JPH06161689A - 文書作成装置及び印刷制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び印刷制御方法Info
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- JPH06161689A JPH06161689A JP4317355A JP31735592A JPH06161689A JP H06161689 A JPH06161689 A JP H06161689A JP 4317355 A JP4317355 A JP 4317355A JP 31735592 A JP31735592 A JP 31735592A JP H06161689 A JPH06161689 A JP H06161689A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】印刷機能を備えた文書作成装置において、文書
の一部の範囲のみを任意選択的に印刷する。 【構成】文書情報を印刷する際、印刷対象範囲をカーソ
ル等により指定する。CPU10はカーソル位置から印
刷対象範囲を判断し、その範囲を示すクリピング情報を
RAM11の領域32にセットした後、印刷対象範囲内
に存在する文字情報をクリピング情報に基づいて検出す
る。これにより、その文字情報に対してのみ印刷を実行
し、他の文字情報に対する印刷を禁止するような印刷デ
ータが生成され、プリンタ装置23を通じて印刷対象範
囲内の文字情報のみが用紙上に印刷される。
の一部の範囲のみを任意選択的に印刷する。 【構成】文書情報を印刷する際、印刷対象範囲をカーソ
ル等により指定する。CPU10はカーソル位置から印
刷対象範囲を判断し、その範囲を示すクリピング情報を
RAM11の領域32にセットした後、印刷対象範囲内
に存在する文字情報をクリピング情報に基づいて検出す
る。これにより、その文字情報に対してのみ印刷を実行
し、他の文字情報に対する印刷を禁止するような印刷デ
ータが生成され、プリンタ装置23を通じて印刷対象範
囲内の文字情報のみが用紙上に印刷される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機能を備えた文書
作成装置に係り、特に指定された範囲の部分印刷が可能
な文書作成装置及び印刷制御方法に関する。
作成装置に係り、特に指定された範囲の部分印刷が可能
な文書作成装置及び印刷制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、作成した文書
を印刷する印刷機能を備えている。この印刷機能には、
全文を印刷するための全文印刷、指定頁を印刷するため
の頁印刷、指定行以降を印刷するための部分印刷、指定
行のみを印刷するための1行印刷等がある。
を印刷する印刷機能を備えている。この印刷機能には、
全文を印刷するための全文印刷、指定頁を印刷するため
の頁印刷、指定行以降を印刷するための部分印刷、指定
行のみを印刷するための1行印刷等がある。
【0003】しかしながら、これらは全て頁単位または
行単位に印刷する機能であるため、文書の一部の範囲の
みを任意選択的に印刷するといった特殊なことはできな
い。このため、必要な箇所のみ印刷する場合には、例え
ば印刷に不要な部分を予め消去してから印刷するか、必
要な箇所を他の場所にコピーして印刷する等の作業が必
要となる。
行単位に印刷する機能であるため、文書の一部の範囲の
みを任意選択的に印刷するといった特殊なことはできな
い。このため、必要な箇所のみ印刷する場合には、例え
ば印刷に不要な部分を予め消去してから印刷するか、必
要な箇所を他の場所にコピーして印刷する等の作業が必
要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、頁単位または行単位でしか印刷できなかったため、
作成した文書の中で必要な箇所のみ印刷する場合には、
不要部分を消去したり、必要な箇所を他の場所にコピー
する等の面倒な作業が必要となり、非常に不具合であっ
た。
来、頁単位または行単位でしか印刷できなかったため、
作成した文書の中で必要な箇所のみ印刷する場合には、
不要部分を消去したり、必要な箇所を他の場所にコピー
する等の面倒な作業が必要となり、非常に不具合であっ
た。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、文書の一部の範囲のみを任意選択的に印刷するこ
とのできる文書作成装置及び印刷制御方法を提供するこ
とを目的とする。
ので、文書の一部の範囲のみを任意選択的に印刷するこ
とのできる文書作成装置及び印刷制御方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷対象範囲
を指定し、文書情報の中から上記印刷対象範囲内または
範囲外に存在する文字情報を検出し、この検出された上
記文字情報の印刷を実行し、それ以外の文字情報の印刷
を禁止するようにしたものである。
を指定し、文書情報の中から上記印刷対象範囲内または
範囲外に存在する文字情報を検出し、この検出された上
記文字情報の印刷を実行し、それ以外の文字情報の印刷
を禁止するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、印刷対象範囲を指定する
ことで、その範囲内または範囲外に存在する文字情報の
み印刷が行われる。したがって、不要部分を消去した
り、必要な箇所を他の場所にコピーする等の面倒な作業
を必要とせずに、文書の一部の範囲のみを任意選択的に
印刷することができる。
ことで、その範囲内または範囲外に存在する文字情報の
み印刷が行われる。したがって、不要部分を消去した
り、必要な箇所を他の場所にコピーする等の面倒な作業
を必要とせずに、文書の一部の範囲のみを任意選択的に
印刷することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
る文書作成装置を説明する。
【0009】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0010】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図2に示す
ような印刷制御処理等を実行する。
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図2に示す
ような印刷制御処理等を実行する。
【0011】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
【0012】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31および印刷
範囲を示すクリッピング情報を格納するための領域32
が設けられている。
