
1に供給されて揚上し、玄米タンク31内に供給され
る。精米機12の精白室32内に流下する玄米は、精白
ロール33の回転により殻粒間乃至除糠スクリーン34
間で表面の糠層が剥がれ糖白される。この際、出口の圧
迫板37は、精白選択スイッチにて所望の圧力に設定さ
れてあり、希望の精白度に仕上がる。精白室32からの
精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収さ
れるものである。運転各部は投入金属にて設定された時
間t1が経過するとまず供給螺旋16の駆動モータ18が
停止し、所定時間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停
止するから、昇降機9,11や精白室32内の玄米残留
を少なくできる。尚、前記供給螺旋16の駆動停止信
号、具体的には駆動モータ18停止信号を受けると、石
抜機10の排出シャッタ25開閉モータ28は正転して
排出口27を「開」とし、選別盤20上に残る異物等を
排出でき、次回の精米作業の際に混在することを防止で
きるものである。
もち米を精白処理する場合には、所定のコインを投入し
た後、もち米選択スイッチ48を押し、最後に所望の精
白選択スイッチを押して作業開始させるが、このもち米
選択スイッチ48の選択によって、前回の精米処理がう
るち米である場合には、供給螺旋16や精米機12の運
転にさきがけて石抜機駆動モータ23が所定の短時間運
転し、予め「開」に連動する異物排出シャッタ25の開
口部から選別盤20の上部に残る先の作業による残粒を
排出できる(石抜機前処理運転)。
上記の前処理運転が終わると自動的に供給螺旋16駆動
モータ18や精米機12用駆動モータ36等各部が回転
を開始するもので、通常の精米処理工程に移る。尚、石
抜機10駆動モータ23は、先の前処理運転に引き続き
駆動接続されるものである。
所定時間にわたるもち米処理が終了すると運転各部は停
止し、排出シャッタ25モータ28が正転して異物を排
出処理する。このような一連の精米工程が終了しても、
もち米選択スイッチ48の照光表示は継続し、次の利用
者は前回の精白処理が、もち米処理であったことを確認
できる。
尚、次の利用者の持込原料が同じくもち米であったとす
ると、当該利用者はコイン投入後、照光表示されるもち
米選択スイッチ48を押し、更に精白選択スイッチのい
ずれかを押すことによって作業を開始する。この場合石
抜機10選別盤20面の残粒処理運転は行なわれない。
又、前回の利用者がうるち米の処理を行なった場合には
もち米選択スイッチ48の照光表示はなく、次の利用者
は前回処理はうるち米であることを確認でき、当該処理
においてもち米選択スイッチ48を押して作業を開始さ
せ、前記石抜機処理工程を介入させてもち米にうるち米
の混入のない状態で回収できる。
尚、前記供給螺旋16の駆動停止信号、具体的には駆動
モータ18停止信号を受けると、石抜機10の排出シャ
ッタ25駆動モータは正転して排出口27を「開」と
し、選別蓋20上に残る異物等を排出でき、次回の精米
作業の際に混在することを防止できるものである。
このように、もち米選択スイッチ48は一度押圧される
と、内蔵の表示ランプ57にて照光表示が継続し、次回
の利用者がコイン投入後直ちに精白選択スイッチ49〜
51のいずれかを押圧することによって消灯復帰するも
のである。従って、前回利用者の持込原料がうるち米が
もち米かの判断が容易となると共に、上記実施例では自
動的に前回の原料と異なる原料を持ち込み精白処理する
ときは、選択判定手段によりこれを自動的に認識し所定
の短時間精米機10をシャッタ25「開」状態のまま運
転でき選別盤20上の残粒を排出処理して不測の混入を
防止する。
第9図に示す回路図は別実施例を示し、CPU54の入
力側に石抜機前処理運転スイッチ64を追加している。
異種米選択判定手段を構成しない形態では、表示ランプ
57の点・消灯状態を利用者において確認し、利用者は
上記スイッチ63のON動作によって、石抜機駆動モー
タ23と石抜機シャッタ開閉モータ28正転動作を所定
短時間継続させうることができる。
本実施例では、もち米選択スイッチ48内蔵の表示ラン
プ57の点・消灯によって、前回運転がうるち米がもち
米が判断できる形態としたが、各別に選択スイッチを配
設して各内蔵の表示ランプを点灯させる形態でもよい。
又、前回運転終了時から今回運転までの運転中断時には
上記表示ランプ57を点滅させる等して運転継続中とは
異なる表示形態とすれば選択スイッチの誤作動を防止で
きて便利である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機の
側断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機
の断面図、第6図はは操作盤正面図、第7図はタイムチ
ャート図、第8図は回路図、第9図は別実施例を回路図
を示す。 図中、6は操作盤、9は石抜昇降機、10は石抜機、1
1は精米昇降機、12は精米機、20は選別盤、23は
石抜機駆動モータ、25は開閉シャッタ、28は開閉モ
ータ、36は精米機駆動モータ、47はコインメック、
48はもち米選択スイッチ、53はコインセンサ、54
は演算制御部(CPU)、55は昇降機駆動モータ、5
6は糠移送螺旋駆動モータを示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原料玄米投入部と精米機12との間に、こ
    の原料玄米を受けて往復揺動する選別盤20面の一側か
    ら分離された石等の混入異物を排出させる石抜機10を
    設け、操作盤6にはもち米又はうるち米選択手段48を
    設けると共に、前回のもち米またはうるち米処理運転の
    停止後も継続してこのもち米又はうるち米いずれかの選
    択使用状態であったことを表示する表示部57を設けて
    なる精米装置。
  2. 【請求項2】先の精米運転が終了し次いで精米運転する
    際において、異種米選択判定手段による判定結果によっ
    て、今回利用のもち米乃至うるち米が先の運転の種類と
    異なる種類の米を選択利用する際には、石抜機10の選
    別盤20面の残粒を排出させる排出手段を自動的に動作
    させて後精米機12運転を開始させる構成としてなる精
    米装置。
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