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31および印刷
範囲を示すクリッピング情報を格納するための領域32
が設けられている。
【0013】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0014】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは印刷機能を指定するための「印刷」キ
ー16aが設けられている。
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは印刷機能を指定するための「印刷」キ
ー16aが設けられている。
【0015】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0016】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。
【0017】ここでは、図3(a)に示すような文書情
報が表示器18の表示画面に表示されている場合におい
て、キ―ボ―ド16上の「印刷」キー16aを操作して
文書情報の中の一部の文字情報のみ印刷するときの動作
について説明する。上記文書情報は、RAM11の文書
バッファ31に格納されており、表示−CNT19を通
じて表示器18に表示されている。
報が表示器18の表示画面に表示されている場合におい
て、キ―ボ―ド16上の「印刷」キー16aを操作して
文書情報の中の一部の文字情報のみ印刷するときの動作
について説明する。上記文書情報は、RAM11の文書
バッファ31に格納されており、表示−CNT19を通
じて表示器18に表示されている。
【0018】ここで、図2のフローチャートに示すよう
に、表示画面上で印刷対象範囲を指定する(ステップS
1)。この指定方法として、例えば図3(b)に示すよ
うに十字カーソル41により始点および終点を指定する
ことにより、これらの点を結ぶ矩形範囲を印刷対象範囲
として指定するものとする。
に、表示画面上で印刷対象範囲を指定する(ステップS
1)。この指定方法として、例えば図3(b)に示すよ
うに十字カーソル41により始点および終点を指定する
ことにより、これらの点を結ぶ矩形範囲を印刷対象範囲
として指定するものとする。
【0019】CPU10は、十字カーソル41の位置か
ら印刷対象範囲を判断し、その範囲を示す座標情報等か
らなるクリピング情報をRAM11の領域32にセット
する(ステップS2)。この場合、範囲指定は1箇所に
限らず、複数指定することができ、他の印刷対象範囲が
指定された場合には、CPU10は上記同様にしてその
範囲を示すクリピング情報をRAM11の領域32にセ
ットする(ステップS3)。
ら印刷対象範囲を判断し、その範囲を示す座標情報等か
らなるクリピング情報をRAM11の領域32にセット
する(ステップS2)。この場合、範囲指定は1箇所に
限らず、複数指定することができ、他の印刷対象範囲が
指定された場合には、CPU10は上記同様にしてその
範囲を示すクリピング情報をRAM11の領域32にセ
ットする(ステップS3)。
【0020】範囲指定が終了すると、CPU10はその
指定された印刷対象範囲内に存在する文字情報をクリピ
ング情報に基づいて検出する(ステップS4)。すなわ
ち、文書バッファ31内において、クリピング情報で指
定される範囲内に文字コードが存在するか否かを調べ
る。このようにして、印刷対象範囲内の文字情報が検出
されると、CPU10はその文字情報に対してのみ印刷
を実行し、他の文字情報に対する印刷を禁止するような
印刷データを生成し、これをプリンタインターフェイス
(PRT−IF)24を介してプリンタ装置(PRT)
23に与える(ステップS5)。これにより、図4に示
すように、プリンタ装置23によって印刷対象範囲内の
文字情報のみが用紙上に印刷されることになる。
指定された印刷対象範囲内に存在する文字情報をクリピ
ング情報に基づいて検出する(ステップS4)。すなわ
ち、文書バッファ31内において、クリピング情報で指
定される範囲内に文字コードが存在するか否かを調べ
る。このようにして、印刷対象範囲内の文字情報が検出
されると、CPU10はその文字情報に対してのみ印刷
を実行し、他の文字情報に対する印刷を禁止するような
印刷データを生成し、これをプリンタインターフェイス
(PRT−IF)24を介してプリンタ装置(PRT)
23に与える(ステップS5)。これにより、図4に示
すように、プリンタ装置23によって印刷対象範囲内の
文字情報のみが用紙上に印刷されることになる。
【0021】このようにして、文書情報の中の一部の文
字情報のみ印刷することができる。この場合、ユーザは
印刷対象範囲を指定するだけで良いため、従来のように
印刷に不要な部分を予め消去してから印刷するとか、必
要な箇所を他の場所にコピーして印刷するといった面倒
な作業を必要とせず、極めて簡単に一部の範囲のみを任
意選択的に印刷することができる。
字情報のみ印刷することができる。この場合、ユーザは
印刷対象範囲を指定するだけで良いため、従来のように
印刷に不要な部分を予め消去してから印刷するとか、必
要な箇所を他の場所にコピーして印刷するといった面倒
な作業を必要とせず、極めて簡単に一部の範囲のみを任
意選択的に印刷することができる。
【0022】なお、上記実施例では、印刷対象範囲内の
文字情報を印刷するようにしたが、本発明はこれに限る
ものではなく、例えば印刷対象範囲を指定することによ
り、その範囲外の文字情報を検出し印刷することもでき
る。
文字情報を印刷するようにしたが、本発明はこれに限る
ものではなく、例えば印刷対象範囲を指定することによ
り、その範囲外の文字情報を検出し印刷することもでき
る。
【0023】また、印刷対象範囲を指定するものとして
は、カーソルキーに限らず、例えばマウス、ペン、タッ
チパネル等のポインティングデバイスを用いることもで
き、その指定方法としても、例えば図5(a)乃至
(f)に示すような各種の方法がある。
は、カーソルキーに限らず、例えばマウス、ペン、タッ
チパネル等のポインティングデバイスを用いることもで
き、その指定方法としても、例えば図5(a)乃至
(f)に示すような各種の方法がある。
【0024】すなわち、図5(a)に示すように、矩形
範囲を構成する点P1 〜P4 の各座標値を数値により入
力する方法、同図(b)に示すように、マウス等のポイ
ンティングデバイスを用い、そのポインティングデバイ
スで辿った軌跡の始点と終点を結んだ閉曲線で囲まれる
範囲を印刷対象範囲として指定する方法、同図(c)に
示すように、閉じた図形を指定し、その図形に囲まれた
範囲を印刷対象範囲として指定する方法、また、同図
(d)に示すように、閉じていない図形であっても、そ
の始点と終点を結ぶことにより、閉じた図形として印刷
対象範囲を指定する方法がある。
範囲を構成する点P1 〜P4 の各座標値を数値により入
力する方法、同図(b)に示すように、マウス等のポイ
ンティングデバイスを用い、そのポインティングデバイ
スで辿った軌跡の始点と終点を結んだ閉曲線で囲まれる
範囲を印刷対象範囲として指定する方法、同図(c)に
示すように、閉じた図形を指定し、その図形に囲まれた
範囲を印刷対象範囲として指定する方法、また、同図
(d)に示すように、閉じていない図形であっても、そ
の始点と終点を結ぶことにより、閉じた図形として印刷
対象範囲を指定する方法がある。
【0025】さらに、同図(e)に示すように、イメー
ジを指定し、そのイメージの有効ドットまたは無効ドッ
トを印刷対象範囲を指定する方法、同図(f)に示すよ
うに、複数の図形またはイメージを内包する矩形範囲を
印刷対象範囲として指定する方法等がある。
ジを指定し、そのイメージの有効ドットまたは無効ドッ
トを印刷対象範囲を指定する方法、同図(f)に示すよ
うに、複数の図形またはイメージを内包する矩形範囲を
印刷対象範囲として指定する方法等がある。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、印刷対象
範囲を指定することで、その範囲内または範囲外に存在
する文字情報のみ印刷するようにしたため、従来のよう
な面倒な作業を必要とせずに、極めて簡単に一部の範囲
のみを任意選択的に印刷することができる。これによ
り、印刷機能を備えた文書作成装置において、頁単位ま
は行単位での印刷ではなく、必要箇所のみ印刷するよう
な場合に、非常に便利なものとなる。
範囲を指定することで、その範囲内または範囲外に存在
する文字情報のみ印刷するようにしたため、従来のよう
な面倒な作業を必要とせずに、極めて簡単に一部の範囲
のみを任意選択的に印刷することができる。これによ
り、印刷機能を備えた文書作成装置において、頁単位ま
は行単位での印刷ではなく、必要箇所のみ印刷するよう
な場合に、非常に便利なものとなる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例の表示画面を示す図。
【図4】同実施例の印刷結果を示す図。
【図5】印刷対象範囲の指定方法を説明するための図。
10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「印刷」キー、18…表示
器、21…プリンタ(PRT)、31…文書バッファ、
32…クリッピング情報格納領域。
ーボード(KB)、16a…「印刷」キー、18…表示
器、21…プリンタ(PRT)、31…文書バッファ、
32…クリッピング情報格納領域。
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷対象範囲を指定する範囲指定手段
と、 文書情報の中から上記範囲指定手段によって指定された
上記印刷対象範囲内または範囲外に存在する文字情報を
検出する文字検出手段と、 この文字検出手段によって検出された上記文字情報の印
刷を実行し、それ以外の文字情報の印刷を禁止する印刷
制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 印刷対象範囲を指定し、 文書情報の中から上記印刷対象範囲内または範囲外に存
在する文字情報を検出し、 この検出された上記文字情報の印刷を実行し、それ以外
の文字情報の印刷を禁止するようにしたことを特徴とす
る印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4317355A JPH06161689A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4317355A JPH06161689A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161689A true JPH06161689A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18087312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4317355A Pending JPH06161689A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041504A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Casio Comput Co Ltd | 印刷システム及び印刷方法 |
| JP2007233685A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Kosenjuku:Kk | 情報一括出力システムおよび情報一括出力プログラム |
| US9069511B2 (en) | 2011-12-28 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Print control device and computer-readable storage medium storing a program |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP4317355A patent/JPH06161689A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041504A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Casio Comput Co Ltd | 印刷システム及び印刷方法 |
| JP2007233685A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Kosenjuku:Kk | 情報一括出力システムおよび情報一括出力プログラム |
| US9069511B2 (en) | 2011-12-28 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Print control device and computer-readable storage medium storing a program |
| US9628636B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-04-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Print control device and computer-readable storage medium storing a program |
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